ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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8月14日

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おはようございます。夏は去る?かと思われる天気予報のベルリンですが、気温は18℃で空気は冷たくとも注ぐ光は夏の陽光です。まだまだ気分は夏!
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先週の、こんな感じ。まだまだ無くなってませぬ。
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さて13時まではScarampellaと過ごすんです、今日は。
コントラバスの為に書かれたんじゃないけれど素晴らしい作品を追求します。もう長年付き合ってきて、ここで(付け焼き刃じゃなく、いや、ある意味+するのはそういうことかもしれないが)一気に自分のものにできれば!
H.W.Henzeのセレナーデはチェロの為に書かれ、KB編曲版は本人に認められましたが、この曲はKB版が良いと思います。
でも、他の作品は、やはりどう頑張ってもオリジナルの方が良い、のがほとんど。ブラームス、シューマン、ベートーヴェン、グリークetc.のチェロソナタなど、素晴らしいけれど「やはりチェロの方が、、、」では寂しい。
J.S.BachとF.Schubertには、いまでも存在はしてるけれど古楽の世界限定の楽器に書かれた名作があります。チェロ版も編曲。
さて、ここでチェロの方が良いかどうか?という議論はずっとあり(もちろんチェロの方がソロには向いている)ますがコントラバスで弾いてどのくらい素晴らしいか!をできるかどうかがキモ、です。
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自分がやりたいから!では演奏家としてはダメなんですが、でも自分でやりたいんじゃなければ始まらない。
まだまだ波があり途中ですが、今週ある程度まで仕上げられれば秋は(また)ピアノとのデュエットです。
いや、もう長い間付き合ってる作品なんですがWitt先生のおかげで、光明が遠くに見えてきました。
アルペジオーネソナタ、楽譜を買ったのは17歳の時だったな。40年前!これをさらいまくったからじゃないけれど1年弱、楽器が弾けなくなった、その時と同じ指が春以降痛むのも面白い。

ブランチは昨夜の鯛茶漬けの発展バージョンを試してみます。
腹身、脂がかなりのった鯛でしたので塩をしてありますが、それを皮もつけたまま炙り、刺身と半々でご飯に載せて熱々出汁を加えようと思ってます。きっと美味しい!
ブランチ後は今年30歳になる可愛い二人が晩餐にくるので仕入れです。ポルチーニ茸はまだ手に入らないし月曜だからヴォンゴレ以外は貝も来ない。生牡蠣って気分じゃない。和だったら鯵って手があるんだけどなー。
と考えながら、頼りはチェントロイタリアです。3-4種類の小皿パスタにメインはカチャトーラかなー?
オックステールの煮込みも昨晩までは考えてたんですが、こんなに夏な感じだと、ちょっと違う。
今日もよい一日を!
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by Toruberlin | 2017-08-14 10:08 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

金曜の朝、そして晩餐

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金曜日、早起きついでに9時前に食の宝庫Lindenbergへ。色々ありましたが選んだのは鯛、スペインのカディスからでした。先日、鮪をえらんで延期した鯛茶漬けのためです。
フランスからの鴨の腿肉、これは蕎麦か?そして久しぶりにアドリア海のヴォンゴレを求め二軒目へ。
そこでとびっきり新鮮な鶏のレバー発見。晩餐は母とでしたが、レバーは大好物。僕も久々に食べたくなり1kg以上、そして鶏腿肉3kgも買いました。これは土曜日(昨日)の晩御飯の鷄カツ用でした。
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まずブランチに味見しましたが、生でも問題ないクオリティー。匂わないどころか良い香りがしました。外はカリッと中はレアがレバーは美味しい!
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by Toruberlin | 2017-08-13 13:27 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

体感気温12℃、ですって!

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寒々しい土曜日です。
朝の外気を入れようと開けましたが、空気がかなり冷たい、そして曇ってますから寒々しいです。
昨日は早朝買出しの後、楽器と過ごすつもりでしたが、楽器が弾けなかった。ブランチ後はそれでもしばらく弾きましたが、痛い。しかし今朝は、ありがたいことに全く復活している。
健康である、気分が良い、支障なく行動出来るのはなんと幸せなことか!それで木曜日に続き、Busan、Scarampellaと13時まで時間を共にしました。
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Renzという作者の弓、ほとんど知られてない希少な弓ですが、エクセレントです。
ですが、ここ数日は自宅内発掘でAuguste Rauを使っていました。
そしてRauのもう一本(極上中の極上、良いのはわかってるから別の場所にあります)を弾いてみたくなりScarampellaを置いて奥に行きましたが、目があったのは初代のH.R.Pfredszchner。手放す弓はベルリンには(ほぼ)一本もない中で、一番使ってない、良いんだけどDSOで弾くときにオケ用にしていた黒い硬い材料の初代、手放すなら次はこれ?かとも思ってました。
室内楽に使うと、良い弓なのだけど(もしかしたら少し反りがあまくなってるからなのか?)何か違う。弾いてると右の手首に力が入ってしまう弓でした。手にしたのは久しい、今年初めては間違いない。
でもこれが、すこぶる良いのです。
いい加減だなー!と思うかもしれません。でも、そこにも変化があったこと、理解したことがあったことが伺えます。
そう、よく理解できること、とかMaßstab(基準)と僕は書きますが、「違いがわかる男」じゃなけれど、違いがわからなければ、解らないんです。良さがわかるかどうか?趣味とはまた違う、理解する力、これはまさに「力」と思います。
この弓、20年以上しっくりは来てなかったんで、今まで手放さないで良かった。
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by Toruberlin | 2017-08-12 15:52 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

土曜日の晩餐

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土曜日、昼過ぎに買い出しにでました。弟子のHくん、レッスンをこの日に?と思っていたんですが週明けに僕が変更、でもバーデンバーデン夏期講習の帰りにベルリンに来てる同級生のチェロのY嬢は今回まだ一度も食事に来ていない、湖畔ビールは二回と中華GFにも行ったのだけど。「2回くらいおいで!」とバーデンバーデンに居る時から言ってたので、まずは土曜日にイタリアンコースにしました。
今が旬のアンズ茸、黒トリュフがお目当ての買い出しでしたが、黒トリュフは売り切れでした。で、アンズ茸もかなり小さいのしかない。「アンズ茸、もうちっと大きいのはいま入らないの?」と訊けば「ありません、もう入れません」との答え。
「え?、もうシーズン終わり?」と訊き返しました。アンズ茸が終わるとポルチーニ茸がでます、それはそれで嬉しいのですがイタリアじゃあるまいし、まだ早い。
「小さい方がずっと味が濃く、美味しいからです!」だからもう、できるだけ小さいのしか仕入れない!とのこと。
確かに、レストランでは小さいアンズ茸が出ることが多い。
で、1kg買ってみました。結果は、確かに美味しい!もう少し大きめのが歯ごたえもあるから美味しくもあるが、確かに味の深さはこちらが勝りました。
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小さいから、刷毛での掃除が(家内が)大変です。
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黒トリュフの代わりにカルチョーフィのパスタにしました。
帰宅して、まずはブランチ。二日前に打った中華麺、冷やし中華で2回楽しみましたが、この日は塩生姜ラーメンにしました。
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かなり美味しゅうございました。
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by Toruberlin | 2017-08-07 16:14 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Friulano

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かなり若い友人ステファノの故郷イタリアのフリウリ。ヴェネチアに車で行った時も(BMWの5シリーズの新車で4000km弱走った大旅行でした)ザルツブルクから南下してイタリアに入ったので通りましたし、白ワインが美味しいことや最高のプロシュートS.ダニエリで知ってましたがステファノが白と赤を持って来宅してくれた時に、特にその白の抜群の美味しさを知りイタリアにオーダーしました。フリウリのワインはチェントリイタリアにもずらっとあるんですが、そして一通り試して美味しかったんですが、このBRANKOのColioワインは特別です。
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古の昔に手に入れたドイツ語の「イタリア食材・料理大全」かなり大きく分厚い本で、時々ひとり眺めながら呑んでます。
イタリア料理というのは無い!という言葉は長年で納得してます。中国や日本もそうで、それこそドイツ料理だって地方色はあるけれど、イタリアは食に各地方の特色が最もあると言っても過言ではないようです。
「ちゃんとしたお国自慢」そのステファノも遠慮がちに、でも真顔で「トスカーナの赤も美味しいけれど、、、」の先には「フリウリが最高だぜ!」がある。これは素晴らしいことです。
伝統の食材の造り手がいて、現存し、そして料理も各地方で(その派手さや富裕の差はあれど)ちゃんと残ってる。
例えば中華もあるけれど、中華が一番美味しい店!なんて状況はない。イタリアンレストラン(大きな意味での)が90%を占めるんじゃないだろうか?そこには戦禍にひどく合わなかった、またはあっても、故き良き自国を残そうとする姿勢で美しい古都が多く残り、世界中から人が集まり、またイタリア製食材が好んで輸入されることも、きっと大きい。お国自慢豊かな郷土色が残ったままで経済的発展し、ちゃんと(それでも昔とは違う部分もあるだろうけど)現在に至っている。フランスの田舎もきっとそうなんだろうけど「魅力」を知ってか知らぬか?観光のためだけじゃなく自分たちの為に大事にしてるからできるんだな、と感じます。いや、もちろん観光客などの資本流入は不可欠で、それが長年で上手く行ってるんでしょう。
その根底にはイタリア人の「俺の村が最高だぜ!」があり、そのお陰と思います。
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その生きた遺産を享受させてもらってるわけですが、このフリオラーノはかなりしっかりした白ワイン、冷え冷えでも太い味がありプロシュートの厚切りにぴったりなんです。厚切り、塊の元の部分、もうマシンで切れないところは吊り下げた時に上にあるから塩分が少なめ、厚く切っても美味しく食せて、またその食感が好きです。
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もちろん薄切りのプロシュートも美味しいですが、また別の味わいなんです。
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脂の部分もちゃんとある牛肉を買って来て、ご飯のおかずじゃなく肴としてオリーヴオイルでニンニクとさっと焼く。中は生暖かいくらいのレア、塩味のみ。あとで加えるなら黒胡椒。
こんなときにも冷え冷えのフリオラーノはピッタリなんです。
この写真たちはなんと春のです。またやろう。
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by Toruberlin | 2017-07-29 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Strand-Bar

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ベルリンミッテ区、街の中心で観光の目玉のトップでもある博物館島を望むアンペルマンレストラン。春夏秋冬、ドイツ人は少々寒くとも天気が良ければテラステーブルを好みますが、真冬には内部も60余席のご用意があります。
そのアンペルマンレストランのテラス席の前は芝生です。
ここではサービスも受けられますが運河に進んでいただくとセルフサービスカウンターがあり冷たい飲み物はこちらでどうぞ!セルフなので価格も低い、ビーチチェアを貸し出してます、好きな場所にそうぞ。
カプチーノや温かい飲み物はレストラン内部のバーカウンターに直接注文してお支払いください。
ちょっと、イタリアのバールに似たシステムです。
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レストランの日よけ傘が新しくなりました!
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by Toruberlin | 2017-07-26 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

サマートリュフ(黒トリュフ)

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「初物」江戸っ子は初鰹はじめ「初物」に拘りました。旬の食材、今ではハウス栽培や流通の進歩で世界中から食材が集まるから風情も何もあったもんじゃない!という意見もありますが、旬の食材は美味しいし、やはりありがたいです。
ベルリンだと、東京よりも旬を意識できると感じます。特に市場で買うことが多いからかな?
日本でだって価格の差でも最盛期はわかりますよね。鎌倉の野菜直売店など生産者と近い場所では、普通に感じてる感覚かもしれません。
初鰹は実はあまり美味しいものじゃない、戻り鰹のが美味いですが、ハシリを最初に口にする贅沢!これも縁起良いから賛成です。
ベルリンだと一番感じるのは白アスパラ、あとは苺やキノコ類です。
日本では今は雲丹の最盛期ですね、そして鮎も。日本の真夏に帰国するのは避けていますが「津和野日原で真夏に鮎を食す」これはそう遠くない将来に実現したいし、夏祭りや盆の踊り、ほおづき市などなど、真夏の風情も懐かしいです。
雲丹もですが大好物の鮑も夏が旬です。
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さて、ベルリンのプロ用市場Lindenbergで手にれた、黒トリュフ。白とはまた別物のサマートリュフは価格も段違いにフレンドリーですし、また白とは別の美味しさがありパスタに最高です。
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写真の2つで200g、大きい方で3-4人前のパスタにすると、かなりリッチです。でもこれはリッチに使った方が美味しい!
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by Toruberlin | 2017-07-12 10:57 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

日曜の夜も「さーて何を食おうかな?」

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今回はDSO(ベルリンドイツ交響楽団)でノブくんと共演どころか、リハにも顔を出せませんでした。本番はこの翌日の月曜日、これは聴かせていただきました!もう最高のショパンでした!
さて5/14の日曜日、成澤区長とお別れして帰宅、まずはオックステールは仕込んであったボッリートミストを完成させました。あとは最高に美味しいサルシッチャでパスタ2種類、フランスからのクレヴェッテのパスタを考えてました。
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時間通りに来てくれたお二人、まずはシャンパン、ヴーヴクリコのピンクで乾杯!拙宅に来てもらうのは久方ぶりでした。
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by Toruberlin | 2017-07-10 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

(続)5/13の晩餐

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成澤文京区長、津和野地酒初陣のオーナー杜氏古橋さんと手にしてるのは「我が盃」です。
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「我が盃」は「吾輩は猫である」の吾輩からなのは間違いないですが江戸切子の素晴らしい「我が盃」、二種類が桐箱に収まった贈り物を頂戴しました。
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冷酒にピッタリです。前に漆の「我が盃」を戴きましたがこれも素晴らしく、区のグッズというのは外れなことが多いですが、さすが文京区さんのは素敵です。
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古橋さんも初めて見た様子、欲しそうでした。会津塗の盃も手にした感じが素晴らしく愛用させていただいてます。区長、黒をいただいたので次回は是非朱塗りのをお願いします!
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by Toruberlin | 2017-07-08 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

成澤文京区長をお迎えして「さーて何を食おうかな?」

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5月13日の続きです。
古橋さんをホテルへ、成澤区長とM田さんを駅までお連れしてから帰宅。テーブルセットや仕込みの続きです。
赤ワインはこの3本、Carmignanoの年代違う二本(これはエレガントで重すぎず、本当に美味しい!)と〆のブルネッロ。白ワインはもちろん冷蔵庫に、メインは友人ステファノに教えてもらったフリウリ産を揃えてました。
土曜日でしたので買い出しは金曜の朝に行いました。
「ご馳走」って言葉、料理に大事な食材を集めることも大きく含まれています。
仕入れをして、下準備。もちろん食べる前の調理、テーブルセットやワインなどの組み方、一緒に愉しい時間を過ごす人を想い行う「生きるために食べる」だけではない行為の全てが、音楽の組み立てと似ているし(きっと何でも同じだけど)仕入れから楽しい時間です。
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by Toruberlin | 2017-07-07 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(2)