ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

10/10 伊達保原へ
at 2017-10-16 23:59
Rikiフィルの皆さんと
at 2017-10-15 23:59
愉しい金曜の夜
at 2017-10-14 23:59
花田さんと大文字さんで見つけ..
at 2017-10-13 23:59
10/13はアンペルマンの誕..
at 2017-10-13 08:16
昔の三菱銀行本店にて。
at 2017-10-12 23:59
10/5 有楽町「川上」へ
at 2017-10-11 23:59
O西さんとフレスコへ。
at 2017-10-10 23:59
アパートから歩いて新橋経由有..
at 2017-10-09 23:59
Giuseppe Bracc..
at 2017-10-08 23:59
朝ポルチーニ茸パスタ
at 2017-10-07 09:23
亀屋豆腐
at 2017-10-06 08:45
中秋の名月、夜は麻布十番で焼肉
at 2017-10-06 06:20
東京駅八重洲中央地上口で待ち..
at 2017-10-05 06:59
東京、最初の晩
at 2017-10-04 06:58
ベルリン→東京小岩
at 2017-10-03 23:50
AMPELMANN Duet..
at 2017-10-02 23:47
土曜日の朝は、まずはMarktへ
at 2017-10-01 00:13
最高に美味しい、ポルチーニ茸
at 2017-10-01 00:05
ヴァイオリンとのデュエットリ..
at 2017-09-30 23:55

カテゴリ

美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017

検索

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

ありがとうございます! ..
by Toruberlin at 02:50
予約を入れていただきあり..
by 渡辺敏 at 13:36
渡辺様、はじめまして! ..
by Toruberlin at 13:30
それはびっくり!本当なら..
by Toruberlin at 13:26
髙橋 徹 様 はじ..
by 渡辺 敏 at 11:52
今回は短い、あと2週間ち..
by Toruberlin at 01:07
お、M君、それは良かった..
by Toruberlin at 22:25
Y介ちゃん、ありがとう。..
by Toruberlin at 12:25
ホントに在東京なら間違い..
by Yusuke at 21:36
M原さま、 とんでもご..
by Toruberlin at 02:10
お手数をお掛けして申し訳..
by M原 at 23:19
M原さま、ありがとうござ..
by Toruberlin at 09:44
megroさん、M内さん..
by Toruberlin at 22:44
Cちゃん、ありがとう。 ..
by Toruberlin at 00:35
A野先生、ありがとうござ..
by Toruberlin at 00:34
M和子ちゃん、ご予約あり..
by Toruberlin at 12:03
Hちゃん、Oyaちゃんと..
by Toruberlin at 16:06
H林さん、ご予約ありがと..
by Toruberlin at 09:11
Mさん、1845に一枚、..
by Toruberlin at 20:58
K子ちゃん、1845公演..
by Toruberlin at 22:13

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
A. ドワネルを探して
お菓子と料理
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

タグ:コントラバス ( 138 ) タグの人気記事

O西さんとフレスコへ。

c0180686_10140299.jpg
c0180686_10134817.jpg
川崎市中原区井田にあるイタリア料理店フレスコ、10ヶ月前にO西ファミリーと食事しましたが、今回の再会もここにしました。オーナーシェフのKさん、マダム、そしてシェフの母上が迎えてくれる美味しい店です。
日吉駅に車で来てくれたO西さんとMちゃん、オーケストラチューニングにしてるガダニー二を長年預かっていただいてもいます。楽器を受け取るのが目的の一つですが、もうひとつは快気祝い。
そうO西さんは春に病気が見つかり手術を受け長い入院生活から先日退院、経過も検査結果も◎だそうで、嬉しい事です。
c0180686_10133859.jpg
少しスリムになりはしましたが、体重は入院前と変わってないそうで、酒を飲んでないのに同じということは、きっと余程ちゃんと毎日食べてらっしゃったんでしょう。
c0180686_10130596.jpg


More
by Toruberlin | 2017-10-10 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Giuseppe Bracci anno 1861 da Firenze

c0180686_15435303.jpg
東京に置いてある愛器の一本、フィレンツェ生まれのBracciにGGのソロガットコア弦を張り弾いています。10/2に東京着、3日は早速ネック製作を頼んでいた工房に会いに行きました。
c0180686_15434321.jpg
写真のごとき美しき仕上がり、当日と翌日はガットコア弦が新品なこともあり落ち着かず、でしたが徐々に良い感じになってきています。ねぜ簡単に折れたのか?
1861年からのオリジナルだったこと(ネックは駒と同じく消耗品です、きっと弱っていた)と多分、指板とネックの間に隙間があったのかもしれません。兎にも角にも、ぶつけないのが一番ですが最終結果は◎でした。
c0180686_15451976.jpg
昨年の11月末の出来事でした、ご存じない方はこちらをどうぞ。

東麻布のアパートで気持ちよく弾いています。
A.Rau作の極上弓と最近手に入れたRenzの毛替えをしてもらいました。こちらも落ち着いてきて来週の金曜にはベストコンディションとなる筈です。どちらもBracciとは初めての弓たち、他にも3本持ってきてますから毛が落ち着いても相性が合わなければ対処できます。
ネック、まだ落ち着いてないはずですが昨年よりも間違いなく楽器は鳴ってます。
c0180686_15434784.jpg
10/20、来週の金曜日は1530開演と1850 (バッハは19時までできる限り話を最初にして二人のお客さんを待ちます)開演がピアノとのデュエット、
10/25はヴァイリントのデュエットです。
場所は両日とも文京区茗荷谷のサロンホール「ラ・リール」です。
これからのご予約は、このブログのコメント欄にどうぞ!

録音やmovieもありますが音楽はライヴが基本、一番良いです。
ご予定の調整がつきましたら、どうぞお出かけください。
c0180686_06312748.jpg
c0180686_06312441.jpg
東北の皆さんは10/22(日曜日)に伊達保原へどうぞ!
c0180686_06315226.jpg
c0180686_06315774.jpg
10/25のヴァイオリンとのデュエットはGaetanoGuadanini製のコントラバスで弾きます。
こちらはプログラムに一部変更がありますのでブログをご参照ください。
ご予約は是非、この日記のコメント欄にどうぞ!










by Toruberlin | 2017-10-08 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(2)

東京駅八重洲中央地上口で待ち合わせ

c0180686_12080901.jpg
毎年帰国してますが、毎回会える友人ばかりではありません。コントラバス奏者で言えばN島先生、最初の手ほどきを受けたA保さんとも一昨年以来お会いできてません。写真のA葉さんは元都響首席奏者で1983年に初めての一時帰国をして次が10年後の1993年でしたが、あの頃は帰国の度にオーケストラにゲスト出演させてもらってましたが、とりわけ都響に伺うことが多かった。その当時の首席がA葉さんでした。ご存知の店にリハあとに「ちょっと、行きましょう!」「徹くん今日は?」と声をかけてくださりご一緒しましたが、浅草橋の総武線から見えてた秋田居酒屋にふたりで行ってみたこともあります。美味しい店だったなー。キリタンポ鍋つつきながら熱燗でした。
ベルリンで二回ブルックナーを演奏しに来た友人NくんもA葉さんとは千葉のオーケストラで長いお付き合いで、ここ3回は一緒に呑んでます。
c0180686_12075592.jpg
c0180686_12075040.jpg
前々回に二軒目で行った中華「博雅」
c0180686_12074602.jpg
c0180686_12074344.jpg


More
by Toruberlin | 2017-10-05 06:59 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Duett ベルリンリハーサルコンサート

c0180686_09511169.jpg
c0180686_09510562.jpg
土曜日の夜、TXL空港に向かう12時間前に自宅で今回のDuett with Piano "Ein Kontrabaß spielt selten allein"のプログラムを通しました。元々はWitt邸で行いたかったのですが予定がうまく合わず、母だけを聴衆として行うつもりでした。日曜日のベルリンマラソンから忙しい日々を送ってたマルコス、午前中に「天気良いから今年最後になるかもしれない船に行かない?」と電話くれましたがプログラムを通すことを告げると、聴きに来てくれました。三女Rの誕生日で10人くらいの13歳がお泊まりし、午後までもみんな居たそうで16時前には「やはり、今日は無理そうだ」から結局1830に拙宅に来てくれました。
録音もしましたし機内で聴きましたが、バッハとシューベルトは細部の向上はマストですが思ったよりも良く、後半の小品は長年親しんでいるけれど、完成度を増さねば!と思ってます。
c0180686_09505569.jpg
まずは泡で乾杯、そして生牡蠣。彼はドイツ人にしては珍しく生牡蠣を好みます。
c0180686_09505194.jpg
c0180686_09504586.jpg
c0180686_09504025.jpg


More
by Toruberlin | 2017-10-02 23:47 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンとのデュエットリハーサル

c0180686_07553338.jpg
今回2回目、ベルリンで最後のリハを優芽ちゃんと金曜の朝に行いました。
c0180686_07530024.jpg
c0180686_07523287.jpg
高橋幸代ちゃんに作曲してもらった2作品、編曲してもらったヴォカリーズ。僕が編曲したジムノペディとバッハBVW1014、そしてタンゴ4曲をリハーサルしました。
c0180686_07522346.jpg
c0180686_07541069.jpg
c0180686_07524413.jpg
c0180686_07512455.jpg
東京公演は10/25夜、1850からです。19時開始に変更しようかとも考えてます。
津和野公演は10/27&28の堀庭園です。
弦楽器の最高音と最低音を担当するヴァイオリンとコントラバスのデュエット、どうぞお楽しみに!
c0180686_07553829.jpg






by Toruberlin | 2017-09-30 23:55 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

音楽サロン

c0180686_07145003.jpg
c0180686_07150111.jpg
かの有名な建築家シンケルの作品、その名を冠したシンケルホールで今シーズン最初の定期演奏会でした。
楽器はフランス娘、C.ブルジェーの五弦を使いました。これにはGG作2014モデルが張られてますが材料枯渇から廃版になった、僕にとっては今までで最高のガットコア弦です。
c0180686_06520563.jpg
c0180686_06520100.jpg


More
by Toruberlin | 2017-09-28 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

メンデルスゾーン「パウルス」

c0180686_21373966.jpg
c0180686_21373030.jpg
1週間前の日曜日にHavelberg大聖堂で演奏したPaulus、フィリードリヒスハイン区の大教会で19時からコンサートでした。この辺りは開発が進みかなりオシャレになったミッテ区、プレンツラウワーベルク区の東隣にありますが、まだまだ東の雰囲気が残っています。カフェレストランが並ぶ界隈もありますが、フランクフルト通りの北側は、30年以上前に1日ヴィザで訪れた東ベルリンの面影、感じられます。そのフランクフルト大通りには(パレード通り)Musikfreund(音楽の友)という唯一の楽譜店があり、間口の広い店でしたがブルックナーやマーラーの同じ交響曲が数十冊並んでました。そう、品数は少なく、大量に入荷した楽譜だけある、東らしい店でした。価格は低く(だって、国際レートは十分の一くらいでした、東のマルク)ブルックナー、マーラーの多くのスコアはこの店で手にれました。
c0180686_21371955.jpg
同じ曲、編成でも指揮者だけ違いました。2時間半の曲を90分でリハするという早業の指揮者、サクサク進みました。彼はずっとこの教会の音楽監督らしく、途中で「バナナ買うのに長時間並んだ時代(東時代のこと)だったけど、あの頃は良かった!」と独り言言ってました。もちろん、総合的に考えれば、人それぞれではあってもドイツの統一は「良かったこと」と認識されてます。秘密警察に怯えることなく、旅行の自由もある。自由というのは見方を変えればここに責任が生ずるのもまた事実で、だから「失業」はなかった時代でした。逆に不就労は刑務所行きでしたから、音楽家だってオケのレベルによるオーディションはありましたが音大を出たら就職はするのが普通だった。管理された社会。ある程度はされた方が(行政にしてもらった方が)良いし、そこに個々の権利が尊重され自由も大事にされると、バランスが難しいですね。失業はなく福祉も万全、シングルマザーでも何の問題もなく子供を育てられたetc.時代の、それだけを思えば、統一後は世知辛い社会にはなってます。共産主義、社会主義が上手くいかないのはすでに世界で実証済み、民主主義が一番で、では現在の最良かと思われてる資本主義が果たしてベストなのか?
と、いろいろ考えが広がってしまいます。もちろん四の五の言わずに自分為すべきことの本道を進むべきなのは違いないです。
c0180686_21370313.jpg
リハ終わり、東ベルリンピュアな教会の付属施設でコーヒーと軽食をご馳走になり、本番でした。
c0180686_21365498.jpg


More
by Toruberlin | 2017-09-24 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Duett リハーサル


c0180686_17590535.jpg
c0180686_15493744.jpg
久々のY嬢登場です。一年のハンブルク、6月の日本ツアーの後は、そのまま夏を過ごして少し前にベルリンに戻ってきました。土曜日はアンペルマンデュエットの今年初めてのリハーサル、そう、拙宅へも今年初めてでした。
「音楽の次に食べることが好きなんです」と古の初対面で言ってましたが、今ゼメスターで音大の最後の試験があるし大忙しだから「美味しいもの」で誘っても以前の様にはなびきません。うん、そういう時期は誰にもあり、大事です。それでも、この秋もアンペルマンデュエットのために(10/25東京、10/27&28津和野)帰国してくれます。
今年のヴァイオリンとのデュエットは初めてバッハを入れました。オリジナル作品は委嘱した髙橋幸代さんの二作品しかありません。バロック作品を(トリオ・ソナタ、またはヴァイオリンと鍵盤)編曲してきましたが、今回のBWV1014は、もともと名曲ですがデュエットとしても素晴らしい!と思います。他にはテレマン、サティの小品、津和野では初演となるピアソラのタンゴ、もちろん幸代ちゃんの2作品も演奏します。
さて、リハの後は秋の6回のデュエットコンサートの成功と無事の帰国を願って初陣純米大吟醸で乾杯しました。
誘っても来られなかったことが続いたY嬢でした。リハの後にも食事は、、、と最初は言ってましたが都合を付けてくれて「何が食べたい?」と問えば「生牡蠣」「お魚ー」といつもの優芽ちゃんらしき顔になります(メッセージだから見えないけど)。
アンペルマンデュエット in 東京のご案内は前日と前々日の日記にプログラムごとにしました。(伊達保原はトラットリアLaWasabi、津和野公演は旧堀氏庭園にお問い合わせください)ご予約はメールでコンサート事務局にとご案内し、3日以内にご返信と書きましたが、秋のイベント準備で大忙しの様子で滞っております。少し余裕を戴きます。
もちろん、私のブログに非公開コメントでのご予約もどうぞ!リストに加え、コメントに確認のご返事をいたします。
c0180686_15492168.jpg
c0180686_15492931.jpg


More
by Toruberlin | 2017-09-23 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(2)

秋のアンペルマン室内楽 with Violine

c0180686_21274891.jpg
J.S.バッハ       デュエットBWV 1014
高橋幸代       白を映す碧
J.S.バッハ       G線上のアリア
高橋幸代       Elise-舞姫より-
-------------------------------------------------------------
H.W.ヘンツェ     セレナーデ
E.サティ       ジムノペディ
ピアソラ 5つのタンゴより
          「 ラ・ミスマ・ペーナ」
           「サンルイ島」
G.P.テレマン     アリア
S.ラフマニノフ    ヴォカリーズ(高橋幸代編曲)
ピアソラ       5つのタンゴより
           「あなたを待ってる」
           「さらば、ノニーノ」


この秋、もう一つのコンサートはヴァイオリンとです。
弦楽器の最高音域と最低音域を担うヴァイオリンとコントラバスのデュエットを佐藤優芽さんと行います。

ヴァイオリンとのデュエットは、世界でもほとんどありません。
それは音域が離れてるのが大きな理由です。
2013年春に以前から考えていたこの演奏形態を優芽さんと始め、今までに8回コンサートを行いました。
オーケストラやピアノでの演奏は、複雑な和音や多くの色で魅了してくれます。中音域がどれほど大事かも知っています。
コントラバス奏者の仕事はメロディに寄り添うことです、アンサンブル全てを引っ張りもしますし豊かな響きの礎でもありますが。
一番目立つメロディーとそれを常に支える低音だけのデュエット、そのために書かれた作品は存在せずヴィヴァルディやコレルリのイタリアンバロック、フランスバロックのモンドンヴィレなどのヴァイオリンソナタを編曲し演奏してきました。
今回はバッハのヴァイオリンソナタBVW1014とエリック・サティのピアノ曲ジムノペディをデュエットに編曲しました。
高橋幸代さんが僕らのために書いてくれた2曲「白を映す碧」「Elise-舞姫より-」と編曲をお願いしたヴォカリーズも演奏します。
デュエットコンサートですがメロディ担当のヴァイオリンが主役ですので1曲だけコントラバスソロ曲を加えました。ベルリンで薫陶を受けたWitt先生が「コントラバスのために書かれた最高峰」と賛じていたヘンツェのセレナーデです。
夜想曲、夜が進むにつれての情景を先生がヘンツェ氏に捧げた詩をあいだに朗読し演奏します。
バッハから高橋幸代まで、ヴァイオリンとのデュエットをお楽しみください!

10/25 (水)19:00 (ドアオープンは18:30頃)
ドアOpen間際においでください。

ご予約はコンサート事務局 info_concert@another-b.com にメールでお申し込みください。
事務局より予約確定のご連絡を差し上げます。
またはこのブログのコメント欄にお名前と枚数を書いてくだされば私がリストに加えます。

4000円(大学生以下2000円)全席自由
茗荷谷ラ・リール 文京区大塚3-21-14
会場は地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩4-5分の素敵なサロンコンサートホール「茗荷谷ラ・リール」です。地図は下記をごらんください。

オーケストラや室内アンサンブル、教会での通奏低音奏者としてベルリンで活動しておりますが、室内楽を活動の中心とし2011年から日本でもアンペルマン室内楽シリーズとして演奏してまいりました。録音という道もありますが「音楽はライヴが最も良い」を信条に企画しております。
準備も愉しい時間でありますが、全てはコンサートで聴いていただく為であります。
ライヴは来ていただかなければ実現しません。ご予定の調整ができましたら、どうぞお出かけください。
50席ちょっとの素敵な空間、文字通りサロンコンサートをお楽しみください。


c0180686_21280096.jpg











by Toruberlin | 2017-09-22 14:27 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(4)

秋のアンペルマン室内楽 with Piano

c0180686_00324373.jpg

B to R 「バッハからラフマニノフ」

J.S.バッハ       ガンバソナタ
F.シューベルト     アルペジオーネ・ソナタ
-----------------------------------
C.バッハ        アダージョ
S.クーセヴィツキー    アンダンテ & 悲しいワルツ
G.ボッテジー二     エレジー & 白日夢
F.ツェルニー      華麗なワルツ
S.ラフマニノフ     ヴォカリーズ


昨年の晩秋に続いて今年も文京区茗荷谷の素敵なサロンコンサートホール「ラ・リール」でアンペルマンデュエット行います。
コントラバスが主役になる室内楽は、あまりガラじゃないんですがバッハのガンバソナタ2番、そしてシューベルトの名曲アルペジオーネソナタを弾きたくて今年もピアノとのデュエットを選びました。
コントラバス以外の楽器のために書かれた作品を4曲、編曲してコントラバスで奏でます。バッハ、シューベルトの音楽はオーケストラ、室内楽奏者としてはおなじみで大好きですが、自分がメロディを担当する稀な機会です。
イタリアの名手ボッテジー二、ヴェルディの歌劇アイーダを初演したマエストロでもありました。同じくバーンスタインの師匠でもあるクーセヴィツキーもコントラバス奏者で二人とも多くの作品を残してくれています。チェルニーはWitt先生に存在を教えていただきました。昨年は5曲演奏しましたが、今回は先生も好んで演奏なさった「華麗なワルツ」を選びました。
ヴォカリーズは歌詞のない歌手のための作品です。「歌う」というのは音楽の基本ですが、歌曲のメロディを奏でたい衝動は器楽奏者に多くあると思いますが、歌詞という強みがないから、歌曲の器楽演奏はなかなかに難しいのです、無言歌ばかりになってしまいますから。ラフマニノフのヴォカリーズ、歌手のパートを頂戴してピアノと、そして10/25のヴァイオリンとのデュエットでも演奏します。

茗荷谷ラ・リール 文京区大塚3-21-14
10/20 (金) 15:30 Open 15:10頃
10/20 (金) 18:45 Open 18:20頃
ドアOpen間際においでください。

4000円(大学生以下2000円)全席自由

ご予約はコンサート事務局 info_concert@another-b.com にメールでお申し込みください。
事務局より予約確定のご連絡を差し上げます。
またはこのブログのコメント欄にお名前と枚数を書いてくだされば私がリストに加えます。
10/20 金曜日、15:30開演の昼公演も行います。ご予約時に「10/20 昼公演希望、とお願いします」

会場は昨年の晩秋に続いて今年も文京区茗荷谷の素敵なサロンコンサートホール「ラ・リール」です。max.60席の素敵な空間、文字通りサロンコンサートをお楽しみください。
c0180686_19324616.jpg























by Toruberlin | 2017-09-21 11:51 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(26)