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番外編⑧帰国日記@ベルリン Gustav Riviniusとデュエット。

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番外編帰国日記@ベルリン2013秋、最後です。
東京公演の写真、すでにたくさん載せましたが、チェロのグスティとの写真、良いのが大量にあるのです。
今回はバリエール(原曲は二本のヴィオラ・ダ・ガンバ)を前半に、チェロとコントラバスと言ったらこの曲!のロッシーニを後半に演奏しました。
Tちゃんが撮ってくれた写真、時系列になってますので写真を眺めてると曲のどこを弾いているか、判ります。
グスティが弾いてるのはジェノバのCastello作のチェロ、友人のご厚意でお借りしました。AMPELMANN室内楽のオクテットでミシャが使わせてもらった楽器です。
僕が弾いてるKBは1851年フィレンツェのFrancesco Bracci作です。
コレクターが100年くらい持っていた楽器でダメージなし。日本においてあるので年に2回しか会えませんが、いつも素晴らしく鳴ってくれます。
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カルテットの後、二人で舞台に登場。バリエールです。
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まだ弾いてませんね。


グスティとのデュエット、写真集。
by Toruberlin | 2015-01-10 15:21 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

11/9 AMPELMANN Quintett 2014 in 東京

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この秋は4公演のアンペルマン室内楽ですが、津和野でデュエット、伊達保原と東京でクインテットを行います。
11月9日の東京公演は三軒茶屋のサロン・テッセラで16時開演です(終演予定1730頃)

チケット4000円 60席限定のサロンコンサートです。
ご予約は info_concert@another-b.comまでメールで、
または 03 57917121 (伏見担当)にお願い致します。
詳しいコンサート内容は↓をご覧ください。



AMPELMANN Quintett 2014 プログラムとご挨拶
by Toruberlin | 2014-10-23 23:59 | AMPELMANN Japan 2014 | Trackback | Comments(2)

AMPELMANN Quintett 2014 in 伊達保原 11/7です!

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今年の秋のアンペルマン室内楽は3公演です。
10/31は津和野にてデュエット、そして11/7に伊達保原で、11/9に東京で行います。
アンペルマンデュエットのご案内は既に致しました。
津和野での初のサロンコンサート@沙羅の木さんは、ほぼ完売だそうです。
今年のアンペルマンクインテットは2012年の弦楽クインテットと人数は同じですが弦はデュエットのヴァイオリンとコントラバスだけでクラリネット、ホルン、ファゴットが加わってのクインテットです。
そう、メロディーはもちろんですがハーモニーに幅の出る組み合わせなんです。
弦楽器だけのハーモニーも良いですが、管楽器3本が加わると、小さいオーケストラの様なことが可能になります。
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今回のプログラムとコンセプトです。


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by Toruberlin | 2014-10-19 23:59 | AMPELMANN Japan 2014 | Trackback | Comments(0)

Brunnen Nr.487 郁文堂

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郁文堂出版のBrunnen、6月号に拙文を載せていただきました。
「その道ひとすじということ」
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ベルリンに住んで34年、11月には35年目に突入します。
原稿は春の帰国前から考え、4月に東京で書きました。
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Brunnenには文章の合間に、島根県津和野町で2011年秋から続けているアンペルマン室内楽の写真も載せていただいてます。
鷗外森林太郎は津和野町生まれ。アンペルマンの本拠地、最初にアンペルマンが設置された(生まれた)Berlin Mitte(中央区)と津和野町は鷗外の御縁で姉妹都市、それも来年は20周年を迎えます。
アンペルマン日本大使を拝命していますので、下森津和野町長のご提案から実現した世界で初めての6台のアンペルマン町営バスをはじめ「日本でアンペルマンに一番近い町」と前副町長が仰った様に、ベルリンと津和野、アンペルマンは深い関係があります。
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そしてアンペルマンの日本での話題は頻繁に取り上げられています。世界初のアンペルマン町営バスが走る津和野町のことも発行部数ヨーロッパNo.1、世界でも6位のドイツBILD紙でも大きく取り上げられました。
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では、実際に掲載された文とは少し違いますが、お読みください。



郁文堂出版Brunnen Nr.487 第六稿
by Toruberlin | 2014-09-05 09:45 | 音楽の話 | Trackback | Comments(6)

帰国日記@伯林 AMPELMANN Duett 2014 in 東京

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長らくお待たせ致しました。帰国日記2014春@ベルリン、やっと4/17のコンサート編です。
今回は昨春に続き2回目、ヴァイオリンとコントラバスのデュエットを代々木上原の室内楽ホールムジカーザで行いました。
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by Toruberlin | 2014-05-25 17:29 | AMPELMANN Japan 2014 | Trackback | Comments(0)

BusanとCavalli

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久しぶりに楽器の調整、いや普通のコントラバス奏者に比べたら久しぶりでもなく、充分に頻繁か。
GGのガット弦が張ってあるコントラバスは、東京に置いてあるBracci、ベルリンのソロ楽器Scarampalla、イタリアン5弦ソロ楽器のDespine、そして写真のBusanとCavalli。
1770年代と1920年代、かなり歳は違いますが、どちらも抜群に素晴らしい楽器です。
DSOに置いてあるHawkes-Panormoとフランス娘のBrugereにはスチール弦が張ってあり、これは長い間弾いてなくても、まあすぐに鳴りますが、ガットはそうはいかない。
ベルリンに戻って一ヶ月、なかなか4本全部をじっくりと弾く機会が無く、Scarampellaは少し前から、BusanとCavalliは今日あたりから目覚め始めてくれました。
どの楽器を弾くかじゃなく、奏者がどう弾くかがもちろん肝要ではありますが、そこに加えて楽器と弓は重要で、そしてやはり無難なスチール弦でも音楽は出来るけれど、ガット弦は、その上を行くことを実感しています。
ヴェネチア生まれのBusanとクレモナ生まれのCavalli、どちらも見目麗しく、そして出て来る音も麗しい。
もっともっと、活躍の場を増やさないとなー!
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by Toruberlin | 2013-12-11 14:38 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(2)

フィルハーモニー大ホールにて

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今日は10時にアンペルマンのウンターデンリンデンショップの新装開店でした。13時少し前にフィルハーモニーに移動、14時から明日のコンサートのGPでした。
隣のKammermusiksaalで室内オケ(小編成)で弾くことは多いですが、大ホールではDSO以外では滅多に弾くことはありません。今回はNKOP(新ポツダム室内管弦楽団)でカメラータ・ヴォカーレという合唱団のコンサートです。
日曜日(11/24)の16時からのコンサート、曲目はベートーヴェンのハ長調ミサ、そしてフォーレのレクイエムです。
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今回もヴァイオリンのY嬢、一緒です。フィルハーモニーの大ホールデビュー!
僕はこのホール、世界最高のホールと思ってます。大編成でも楽しいですが今回の様な65442の弦楽器編成でも良く鳴ってくれます。ここでマタイを弾いたこともありますが、KB1本でも楽しいホールです。
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リハの直前、ハープの場所決めで時間がかかってた隙に撮影しました。
今回の合唱団、50人あまりの編成です。昔から小編成オケでよく一緒にやってるリアス室内合唱団(ドイツでも数少ないプロのコンサート合唱団)やDSOでしばしば共演するベルリン放送合唱団の様な、バリバリのトップ合唱団ではありません。アマチュアの合唱団なのですが(ベルリンには教会の数だけ合唱団があり、またそれ以外にも多いです)歌は身体が楽器。やはり合唱が鳴ると言うか、これは言葉もあるし(本当に言葉を解釈してるかどうか、とか)生まれ育った環境とか要因はいろいろあるのでしょうが、管弦楽以上に、ドイツならでは!を毎回感じます。
今回弾いてるのはパリ生まれのブルジェーです。大修理後に大きなコンサートで弾くのは初めてです。
先日書いた、テールガットの話はこの楽器で再確認したことでした。フィルハーモニーの大ホールでも力強く、そして柔らかく鳴ってくれています。
弓はオールドホイヤーのゴールド弓。ガット弦を張ったBusanやCavalliでは少し力強すぎる弓なのですが、スチール弦を張ってる今のブルジェーには相性良いです。
オケは違いますがWitt先生が長年弾いてらっしゃった場所で演奏するのは、やはり気持ちが良いです。
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by Toruberlin | 2013-11-23 22:00 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

G.G.のテールピースコードお使いの方々へ!

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ガット弦制作のスペシャリスト、G.G.のテールピースコード。
このブログでも何度かその素晴らしさは記しました。新しい、良いと評判なものにも、僕はすぐには飛びつきません。実はかなり慎重派なんです。しかし勘が働いて、確信の様なものが感じられたり、その新しいものが気になることは、時々あります。
G.G.のガット弦は、弦自体を知ってから興味はありましたが、彼の工房に行ったのはその1年以上あと。気難しいと評判でしたが、初日から3時間以上話し込みました。
弦は素晴らしい!でも、それに至るまでには、まずBusanに1セット張り、そしてScarampellaにソロ弦を張った頃には確信し、今は東京にあるBracci、ベルリンのDespineとCavalli、2本のイタリアン5弦にも張ってあります。
楽器の調整、コンディションは美味しい御飯が食べられるかどうかに匹敵するくらいの(?)大問題。僕にとってはかなり重要な事項ですので、価格のこともありましたが、弦を交換するのは慎重になります。


続きもコントラバスのみです。
by Toruberlin | 2013-11-19 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(6)

デュエットのリハーサル。

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今日(金曜日)久しぶりに午前中,拙宅でリハしました。10時から13時半頃まで、光溢れる中で弾くのは、やはり楽しいです。
優芽嬢とは春に一緒に弾いた曲をもう一度掘り下げて練習しています。今回はヴィヴァルディの6番と(まだ出来上がっていない)高橋幸代さんの新曲(津和野で初演)が新しく加わった曲です。
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by Toruberlin | 2013-09-27 23:55 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

音楽家、だから。

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僕はやはりコントラバス奏者だから、と書くべきか。
毎日の生活、楽しく生き生きと送るべきです、そうありたい。
例えばアンペルマンの仕事も、声優としての仕事も、そのほかの例えば報酬とは関係のない、でも仕事の様な作業、コンサートの企画などなど、やり方を考えて先に進め、それが上手くいく。
ブログのタイトルにある毎日の食の様に、そのひとつひとつに歓びを感じ、だから毎日の生活が楽しいのです。それは「生き甲斐」や「やりがい」があるからと言い換えても良いでしょう。
これがあるとないとでは人生の楽しさが違います。
大きなこと、小さなこと、毎日の達成感も幸福には大事です。周りとのコミニュケーションで感じる歓びも、もちろんあります。
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by Toruberlin | 2013-09-22 21:18 | 音楽の話 | Trackback | Comments(8)