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楽器がどれだけ大事か?

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楽器はどれだけ大事か?!
世界のどのオーケストラに出演の機会を得ても、仕事を全う出来ると自負がある。
その自信はWitt先生にカラヤンとベルリンフィル全盛期に薫陶を受け、またそこで学ばせていただいたからです。音楽家としての生き方、オーケストラでのコントラバス奏者としての役割、また自分の活かし方を教えていただき、それは音楽家としての指針であり根幹にあります。
ますが、もっと自分が目立つ室内楽、またはピアノとのデュエットなどにも、いや、そういうことを行おうと思い実行できているのはWitt先生はじめ薫陶を受けた皆さん、一緒に弾いてきた多くの仲間、団体のお陰様もありますが、大きいのは、やはり楽器です。
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楽器だけが良くても、もちろん仕方ない。これ、楽器の話になれば、頭をよぎることです。
「弘法筆を選ばず」と言います。
でも、演奏には当てはまらない。
もちろん、名手はどんな楽器でも常人よりも上というか、その人の音が出せ、その人の音楽がある程度はできます。
そう、音楽家は自分の音を持っていないと、まずは始まらない。
でも、その音を、さらに輝かしてくれるのが、楽器です。
また言い換えれば、その自分の音を磨いてくれる、あるいは見出してくれるのも楽器のお陰様に依るとこが大きい。
F1の最高のドライバーだって非力な車では、車ではアマチュアの僕が運転するスポーツカーと競争してもきっと太刀打ちできない、それと変わらない。
ポルシェだったりメルセデスだったり、クラシックスポーツカーだったりと、車と同じく楽器にも万人向けと操るのにもテクニックが要るのとはあります。そういう一見「弾きにくい」楽器だって、こちらに操る技量があれば、また違う世界が現れる。
で、これは経験がなくても出来ることは極稀なのです。
弾きやすくて音程も取れて、どんな難しいパッセージも簡単に弾ける楽器が、音はつまらなく色がないから結局音楽するには物足りなくて、演奏するのは難しい!という例は稀ではない。
弾けなくちゃ仕方ないじゃない!という声が必ず上がるけど、記譜されてる音を弾けても、ただ弾いてるだけじゃ、やはり仕方ないのですよ。
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楽器から学ぶことは多い。目前の扉がさらに広がり、良い効果が相乗的に広がります。
もちろん、経済的云々の話になります、必ず。
でも、時間と同じく、なんでも自分から作らねば(もちろん周りのお陰様も含めて)向こうから来てくれることは稀です。
ヴァカンスにも行き、車も家も買って!では、確かに「お金がねー」となる。
これ、人生の大事な要素、バランスと同じくらい大事なプライオリティーの選択と決断の話となります。
親類縁者、またはパトロネージュの力を借りるか?
犯罪以外はなんでも工夫して、自分のために実現しないと、叶いません。
出会いやチャンスを大事にしないとならない。
それも含めて、音楽家になる才能があるのかどうか?とも、思います。
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コレクターと知り合ったお陰、友人のお陰、親の援助のお陰、良い仕事をたくさんくださった人々のや企業のお陰でオールドイタリアン6本。フレンチ1本とブリティッシュ2本に囲まれての音楽人生。
幸せですし、もっともっと活用しなければいけないし、また周りを巻きこんで幸せな愉しい時を共有しなければなりません。
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室内楽も、もっと予算が確保できれば!いつも思うことです
でも十分にないから工夫もできるし、考える。
苦難の時こそスキルアップのチャンス、これは真実です。

だから昔の人は「苦労は買ってでもせい!」と仰った。
苦労を楽しみ、幸せな時間を繋ぎ、時を積み重ねていけたら素晴らしいですね。
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by Toruberlin | 2016-12-20 21:12 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

Klavierquintett"Forelle"von Franz Schubert

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12/17土曜日、毎年恒例のアドヴェントコンサート@LTTCテニスクラブRotWeißにKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioで室内楽の珠玉の名作、F.シューベルトの「鱒」を演奏しました。
ここ4-5年はCorelli室内合奏団でクリスマスらしいバロック音楽を演奏してましたが、今年は予定が合わず+何か変化のある形態を!との声も前から出ていて、室内楽を選びました。
クラブハウスレストランの階下にはレストランGrand Slamがあります。昔は星付きレストランとして営業してましたが近年はクラブハウスレストランの特別室として使用されています。ここには(古くて)小さいながらもグランドピアノがあり、それで「鱒」ができる!となったわけです。もちろん夏前に家内とピアノを試し、そりゃ楽器に不満も不便もあるけれど、これはピアニストの宿命でもあり、そして状態もそうは悪くないので実現しました。

Franz Schubert Forellenquintett Op.114
KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokio
Reiko Takahashi Klavier
Yume Sato Violine
Azusa Krist Viola
Volkmar Weiche Violoncello
Toru Takahashi Kontrabaß

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コンサートの後はレストランでコースディナー、美しいセッティングは例年通り完璧でした。
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僕らは本番前で楽しめなかったけれど、ゲストにはまず泡の挨拶があり、30分後に階下のグランドスラムでコンサートでした。
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60人がmaxでした。横の暖炉の部屋には座り心地良いソファが並んでいて、そこにもお客さん。今年は4.Advent前日の土曜でした。それで、たくさんの(例年聴いてくれてる)クラブ会員が他の決まったクリスマス会があったり、すでに(マルコスたちの様に)ヴァカンスに出ていたりで60席満席で足りましたが、さーて来年もここで室内楽となると、どうしよう。昨年までは上階で演奏してましたからテーブルに着いてもらうと100人近いキャパがありました。
でも終演後には、今回の様な音楽が良い!という意見が多数で、しかも音響は上の方が良いけれど、下のサロンでじっくり聴きたい!との意見も多く、さーて、どうしようかな?と思案してます。
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by Toruberlin | 2016-12-18 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

室内楽三昧の金曜日、鱒は今日の19時開演です!

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おはようございます、12/17土曜日です。まだベルリンに戻って一週間余り、とは思えないくらい濃い(充実した)毎日です。
シューベルトの「鱒」は我がテニスクラブで19時開演、1830に泡でクラブハウススタッフがお出迎えします。
50分余りの「鱒」のあとはフルコースディナーを上階のクラブレストランで楽しみます。
その時にRossiniのチェロとコントラバスのデュエットから2+3楽章、そしてクリスマスらしいバッハのコラールなどを弦四人で演奏します。
明日の日曜日は我がクラブ前々会長の湖畔の大邸宅でハウスコンサートです。階段上のバルコニーで演奏、お客さんは大きく開け放った扉の内外に椅子で20人くらいか?プラス長い階段に30-40人は座れる計算で、そのためにクッションもすでに手配済みだとか!
プライベートのコンサート、故き良き感じで素敵ですね。日本でもそういう機会をどんどん広げたいなー!
さて、日曜日はRossiniの弦楽ソナタから1&2番、そして高橋幸代作曲のAMPELMANN室内楽で初演したBerlin 1920'sのヨーロッパ初演となります。
チェロはDSOのミシャにまず訊き、もちろん今日一緒のフォルクマーにもオファーしましたがスイスツアーでダメでした。ミシャも室内楽の仕事。同時に、せっかくだから良い報酬の仕事は日本人の若手に!と思ったけれど、みなさんお忙しくて残念。
DSOの長年の仲間マティアスは元首席チェロの父上が御他界したばかりで「じゃなかったら弾きたかったよ!」で同じDSOのフランス人のLに決まりましたがヴァイオリン二人と彼女の予定がなかなか合わず、で8時半から放送局でDSOの10時のリハ直前までとなりました。
ヴァイオリンもY嬢は今日ハンブルクのリハの後にベルリンに来て「鱒」を一緒に楽しみ、日帰り。明日はオケの本番なのでイタリア人のS君にお願いしました。さすがイタリア人、Rossiniの弾き方は学ぶところが多かった!Lもプロだし三曲が1時間ちょっとで出来上がりました。明日、会場で一度通せば、楽しいコンサートになること間違いなしです。
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昼前にアポ一つ、午後は長年の付き合いの楽器商と会いましたが、その合間に1時間畔くらい余裕ができました。オーボエを趣味で吹いてるK本くん、ベルリンには毎年?来るくらい音楽好きです。この秋もアンペルマンデュエットにも白寿ホールにも聴きに来てくれましたが、今の時期は予定が詰まっていて今回も会えないなー!と返事してましたが、空いた時間にFBメッセージしたらハンブルクに移動の前で散歩中、で、Savigny広場駅まで来てもらいました。
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by Toruberlin | 2016-12-17 10:19 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Jüterbogでクリスマスオラトリオ

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ベルリンから南に70キロ余りの町、Jüterbogの教会で土曜日、クリスマスオラトリオカンタータ1-3を演奏して来ました。
13時にフィルハーモニーでGPを終えすぐにメルセデスで出発。ランチは車内で家内が作ってくれた鮭おにぎり!鮭は帰国前に6kgのを捌いて塩鮭にしたものですが、これが美味しい!で、お茶漬けも美味しいけれど一番美味しいのはおにぎりじゃないかなー?というくらい美味しい!のです。
渋滞も当然ありベルリン市街を出るのに時間がかかりましたが、郊外は平日の昼すぎ、快適でした。
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28歳のメルセデス300SE、快適です。
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大都市ベルリンも外に出れば広大な田園風景が広がります。これも東京とは大きく違うところです。
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by Toruberlin | 2016-12-13 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

J.S.Bachのクリスマスオラトリオ

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12/7に白寿ホールでのバッハコンサートを終え、12/8の昼過ぎのANAミュンヘン経由でベルリンに帰って来ました。
翌日12/9は日曜のフィルハーモニーKMSでのクリスマスオラトリオのリハでした。
ティアガルテンの森にある教会を借りてのリハ、15分前に着いて楽器をケースから出してインペクのPと「日本はどうだったい?」なんて話をしてたら「あー!!」とP。そして蹲る。どうした??
ティンパニーをポツダムから運んで来たんですが、我がNKOP (新ポツダム室内管弦楽団)の楽器庫に楽譜一式を忘れてしまったそうです。ちょうど指揮者も来たところ。滅多にない失敗に、さらに「あー!」と嘆くP。
僕が「行こう!」と彼を連れ出発、車内でPが合唱団に連絡し楽譜を持って来てもらい途中のWannsee駅で合流、ブツを受け取り戻りました。通常なら片道(空いていて)50分、だからPは「もうだめだ」と思ってたそうですが、まずは出発して携帯で手配すればなんとかなる!が功をそうしました。ぴったり60分後にリハ会場に戻り、楽譜を持ってたメンバーでアリアやテノールのSeccoをやっていたそうで((僕は居なかったけど)リハも予定より少し早く終わったから、事なきを得ました。
車内で「Toruがすぐに、さあ取りに行こう!」と言ってくれなかったら、まずはしばらくは放心状態だったよ、とP。アウトバーンに乗る頃には楽器庫がある教会でリハしてた合唱団のインペクにも連絡ついて一安心「やっとToruのオールドベンツに乗れた、なかなか良い乗り心地だねー!」と笑顔が出て来てました。
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ティアガルテン地区には森の終わるあたりにル・コルビジェなどの当時の最先端建築の集合住宅が並びます。この教会もその一環か?なかなか素敵なモダンな教会でした。
楽器は数年前にネックが折れて修理の後に格段に良くなったパリ生まれのC.Brugereの五弦。白寿ホールでは苦労しました、やはりBachコンティヌオは五弦で弾くのが正しいです。
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by Toruberlin | 2016-12-12 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

コントラバス奏者のみなさん、茗荷谷駅ではご用心!

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火曜日の17時少し前、ピアノの井村理子さんと大江戸線から丸の内線に乗り換え茗荷谷駅到着。駅からは徒歩5-6分でホールですから、ちょうど良い時間。1715くらいからmax.70分のリハが可能でした。
「魔が差した」のか?混雑してるホームの先のエレベータを使わずエスカレータに乗りました。コントラバスはエンドピンを収納していれば僕よりそうは背が高くない。抱えていたから多分少し後ろ斜めに反っていたのか?エスカレータが上方で急に天井が低くなる(平らになる)箇所に軽くぶつかりました。
気づいて避けたのだけど遅かった。斜め前方に楽器を向けていれば、当たることはなかったでしょうと思いますが、後の祭り。
外れたのじゃなくて折れたのは間違いない。
さて。みっちゃんにはホールに行ってもらい場所決めや練習をしててくれるよう伝え、僕は。
池袋の楽器屋さんで借りることは多分可能だったけれど、でも知らない楽器。
麻布のアパートにはガダニーニがある。オケ弦だけど、張り替えれば、なんとかなる!と乗り換えが不便なのは承知で丸ノ内線から日比谷線で神谷町まで行き、飯倉の坂を登り、そして下り。
車内から夜に聴きに来てくれる予定だったY介に電話でお願いしたら、車で18時には麻布のアパートに来てくれるという。ありがたい!というのもコントラバスはMINIでも載るのだけど日本のタクシーは助手席が倒れないから❌。ワゴンタクシーは数日前にすでに手配を試みましたが不可能だった。
1730に部屋へ。ケースを開けるとネックが折れ、ヘッドの重さが想像以上で驚きました。
それよりも問題は上の弦も(伊達公演前にベルリンから届いて張り替えたばっかり)二本衝撃で切れていたことでした。
予備はあるが、、、、。でも張り替え調弦。自分の楽器とはいえソロをこれで弾いたのは15年前の話。
Y介が18時前に来てくれて、少し待ってもらい調弦を繰り返し、忘れ物ないか確認して車でホールへ。
1845、開演時間に到着という醜態でした。
みっちゃんも驚いたと思います。で、リハなしで本番。
まあでも、いろいろあれど、どんな条件でも弾かねばならいときは弾く。そして冷や汗かきながらも楽しく弾けました。
聴きに来てくださった皆様には関係ない話です。楽しんでいただけた様子で、良かった!
さて、終演後は地下鉄の予定がY介の車でアパートへ。もともと麻布界隈で打ち上げの予定でしたがY介が呑めないから予定変更。みなさんとは別れ三人で楽器を置いてから彼らの三番町の家に車を置き、神楽坂に繰り出しました。
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by Toruberlin | 2016-12-03 15:00 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(14)

伊達保原、完結。

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伊達の青柳陽一御大がさらなる写真をメール添付で送ってくださいました。
カーテンも壁も床も、とにかく黄色という厄介な色が多い会場でしたから撮影は大変です。ここは認定こども園上保原、普段は園児の講堂兼屋内運動場?とにかくコンサート会場ではありません。でもグランドピアノが置いてあるのはありがたい!
そして昔から思うことですが演奏は、特にオールドイタリアンはある程度の空気容積が演奏には必要です。茗荷谷ラ リールは素晴らしいサロンコンサートホールですがかなりコンパクト。第二回東京公演では弾く場所などを考えねばなりませぬ。(第一回は開演ギリギリに到着で、一度も音を出さずにの本番でした)
伊達保原の録音を聴きますと、楽器がちゃんとなってくれる余裕が空間にあるのがわかります。
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先日ブログの載せた2枚に続き、今日は3枚、青柳陽一作品をご覧に入れます。
「君とは長年の付き合いだが、初めて君の音を撮れたよ!」
御大、ありがとうございます。
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by Toruberlin | 2016-12-02 23:59 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

東京公演 AMPELMANN Duett 2016

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11/29(火曜日)文京区にあるサロンコンサートホール「ラ リール」で第一回東京公演でした。
第二回は今週の土曜日、12/3に同じ会場とプログラムで1830開演です!
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ちょっとばかりトラブルが開演100分前にありました。
それで開演時間にホールに到着、10数分みなさんをお待たせしてしまいました。
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by Toruberlin | 2016-12-01 23:55 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Duett in Date

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トラットリアLaWasabiとのコラボ「休日の愉しみ方、イタリア流」今年も認定こども園上保原をお借りし実行委員会の皆さん、LaWasabiのスタッフの皆さんのご協力で大成功でした。
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イタリアがテーマですのでメインはGiovanni Bottesini。間に話を入れて5曲ですが、結局45分近いコンサート第一部でした。
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by Toruberlin | 2016-11-30 23:59 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Duett Photos by Yoichi Aoyagi

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おはようございます。11/29火曜日の朝です。
日曜日は伊達保原でコンサートでした。仁志田伊達市長はじめ伊達の重鎮のみなさまにも喜んでいただきました「休日の愉しみ方、イタリア流」40分くらいの演奏の後、ワインと食事を楽しんでいただき、最後はグラス片手に聴いていただく伊達保原のイタリアレストランTrattoria La Wasabiとのコラボコンサート、今年もおかげさまで大盛況でした。
本日は1845から文京区のサロンコンサートホールで東京公演です。ワインと食事はありません。伊達はボッテジー二メインでしたが、今夜はチェルニー作品も6曲、聴いていただきます。
なのでブログを書いてる場合じゃありませんが、夜中に御大メールで戴いた写真をご紹介します。47枚(プロ中のプロが)撮影したなかからの2枚です。上は演奏直後。ライカMにノクトンそして特殊な自作フィルターを着けてらっしゃいました。
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ありがたい。
伊達保原公演日記は後日に。
今夜は50を越すご予約を戴いてます!ありがとうございます。
土曜日はまだ20席以上、空いておりますればご予定の調整がつく方は聴きに来てください。

Ein Kontrabaß spielt selten allein.
恩師Witt先生のコンサートタイトルをいただきました。
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by Toruberlin | 2016-11-29 11:26 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(2)