ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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AMPELMANN Toru's Select Nr.4

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Toru's Select No.4はCOLLEGE BOYです。
写真はSIZE92(cm),104,116,128、胸のワッペンの色は三種類あります。
茶色が140,152,164smです。コットン100%の柔らかいニットジャケットです。
とっても良い風合いで、形もオシャレです。
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10歳のお姉ちゃんには140、8歳の弟には128を選びました。
スリムな日本人女性なら152または164がピッタリかと思います。

AMPELMANN Berlinのwebショップでどうぞ!日本未発売です。
ですから帰国のお土産にも良いですね。
ワッペンが紺と赤の赤ちゃんサイズは68,74,80,86と揃ってます。










by Toruberlin | 2017-12-08 09:30 | AMPELMANN | Trackback | Comments(4)

1.FC Union Berlin 11/24

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AMPELMANNが応援してる、今シーズンから内田篤人選手も加わった東ベルリン生まれのサッカーチームUnionの試合を11/24に観に行きました。この日記は11/29に書いています。
アンペルマンもVIP席を持ってますがVIP席には三層ありまして、下の大スタンド(ここも良い!)か上階のサロン(古橋さんとはここで観戦しました)にマルコスに何度か連れて行って貰いましたが、今回はアンペルマン社の保険会社からの招待で最上階の個室からの観戦でした。
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少し遠くはなりますが、俯瞰できるから原口選手がプレーするヘルタの本拠地オリンピックスタジアムも同じように最上階がVIP個室です。Unionの本拠地はオリンピアスタジアムよりも小さいですから観戦するのはさらに良いです。
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今回のホスト、アンペルマン社員を5人招待してくれました。彼は仲間二人と10人個室を年間契約してます。
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このシステム(日本でも野球でありますが)ものすごく良いです、リッチです。
会社単位で好きなチームのサポートを兼ねてVIPルームを押さえ、顧客招待などに使う。個人の誕生日とか使い道はきっとたくさんある。ホステス付きでサービスは申し分ないし料理も美味しい!


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by Toruberlin | 2017-11-21 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(2)

InterFilm 2017 ベルリンショートフィルムフェスティヴァル

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今年もベルリン・ショートフィルムフェスティヴァル InterFilm2017が開催されました。
11/24にVolksbühneで行われたEjectにマルコス(アンペルマン社CEO) +仲間たちと行って来ました。
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この映画祭はアンペルマンが長年メインスポンサーです。昨年まではあまり表に出なかったのですが今年は試しに、かなり目立ちました。

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Ejectというのはショートフィルム20本を観た観客がYES or NOを決める企画です。5本ごとに観ますが、その是非を決める一つが風船。緑はYES赤はEject、予選落ちとなります。


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by Toruberlin | 2017-11-20 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

やはりA'damでも一度は和食を!

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寛仁親王妃信子殿下とのアムステルダム、3日目のお昼は「行程の真ん中だし毎日洋食じゃみんな疲れるだろうから」とのお心遣いで和食をお考えになってました。もちろん僕は、喜んで!とお供しました。
A'damの街角にてバックに光る花桃色アンペルマン!
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ご昼食場所はホテルオークラの「山里」でした。
こんな立派なオークラがA'damにあるのも知りませんでしたが、レストランからは日本庭園が見渡せて窓に近い葉は桜のそれ。きっと春には見事でしょう。ベルリンと同じ様に見頃は4月末から5月かな?
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by Toruberlin | 2017-11-13 23:59 | 旅行 | Trackback

A'damにて

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今回、30年ぶりでアムステルダムを訪れたのは帰国の度にお忙しい中時間を作ってくださる寬仁親王妃信子殿下の14年振りの海外お成りにご同行というのとは違いますが、ベルリンからは飛行機で1時間、日本から戻ってすぐでコンサートのリハまでも時間の余裕があったので会議やご会食の合間の時間をご一緒すべく行ってきました。
旧市街、暗くなると雰囲気が様変わりしますがお昼前、道を選んで散策をご一緒しました。運河が平行に並び、それを趣ある小道が繋いでる美しい旧市街、橋の上でポートレートを撮らせていただきました。
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今回はJCI (世界青年会議)国際大会に参加なさるのが目的でした。
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毎日レセプションや開会式ならびに総会にご参加でお忙しいスケジュールでしたが、この天気の良い日に午後の早い時間までお時間があり街歩きをご一緒できたことは幸いでした。
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鞄に見えるはGeher(進め)のアンペルマンです。
妃殿下が東京の街角で親切な外国人の方に「マダム、GOは本物は緑色なんです。偽物を買わされてしまいましたね?!」と話しかけられたことがあるそうですが、これは殿下の著書「思い出の先にはいつも家庭料理」(マガジンハウス刊、青柳陽一プロデュース)発刊のお祝いにGOだから本来はありえない妃殿下のお印「花桃」色で花桃印もあしらったベルリンで特別制作したレフレクターなのです。Geherを花桃色で作ることはもちろん初めてで、唯一です。特別製作Tシャツとともにお祝いに献上しました。
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お気にりの黒いハンドバックに付けてくださってます。コートも黒をお召しだったので、それは良く目立ちました。

さて、自由時間はほとんどなかった妃殿下、この日の最後はホテルインターコンチで会食でしたが、私も前夜に続いてご一緒させていただきました。車三台で向かったそこはHotel Amstel Intercontinental、新しいホテルと想像していたら運河沿いの素晴らしい佇まいの古い洋館でした。

JCIに関係する、JCIと世界を繋ぐ役割を担ってる方々がご出席でした。
会場は地下、ワインセラーの中の大テーブルでした。そして驚いたのは前夜と同じようにメインテーブルと僕らは別と思っていたんですが、ご一緒。光栄なことではありましたが、そうなると英語での会話となります。
そう得意じゃない英語、でもこうなったら!
お隣はロンドンの銀行家、お向かいの女性も。しかし途中で妃殿下が彼女はドイツ人と繋いでくださり、少しだけドイツ語も使えました。でもなんとかなるもので、美味しい料理を楽しみ、さすがワインセラーの中、ワインも美味しく会話も弾んだ楽しい宴でした。
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by Toruberlin | 2017-11-12 23:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Duett ベルリンリハーサルコンサート

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土曜日の夜、TXL空港に向かう12時間前に自宅で今回のDuett with Piano "Ein Kontrabaß spielt selten allein"のプログラムを通しました。元々はWitt邸で行いたかったのですが予定がうまく合わず、母だけを聴衆として行うつもりでした。日曜日のベルリンマラソンから忙しい日々を送ってたマルコス、午前中に「天気良いから今年最後になるかもしれない船に行かない?」と電話くれましたがプログラムを通すことを告げると、聴きに来てくれました。三女Rの誕生日で10人くらいの13歳がお泊まりし、午後までもみんな居たそうで16時前には「やはり、今日は無理そうだ」から結局1830に拙宅に来てくれました。
録音もしましたし機内で聴きましたが、バッハとシューベルトは細部の向上はマストですが思ったよりも良く、後半の小品は長年親しんでいるけれど、完成度を増さねば!と思ってます。
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まずは泡で乾杯、そして生牡蠣。彼はドイツ人にしては珍しく生牡蠣を好みます。
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by Toruberlin | 2017-10-02 23:47 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Toru's Select Nr.3

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出来立てホヤホヤのこれは、色鉛筆です。しかもドイツ鉛筆の老舗STAEDTLER社とのコラボ企画です。
名前は「イラストレーター」
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裏側は塗り絵になってます。
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鉛筆本体にもズラーっとアンペルマンたちが並んでます。鉛筆としてのクオリティはステッドラーですから、ここに評価を記す必要はありませんね。
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少し前に、新しい塗り絵も出てます。子供用の塗り絵に使うというよりは、イラストレータの作画や、お洒落さんの日常小物に加えて欲しい新製品です。
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この週末からベルリンの直営店、また(きっと)来週にはドイツのWebshopでもお求めいただけます。
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by Toruberlin | 2017-09-25 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

秋のアンペルマン室内楽 with Piano

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B to R 「バッハからラフマニノフ」

J.S.バッハ       ガンバソナタ
F.シューベルト     アルペジオーネ・ソナタ
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C.バッハ        アダージョ
S.クーセヴィツキー    アンダンテ & 悲しいワルツ
G.ボッテジー二     エレジー & 白日夢
F.ツェルニー      華麗なワルツ
S.ラフマニノフ     ヴォカリーズ


昨年の晩秋に続いて今年も文京区茗荷谷の素敵なサロンコンサートホール「ラ・リール」でアンペルマンデュエット行います。
コントラバスが主役になる室内楽は、あまりガラじゃないんですがバッハのガンバソナタ2番、そしてシューベルトの名曲アルペジオーネソナタを弾きたくて今年もピアノとのデュエットを選びました。
コントラバス以外の楽器のために書かれた作品を4曲、編曲してコントラバスで奏でます。バッハ、シューベルトの音楽はオーケストラ、室内楽奏者としてはおなじみで大好きですが、自分がメロディを担当する稀な機会です。
イタリアの名手ボッテジー二、ヴェルディの歌劇アイーダを初演したマエストロでもありました。同じくバーンスタインの師匠でもあるクーセヴィツキーもコントラバス奏者で二人とも多くの作品を残してくれています。チェルニーはWitt先生に存在を教えていただきました。昨年は5曲演奏しましたが、今回は先生も好んで演奏なさった「華麗なワルツ」を選びました。
ヴォカリーズは歌詞のない歌手のための作品です。「歌う」というのは音楽の基本ですが、歌曲のメロディを奏でたい衝動は器楽奏者に多くあると思いますが、歌詞という強みがないから、歌曲の器楽演奏はなかなかに難しいのです、無言歌ばかりになってしまいますから。ラフマニノフのヴォカリーズ、歌手のパートを頂戴してピアノと、そして10/25のヴァイオリンとのデュエットでも演奏します。

茗荷谷ラ・リール 文京区大塚3-21-14
10/20 (金) 15:30 Open 15:10頃
10/20 (金) 18:45 Open 18:20頃
ドアOpen間際においでください。

4000円(大学生以下2000円)全席自由

ご予約はコンサート事務局 info_concert@another-b.com にメールでお申し込みください。
事務局より予約確定のご連絡を差し上げます。
またはこのブログのコメント欄にお名前と枚数を書いてくだされば私がリストに加えます。
10/20 金曜日、15:30開演の昼公演も行います。ご予約時に「10/20 昼公演希望、とお願いします」

会場は昨年の晩秋に続いて今年も文京区茗荷谷の素敵なサロンコンサートホール「ラ・リール」です。max.60席の素敵な空間、文字通りサロンコンサートをお楽しみください。
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by Toruberlin | 2017-09-21 11:51 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(26)

Havelbergへのドライヴ

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昨日はパウルスの本番でした。昨日の朝書いた日記、完成したところですが続けて書きます。
全く昨日と同じコンサート、24日(日曜日)ベルリンマラソン当日の夜に(18時から)ベルリン・フリードリヒスハインのSamariterKircheでも再演します。

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昨日の日曜日は10時過ぎに家を出ました。あのレストランに12時の開店時に入れば13時のGPには十分間に合うはずとの計画でしたが1140には着きました。
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拙宅から真西に向かうのですが、ハンブルクに向かうアウトバーンと西ベルリンの首都高がテーゲル空港脇を通り繋がったのは統一の少し前でした。83,4年頃から頻繁にハンブルク交響楽団で演奏させてもらってた頃は写真のStaaken、シュパンダウ区の西端の検問所を抜けて東独に入り、もともと戦前からあったアウトバーンの入り口まで東独シュターケンの一般道を抜けました。今はこの先数百メートルから自動車専用道が出来、ハーフェルベルクに行く途中にアウトレットの先でアウトバーンと交差してますが、あの頃は検問所で時間がまずかかり、アウトバーンまでの一般道でもかかり、300kmに満たないハンブルクまで5時間はかかる道のりでした。もちろん渋滞なしでです。日本では当たり前かもしれませんが、こちらでは平均時速100kmが目安なのです。通常アウトバーンを走るときは空いていれば平均130km/毎時くらいの計算です。
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検問所建物は統一後すぐに壊され、往時を知らないとわかりませんが、この右手が検問所エリアでした。渋滞を避けるために夜中に走ることしばしでしたが、よく聞く嫌がらせ、車一台なのに2-3時間待たされたこともありました。また、トランジットヴィザ(東独は通過するだけ)なのにコントラバスはどうした?どこで買った?購入証明書は?と言ってきて、あのときは隣にいた同僚が「もういいから、やめとけ」と言ってくれて助かった。100km/hがアウトバーンの制限速度で、105を超えると違反切符を切りに来る。トラバントなどは軽いから105以上で走ってるんですが(走る棺桶という呼び名もあった)停車させられるのは西ドイツマルク目当てですから西の車。車線変更のウインカーが遅すぎた、とか短すぎる、とか、まあいろんな手がありました。
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by Toruberlin | 2017-09-18 08:49 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Toru's Select Nr.2

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Straßenmusiker ストリートミュージシャン
小さなスピーカーです。
MacBookにもスピーカーはついてます、それでSkypeやったり動画を見ることもありますが、音楽を聴くときにはヘッドフォンを使う。特に低音はMacBookスピ=カーではそれはお粗末だから=ということは高音域も鳴らないからヘッドフォン、DENONをメインにいろいろ試し、使ってます。
だからAMPELMANNの新製品でも、これには興味は湧かなかったんです。無用な道具が一つ増えるだけ!的に。
しかし買い付け担当責任者のRとの雑談で「ハンズフリーで車内で電話もできるからクラシックカー好きなToruには良いんじゃない?」で試してみました。
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by Toruberlin | 2017-09-05 08:28 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)