ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

文京区本駒込そば工房「玉江」
at 2017-10-18 23:59
伊達保原の二日目。
at 2017-10-17 23:59
10/10 伊達保原へ
at 2017-10-16 23:59
Rikiフィルの皆さんと
at 2017-10-15 23:59
愉しい金曜の夜
at 2017-10-14 23:59
花田さんと大文字さんで見つけ..
at 2017-10-13 23:59
10/13はアンペルマンの誕..
at 2017-10-13 08:16
昔の三菱銀行本店にて。
at 2017-10-12 23:59
10/5 有楽町「川上」へ
at 2017-10-11 23:59
O西さんとフレスコへ。
at 2017-10-10 23:59
アパートから歩いて新橋経由有..
at 2017-10-09 23:59
Giuseppe Bracc..
at 2017-10-08 23:59
朝ポルチーニ茸パスタ
at 2017-10-07 09:23
亀屋豆腐
at 2017-10-06 08:45
中秋の名月、夜は麻布十番で焼肉
at 2017-10-06 06:20
東京駅八重洲中央地上口で待ち..
at 2017-10-05 06:59
東京、最初の晩
at 2017-10-04 06:58
ベルリン→東京小岩
at 2017-10-03 23:50
AMPELMANN Duet..
at 2017-10-02 23:47
土曜日の朝は、まずはMarktへ
at 2017-10-01 00:13

カテゴリ

美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017

検索

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

本日のリサイタル、楽しま..
by 植木信勝 at 00:27
本当に素敵なお店ばかり!..
by rica at 10:15
素敵なお蕎麦屋さんですね..
by rica at 10:11
ありがとうございます! ..
by Toruberlin at 02:50
予約を入れていただきあり..
by 渡辺敏 at 13:36
渡辺様、はじめまして! ..
by Toruberlin at 13:30
それはびっくり!本当なら..
by Toruberlin at 13:26
髙橋 徹 様 はじ..
by 渡辺 敏 at 11:52
今回は短い、あと2週間ち..
by Toruberlin at 01:07
お、M君、それは良かった..
by Toruberlin at 22:25
Y介ちゃん、ありがとう。..
by Toruberlin at 12:25
ホントに在東京なら間違い..
by Yusuke at 21:36
M原さま、 とんでもご..
by Toruberlin at 02:10
お手数をお掛けして申し訳..
by M原 at 23:19
M原さま、ありがとうござ..
by Toruberlin at 09:44
megroさん、M内さん..
by Toruberlin at 22:44
Cちゃん、ありがとう。 ..
by Toruberlin at 00:35
A野先生、ありがとうござ..
by Toruberlin at 00:34
M和子ちゃん、ご予約あり..
by Toruberlin at 12:03
Hちゃん、Oyaちゃんと..
by Toruberlin at 16:06

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
A. ドワネルを探して
お菓子と料理
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

タグ:AMPELMANN ( 142 ) タグの人気記事

AMPELMANN Duett ベルリンリハーサルコンサート

c0180686_09511169.jpg
c0180686_09510562.jpg
土曜日の夜、TXL空港に向かう12時間前に自宅で今回のDuett with Piano "Ein Kontrabaß spielt selten allein"のプログラムを通しました。元々はWitt邸で行いたかったのですが予定がうまく合わず、母だけを聴衆として行うつもりでした。日曜日のベルリンマラソンから忙しい日々を送ってたマルコス、午前中に「天気良いから今年最後になるかもしれない船に行かない?」と電話くれましたがプログラムを通すことを告げると、聴きに来てくれました。三女Rの誕生日で10人くらいの13歳がお泊まりし、午後までもみんな居たそうで16時前には「やはり、今日は無理そうだ」から結局1830に拙宅に来てくれました。
録音もしましたし機内で聴きましたが、バッハとシューベルトは細部の向上はマストですが思ったよりも良く、後半の小品は長年親しんでいるけれど、完成度を増さねば!と思ってます。
c0180686_09505569.jpg
まずは泡で乾杯、そして生牡蠣。彼はドイツ人にしては珍しく生牡蠣を好みます。
c0180686_09505194.jpg
c0180686_09504586.jpg
c0180686_09504025.jpg


More
by Toruberlin | 2017-10-02 23:47 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Toru's Select Nr.3

c0180686_22095298.jpg
c0180686_22093149.jpg
出来立てホヤホヤのこれは、色鉛筆です。しかもドイツ鉛筆の老舗STAEDTLER社とのコラボ企画です。
名前は「イラストレーター」
c0180686_22092438.jpg
裏側は塗り絵になってます。
c0180686_22091634.jpg
鉛筆本体にもズラーっとアンペルマンたちが並んでます。鉛筆としてのクオリティはステッドラーですから、ここに評価を記す必要はありませんね。
c0180686_22090600.jpg
少し前に、新しい塗り絵も出てます。子供用の塗り絵に使うというよりは、イラストレータの作画や、お洒落さんの日常小物に加えて欲しい新製品です。
c0180686_22084599.jpg
この週末からベルリンの直営店、また(きっと)来週にはドイツのWebshopでもお求めいただけます。
c0180686_22085879.jpg








by Toruberlin | 2017-09-25 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

秋のアンペルマン室内楽 with Piano

c0180686_00324373.jpg

B to R 「バッハからラフマニノフ」

J.S.バッハ       ガンバソナタ
F.シューベルト     アルペジオーネ・ソナタ
-----------------------------------
C.バッハ        アダージョ
S.クーセヴィツキー    アンダンテ & 悲しいワルツ
G.ボッテジー二     エレジー & 白日夢
F.ツェルニー      華麗なワルツ
S.ラフマニノフ     ヴォカリーズ


昨年の晩秋に続いて今年も文京区茗荷谷の素敵なサロンコンサートホール「ラ・リール」でアンペルマンデュエット行います。
コントラバスが主役になる室内楽は、あまりガラじゃないんですがバッハのガンバソナタ2番、そしてシューベルトの名曲アルペジオーネソナタを弾きたくて今年もピアノとのデュエットを選びました。
コントラバス以外の楽器のために書かれた作品を4曲、編曲してコントラバスで奏でます。バッハ、シューベルトの音楽はオーケストラ、室内楽奏者としてはおなじみで大好きですが、自分がメロディを担当する稀な機会です。
イタリアの名手ボッテジー二、ヴェルディの歌劇アイーダを初演したマエストロでもありました。同じくバーンスタインの師匠でもあるクーセヴィツキーもコントラバス奏者で二人とも多くの作品を残してくれています。チェルニーはWitt先生に存在を教えていただきました。昨年は5曲演奏しましたが、今回は先生も好んで演奏なさった「華麗なワルツ」を選びました。
ヴォカリーズは歌詞のない歌手のための作品です。「歌う」というのは音楽の基本ですが、歌曲のメロディを奏でたい衝動は器楽奏者に多くあると思いますが、歌詞という強みがないから、歌曲の器楽演奏はなかなかに難しいのです、無言歌ばかりになってしまいますから。ラフマニノフのヴォカリーズ、歌手のパートを頂戴してピアノと、そして10/25のヴァイオリンとのデュエットでも演奏します。

茗荷谷ラ・リール 文京区大塚3-21-14
10/20 (金) 15:30 Open 15:10頃
10/20 (金) 18:45 Open 18:20頃
ドアOpen間際においでください。

4000円(大学生以下2000円)全席自由

ご予約はコンサート事務局 info_concert@another-b.com にメールでお申し込みください。
事務局より予約確定のご連絡を差し上げます。
またはこのブログのコメント欄にお名前と枚数を書いてくだされば私がリストに加えます。
10/20 金曜日、15:30開演の昼公演も行います。ご予約時に「10/20 昼公演希望、とお願いします」

会場は昨年の晩秋に続いて今年も文京区茗荷谷の素敵なサロンコンサートホール「ラ・リール」です。max.60席の素敵な空間、文字通りサロンコンサートをお楽しみください。
c0180686_19324616.jpg























by Toruberlin | 2017-09-21 11:51 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(26)

Havelbergへのドライヴ

c0180686_16555458.jpg
昨日はパウルスの本番でした。昨日の朝書いた日記、完成したところですが続けて書きます。
全く昨日と同じコンサート、24日(日曜日)ベルリンマラソン当日の夜に(18時から)ベルリン・フリードリヒスハインのSamariterKircheでも再演します。

c0180686_16554702.jpg
昨日の日曜日は10時過ぎに家を出ました。あのレストランに12時の開店時に入れば13時のGPには十分間に合うはずとの計画でしたが1140には着きました。
c0180686_16553825.jpg
拙宅から真西に向かうのですが、ハンブルクに向かうアウトバーンと西ベルリンの首都高がテーゲル空港脇を通り繋がったのは統一の少し前でした。83,4年頃から頻繁にハンブルク交響楽団で演奏させてもらってた頃は写真のStaaken、シュパンダウ区の西端の検問所を抜けて東独に入り、もともと戦前からあったアウトバーンの入り口まで東独シュターケンの一般道を抜けました。今はこの先数百メートルから自動車専用道が出来、ハーフェルベルクに行く途中にアウトレットの先でアウトバーンと交差してますが、あの頃は検問所で時間がまずかかり、アウトバーンまでの一般道でもかかり、300kmに満たないハンブルクまで5時間はかかる道のりでした。もちろん渋滞なしでです。日本では当たり前かもしれませんが、こちらでは平均時速100kmが目安なのです。通常アウトバーンを走るときは空いていれば平均130km/毎時くらいの計算です。
c0180686_16552964.jpg
検問所建物は統一後すぐに壊され、往時を知らないとわかりませんが、この右手が検問所エリアでした。渋滞を避けるために夜中に走ることしばしでしたが、よく聞く嫌がらせ、車一台なのに2-3時間待たされたこともありました。また、トランジットヴィザ(東独は通過するだけ)なのにコントラバスはどうした?どこで買った?購入証明書は?と言ってきて、あのときは隣にいた同僚が「もういいから、やめとけ」と言ってくれて助かった。100km/hがアウトバーンの制限速度で、105を超えると違反切符を切りに来る。トラバントなどは軽いから105以上で走ってるんですが(走る棺桶という呼び名もあった)停車させられるのは西ドイツマルク目当てですから西の車。車線変更のウインカーが遅すぎた、とか短すぎる、とか、まあいろんな手がありました。
c0180686_16551878.jpg


More
by Toruberlin | 2017-09-18 08:49 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Toru's Select Nr.2

c0180686_15312697.jpg
c0180686_15305706.jpg
Straßenmusiker ストリートミュージシャン
小さなスピーカーです。
MacBookにもスピーカーはついてます、それでSkypeやったり動画を見ることもありますが、音楽を聴くときにはヘッドフォンを使う。特に低音はMacBookスピ=カーではそれはお粗末だから=ということは高音域も鳴らないからヘッドフォン、DENONをメインにいろいろ試し、使ってます。
だからAMPELMANNの新製品でも、これには興味は湧かなかったんです。無用な道具が一つ増えるだけ!的に。
しかし買い付け担当責任者のRとの雑談で「ハンズフリーで車内で電話もできるからクラシックカー好きなToruには良いんじゃない?」で試してみました。
c0180686_15311760.jpg


More
by Toruberlin | 2017-09-05 08:28 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

土曜日はミッテ区散策から拙宅晩餐でした。

c0180686_03231963.jpg
先週の金曜日は博物館島で野外映画でした。最初はみな楽しみにしていたんですが日本からの二人はドイツ語だからパス。母と家内は2時間半と長いことと夏の野外映画だから21時開演なので終演が遅いからと(内容をあまり理解してなかったのもありますが)パスで結局マルコスだけ観にきてくれたんですが例年通り昔の無声映画なら(または5年前のチャップリンなら)博物館に囲まれ後ろにはベルリン大聖堂という最高のロケーションでの野外映画を楽しめたでしょうに、残念でした。
日本からのお客さんは母の古い友人のY恵さん。代々木のハイデルベルクドイツ語学校からの知り合いだから40年以上、僕も高校の帰りに通っていた頃、学校事務職だった彼女と知り合いました。
ベルリンへは28年前、まだ壁があった頃が前回ですが母は帰国の度に会っていたそうです。そしてこの夏、独りになった母にはるばる会いにきてくれました。若いお嬢さんは大学生のK子さん、お嬢さんです。
c0180686_03224225.jpg
同期生の墓参りの帰りに九段中の仲間4人でお清めしてるところからK持がLine電話くれて話しました。オニギリと味噌汁+ぬか漬けのブランチ後、家内は家でお留守番で、母とお二人のホテルへ。
c0180686_03222314.jpg
一週間ちょっと前にベルリンに到着した夜はベルリン銀座クーダム傍でウエルカム乾杯しましたが、その後は2-3日ベルリン内外観光を母として、3人はその後3泊でドレスデンに行ってました。なので街歩きをご一緒するのは初めてでした。アンペルマンに行きたい!と約束してたのでミッテ区界隈がこの日の中心でした。
c0180686_03214367.jpg
アンペルマンでは大量にお買い上げ!じっくり見てもらってから「これは?」と気に入りそうなのとか似合いそうなのを薦めました。新ラインのリュックになるカバンは(成澤区長のと色違い)すぐに気に入りチョイス、そして小物ばかりだったので
c0180686_03213683.jpg
女性用パーカを薦めました。パーカ好きで、あまりにたくさんあるから見ないようにしてたらしい。
c0180686_03212442.jpg
もちろん、お買い上げ。
c0180686_03211601.jpg


More
by Toruberlin | 2017-09-02 02:09 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Toru's Select

c0180686_16043337.jpg
AMPELMANN Toru's Select
BLOG新シリーズを始めます。そう大げさな話でもないですがアンペルマンベルリンの製品をこのブログでもFBページAMPELMANN.jpでもご紹介してきました。いろんな製品を知っていただくためですが、新シリーズは800を超えるアンペルマンアイテムから私のお気に入りを新旧取り混ぜて順にご紹介します。
c0180686_16042488.jpg
記念すべき初回は腕時計です。アンペルマン腕時計は日本でのコラボ商品が良い出来で、私も機械式全種類(5つ)とクロノグラフタイプ(3種類)を愛用しています。腕時計はベルリンでもずっと前に初めて作り、そのあとは買い付け担当RとデザインチーフAがメーカーを数年がかりで探していました。今ではこれだけのラインナップを揃えた我がアンペルマンですから、急ぎ働き(意味が違う?)はしません。デザイン、品質、そして価格も納得できる製品を作るべくクリエイティヴ部門は動いています。
c0180686_16210609.jpg
デザインチームを中心としたベルリン本社の試みは、キーツTシャツやノートなどのデザインですでにお気づきと思いますが、「緑と赤のアンペルマン」から脱する、訳ではないですが、新しいアンペルマンの魅力の模索です。
もちろん信号機から生まれたキャラクターですからオリジナルは私も大好きですし、これからももちろん続けますし「緑と赤の新製品」も出ます。
ですが、他のキャラクターにはアンペルマンのようなストーリーはなく、それでもデザインとして受け入れられ機能しています。アンペルマンの新しいラインは、別のファン層獲得も期待してのことですが、面白いことに「このデザインを待っていた!」という声も多く、私は保守的なのでオリジナルをメインに!派だったのですが、人気から見ると新デザインがもっともっと待たれてるように思います。
c0180686_16041321.jpg
腕時計はすでにたくさんの種類が完売しました。新製品は金属ベルトタイプですが、写真をご覧のように素晴らしい出来となりました。時計といえば機械式!主義なのですが、これだけ美しければたまにはクオーツもする気になりました。今朝から着けて活動していますが、美しいだけじゃなく良い感じです。
ブラックスーツにも合いそうです。
そしてこんなmonochrome写真にもバッチリ決まります。
c0180686_16035277.jpg













by Toruberlin | 2017-08-31 08:01 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

山梨からのKさん、来伯

c0180686_03585452.jpg
c0180686_03584508.jpg
c0180686_03582642.jpg
c0180686_03575376.jpg
100年先、50年先の国家、都市計画。いや、理想は数百年スパンかもしれない。
数十年の計が当たり前と思っていたが、昨今は10年、20年先もあやふやかもしれない。
親友Hちゃん(元参議院議員)の仲間Kさんが山梨から来ました。
彼は10,20.50.100年先の日本、山梨を考えてベルリンに来ました。都市計画そして未来を担う若者に道標を与えるのは年長者の役目です。「切羽詰まって、今、現在のことしか考えていない、考えられない」風潮に今の日本はあるとKさんは仰います。これは私も思うことあり、もちろん、個々が自分をどうにかしなければならない!のだけれど、家族、周り、地域、国etc.とプロである政治家や官僚、国家公務員の皆さんはもちろんですが、全ての人が考えていかねばならないことと、思います。
Kさんは山梨大学の近くにマンションを経営なさっていて相当数の学生さんが住んでいるそうです。近頃は面倒だから他人とは関わらず、お金も時間も無駄にならず煩わしくもないからと、独り行動が多いそうです。自分だけなら楽な部分もあるでしょう、でもそれでは欠ける部分も多いはず。Kさんは食事を週に何度か出したり、大浴場を作ったりと学生同士のコミュニケーション促進に尽力なさってます。企業人として、若者支援の方法の一つが留学援助、なさってます。それにはいろんな仕方があるでしょうが、来年は学生さんに見て欲しいとスエーデンの学校とベルリンという街を選び、今回はその下見訪問でした。アメリカ大陸からスエーデン、そしてベルリンと強行軍です。
23日の午後にテーゲル空港着、ホテルは中央駅前をお薦めし15時半にホテルで初めまして!でした。
車を使おうと考えてましたが、ベルリンの公共交通網を見てみたい!とのご希望があったので一日券で動きました、だからビールも飲み放題!ベルリンは交通局の一社経営、タクシー以外は全て、例えばABエリア(ほぼ都心はカバー)一日券が7ユーロ、翌朝3時まで乗り放題で900円くらいですから、素晴らしい!バス、トラム、地下鉄にSバーンという鉄道、そして何箇所かの渡し舟、観光バスとタクシー、人力車以外はBVG経営なので、全部乗り放題です。帰国の度に、東京では5-6週間でスイカは5-6万円使いますが、ベルリンは全部乗り放題ひと月定期でも1万円しませんから、お得です。しかも乗り放題定期は誰でも使える無記名です、一般用は。学生用は更にぐっと安価で写真付き、所有者限定です。
ホテルで少し話してから、まずは鉄道でミッテ区、ハッケッシャーマークト駅まで乗りました。
c0180686_03574355.jpg
c0180686_03573248.jpg
c0180686_03572384.jpg


More
by Toruberlin | 2017-08-27 23:59 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN ポートレート

c0180686_04344617.jpg
c0180686_04351458.jpg
今朝のポートレートは自分の写真でした。
こちらはAMPELMANNのポートレート、カレンダー制作用に撮りためた写真の多くは公開していません。
最近のFBやインスタ等に載せてるのはカメラマンに依頼して(本人も乗り気で)る写真です。面白いのもたくさんあります。
私は、私の作品を追求していますが、なかなか思うようには撮れませぬ。
日本では今まで、マルコスと一緒に撮るのがテーマでしたが、この秋は自分だけでもやってみるかなー?といつもより短い一月の滞在でどのくらいのことができるのか?との調整でトライします。
c0180686_20371123.jpg

c0180686_04343056.jpg
これはお馴染と思います。手前味噌ながらポストカードの売れ行きはダントツトップ!ポスターやWebなどなど、幅広く使われています。デザーンルームの仲間たちもベストと挙げてくれる一枚です。
いちばん上の写真、少し違うのに気づきましたか?
実はもう一枚あるのです。
たしか、今日が初公開!です。(先ほど、FBのAMPELMANN.jpページの背景にしました)
オリジナルは、こちらです。FBでは細長くしないとなりません。
c0180686_04451103.jpg
写真も切り方で、変わります。さーて、今まで公開していたのと、どちらがお好きですか?
c0180686_20393576.jpg















by Toruberlin | 2017-08-17 20:33 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Strand-Bar

c0180686_18210481.jpg
c0180686_18204518.jpg
c0180686_18205564.jpg
ベルリンミッテ区、街の中心で観光の目玉のトップでもある博物館島を望むアンペルマンレストラン。春夏秋冬、ドイツ人は少々寒くとも天気が良ければテラステーブルを好みますが、真冬には内部も60余席のご用意があります。
そのアンペルマンレストランのテラス席の前は芝生です。
ここではサービスも受けられますが運河に進んでいただくとセルフサービスカウンターがあり冷たい飲み物はこちらでどうぞ!セルフなので価格も低い、ビーチチェアを貸し出してます、好きな場所にそうぞ。
カプチーノや温かい飲み物はレストラン内部のバーカウンターに直接注文してお支払いください。
ちょっと、イタリアのバールに似たシステムです。
c0180686_18202426.jpg


レストランの日よけ傘が新しくなりました!
c0180686_18203363.jpg


More
by Toruberlin | 2017-07-26 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)