ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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タグ:AMPELMANN ( 144 ) タグの人気記事

福島から東京へ。

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御大の撮影@トラットリアLaWasabi終了後、阿武隈急行で福島駅まで行き、東北新幹線で帰京しました。
撮影はSシェフの料理10種、半分くらいは僕が試食したか?
その様子は写真も膨大な量なので、後ほど!
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AMPELMANNトランクも良いけれど、やはり4輪は便利です。RimowaにステッカーでAMPELMANN仕様にしています。機内持ち込みに愛用してるアンペルマントランク、ベルリンでもほぼ完売しました。そしてお次も革を加えたりしてのバージョンを考えていたのですが、ジュラルミンはお休みしてポリカーモネイト製の四輪を、しかもセットで製作する方向になっています。さーてどうなりますか?御期待ください!
1730にアパートに戻り、朝に飯坂の鯖湖湯には入ったけれど、もう一度バスタブに浸かり、1830からアンペルマンの販売を手伝ってくれてるaB社のS社長に来てもらいMTGでした。
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彼も空腹だったので、まずは
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by Toruberlin | 2016-04-27 23:59 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

Y's ディナーショー@La Donna 神宮前

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那須田淳の「星空ロック」ベルリンが舞台の素敵な物語です。AMPELMANNベルリンは協賛、バックアップを決めました!
原作を読んだ日、夜に神宮前のミュージックレストランLaDonnaでプロデューサー山中さんのY'sプロジェクトディナーショーがありお招きいただきました。
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淳ちゃんが作った画像から始まり
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そして著者の挨拶。
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作中で大事な曲「スタンドバイミー」を二人の若い女優さんたちが、そしてHちゃんが主題歌を披露しました。
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by Toruberlin | 2016-04-25 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

星空ロック

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おはようございます!4/22です。
昨日は零時を過ぎての帰宅、それでも気持ちよく目覚め朝風呂のあと抹茶玄米茶を飲みながらMacBookに向かっています。
昼前には外出するので、ブログを大急ぎで書いてます。
今日は久しぶりに現在の話題です。

ベルリンで知り合い、最初は同じ建物に住んでいた作家の那須田淳ちゃん。引っ越したとはいえ同じベルリン内なんですが10年近くご無沙汰でした。何があったわけではありません、人付き合いとは、そういうところもあります。
彼はその頃から東京の大学で教鞭をとり日本に住む時間が長くなり、僕も2010年からは年に2-3度は帰国して長い年は3ヶ月は日本で、しかしベルリンで会えると思ってる友人に連絡を取ることもない、まあそんな感じです。(東京在住のたくさんの友にも、なかなか皆とは会えていないけれど)
彼の作品「星空ロック」も名前も知りませんでした(失礼)。
彼からFB経由で連絡をもらったのが先月半ば、津和野や京都を旅してマルコスたちと東京に入り、彼らがベルリンに戻ってから久々に電話で話し、18日に渋谷の渋い焼き鳥屋「森本」で再会しました。
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そのとき頂戴した著書「星空ロック」一昨日の午後に読み始めて3-4時間で一気に最後まで。
ベルリンと東京が舞台の恋物語、素晴らしい作品です。
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すぐに浮かんだのが、世界で一本のギター、そのなもイーストキャスター!
淳ちゃんが連絡してきてくれたのは、ベルリンが舞台の「星空ロック」をこの夏、そして秋、また来年に舞台化するにあたりAMPELMANNと一緒にできないだろうか?でした。
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待ち合わせの「森本」に向かう前、渋谷の交差点。アンペルマンステッカー、まだありました!
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by Toruberlin | 2016-04-14 23:59 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

東京、桜満開です。

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おはようございます。4月2日、土曜日です。
昨日は千鳥ヶ淵から靖国神社、ホテルに戻りラウンジで一休みの後、表参道・青山へ行ってきました。
マルコスたちも明日帰国、ブログは4日以降に書き始めます。コメントもたくさんいただいてますが、もう少しお待ち頂きます。
2010年にマルコスと始めたスポンジAMPELMANN写真、ベルリンでは撮ってますが日本ではマルコスと次回にまた!と取っておいて五年ぶりの再開です。
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外堀土手の下、ガードレールが緑で置いてあった赤いオシャレ自転車と満開の桜バックに撮りました。
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谷中墓地では可愛い犬とアンペルマン!
今日は花曇り、予定通りの「子供達のお楽しみ」と買い物中心の一日にする予定です。
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by Toruberlin | 2016-04-02 09:02 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(6)

3/13 産経新聞 日曜版

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産経新聞の「読書」に伊達保原の御大こと写真家の青柳陽一氏が書評を書いてくださいました。ドイツはまだ日曜ですが日本はすでに月曜の早朝、すでに朝刊が配られてる時間ですので昨日の日曜版書面をご紹介します。
御大は産経新聞からの書評依頼の時に「本は時間かかるから、写真集なら!」とお答えになったそうですが、洒落た切り口で書いてくださいました。


デザイナー集団アンペルマン・ベルリンの仲間たちとの自信作です!ドイツ語版を元に私が説明を加え日本語で新たに書きました。島根県津和野町やアンペルマン室内楽など日本での活動もページを増やしてご紹介しています!

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東独生まれの信号キャラがどうしてベルリンの顔になったか?

アンペルマンと東西ベルリン物語をお楽しみください!

アンペルマン白金高輪ショップとWebショップでは掲載記念として20日までソフトレフレクターをプレゼントしています。
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私がベルリンに来たのは1980年、壁が東西ベルリンを隔てていた時代ですが「あとがき」にその頃の思い出も書いています。
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純然たる私の著作本ではないですが、しかし初めて著者として名前が載った本であります。書店に並んでる姿は、11月に発売イベントの後にベルリンに戻りましたので、実はまだ見ていないのです。
春の帰国が楽しみです。
これからもアンペルマン、アンペルマン室内楽シリーズ、アンペルマンを知っていただくには一番のアンペルマンブック、よろしくお願いいたします!
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by Toruberlin | 2016-03-13 19:36 | AMPELMANN | Trackback | Comments(6)

ベルリンのAMPELMANN本店

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若きデザイナーだったMARKUS HECKHAUSENが廃棄されてた歩行者用信号機のガラスでランプを50個製作し販売したことからアンペルマンの信号機としての復活とキャラクターとしての道が始まりました。
壁が開いて数年のまだ混沌とした旧東ベルリンのMitte(ベルリン中央区)に住んでいたマルコスはアパートの入り口ギャラリーやフリードリヒ通りのショップでランプを販売させてもらってましたが、AMPELMANNの本拠地であるショップ開設をします。
大きな決断でしたし大きな投資でした。ベルリンの一等地の東西代表は西のベルリン銀座クーダムは東京なら銀座で東のミッテは表参道青山界隈か?そこに倉庫と本社事務所を兼ねたショップを置きました。
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Hackeschen Höfe、Höfeは Hofの複数形で中庭を意味します。
ベルリンの市街地に並ぶ5階建てのアンサンブルは100年ちょっと前に造られました。地階は店舗やカフェ・レストランなことが多く上はアパートですが、裏は中庭を囲んだアパートが続きます。クーダム界隈などは中庭に面したアパートの方が静かで好まれたのか?高級な場合もありますが、この中庭文化はベルリンの特徴の一つです。
ここHackescheHöfeは特別な一つで中庭がどんどん繋がり、映画館や劇場の中庭から始まり、次は工場(東京も町工場がたくさんありましたね)そして奥にアパートが詰まった中庭が続きます。100年以上前はまだまだ工場も小規模が多く、ベルリンの街にも元工場がたくさんあります。今では中心部という好立地と数百平米の大きな部屋が好まれ人気物件です。建築事務所、スタジオ、オフィス、またはダンススタジオや劇団の練習所などなど。アンペルマン本社も近所の元工場フロアにありますが、一昨年まではここにありました。200数十平米のワンルーム、上下左右は会社ですから音は出し放題で移転の際に引っ越し?も少し考えましたが、練習スタジオ+隠れ家としては最高だったなー!新規では難しいでしょうが、その時は拙宅とあまり変わらない家賃だったのです。惜しいことをしたか、、。

最初の中庭、美しい!
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by Toruberlin | 2016-03-12 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

産経新聞、日曜版書評に!

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3月13日、明後日の産経新聞日曜版にアンペルマンブックの書評が載ります。
福島は伊達保原在住の写真家、青柳陽一氏が書いてくれました。
産経新聞を是非買ってください!
さーて、どのような書面になるのか?拝見するのが楽しみです。
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1961年に東ベルリンで誕生したアンペルマン、偶然にも同じ年に構築されたベルリンの壁が89年に崩壊したことで歩行者信号機から現在のベルリンを代表するキャラクターになった経緯がベルリンの歴史とともに書かれています。
デザイナー集団アンペルマン社の自信作です!
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ドイツ版からデザインはそのままに、新たに日本語で執筆しました。
ベルリン以外に唯一書かれてるのが日本のことですが、日本版ではページを増やしています。
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by Toruberlin | 2016-03-11 15:07 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(2)

AMPELMANNブック日本版、BERLINでも発売しました。

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アンペルマンの誕生から現在を綴るSchriftsteller、ドイツ語版と英語版に続き11/9に日本版が郁文堂から出版され、日本でご好評いただいてます。
ベルリンでもハッケッシャーヒューフェの本店とウンターデンリンデンショップで販売を始めました。
3ヶ国語のアンペルマンブックが直営店に揃いました。
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ドイツ語版と英語版はアンペルマン社が自主制作し、アンペルマン物語をもっと多くの方々に知っていただきたい、またファンの皆さんにも深く知っていただきたいとの社長の判断で価格がかなり低く設定されています。
日本版は私が翻訳・執筆し郁文堂さんのご協力で出版できましたが、比べると日本版はほぼ倍の価格になってしまってますが、実はこちらが普通なのです。
私もベルリンに長く住んでいて、日本からの書籍は高価格になることは知ってます。でも持ってくるには本は重く、結局は文庫本ばかり買っています。
今回は郁文堂さんにご協力戴き、ベルリンのアンペルマンショップとWebショップ限定で日本国内とほぼ同じ価格の24ユーロで販売を始めました。経費を考えると通常はできないことです。
ドイツ、ヨーロッパ在住の皆様!この機会をご利用ください。
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ウンターデンリンデンショップでは日本の信号機の裏側の本棚に並んでいます。
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Webショップでは寛仁親王妃信子殿下の著書「思い出の先にはいつも家庭料理」(マガジンハウス)も販売しています。この御本もショップで手にとってご覧いただけますが日々の料理を思い出として妃殿下がレセピーを載せてらっしゃる料理本ですが、各料理に添えられた文章は素晴らしく、読み応えのある一冊です。
ご一緒にぜひどうぞ!
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by Toruberlin | 2016-03-10 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

小田急本厚木駅前AMPELMANNショップ@小田急百貨店

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AMPELMANN pop up ショップが2/8から2/29まで

小田急小田原線本厚木駅前の本厚木ミロード2の1階正面入り口前、小田急百貨店オアシスあつぎで営業します。

日本限定の、おそらくこんなに種類を作ることはないアパレルや人気の腕時計、もちろん日本版アンペルマンブックも並びます。

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アンペルマンの商品はベルリンでもどんどん変化しています。ずっとある定番も多いですが、その一つだったポーチも新しいタイプに近日変わります。ペンケースとしても良いですが、コントラバスの松脂や楽器拭くクロスなどを入れたり、ヘッドフォン入れや録音機ZoomQ4入れに愛用してるポーチ、写真のタイプは現在販売中の商品が最後です。

ベルリンの倉庫にも数十単位しか残ってなく、先日2-3自分用に確保してきました。

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日本限定アパレルもベルリンで販売してるタイプと同じように着心地良く、種類が多いです。在庫は多くありませんから気に入ったモデルと色とサイズがあったら手に入れてください。私も日本で欲しかったのを手にれ損ねたら、もう売り切れてました。

本来は同じモデルをサイズ豊富に作る方がコストはかからないし、普通なんです。人とはちょっと違うアンペルマンを(しかもベルリンには売ってない)手に入れる機会です。

定番はもちろんおすすめですが、一風変わったデザインも特別感があり◎と思います。


オーソドックスなのは基本ですが、面白いのも楽しいですね。

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日本公式Webショップでは3/3まで感謝セール中ですよ!









by Toruberlin | 2016-02-06 23:59 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

花桃色、AMPELMANNの特別なレフレクター

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アンペルマン製品の中でも人気のトップを争うのがレフレクター、反射板です。これはもともとランドセル(これ語源はドイツ語です)に提げて子供を交通事故から守るものでした。今でも(アンペルマンにも)もともとの紐で吊るすタイプがあります。
AMPELMANNのレフレクターは日本からの強い要望により(今年国際線就航30周年を祝うANAと5年前にコラボしてパイロット型のANA-AMPELMANNレフレクターを製作しました)キーホルダー式にリングにして、今ではそれが主流になってます。
さて、写真のレフレクターは花桃色。「進め」は緑ですから、この色は普通はありえません。
これは「思い出の先にはいつも家庭料理」(マガジンハウス)を寛仁親王妃信子殿下が執筆なさり刊行された際にアンペルマン・ベルリンがお祝いに製作し妃殿下に献呈しました。真ん中に花桃、妃殿下のお印を配しました。

この本来は緑であるはずの「進め」のレフレクター、妃殿下からお話しいただいたエピソードがあります。
写真の様にハンドバックに着けて都心の横断歩道で待っていらした時に、外国人の男性が遠慮がちに「マダム失礼ですが、それはなんだかご存知ですか?」『はい、存じてます』と英語で妃殿下。「それはGOだから本来は緑色、あなたは偽物を買わされてしまいましたね」と指摘されました。信号も変わりお時間もなかったので『そうですか、ありがとうございます」と別れたそうですが、内心では「私のために作ってもらった特別なのよ』と嬉しかったとお伝えいただきました。
その男性はドイツの方だったか?
この花桃色レフレクター、ベルリンでも時々指摘されます「それ、なーに?」と。アンペルマンショップにはどこかで見かけたのかお客さんから問い合わせもあり、またアンペルマンのスタッフも欲しがるのですが社長夫妻と私と、あとは私の友人しか持っていません。そう、非売品なんです、ベルリンでは。
限定製作で上記のように妃殿下の本刊行のお祝いの品です。そして「進め」でこの色を作ることはこの先も多分、無いことでしょう。
日本のアンペルマンショップでは特別にレフレクターを販売していましたが、それも単体ではとっくに完売しています。
「思い出の先にはいつも家庭料理」とのセットとレフレクターと一緒に作りました記念のTシャツ(これもかなりレアです)と御本との3点セットはまだアンペルマンショップ白金高輪、また日本公式Webショップにあります!
お早めにどうぞ!

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by Toruberlin | 2016-01-28 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(2)