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Violine und Kontrabaß 東京公演 帰国日記@ベルリン


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昨年10月25日のAMPELMANN Duett 東京公演です。
3ヶ月以上過ぎてしまいました。プログラムは

J.S.バッハ       デュエットBWV 1014
高橋幸代       白を映す碧
J.S.バッハ       G線上のアリア
高橋幸代       Elise-舞姫より-
-------------------------------------------------------------
H.W.ヘンツェ     セレナーデ
E.サティ       ジムノペディ
ピアソラ 5つのタンゴより
          「 ラ・ミスマ・ペーナ」
           「サンルイ島」
G.P.テレマン     アリア
S.ラフマニノフ    ヴォカリーズ(高橋幸代編曲)
ピアソラ       5つのタンゴより
           「あなたを待ってる」
           「さらば、ノニーノ」

ヴァイオリンとのデュエット、既存のオリジナル作品は皆無で高橋幸代さんに作曲してもらい、編曲したイタリアンバロックのヴィヴァルディやコレルリのバロックソナタ満載プログラムを経て、今回はJ.S.Bachとピアソラを軸に、アンペルマンデュエットオリジナルの高橋幸代二作品などを加えました。
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最初のバッハはヴァイオリンソナタ、これのチェロパートにチェンバロを足してコントラバスで演奏しました。全てのバロックソナタがKBで伴奏可能ではありません。でもこれは合った!オクターヴ上げて(オリジナルのチェロ音域)また低い音域で弾いた方がベターな箇所も多々あり、トリオ・ソナタじゃなくデュエットとしての面白さを楽しみました。
高橋幸代さんの「白を映す碧」は2013年にお願いした作品で、彼女と2010年に歩いたベルリンの豊かな森に囲まれた美しき湖が舞台です。白鳥と湖、ヴァイオリンとコントラバス。美しき名曲です。
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by Toruberlin | 2018-02-13 20:35 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

急ぎ働きは、しない。

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これ、まっとうな盗人の矜持です。
盗人自体は、たしかに真っ当じゃありませんが、池波正太郎先生の鬼平犯科帳でも
犯さず殺めず、はマトモな盗人の条件です。

でも今日は時代劇でも盗人でもなく、
テーマは練習です。僕ら音楽家の曲を、新曲を自分のモノにするための練習の話です。

人は自分のモノにしたいという気持ちがある。
もっと、たくさんとか高くとか、いろいろと。
時間は限られてるから効率良くと、どんどん練習して難しい新曲を自然に弾けるようにする。
悪いことではありません。
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曲の理解がないと、時間が余計にかかる。
だから楽器なしでも、曲は練習できるわけだけど
早く譜面通りに弾ける様にすることが、曲をモノにするのに弊害となってることが多々ある。

出来ないところを練習するのは当たり前だが、それが目的じゃない。
その曲を理解し、自分のモノにするということは「弾ける」ことも含めて
自分という奏者が、数多の先人がすでに演奏したであろう曲を
「どう自分が」演奏するかを探す、それが練習である。

だから、すぐにたやすく弾ける様になる、ってのをメイン目標にして日々生きてしまうと
中身のない演奏になってしまうかもしれない。
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その作品を、音程も含めてパッセージを弾けるようになるまでの
その時間がとっても大事です。
急ぎ働き、よりもじっくりと丁寧に。
それは、例えば目の前の作品の、その弾けない箇所とゆっくりと向き合い
弾ける様になった時には、音楽も同時に考え尽くして(感じ続けて)完成してる
という風に付き合わなければなりません。

それに加えて、どういう音で、流れでも大事で
物語る音楽、小さいフレーズの集まりの大きな音楽を二次元から立体的演奏にしていく時
そのいつでも、魂のこもってない音で弾いてはならないのです。
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by Toruberlin | 2018-02-12 10:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

伊達保原コンサート 10/22帰国日記@ベルリン

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東京公演の2日後、昨年の10月22日は伊達保原のイタリアンLaWasabiの末永俊一朗シェフとのコラボ「休日の愉しみかた、イタリア流」コンサートでした。3ヶ月過ぎましたが、その様子をご紹介します。

この春にも行います、特別コンサートin伊達保原。
イタリアはフルウリ県出身のステファノ君、やはりベルリン藝大で研鑽を積んでる堀江普嬢と3人でヴィヴァルディ、モーツァルト、ハイドンなどの弦楽トリオを1時間くらい演奏し、末永シェフ率いるLaWasabi渾身のフルコースを楽しんでいただきます。
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4/15(日曜日)のお昼からです。12時開演で13時過ぎから食事、フルコースを楽しみます。

東京のみなさまには弦楽トリオに家内のピアノをプラスしたアンペルマンカルテット(Mozartピアノ協奏曲1番など)サロンコンサートがあります。
近日ご案内しますが4/6(金曜日)の16時と19時の2回、文京区茗荷谷のサロンホール「ラ・リール」です。
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伊達保原在住の写真家青柳陽一氏が撮影してくれました。
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by Toruberlin | 2018-02-02 10:43 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

音響設計家 豊田さんと

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ハンブルクのElbフォルハーモニー、ベルリンのP.ブーレーズホール(もちろんパリの新しいホール2つ、他にも挙げればきりがないが)の音響設計を担当した豊田泰久さん、知り合って20年以上になります。
ハンブルクとベルリンのホールのオープニングだからちょうど一年前、最後は3月にこのホールで開幕シリーズを一緒に聴かせていただきましたから10ヶ月ぶりにお会いしました。
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今回もハンブルクとパリの間に一晩だけのベルリン、細川さんの作品が演奏されるのに合わせてもありましたが、ご自分の設計したホール、きっといつでもそこでの音を聴くのは楽しみでなんしょう。
この日はフランス人トリオ、フルート、チェロ、ピアノのコンサートでした。

P.ブーレーズホールは円形、フィルハーモニーの室内楽ホールよりずっとコンパクトで客席も近い。
当然、本来は無しでは演奏できない(ピアニストがしたがらない)蓋が邪魔になります。ピアノソロでも、室内楽でも。
マエストロ・バレンボイムが開幕シリーズで演奏した時に、いろいろ演奏する場所を試す場面にも豊田さんのおかげで僕も立ち会えましたが、ピアノを弾くのに(ピアノの)後ろに客が居るのは、、、と端に舞台を作って正面を大部分にしたり、いろいろなフォーメーションで聴くことができました。面白かったのですが、豊田さん曰く大事なのは床。せっかくの床に舞台を置くのは意図に反してます。でも、いろいろなバージョーンを体験できるのは貴重で、僕も楽しかった。
さて、ピアノです。蓋を取ってしまったら?!と豊田さん。そうすればホール中央でも演奏できるし室内楽も問題ない。
「蓋無しで?!」蓋で音は前に行きますから、無しで弾くことに抵抗は当然あります。そこで豊田さんの名言「マエストロ、ホールの天井を蓋と思ってください」
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もちろん、弾き手に慣れは必要です。マエストロはルプーとの4手のコンサートでも蓋無しで、それは素晴らしい演奏でした。
そしてそれは(良かったから)10ヶ月後も続けられていました。
フルートのパユが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。一人舞台という感じ、いや、あれはあれで良いバランスだったのかな?
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バランスといえば休憩で向きが180度変わってました。これで奏者の顔をみなさんがどちらかで最低は見られるわけです。
響きが一番変わったのはピアノでした。チェロも後半の向きのが良かったけれど、曲にも依るか?
ピアノは後半の方が僕らの席では鳴りました。これは面白い。
どちらも良い、んですが違う。通常は一つのコンサートで席を変わることはないから、それも楽しめます。もちろん、前半のが良かったなー!てことも有り得ますが。
パユのフルートはどちらでも良かった!指向性が極端に少ないからなのか?そう言えば同じベルリンフィルのアンドレアスが開幕前に豊田さんの依頼でホール各所で吹いてくれました。この体験も面白かったけれどどこにも音が速く伝わること、響きが楽しめることが印象的でした。管楽器だからそうなのか?と結論は出ないし出す必要もない。演奏を楽しめる空間であることは間違いありません。

このホールで弾いてみたいなー!
また日本にも、こういうホール、出来ないかなー?
これより少し小さい室内楽ホール、200-400人くらいのホールをどなたか豊田さんにオーダーしませんか?

20時からはフィルハーモニーに来ていただきDSOコンサート、夜はいつもの中華GFにご一緒しました。
春はきっと初めて日本で!が実現します。
ベルリンに来る度にご連絡くださる。ありがたいことです。
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by Toruberlin | 2018-01-31 16:31 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

ヘンデルのソナタ

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おはようございます、日曜日の朝です。
目覚めてiPhoneでいろいろ見てたらヘンデルのKBコンチェルト(オーボエコンチェルトからの編曲)をデュプレが弾いてるのを発見しました。
もちろんHändelのチェロソナタ。これはオーボエコンチェルトが原曲と長年思ってたけどヴァイオリンソナタもあるらしい、そちらが原曲か?ヘンデル自身が複数の楽器に書いてます、コントラバス版は後世の編曲でヘンデルの手ではないですが。彼女が弾いてるのはそれのチェロ版の様です。オリジナリティーに拘る人は多い、正しいことです。作曲家の意図ですから。
でも、作曲家が気づかなかった、または手が回らなかったor需要がなかっただけかもしれない、と自分がコントラバスを弾きますから室内楽に加わりたくて、オリジナルからは外れないことを頭に置きながら工夫するのです。
CKOとも何度か演奏したことあるコントラバス協奏曲、コンチェルトとしてしか知らなかったので鍵盤と弾くことは頭になかったけれど、これはピアノとのデュオにも入れられます!
そしてこのデュプレの素晴らしいこと!そして聴いていて気づいたんですが、知ってるのと細部が違う。
起きて来て(まだパジャマのまま)楽譜を調べたら彼女が弾いてるのがチェロ版ソナタのほぼオリジナル。その細部を変更して、コントラバス版のコンチェルトと何ヶ所か同じになってるのは面白い!もしかしたらヴァイオリン版から挿入したのかな?と思います。
この作品、素晴らしいのは勿論ですが、何度か弦楽アンサンブルと演奏して(最後は10年くらい前?)不満は残ってます、自分の演奏に。今ならきっと、弾きたいように弾ける。
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ノーマルチューニングでの演奏が原調に忠実だから、このBusanでかな?

この作品(コントラバスコンチェルト)でWitt先生はベルリンフィルに入団しました。それを知ってオーディション用にディッタースドルフとドラゴネッティ、クーセヴィツキーを練習する日々でしたがヘンデルもお願いして教えていただきました。
あの頃、オーディションは自由曲だったそうで一緒に合格して入団したZ教授はフリーバの無伴奏組曲だったそうです。

YouTubeで今朝から数回聴いてる素晴らしいデュプレの演奏、おすそ分けします。








by Toruberlin | 2018-01-28 09:58 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Furiant Quartet コンサート

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金曜日、フィルハーモニーでのDSOリハが18時に終わりSバーンとトラムを乗り継いでKEH-Königin Elisabeth Herzberg病院ホールでのコンサートに向かいました。
春に日本で一緒にトリオとカルテットを演奏するステファノが率いるFuriant Quartet、前から聴きたかったんです。
数日前に拙宅で春の打ち合わせも兼ねて新年会晩餐を共にしましたが、ヴィオラに新メンバーが入っての初コンサート+シューベルトとショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲と薦めてくれて楽しみにしてました。
東ベルリンの奥地、調べてたのはバスを乗り継いで最後にトラムでしたが再検索したら遠回りですがバスを使わない方法がありました、この方が速いことが多いです。46分とフィルハーモニーからの所要時間が出ていて少しめげてましたが、実際には30分足らずで(遠回りしても)着きました。一日券を買ってましたが、全ての公共交通機関の経営が一社なので遠回りも問題ありません。
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古い病院のメインの建物にあるホールは立派でした。音響も良かった!
シューベルトとショスタコーヴィチ、休憩の後にシューベルトの「死と乙女」でした。
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by Toruberlin | 2018-01-28 02:21 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

新年会第三弾

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23日、イタリアはフリウリ県出身のステファノとA嬢を晩餐に招きました。
この春のアンペルマン室内楽inJapanはピアノ、ヴァイオリン、コントラバスで行います。
Mozartがクリスチャン・バッハのピアノソナタをこの編成に編曲した(オリジナル編成の)ピアノ協奏曲、イタリアのパラディースのコンチェルトグロッソ、他には弦楽トリオでハイドンやヴィヴァルディの作品を考えています。
詳しくは近々にご案内しますが4/6(金曜日)茗荷谷ラ・リールです。
10月と同じく午後(16時)と19時を予定しています。
4/6、ご予定の調整をお願いいたします!
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Mazartの作品も(編曲ですが)弦楽トリオ(ヴァイオリン2+KB)があります。
12月にベルリンのテニスクラブで行なったコンサートに近いプログラムです。ファーストヴァイオリンはY嬢からステファノに交代します。


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by Toruberlin | 2018-01-25 11:30 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

(続)アンペルマンデュエット東京公演 10/20

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さて、10/20のコンサート、夜の部です。
同じプログラムを続けて二回、これは良いです。よく本番前にGPで全部弾くのを嫌う奏者がいますが、本番二回は楽しいです。最初の本番前に1時間程度音響に慣れ、30-40分休憩してから午後の部、そして1時間のインターバルで夜の部。
上手くいかなかったところをもう一度!なところも無いとは言いませんが、同じ音楽も何通りも表現の仕方があります。それをライヴセッションで、クラシック音楽の場合はアドリヴとまではいかないけど気分で別の歌い方をすることもできます。
演奏することが、好きなんでしょうね。自分で企画した室内楽、楽しければ何回でも弾けます。
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もちろん、大きなコンサートホールでの演奏も好きです。
でもサロンコンサートというのは、お客さんもよく見えるし話していても弾いていても、反応を近くに感じられます。これは楽しい!
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ご来場、ありがとうございました。
コンサートは聴きに来ていただかなければ成立しません。
これからもベルリンからお届けする室内楽コンサートシリーズ、よろしくお願いいたします!
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by Toruberlin | 2018-01-23 13:13 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

Ein Kontrabaß spielt selten allein am 20.10.17 in Tokio

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帰国日記@ベルリン 10月の帰国日記はAMPELMANN Duett 文京区のホール「ラ・リール」コンサート以降が未だでした。
これから今のベルリン日記と並行して進みます(クリスマスから大晦日までは12月下旬の日付で時々書いています)。
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東京でのコントラバスとの移動は地下鉄頼り、天候さえ良ければ時間に余裕持って気をつけていけば問題ありません。J-Taxiはもうお目見えしたのかな?ハッチバックでコントラバスが積めるタクシーがあればありがたい。昨秋は早めに予約、また当日に電話もトライしましたが確保できませんでした。
キャビントロリーに荷物まとめて、楽器はJ&Cで手に入れた便利な車輪で運びます。
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by Toruberlin | 2018-01-23 10:18 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

RossiniDuo フランケンの古都の教会で

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KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioとどこが違うんだ?!
違いません、ほぼ同じメンバー。トランペットの友人ヨハンと長年やってるシリーズはEnsemble L'estroArmonicoという名前でやってきました。
トランペット主役の曲はできても4-5曲ですから、その合間に弦楽器だけの作品を挟みます。
先ほどロッシーニのチェロとのデュエット動画をYouTubeで見かけたのでご紹介します。
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バロック作品がメインのコンサートでしたので5弦は不可欠、フランス娘と呼んでるパリ生まれのC.Brugereの5弦コントラバスを持って行きました。この曲を5弦で弾くのは少し無謀ですが、Auguste Rauの弓とGGのガット弦、そして見付さんのエンドピンとゴムのお陰で楽しめました。
言い訳をすれば教会の後ろの方に置いたカメラで撮ったので音が遠いですが、チェロのM嬢ととっても楽しい本番でした。どうぞヘッドフォンで聴いてください。
M嬢は親友グスティ・リヴィニウスと東京の白寿ホールなどでロッシーニとバリエールのデュオを2013年秋に久しぶりに一緒に演奏した際に「ベルリンに居るから知り合って!」と紹介されました。
いまは旧東のオーケストラで弾いていて時々しか会えませんが、一時期べルリンでデュエット始め室内楽を一緒に楽しみました。



この教会でのコンサートのブログもあったはずですが見つからず、初日のWeikersheimでの様子をご覧ください。
コントラバスの室内楽、数少ないですがチェロとのデュエットは、王道です。








by Toruberlin | 2018-01-16 13:24 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)