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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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北京2日目/万里の長城

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北京2日目はドイツ大使館のご招待で万里の長城への遠足でした。午前中に何かのイベントで渋滞が予想されるとの事で9時出発が8時半に変更になりました。その旨は前夜に部屋に戻った時にメッセージがドアの下に入っていたのですが、全員に連絡行ってるのかなー?と思いながら寝てしまいました。
翌朝の朝食、コントラバスセクションのテーブルについて朝からチャーハンや飲茶を食していて(普段は朝食を摂らない僕ですが旅先ではしっかりと食べます、そのかわり晩御飯がかなり早いか食べないか)ふと見渡すと遠足を前夜ウイスキー飲みながら楽しみにしてたNの姿が見えない。出発が30分早まったの知らないのか?と部屋に電話をかけにロビーに行こうとしたら現れて、やはり知りませんでした。彼女は座って朝食を摂る時間はなく、クロワッサンを両手にホテルを出ました。
参加しない団員も多かったので大使館が用意してくれた2台のバスはかなりゆったりで快適、NとAのヴァイオリンアカデミー生コンビとワイワイ騒ぎながらあっという間に到着。
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バスから降りて、長城の入り口前の広場にて。そのふたりと。
天気は良いのだけれど気温は相当低くもちろん氷点下。上は風も強く登山をする仲間によれば体感温度はマイナス20℃くらいだったそうです。実際、鞄の中のペットボトルの水が一部凍りました。
お天気は最高によかったのですが、、。
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完全武装中のペーター。彼も登山が趣味で、もたもた写真撮りながら登ってる僕をおいてどんどん進み、通行止めになってるところまで(僕のたどり着いた場所から3倍以上の距離)行ってきたそうです。でもまあどこまで行ってもそう景色は変わらないし、いやそれよりも階段も坂も急で結構怖いしゆっくり行くのが精一杯でした。
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売店にあったパンダ帽子、洒落で「寒いから買ったら?」とNに言ったら売り子が直ぐに寄ってきて、僕が思いっきり値切ってみたらその額でOKという(たしか5分の一くらいだった)、まあ寒さは防げるから!と購入。
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しかし思いのほか良く似合いました。本人もかなり気に入った様子、寒さも防げたけれどそれは口実だったような気がします。
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寒いからですが、何ともいかがわしい格好での記念撮影。
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登るにも坂は急だし、階段はわざと段差を変えてあるそうで、時々しっかり手を使って登らないとならない場所もありました。そして風が吹くと恐ろしく寒かった。時々風のない日溜まりの階段に座ってあたりを眺めたり写真を撮りあったり。
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1時間弱登ってから、まだ先に行きたいという何人かと別れ、4,5人で来た道を戻ることにしました。一人で歩いてたコントラファゴットの仲間の写真を撮っていたらNたちはかなり下まで行ったのが見えて手を振ってる。僕も追いつこうと、しかし急なので滑らないように降りる途中、ヴァイオリンのひとりが端の日溜まりに座って足を伸ばしてる、そして険しい顔。訊けば痛いそうで、見るとかなりふくらはぎの筋肉が固まってるので、靴を脱がせて足から膝までマッサージ+ツボを押してあげました。痛みはなくなり、もう少し休んでからゆっくり降りられるというので僕は先に進みましたがみんなの姿は見えず。と思ったら可愛いじゃありませんか!次の角でNがひとりで待っていてくれました。
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その後はふたりでゆっくり下ったのですが広島から来たという美人OL2人とであったり「ヘーイ、ナイスカップル!」とかアメリカ人に言われて写真撮ってもらったり。Nのパンダの帽子が目立った様です。
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それにしても物凄い景色でした。雄大という言葉がぴったり来る。
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広場に降りて待ち合わせのカフェへ。こういうところにエスプレッソマシンがあってカプチーノを飲むというのもあまり趣はありませんが美味しゅうございました。
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バスに乗る前にNの帽子をみんな被りたがり、こちらもなかなかに合うO嬢。
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バスで巨大な土産物屋の上にあるレストランへ。
ここの料理、意外でしたがなかなか美味しかった。
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OFF日なので当然ビール、そしてテーブルの上にあった強いお酒で乾杯。今回のツアー、全般的にそうでしたが皆が笑顔の場面がとても多い、幸せなツアーでした。
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土産物屋さんはかなりの規模でしたが買いたいものはなかった。Nが写真だけでもとりたいと中華風のジャケットを試着、僕にも着ろという。
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周りに居た仲間がNはともかく僕はバッチリ嵌ってるから買うべきとうるさかったけれど、これがシルク製で結構高かったし、買ってもいったい何時着るんだい?!
この写真を帰宅してから家内に見せたら大笑いされました。Nちゃんのほうは似合っているけれど、と、、。
次ぎに訪れたのは明朝の古墳群。
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風水的に抜群の場所というだけあり、場の良さはすぐに感じました。そして景色も素晴らしかったけれど地下宮殿は、何だかなー!という感じ。Nたち曰く,モスクワの地下鉄の様!とは言い得て妙でした。
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僕は日本の観光客のガイドさんの説明を聞きながら歩いたのでNたちとはぐれ、結局バスでまた再会しましたが、涙流した後の顔になってる。訊けば何と階段から落ちて向こうずねを打ったそうです。青あざだけですんでよかった。
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さっきも書きましたが、何でこんな田舎に?!という場所にあるのは風水で最高のところを選んだからだそうで、とっても心地よい場所でした。
1時間くらいのドライヴでホテルに帰ってきました。
ペーターに食事の時に前夜の旧市街の話をしたら、是非行こう!ということになり、すぐにまた街に繰り出したのですが、それはまた後ほど。
万里の長城、寒かったけれど晴天の日に連れて行ってもらい、有難い一日でした。

今日は朝から雨のべルリン、中央駅に5泊6日でCD録音に行くA嬢に貸してあるO2スティックを受け取りがてらお見送り。通り道なのでやはり参加するMK嬢をMINIでピックアップしました。
待ち合わせのパン屋さんで3人でコーヒー。旅行に行くので嬉しそうでした、特にA嬢。講習会に出発する娘たちを駅まで送り届けたような心境、なんて話してたら集合場所のホームでハイテンションのA 嬢、自分の先生に僕をすぐに紹介してくれたのですが「私の父です!」。一瞬おいてから「なんちゃってー!」と、とっても嬉しそうでした、彼女。
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僕はMINIが違法駐車だったので出発までは付き合わずに帰宅。
折角朝早いのでリンデンベルクに寄ったら活きの良いイワシと鯖を発見。シメサバして押し寿司を明日用に作り、今夜は塩焼きと鰯のたたきかなー?
昼ご飯はヴォンゴレがあったのでとびっきり美味しいスパゲティを食しました。
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今日は外に出たくないお天気だったのでひたすらメールと電話で用事を済ませトランクもやっと整理し終えました。今は冷えた白ワインを飲みながら、少しだけ楽器触るか?それとも鯖を捌き始めるか思案中です。
by toruberlin | 2009-03-23 18:19 | 旅行 | Comments(4)
Commented by K.I at 2009-03-24 08:32 x
うわ~懐かしい!
万里の長城と明の13陵ですね。
私も演奏旅行の時行きました。

長城を見ると、これが人の手で作った物なのかと思うほど
雄大な景色に驚かされました。

明の13陵も中は撮影できないかったけど同じところで写真を撮っていました(笑)
とにかくどこに行っても土産ものの売り場と売り子さんが多いのにも驚きでした。
今から16年前の高校1年の時でした。
今はおしゃれなカフェも出来ているんでしょうね~。
Commented by toruberlin at 2009-03-24 09:43
K.Iさん、高校一年の時に北京に演奏旅行?!それはすごいなー。
16年前にも土産物屋さんはあったんですね。

古い街並はかなり整理され、高層ビルが建ち並ぶ北京。
故宮の北側に一部残る旧市街、毎日そこに行ってました。
お洒落なカフェといっても洋風な店はつまらない、
その旧市街に古い中国の建物のカフェバーを発見し、この夜はそこで首席のペーターとNとウイスキーを楽しみました。
Commented by 伽羅 at 2009-03-25 19:45 x
寒そうだけどお天気がよくて、すごくいい観光が出来たようですね。
万里の長城は、うねうねと、ほんとに龍の背中のようで、写真からも
雄大な感じが伝わってきます。
中国もずいぶんと近代的に変っていっているようですが、
歴史的に価値の高いものは、しっかりと守って後世に伝えていってほしいものです。

Commented by toruberlin at 2009-03-25 21:24
伽羅さん、寒かったけれど最高でした。
訪れたのはほんの一部ですがこれば数千キロ、いやはや雄大ですごいです。
価値の基準は人それぞれ、国それぞれですが僕ら訪れる側は残っているもの,現在の状態を選んで,訪れるしかありませんね。
東京も相続税の所為か、街並が変わってきてしまっていますし、
きっと京都も変わっていってしまうのでしょうね。
でも,住んでる当事者がそれで良いのなら,そういうものなのかなとも思います。