ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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バルトーク、ブーレーズ、そしてラヴェル

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13時からGP、15時半までの予定でした。ベルリンフィルが通常の10-12:30と16:15-18:30のリハの間にDSOのGPを入れて夜はコンサート、いつもながら過密スケジュールのホールです。
3曲の編成も座る位置もまちまちでステージの組み替えが大変でした、それで時間が無くなり19:10より異例の本番前のリハ、19:40までやって20時本番、弦だけのバルトークを本番前にやったのは◎だったと思いますが、本番直前には弾きたくないメンバーも多い、難しいところです。
指揮者のロバートソン氏は素晴らしかった。無駄なリハはしない、指示が的確で音楽も◎。しかしそれでもブーレーズとダフニスとクローエの全曲版+弦だけの難曲、バルトークのディベルティメント。もう1日、リハが欲しかったことでしょう、きっと。
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バルトークは14型の弦、KBは6本でした。バルトークはもともと好きだし、これも素敵な曲、楽しかった。
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そしてブーレーズ、今年の音楽祭のテーマですが(そしてベルリンフィルの指揮もなさいます)ご本人が客席に居ました。面白いとは思うのだけど、やはり僕には良さは解りませぬ、、、。
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後半はラヴェルのバレエ曲ダフニスとクローへの全曲版、大編成の合唱付き。これはリハの時から思いましたが、基本的にドイツのオケはフランスものが得意ではない、良くないことが多いんです。しかしこのマエストロが振ると、フランス音楽の音になる、久しぶりにフランス物を堪能しました、弾きながら。
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ほぼ満員のフィルハーモニー、やはりラヴェルに拍手が多かった。当時は超前衛だったラヴェル、しかし美しい。現在の現代曲を美しいと思える日が果たしてくるのか?は、疑問です。

KBはフィルハーモニーではセクション専用の楽屋があります。本番前はリハが終わったベルリンフィルの数人と話し(コーリー氏ももうすぐ退団です)本番後はビール飲みながら着替え。生ビールサーバーが金管とKBの楽屋に続くドアの前にあるのもまた、便利と言うか理にかなってると言うか。
首席のペーターを途中まで乗せて、GFに寄りました。先日の店構えは良いが味は?の評判の中華、あまりに後味が悪いのでGFを再確認したかったのです。牛筋煮込みラーメン、美味しゅうございました。味覚には好みがあるのはもちろん解るけれど、どう考えてもGFの方が上と再認識しました。店の雰囲気は香港ぽいと言うか、高級ではないけれどねー。
by toruberlin | 2010-09-15 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)
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Commented by K.I at 2010-09-16 23:19 x
現代音楽は実験音楽だと私は思っている部分が多いです。
曲の中には円形の奏者の中心部で聴かないと分かりづらい演奏形態をとった曲もありますよね。美しい曲もありますが理解に苦しむ事が多いです。独特な編成で演奏されるのは目新しい表現だなと感じる事もあるのですが。
4弦をお弾きみたいですがボディやネックは5弦のサイズに見えますね。演奏が聴けるといいのですがまだそちらへはいけそうもありません。
来年福岡も予定が入っているんですか?チェックして置かなくては!
その前に生き延びておかなくては(笑)
Commented by toruberlin at 2010-09-17 04:16
K.I さん、実験音楽の範疇を越えない物もあるし、そうじゃないものもあってしかるべきです。現代音楽とは各時代で、新しいことをすることが一番大事なのか?他の芸術分野でもそうです。確かに誰もやってない新しいものは新鮮でインパクトもある。しかし驚かすことが大事なのか?早い者勝ちなのか?
美しいものは皆無、奇をてらウより、どの時代でも、たとえ新しくそれ故にその時は受け入れられなくても、美しいものは美しい。最近ではシェーンベルクが良い例です。ヘンツェだって、美しい曲を書いてる。美しいと書くと、また語弊があるかもしれないけれど、、、。
楽器、前日の写真見てそう思ったのでしょうが僕はオケで4弦を弾くことはまずありません。これはオリジナルは4弦で1本のシャフトを2本の弦に使う様に改造されてます、前にペグが突き出てるでしょう?
まだ詳しくは知りませんが、2011秋のツアー、予定されてます。
ベルリンドイツ響です。