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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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トスカーナの贋作

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ベルリン銀座、クーダムにあるCinamaParisでジュリエット・ビノシュ主演映画のプレミア上映がありました。
アンペルマンは映画祭などの援助をしてる関係で社長のところに招待状が来て、彼ら夫婦と3人で行って来ました。主演女優も来館する予定とは聞いていたのですが、クーダムとウーラント通りの角のシネマパリがあるフランス文化センターの前には既に人垣が出来てました。
真ん中に赤絨毯、もちろん主演女優用です。その右のゲストカウンターで名前を告げるとチケットとVIPリストバンドを着けてくれました。




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中に入ったところ。報道陣は入れませんが、僕らも招待客、赤絨毯経由で中へ。本当は入り口に居たら到着時に彼女の良い写真を撮れるのだけど、マルコスたちはまず間違いなくギリギリに来るので、良い席確保を選びました。
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大使の挨拶のあと、主演女優の挨拶。彼女は何と僕の2列後ろに座ってたので、後ろを向くとすぐそこに!
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英語もかなり堪能な彼女(英語での作品もある)「フランス語と英語どっちにします?私のドイツ語だときっと時間がかかりすぎちゃうわ!」答えはフランス人がたくさん来てるし、ドイツ人も彼女のフランス語を聞きたかったのか?「フランス語で!」と一斉の声。
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まずはドイツでの初演に今夜来てくれたことへの感謝を述べてから、作品のことというより映画を製作に至った話などを中心に。
映画は邦題が「トスカーナの贋作」アンティークや芸術作品の真贋、それと人間関係、恋人や夫婦関係の真贋がテーマ。コピーの本物、などという言葉も飛び出します。トスカーナを舞台に美しい映像、そして彼女の圧倒的な演技、素晴らしいです。
映画の中身ですが、字幕はドイツ語。会話はイタリア語で始まり、フランス語と英語が混じり、その混じり具合と度合いが微妙に変わっていくのも、そのテーマ「真贋」に関係があるのですが、やはりドイツ語字幕だと日本語ほどはすぐに読めないから、たぶん僕はいまひとつ,きっと判ってないな?見逃した部分が多々あると思います。
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彼女は上演前の挨拶で横のドアから退場、しかし、最後の方は僕の後ろで観ていたそうで、拍手の中司会者に促され前に出て来ました。
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そして「御質問は?」
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撮影自体が、すごく楽しかった映画の様でした。20時半に開演でこの時既に23時過ぎ。ある程度の質問のあと「じゃあ、皆さんもだと思うけど私も眠いから帰りましょうか?」と挨拶して閉会となりました。
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それでも、3階のサロンに行ったら彼女もアフターパーティーに来ていました。
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でも、話しかける間もなく早めにお帰りになりました。しかし、映画で見るよりもライヴの方が美しい女優、ジュリエット・ビノシュさんでした。
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ベルリン銀座をサロンから眺める。0時過ぎか?
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10/15のアンペルマンオクテットコンサートの打ち合わせも最後に少しして(基本はクレモンを3,4杯飲んで)彼らは車、僕は散歩がてら帰りました。
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素敵な夜でした。そして昨夜は良い陽気でした。レストランやバーもまだまだ外で楽しむ客が多かった。夏がしょぼかった9月10月は素晴らしい!の典型の様な今年です。
串乃家さんにまだ灯がともっていたら寄ろうかと思ってましたが既に真っ暗。GFの前を通りカント通りを歩く。20分くらいだったかなー?たまには歩いて帰るのも良いものです。
by Toruberlin | 2011-09-30 13:20 | 最近のべルリン写真 | Comments(8)
Commented by しずく at 2011-10-01 10:32 x
赤絨毯とはまたすごいですね!
Commented by Toruberlin at 2011-10-02 01:14
ベルリン映画祭とか、こういう初演の時は赤絨毯はマストアイテム。昨年カンヌ主演女優賞をこの映画で獲得したジュリエット・ビノシュだし、当然です!
この女優さん、知ってる?「ショコラ」の主演女優だよ。
Commented at 2011-10-02 07:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by みさ☆ at 2011-10-02 09:28 x
本物の芸能人の方って、やっぱりオーラが違うんでしょうね。そこにいるだけで存在感があるっていうか。
昔、アンティークの鑑定番組が好きだったので、映画の内容にも興味がありますね~!
Commented by Toruberlin at 2011-10-02 14:56
Yさん、こんにちは!カナダのYさんですよね?!
イタリア語の勉強の為、かー。書きました様にドイツ語字幕で観たのですが、全く判らないけどその美しい響きでほんの少しだけ何をいってるか判りそうなフランス語、それよりはもうちょっとだけわかるイタリア語、前述の2つよりはかなり解せる英語の3カ国語に、31年ここに居るとはいっても母国語じゃないドイツ語字幕。こんがらがりました。それも監督の意図かもしれませんが。
まあ、Yさんが主演男優に惹かれるのは判りますが(格好良いおじさんだし)役柄では、面倒くさい男と面も多く、ちょっと×でした、僕には。
実際に会ったらきっと全然違うのでしょう。
ビノシュさんも、書きました様に2列後ろに座っていてその間は空席、だからかなり間近だったのですが、素敵でしたよ!
Commented by Toruberlin at 2011-10-02 15:01
みさ☆ちゃん、おはよう。オーラというのかなー?存在感はそうだね。それは芸能人や舞台によく上がる音楽家の様な職業じゃなくても、時々目にするけれど。
「何でも鑑定団!」僕も観てたなー、ベルリンで。親父が兄に送ってくっれたビデオでとか、その後も友人がDVDとかで。みさ☆ちゃんたちも送ってくれたんじゃなかったっけ?
タイトルはそうだけど、アンティーク自体の鑑定の話はほぼ出てこない。贋作、贋作の本物、本当の本物、みたいなキーワードを人間関係に当てはめるのがメイン。
これ、日本語字幕で観たら、きっと変わるだろうなー、印象。
本当は英伊仏の3カ国語を解したら、面白いんだろうと思う。
Commented by みさ☆ at 2011-10-02 19:54 x
何でも鑑定団は最近つまらないのであんまり見ていないのですが、20年位前にNHKBSでやっていた「西洋アンティーク鑑定会」という番組のファンでした(^O^)。家の屋根裏から見つかった絵とかお祖母さんから譲り受けた食器とか、自分の大切にしているものを見てもらうイギリスかどこかの番組で、淡々とした進行が良かったんですけどね~。蚤の市で手に入れたガラクタのように見える物に驚くような値がつくのにコーフンしたものでした^_^;。色んなハズレもあって(偽物とかただのゴミとか)、でもその人にとって大切な物であれば世間の価値とは関係ないんだなとか一種の人生勉強になり楽しかったです。
 映画、ぜひ見てみたいですね!日本語字幕しかわかりませんが!
Commented by Toruberlin at 2011-10-03 13:14
それってもしかしたらドイツのかな?こっちでも観たことある。まあ、イギリスにもきっとありそうだよね。
ベルリンの蚤の市で売ってたホコリだらけで汚れてたヴァイオリン、その当時学生でお金もなかったヴァイオリニストが10万円かそこらで購入、後に彼女はドイツの著名オケのコンミスになり、愛用していたその楽器、お金をかけて大修復した時に、何とオールドイタリアンのビックネームということが判明、払った数百倍の価値だった。ま、そういうことも、ごく稀にだけどあるらしい。
そうだね、世間の評価とは関係ないところもあるし、値段は欲しい人が居るか居ないか?も大きく左右するからね。
この映画、僕も日本語字幕で一度観てみたい。