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新生日本がはじまって70年。

新生日本がはじまって70年。_c0180686_18092056.jpg
これをまず読んで欲しい、特に若い人には。
安倍首相の側近と言われてる産経新聞論説委員の文章です、気になる箇所が無いとは言いませんが色眼鏡無しで読んで欲しい。

侵略=敗戦国が行った武力行為である。この定義の解釈は前から思っていました。勝てば官軍とはよく言ったもので、勝者の理屈が通ります。または勝者でも無いのに、敗者以外の屁理屈も。戦後の力関係や思惑に依る、様々な操作も、またあります。


白人国家のほとんどが植民地を持ったことがあります。

戦争肯定をするわけでは決してありませんが、大東亜戦争が無かったら、有色人種の国は未だに、いや今、植民地だったかもしれない。大日本帝国が明治維新以降富国強兵策を摂っていなかったら、今はどこかの国の植民地だったかもしれない。

親の世代は、敗戦国民としてそういう発言は控えていたでしょうが、大東亜戦争にそういう大義もあったことは、戦争に参加した当事者は口にしたかったでしょうに。


安保法案が注目度を上げています。


札幌で6/26にデモを呼びかけてる発起人の言葉

政治家なんかに自由で楽しい生活を奪われてたまるか!?と19歳。

誰のおかげで、今そう生活できてるのか?政治家は何のために仕事してると思ってる?


若者が声を挙げた!と喜ぶ声が多くあるが

若者が関心を持ってくれた!なんて喜ぶことか?!当たり前のことです。

民主主義なんだから。自由とは権利も義務も背負うのです。

日本国民として恩恵を得るなら、日本国民としての義務があり

右翼じゃなくても、国に忠誠を誓うのが当たり前なのです。






新生日本がはじまって70年。_c0180686_17532424.jpg


こんなステッカーがあることに驚きました。
世界中の全ての軍隊を同時に武装解除できるってんなら別ですが、戦争を放棄しても「70年間人を殺してない軍隊、日本の自衛隊」があるから、日本という国が存在できている。もちろん安保条約のおかげでもあります。
学生や若者が急に関心を持ってデモするのは良いとして(映像観るとお祭りのノリでやってるのが居るのには?ですが)集団的自衛権云々と自衛隊の存在価値とは全く別の話でしょうに。
また、自国の首相を「アベ」と呼び捨てに叫ぶのも、気分悪い。一部の活動家、所謂プロ市民やプロ学生の行為と思いますが。
自分が選挙に行かなかったか選ばなかったかとしても、それこそ民主主義が大事というのなら、国民に選挙で選ばれた総理大臣であります。その行為で、もしも主張自体が◎でも、マイナスになるとは考えないのかなー?
左翼活動家やプロ市民、プロ学生に踊らされないように。

もちろん私も戦争には反対です。集団的自衛権は今のままでは、やはり反対。日本が昔のスイスや今のスエーデンなどの様に武器産業が輸出の根幹になるのも反対!
ですが自衛隊の増強は賛成!主権国家として日本が存続するのに絶対に必要だから。まして災害時には支援もしてくれる。
自衛隊の存在自体が違憲と考える人は、他国が攻めてきたら殺されることを選ぶというのか?
そんなことが起きない様にするのが政府や政治家の役目!なんていう人がいるかもしれないが、カードがなければ駆け引きもできない。安保条約が無かったら、日本はすでに他国の領土になってる可能性は否定できない。

自衛隊が宣戦布告されてないのに日本の領土外で戦闘するのには断固反対です。
また、長距離ミサイルも核兵器も持って欲しくない(抑止力としては最高ですけどね。材料はたくさんあるから保有したら、静かになる国はたくさんあります)。
自衛隊の時代に合わせた増強は、主権国家として存続するために当たり前のことです。もし集団的自衛権が通らないと米国とこの先関係がうまくいかないのなら、自衛隊の役割を拡張するしかない。予算的には同じでしょう。
安倍政権の目指す本当のところは解りませんが、日本が独り立ちするにはアメリカだけに頼らず仲間の同盟国と協力関係を保ち、しかし日本国憲法が70年間禁止していてこれは変えられないからと、他国を助けには行けないのです!と説明して解ってもらうしか無い。これは政治家の手腕の範疇と思うのですが、勘違いでしょうか?

自衛隊は不可欠、
憲法に定められているからと、自国を攻撃されなければ交戦できないという条項は
同盟国に是非わかって欲しい。
しかし領空も領海も侵犯は侵略に通ずる。
それを犯せば攻撃するという姿勢は周りに見せるべきである。
そのあたりが上手く収ってくれたら最高ですね。

平和主義者とは戦わずに平和が保たれると信じてる人のことじゃない。
相手がまともなら仲良くし、もし残念ながら好戦的なら徹底的に戦う
そういう気を相手に起こさせないくらいの国防準備をして、できるだけ使わない。
これが、結果的に平和に繋がるのです。
兎にも角にも、武器商人だけが喜ぶ戦争は回避せねばなりません。

友達とだって諍いが起きることがある。
相手がこちらを友達と思ってなければ、備えるより平和を守る道はありません。


p.s.
ヘイトスピーチをあげるまでもなく、FBにも嫌韓意見が多くあります。それぞれの方々の意見ですし、今の韓国政府のデマも多く含んだ情報流布や反日教育には私も嫌気がさします。また、在日と言われる人たちへの不可思議な恩恵や左翼的なメディアの反日活動にも?と思うことは多くあります。ですが、どの国に属しているからで人間を判断、区別や差別することは愚かです。
自分の判断で、付き合う人、人の評価(言い方は悪いですが)を決めるべきで、その出自ではない。現在のその人の考え、人柄で決めるべきです。
相手によって主義主張、意見を変える人も居るのかもしれませんが、それは自分の判断でわかるはず。その判断材料に国籍はいらない。嫌な奴は日本人にもいます、その逆もしかり。
国同士と人同士は違う。本当は、国同士も同じようにできたら良いのでしょうが、あまりに利害が絡みますから難しい。
そう、心地よい人間関係は(少しはそこにあったとしても)利害が絡まないから出来るのですね。

「さーて何を食おうかな?」と題したブログに書かなくても良い内容かもしれませんが、日本国民として考えてることをまとめました。
日本が主権国家として歩んでいけて、そしてこの先も交戦をする必要が全く無いことを望みつつ。




by Toruberlin | 2015-06-22 23:59 | 非日常の出来事 | Comments(0)