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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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エンドピンスペシャリスト見附さんご夫妻来伯

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Wienからプラハなどを周る音楽メインの旅の最後がベルリンの見附さんご夫妻を土曜日の夜、ホテルに訪ねました。
昼は声優、そこから「せごどん」とSAKEコントアさん、帽子屋、飲茶ブランチや散歩を楽しんだ土曜日でした。
夕方は家に戻り30分後にはまたミッテへ。アンペルマン本社でマルコスと1時間弱ふたりで話すことがあり、ホテルインターコンチへはZOO駅まで電車で行き歩きましたが、ベルリンは公共交通が進歩してます。車は好きだし楽器運びにはマストだけれど、無しのが楽で早いこと、しばしあります。
見附さんは大阪の金属加工業を父上から継いで、僕らにはエンドピン製作者として有名ですが、金属ならなんでも!のマスターピースや世界に一つの金属物を受注生産するスペシャリストです。趣味でチェロをお弾きになるからエンドピン製作を始めたわけで、見附さんがチェロを弾いてくれてるのはチェロ、コントラバス、バスクラなど恩恵を受けてる音楽家には幸運でした。
チェロにはいまの形のエンドピンは少し前までありませんでした。伸びないエンドピンは、テールガットを留めるのにヴァイオリンにもありますが、テールピース、テールガット、いや弦の素材だって、楽器本体が最重要ですが(もっと大事なのはそれを奏でる奏者だけど)マストな付属ピースはたくさんあり、その全てが大事で、それぞれのスペシャリストが研究開発してくれてます。
弦は、それこそ今ではお財布と好みでたくさんの選択肢から選べるようになりました、←だから迷って大変でもありますが。
見附さんのエンドピンに日本で出会い、すぐにチタン無垢、タングステン入り、スチール入りを手に入れてベルリンの楽器たちで試しましたが、その効果、また楽器との相性だけじゃなく弾きたい音楽でも、また会場の音響でも交換することに大きな効果をもたらしてくれることを確信しました。
エンドピンなどの僕のコントラバスでの詳しい話は、また別の日記に書きます。今まで書いてるのはカテゴリー楽器と弓の話からどうぞ。

楽器の調整(駒と魂柱、それらの位置、弦、テールガットなどなど楽器本体以外も)は本番前とか、その日演奏する会場に行ってからできるモンじゃありませんし、またアタフタと急いでするものでもありません。でも使う弓を変えるとか松脂を変えるとかと同じようにエンドピン交換はすぐにできて効果を試せて、またすぐに元に戻せます。これは最後の手段として、画期的と思ってますし、そう友人たちに薦めています。
前置きが長くなりました。
写真の新しい(僕は知らなかった)エンドピン2本、そして特注したゴムを受け取りました。これは素晴らしい効果で、とてもここにいま書けないので後日、エンドピンとゴムの話として書きます。
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ホテルのバーよりも街のKneipe(飲み屋)を知って欲しくて散歩がてらベルリン銀座クーダムを歩いて行きつけにご案内しました。が、土曜日だからか満席!近所の、学生時代に日参した店に行くと、カウンターなら!と席を作ってくれました。
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懐かしい店。ビールを注ぐおじさんは20数年前と同じ人でした。
ここで旅の話やエンドピンの話で盛り上がり、二杯づつ楽しみました(奥様は滅多にお飲みにならないそうで、美味しかったらしく良かった)。
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さて翌日はフィルハーモニーの傍に車でお迎えに行き、夕方には楽器製作者たちとエンドピン研究会だったので前日に「湖畔のドイツ料理に行きますか?」とお誘いしたら奥様が特に目を輝かしてらっしゃいましたが会ってすぐに「楽器博物館、あるんですね!」
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ご飯よりもそちらを選びました。おかげで僕も10数年ぶりに、この素晴らしい蒐集品たちをまた、見ることができました。
オーディオガイドはマストです、楽器の横にヘッドフォンマークがある楽器は、その番号を入れると、その楽器での演奏を聴くことができます。
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80年代初めはベルリン芸大の(もちろん西の)ブンデスアレー校舎にあった楽器博物館。ホールがある階にはメインホールしかなくて半分が全てこの楽器博物館でした。あの頃のが狭かったけれど充実してたな!と前は思ったものですが(ガラスケースには一切入ってなかったし、音楽家といえば楽器を弾かせてくれもした)その楽器での演奏が聴けるのは素晴らしいし時々入れ替えてるらしいラインアップも充実しています。
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見附さんはヴァイオリンとチェロを自作し、それで演奏しています。なんとネットでの情報だけで作ったそうですが、面白いのは金属加工と似てるところが多いそうで、それは熟練ですから出来たのでしょう。平面のジョイント、これに尽きる!って話を午後に試奏の後に楽器マイスターに話したら、それはその通りです!と頷いてました。木を見る目は必要でしょうが、削るのは楽しみながら工夫するのは自然に誰でもやるでしょうからね。
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次に作る楽器のイメージを考えてらっしゃるか?
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初めて見ました!アルペジオーネ。シューベルトが曲を書かなかったら、その名前も残らなかっただろうと思われる過去の楽器です。僕はもっと小さいと思ってましたが、小ぶりのチェロって感じです。ここで聴けたシューベルト、あまりに良かったんでCDを買って帰りました。これ、楽器博物館運営として良い手です。もちろん良い演奏じゃないとダメですが、その楽器を使い演奏してもらい、博物館のサービスとして使い、CD販売もする。全てじゃないでしょうがプレイヤーへの報酬も賄えるし、またプレーヤーもベルリン楽器博物館シリーズに自分の演奏があることは誇りとなりますね。
アルペジオーネ、フレットがある楽器の為に作られたシューベルトの作品、その辺りも意識してこれからも弾いていきます、コントラバスで。
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携帯ヴァイオリンの数々。
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ミュージアムがたくさんあるベルリン、いつでも行かれる!となかなか行ってません。ペルガモンも3-4年は行ってない。ゲメルデギャラリーはいまの場所になってからは一度も行ってません。いかんなー!
Witt先生が最初の頃に「1日何時間練習してる?」に「3-4時間です」と答えたら「多い!」
女の子とデートしたり、映画観たり、美術館で過ごしたり本を読んだりにも時間を使いなさい!と仰いました。
その意味は、その時には練習をただ重ねても(無駄なことはないとは言っても)自分にやった感が持てるだけで、意味がない、どころかマイナスかもしれないことを踏まえ、時間の配分は各人の裁量だけど、人間が奏でるわけで、その人間が豊かじゃなければ術がわかり上達してもバランスが悪い!という意味と思います。他の大事なことに目を向けないで音程だけ良くて譜面面が弾けても、演奏にはなりませんね。
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そして向かったのは弦楽器製作者夫婦のベルリンショールーム。今は郊外にアトリエを構えてるそうで、ここは元のアトリエ、ベルリンで楽器試奏する時には使ってるそうですが、今は全て売れていて次の数本のチェロも行き先は決まってるそうです。すごいですね。
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なのでお仲間の楽器職人と日本人のお弟子さん、そしてチェリストが集まりました。弾いてくれたのはTくん、まだ学生ですが素晴らしい弾き手です。オルフェウスアンサンブルの古城コンサートに来てくれたので知ってました。3/11のフィルハーモニーカンマーザールにも出演するそうで、また一緒に弾けます。
これはテストーレ、かなりの楽器でした。もう一本も19世紀のフレンチでした。Tくん、楽器を探してます。
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着いていた穴あきエンドピン(他社の)、見附さんのスチールと真鍮、トリプルブリランテ、カルテットを順に、まずはテストーレで聴けました。Tも初めてだから最初は一本を長目の時間弾き、そしてもう一度の時は、出来ればもう少し各々を短い時間で同じ曲で聴きたいなー!と思ってたら楽器専門家たちが方法を相談し始めました。見附さんがバッハの無伴奏とかで下から上まで同じ作品を弾いてくれたら比べやすい、と仰ったのをTが慣れたその時に提案しましたが「チェロ奏者は、Tくんのことを言ってるんじゃないよ!誰でも、すごい人でもみんなバッハの無伴奏には何かしら拘りとかコンプレックスとかで問題をかかえてるから、新しい条件で弾くには時間がかかりすぎてダメなんだ」との意見で、その前はドボコンとかアルペジオーネとか色々でしたが、比べる為に音階となりました。それで4本聴き比べ、それは参考にはなりますし楽器職人たちはいろいろと興味深かったようで見附さんにも質問が続きましたが、次は?もう終わり?って雰囲気になったので僕がTに「音階もいいけれど、Tの良い音が出てない」これは面白い、音階を音楽的に良い音で弾くのは難しいのです。それで好きな曲で上から下の音域のを聴かせてくれる?と尋ね、またやってもらいました。
とちらの楽器も、ピンごとに同じじゃないけど傾向は同じ結果が出ます。それを、その楽器に合うのを見つければ良いわけで、これだけ研究された結果の種類の豊富さは素晴らしいです。
訪ねたアトリエの夫婦は見附さんには初対面ですが既に取引はあって、今回もオーダーを届けてましたし、チェロを持ってきたFさんも見附さんが持っていた最新の2本はすぐに欲しい!となりました。また全員、ピンが真っ芯に止まるエンドピンソケット「インナーコレットホルダー」にも目を輝かせてオーダーしたのは、試奏で良さを実感してくれた証拠と思います。
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テストーレはおいそれと欲しいと言える額じゃない。もう一本のフレンチも良い楽器でした。ピンで楽器が持ってる隠れたモノを引き出せるのは、素晴らしいことです。
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ドイツ人らしく、考えながら質問し、知りたいことは突き詰めるFさん。初対面でしたがきっとかなり腕の良い方と思います。
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このテストーレ、良い楽器だったなー!コントラバスだったら10%までは行かないがかなりお買い得になるのは嬉しい常識です、もちろん出会いがないとダメですけれど。
有意義な2時間を終えてベルリンフィルまでは2時間以上あったのでホテルにお送りする前に前夜に振られた行きつけの店に寄りました。
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ビールとおつまみで乾杯!
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実は一緒にテーブルに着くのは今回が初めてで、お話を伺ったのもメール以外では初めてでした。
これからもドイツ語圏ではお任せください!と申し上げましたが、判る人には広まるはずの手作りエンドピン。今回の試奏でベルリンからの需要はきっと増えます。
僕の2本のコントラバスで弾いてる感想は、またまとめて日記にします。
弾いていて、愉しい!の一言です。
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CD買ったのなんて何年振りだろう?
アルペジオーネ、哀愁深い音も出ますしシューベルトが書いたのも頷ける魅力的な楽器です。

さて、今日は1530からフィルハーモニーでリハ、ショスタコの6番です。
昨日の昼過ぎに連絡あり、1時間後にリハでした。弾いたことあったかなかったか?譜面は初見で問題なかったですが、素晴らしい曲です!フィルハーモニーではもっと愉しいでしょう。
土曜の朝にGP、本番は日曜と月曜の夜です。
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by Toruberlin | 2018-01-26 11:15 | 楽器と弓の話 | Comments(0)