ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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乳頭温泉、湯めぐり

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乳頭温泉鶴の湯、二日目の朝です。
夜中にも入り、また夜明け前にも、朝飯前にも。3/23の日記です。
江戸時代から大きくは変わってない湯治場。こういうことに価値があります。
「あそこ寒いでしょう?」と嫌がる声も多いらしい。そんなことはなかったけれど、そういう客の声に左右されて鉄筋コンクリートの(建てた頃は)モダンな旅館にして、その20-30年後には醜い廃墟の様な温泉街になった例は浅間温泉、飯坂温泉、枚挙にいとまがありません。判断を間違ってはいけないところですね。
いや、当時は考えに考えた決断、投資だったんでしょうが、その肝心な判断を間違うと、将来とんでもないことになる。
小学生の時に訪れた浅間温泉、2011年に訪れた時には、衝撃的でした、あまりに寂れていて。
いや、建物の中は良いのかもしれませんが、温泉街としては、、、。
散歩が楽しくないとなー。
こういう山の中の温泉場は、そういう意味でも幸運なのかのしれません。
いや、古い建物を維持するのも、やはり大変な企業努力なはずで、大成功してるんでしょうなー。
行ったことありませんが御大の懐かしの加仁湯だって今は鉄筋ですが、昔はそれは風情ある一軒宿だったらしいです。
事情はきっとそれぞれあれど、ここ鶴の湯さんは今のまま残ってほしいなー!
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と、前置きが長くなりました。
二階の部屋の窓を開け、早朝の景色を撮りました。
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廊下の突き当たりは、案の定、露天の真ん前でした。
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白濁してるから、裸は見えません。ここの混浴は、この白濁湯だから成立してるんだなー!
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外は寒そうですが、もちろんすぐにまた入りに行きました。
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風呂に浸かり見上げると、この雪こんもりの斜面が見えます。
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小川の向こうに大露天と黒湯と白湯が男女それそれにあり、女湯の奥には女性専用露天もあり、そこが素晴らしいんだそうです。
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しかし降ったばかりの雪、綺麗でした。
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さて、朝ごはんです。
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簡素だけど美味しかった!
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このAさんのお給仕、そして彼と交わす言葉が、良い。
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食後も10時に日帰り入浴客が来る前に、もう一度入りました。
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そう、せっかくだから鶴の湯にずっといるという選択もあったんですが、乳頭温泉の他の湯をバスで巡ることもできる。湯めぐり帳を求め出かけました。
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バスの運転手さん曰く、最初に一番上の湯まで行って、途中の三湯は歩いてもすぐだそうで、まずは蟹場湯へ。
一湯は冬場は閉まり、もう一湯も雪崩でこの時は閉まってました。
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蟹場湯の混浴露天、建物を出たら、こんな景色!
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この先を下ると
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ありました。ここの湯は透明、女の子は少し気の毒です。
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撮影禁止!帰り際にひとり残ってた湯で一緒になった若者に「写真撮るね」と断って行いました。
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雪の階段を登ります。
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ここから歩いて次の湯へ下りました。
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ここが雪崩で臨時休業のお湯。
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大釜温泉も入りました。
朴訥と無愛想、無礼は違う。ここは、もう一度は行かなくて良いな。鶴の湯人気で他の湯にも人が来るんでしょうが「おい!」的な物言いは、やはりまともじゃないと思います。
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しかし素晴らしい景色でした。
湯では同じ人に会う。東京からのサラリーマンカップル、秋田の県南からの大学生。少し言葉を交わしました。
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この滝は圧巻でした。建物の奥、滝にせり出すように露天風呂がある妙乃湯。ここも良かった!
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景色良き席でしばし休憩。
そしてバスで休暇村へ。もう温泉は十分だったので、ビールと昼ごはん。
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カツカレー。休暇村ですから鉄筋のそっけない建物ですが、スタッフはとっても良かった。そしてカツカレーも美味しかった!
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鶴の湯に戻り、ひとりで内湯巡りしました。家内は女性露天がお気に入り、残念ながら僕は入れない。
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貸切風呂が2つありましたが、まあ普通。内湯では脱衣場横のが一番良かった。あとはやはり混浴の大露天風呂ですな、鶴の湯は。(続)
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by Toruberlin | 2018-04-16 23:55 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
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