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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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Cマウントレンズ

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Cマウントレンズ_c0180686_20434894.jpg
Cマウントレンズ。16mmフィルムカメラ用のレンズ(ズームがmovieカメラにない時代、何本かのレンズを装着した円盤を回して望遠から広角の画角にしてました)もミラーレスカメラのおかげで使えます。Dマウントは8mmmムービー用ですがEマウントのAPS-C (NEX6)には小さすぎてモロに土管状態なってしまいます。MfTには向いているらしい。
Cマウントレンズに話を戻しますと伝説のレンズKern社のSWITARが数万円で手に入ります。35mm銀塩カメラ用だと数十万+超希少。アナログカメラレンズもミラーレス出現で復活しましたが、僕と同じ最新の日本の頭脳+職人の手仕事で作られた名レンズの組み合わせが好きな人が多く、価格はまたどんどん上がっています。5-6年前に「少し前まで安価だった」と言われてました。その頃に名玉を手に入れてたら!と思いますが、僕はフィルム時代に愛用したのを一切手放さなかったので、今では高価なライカやツァイスを多く持ってます。伊達の御大は一眼レフはペンタックス一筋ですが、それに加えてレンジファインダーカメラ用のレンズや珍しいレンズは多くお持ちで、それをやはり手放してないのでα7を先日手に入れて、これからオールドレンズの使用がきっと増えると想像します。
さて、昨日の日記にも書きましたがAPS-Cではレンズの真ん中しか映らない。それでフルサイズは魅力なんですがAPS-Cの良さはC-マウントレンズが活かせることです。もともとサイズが小さいのでAPS-Cでも使えるのです。
土管状態というのは円形のレンズから入った光が全て像を結んでるから丸くなる訳で、角い画角は円から四角にトリミングしてる訳です。それを自分ですればCマウントレンズ(少し土管状態)でも名玉を楽しめます。
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光量が少なかったのと慣れてなかったのでベストじゃあないですが、CマウントのKernSWITARで撮ったのをトリミングしました。写真のごとくコンパクトですから、持ち運びにも◎です。
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アルミ製のねじ込みキャップ。ライカのバルナック型よりも紛失しにくいです。この姿はα7ではできません。
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そして形で惚れた(今も大好き)なSchneider社製。名高い名玉スーパーアンギュロンを作ったメーカーです。
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このレンズも素晴らしい!写りもですが、レンズの質感自体が、とっても大事に造られてる高品位モデルなのがわかります。
しばらくレトロレンズ話、続いてしまいます、きっと。
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by Toruberlin | 2019-01-29 23:39 | 趣味の話 | Comments(0)