人気ブログランキング |


ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

8/23の午後。
at 2019-08-28 23:59
大使館の後は、西ベルリンスタ..
at 2019-08-27 23:59
在ベルリン日本大使公邸レセプ..
at 2019-08-26 23:59
文京区御一行と三ヶ寺御一行、..
at 2019-08-25 23:59
拙宅にて。
at 2019-08-24 23:59
文京区御一行さま、来伯 8/22
at 2019-08-23 23:59
9/14 東大阪にて!
at 2019-08-22 23:59
祐真キキさん、美しいが故の。
at 2019-08-21 23:59
べルリンに帰ってきての喜び
at 2019-08-20 23:59
The Terror Sta..
at 2019-08-19 23:59
ベルリンに帰ってきての喜び
at 2019-08-18 23:59
ベルリンに帰ってきての喜び 
at 2019-08-17 23:59
ベルリンに帰ってきての喜び
at 2019-08-16 23:59
SAS スカンジナビア航空で..
at 2019-08-15 23:59
有楽町「川上」
at 2019-08-14 22:59
昼焼肉、しかも独り 8/1
at 2019-08-13 23:59
腰越駅で待ち合わせ。7/31
at 2019-08-12 23:59
原三渓の美術@横浜美術館
at 2019-08-11 23:59
千駄木の朝。7/31
at 2019-08-10 23:59
成澤文京区長邸にて。
at 2019-08-09 23:59

カテゴリ

全体
美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017
AMPELMANN Japan 2018
鷗外の縁
AMPELMANN Japan 2019

最新のコメント

そうなのよ。目指したのは..
by Toruberlin at 20:08
って事は… 違う店に入..
by charlie1030 at 11:57
7515とは!仲良し姿を..
by Toruberlin at 02:43
お忙しいなか、ようこそお..
by yu at 10:30
R子ちゃん、コメントあり..
by Toruberlin at 09:03
夏に日本でお会いしたのは..
by r子 at 02:23
そうだね、札幌のO澤とな..
by Toruberlin at 18:39
僕もRenzに育ててもら..
by yusuke at 07:57
ありがとうございます。 ..
by Toruberlin at 11:45
おめでとうございます。
by Zeiss_Mania at 10:28
ありがとう!それなら、夏..
by Toruberlin at 21:08
いつもながらに完璧な焼き..
by charlie1030 at 17:41
p.s.友人が調べたらイ..
by Toruberlin at 21:58
3年近く経ってますが、書..
by Toruberlin at 16:47
調べましたら、なんとドイ..
by Toruberlin at 03:30
↓5/15に書いたコメン..
by Toruberlin at 16:29
x 大津の幼稚園児が二..
by Toruberlin at 16:11
BRAUN,ALTIX、..
by Toruberlin at 01:19
喜んで頂けて何よりです。..
by Zeiss_Mania at 14:49
お、ラーメン仕込みますか..
by Toruberlin at 03:30

検索

以前の記事

2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
イタリア子連れ放浪記
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
ただいまお料理中
Berlin no Hi...
ベルリンに思いを馳せて

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

Contaflex Eマウントバージョン

c0180686_17444084.jpg
140万台販売されて西ドイツのカメラ業界を一眼レフ主流にしたカメラ。その第3世代以降が前玉レンズ交換式のContaflexです。1957年誕生だから僕の3歳年上、持ってるのはContaflexSuperですから1959年生まれ、ベルリンで出会った頃は発売30年くらいで世は日本製カメラ全盛期、でもまだライカは世界一として頑張っていました。R6が最新で(全て銀塩、フィルムカメラです)レンジファインダーなら言わずと知れたM型。どちかもかなり高価で手が出なかった。
Canonのオートボーイを両親に買ってもらい、でも子供の頃から家にあったオリンパスPEN EEも持って1980年にベルリンに来ました。写真を撮って、それを送るのが最高の親孝行と、たくさん撮ってました。最初の西ベルリン以外の町、音楽祭で訪れたモンテプルチアーノも、おなじ1982年暮れのローマも(オペラ公演)すべて写真はオートボーイでした。

記録としては良いけれど(いまのiPhoneと同じ)面白くはない。

古い機械モノは、まずベルリンで惚れたタイプライターから始まりました。蓄音機やオルゴールはずっと10年くらい後で、カンマーフィルハーモニー(今のブレーメン・ドイツカンマーフィル)で戦艦ポチョムキンなどをWienのコンチェルトハウスで演奏したときのリハは本拠地フランクフルト。友人に誘われて訪れた機械モノ専門の骨董屋ではタイプライターはベルリンよりかなり高価で手が出ず、でも逆にベルリンの魅力を再確認し(西ベルリン時代は、とにかく業者に荒らされてなかった)Zeiss製の蛇腹カメラを買ってみました。Ikontaの6/9、フィルムには絞りと適正シャッタスピードは明記されてますし、ピントは目分量の距離でしたが、面白いくらい良い写真が撮れました。
それからはIkontaに加えてピント合わせできるSuperIkontaも手に入れ(いまでも三桁の蛇腹カメラがあります)タイプライターと同じく、何が面白いって戦前からのドイツ工業製品は「俺はこうだ!」各社、主張がはっきりしてる。車を見てもそうですよね。そしてそれは見目も麗しい。どんどん嵌まり込むと同時に、写真を撮るには、でもやはり一眼レフの存在は無視できませんでした。
ライカは中古でも高価、後にずらっと揃えたR4はデジカメ出現で安価になったからで、80年代は若造が趣味で買うもんじゃなかった。ツートップのC.Zeiss、ContaxやIcarex、ありましたが、これらも素晴らしいが、やはり高価でした。
そこで出会ったのがContaflexです。今も忘れない出会いはFahrberliner広場駅の蚤の市で、僕の最初のシーマスターを手に入れた時計屋さんご夫婦の、その出店に革ケースに入ってぶら下がってました。
「あれは?」と尋ねると、昔使ってたZeissの一眼レフと仰る。見せてもらうと、良い!即決で持ち帰りました。
調べると、世にも珍しい、レンズ交換はもちろんできるが全て専用レンズ。一枚はカメラ本体に残り、前玉群を交換するタイプでした。50mmが付いてましたが他の35,85,115mmもすぐに揃えました。
Zeissなのに当時でも安価だったんです。レンズは、そのカメラにしか使えないから発売されて30年を経たボディ、故障個体もきっと少なくなく、また書きましたようにMade in Japanの全盛に入ってましたから古い、最高でもないカメラはすでに日陰でした。
でも、さすがZeiss、素晴らしいレンズ!露出計はアテにならないからスポット露出計を日本から運び、撮りまくってました。
拙書「アンペルマン」の壁崩壊時の写真は全て、このContaflexで私が撮りました。日本語版だけじゃなく、ドイツ語、英語版も写真は同じです。また、壁崩壊後は音楽以外の仕事依頼が多く、マガジンハウスのブルータスや自由時間には写真を多数掲載してもらいました。あの頃でしかも「高橋さん、ページ買い取りじゃなく一枚ごと、写真家として扱いました!」と編集者の方がおっしゃてましたが高額なギャラを頂戴しました。記者は2人で通訳も2人、同行カメラマンは一人だったのです。
ライカR4が安価になってからは、また青柳御大と知り合った「世界の道から」の最後にフランクフルトでM3+レンズ2本を手に入れてからは出番が少なくなり、デジカメに変わった今は、ずっと戸棚に入ってました。

さて、Eマウントのお話でした。
横浜からEMSでたった3日で届いたのは、そのマウントアダプターです。
c0180686_17443231.jpg
c0180686_17442442.jpg
c0180686_17440632.jpg




レンズが本体に残るから、アダプターにレンズをドッキングさせる必要があります。そんなことできるのか?
できたらいーな!を7年前にブログに書いてました。

ご覧になるとわかりますが、ZeissManiaさんが最近コメントをくださいました。すでにトライ済みで、Eマウントはご自分もα7をお使いだし、作ってくださると書いてありました。
もちろん、お願いしましたが、なんとZeissManiaさん、ブログを立ち上げました。

こういうことを楽しんでくださる御仁とお見受けします。これ以外にメールも頻繁に交換してますが、実に面白い!
ありがたいことに製作してくださったのを送ってくれました。
しかも金曜にメールが来て「土曜だから本局に行ってきます、きっと待ちきれないでしょうから」
と、きっとご自身もそうなんでしょうが、こういう楽しいことは「勢い」も大事です。

早ければ火曜の可能性があると書いていたら、本当に火曜の朝に届きました。
c0180686_17432840.jpg
美しい。Contafrexの軍艦部を外しレンズシャターごと抜き取り、それを旋盤でカットなさってEマウントアダプターと合わせてあります。書くとこれだけですが、これはすごい技術と手間です!仕上げも美しい!ありがとうございます。
レンズフードもZeissManiaさんのお手製です。
ヘリコイドもカメラのを使うわけですが、だから撮影時の感覚は、左手だけでも懐かしい。
c0180686_17441514.jpg
このオリジナルフロント、美しい!
c0180686_17435456.jpg
NEX6はAPSCですから、フルサイズほどはレンズの良さを味わえない。
それは正論なんですが、オールドレンズに一番適したミラーレスとして名高いNEX6、到着時に早速撮った数枚ですがContaflexTessar & ProTessar の懐かしい味、出ています。
c0180686_17431622.jpg
115mmでバルコニー前の木。
c0180686_17430676.jpg
c0180686_17425735.jpg
システムカメラとして、後ろ玉は共通で前玉だけの交換というのは画期的!ですが、でも結局はこれだけでしたね。
希少なカメラシステム、シリーズです。
当時、僕が薦めて買った友人も何人かいますが、当時にあれだけ楽しみ、また今、このお陰でミラーレス一眼とも楽しめます。
c0180686_17424837.jpg
これはM1:1でレンズを撮影しました。昔の思い出、蘇ります。
c0180686_17424003.jpg
50mmTessarレンズのピントというかキレがイマイチ、違う。
monochromeの方が、それは目立ちにくいか?と試しました。
c0180686_17422919.jpg
c0180686_17422039.jpg
ZeissManiaさんにも、それは感想としてメールに書きました。
ピントが合ってないわけじゃないが、、、。
返信の中に、個体差も考えられます、とあり400万番台のレンズでしたが、昔使っていた200万番台に換えてみたら、個体差ありました。これがまた面白い!
コンピュータ制御されてない、綿密な設計と真摯な仕事での作品だけれども、手仕事の差が出る。
これこそが、面白い。
音楽も、全く同じだと思うんです。
面白いこと、大事です。それを「味」とも言いますが
僕は「魂」と思っています。
こもってるかどうか、で全てが決まります。その上で「味」がでる。
ガチばかりじゃない、柔軟な「真面目」
たくさんの経験と見識と肝要なバランスが大事です。
だから、「悠々として急げ」に共感するのです。
c0180686_17421085.jpg

写真は日曜に(または明日も少しは時間あるか?)じっくりと撮ります。たーのしみ、です。

最後に詳しい説明を記します
Contaflex テッサー50mmF2.8装着モデル用。前玉交換式の交換ランナップ
プロテッサー35mmF3.2
プロテッサー35mmF4 - アタッチメントφ49mmねじ込み
プロテッサー85mmF3.2
プロテッサー85mmF4
プロテッサー115mmF4 - アタッチメントφ67mmねじ込み
プロテッサーM1:1 - 等倍までの接写レンズ
ツァイス8×30単眼鏡 - 前玉を外さずその上から装着すると合成焦点距離400mmの超望遠レンズとなる
ダハプリズムを採用した直線型と、ポロプリズム仕を採用し屈曲した型がある
ステリターB(Steritar B ) - ステレオアダプター

最後のステレオアダプターには全く興味がなかったので持ってませんが、あとは80年代に揃えました。
M1:1は80年代にも砂浜から特定の砂つぶを探すくらい難しい、と言われてました。超希少です。
10万円で650マルク(325ユーロ)だった時代に1000マルク(当時の家賃5-6ヶ月分)支払いました。
初代のフレッチナー作のコントラバス弓を東ベルリンから来たH.Z.さんから1200マルクで買った頃。上のレート計算すれば15万円ですが。弓の価値で考えたら80-100万円?!そのアパートは、今では(安い!と言われるが)600ユーロらしいから5-6ヶ月分は3000ユーロ台か。
どちらにしろ、どれだけ写真に、Contaflexに入れ込んでいたかが判ります。
Zeiss単眼鏡はどちらのタイプも持っています。
400mmの望遠レンズ、これも使えるわけで楽しみです。超コンパクト、近日ご覧に入れます。

フルサイズのα7のが、レンズ達の味は活かせるし、きっと良い。
それは判ってるんですが、このNEX6との姿も、良いです!
c0180686_17434698.jpg


















by Toruberlin | 2019-05-23 12:13 | 趣味の話 | Comments(2)
Commented by Zeiss_Mania at 2019-05-25 14:49
喜んで頂けて何よりです。
忙しい方なのに、演奏に出掛けたり、ブログ書いたり、
余程、時間配分が上手なのでしょう……
凄い人だと思います。

手仕事の差が、やはり「味」なのでしょう……
「味」は、「魂」ですね!
魂は、個性であり、気質なんでしょう……

そんな、ドイツの個性豊かなカメラが好きで、
本日、BRAUN、ALTIXのカメラが届きました。
近いうちに、ブログアップいたします。

次回は、やはりヘリコイドバージョンかと思います。
先程の、BRAUNは、ダブルヘリコイド仕様に改造
してありますので、マクロ撮影も出来ます。
撮影の範囲が広がると、思ってもみない写真が撮れます。
そこが、真実を撮す写真ではありますが、
レンズを通してしか見えない、写真の面白みだと思います。


Commented by Toruberlin at 2019-05-26 01:19
BRAUN,ALTIX、東独のカメラですね?
レンズはテッサーやプラクティカ。
フィルム撮影もなさってるんですか?

時間配分は、なかなか上手くいきません。
ブログが長く滞ることもしばしであります。

元々、前から持っていたレンズ達を活かすのにEマウント登場に飛びつきましたから、今の興味はそれにつきます。
Cマウントレンズまでも手を出しましたが、、、。

空気を写すと評されたライカ、
音も同じですが、音程やダイナミックが合ってれば良いわけではない音楽。いくら計画無比な演奏であっても、多くが欠けてるのが目立ちます。それは何か?を探すのにも、ドイツの往年の名レンズと昔の銀塩に代わる日本の頭脳との組み合わせに興味があります。それでフルサイズのα7も秋にはきっと手に入れるでしょう。記録には良いですが、AFのレンズには全く何の興味もありません。
追求してる音、音楽と同じ写真を、やはり求めております。

長くなりました。ヘリコイドバージョン、それで寄れるようになり、かつ開放でinfが出れば、それは万々歳であります!

写真、真実を写す。確かにレンズを通してしか見えない、と言うか、レンズを通してしか気づかない景色、それの切り取り。
楽しいですね。
まずは50mmTessarに集中します。NEX6では35mmライカ判換算で80mmレンズになってしまいますが面白いです、お陰様で。