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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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すべては自分の為に

すべては自分の為に_c0180686_20370220.jpg
「全ては自分の為に」なる。
嫌な経験も、そう。あとは、それをどう自分に活かすか!です。
それ以上、何もならず時間の無駄or忍耐の時間を過ごすことになると自分で判断したら
自分の事だから自分で決断したら良い。
もちろん、独りで生きてる訳じゃないから、恩もあるし付き合いもある。
受けた恩は忘れることはあってはならない、けれど、それにも限界があります。

「神様が人間に与えてくれた一番優しい機能は、忘れること」という台詞があったけれど
自分が壊れちゃうんならもちろんだけど、忘れる習慣にも慣れないといけない。
ほとんどのことが自分の為になるのは真実ですが、でもそれにも限界はあり
それを自分で自分の為に見極めるのも、自分の責務です。

でもだから、「若い時の苦労は買ってでもしろ」は真実で
ほとんどのことは自分の為になる、いや、為にしようと心がければ、なる。なり得る。
それを忘れると、勿体ないです。
上手く行ってるときにも良案が溢れますが、ピンチでどうしようもないときに「考えて」それを切り拓く事で人は成長します。

たくさんの人がいたらいろんな考えがある、いろんな人がいる、とは言っても
全員を理解することは出来ないし、その必要もないし、また理解し合えないまま付き合う必要もないんです。
疲れちゃいますからね。
だから「忘れる」ってのは「覚えてる」と同じくらい大事です。
すべては自分の為に_c0180686_20365040.jpg
明日の土曜日、Corelliから始まりイタリアンバロックの集大成とも言えるヴィヴァルディと、前半はヘンデルを、後半はバッハを挟みます。
僕が知り合ったのが24-5年前、まだ音大出たばかりだったY子ちゃんをBPに紹介し、彼女が弟子入りし、もう10数年このアンサンブルでセカンドソロとして活躍してますが、バッハは二本のヴァイオリンのためのコンチェルト。その楽器の違いくらいしか(本当は他にもあるんだろうけど)目立たない、息はもちろん「音」の合ったデュエットは聴かないと損です。

器楽におけるイタリアンバロックの祖ともいうべきコレルリ、BPが70年代に東ベルリンでこのアンサンブルを結成したときにアンサンブル名に選んだこの作曲家の作品は、世に名曲多い中で珠玉の作品ぞろいです。同じく素晴らしいヴィヴァルディとも、違います。今回は最初と休憩後にCorelliを聴いていただきます。
ヴァイオリンの出現により、今の4つの弦楽器が16世紀終わりから17世紀にかけて確立した。フレットのない弦楽器が現れたから音楽が華開いたと言えます。ヴィヴラートを例に挙げるまでもなく、フレットある弦楽器には出来ないことが多すぎる(逆にピリオド楽器アンサンブルは、その制約内で演奏するから、成り立ってもいます)。
パガニーニの演奏は聴けないけれど、100年以上前からのイタリアを中心としたヴァイオリン文化は録音で聴くことができます。それはエルマン、ハイフェッツ、オイストラフetc.と続いてきました。
恩師Witt先生曰く、絶滅品種のBPがガルネリ・デルジェスで紡ぐ音、彼の監督によるアンサンブル。
ご予定調整して明日の20時からフランス大聖堂、日曜日は1645からブリッツ城に聴きに来てご損はありません。
すべては自分の為に_c0180686_20483171.jpg
























by Toruberlin | 2019-06-07 13:57 | 音楽の話 | Comments(0)