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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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今はベルリンにないし(イタリアにはあって、何度かボローニャやミラノで買いましたが)myブームのブランドは別なんですが、VANから始まりニューヨーカー、シップス、クルーズ、J.プレスと10代からの馴染みブランドが多い中、B.B.はやはり格別な存在です。
今月末のファミリーセールの案内がメールで届き、40周年の文字。
僕はベルリンに今年で39周年、ってことは青山(日本)本店に気後れしながら行ってたのは18-9歳の時だったんだなー。まだまだ自分には早い、生意気と思いつつ、行ってました。それだから逆に最高レベルのOwnMakeに袖を通すのは格別な気持ちでした。
これは1980年にベルリンに留学するにあたり、両親が上記のブランドに昭和天皇陛下御用達の銀座大和屋のオーダーシャツを含めて、コートにスーツからジャケット、スラックス、セーターにシャツ、靴etc.と一式どころか何通りも揃えてくれました。B.B.では、その時にはジャケットなどは気に入らず(もしかしたら今も)セーターとシャツがメインだったの覚えてます。
銀座で会社帰りの父と待ち合わせてスーツやジャケット、母とオーダーシャツ(当時で2-3万円、かなり高価でした)ブレザーなどなど「外国に行くのだから、身なりはきちんと!」と送り出してくれました。
これは、とっても大事なことです。
人は見かけじゃない、という言葉から湾曲解釈してベルリンフィルに半ズボンとビーサンで来る恥知らずを例に挙げるまでもなく、いつでも高価なものを、なんてことは思ってませんが、学生時代にきちんとした服を持っていることは大事ですし、また自分に似合う服を着る、選ぶ、ケアする喜びも知っていた方が間違いなく良い。
それは相手に礼儀を尽くすことでもあり、自分の為にもなります。
どこかで見たスタイルを真似て、ドレスダウンしか知らない、ってのも、、、。崩しは音楽もなんでもそうですが、本道を知ってこそ、やる意味がある、
簡単、って謳い文句が好きじゃありませんが、それは折角の「学ぶ過程」を逃すのがもったいないからです。
特に、若い時にはね。
楽して儲ける、勉強の機会を逸してますね。お金儲けが人生の目的なら、何も言いませんが。
どこにいつ限られた財と時間を使うか?これはとっても大事なことと思えるのは、それを教えて貰ったからです。
ありがたい。
B.B.のファミリーセール案内から、青山通りの店を思い出し、留学までの数ヶ月で何度も通い、ついでに青山界隈を(下町から来ると別世界のような)楽しんだのを思い出しました。ちょいと池波先生の戦前に小学校を出て株屋で働き、お得意周りに浅草から出て初めて銀座を知り、資生堂パーラーや煉瓦亭に気後れしながらもいらっしゃった、それと被りました。




この夏、久方ぶりに10日ほど帰国します。
春と秋にあれだけ帰ってるから、帰国しました!と連絡はしません。
帰る目的以外は、そうだなー、湘南の海の家とか、下町散歩とか、誰かと予定合わせて、は止めて(どうせ、2-3日の半日ですが)気ままに過ごそうと思ってます。
春に(信じられないことに)行きそびれた鮨、だけは行くかなー?
もしかしたらJRパスを買うかもしれず、そうなったら富山の寿司と飛騨高山の蕎麦から始め、鹿児島のチプまで行くかなー?
途中には鮎の津和野もあるし。とは考えています。
でも、一番いま楽しみなのは、行きつけの店の夏の顔を見るのと
江ノ島の海が見えるカフェテラスかなー?

ベルリン、起きた頃は梅雨の日本の曇り空みたいでしたが、10時過ぎから夏らしくなってきました。
今日は1930からNKOP(新ポツダム室内管弦楽団)でコンサートです。
同じポツダムの一駅ベルリンに近いバーベルスベルク駅から近いのフリードリヒ教会でヤナーチェクのIDYLとMozartの交響曲プラハです。
オーボエとファゴットのご機嫌な二人が欠席、ヴァイオリンのステファノもドタキャンで残念ですが、ステファノの代わりはバロックヴァイオリンスペシャリストのKちゃんが来ました。春に湖畔で映画音楽を小編成で録音した時に知り合い、二回目!です。
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昼休憩、いつもはコインランドリー併設のカフェレストランのテラスでビール飲むんですが(これだけ夏だと、1-2杯飲んでも全く影響なし)なんと臨時休業。で、初めてお向かいへ。昼からやってる呑み屋然としていて、今まで入ったことなかったんですが、オーダーしに入った半地下の店内は昼からオヤジたちが昔の美人ママとビール飲んでました。外に座り、ビールのツマミみたいな昼ごはんを注文しましたが
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これが美味しい!チューリンガーと自家製の肉団子。特別にイモとザウワークラウトを頼んだら添えてくれました。ビール二杯と相性も良しのブランチでした。おばさんの応対が東ドイツ風っていうか、昔の感じで良い。再統一から来年で30年、これも、日本よりは地方色が残ってるドイツとは思いますが、東独時代の雰囲気、オスタルギーは残されたものしか見えなくなり、市井の普段な感じは失われていくことでしょう。
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後からKちゃんも参加。二人はパンと、です。酒のツマミじゃない。あーちゃんも大好きなのに「えー、ビール飲んだら弾かれへん」とノンアルでした。
リハは1時間早く終わり(本当なら2時間早く終わって良かった、けど)Kちゃんを乗せてベルリンへ。
車内で先日から何度か書きましたヴァオリンの誕生からコレルリの出現、同時期にドイツでの初期バロック、中期から後期と進む中(明白な線引きはできないし、またする必要もないが)ヴァイオリンの出現でフレットレスの弦楽器が4種類揃ったのに、イタリアではフレットがあるコントラバスは無かったと言っても良いくらいなのに(ヴィオローネはあった)バッハの時代はフレットなしのヴァイオリンとフレットありのガンバやヴィオローネが混在し、そこにフレットなしのチェロも加わったのに、コントラバスは随分と普及が遅れたからなのか?バロックというとフレットありが当たり前となってる様子。コレが不思議、って話から盛り上がり、拙宅前の駅前の店で、さらに!となりました。札幌琴似出身の彼女、面白い。
彼女のアンサンブル、ブルージュと並び世界的なバロックコンクール、テレマンコンクールで3月に1位に輝きました。
決定的に違う、フレットの有る無し。コントラバスにもフレットはあったのか?という問い(きっと学術的に結論は出てるんだろうが)がありますが、16世紀終わりにヴァイオリンという楽器が出現したと同時に、フレット無しの弦楽器(+ヴィオラ、チェロ、コントラバス)が生まれたことを思えばイタリアンバロックではフレット付きの楽器はあり得ないはず。
で、器楽としての弦楽器はイタリアが先端(発祥の地)で低弦の導入は遅れたとしても、ヴィオローネを模してコントラバスにフレットを付けて束縛を加える(それが、バロックというなら)のは、違うとの思いを強くしています。
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今日はMozart。一番難しい、のは、あまりにいろんな解釈があるから。
上手く立ち回りつつ、弾きたいよいうに自分の演奏をしてきます。
となりはJという数学専攻の学生。一昨年まで音大でしたが、ABI(高校卒業試験)の成績が良いからか、数学専攻にかわりベルリン工科大にいます。専科ほどは練習してないから、きっと協奏曲とかのソロは弾けないけれど、隣に来る中では音大生もプロも含めて一番良い一人です。もう一人はポルトガルからG、18歳になったのかな?彼はトップオケに(望むなら)入るでしょう。
で、このJもセンスが良い+頭が良い。これが一番大事なのかなー?あと、音楽が好き。
一所懸命ついてきます。また、家に帰って初日リハの夜も練習してきたし、休憩でも弾き方のアドヴァイスを乞うてくる。インペクに、Gと並んで声を掛けるトップに!と推薦しています。

さて、BBの話題から、話が重なりました。
明日は炭火焼するつもりで、GP前に買い出しです。

白鳥の子どもたち、大きくなったかな?
みなさん、良い週末を!
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by Toruberlin | 2019-06-15 11:38 | 趣味の話 | Comments(0)