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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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Hindemithのソナタ

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Paul Hindemith(1895-1963)、20世紀を代表するドイツの作曲家。画家マティスはフルトヴェングラー指揮ベルリンフィルが初演しました。若い時にはフランクフルト歌劇場コンサートマスターでもあったから1949年から首席だったWitt先生の先輩でもあります。ベルリン藝大で作曲科教授を務めウィーンフィルを指揮したこともある。室内楽作品もたくさんあり、コントラバス独奏、クラリネットとのデュエット(ヒンデミットはヴィオラ奏者として以外にピアノ,クラリネットで活躍、奥様がコントラバス奏者)そして写真のコントラバスソナタを書いてくれました。
A.ミシェックなんてコントラバス弾きしか知らないし、唯一の世界的に名が知れた作曲家のコントラバスソナタと思います。




Hindemithのソナタ_c0180686_17393416.jpeg
派手な作品ではありません。20代,30代半ばまで、そう、東京にあるG.Guadaniniのコントラバスを持つまではコントラバスが主役には全く興味がありませんでした。機会を頂いたので協奏曲をオーケストラとは20代で4公演弾かせて貰いましたが、それはオーケストラに入るオーディションの為でした。
オーケストラ奏法以外にクラシックとロマンティックの協奏曲をいくつか、加えてボッテジーニとかの余裕はありませんでした。Witt先生も,何の為に弾くんだ⁉️と、まだまだオーケストラ奏法が出来てない20代半ばにソロ曲をやっといた方が良いかと思いレッスンで聴いてもらいましたが、全く興味ない、でした。先生が弾いてらした数少ないソロ曲はレッスンを受けてます。Henzeのセレナーデ、バラゴレージのソナタ、バッハのガンバソナタ。唯一、先生が弾いたのをコンサートで聴いたことはありませんが、このヒンデミット。
音楽的に深いから(譜面を音にするのは初見でも可能)時間を使ってくださったんだと思います。
Hindemithのソナタ_c0180686_17534490.jpeg
昨日の夜Youtubeでいくつか録音を聞いてみましたが、どれも❌、ただ弾いてるだけ。
解釈の違いと言えばそれまでですが、、、。
この作品には嫌な思い出があります。コントラバス主役なんて⁉️と思っていた30くらいだし自分が稚拙でもあったのは間違いないですが、決まっていた演奏を下ろされた。理由の一つは、昨日聞いた録音もそうでしたがテンポ、僕は先生の教えもあり表記よりゆったり弾きます。もちろんそれには理由がある。書いた様に弾くことは難しくないから速くても不可能ではないが、ヒンデミットを直接ご存知のWitt先生の教えだし、実際に別の音楽になります。テンポは言うまでもなく,大事。
コントラバスだから速くキビキビと、チェロやヴァイオリンみたいに、な風潮には嫌悪を感じます。
コントラバスで弾くバッハの無伴奏組曲、チェロみたいに弾けるのはスゴイかもしれないが、ならチェロで弾く方が良い。
Witt先生の薫陶を受けてコンサートで未だ演奏していないヒンデミット❣️しばらく楽しみます。
Hindemithのソナタ_c0180686_18065150.jpeg
昨日、ボッテジーニやクーセヴィツキー作品を弾いて思いましたが、アルペジオーネやバッハ無伴奏、編曲したシューマンをずっと弾いてますから(素晴らしいんだけど)コントラバスの為に書かれた作品は如何に楽なことか、再実感しました。
Made in 東京の松脂、マイナス点が無い。
Rauなど超極上弓たちで弾いてるから⁉️とホイヤーを久方ぶりに手にし、25番を塗布して弾きましたが、やはり良い。
Hindemithのソナタ_c0180686_18122008.jpeg
販売に関わりませんから声を大に出来ます。
この松脂はかなり良いです。
7700円は松脂では高価ですが、後悔はしないと断言できます。
ベルリンで流行ってる新鮮POPS直送、年に4回なら同価格で1年分です。
製造行程的に劣化しない(混ぜ物無しだから)光舜松脂、数年使い続けられる筈ですから価格は、この素晴らしさを知った僕には全く気になりません。写真はサンプル、販売は丸型,正方形木箱入りです。
Hindemithのソナタ_c0180686_18184883.jpeg
昨日書きました様に25はいま手元にあるのが発売されるのと同じ、五弦もスチール弦も鳴らせます。ZEROは更に純粋な松脂、発売されるマイナーチェンジ版は未だ知りませんが25番で弾いてZEROを上塗りも良い、持っている弓の新しい顔に出会えます。
コントラバス奏者だからと、ベタベタ松脂奏法から抜け出る好機になるかもしれませんよ。
販売準備が整ったと弦堂さんから知らせが来ましたらご案内します。
今日は立春、
お、久しぶりに陽が出てきました。
春が始まります、新年は佳き年にしましょう!
Hindemithのソナタ_c0180686_18242765.jpeg














by Toruberlin | 2022-02-04 11:29 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)
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