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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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2009年 09月 01日 ( 1 )

エジンバラvol.1

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ルフトハンザでフランクフルト経由、13時過ぎにエジンバラ空港に到着。べルリンの空港のチェックインカウンターでまずはかなり待たされた時に誰かが「今日はきっと待たされまくる日になる」と言ってたのが残念ながら的中フランクフルトのBに新しく出来た?60-62搭乗口、そこに入るのにもう一度セキュリティチェックがある。あっても良いのだけどとにもかくにも仕事が鈍い。テロ防止に丁寧にやってる風じゃなく,何かあると廻りに居る10人くらいの人間,ゲートを向こうから見張ってる年配の唯一使えそうな男性以外全員集まるか話に加わる。ノードブックやらを荷物から出して準備する場所がなくそれでも時間がかかる。セキュリタスという大手の会社とは別の制服で,まあ何とも嫌がらせのようなそのゆっくりな仕事ぶりは東独の検問所を思わせました。
そしてエジンバラ,入国審査のところで突如ドアが閉められ僕らは飛行機とそのドアの間に閉じ込められました。どうも入国出国のタイミングが合わずに先がミックスゾーンになってしまったらしい。それで飛行機まで戻り外に階段で降りてバスに乗り数十メーター移動してから入管窓口へ。
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バスで20分ほどで到着した街の美しい景色を見たらそんなこともすべて忘れました。初めてのスコットランド、僕にはイングラドとの違いがあまり解らないけれど、、。一番上の写真はホテルの前の道,バスの裏が泊まってるホテルです。2枚目は部屋からの景色、左奥は海です。
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ついでに部屋も。窓際にソファがありベットの寝心地もデスクも使いやすく快適です。これで朝食がおいしければこのホテルは満点です。
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ホテルの前が既に繁華街の外れ,すぐ角に早速羊さん製品の店があり入ってみました。あとでお城の方に向かう途中に解ったのですがほとんどは観光客用のアウトレットと強調されてる土産物屋がほとんどでセーターなどの質も全く良くない。この最初に入った店はなかなか良くてエジンバラ製のラムズウールを2枚購入しました。一枚40ポンド弱だから5000円以下!です。
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僕はヨーロッパサイズなのでここではLで問題なし。イタリアではXLのことが多いから少し大きめか?そして困るのが家内へのお土産。一番小さいのがSで結構それも大きい。ほかの土産物店にはさすがにXSもあったけれれど,あれを買うならユニクロの方がずっと良いと思われるのでカーディガンなら少し大きくても良いか?と思案中です。
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これがお店,お姉さんもとっても親切でした。帰りにペーターと裏道を通って来たら地元用のお店をいくつか発見、最終日の午前中まで時間があるのでまた覗きに行ってみます。
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新型になってもやはり可愛いタクシー。
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突き当たりに見えるのがエジンバラ城です。
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そしてウイスキー専門店を発見、なかなか良い雰囲気ですが高い!日本でモルトウイスキーがあれだけ安く買えるのは驚きですがべルリンよりも高い。日本ではここの半額以下です,有楽町のビックカメラでウイスキーを買ってべルリンに持ち帰ろうかと真剣に考えたことがあるくらいです。ここでしか手に入らない酒というのもあるかと期待しましたが,今のところ見た事ないのはほとんどありません。
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お城を少し覗き正面に向かって左の坂を下りホールに向かいました。ハンブルクフィルが僕らが明日演奏するホールで今日本番でした。マティアスはそこのKB奏者フリッツとホテルでお茶の約束してるとのこと。僕もよく知ってる昔の仲間ですがマティアスとフリッツは同門(ツェパリッツ)でしかもアカデミーも同期,二人で積もる話があるはずと遠慮して18時からのリハで会うことにしました。マルティンも別の便で到着するペーターにもホテルに伝言残して。
陽が照ってる間は良かったのですがホール手前で雨が降り、最高気温30℃になる日のべルリンから10℃ちょっとのエジンバラは寒いです。
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ハンブルグフィル=ハンブルグ歌劇場、彼らはワグナーのさまよえるオランダ人を持って来てました。
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首席はゲルハルト、JungeDeuchePhiharmonieで僕の何年か後に入って来て一番仲の良かった一人、実に21年ぶりの再会でした。
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ゲルハルトはハンブルグで音大を出ました。学生オケは年に2回大きなツアーがあってハンブルグやべルリンではお互いの家で食事を作って呑んだものです。彼も僕の中庭に面した前のアパートで朝までウイスキー飲んだのをよく憶えてると懐かしそうでした。その学生オケはドイツ中の音大の優秀な学生がオーディションで入ってくるのですがゲルハルトが「自分が入った頃はToruはもう長く居ていろいろ教えてもらったと感謝してる」なんて言われるのは嬉しいものです。
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ゲルハルト、マティアス、フリッツと。1980年代半ばにマゼールやベルティーニ、ドラティ、デュトアなどの巨匠が振ってくれて素晴らしいコンサートを一緒にした仲間たちです。当時のユンゲドイチェフィルハーモニー、バーンスタインやカラヤンも健康上の問題が起きなければ振りに来てくれる予定だった素晴らしい環境のオケでした。
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練習後ハンブルグの彼らは本番、僕らDSO組は歩いてグラスマーケットという広場に来てレストランを探しました。
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食事にはもともと期待してないて、ハギスという地元の料理を探したけれど薦められた店にはなし、しかし雰囲気良く仲間のグループが既に食していて「そう悪くもない」と言うので(ほかでものすごくひどいのを食すよりは良いと)そこに決定。ビールは地元のでとても美味しかった。
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ペーターとマルティンはフィッシュアンドチップス。マルティンは大きいのを頼んだのに豆とポテトが少しだけ多く魚はひと回りも違わなかったのもご愛嬌,これは美味しかったらしい。僕は鶏の焼いたのを食べましたが,まあOKという感じでした。
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食文化が乏しいのはどうしてなんだろうか?の話で,ペーターはロイヤルアカデミーの教授もしてるのでロンドンにはよく行くのですが彼曰く、観察してるとおしなべて味の違いが解らなく何でも美味しく感じるらしい、だから見た目重視ということになるから店構え,インテリアに凝ってると美味しくないけれど請求額は高いことが多いのだそうです。
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今夜の店はきっとかなりの当たりだったのでしょう。マティアスとマルティンは隣のテーブルに居たヴァイオリンのDを伴いホールに戻りました。僕もゲルハルトたちと久々に呑みたかったけれど,大人数だしきっと滅茶苦茶なことになるのでペーターと散歩がてらホテルに戻りました。
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ホテルの傍のレストランでハギス発見。やはり名物は一度は食さねばなりません。
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明日は久々のブラームス、11-14リハで夜が本番です。
by Toruberlin | 2009-09-01 23:59 | 旅行 | Comments(2)