ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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2016年 05月 29日 ( 2 )

CKO@Britz城

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おはようございます。5月最後の日曜日、昼からは雨の予報ですが今日のベルリンも美しく晴れた朝で始まりました。昨夜は2時半頃就寝、四時半頃一度起こされましたが7時前に目覚めました。まあ昨日、ブランチ後に2時間弱ソファで眠ってしまったので、それを合わせれば充分寝ています。
写真は二週間前の日曜日、80年代から続いてるBritz城でのCKO-Corelli Kammerorcherster Berlinのコンサートでした。
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ハンガリー生まれのBP率いるコレルリ合奏団は、その名の通りCorelliなどのイタリアンバロックを中心に、イタリアンオールド弦楽器で(全部じゃ無いけど、僕も今回は18世紀ロンドン生まれのHILLでした)バッロク音楽を現代の楽器セッティングで演奏する団体です。ここ数十年の古楽研究、演奏は盛んに進み、特に僕は10数年ベルリン古楽アカデミーや聖ヘドヴィヒ大聖堂古楽アンサンブルに関わっていたので、それもよく知っています。そしてモダンと古楽の人は軽蔑の念もこめて話題にする気がするけれど、現代化は悪いことばかりではなく進化でもある。弦はガットコアをせめて使いたいというのは僕のこだわりだけれど、そして半音低いチューニングで弾いたり、それが良い効果を産めば素晴らしいのは幾度も経験済みだけれども、でもどうもしっくりこない。
ここにも何をどう演奏するか?よりも「誰と」が大きく関わるのは言うまでもなく、古楽アカデミーでの大編成でも音楽はもちろん音程の趣味もあってる本番とか、もっと小編成でのクリスマスオラトリオとか室内楽、様々な良き思い出はあるけれど、そしてヴィヴラートはどっちみちグワングワンも幅広いのも遅いのも嫌いだから、ヴィヴラート無しは嫌いじゃ無いんだけど、それだけじゃないから難しい。古楽は長年一緒にマジにやる仲間がいて、ずっと同じ団体でやらないと、途中でめげてしまいます。
ヴィヴラートに話を戻すけれど、今のヴィブラートと言われてるものの多くは存在しなかったとは思うけれど、人の声には自然にかかってるしWitt先生もバッハが多くの作品をクラヴィコードで作曲したことを考えれば、こんな美しいメロディをつなげたり、音楽をする上でクラビコードで鍵盤を左右に揺らせてかけなかった訳は無い!と仰ってましたが、その通りと思います。そういう自然なヴィヴラート、歌手のテクニックとやらでかけてるのではなく、カルーゾやジーリやカラスの自然な(そこにテクニックがないとは言わなけれど、そう感じさせない)音楽に添えられたヴィヴラートは自然と音楽とともにあったはずです。
研究段階で、それが大オーケストラの現状から大英断で実行してるマエストロはまた別ですが、古楽の研究段階で「これはなし」「この時代では、、」「研究の成果では、、、」要りません。
知識は必要、深い知識、広い見識は潤いになる。しかしここでもバランスが大事で、音楽家は自分のやりたいことを、その各人の経験と知識で(だから正しい指針が肝要なんだけど)センスで作曲家が書いてくれた譜面から音を出し紡いで音楽にするわけだから、考えに考え、そのために試し(練習し)楽しむのです。
そういうことができる環境はありがたいし、逆にできない環境ばかりでは辛いですよね音楽家として。
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by Toruberlin | 2016-05-29 09:11 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN本社とランチ。

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木曜日、6/6のKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioの会場で打ち合わせしてから、その近所のラーメン屋MenMenさんにもポスターを貼ってもらい、さて家に帰るか?それともマルコスに電話してみるか?
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by Toruberlin | 2016-05-29 00:14 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)