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2018年 01月 31日 ( 2 )

音響設計家 豊田さんと

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ハンブルクのElbフォルハーモニー、ベルリンのP.ブーレーズホール(もちろんパリの新しいホール2つ、他にも挙げればきりがないが)の音響設計を担当した豊田泰久さん、知り合って20年以上になります。
ハンブルクとベルリンのホールのオープニングだからちょうど一年前、最後は3月にこのホールで開幕シリーズを一緒に聴かせていただきましたから10ヶ月ぶりにお会いしました。
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今回もハンブルクとパリの間に一晩だけのベルリン、細川さんの作品が演奏されるのに合わせてもありましたが、ご自分の設計したホール、きっといつでもそこでの音を聴くのは楽しみでなんしょう。
この日はフランス人トリオ、フルート、チェロ、ピアノのコンサートでした。

P.ブーレーズホールは円形、フィルハーモニーの室内楽ホールよりずっとコンパクトで客席も近い。
当然、本来は無しでは演奏できない(ピアニストがしたがらない)蓋が邪魔になります。ピアノソロでも、室内楽でも。
マエストロ・バレンボイムが開幕シリーズで演奏した時に、いろいろ演奏する場所を試す場面にも豊田さんのおかげで僕も立ち会えましたが、ピアノを弾くのに(ピアノの)後ろに客が居るのは、、、と端に舞台を作って正面を大部分にしたり、いろいろなフォーメーションで聴くことができました。面白かったのですが、豊田さん曰く大事なのは床。せっかくの床に舞台を置くのは意図に反してます。でも、いろいろなバージョーンを体験できるのは貴重で、僕も楽しかった。
さて、ピアノです。蓋を取ってしまったら?!と豊田さん。そうすればホール中央でも演奏できるし室内楽も問題ない。
「蓋無しで?!」蓋で音は前に行きますから、無しで弾くことに抵抗は当然あります。そこで豊田さんの名言「マエストロ、ホールの天井を蓋と思ってください」
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もちろん、弾き手に慣れは必要です。マエストロはルプーとの4手のコンサートでも蓋無しで、それは素晴らしい演奏でした。
そしてそれは(良かったから)10ヶ月後も続けられていました。
フルートのパユが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。一人舞台という感じ、いや、あれはあれで良いバランスだったのかな?
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バランスといえば休憩で向きが180度変わってました。これで奏者の顔をみなさんがどちらかで最低は見られるわけです。
響きが一番変わったのはピアノでした。チェロも後半の向きのが良かったけれど、曲にも依るか?
ピアノは後半の方が僕らの席では鳴りました。これは面白い。
どちらも良い、んですが違う。通常は一つのコンサートで席を変わることはないから、それも楽しめます。もちろん、前半のが良かったなー!てことも有り得ますが。
パユのフルートはどちらでも良かった!指向性が極端に少ないからなのか?そう言えば同じベルリンフィルのアンドレアスが開幕前に豊田さんの依頼でホール各所で吹いてくれました。この体験も面白かったけれどどこにも音が速く伝わること、響きが楽しめることが印象的でした。管楽器だからそうなのか?と結論は出ないし出す必要もない。演奏を楽しめる空間であることは間違いありません。

このホールで弾いてみたいなー!
また日本にも、こういうホール、出来ないかなー?
これより少し小さい室内楽ホール、200-400人くらいのホールをどなたか豊田さんにオーダーしませんか?

20時からはフィルハーモニーに来ていただきDSOコンサート、夜はいつもの中華GFにご一緒しました。
春はきっと初めて日本で!が実現します。
ベルリンに来る度にご連絡くださる。ありがたいことです。
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by Toruberlin | 2018-01-31 16:31 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

1月31日 Witt先生の誕生日

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1930年の今日、Bochumで先生は誕生なさいました。ご存命なら88歳、米寿の祝いでした。
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by Toruberlin | 2018-01-31 08:08 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)