ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:ご馳走/料理( 220 )

テニスで締めくくった木曜日。

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昼過ぎに家に帰る途中、電話がかかって来たので車を止めて話すべくKaisers(スーパー)の駐車場へ。最近はBIOで買い物する事が多いのだけれど肉は健康かもしれないけど美味しくない。で、たまーに豚肉を食べたくなるのでこのスーパーに来るのですが、旨そうな塊1.5キロを発見、ロースカツにするのに最適な肩ロースでした。しかも塊で5ユーロ、半額セール。
他にも目についた足りないものを手にしてレジに向かう途中ジムビーム(バーボン)が9.99で売ってたのでそれも購入。ドイツはウイスキーが日本よりも高い!比べればジャックダニエルより落ちるけれどハイボールにしてみたら美味しかった。
昼ご飯は肩ロースの塊の端の部分を削いでパスタ、豚肉とパスタをあわせるとこれまた美味しく、僕のベルリンに来てからの30年近い定番レシピ、あーそういえばこれがToruスペシャルの最初か?

豚スパのレシピ
細切れで良いけど(こりっと)脂のある豚肉を用意、
フライパンでバターでニンニクをつぶしたのとソテーする。
これも中火/弱火でじっくり焼くのが良い。
バターと豚の脂がよく混ざるのが美味しい秘訣。
味付けは塩、パスタを茹でる時にも入れるけど豚にふる、+黒胡椒。
途中から葱を細かくしたのを入れるのも良い。
それか出来上がりにパセリをちらす(イタリアン?)
茹でたてパスタを手早く水分を切り火を止めたフライパンに投入して手早く混ぜる。ゆで汁でお皿を熱くしておく事を忘れずに。
出来上がりに黒胡椒をもう一度かける、挽きたてが良し!
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と、ここまでは30年近く作ってる僕の豚スパなんですが、昨日は冷凍庫にポルチーニの残りがあった。ポルチーニは冷凍ができる茸、そして青森のイタリアンのシェフからの情報だと、冷凍した方が美味しい面があるらしいので今年こそは良いのがあった時に大量に手に入れてやってみるつもりです。
昨日はポルチーニを豚スパに投入してみました。ほんの少量で(写真では解らないくらいですね)したがこれが香り良く豚肉とも相性良しでした。豚とシメジやえのき茸はやったことがあり美味しいですが、ポルチーニはこういう風にも使えます。
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なんか今日の写真、色が気に入らない。新コンデジのLumixのインテリジェントモードを試しているのですが、暗いところではかなり良い。しかし(ホワイトバランスの設定は無いモード)自然光でこんな色に撮れてしまうことがある、外だとなかなか良い色になるのですが、、、。
ブログ用にかなりデータを小さくしている所為もあるかなー?エキサイトブログ、もうすぐ1GBです。アドヴァンスユーザーになりたいのですが海外発行のカードでは支払えないそうで、前にも書きましたが何の為にVisaとかMasterの文字があるのだろうか?理解に苦しみますが、あまりにこういう事が多いので次回の帰国で日本のカードを作るつもりです。それまでは、小さいデータと混ぜて載せることになります。

さて、17時半に家を出てクラブへ。そろそろベルリンの学校の夏休みも終わりなのでヴァカンスから人々が戻って来てるのは街の混み方でも感じますがクラブもしかり。ほぼ満員でした。
ティムとアレキサンダーと3人で1時間くらいトレーニングしてから2対1のゲーム。彼らは未だに無勝、かなり上手くなって来たから僕が負けるのも時間の問題ですが手を抜いたのでは楽しくないしお互いの練習にならない。0-2でスタート、ティムはサーヴがかなり良くなりストレートですが早く重い球で最初のゲームはすべてファーストが決りやられました。僕のサービスも上手くリターンされて2ゲーム目もとられましたが、その後面白いゲーム展開の後に6-2、相手が2人だから僕にもかなり良い練習になります。2セット目も内容的には一方的ではなかったけれど6-2で僕の勝利。薄暗い中3セット目も始めましたが4-1で終了、21時少し前でした。
昨日の夜から始まり今朝も足に疲労を感じますが、久しぶりに思いっきり走り回り楽しかった。
今日も快晴24℃、明日から28℃との予報ですが、来週の半ばは最低気温12℃とも出ています。ベルリンにおいでの方は薄手のコート/セーターはトランクに入れてくる事をお薦めします。
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by Toruberlin | 2010-08-20 08:17 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

花付きズッキーニ@水曜のいつものMarkt

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AMPELMANN社からは連絡が無いままMarktへ。水曜日は土曜日に比べるとかなり閑散としています。
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ポルチーニは無かったけれど、いつも花付きズッキーニを買う屋台は息子さんが来ていました。マルコス達が来なくても食したかったので12個、摘みたてのを箱から選ばせてくれました。
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このBIO農園、ハーブが中心ですがズッキーニも毎年持って来てます。あと3週間くらいは!と息子さんは言ってました。
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他にもいろいろ購入、さて昼飯は?
寿司でもいいかなー?と思ったのですが、家内があっさり過ぎると言う。ダルマさんでカツ丼か海老フライ定食?とも思いましたが、買い物の方向の都合で、結局帰宅を選び、鶏を買うついでに新鮮なレバーを手に入れました。
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これが今日のズッキーニ,12本で驚きの6ユーロでした。
昼食は、まだ鰯のマリネが冷蔵庫にあったので、フランス菓子屋でバケットを調達、マリネと鶏のレバーを焼きました。
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それで終わりでも良かったのだけど、軽くパスタ。初めての組み合わせでドライトマトとラディッキョ。オリーヴオイルでニンニクとペペロンチーニ味でパルメザンの擦りたてをかけてみました。
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なかなか美味しい!ラディッキョとアンチョビは美味しい組み合わせ。アンチョビのかわりにパンチェッタも良いのだけれど、ドライトマトとの組み合わせもアッサリでよろしいです。

今夜は鴨をメインとも考えましたが鶏の腿がとても旨そう!なのでメインはサラダと鶏のソテーかなー?
ズッキーニはモッツァレラを詰めてフリットに。
最初のパスタは海老とイカにするか?それともグリーンアスパラを使ったのにするか?今日は遅めなので今から4時間は楽器を弾ける、弾きながら考えるつもりです。
by Toruberlin | 2010-08-18 14:16 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(12)

昨日の晩餐

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写真は昨日の晩餐とは直接関係ありませんが、ローテンブルクの肉屋さんの缶詰たち。2日目の昼前に寄ったら棚にレバーペーストが無い!で、尋ねたら郊外の店に電話してあったら取り寄せてくれるとのこと、そして夕方に寄ったら揃えておいてくれました。3種類を10数缶持ち帰りました。
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そして生のフランケン、ニュルンベルクやチューリンガーとどこが違うのだ?と厳密に言えば各お店の配合の割合や作り方の違いを加味すれば特徴をあげるのは難しいのですがフランケンの他と違う定義はマジョラム(ハーブ、オレガノと同属)が入っていることだそうです。食してみたら葱の味もしました。
チューリンガーの生も(通常は茹でたのを炭火で焼きますが、日持ちしない生のソーセージもご当地では炭火焼を食すことができます)ニュルンベルグのも美味しいですが、このフランケンも旨い!
旅行初日のフランケンの古城ホテルのレストランにもあったのですが食す機会が無かった、旨そうでした!それで持ち帰ったのですが、前から思っていることですが生は炭火/網焼きじゃないとその旨さが発揮されない、フライパンだと半減します。
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前回マイスターTrumppがくださったStadtwurstと今回店員さんお薦めのMarinespeck、まだレバーペーストしか食してませんが、上品で美味しい、もちろん雑味なし!
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もちろんフライパンでもとっても美味しい、ただ焼いただけでマスタードもナシで食しました。
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そしてズッキーニ、花にモッツァレラチーズを詰めて。
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そして、かなり満足したんですが締めはポルチーニ。500グラムのひと籠には少し濃厚なのも入っていました。
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昨日はオリーヴオイルでニンニクとソテーしてから生クリーム投入、そこにアルデンテのVermicelliを手早く混ぜる。
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盛りつけはあまり綺麗じゃなく、しかも写真も一瞬勝負、色が悪いですね。
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いつも行ってるMarktは水土、調べたら月曜にやってるMarktもあるので月曜にまたズッキーニの花を探しに行こうと思います。

それにしても、まだ晴天!このまま保ってくれないかなー!
by Toruberlin | 2010-08-15 12:51 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(12)

雨の土曜日、しかしMarktへ。

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今朝は目覚めた時には雨の音でした、かなりしっかり降ってます。昨日の夕方,ロンドンから戻ったグレゴアからの電話で,時々小雨に会いながらも2時間テニスやっておいて良かった!今日は不可能です。
テニスの後は,ザルツブルクからロンドンプロムスまで数週間不在にしていたので奥さんに気を使いビール飲まずに彼は帰宅,僕も21時前には家に着きました。晩ご飯は久々に揚げ物、鶏カツ(もも肉で)がメインで美味しゅうございました。食前にハイボールを3杯、満腹になって久しぶりのシングルス2セットの所為もあったのか食後のお茶を飲む前にソファで就寝,気づいたら2時過ぎでした。
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日曜の夜はマルクスとバーバラが食事に来るし,そろそろポルチーニ?しかも今年はズッキーニの花をまだ食していないから早起きしてMarktに行くつもりでしたが,雨。傘をさしての買い物は憂鬱で最初は止めることにしたのですが、合羽という手があった。2006のワールドカップの時にAigleの高級合羽を買ったのでした。その直後に米軍の合羽も手に入れAigleのはこの4年間使わずじまい、クローゼットでタグ付いたままのを見つけ,行ってきました。
足下まである黒いAigleに帽子は濃いグリーンの防水ツバ付き。それにアンペルマンバックもトラックの幌+シートベルトでできてるから雨ざらしでも問題なし,すぐ傍に駐車できたし(雨だと客も少ない?)快適な買い出しでした。
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そして発見、初物ポルチーニ!今週から入荷したそうで,僕好みの堅いタイプ、ひと籠500gで10ユーロでした。
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買うものに依って贔屓の店が違います。ここは毎年ポルチーニが良いお店,野菜も時々買います。茸は専門店がありそこで買うことも多いのですが、今日の品物は虫だらけで残念ながらすべて返品したそうです。この写真の左はアンズ茸,これが多く出ているうちはポルチーニ(Steinpilz)は手に入らないのが常、今年はどうかなー?
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帰宅してキッチンにて今日の戦利品。
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このトマトはトマトおばさんのところで。強い雨の御蔭で,この夏は何時行っても売り切れだったトマトおばさんのトマト、11時近くても手に入りました!
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そして,出ていたのはしょぼかったけど訊いたら箱からキレイなのを出してくれました,ここの毎年この時期になると常連になるハーブが専門のお店でズッキーニの花はここが一番良い!今夜はフリットです。花だけというのもあるのですが,僕は茎も付いているのが好きです。
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そしてポルチーニ,やはりパスタかなー?
ローテンブルクのお肉屋さんのフランケンソーセージ、ズッキーニのフリット、トマトなどのサラダ+ポルチーニのパスタ,今夜の献立は決りました。
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by Toruberlin | 2010-08-14 11:25 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(4)

貝類、大好き!!!

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昨日は水曜日、Lindenbergに貝類がいろいろ(運が良ければ)入荷する日です。10-14時まで週末の本番のリハ、その帰りに寄ったら,イタリアから着いたばかりのヴォンゴレが僕を待っていてくれました。そして横には驚くほど元気なMeersheidemuschernも並んでました。先日日記に書いた床屋さんのカミソリの様な形のマテ貝です。
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たくさん買っても食べきれないので10個だけ。
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それを熱したフライパンに並べて,開いたところですぐに取り出しました。まだ身は冷たいくらいのレア。まずは「旗揚げ」だけで。そして山葵も加えて。帆立よりも僕は美味しいと思います,最高!
昼だから,さすがに酒はナシでしたが堪能しました。来週も是非また食したい!
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ブランチは,この立派なヴォンゴレ。やはり白ワインも加えない,ニンニクとペペロンとオロイーヴオイルのみで食しましたが,◎!
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今回のは特に大きかった。これは特大のフライパンなんです。
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この皿もRCの一番大きなメイン用のお皿です。
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あー,幸せ!でした。

ヴォンゴレはもちろん旨いのですが,マテ貝も最高でした。帆立の貝柱,最高に新鮮なのよりもう少し歯ごたえがあり,しかし味の濃さは同ランクって感じ。火を加えすぎると少し苦くなる内蔵、このくらいレアだと、かえって美味しい!
やはりこの夏,一度は炭熾して直火でさっと焼いて食べてみたいなー!!
その後にバーベキューしたいんですが、うーん,庭付きの家が欲しい!
by Toruberlin | 2010-07-29 20:17 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(6)

「ウイスキーはお好きでしょ?」

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小雪さんが出演してて,男性コーラスで「ウイスキーはお好きでしょ?」と流れるサントリーのコマーシャル、当たりのコマーシャルですね。だってハイボールを飲みたくなる。
もともとウイスキーは大好きです、若い頃から。ベルリンに来た当時,まだ日本の酒類税制が変わる前で海外のお土産は洋酒が一番人気のひとつだった時代,スコッチのモルトや高級ブレンドが安価で、少しでも自分で稼ぐ様になってからは何本も並べて悦に入ってました。
父が最後にベルリンに来たのは15年前のことですが、12種類のモルトとブレンドを(もちろんスコッチのみ)並べて待ってました(兄の住んでたハンブルクからベルリンに来たのです)。途中に旅行もはさみベルリンにいたのは
10日余、気に入った2本はリピートしたから14本,僕も夜に一緒に呑みましたが綺麗に空になったのは圧巻でした。
ウイスキー,好きなんですが水割りは嫌いです。どうせ飲むなら良い酒!という主義なので(だから頻度より量より質を求めます)美味しいモルトをストレートで!が基本的飲み方。ロックで飲むこともあります。
しかしこれは,暑い時期には全く合わない。
ビールを家で飲む事は止めましたが(たくさん飲んでしまうのと,やはり瓶よりは生が旨いので)人が来ると飲むパターンが多いのでシャンパンかワイン,夏なら白が多く基本は赤ワイン。ウイスキーはたまにひとりで飲むものになってました。開封してないモルトがまだ数本あります。
CXのドラマの合間のCMでハイボールが気になり,昨年苫小牧でドイツ人の仲間達から贈られたモルトを開けてハイボールで飲んでしまいました,結構あっという間に無くなってしまうものです。
一昨日,買い物の途中でウイスキーを買う事を思いつき、そしてご無沙汰だったジャックダニエルにしました。モルトや高級ブレンドはハイボールには向かないですから。
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大きめの氷をたっぷり入れてウイスキーをグラス半分弱。10回くらいグラスを静かに回して冷やす。そこに冷えたペレグリーノを注ぐと出来上がり。
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昨日もビール飲んで帰って来たのに,まだ明るいバルコニーでひとりで晩ご飯前に3杯いきました、美味しゅうございました!

ジャックダニエル,なかなか美味しい!2本買って来たのでしばらくは?楽しめます。
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by Toruberlin | 2010-07-29 09:06 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

生きる為に食べるか?食べる為に生きるか?

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よく耳にする台詞です。
そのどちらか一方では有り得ないと思うのですが、割合はどうあれ、その両方ではありますね。
美食追求、グルメ気取りでその為だけに生きているわけにはいかないけれど(そういうことができるのはごく一部の人か,それ自体を仕事にしてる人しか無理ですね)美味しいものが好きな人,また、それに対して努力を惜しまず,趣味としてもとらえてる方は多いと思います。
時間がない,手間が面倒,または何を食べても同じ!という理由で,生きる為に食べるという方もまた,意外と多いのは知っています。
「生きる為に食べる」これも「人は生を受けてから常に死に向かっている」と考えると、死ぬ為に食べる,という事にもなりますが、死というのを人生を全うする事と考えると,その自分の人生を全うする為に食べる!という事にもなる訳です。
時間がない!という台詞は,今や誰でも口にします。ゲームで暇つぶししてたりパチンコに明け暮れてる人からも出る台詞。いや,時間の使い方は個人の自由ですからどうでも良いのですが、とにかく皆さん忙しい様です。忙しくしてる事は,それを自分で把握しているうちは楽しみであり、活力の源にもなる。する事,したい事が無いよりは余程良い。
この時間がない,という台詞。
時間というのは生きている限りすべての人に平等に1日24時間あるんです,当たり前の事です。思いつく限り,不公平な事柄が多い中,唯一万人に平等に与えられているのが時間かもしれない。それならその時間をどう使うか?プライオリティーを考えて何をするか?です。
毎日同じに,普遍的に何かをするのが大事なのか?日に依って変わるのか?これも優先順位がつけられるし、またバランスをとって自分で決めていけば良いことなんです。
時間が万人に平等と書きました,そしてお金の様に蓄積できるものではないところも面白い。だから毎日の使い方が肝要な訳です。
その同じだけ持ってる時間、この個々の財産は大変貴重です。各自、自分の時間は忙しくてないのに、他の人の時間はどうでも良いと思ってることがある。いや,そうは思ってないのかもしれないけれど、、、。メールに返事をしなかったり,無意味でよけいな行為をしたり約束不履行etc.これは僕も常に気にし続けたいと思っている事です。それでも失礼している場面はあります,申し訳ない!
話は戻りますが,その時間をどう使うか?食に関して言えばインスタント食品で済ますのか?そうしないのか?
これは,おそらくはかなりの友人,これを読む人が電子レンジや出来合の冷凍食品やインスタントを利用してると思われるので,反感を買いたいくは無いのですが,各自の時間配分や趣味趣向で上手く組み合わせて便利なものを利用すれば良いと思うので(それが各自の生活のバランスです)敢えて書きます。
僕は外食をあまりしません。もちろん帰国時や必要に迫られる旅行中には頻繁にしますが、ベルリンではほとんどしません、たまにするとしても馴染みの店が中心です。新しい店でする時は必要に迫られてか、その時のカンというかそこで食べたい!と思うからです。特に日本ではそれが多い。
しかし基本は自宅で調理したり,友人知人の手に依るものを食したいと思っています。
こう書きながら思いめぐらすと,親しい友人/知人は皆さん同じ様な考えというか、時間のやりくりをしながらも毎日の食を大事にしてるなー!と改めて思います。これはとっても大事なことと思います。

外食で満足できない事が多くて長年でそうなったのか?どうして基本的に嫌いなのか?理由は解りませんでした。
しかし池波正太郎氏の文章を読んで、解った気がします。
氏の母上の口ぐせが、「こんなものをいくら口に入れても,明日の活力にならない」だったそうですが、その場の空腹は癒せても「実にも皮にもならぬ」「力が入らぬ」という気がしたと氏も書いておいでですが、共感します。
人間は他の生き物の(植物も含めて)生を奪わなければ生きていけない生き物です。その食材を前にして、時間がないという理由でぞんざいに扱うのでは申し訳ない。そして「どういう風にして食べようか?」と考え抜き,工夫して楽しみながらこしらえる事で『気が入る』と思うのです。
外食でもそれはしかり、気持ちの入った(名料理人の)料理は,味だけじゃなく活力の源となる一皿になる。お洒落な店で盛りつけも綺麗なのに美味しくも何ともない!ってことを経験した事あると思いますが,これが理由のひとつかもしれませんね。
馴染みの店は、美味しいから=ちゃんとしているから、また行きたいと思うのでしょう。
なんてことない居酒屋でも,一緒に食べ,飲む仲間の御蔭で美味しいこともある。これは周りの「気」が作用してくれているのかもしれません。
「しっかりと自炊すれば,味に力がこもるのである」(池波正太郎氏)
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食は毎日の事で大変、だけれど毎日の事だから習慣になってしまう。時間がない!けれど,前述した様にプライオリティーを自分なりに考えれば,自ずと答えは見えてきます。
便利だけど出来合ばかり、ファーストフードばかりを食していると,それが美味しいという味覚になってしまうかもしれない。何食べても同じ様に美味しい!って幸せな様ですが、例えば毎日500円貯金したのとしないのとでは数年後に大きな違いが出る様に,やはり、いやそれ以上の違いが出てしまうのかもしれません。

池波正太郎氏の著書で「男の作法」という名著があります。「大人の作法」と題しても良いかもしれない。お薦めです。

写真は土曜のMarktで手に入れたブルーベリーとサクランボ。これは美味しそうだったので買って来て洗っただけですが,とっても美味しく満足できました。毎日の料理の事ですが,その為には良い食材が入る環境も不可欠,ベルリンは恵まれています。ありがたい!

最後に
美味しいという事,味が解るという事は,腐ってるかどうか以前に安全かどうかを見極める事にも繋がります。これは大事なことですよね。
ま、たまには化学調味料が入った中華も食べたくなるのですが,それが「たま」になら良いと思っています。
食べたいものを食べることができ,人生を楽しむ為にも健康は大事。活力が大事。
池波先生のエッセイ,ぜひ読んでみてください。

今朝はまた長くなってしまいました。
今日は晴、27℃まで気温は上がるそうです。
さーて午後は何して遊ぼうかなー?
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by Toruberlin | 2010-07-27 08:25 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(10)

ナイフ貝(=マテ貝)

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ナイフと言っても床屋さんが使うひげ剃りナイフの様な形,名前はその形状から付けられたのでしょう。日本ではマテ貝、西日本で多く食されてるそうです。
夕方,鮭を仕入れにいったら、かなり活発に動いているマテ貝を発見。訊けば少し前に入荷したらしい。
バルセロナからフランスに向かって130キロくらい行ったところ、コスタブラバにある村ペラタラーダ。この村に長期滞在して室内楽をたくさん弾いた夏がありました。まだ結婚する前だったかなー?
そこで,友人のヨットで沖にでて昼ご飯に寄った港のレストランで炭火焼していたこのマテ貝を食した時は衝撃的でした。ただ焼いたのをレモンを搾って食したのですが,船酔い気味だったのに大皿に山盛り,ひとりで食したのを覚えています。
ベルリンでも時々手に入るので,生で食したり,フライパンで焼いて醤油とかオーブンレンジで焼いたりしてましたが、昨日のは本当に元気だった。迷わず購入、帰宅してすぐ、鮭を捌く前に焼いてみました。
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まずは軽く焼いて醤油で。しっかりした身が美味しい!
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夜はカタリーナも一緒だったので,試しにオリーヴオイルでニンニクとペペロンで焼いてみました。仕上げにオリーヴオイルをかけて。この食べ方もなかなか◎でした。
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熱を加えると縦長の貝殻がパカッ!と開きます。開いてすぐだと中がまだ冷たくてつるっと美味しい。これはわさび醤油が旨いかなー?
そして,もう少し加熱しての夜バージョンも美味しゅうございました。

さて,今晩はグレゴアの家でバーベキューの予定でしたが延期になり,昼はずっとAMPELMANNの社長夫妻と打ち合わせ。彼らは基本的にはヴァカンス中,3日間しか居ないので忙しい。夜は雨の予報でしたがどうにかまだ保ちそうなので、社長のマルコスは来られるかわかりませんがAMPELMANNテニスに行ってきます。
あと2時間、雨よ降るな!


19時からアレキサンダーとティムの3人で。ヴァカンス中のマルコス,車を置きに帰って来て3日間だけの滞在、会社に行けば大人気だし(いろいろ仕事が溜まってる!)結局20時に仕事は終わったようだけれどキャンセルでした。
後半は2対1のゲーム,ふたりともかなり上手くなりました。僕の方はシングルコートでの1セットマッチ、あっという間に0-4、前回まではラヴゲームに近い状態で僕が勝ってましたから,昨日はふたりとも「初勝利?!」と盛り上がってました。その後もなかなか楽しいプレーが続き,僕も少し勝負方向のプレーして、4-4の直前にサービスゲームを落とし3-5、しかしそれから突き進んで7-5で勝利。なかなか面白いゲームでした。これでマルコスが入れば楽しいダブルスになります。彼らは明日から2週間海の向こう、8月中旬には実現するかなー?
by Toruberlin | 2010-07-22 18:18 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(4)

手作りの納豆!

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この梅雨のさなかに帰国しているヴィオラ奏者のAさん、七夕の日にこちらを出発、到着を同日と連絡してしまい七夕の日にご両親は関空にお出迎え!というお約束で始まった里帰り帰国、暑さ/湿気と時差で大変だそうです、まだ。うん、このベルリンの暑さ、僕は暑いのは好きなので問題ないですがこれに+湿気だときついんだろうなー!
そのAさん、帰国前々日の夕方に拙宅に来てくれたのは僕とバルコニーで冷えた白ワインを呑む為ではなくて、何と納豆を届けてくださいました。
「徹さんて納豆食べはりますか?お好きですか?」とテニスの後にビールを飲みながら聞かれたことがあります。納豆、今はどこのアジア食品店でも大概手に入ります。価格は日本の5,6倍?ですが、オカズとしては充分価値があるから気にならない。逆に日本の価格が安すぎるよなー!などと帰国時に感じるほどです。こちらなら肉料理一品と納豆が材料費的には同じくらいかなー?
納豆がもっと高価で、しかもなかなか手に入らず+あまり美味しくなかった頃(冷凍方法とかの問題か?)藁を日本から運んで納豆を作ってる日本人音楽学生は多かった。冬に暖房の傍では熱すぎると、奥さんの太ももに巻くのが良い!なんて、真面目に力説してる人も居ました。
Aさんは藁じゃなく、納豆菌を使って納豆製造機?で作っているとの事、それを帰国直前に持って来てくれたのです。
昨日の晩ご飯、なめこの味噌汁と(亀戸佐野本店の信州粒味噌がナメコと葱に抜群に合います!)鶏の腿の塩焼き、yucoさんのレシピで家内が作った、これもとっても美味しい食べるラー油、ぬか漬けは人参/蕪/キュウリ、ルッコラ/ラディッキョ/トマトのサラダ。それに+してAちゃんの納豆を戴きました。
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糸の引き具合とすぐに立ち上る香りで美味しいと確信しました。葱は僕にはやはり不可欠、そこに貴重な醤油「旗揚げ」を。はっきり言ってオカズは納豆だけでも良いくらいの美味しさ!A ちゃん、ここまで来るにはいろいろ創意工夫を重ねたと思うけれど、ここまで美味しい納豆には滅多にお目にかかれません、ましてここベルリンでは!
日本で、納豆菌などの必要なものを是非仕入れて来てくださいね!!

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昨日もなかなかに暑い夏日のベルリンでした。朝早いと室内は涼しいので早めに楽器を弾き始めて13時前まで。昼食はToruスペシャル2。
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これ、ディベラのフジッリを使います。
オリーヴオイルでペペロンチーニとニンニクを薄切りのタマネギ、パンチェッタとソテーします。パンチェッタはできるだけ脂身のところを。
そこに生クリームを投入、一煮立ちさせて基本的には出来上がり。これにゴルゴンゾーラを好みの量入れる。水分が少なかったらパスタ茹でてる鍋から足して、ゴルゴンゾーラをなじませます。
ここに茹でたてのパスタをよく水分を切って投入、ザルに空けるときにお湯で皿を暖めるのを忘れずに。仕上げに擦りたてのパルメザン。オリーヴオイル仕立てで胡椒じゃなくペペロンチーニというところが美味しいです!

昼食後はクラブへAirBerlinジュニアオープンを観戦に行ってきました。なかなか面白かったけれど、この話題は(涼しいうちに楽器弾きたいので)また後ほど。

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こんな感じのベルリン、しかし日陰は涼しいし、大歓迎のしっかりした夏です。

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帰宅したのは20時前。さて白ワインを氷入れて飲もうか?と思いましたが、「ウイスキーはお好きでしょう?」というCMの歌声が小雪さんの顔と供に急に頭の中を流れ、ハイボールにしました。封を開けたのはグレンフィディック。これは昨年の夏、苫小牧の某社の工場新設の通訳として何度か同地に長期滞在したのですが、会社とは関係なくドイツ人スタッフ数人が通訳ありがとう!とプレゼントしてくれました。すぐには呑めなくて東京経由でベルリンまで持ち帰ったのですが、それを昨晩開けました。
お世話になったとか、訪問時のお土産とか、そういう事を近頃は風習も合わす為に会社ではするかもしれないけど、個人の間では意味不明の贈り物はほとんどしないドイツ人。クリスマスや誕生日以外は、本番に花束か招待された時に何か簡単なものを持っていくくらいです。お世話になるから、なったからのお礼は風習には基本的にありません。だからなおさら嬉しかった。苫小牧でも基本的に慎ましやかで500円のラーメンや吉野家の安さ+美味しさに感動していた彼らが、スーパーじゃなく専門店に買いに行ってくれたのです。僕がビールよりもウイスキーのほうが得意!と焼き肉か何か食べながら言ったからのチョイスだと思います。美味しゅうございました。
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さて、今日も午後はテニス(観る方です)夜はドイツ代表、3位決定戦です。
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by Toruberlin | 2010-07-10 08:07 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(4)

僕の好きなもの!

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ディベラ、乾麺では世界最強!
デチェコよりもヴォイエロよりもバリラよりも絶対美味しい!好みの範疇を越えて、これは僕的には断言できます!(←好きずきだけどね)
一番はやはりVermicelliです。これも好みと言えばそれまでだけど、エンジェルヘアーとかスパゲッティー二とかファーミチェリー二とかは嫌いです。歯ごたえと、しっかりとパスタを構成してる粉の味が楽しめなければ魅力は半減、いや、それ以下です。
写真はもちろんディベラ、これをシチリアはトラーパニの塩で(海の塩ね)アルデンテに茹でて、挽きたての粗挽き黒胡椒とパルメザン+ペコリーノを山盛りかけてたっぷりのオリーヴオイル!これが僕は大好きなんです!抜群の美味しさです!
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by toruberlin | 2010-06-22 20:37 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(2)