人気ブログランキング |


ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

有楽町「川上」さんへ 10/17
at 2019-10-23 23:59
文京シビックホールでリハーサル。
at 2019-10-22 23:59
東麻布リハーサル
at 2019-10-21 23:59
R.グリエールのデュエット
at 2019-10-20 23:59
さんさき坂カフェへ
at 2019-10-19 23:59
室内楽リハーサルwithチェロ編
at 2019-10-18 23:59
東麻布、2013年から東京で..
at 2019-10-17 23:59
鷗外記念館特別展オープニング..
at 2019-10-16 23:59
10/11 金曜日、東麻布に..
at 2019-10-15 23:59
金曜日の室内楽コンサートには..
at 2019-10-14 23:59
DSO@サントリーホール
at 2019-10-13 23:59
TOKYO BLUES
at 2019-10-12 23:59
DSO ベルリンドイツ響日本公演
at 2019-10-11 23:59
成田から日暮里、まず2泊はい..
at 2019-10-10 23:59
秋の帰国はLOTポーランド航空で
at 2019-10-09 23:59
室内楽コンサート2019秋
at 2019-09-02 23:59
鴨の丸焼きを初めて作った日i..
at 2019-09-01 23:59
難しいけれど、大事なポイント!
at 2019-08-31 23:59
Made in Japan ..
at 2019-08-30 23:59
もののあわれ
at 2019-08-29 23:59

カテゴリ

全体
美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017
AMPELMANN Japan 2018
鷗外の縁
AMPELMANN Japan 2019

最新のコメント

kemtaさん、初コメン..
by Toruberlin at 13:27
自己満足の演奏をしている..
by kemta at 09:24
そうなのよ。目指したのは..
by Toruberlin at 20:08
って事は… 違う店に入..
by charlie1030 at 11:57
7515とは!仲良し姿を..
by Toruberlin at 02:43
お忙しいなか、ようこそお..
by yu at 10:30
R子ちゃん、コメントあり..
by Toruberlin at 09:03
夏に日本でお会いしたのは..
by r子 at 02:23
そうだね、札幌のO澤とな..
by Toruberlin at 18:39
僕もRenzに育ててもら..
by yusuke at 07:57
ありがとうございます。 ..
by Toruberlin at 11:45
おめでとうございます。
by Zeiss_Mania at 10:28
ありがとう!それなら、夏..
by Toruberlin at 21:08
いつもながらに完璧な焼き..
by charlie1030 at 17:41
p.s.友人が調べたらイ..
by Toruberlin at 21:58
3年近く経ってますが、書..
by Toruberlin at 16:47
調べましたら、なんとドイ..
by Toruberlin at 03:30
↓5/15に書いたコメン..
by Toruberlin at 16:29
x 大津の幼稚園児が二..
by Toruberlin at 16:11
BRAUN,ALTIX、..
by Toruberlin at 01:19

検索

以前の記事

2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
イタリア子連れ放浪記
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
ただいまお料理中
Berlin no Hi...
材木屋茶人の徒然な毎日
ベルリンに思いを馳せて

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

カテゴリ:非日常の出来事( 84 )

室内楽コンサート2019秋

c0180686_16164199.jpg
どんな作品をどう並べて、時間使って足を運んでくださる方々に喜んでもらえるか?それを第一に考えて、編成も作品も選びます。
それが音楽監督の使命です。楽しみ、でもある。
昨日のブログの続きです、お付き合いください。(9/21に書いてます)

昨年、多くを注ぎ、結果は大成功だった道東鶴居村でのベルリン室内楽コンサート、この春にドタキャンされ、どうも後味が良くない。
何でそうなる?
あの盛況と拍手は何だったんだ?
姑息な悪意が作用してるとしか思えない。

プログラムに、ステージに責任を持つのが演奏家の役目です。それが、矜持を持って仕事をするということと確信しています。
c0180686_16004688.jpg
c0180686_16000774.jpg
鶴居小学校に集まった3校の高学年生、可愛かった。質問も多く出ました。
c0180686_16012365.jpg
昨秋に予想を大きく上回る盛況で大成功だった鶴居村ベルリン室内楽コンサート、高橋徹音楽監督で毎年!という前提で始めましたが、この秋公演は曲目も日程も決まっていたのにキャンセルされたのは、他にどんな訳があったかは知りませんが、表向きには内容への主催者からの干渉です。4月の帰国中に何度も日程などを打ち合わせて決めたのに、です。
実行委員会のリクエストを弾け、と。クラシック以外ですよ。カラオケ大会ではない。
全く有り得ないことで、前提だった毎年開催の話もなくなりました。
昨年、300人を超える方々に聴いていただき、また来年!と別れたのに。

もともと実行委員会メンバー宛メールには実行委員長から以外は一切返信なし。約束を違えたのは実行委員会、私がゴネてキャンセルしたわけではないことはクリアにして欲しいと最後に送っても、返答なしです。たぶん、何もなされていない。
村長、教育長もコンサートを聴いてくださり喜んでくださった。拙書アンペルマンを献呈し記念写真まで撮った。音楽の先生でらっしゃる鶴居小学校校長も特別授業も含め過分な評価をくださり意見として残してくださったのに、無かったことかの様になってる有り様です。
昨年の春に企画を始める前に、内容は音楽監督の裁量内、やるなら毎年!の条件に合意の上で開催を決めて、第一回は超満席、内容的にも大成功でした。
シューベルトの鱒を今年も!と強いリクエストあり再演となってましたが、もっと誰もが知ってる曲目を!だそうです。鱒はポピュラーじゃない?

樫本大進君がこの秋は演奏するそうです。
彼は素晴らしいし、鶴居村としては大歓迎でしょう。曲目でこちらと揉めてるときに委員長以外がオファーしたようですが、実行委員会からの挨拶は無しです。私との約束を違えたことにも、大進君を招くことにも。もちろん、キャンセル料の話もでない。
大進君に実行委員会が望む曲はリクエストしたのか?
したとは思えない、まともな曲目がならんでいます。なんで?は自明です。世の中はそういうもんですが、実行委員会のリクエストを弾け、から、あまりに扱いが違いますね。そういう実行委員会なんでしょう。
演奏者に演目を任せるのは、当たり前のことです。
既に書きましたが、彼は素晴らしい。鶴居村での演奏実現は大歓迎されるでしょう。
ベルリンフィルのコンサートマスターが来るんだから、引っ込んでろ!という実行委員会の扱いには憤りは感じますが、なんで?の方が強く、また何の益もないから実現を邪魔する気もありません。
私を排除したい人達が居たからは明白ですが、寂しいのは「何で?」と去年拍手してくれた方々から疑問が上がらないことです。
私がゴネて来ない、となってるんでしょうか?

演奏する場がないと、音楽家は困る、演奏家でいられなくなる?少なくとも、聴いていだく機会は減る。
でも、媚び諂うことはない。あってはならない。演奏することに矜持があるなら、と考えます。
バカじゃないんだから、上手くコミュニケーションを取れば良いのはわかります。
が、限界はあります。
スポーツでもなんでもそう、外野が口出しして益はない。
医学だってそうでしょう?治療方針に専門外の外野が口出しします?
写真家のライティングに素人が意見する?料亭の花板に味の指図します?
「要望」をすることはあるが、実行委員会の望む曲を弾けば良いんです!とは、冗談じゃない。なぜなら、コンサートの演奏は奏者に責任があるからです。

鶴居村ベルリン室内楽は、なんとも後味悪い。
知り合った多くの方々がいますが、実行委員会全員宛に何度も送ったメールに返事が来ないから、仕様がありません。聴衆の方も含めメルアド交換してない方も、私の名前で探せばブログに行き着き、昨秋の@鶴居村は詳しく書いてますから、コメントでコンタクトも可能です。そういえばFBで繋がってる人もいる。町の重鎮とは名刺交換してますが、こちらから訴えることでもない。
実行委員会宛の最後のメールには、誰からも返信は来なかった。
元実行委員長から以外、コンサート後に全く来ない。不可思議です。
面倒なのか?
一回で勘弁して欲しい!がもし本音だとしたら、みなさんかなりの役者揃いってことになりますが、それは有り得ない。
日本にある、またもしかしたら田舎特有の空気読んで目立ちたくない+声の大きい人に(無難だから)従っておけば、安心!に、またやられたのか?

神さまが人間に与えてくださった最も優しい機能、ご存知ですか?
「忘れる」ことです。

c0180686_16175124.jpg
でも、あまりに衝撃的で初夏からの生活に影響しています。鶴居村以外のお客様には関係ないことで、
これでは、矜持を持って進んでることにならない。
ブログも滞りが今年は何度もありました。
忘れる、を心がけますが、
何で?と感じてくださってる方も少なくなく、ここに一度、自分の為にも記しました。

c0180686_16193843.jpg
春には秋の全公演内容は決まってたんですが、鱒を連続する必要もなくなり
秋はコンセプトを新たにしました。

10/18 金曜日 文京シビックホール小ホールで
17時からピアノコンサート(スカルラッティとショパン)
平日ですから難しい方もおいでとは存じますが、時間のご都合がつきましたら是非、
17時からおいでください。
ダブルコンサートコンビチケットは5000円、これのペアは8000円(2名)です。
ソロ券は「ぴあ」でも販売してますが、ペア券は御常連用です。
コンサート事務局にメールでご予約をお願いいたします!
ampelmannkammermusik@gmail.com

1700開演 ピアノコンサート 3000円
1915開演 弦楽室内楽 4000円
ダブルコンサートチケット 5000円
ダブルコンサートペアチケット 8000円
(昨年好評でしたペア、カップルはもちろん、どなたか誘ってどうぞ!)
大学生以下 ダブルコンサートチケット 2000円

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!

c0180686_16195444.jpg
今回の弦楽室内楽もお楽しみに!少し迷ってることがありますれば詳細は近日!
c0180686_15515553.jpg
写真は9/14、東大阪に今月オープンした文化創造館小ホールにて BERLIN1920s ヴィオラ、チェロ、コントラバス版。
弦楽器の花形ヴァイオリンを敢えて除いた室内楽、これも面白いです。
フォーレのレクイエムを演奏した時、その良さを知りました。
c0180686_15521198.jpg


















by Toruberlin | 2019-09-02 23:59 | 非日常の出来事 | Comments(0)

クラクションは何のためにある?

c0180686_20505509.jpg
日本でまた痛ましい事故が起こりました、子供の列に突っ込んだ車。前方不注意?強引な右折?当てられた直進車が歩道に突っ込んだが50km/h以内で走ってたら、ブレーキ効かない?+ハンドルさばきで歩行者に突っ込むのは避けられなかった?と咄嗟の出来事だし「たられば」言っても仕方ないですが?は感じます。
ご老人が間違えて?の相次いでの歩行者被害。
オートマだからそういうことが起こる、老人はマニュアル限定にして、それができないなら運転させない、ってのはどうだろ?
いや、都会で高齢者が運転する必要はないが、多くの田舎では車は必需品で死活問題に繋がるから、でも、運転能力がないならすべきではなく、難しいですよね。
歩行者も青信号だから、とか安全な場所にいたら絶対安全?を疑いながら暮らさないとダメってことですね。
伊達の御大の家で点いてたテレビでアオリ運転があまりに多いからなのか?朝のワイドショーで特集してました。その映像は高速でウインカー無しの(もちろん)車線変更から急ブレーキ+物を後ろに投げつける行為。後日談で、ずっと追い越し車線を走ってた自分も悪かったのか?と後ろのドライバーが証言してますが、確かに悪い。追越車線は走行車線ではありません。でもね、あれだけの行為が録画されてるのに、危険運転で罰金刑?ありえないでしょう!危険行為で逮捕、免許剥奪が妥当じゃないですか?
車は走る凶器になり得るから、危険行為には厳しい姿勢が必要です。高速道路で車を、追い越し車線で停車させたアホも、そう言えばいましたね。

車の運転は免許があれば、それを許される。
けれど、
信号のない横断歩道では、車に優先権がないことを知らないんじゃないか?な人が少なくない。

歩道を走って良いとされていても、歩道は歩行者が優先と知らないかの様な自転車
車道で権利があるからと車を縫って疾走するアホな自転車野郎
東京で何度もあったけれど、裏道でも歩道でも、後ろから間を突っ走ってすり抜ける自転車。何も起こらないのが奇跡で、もし数センチずれて手に当たられたら、たまったもんじゃありません。
同じ様な運転者もいる。

大阪の天神橋商店街でこれは歩行者だけど、傘の真ん中持って腕を大きく振って走り出したオバハンの傘の柄が右手の甲に当たった時は、かなり痛かった。ま、怒鳴らなかったけれど、?は多々あります。

さて、今日のタイトル。クラクションは何のためにある?
ドイツ語でWarnhupe、日本語で警笛。そう、危ない時に使うんです、事故回避のために。
上の危険行為者じゃないが、ドケ!って使ってはならない。これ、日本じゃ違うの?
ドイツでは、危険回避以外に使ったら罰金刑です。結婚式パレード、大晦日だけが例外だけど、本当は違反行為。
千駄木のホテルのテラス(地上階)でMacBook前にビール飲みながら、お向かいの児童遊園の子供の嬉しそうな声が聞こえ、道は、まだ昼前だからパラパラの人。ご老人も多い界隈です。
クラクションがその雰囲気を突如壊しました。すぐに左を見れば若造の運転で、親らしい家族も乗ってる車がテラスに座ってる僕の真横にいて、前を歩いてるご老人に「どけ!」と鳴らしたらしい。そのまま気づいてくれるまで待てないのか?!せいぜい10mで、その細い道は終わります。あまりの音に「うるさい、鳴らすなよ!」と注意したら、窓は開いてたんですが3人ともものすごく変な顔をこちらに向けました。チンピラとかヤクザ風にじゃなく、困った感じ。即座にわかったのは、裏道で家が密集していて、前に人が歩いてるのをクラクションでどかすのは正当な行為と信じてる、たぶん彼らは常識的な世間一般の家族、と自分達を思ってることでした。
これが、怖い。
うちのじいちゃんは、歳とってるがボケてないから車はまだ(!)大丈夫。
こんな良い車なんだから、俺様を抜かす車なんかあって良いわけがない。抜かされたら舐められたことになるetc.
勘違いほど怖いものはない。

被害者になれば、人生を終えるか、または先の人生に困難を背負うことになる。
加害者になれば、一生後悔することになるかもしれない。
オートマなのにPじゃなくNにしてハンドブレーキをかけない、なんて普通なら有り得ないミスが身近にありましたが、全ては勘違いと不注意から起こります。防げるのは運転者本人だけであることが多い。

気を配って、気をつけて、いろいろ考えて生きれば安全度は増すし楽しくもなると思っています。
気をつけましょう、みなさん!
c0180686_20510455.jpg













by Toruberlin | 2019-05-08 16:03 | 非日常の出来事 | Comments(2)

日曜日の午後に思う

c0180686_01500108.jpg
人は任務がないと生きていけない、または老いる。
これ、もちろん趣味人でお金がたくさんあって仕事しなくてもイキイキできるんなら別だが
いや、まず仕事ってのが生きるため、食べるためのお金稼ぎとしてだけ=それが目的の場合と
仕事=生きがい、とで全く違うんだけど
でも人は、MUSTがないと、甘える。面倒なことはしなくなる。

ここで、例えばご老人
お金には困ってないんだから、こういう時に使うんだから!と
たとえば日用品の宅配。
重くて運べないもの以外は時間かかっても散歩がてら買い物に行った方が良い。
コミュニケーション取れるし、外も歩ける。
行きつけの店を持ち、馴染みを作ると良い。

亡父は写真の趣味を持っていた時期があった。青柳御大にレンズを選んでもらい
そのズームレンズで写真を撮っていた頃は、よく出かけてたしイキイキしてた。
ブログでもやれば良かったが区民館かなんかでの写真クラブに入り
自称ハイアマチュアの長年カメラやってる人にバカになれたかなんかで、やめてしまった。
同窓生との集まりもよく行ってたが、やはり「毎回、参加者が減るのが嫌で」という理由で行くのをやめてしまった。
気持ちはわかる。そしてもちろん、嫌なことを無理にする必要はない。まして子供が強制できない。
でもね、本人には続けた方が良かった。と、思う。

その本人が、自分が楽しく生きる為に自分で意思を持って決めたり実行できたら良い。
それが?なら、やはり近しい身内がケアすべきなんである。
何でもやってあげるのじゃなくって
どうするのが、本人の今、近い将来に良いのか?
その判断が怪しかったら、近しい身内が修正して助けるべきである。

でも自分が老いた時、そうなったら、どうするか?
暗くなる問題ではあるが、だからこうやって考え、書き記す、のかもしれない。
行き当たりばったりで良い、そうかもしれない。
それがその人の人生だから。
でも僕は諦めない。
信じる道を「悠々として急ぐ」
生きてる限り向上したい、究めたい。極めたい。
そしてそれは近しい人にはもちろん、友人にも、そうして欲しいのです。


僕のメインであるブログには限定公開ってのがない。
非公開はあるんだけれど。
夕方までは何もない日曜日。ドイツに暮らす礼儀として音は出さない日曜日だから、これだけ続いてる湿った寒々しい雨の日曜日に外に出る気にもならない。それで同じ様なのが続きました。
週明けも、まだまだ壊れた冷蔵庫の気温と湿気ったベルリンが続く様ですが
みなさん、お大事に。
















by Toruberlin | 2019-01-13 17:43 | 非日常の出来事 | Comments(0)

休むことも大事、なのだけれどもね。

c0180686_01383221.jpg
病気とか不調に逃げるメカニズム
境遇を訳にするのも同じ
負けちゃならない、自分の明日の為に。

体に鞭打って何かしても、それは真には身にならない、だから気分も体調も管理して良い状態に保つのが大事!と常にしてますが、
寝ないで済んだらどんなにか良いだろ。
ぐっすり眠る快感ってのもわかる。
身体を休める行為としては否定しないが
でも実際には睡眠中の覚えてる意識はない。夢ってのもあるが、寝てる間は勿体無いですよね、無意識下だから。または覚えてないから。実際にはその間は自分に大事なことが行われている時間かもしれないけど。
昼には昼出来ることをやり
でも観たい映画、聴きたい演奏や読みたい本はたくさんある、が、寝なきゃならないからそれを我慢するというか、時間配分して生きなければならない。
昼はちっとは仕事もするし、練習もする。
夜は、誰かと楽しく呑まなくたって、独りでも時間の使い道はいくらでもある。
でもお天道様が昇ったら起きて活動したいから、ある程度早寝をしなければ悪循環になる。
寝ない、じゃないまでも毎日3時間くらいで充分ならどんなに良いか?

規則正しく軍隊みたいに生きればナポレオンの様に3時間で良いと書いてあり昔実践したが、高収入の通訳業務で必要+短期なら可能、またはオケのツアー中は3-4時間睡眠でもOKなことが多々あったが、それは日常じゃない+無理しての行為である。必要だから出来る無理の範疇です。

したいことに時間を使いたいから短時間睡眠で健康に生きられる術って、研究されているのかな?
その術があるなら是非とも知りたい。



























by Toruberlin | 2019-01-12 23:26 | 非日常の出来事

1989年と1938年の11月9日

c0180686_21541453.jpg
c0180686_21533197.jpg
昨日11月9日は壁崩壊記念日です。(この日記は11/10に書いてます)
1989年、29年前に僕らが生きてる間に無くなることは想像もしなかったベルリンの壁が崩壊しました。僕はベルリンに来て9年と4日過ぎた日でした。
前世紀の大きな出来事の一つには間違いありません。喜ばしいこと、強国のイデオロギー対決から2つに分けられていたドイツが再統一を果たしたんですから。それを好機!と上手く利用できた人、順風満帆だった人生がガラッと変わった人、それぞれで、その大きな出来事にたくさんの人が左右されましたが、時代や人の所為にするでなく、切り拓いて生きた人が、今も健全に生活できているのだと思います。健全に、ってのは、また見方で変わりますが。
今の難民問題、権利云々を除けば、統一だって西に東から人が流れ込むのを防ぐためから壁崩壊が訪れ、また西は経済的には多大な負担をし、それでも今でも旧東には不満が(言ったり持ったりする人には)溢れる。
この不満や嫉妬ってのは、どこにでもあり、また考え方でその存在の有無も変わるんですが、どんなに恵まれていても人を羨み嫉妬し、また不満を持たなくてはいられない人も少なくなく、これがまた厄介な事なのです。
話が逸れました。壁崩壊から統一に向かい「君ら日本人の方がずっと身近に感じるよ」とは恩師Witt先生のお言葉です。マガジンハウスから依頼されたインタビューで「これから統一、東独国民と同じ国民になるんですが、どうなると思いますか?」の問いに「これだけ長い間、全く別の国民として(言語こそは同じでも)生活して来た人々と、果たして分かり合えるのか?問題はたくさんあり、増えると思う」に続けて上記を仰いました。
私もその時代を生きたわけですが、崩壊時に20歳だった人は今は49歳、統一ドイツになってから時間が解決したことは多いです。また東独らしさを全て払拭する必要もないし、政治的経済的etc.で急変したジャンルを除けばもともと地方色が濃いドイツですから、また個人が尊重されるお国柄ですから、上手く国が回った統一後と思います。
c0180686_21534436.jpg
マルコスも「アンペルマン」に書いてますが東西国民が熱狂し、その熱が冷めた4-5年後、東ドイツの日常的雰囲気はどん底にあった。そこにアンペルマンが登場し、東独生まれの大活躍する仲間の筆頭として大人気を博したのは納得できます。
c0180686_21540344.jpg
昨日もサン・スーシ宮殿にあるFriedenskircheでの今日のコンサートのリハでした。
c0180686_21524453.jpg


More
by Toruberlin | 2018-10-23 23:47 | 非日常の出来事 | Comments(0)

39年目が始まりました!11/5

c0180686_02313496.jpg
日記の日付は10/10ですが、これは11/5に書いています。
11/3文化の日に飛び立ちコペンハーゲン着、初めて一泊し日曜日(11/4)の朝、ベルリンに帰って来ました。今回も6週間の帰国でした。
c0180686_02311627.jpg
ロシア上空と下はCPN-TXL
c0180686_02310552.jpg
こちらは成田空港です。
c0180686_02305778.jpg
この機内履き、何年愛用してるだろう?15年にはなるはずです。
今回もまた複数回、CAさんに「ステキですねー」と声をかけられました。
使い捨てスリッパとは無縁で嬉しいです。
c0180686_02304864.jpg


More
by Toruberlin | 2018-10-10 23:59 | 非日常の出来事 | Comments(0)

手軽だから、安易ではいけない。

c0180686_18453359.jpg
災害時、自分に出来ることを何かしよう!とヒステリックになる人が多い。
善意からでも❌なこと、知らないとダメです。

例えばこの活動、タオルを送って!がたくさんシェアされました。

元は以下の活動(業者)
災害支援リサイクルとは、ご家庭に眠っている不用品を、全国の提携リサイクル業者への販売やネット販売等で現金化し、その収益金の一部を震災・災害で苦しんでいる地域の皆様へ還元していくプロジェクトです。 引越しや遺品整理で不要になった物、使用していない洋服や贈答品、ゲームソフトやDVD、骨董や陶器類まで、一部の例外を除き、どんなものでもお引き受け致します。

賛同して不要品販売してもらうなら、良い。自由です。でもこれ、いま被災して救援物資の流通が 優先の時に、拡散することかなー?
度合いは公開されてませんが、一部を寄付、です。運営経費を引いて全額寄付ならそう書かないんじゃないかな?
今までの寄付、と額も出てましたが期間が書いてない。まさかこの数日ではあり得ない。
眠ってる不用品を役立てる、悪い活動とは思いませんが、、、。
しかも郵便局止め指定。流通が大変な時に営業?と、感じてしまいます。
延命の為の救援物資も自治体などが「待って!」と言ってるなら、二の次な要請に思えませんか、タオル?
どうせ不要品だからと寄付するのは良いが、募集してるところに利が出るなら商売。無料買い付けで送料も寄付者負担での商売の勧誘を助けていることになります、シェアすると。非常時に「自分ができることしなきゃ!」を利用してるとも思えます。
平時に賛同して寄付するなら各人の自由ですが被災直後です、今は。




デマの拡散、何が面白いんだろ?と思いますが、虚構新聞やフェイクニュースなんてのを喜ぶ人は意外に多くて驚きます。確認無しのシェアはデマ拡散に加担してるかもしれない。

探してます!をシェアして拡散も、人の場合や犬猫の場合がありますが、無条件にシェアしてる人がいます。暴力団やDV被害から逃れてるかもしれない。人探し手段になり得ますから気をつけないといけない。
だから、他人の投稿をシェアするときは、無条件じゃなく調べる必要がある。
面倒?緊急時にそんな余裕ない!
って人はSNSは使わない方が良い。その自己満足的善意が邪魔したり、人を傷つけるかもしれないから。

助けて!も確かに本当のSOSもあるでしょう。それこそFBやツイッターの強み。
だから、デマまで拡散したら混乱する。
これ本物?と思ったらシェアして拡散じゃなく通報です。確実に助ける道を取るべき、とりあえずシェアじゃなくて。
だから緊急時や人命に関わることのシェアは、しない方が良いことが多い。
平時でも、する前に調べないとダメです。
ストーカーやDVなどから逃れてる人を探す手助けをしてしまうことになるかもしれません。

ヒステリックに騒いで何か為になることをしたつもりになっても、それは自己満足です。
平時もですが緊急時にこそ、落ち着かなければダメなのに、なかなかできない人が多い。
肝に命じてください。




追記
緊急時に解放されるありがたいfive ZERO Japan

また、現在、岡山県・広島県・愛媛県内の全域を対象に、災害時無料Wi-Fi「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」が無料開放されているが、こちらも利用に注意が必要だ。

「00000JAPAN」は携帯電話・スマートフォンやタブレット、パソコンなどのWi-Fi設定をONにし、ネットワーク選択場面で「00000JAPAN」のSSIDを選択するだけで使える一方、緊急時の利便性を優先としているため、通信が暗号化されていないという。
また、「00000JAPAN」という名称は固有のものではなく、単なる名前という扱いのため、誰でも同名のアクセスポイントを公開することができる。
そのため、盗聴や、同名だが正規の「00000JAPAN」ではない"偽のアクセスポイント"に接続してしまい、情報を奪取される危険性があると、内閣府が注意をよびかけている。

↑だったら、暗号化する安全なWifi提供を実現してください!

とは言っても、今すぐは無理。

内閣サイバーセキュリティセンターは公式Twitterアカウントで「00000JAPAN」を利用した通信について、
・緊急時のやむを得ない安否確認や情報収集のみに利用する
・IDやパスワード・個人情報の入力が必要なサービスは極力利用しない
・お金が関係するサービスは極力利用しない
ことを呼びかけている。

「00000JAPAN」を利用できる公衆Wi-Fiや、充電設備を設置している避難所等の情報は、各キャリアのHPにて公表されている。
正規「00000JAPAN」の利用エリア内で偽の同名アクセスポイントが作られてしまうと、正規のものと見分けるのは難しくなってしまうため、使おうとしている「00000JAPAN」が正規エリアで発信されているものであることを確認することと併せて、以上3点を守って利用してほしい。

そうです。

こちらもどうぞ!































by Toruberlin | 2018-07-11 10:22 | 非日常の出来事 | Comments(0)

7/6 義父の誕生日

c0180686_23462578.jpg
命日は独り思う日。実の父、祖父母、恩師、早逝した後輩たち、同期生。ブログは私的なものでも、人との別れや命日に何か書くことは滅多にありません。
すでに鬼籍に入っていても誕生日を祝うのは好きです。著名な作曲家の周年も没後記念よりも生誕祭の方がしっくり来ます。
さて7/6は昨年他界した義父Wの誕生日、命日や水葬日は企画はしたけれど(一周忌でしたから)ドイツにはそういう習慣はないのと招いた方の予定が合わず、7/6も思い出の店で!と早くから声をかけていたみたいですが皆さんお忙しい。
なので母には拙宅に来てもらい、郊外の湖畔レストラン?とも思ってましたが車は二台とも工場入りしてるので、まずは前の湖畔の店に電話しました。人気店です。「もう今夜はこれ以上予約はお受けできません」のあとに独り言のように「お客様が外に座るか?この雲行きだから中に座るか判らないから」ということは席的には余裕あるけど予約は満杯ってこと。「じゃあ、後で寄ってみます、多分大丈夫ですね?」と言えば「どうぞ、お待ちしてます、多分ですが、、、」
c0180686_23461595.jpg
拙宅で結局は1時間以上お茶飲んで、歩いて行ってみました。Engelbecken。
この晴天だからみなさん想像通り外の席に座ってる。中に入りオーナーにさっき電話したこと告げると、相席のテーブルと、サッカー観戦付きで良ければ奥へどうぞ!サッカー、ベルギー対ブラジル、結局は食べながら時々観られる良い席で良かった!然も流石、みなさんが食べ終わるまでは音は消してました。
c0180686_23455484.jpg
ここは高級ドイツ料理の部類に入ります、ラフじゃないけどカジュアルシック。量も控えめだし美味しい!サービスは抜群で◎です。まずは乾杯!
c0180686_23460466.jpg


More
by Toruberlin | 2018-07-07 23:45 | 非日常の出来事 | Comments(0)

自分の時間。

c0180686_00133245.jpg
人に優しくあれ、
人との付き合いは大事である。

無理することなく
打算なしで
したい様に、自分の人生を歩むべき
変な色気を考慮して
世渡り上手になる必要ない。

したいことして、真面目に向き合って生きるから自分が出来ていく。

周りを利用して、
人間関係良くして、世渡り上手でチャンス掴んで利を得ても、
キッカケは大事で、それで扉が開くかもしれないが、
滅私は、やはり健全ではない。

ちゃんと真面目に生きるなら
まず、己に正直であるべきだ。
もちろん、自己中にやりたい放題して良いことはない。それはただの馬鹿。

知り合い関係を構築するのはそう難しくないが
関係を壊すのは、いとも簡単!という文章を見たが、その通りで気をつけねばならないな。
ケアは大事である。

人に平等に与えられてる唯一とも言えるのは1日の時間。それをどう、何に使うか?は
各自の権利かつ、責任である。
そう、自分への責任である。



今日は夏至でした。一番昼が長い日。
これからは短くなっていく、とは言っても
天気さえ良ければ、5月初めに日本から戻って今まで7週間、
これからも天気さえ良ければ、8月半ばまでは明るい毎日をきっと楽しめます。
















by Toruberlin | 2018-06-21 23:55 | 非日常の出来事 | Comments(0)

気をつけなければイケナイこと、多々あるのです。

c0180686_00141295.jpg
悪気はありません。
と書かれても
悪気に感じたら同じ
逆も、あり得る。
ケアは大事、
忙しい、は理由にならない。

円滑にするため、波風立てたくないから
飲み込むこと多しだが、それにも限度はあります、よね?










by Toruberlin | 2018-06-18 23:55 | 非日常の出来事 | Comments(0)