ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:非日常の出来事( 82 )

日曜日の午後に思う

c0180686_01500108.jpg
人は任務がないと生きていけない、または老いる。
これ、もちろん趣味人でお金がたくさんあって仕事しなくてもイキイキできるんなら別だが
いや、まず仕事ってのが生きるため、食べるためのお金稼ぎとしてだけ=それが目的の場合と
仕事=生きがい、とで全く違うんだけど
でも人は、MUSTがないと、甘える。面倒なことはしなくなる。

ここで、例えばご老人
お金には困ってないんだから、こういう時に使うんだから!と
たとえば日用品の宅配。
重くて運べないもの以外は時間かかっても散歩がてら買い物に行った方が良い。
コミュニケーション取れるし、外も歩ける。
行きつけの店を持ち、馴染みを作ると良い。

亡父は写真の趣味を持っていた時期があった。青柳御大にレンズを選んでもらい
そのズームレンズで写真を撮っていた頃は、よく出かけてたしイキイキしてた。
ブログでもやれば良かったが区民館かなんかでの写真クラブに入り
自称ハイアマチュアの長年カメラやってる人にバカになれたかなんかで、やめてしまった。
同窓生との集まりもよく行ってたが、やはり「毎回、参加者が減るのが嫌で」という理由で行くのをやめてしまった。
気持ちはわかる。そしてもちろん、嫌なことを無理にする必要はない。まして子供が強制できない。
でもね、本人には続けた方が良かった。と、思う。

その本人が、自分が楽しく生きる為に自分で意思を持って決めたり実行できたら良い。
それが?なら、やはり近しい身内がケアすべきなんである。
何でもやってあげるのじゃなくって
どうするのが、本人の今、近い将来に良いのか?
その判断が怪しかったら、近しい身内が修正して助けるべきである。

でも自分が老いた時、そうなったら、どうするか?
暗くなる問題ではあるが、だからこうやって考え、書き記す、のかもしれない。
行き当たりばったりで良い、そうかもしれない。
それがその人の人生だから。
でも僕は諦めない。
信じる道を「悠々として急ぐ」
生きてる限り向上したい、究めたい。極めたい。
そしてそれは近しい人にはもちろん、友人にも、そうして欲しいのです。


僕のメインであるブログには限定公開ってのがない。
非公開はあるんだけれど。
夕方までは何もない日曜日。ドイツに暮らす礼儀として音は出さない日曜日だから、これだけ続いてる湿った寒々しい雨の日曜日に外に出る気にもならない。それで同じ様なのが続きました。
週明けも、まだまだ壊れた冷蔵庫の気温と湿気ったベルリンが続く様ですが
みなさん、お大事に。
















by Toruberlin | 2019-01-13 17:43 | 非日常の出来事 | Comments(0)

休むことも大事、なのだけれどもね。

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病気とか不調に逃げるメカニズム
境遇を訳にするのも同じ
負けちゃならない、自分の明日の為に。

体に鞭打って何かしても、それは真には身にならない、だから気分も体調も管理して良い状態に保つのが大事!と常にしてますが、
寝ないで済んだらどんなにか良いだろ。
ぐっすり眠る快感ってのもわかる。
身体を休める行為としては否定しないが
でも実際には睡眠中の覚えてる意識はない。夢ってのもあるが、寝てる間は勿体無いですよね、無意識下だから。または覚えてないから。実際にはその間は自分に大事なことが行われている時間かもしれないけど。
昼には昼出来ることをやり
でも観たい映画、聴きたい演奏や読みたい本はたくさんある、が、寝なきゃならないからそれを我慢するというか、時間配分して生きなければならない。
昼はちっとは仕事もするし、練習もする。
夜は、誰かと楽しく呑まなくたって、独りでも時間の使い道はいくらでもある。
でもお天道様が昇ったら起きて活動したいから、ある程度早寝をしなければ悪循環になる。
寝ない、じゃないまでも毎日3時間くらいで充分ならどんなに良いか?

規則正しく軍隊みたいに生きればナポレオンの様に3時間で良いと書いてあり昔実践したが、高収入の通訳業務で必要+短期なら可能、またはオケのツアー中は3-4時間睡眠でもOKなことが多々あったが、それは日常じゃない+無理しての行為である。必要だから出来る無理の範疇です。

したいことに時間を使いたいから短時間睡眠で健康に生きられる術って、研究されているのかな?
その術があるなら是非とも知りたい。



























by Toruberlin | 2019-01-12 23:26 | 非日常の出来事 | Trackback

1989年と1938年の11月9日

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昨日11月9日は壁崩壊記念日です。(この日記は11/10に書いてます)
1989年、29年前に僕らが生きてる間に無くなることは想像もしなかったベルリンの壁が崩壊しました。僕はベルリンに来て9年と4日過ぎた日でした。
前世紀の大きな出来事の一つには間違いありません。喜ばしいこと、強国のイデオロギー対決から2つに分けられていたドイツが再統一を果たしたんですから。それを好機!と上手く利用できた人、順風満帆だった人生がガラッと変わった人、それぞれで、その大きな出来事にたくさんの人が左右されましたが、時代や人の所為にするでなく、切り拓いて生きた人が、今も健全に生活できているのだと思います。健全に、ってのは、また見方で変わりますが。
今の難民問題、権利云々を除けば、統一だって西に東から人が流れ込むのを防ぐためから壁崩壊が訪れ、また西は経済的には多大な負担をし、それでも今でも旧東には不満が(言ったり持ったりする人には)溢れる。
この不満や嫉妬ってのは、どこにでもあり、また考え方でその存在の有無も変わるんですが、どんなに恵まれていても人を羨み嫉妬し、また不満を持たなくてはいられない人も少なくなく、これがまた厄介な事なのです。
話が逸れました。壁崩壊から統一に向かい「君ら日本人の方がずっと身近に感じるよ」とは恩師Witt先生のお言葉です。マガジンハウスから依頼されたインタビューで「これから統一、東独国民と同じ国民になるんですが、どうなると思いますか?」の問いに「これだけ長い間、全く別の国民として(言語こそは同じでも)生活して来た人々と、果たして分かり合えるのか?問題はたくさんあり、増えると思う」に続けて上記を仰いました。
私もその時代を生きたわけですが、崩壊時に20歳だった人は今は49歳、統一ドイツになってから時間が解決したことは多いです。また東独らしさを全て払拭する必要もないし、政治的経済的etc.で急変したジャンルを除けばもともと地方色が濃いドイツですから、また個人が尊重されるお国柄ですから、上手く国が回った統一後と思います。
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マルコスも「アンペルマン」に書いてますが東西国民が熱狂し、その熱が冷めた4-5年後、東ドイツの日常的雰囲気はどん底にあった。そこにアンペルマンが登場し、東独生まれの大活躍する仲間の筆頭として大人気を博したのは納得できます。
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昨日もサン・スーシ宮殿にあるFriedenskircheでの今日のコンサートのリハでした。
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by Toruberlin | 2018-10-23 23:47 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

39年目が始まりました!11/5

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日記の日付は10/10ですが、これは11/5に書いています。
11/3文化の日に飛び立ちコペンハーゲン着、初めて一泊し日曜日(11/4)の朝、ベルリンに帰って来ました。今回も6週間の帰国でした。
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ロシア上空と下はCPN-TXL
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こちらは成田空港です。
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この機内履き、何年愛用してるだろう?15年にはなるはずです。
今回もまた複数回、CAさんに「ステキですねー」と声をかけられました。
使い捨てスリッパとは無縁で嬉しいです。
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by Toruberlin | 2018-10-10 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

手軽だから、安易ではいけない。

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災害時、自分に出来ることを何かしよう!とヒステリックになる人が多い。
善意からでも❌なこと、知らないとダメです。

例えばこの活動、タオルを送って!がたくさんシェアされました。

元は以下の活動(業者)
災害支援リサイクルとは、ご家庭に眠っている不用品を、全国の提携リサイクル業者への販売やネット販売等で現金化し、その収益金の一部を震災・災害で苦しんでいる地域の皆様へ還元していくプロジェクトです。 引越しや遺品整理で不要になった物、使用していない洋服や贈答品、ゲームソフトやDVD、骨董や陶器類まで、一部の例外を除き、どんなものでもお引き受け致します。

賛同して不要品販売してもらうなら、良い。自由です。でもこれ、いま被災して救援物資の流通が 優先の時に、拡散することかなー?
度合いは公開されてませんが、一部を寄付、です。運営経費を引いて全額寄付ならそう書かないんじゃないかな?
今までの寄付、と額も出てましたが期間が書いてない。まさかこの数日ではあり得ない。
眠ってる不用品を役立てる、悪い活動とは思いませんが、、、。
しかも郵便局止め指定。流通が大変な時に営業?と、感じてしまいます。
延命の為の救援物資も自治体などが「待って!」と言ってるなら、二の次な要請に思えませんか、タオル?
どうせ不要品だからと寄付するのは良いが、募集してるところに利が出るなら商売。無料買い付けで送料も寄付者負担での商売の勧誘を助けていることになります、シェアすると。非常時に「自分ができることしなきゃ!」を利用してるとも思えます。
平時に賛同して寄付するなら各人の自由ですが被災直後です、今は。




デマの拡散、何が面白いんだろ?と思いますが、虚構新聞やフェイクニュースなんてのを喜ぶ人は意外に多くて驚きます。確認無しのシェアはデマ拡散に加担してるかもしれない。

探してます!をシェアして拡散も、人の場合や犬猫の場合がありますが、無条件にシェアしてる人がいます。暴力団やDV被害から逃れてるかもしれない。人探し手段になり得ますから気をつけないといけない。
だから、他人の投稿をシェアするときは、無条件じゃなく調べる必要がある。
面倒?緊急時にそんな余裕ない!
って人はSNSは使わない方が良い。その自己満足的善意が邪魔したり、人を傷つけるかもしれないから。

助けて!も確かに本当のSOSもあるでしょう。それこそFBやツイッターの強み。
だから、デマまで拡散したら混乱する。
これ本物?と思ったらシェアして拡散じゃなく通報です。確実に助ける道を取るべき、とりあえずシェアじゃなくて。
だから緊急時や人命に関わることのシェアは、しない方が良いことが多い。
平時でも、する前に調べないとダメです。
ストーカーやDVなどから逃れてる人を探す手助けをしてしまうことになるかもしれません。

ヒステリックに騒いで何か為になることをしたつもりになっても、それは自己満足です。
平時もですが緊急時にこそ、落ち着かなければダメなのに、なかなかできない人が多い。
肝に命じてください。




追記
緊急時に解放されるありがたいfive ZERO Japan

また、現在、岡山県・広島県・愛媛県内の全域を対象に、災害時無料Wi-Fi「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」が無料開放されているが、こちらも利用に注意が必要だ。

「00000JAPAN」は携帯電話・スマートフォンやタブレット、パソコンなどのWi-Fi設定をONにし、ネットワーク選択場面で「00000JAPAN」のSSIDを選択するだけで使える一方、緊急時の利便性を優先としているため、通信が暗号化されていないという。
また、「00000JAPAN」という名称は固有のものではなく、単なる名前という扱いのため、誰でも同名のアクセスポイントを公開することができる。
そのため、盗聴や、同名だが正規の「00000JAPAN」ではない"偽のアクセスポイント"に接続してしまい、情報を奪取される危険性があると、内閣府が注意をよびかけている。

↑だったら、暗号化する安全なWifi提供を実現してください!

とは言っても、今すぐは無理。

内閣サイバーセキュリティセンターは公式Twitterアカウントで「00000JAPAN」を利用した通信について、
・緊急時のやむを得ない安否確認や情報収集のみに利用する
・IDやパスワード・個人情報の入力が必要なサービスは極力利用しない
・お金が関係するサービスは極力利用しない
ことを呼びかけている。

「00000JAPAN」を利用できる公衆Wi-Fiや、充電設備を設置している避難所等の情報は、各キャリアのHPにて公表されている。
正規「00000JAPAN」の利用エリア内で偽の同名アクセスポイントが作られてしまうと、正規のものと見分けるのは難しくなってしまうため、使おうとしている「00000JAPAN」が正規エリアで発信されているものであることを確認することと併せて、以上3点を守って利用してほしい。

そうです。

こちらもどうぞ!































by Toruberlin | 2018-07-11 10:22 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

7/6 義父の誕生日

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命日は独り思う日。実の父、祖父母、恩師、早逝した後輩たち、同期生。ブログは私的なものでも、人との別れや命日に何か書くことは滅多にありません。
すでに鬼籍に入っていても誕生日を祝うのは好きです。著名な作曲家の周年も没後記念よりも生誕祭の方がしっくり来ます。
さて7/6は昨年他界した義父Wの誕生日、命日や水葬日は企画はしたけれど(一周忌でしたから)ドイツにはそういう習慣はないのと招いた方の予定が合わず、7/6も思い出の店で!と早くから声をかけていたみたいですが皆さんお忙しい。
なので母には拙宅に来てもらい、郊外の湖畔レストラン?とも思ってましたが車は二台とも工場入りしてるので、まずは前の湖畔の店に電話しました。人気店です。「もう今夜はこれ以上予約はお受けできません」のあとに独り言のように「お客様が外に座るか?この雲行きだから中に座るか判らないから」ということは席的には余裕あるけど予約は満杯ってこと。「じゃあ、後で寄ってみます、多分大丈夫ですね?」と言えば「どうぞ、お待ちしてます、多分ですが、、、」
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拙宅で結局は1時間以上お茶飲んで、歩いて行ってみました。Engelbecken。
この晴天だからみなさん想像通り外の席に座ってる。中に入りオーナーにさっき電話したこと告げると、相席のテーブルと、サッカー観戦付きで良ければ奥へどうぞ!サッカー、ベルギー対ブラジル、結局は食べながら時々観られる良い席で良かった!然も流石、みなさんが食べ終わるまでは音は消してました。
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ここは高級ドイツ料理の部類に入ります、ラフじゃないけどカジュアルシック。量も控えめだし美味しい!サービスは抜群で◎です。まずは乾杯!
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by Toruberlin | 2018-07-07 23:45 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

自分の時間。

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人に優しくあれ、
人との付き合いは大事である。

無理することなく
打算なしで
したい様に、自分の人生を歩むべき
変な色気を考慮して
世渡り上手になる必要ない。

したいことして、真面目に向き合って生きるから自分が出来ていく。

周りを利用して、
人間関係良くして、世渡り上手でチャンス掴んで利を得ても、
キッカケは大事で、それで扉が開くかもしれないが、
滅私は、やはり健全ではない。

ちゃんと真面目に生きるなら
まず、己に正直であるべきだ。
もちろん、自己中にやりたい放題して良いことはない。それはただの馬鹿。

知り合い関係を構築するのはそう難しくないが
関係を壊すのは、いとも簡単!という文章を見たが、その通りで気をつけねばならないな。
ケアは大事である。

人に平等に与えられてる唯一とも言えるのは1日の時間。それをどう、何に使うか?は
各自の権利かつ、責任である。
そう、自分への責任である。



今日は夏至でした。一番昼が長い日。
これからは短くなっていく、とは言っても
天気さえ良ければ、5月初めに日本から戻って今まで7週間、
これからも天気さえ良ければ、8月半ばまでは明るい毎日をきっと楽しめます。
















by Toruberlin | 2018-06-21 23:55 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

気をつけなければイケナイこと、多々あるのです。

c0180686_00141295.jpg
悪気はありません。
と書かれても
悪気に感じたら同じ
逆も、あり得る。
ケアは大事、
忙しい、は理由にならない。

円滑にするため、波風立てたくないから
飲み込むこと多しだが、それにも限度はあります、よね?










by Toruberlin | 2018-06-18 23:55 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

壁崩壊から10316日

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ベルリンの壁、80年にこの街に留学したときには当たり前に在って、9年後に突然消えた。
1989年11/9から10316日目が昨日2/6で壁が1961年8/13に突然築かれてから無くなったまでと同日数が経過したらしい。来年は壁崩壊30周年だもの、考えれば、当たり前にそうだ。
今日から毎日、壁崩壊後の日数が壁が存在した10316日を上回っていく。

ドイツ語ですが、いくつか壁関係の動画を集めました。









c0180686_01554921.jpg
c0180686_01545593.jpg
c0180686_01544792.jpg
c0180686_01542618.jpg
翌日、壁の上から退去命令が出た時の写真。でも国境警備隊兵士にも緊張感はありませんね。
c0180686_01550362.jpg
写真は全て、僕が35mmフィルムカメラCarl Zeiss Contaflexで撮影しました。
あの頃もRollfilmカメラ、ZeissやLeicaの一眼レフで撮ってました。
壁の写真、壁がある西ベルリン(主にクロイツベルク)の風景などなど、9年間壁があった時代にここに住んでましたから多くあるはずなんですが残念ながら見つかっていません。
とくにRollfilmのネガがほとんど無い、これは残念です。引っ越し荷物で帰国したか?と思ってたんですが再三の問い合わせにも無いという返事で仕方がありませぬ。
c0180686_01525366.jpg

by Toruberlin | 2018-02-06 22:51 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの秋晴れだった金曜日

c0180686_17370849.jpeg
c0180686_17375590.jpeg
11/17 久方ぶりに朝から夕方まで晴れた1日でした。
帰国中、その後もA‘damに行ってたので整備工場に預かってもらっていたMINI、一昨日鍵を貰い昨日の朝、久しぶりに動かしました。
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ラジエターに不凍液を足して真冬に備えます。そろそろ(今年は、かなり遅い)氷点下になります。
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今回はこの左側をキレイにしてもらいました。24歳、そろそろお肌の曲がり角の年頃です。
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久しぶりに乗りたい!もありましたが、楽器を積んでMINIで行きたかった。
16時からはポツダムで日曜日の本番「天地創造」のリハでしたが、その前にクロイツベルクへ。
友人が(親友の兄)が10月に僕が帰国中に自らこの世を去りました。彼の目の前で。
彼のたくさんの仲間が集まり墓地の聖堂は満席でした。
還暦を迎えることなく、、、本人の苦悩も近しい人々の閑寂感も想像でしか計れませんが、親友と弟、そして父上の人前での気丈な様子は、複雑でした。
彼らの為に式の最後にBachを弾きました。

人はバランスを良く摂って前に進むしかない、たとえ苦悩があり困難でも、生かされている限り。
バランスは宗教でも、愉しみや希望、恋でも良い。
音楽がある僕らは、幸せです。
目的と希望を持って、万人が
悠々として急げんことを!
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by Toruberlin | 2017-11-09 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)