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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:非日常の出来事( 84 )

EU 戦争、紛争を無くすために

EU 戦争、紛争を無くすために_c0180686_23285721.jpg
戦争の歴史でもあったヨーロッパ。
ECからEUという大きな一つの国になった戦後、そう先の大戦後にユーゴの紛争はあったけれどEU諸国では、そのヨーロッパで歴史上絶えなかった戦争は起こっていない。

大英帝国がEU離脱を国民投票で決めた。
「俺の一票がまさか?離脱に貢献してしまった?!」という人、なぜ棄権しなかったんだろう?
なぜEU離脱が決まって、過半数なのに英国民からの喜びの声は極少なんだろう?
年齢層や知的層云々とかネット上に書かれてますが、もしそういう傾向があったとしてもあまりにもその差が激しい。

どちらかが決められないなら、棄権という選択がある。
「とにかく投票には行こう!国民の義務だ」ていうのは、オカシイ。本意はわが党に一票を、である。
主権国民の民主主義では、白紙投票も棄権も、権利である。

選挙の常識になってる組合単位で、宗教単位でetc.票集めが読めるのも、オカシイ。
数は力ではある、だから群れる。そこが民主主義の(多数決の)弱点でありますね。

アンチ自民で政策の違う野党全部が、とにかくアンチ自民と票集めしてるのも尋常じゃない。
共産党が政権を取るなんてありえないから、今はとにかく自民を止めろ!憲法を守れ。
と、背水の陣気取りの騒ぎに乗せられて
’まさか、、、!」
な党がもし日本の政権を獲得するなんてことになったら
今の英国での騒ぎを笑えない。

もし共産党が政権を獲得するなんてありえないことが日本で起こったら?
ありえないことが起こると、大問題となります。
その党を支持しないなら、投票するのは間違っています。

まともな野党が機能することは、日本の健全な政治には大事ですが
いまの参院選に向かう動きは、まともな野党に繋がるとは思えない。

多くの無所属政治家が当選したら、面白いなー!
完全無所属のね。




by Toruberlin | 2016-06-26 14:59 | 非日常の出来事 | Comments(0)

たくさんの花をベルリンから。

たくさんの花をベルリンから。_c0180686_00303509.jpg
たくさんの花をベルリンから。_c0180686_00302899.jpg
拙宅前の湖畔。4時台に目覚め5時半には起き上がり、あまりに良い天気なので朝の散歩に出ました。
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たくさんの花をベルリンから。_c0180686_00293882.jpg
白は一重の薔薇だそうです。
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たくさんの花をベルリンから。_c0180686_00291922.jpg
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たくさんの花をベルリンから。_c0180686_00285035.jpg
ohne Worte , no comments
たくさんの花をベルリンから。_c0180686_00284371.jpg





by Toruberlin | 2016-06-16 17:33 | 非日常の出来事 | Comments(0)

12月24日

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クリスマスイヴ、Witt先生がいらっしゃらない初めての晩餐でした。今回は夜中のミサもなかったので遅い時間でも良かったのですが17時台に集まって18時から食事という、僕の予定に合わせてくれていた伝統のままでした。
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ミラノから届いた素敵なカード。Jもチェロを始めました。パパはヴァイオリン弾けるしママはエクセレントなヴィオラ奏者、いずれカルテットができます。僕が加わればクインテットです。さすが万年筆の老舗に勤務するクリスチャン、綺麗な色のインクで毎年書いてくれます。箱は軸の長いマッチ、こういうのもおしゃれですね。
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クリスマスの準備、最後はツリーです。今年はベルリン銀座クーダムの外れにある広場で。
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とっても姿の良い木が並んでました。
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by Toruberlin | 2016-01-22 23:59 | 非日常の出来事 | Comments(0)

In dem Sinne

In dem Sinne_c0180686_10244669.jpg
In dem Sinne,Witt先生が別れ際にいつもおっしゃっていた言葉です。

日本は新年を迎えましたね!旧年中はありがとうございました!

新年もよろしくお願いいたします!

こちらはまだ大晦日です。

In dem Sinne_c0180686_10243531.jpg

昨日までで御節の買い出しは終わってましたが(日本からも多く持ち帰りましたし、先日U野夫妻にもお願いしました)今日は昼前にLindenbergで鮭一本と牡蠣を仕入れ、作りたてのジェノヴェーゼのブランチの後は一人で先生の墓所へ行きご挨拶してきました。誕生日などに祝う言葉は年内は失礼しておりました。元日からは通常に戻ります。と言っても、もともと大パーティーは苦手ですが、騒ぐのは近年苦手になりました。

今日は久々に冬らしい氷点下の気温、そして晴天でした。
今年も喪中だった昨年末に続いて誰も招かない年越しです。大晦日だけは夜も音を気にしなくて良いので、これから「さらい納め」楽器たちと過ごします。年越し蕎麦を鴨で!と思ってましたが鴨丼になるかもしれません。
新年のご挨拶は元日にいたしますが、素敵なスタートを!

In dem Sinne_c0180686_10242329.jpg




by Toruberlin | 2015-12-31 23:24 | 非日常の出来事 | Comments(0)

Toru du siehst gut aus !

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Toru du siehst gut aus!
ベットからこちらをご覧になり,優しい目で私を見つめて「Toru、男前だなー、格好いいよ」と仰ってくださったのが私への最後の言葉となりました。
1977年にカラヤンとベルリンフィルが来日した際,ホテル京王プラザでのリハーサル会場でCapuzziの協奏曲を聴いていただき弟子入りを許され1980年にベルリンに来てからコントラバス奏者になるための薫陶を受けたのはもちろん,音楽,美術,歴史に造詣が深い先生に音楽をするための元を教えていただきました。骨董品の素晴らしさ,毎日使う身近なモノにこだわり愛することの大事さも教えていただきました。
1981年のクリスマスイヴからは,通常は家族以外は招かない日に、この35年欠かさず一緒に過ごさせていただいた、恩師でもあり父でもあるFriedrich Witt (フリードリヒ・ヴィット)先生が8月29日の土曜日,19時20分に永眠なさいました。
Toru du siehst gut aus !_c0180686_14041533.jpg
ベルリンフィルを退団なさって自由なお時間が増えてから,拙宅にもよく食事においでになりました。在団中はリハの帰りに拙宅にレッスンに寄ってくださることも多かった。写真は食後のデザートと笑顔の先生。
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先生から譲っていただいたTechllerを弾いてるから,90年ごろか?先生のお宅にて。
Toru du siehst gut aus !_c0180686_14051553.jpg
1980年12月か翌年の1月、日本の両親に報告するために奥様に撮ってもらった先生と初めての写真。
Toru du siehst gut aus !_c0180686_14032665.jpg


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by Toruberlin | 2015-09-08 23:59 | 非日常の出来事

BLOG Eine Woche Spätsommerpause!

BLOG Eine Woche Spätsommerpause!_c0180686_19044768.jpg
BLOG 1週間ほどお休みします。
すでに2-3日書いてません、コメントは無いですが毎日見に来てくださってる方が数百人おいでです。
ありがとうございます。
1週間後には再開します。
BLOG Eine Woche Spätsommerpause!_c0180686_19043903.jpg


by Toruberlin | 2015-08-30 00:00 | 非日常の出来事 | Comments(0)

東京オリンピックのボランティアユニフォーム。

東京オリンピックのボランティアユニフォーム。_c0180686_19194115.jpg

できるだけ楽しいことだけ書いていきたいのだけど、時々は仕方ない、です。

この記事は本当なんでしょうか?


発表された時に「?」とは思いました、この決まったという❌なデザイン。

でもまあ、その為に仕事してる担当者がいるわけで、似非評論家のように僕がベルリンから文句言っても仕方ないから、驚いただけでした。しかし一着25万円?1600人分で4億を大きく超える予算で、すでに韓国に発注済み?コンペでもあったのかな?

無ければ、国産でやろうと思うのが普通じゃ無いでしょうか?

しかも5年近く先の話、納品まで4年は余裕があります、まだ。数十万着じゃなく1600なら、時間もそんなには要らない。

どんなカラクリがあるのでしょう?理由は造元なのかデザイナーなのか、仲介料なのか???

どう考えてもおかしいねー、本当なのか?!と思わずにはいられない。5000円もあればできそうな気がする。同じアジア製でも日本を代表する⚪︎二クロとか、他にないのか?

それにこのデザイン、もう決まっちゃってるとは、驚き!


で、Twitterで発見した◎のデザインが上の写真です。

日本でのオリンピック、「祭り」はまさにぴったりのテーマで半被。

「ハッピでハッピー」とTwitterで書いてる方がおいででしたが、外国人にも受けそうなコピーですね。

せっかくの日本開催、Made in Japanで半被、良いと思います。

これならコットンで2000-3000円で良いのができる。大量に作って最後に記念品として販売して税金からの支出を抑えれば良いのに!

競技場も?ですが、どうなっちゃってるんでしょう?



もうひとつ、安保法案のこと。

憲法改正せずに、安保法案もこれだけの反対で一部改定し、うまく着地しないかなー?


安保法案を戦争法案だと騒いでる方々、打倒!のみなさん、是非読んでください。


軍隊も武器も無い世の中は素晴らしいが現実は違う。せめて自衛隊には今後も交戦することない軍隊であって欲しい。しかし、戦争を回避し国を守るために抑止力は不可欠です!

武器輸出国に成り下がることなく

集団的自衛権は行使できる権利を「主権国としての日本」として当たり前に持ち、しかし解釈の輪を広げて中東などへの遠征はしなくて済むように着地して欲しい。これは日本国憲法の改正ができないからという理由で、友好国に判ってもらうしか無い。実際に憲法違反となる。

要は仲間の(安保相手の)アメリカ本土が攻撃されれば、その仕掛けた相手の国にも自国が攻撃されたと同じく対峙し、またアメリカ軍とも連携し相互協力する。集団的自衛権、守ってもらうから有事にはこちらも守る、単純です。

それ以上のことは、しない!けれど、「力を持っていて、出来る!」ことが、武器商人とそれへの投資家以外の望み、戦争回避=平和に繋がる。それこそが抑止力です。


原発廃止、武器輸出に頼ってまでの経済活性は要らない。

僕もそう思います。

でも今の戦争を70年して無い日本の平和は、国会前で左翼と反対を唱えてるだけでは、続かない。

法案内容の見直しは切望しますが

どちらかの選択というなら安保法案に賛成します。


なんども書いてますが、これだけの反対で、改正されての法案可決に落ち着か無いかなー!




















by Toruberlin | 2015-07-29 23:55 | 非日常の出来事 | Comments(2)

「女王陛下の近衛兵から離れろ!」


「女王陛下の近衛兵から離れろ!」と一喝!


そして撮影してる仲間らしき数人は、それでも笑ってる。

全員、逮捕すればよかったのに!


話題は別ですがTBSのドラマ「天皇の料理番」

良いドラマだと思います。

しかし007、ジェームズボンドフィルムでは「女王陛下の007」なのに

「天皇陛下の料理番」とならないのはなぜなんでしょう?


もちろん、局側は原作のタイトルと同じと言うでしょうが、変更した例はある。

戦前は現人神で、戦後は人間宣言したから?同じ人間だから?

じゃあ、女王陛下は?

敗戦国の負い目なのか、こういうところ、気になります。





by Toruberlin | 2015-06-29 23:59 | 非日常の出来事 | Comments(0)

侵略戦争と自衛権。

侵略戦争と自衛権。_c0180686_15234680.jpg
日本海大海戦の旗艦三笠、横須賀港にいます。産経新聞の記事、お読みください。
「坂の上の雲」はまだ読んでいないのだけど、「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ」のZ旗は歴史としても先人の偉業としても記憶している。先の大戦に負けたから日露戦争も「侵略戦争」となっているが列強が植民地を拡大し、世界の大部分を支配していた。日露戦争もロシアの南下政策に対する対応である。「たら、れば」で話すのは愚かだが、大日本帝国が何もしていなかったら、有色人種の国は今も植民地で、僕らも海外で活動するなんてありえないことだったことかもしれない。支配者と被支配者の関係は、古の歴史を紐解かずとも明らかです。侵略にも使われ自衛にも使われる武力、まさに武力も「使い方」が肝要です。
歴史の授業で東郷元帥のことも教わったけれど、最近は受験に関係ない要素は軽視されるのか、または教育方針の為か?大東亜戦争という言葉も最近は馴染みが薄い様です。まともな教育を受けたこと感謝します。

戦争は何も生まない、喜ぶのは投資家と武器商人だけ。だから最大限の努力で回避すべきで、それが政治の力です。
戦争は絶対反対!だから国防は不可欠、です。



by toruberlin | 2015-06-28 23:59 | 非日常の出来事 | Comments(0)

とにかく集団的自衛権の行使を撤回!でも、その後は?

とにかく集団的自衛権の行使を撤回!でも、その後は?_c0180686_16123942.jpg

戦争法案と名を変えられてる安保(安全保障)法案。反対する方は楽、推進する方は大変だ。今すぐに何がどうこうで無ければ、内容の見直しは必要だしできるはずです。

戦争を望んでいる国民は一人も居ないと信じたい、右派も左派も。

主権国家として将来も成立するための安保法案である。

しかし集団的自衛権、今のままではマズイ!と総理はじめ政府は思わないのだろうか?弊害しかなく、やってはいけない戦争を喜ぶのは武器商人だけ。日本に関して言えば日露戦争、いやそれ以前より貸付けてきていた(海外)投資家たちが喜ぶだけ。

国のためを思うだけじゃなく、そちらからの圧力で推進してるのならNGだが、そうとは思わない。集団的自衛権解釈の見直しが政府から発案されないだろうか?


アメリカとの同盟に反対する意味はない、今はアメリカ無しではあまりに危険すぎる。同盟国のアメリカ本土が侵略されたら日本国土じゃなくても助太刀するは道理と思うが、(人道支援と名がついても)柵や利権がらみで紛争地域に自衛隊が展開するのは憲法違反である。この主張はアメリカに対してできないのかなー?

世界の警察アメリカと付き合って一緒に紛争地に赴く必要はない。世界の警察として機能するならチベットに攻め入って中国軍を蹴散らしチベットを解放する?そうできないから、誰もが変に思っていても不戦の結果が既成事実になっている。

もし沖縄に米軍基地がなければ、こういうことが日本にも起きないとは限らず、そして起きてしまったら全面戦争を避けるためにおそらくアメリカも強硬に抗議はするが日本の為に中国と全面戦争はしない。自国は自分で守る、そのための安保条約、安保法案です。


しかし渋谷のデモ映像を観て、若者を利用し此処ぞとばかりに「反対」で調子付く野党が多いのには驚く。しかし(目立つ)チャンスを利用する!という浅ましさは、政治家としては当たり前なのか?

若者も「反対」して、絶対に止める!は良いけれど、ではその先の日本はどうする?まで考えて欲しい。自民党以外に日本を任せられる政党がありますか、今?

集団的自衛権を含む現安保法案反対、それが「打倒、アベ、打倒自民党!」とイコールではない。


個別自衛権だけでは、周りにナメラレタまま。有事の際に(これは可能性だけど、ないとは言えない、残念ながら)自国までは日本に報復されないと思ってるか、首都が報復攻撃され得るか?は大きな違いです。それこそが抑止力。

他国が「あれだけ核廃棄物はあるし技術はピカイチの日本、核ミサイルを秘密で持ってるんじゃないか?」と思ってくれてるのが本当は一番良い。または数日で作れるから!(日本は怖くて仕掛ける気にならない)と思っていてくれるのが良い。


政治家でも専門家でもないのに書いても仕方ないのですが

言うまでもなく僕らは平和だから、生活できているわけです。

政治は勝ち負けではない。数と権力の勝負という要素があるのは解るけれど、

政権を握っていてどんな法案をも通せる術がある自民党に

70年、戦争をしていない国としての誇りを保ち主権国家として歩んでいく道を

拓いて戴きたいと、切に願います。





by Toruberlin | 2015-06-27 23:59 | 非日常の出来事 | Comments(0)