ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:AMPELMANN Japan2013( 95 )

10/23津和野初日 帰国日記@ベルリン

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またまた間が空きました、久しぶりの帰国日記@ベルリン、津和野初日です。
この日は下森町長がお忙しい中時間を作ってくださり、津和野町日原の若松屋さんでの晩餐でした。写真は若松屋の女将さんと。アンペルマン室内楽コンサートにも、今回もおいでくださいました。
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今回は羽田からANAで宇部空港に飛びました。いつもながらANAのスタッフは仕事迅速+フレンドリーで素晴らしい!コントラバスのソフトケースにはANA+AMPELMANNのステッカーを貼ってありますが、やはり目立ちますね!レフレクターは信子妃殿下のお印、花桃印と色も花桃色の特別バージョンです。これも目立ちますねー!


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by Toruberlin | 2013-12-14 23:59 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

10/21 恵比寿にて 帰国日記@ベルリン

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この日はアンペルマン白金高輪のS社長に付き合ってもらい池袋のJ&Cに預かってもらってるフィレンツェ生まれのコントラバスGiuseppe Bracciをピックアップしてホテルの部屋で少し弾き、夕方は白金高輪でプレス関係の打ち合わせ。そこに津和野は古橋酒造の古橋さんが合流、アンペルマン白金高輪の愉快な仲間たちと恵比寿に繰り出しました。
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タクシーの車内から、恵比寿は佐渡ゆーちゃんに連れて来てもらって以来でした。面白い店がたくさんある雰囲気の恵比寿、です。
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by Toruberlin | 2013-12-02 22:14 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

10/19 九段中同期会@飯田橋きどや 帰国日記@ベルリン

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春と秋に帰る度に、幹事のSちゃん(八百屋の大将)が調整してくれて同期生との呑み会が実現してます。この秋は津和野まで来てくれたA美ちゃんやY香ちゃん、東京公演には10数人の同期生が聴きに来てくれましたが、やはりゆっくりのんびりできるのは呑み会ならでは、Sちゃん、いつもありがとう。
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by Toruberlin | 2013-11-30 23:50 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

10/18 御大のお好み焼き 帰国日記@ベルリン

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「思い出の先にはいつも家庭料理」出版記念パーティーの翌日、飯坂温泉の青葉旅館さんで朝風呂を戴いた後、御大邸に戻って朝ご飯(御大のお手製)そして荷造りなどしながら話に興じていると、あっという間にお昼近く。
「お好み焼きやろー!」と御大。
前々日に予定してたお好み焼き、御大の野外調理器具はアメリカ製のかなりゴツい、いかにもプロ仕様の立派な道具なんですが、日本とプロパンガスの規格が違うので、ときどき不具合が起きるらしい。次回の為の動作確認も兼ねて(そして天気も良かったので)組み立てました。と同時に、近所の話をよく解ってる専門家も到着、状況を見てお店に部品を取りに戻りましたが御大が「上手く出来たら、昼飯食べて行きなさい!」彼もそのつもりで店に一度戻った様子でした。
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by Toruberlin | 2013-11-28 23:59 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

10/18 青葉旅館 帰国日記@ベルリン

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さて、長らくお待たせ致しました。恒例の帰国日記@ベルリンです。
10/17の出版記念パーティーで帰国日記は止まっておりました。
今回初の温泉は飯坂温泉です。御大邸にパーティー(&2次会+ラーメン〆)から戻ったのが3時過ぎでした。いつもは早起きの御大はめずらしくまだでしたが、ちょうど起きて来たM本さんと顔を合わせ、僕は就寝。M本さんは御大のところに長逗留の際も、毎朝違うお風呂に行くのを楽しみにしています。この日は僕もご一緒するつもりでしたが,僕が目覚めるまで待っていてくれました。
7時前に起床、ちょうど時間的に良いとのことで、またまた飯坂温泉の青葉旅館さんに朝風呂を戴きに伺いました。
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by Toruberlin | 2013-11-27 23:59 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(2)

「思い出の先にはいつも家庭料理」寛仁親王妃信子殿下著とアンペルマン

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伊達の地で伊達の食材で作られた信子妃殿下の料理、撮影も伊達で行われました。
10/17に発売された「思い出の先にはいつも家庭料理」
レセピーが載ってる料理本ですが、料理を作る時に見る為よりも、読む料理本です。信子妃殿下のエッセイを楽しむ為の本、のほうがピッタリ来る形容と思います。
ページをめくるごとに、料理写真のセオリーと言われるものなど無視した、食べて美味しい料理の写真が並びます。通常、料理の写真は生煮えのパスタ使ったり、冷めていたり、ワックスなどを使って撮影され、その料理は食べられなかったりですが、この本の写真は美味しさをそのまま映し出してます。料理はすべて撮影後すぐに賞味されました。ファミレスのメニューの様じゃない、美味しく見える写真を撮るのが、ほんとは当たり前なのです。御大の写真と妃殿下の各料理に添えた文章、普通の料理本とは全く違います。
20年のお付き合いを戴いてる御大こと写真家の青柳陽一氏は福島県伊達市保原にお住まいです。
信子妃殿下は体調を崩され、数年間御公務もお休みになっていました。御大の住む伊達保原に、ご病気の更なる回復と静養の為にお出ましになってた妃殿下、御大が「元気になる一助になれば!」と料理の腕前はピカイチの妃殿下に料理本の伊達での制作を提案なさった頃に、私を妃殿下に引き合わせてくださいました。

その御縁でアンペルマンを知っていただき、御本にもアンペルマンがときどき登場します。調理にはアンペルマンエプロンを着用してくださり、Tシャツを着てくださってることもありますし、驚くことに御自分でお買い求めになったピアスをして下さったり、また4月の末に開店した渋谷店にも既においでいただいてたそうです。
青柳御大の薦めで企画が始まった料理本、伊達をご訪問になっての調理撮影は、伊達が素晴らしい食材の宝庫であるとともに、彼の地の人々とのお付き合いが深まり、それが(僭越ながら)私が心地よいと感じる様に、妃殿下にも心地よく、本の制作を企画することで伊達にお越しいただき静養をしながら健康を取り戻していただく御大の狙いは、さすがでした。
その企画が実現に向った頃に東日本大震災、そして福島の原発事故が発生しました。
勃発後のご心配はもちろんですが、時間が少し経ちある程度落ち着いてから表れた問題は風評被害でした。伊達の多くの生産者の方々ともお付き合いのある妃殿下、検査を受けてOKなのに福島産ということで売れない現実には心を痛めておいででした。妃殿下が御自分でお買い上げになって名産のアンポ柿をお江戸でお作りになったりもしてらっしゃいました。
そういう信子妃殿下の震災復興への願いがこもった同書にアンペルマンを使っていただきアンペルマンベルリン本社としては何か記念に!と考え、妃殿下のお印「花桃」をあしらい本来はGOですから緑か青以外は有り得ないのですが今回特別に花桃色のレフレクター、そしてエプロンを着けた妃殿下をモデルにしたTシャツを制作、出版のお祝いに献呈しました。
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御公務復帰のその日に、一緒に撮影していただいた写真です。私の背中にあるのが花桃印です。10/17の出版に間に合う様に制作しベルリンから持ち帰りました。昨日の日記でご紹介した伊達保原でのチーム花桃の出版記念パーティーでも全員で着用しお祝いしました。また、保原小学校で11/1の午前中に妃殿下と行ったコンサートを聴いてくれた4年生と5年生の生徒さん全員に、交通安全のシンボルでもあるアンペルマン・レフレクターをベルリンからのお土産として私から贈りました。きっとランドセルに付けてくれてることでしょう。
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このTシャツとレフレクター、妃殿下の著書「思い出の先にはいつも家庭料理」とセットで東京のアンペルマンショップと日本公式Webショップだけで販売致します。
Tシャツは白と黒で100枚の限定販売です。数だけじゃなくサイズにも限りがあります。
レフレクターとのセットは、数は充分あります。この機会にアンペルマンショップ渋谷店に来て戴ければ幸いです。東京以外の方は上記にリンクしましたWebショップをご利用ください。
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信子殿下は11/1に約8年振りの御公務で伊達保原においでになりました。
お元気になられ、11時からは私たちアンペルマンカルテットと保原小学生の為のコンサートを行い、午後は仮設住宅をご訪問なさり、夜のアンペルマン・カルテット保原公演にもおいでいただき、そのコンサートでも伊達のみなさんにスピーチをして下さいました。
記念となる妃殿下のお印入りのアンペルマン限定品を御本とセットで販売して、伊達の食材を使った伊達での妃殿下の活動を知っていただく一助になればとも思い、お祝いの品をベルリンで制作しましたが、発売当日に増刷が決り3週間で1万部を突破したそうです。一助、との心配は無用でしたが、妃殿下の、チーム花桃の好きな伊達が舞台の御本、その記念に制作しましたアンペルマングッズもよろしくお願いいたします。
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ベルリンには100冊が向かっています。日本語ではありますが、ベルリンのアンペルマンショップで販売を予定しています。日本語を解するみなさん、ご期待ください。





by Toruberlin | 2013-11-26 23:59 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(18)

10/17 寛仁親王妃信子殿下著書、出版祝いin伊達保原

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信子妃殿下の著書「思い出の先にはいつも家庭料理」
青柳陽一(企画・撮影・プロデュース)
あさぬま剛(構成&デザイン)
藤井邦彦(インタビューア)
10月17日にマガジンハウスから出版されました。
ご病気で療養の過程で寛仁親王殿下と信子妃殿下の長年の友である御大青柳陽一氏の住む伊達保原を主治医の薦めもあり私的にご訪問になり、同地においでになる度にご回復に向かわれたそうです。元気になる為に!と御大が薦めた妃殿下の料理本企画が始まり、その頃に青柳御大にご紹介いただき、私もチーム花桃の一員になりました。
この日、10/17は主人公の妃殿下はおいでになりませんでしたが、御快癒の知らせとともに御公務に近日復帰の報も流れ、チーム花桃メンバーのほとんどは伊達保原のイタリアンレストラン、トラットリアLaWasabiに集まり妃殿下の著書御出版の祝杯を上げました!
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by Toruberlin | 2013-11-16 17:08 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(16)

お久しぶりです、10日前にベルリンに戻りました。

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アンペルマン室内楽コンサート、津和野、福島、東京公演を終え、ノブ君(ピアニストの辻井伸行君)のベルリンリサイタルを聴きたくて、いつもの帰国よりはずっと短い滞在でベルリンに戻ってきました。
10/17に伊達保原で寛仁親王妃信子さまの著書「思い出の先にはいつも家庭料理」の出版を伊達の御大、写真家の青柳陽一氏(同書の撮影、プロデューサーを担当)とチーム花桃のお仲間と伊達保原の名イタリアンLaWasabiで祝いました。
津和野で10月最後の週末にアンペルマンデュエット、そのあと東京経由でチェロのグスタフと合流して伊達保原へ。アンペルマンカルテットのリハーサルを同地で行い、11/1に伊達市立保原小学校で11時から信子妃殿下と一緒に250人の小学生と楽しい1時間を過ごし、夜はコンサートでした。
この日は、信子妃殿下の7年10ヶ月振りの御公務復帰の日でした。
療養の為に寛仁親王殿下、信子妃殿下と長いお付き合いの青柳御大が住む伊達をご訪問なさっていた妃殿下、元気になる為にと料理本を作ることを御大が提案し伊達の食材で伊達で調理、撮影が始まりました。そして311と原発事故。
伊達で知り合った人々には生産者の方々も多く、風評被害に心を痛めておられた妃殿下。伊達の食材で伊達で調理した料理の本が10/17に発売され(既に1万部突破!)、これが福島復興の助けになることは間違いなく、11/1に妃殿下が元気を取り戻すきっかけになった地、伊達保原への日帰り訪問が御公務再開となり、そのハレの一日を妃殿下とご一緒できたことは嬉しい、特別な一日でした。
翌日は東京公演、そしてベルリンに戻り、ノブ君の素晴らしいベルリンリサイタル、堪能しました。
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by Toruberlin | 2013-11-15 23:59 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(8)

AMPELMANN室内楽2013東京公演

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「もうひとつの弦楽四重奏のかたち」
G.Rossini  弦楽ソナタ1,2,3番
高橋幸代  弦楽四重奏(初演)
     「白を映す碧 〜 ヴァイオリンとコントラバスのために」
J.Barriere Sonata a deux
G.Rossini duetto

「もう一つの弦楽四重奏のかたち」
伊達保原公演の翌日、11/2(土)に代々木公園の傍の白寿ホールで東京公演を行います。
今回は私の古い友人のチェロ奏者、グスタフ・リヴィニウス氏が一緒に弾いてくれることになりました。ドイツのザールブリュッケン国立音大教授の彼はマスターコースで10月末までアジアに滞在してるというグットタイミング、10/30から保原でリハーサルを始めます。
リヴィニウス兄弟は男6人、3番目のSがヴァイオリンでやはり私の学生時代の仲間で今はドイツライン歌劇場オケの第一コンサートマスターです。4番目がグスティ、5番目のPはピアニストですが90年代にカンマーフィルハーモニー・ベルリンのソリストとして多く共演しました。彼とバッハの協奏曲で演奏旅行をしましたが、素晴らしいコンサートの数々でした。
Sとグスティとはフランクフルトの劇場で1年間、「リヴィニウスクインテット」を組んで弦楽五重奏でモダンバレエの公演に出演していました。とっても品の良い粋な演奏をする彼、1990年にドイツ人としては初めてチャイコフスキーコンクールに優勝し、世界的ソリストとして活躍しています。
今回はヴァイオリンとKBのアンペルマンデュエットの為に高橋幸代さんが書いてくれた「白を映す碧」に加えて、やはりチェロとのデュエットは弾きたかったのです。第一回アンペルマン室内楽のチェロ弾きミシャもオケの仕事は都合がついたのですが室内楽の本番とかなさり来日は不可能、久方ぶりにグスティにメールをしてみたら、何と可能だった!という幸運。彼とデュエットを弾くのは約20年振りです。ロッシーニとバリエ−ルの二重奏曲を選びました。

プログラム内容/チケットのご案内
by Toruberlin | 2013-11-02 09:15 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(10)

AMPELMANN室内楽2013保原公演

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11月1日(金)にはアンペルマン室内楽シリーズとして初めて、福島県伊達氏保原町で公演を行います。

福島の伊達保原は私にとって特別な縁のある町となりました。
初めて伺ったのは、まだ独身時代だったか?
写真家の青柳陽一氏、言わずと知れた日本写真界の重鎮です。写真家としては広告写真で有名、ヌード作品も数多く、また釣り師の視点からの作品も多く残し作家開高健氏とのカナダ釣行でのムービー、写真集は素晴らしく、特にお薦めです。この秋にも、青柳御大が撮影した写真満載の本が刊行されます。
この本については、また詳しくご案内します。
その青柳御大と知り合ったのは、三菱自動車とサンデー毎日の企画「世界の道から」でした。三菱パジェロで世界を走り、撮影して毎週の記事となり、またそれが写真集となりました。そのドイツ編に関わったのがキッカケです。
御大とはコーディネータ/運転手として知り合った訳です。というのも、同行した毎日新聞のT記者から、かなり直前になり(それまでのアレンジがNGとなったらしく)問い合わせを戴きました。
ベルリンドイツ響のコンサートも入ってましたが、その数日間の運転は代役に任せることにして素早く計画、実現しました。
青柳御大、Tさんと3人でドイツを走り回り3週間近くの撮影旅行をご一緒しました。
その御縁が、続いています。
撮影旅行の後すぐに当時は三田にあった東京事務所にお邪魔ましたが、保原のご自宅にも(ご家族は保原にずっとお住まいでした)伺い、ご自慢のクラシックジムニーで遠刈田(とおがった)温泉に連れて行っていただきました。数年後、御大は居を保原に戻され(もう10年近くになるのかな?)この5-6年は帰国する度に伺い、それで伊達保原の方々とも多く知り合うことができ、今では島根県の津和野町と同じく、第二の故郷の様になりました。

ご挨拶&チケットのご案内etc.
by Toruberlin | 2013-11-01 18:30 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(13)