ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:趣味の話( 183 )

AM DB2/4

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A.ヒッチコック監督の名作「鳥」で見てからずっと記憶にあるカブリオレを実際に至近で見たのもMikenwerk 、今のClassic Remiseでした。
この色、渋いですが、かなり特殊。生成りやワインレッド、紺色などのDB2をここで見てきました。ここは販売エリアですから、それだけ動きがあるってことです。手に入れた方、良いご趣味なさってます。

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隣はDB4でした。ボンドカーの(初代)DB5にかなり似てます。DB2の特徴はこのフロントグリル、映画でまず目につきました。
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カブリオレだからオープンで置いてあることが多かったし、映画のはプラスチック製の大きいのだったかと記憶してますが、このリアウインドーの美しいこと!

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ガラス製です。強度の為に二枚なのか?機能的には一枚のが◎ですが、デザイン的には、素晴らしいですね!

歴史上の一台ですが、凝った仕事に魅力を感じます。

数十億人が生きながらえるには効率を考え、それに利益も追及していくのは当たり前の流れで、遊び心とか楽しいことが減っている?
せっかく関わってる音楽、音楽家として生きてるからには、生きる為の手段としてじゃなく、とことん凝って、当然そのために究めて、愉しみたいな。

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by Toruberlin | 2019-01-15 04:46 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

なんで古いアルファは右ハンドル?

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日曜日の夕方、終日小雨で時々大雨っていう日にベルリンで訪れるのに一番良い場所はClassisRemiseです!と行って来ました。
クラシックカーの桃源郷、年末に国際線キャプテン夫妻をご案内して以来でした。
あと3年でHナンバー取得権を得るMINI Cooperに乗って。
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気になる車はずらっとあります。車好きの方はもちろん、女の子でも目を輝かします。この2週間でも販売用だけでも二桁の台数は増えていました。興味を示す車が人に依って変わるのが、特に車好きの人と一緒だと興味深いです。

AMのDB2、僕の大好きなカブリオレの筆頭、ヒッチコックの「鳥」にでてきたのはDB2/4でしたが、それに酷似したDB2の美しいのが入っていました。でも今夜一番目を惹いたのは、このアルファでした。
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by Toruberlin | 2019-01-14 01:13 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

薪ストーヴのもたらすもの

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心地よい暖かさ

炎を見ることは、沢山の薬から解放されるかも?ってくらい精神的に良い効果がある。

自室に分散してる人が自然と集まる。

都会では確かに難しい、でも都会暮らしじゃないことのメリットのひとつが
薪ストーヴがある生活と思う。
薪も自分で調達か、潅木を加工してる人は近くにきっといる。

人は必ず老いる
仕事を引退して悠々自適、それも良い。でも自分で何もしないでも生きていられる現代生活に+宅配とか、沢山のケアサービスが溢れてるし、これからもこの市場は増える。
でも、それは個人、その老いていく個人の老化を促進してないか?

仕事が、役目がある老人は生き生きしてる、例えば漁師町でも農村でも。
現代は進んだ世の中だから、お年寄りがのんびりできる!って考えがダメにしてると気づくべきです。

働かなくて良い、孫の世話もしなくて良い。
そういう場合、ボランティア活動やホームステイを受け入れての世話焼きも手だけど、ストーヴがあれば毎日必ず行わねばならぬ仕事が外に出るのが億劫になる冬にできる、それもポジティヴな日課が。
これが良いんである!と考える。
罹患したらきついかもしれない。
いずれもう無理、となればまた考えれば良い。

もちろん、ストーヴ設置にはコストはかかる。
でもそれに見合う、電気ガス料金の節約に加え心身ともの健康維持と、それに加えて「楽しさ」を手に入れることができる。
郡山の友人と知り合って知り、薪作りが好きな津和野の若者もストーブ販売を始めた。
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写真はWitt邸の暖炉。

少しだけ窓から火が見えた石炭ストーブはベルリン生活の初期に経験しましたが、心地よい暖でした。
薪ストーブがある生活はしたことありませんが、きっと良いでしょうね!
もし一軒家に住むことがあるならマストと思ってます。
もし別荘持つなら、無しは考えられません。
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by Toruberlin | 2019-01-11 23:11 | 趣味の話 | Trackback | Comments(2)

BERLIN の写真をMacBookで探していて

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こういう景色がベルリンの冬なんですよ。そりゃ毎年必ずってんでもなかったですが。
冬に寒さが厳しくないのは歓迎されるべきかもしれませんが、この冬は度を越してる。壊れた冷蔵庫、な冬です。
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一昨年の冬、拙宅から車で10分、森の中歩いて5-6分の湖にて。
ここは1時間くらいで一周できる湖で奥に見えるプロシア王家の狩猟城が唯一湖畔に建ち、それ以外にも周辺には元伯爵の館を使ったホテルレストランと乗馬クラブしかない。それは僕が来た1980年から変わってなく、看板も何もない。人が集まる週末に移動カフェが来たり、炭火焼屋台がイベントの時に出るくらいです。自然が大都会の中にある、ベルリンの宝です。
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この大きな湖、大きいから凍りにくいらしく、昨年はここも凍ったけれと上を歩けるほどにはならなかった。
今年は、水のままでした、2-3週前は。
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by Toruberlin | 2019-01-09 19:47 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

アール・デコのテーブル

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アール・デコ、20世紀初頭のスタイルでパリが有名ですがドイツも含めたヨーロッパ全土に影響は広がり、また名残があります。
1980年からWitt先生に弟子入りしコントラバスの教えを戴いたのですが、同時にヨーロッパの音楽とは切り離せない宗教、美術、歴史etc.の薫陶も受けました。いまの住処に引っ越したのが97年初め(もう22年か?!)でしたが、その時に思い切ってほぼ全ての家具を学生に渡したり処分して、新居は寝室はIKEAにもお世話になり2mの大クローゼット(100年前のもの)2つも寝室に置き、他の部屋の家具は新たに揃えました。もちろん現在持ってる半分くらいを一度に揃え、あとは順に手に入れましたが様式はヴィーダーマイヤーとアール・デコに統一しました。引越し時にはWitt先生に絨毯屋にお付き合い戴いて、音響の為にも大きい絨毯を5-6枚揃えました。カーテンは母が縫ってくれました。家具調度選びに先生の教えが大きく影響したのは間違いありませんが、統一後に西ベルリンの周りを隈なくドライヴするのが楽しみでしたが、その際に知り合ったマリオ、骨董屋に座っていて話が弾んだ彼は骨董家具修復職人で、彼との信頼関係から引っ越したらずらっと揃える!と結婚の機会に思い切りました。

ベルリンに来た1980年から97年までは今と同じ建物の中庭に面した地上階に住んでいました。60平米のアパート、壁崩壊前に隣のアパートが空いた機会に、オリジナルは一軒だったのを戦後2つに分けられたと管理人さんから聞いて義父Wに相談し(一昨年他界した義父は警察官、警部の3つ上の階級なので日本で言えば警視正の上、警視長か警視監にあたりますが父親も警官で反発した時期もあったらしく職人の修行を経て警官になりました)レンガで壁を造られていた部分を抜いて120平米のフラットにして住んでいました。キッチン2つにお風呂も2つ。その壁を抜いた面には並びにもう一面塞いだ後がありましたから玄関から2-3mの廊下の先に大広間があり、寝室が左奥に1つ+バスルーム、右奥には寝室と部屋が繋がった2間続きの部屋だったようで、オリジナルに戻していたらかなりお洒落なフラットだっただろうと思い返しています。
Witt先生の家具調度はバロックから初期のヴィーダーマイヤーでコレクションの絵画とも合っていて素敵でした。クリスマスにも書きましたが毎日アンティークマイセンを使いカトラリーも時代が合ったのが揃ってました。建物は比較的モダン、それがまたピッタリでした。
さて、学生ながらも自分なりに気に入ったモノを集め揃えていきました。タイプライター、カメラ、真空管ステレオや蓄音機などのアール・デコとも時代が重なる機械モノに嵌った時期で、今でも愛用してる古い教会のベンチとか戸棚やテーブルなども蚤の市や骨董屋で手に入れてました。
将来がどうなるか?は全く分からず、また不動産というのに興味はあまりなかったので、結果的には今も同じ建物の表側に住んでいます。いや、一軒家に興味がないわけではなかったですが、それより先に弓や楽器に目が向いて、だから車も新車を買ったことは一度もなく、持ち家もなく今に至ってます。
当時の管理人さんはとても良くしてくれて(車をケアしてくれてるKの母上です)彼女の故郷、ベルリン北部の村に壁があったころにヴィザを取って遊びに連れてってくれたこともありました、82-3年だったかな?
今もアパート争奪は大変な様ですが、昔はもっと大変だった。インターネットは無かったから日曜版新聞の住居欄がベスト、土曜の夜に買いに行って公衆電話で片っ端から!なんて話も聞きましたが、隣もそうですが当時に表側に移る?って尋ねてくれたこともありました。中庭に面した2軒分よりも、もっと高かったんだろうなー?80年代にはお断りしたんですが、いま住んでる表のフラットが82年だったか空いた時に、そこにあったテーブルを買わない?と当時の住人に言われて350マルク(175ユーロだけど、当時のレートで5万円くらいでした。今の感覚なら10万くらいか?)で大きなテーブルと椅子を6脚手に入れました。
しっかりした楕円のテーブルで中に2つの延長用板が入ってる優れもの、ドイツの古いテーブルでもよく見るシステムですがさすがドイツ、きちっと造られてます。
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これは最大の状態、8人なら余裕あり、詰めれば10人もいけます。
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by Toruberlin | 2019-01-03 23:22 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

クラシックカー検定

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Hナンバー、クラシック検定に合格したW126(1988年型300SE)が、その証のHナンバーになって帰ってきました。この車「ノエル号」は山梨県知事選に出馬表明した元参議院議員の友人がベルリン時代に乗っていて、彼らの愛娘の名前が付いてます。30歳の車、その半生の15年は僕が運転しています。
同じ建物に住んでる彼が子供の頃から知ってるKが(僕も39年目、4番目に古い住人になりました)仕事帰りに工場から持ち帰ってくれ、11/28の夜に対面しました。
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帰国中のナンバープレート盗難もあり新しいナンバーに+Hです。
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早速ガソリン入れついでに一回りしてきました。
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by Toruberlin | 2018-12-24 13:07 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

月曜日、小雨模様でしたが夕方からベルリン散歩

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ご夫婦でドイツ旅行のUご夫妻、フランクフルトで一泊なさってから来伯、その夜にSavigny広場の店でウエルカムビールでした。奥様は何度も、ご主人も10月の文京シビックホールにはおいでくださっていたんですが、そしてブログなどでのお付き合いは長いですが会うのは初めてでした。ベルリンにおいでになるのに日曜日のCKOコンサート@ブリッツ城に予定を合わせてくれたんですが、その前夜にお会いできました。こういうのはSNSの嬉しいところです。
全く知らない人と会うのは、なかなかできないもの。事前にブログを読んでいただいてるしメッセージやLINEでのコンタクトがあれば会いやすいですね。で、案の定、すぐに意気投合したばかりか共通の近しい知り合いがいました。縁があると、こういうこと多いです。
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さて、月曜日の夜は拙宅にお招きしました。午後にホテルでピックアップして、まずは壁にご案内。イーストサイドギャラリーもありますが夕方に車で行くのは渋滞時間だから避けたほうが無難、そして本物の西ベルリンに面した壁が残されてるこちらBernauer通りの方が◎であります。
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by Toruberlin | 2018-12-13 23:24 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

愛車たち。

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30歳のメルセデスW126と25歳のMini Cooper13i、どちらも長い付き合いです。
メルセデスが15年、MINIは25年。
車は安全に移動するための便利な道具で、突き詰めたら排ガス出さない電気自動車がベスト!、との考えもあるかもしれない。
公害とか人類の未来を考えると、どっちを選択するのが正しいのか?いま在って使えるものにお金をかけて排ガス規制にもクリアして大事に乗るのも、また選んで良い方法と思います。
それに加えて、そりゃ選び放題なら良い車はたくさん新車でもありますが、でも「面白み」はあるか?運転して楽しいか?
愛せるか?
これは、新車のVWだって愛情の対象にはなるから良い例じゃないかもしれませんが、長年一緒に過ごしてきた愛車に乗り続ける、可能な限りそうしたいと思ってきました。
ドイツは凍結防止に塩を撒きます、冬になると。もちろん事故を起こすよりは良いのだけれど、この進んだ世でなんか別の手はないのでしょうかねー?その所為で車は錆との戦いから逃れられません。
どっちの車も「あたり」で錆以外の交換は消耗品がほとんど、もし錆がなかったら維持費は数分の一となってるでしょう。

収集癖があること、自覚してます。もし余裕があったらクラシックカーもアストンマーチンやジャガーなど10台くらい欲しい(笑)
時計も空き巣に持っていかれるまでは30数個のアンティークがあった。
楽器と弓も必要以上にあるけれど、これはまたちょっと違う。実際に「極上」は仕事の伴侶として役に立っているし、良い楽器、良い弓からは学ばせてもらうことが多い。また自分の中でブームがあって(自分の楽器が鳴らない!ってこと、経験あるはず)時には大問題になるんだけれど、これだけ楽器と弓を持っていれば、見渡せば「私がいるわよ!」と誘ってくれる。だから、もし出会ってしまったら、これからも可能なら楽器も弓も手に入れると思う、仕事のパートナーだから。
だけれど、時計をごっそり盗まれて気づいた、コレクションがたくさんあっても活用しなければ活きない!のも事実。
上に書いたように楽器と弓は違うが、他のほとんどは、コレクションは自己満足にはなるけれど、ベストに幸せな状態じゃない。
モノだって、使ってもらわないと輝かないのである。
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by Toruberlin | 2018-11-22 00:37 | 趣味の話 | Trackback | Comments(2)

九段の花田さんで今回手に入れた器たち

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K原邸の帰り、タクシーに靖国通りで少し待っていてもらいました。数日お邪魔していたので母のトランクが積んであったのです。
帰国の度に必ず寄る店、九段の花田さん。
湯飲みに使える蕎麦猪口、中尾万作さんのを2つ発見し、湯呑みも同じく万作さんのを選びました。3つあれば美味しいお茶がアパートで楽しめます。
加えて飯茶碗3つ。やはり万作さんの赤が綺麗な小鉢。
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by Toruberlin | 2018-10-26 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

愛車たち 11/7

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おはようございます。
11/7の朝です(日記の日付は10/12、遅れてる日本日記の途中に「今」を書いてます)。
4時過ぎに目覚め6時過ぎに起床、今朝も朝風呂から出たら日の出でした。
8時半に車工場のKが来てくれました。
MINIの鍵をもらい、まずは洗車に行きました。
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ピッカピカになり、車内も掃除。
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by Toruberlin | 2018-10-12 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)