ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

Ensemble Unite..
at 2019-03-20 08:30
春の室内楽、お試しコンサート。
at 2019-03-19 23:57
ベルリン交通局の販売機
at 2019-03-18 23:49
土曜日、拙宅にて。
at 2019-03-17 23:32
大事な時間の後、行きつけのGFへ
at 2019-03-16 23:12
塩、とっても大事。奥深い。
at 2019-03-15 14:14
Die Berliner S..
at 2019-03-14 08:08
(続)楽しい晩餐
at 2019-03-13 00:13
楽しい晩餐
at 2019-03-12 23:35
「コントラバスもたまには独り..
at 2019-03-11 13:13
Maestro M.ギーレン
at 2019-03-11 08:08
春らしくは、まだまだ遠い。
at 2019-03-10 06:55
今年初の炭火焼きの日Vol.2
at 2019-03-09 00:08
三様のコントラバス弓
at 2019-03-08 00:13
今年初の炭火焼きの日Vol.1
at 2019-03-07 11:02
自家製ラーメン
at 2019-03-06 23:58
A.ニュルンベルガー作の新し..
at 2019-03-05 13:15
赤ワインとコッパ、冷酒と和食。
at 2019-03-04 16:28
買い出しツアー
at 2019-03-03 23:58
我が愛しのBERLIN。
at 2019-03-02 12:35

カテゴリ

全体
美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017
AMPELMANN Japan 2018
鷗外の縁
AMPELMANN Japan 2019

最新のコメント

Kotaroさん、ありが..
by Toruberlin at 15:14
初めまして!僕も塩の味に..
by kotaro_koyama at 06:08
ニュルンベルガー、既に手..
by Toruberlin at 17:10
このニュルンベルガー、ま..
by Toruberlin at 17:03
古橋さん、酒造りお疲れ様..
by Toruberlin at 06:35
羨ましく夏のイタリア日記..
by 古橋貴正 at 02:00
コメントありがとう!書い..
by Toruberlin at 09:03
徹さん、有難うございます..
by n.yaginuma at 16:10
楽器が全てじゃなく大事な..
by Toruberlin at 00:44
楽器と深く関わると言うこ..
by 植木信勝 at 22:53
謹賀新年、今年も健康で楽..
by Toruberlin at 21:43
明けましておめでとうござ..
by 古橋貴正 at 09:19
yuさん、こんばんは。コ..
by Toruberlin at 02:41
徹さん、滞在中は色々とお..
by yu at 21:38
古橋さん、おはようござい..
by Toruberlin at 17:41
美食三昧の1週間でした(..
by 古橋貴正 at 23:08
午後に成田着、羽田に移動..
by Toruberlin at 17:33
今回は短いご滞在でしたが..
by Toruberlin at 17:29
ウエルカムビール、格別な..
by 古橋貴正 at 08:33
昨日遅くに津和野に帰って..
by 古橋貴正 at 08:30

検索

以前の記事

2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
イタリア子連れ放浪記
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

カテゴリ:趣味の話( 190 )

春らしくは、まだまだ遠い。

c0180686_07164035.jpeg
c0180686_07155508.jpeg
Leider ab Heute wieder ohne Stern. Nach H-Kennzeichen Bestand fast drei Monate mit der Stern die Fahrt genossen, aber leider vorübergehend ohne.
真冬はなかったベルリンですが、春らしさとは天候不順以外はしばらく無縁のようです。こういう時期、体調崩しやすい。ベルリンの皆さんご自愛ください。東京は河津桜が満開の写真がFBに溢れてますがb、花粉が猛威を振るってる?お大事に!
さて「心無い」阿保はいつでもどこにでも居るもの。
昨日の朝、今日のフィルハーモニーKMSでの本番リハに向かおうと愛車と会ったらスリーポインテットスターのMercesesstern、シンボルを折られてました。
H-Kennzeichen (クラシックナンバー)取得審査にオリジナルが必要で着けてから約約3か月、だったなー。
c0180686_07171106.jpeg
さて、どうするか?
昔、トルコ人の間で流行ったオリジナルじゃない(でも、出来は良い)着脱可能なシンボル、やはり違法なのか(オリジナルじゃないから)最近見かけません。義父のメルセデス(ワンオーナー)はずっとそれで、降りるときは外し、乗るときにまた着ける、を繰り返してました。僕も何度かの盗難の後(というか、破壊だな)それにしてたんですが、外し忘れて駐車中に持って行かれました。
昨日、ネットで発見。15000円くらい(昔は、ずっと安かったと思います)
さて、どうしようかなー?
c0180686_07153127.jpeg














by Toruberlin | 2019-03-10 06:55 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Kern社のCマウントレンズSWITARで

c0180686_01242955.jpg
c0180686_01241914.jpg
月曜日、今週はこんな晴天で始まりました。気温はまたまた上昇して0度前後、中途半端で寒々しいですが雨続きよりはずっと良いです。8時過ぎ、ここ数日書いてるCマウントレンズKern社製レンズで撮ってみました。F1.9とかなり明るいレンズではありますが、光量は多い方が(特に自然光)写真は綺麗です。
上の二枚はトリミング済み。16mmフィルムカメラ用レンズでAPS-CセンサーでEマウントのNEX6ですと周りが少しケラレます。ですが撮ったはずの絵がカットされるよりはずっと良い。土管の様になった黒い部分を活かすことを考えるか?またはトリミングすれば良いのです。トリミングなしも写真も挟んで載せます。
c0180686_01241224.jpg
c0180686_01234810.jpg


More
by Toruberlin | 2019-01-31 17:20 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

オールドレンズ

c0180686_00521679.jpg
昨日の話題Cマウントレンズ。KernSWITARでの撮影です。これは土管状態からトリミング後です。
c0180686_00520511.jpg
↑のトリミング前。たまたま周りが暗い(または黒いと映える写真、例えばポートレートとか)としなくてもOKですね。
c0180686_00515111.jpg
これもトリミング済み、味のある写りです。
c0180686_00512198.jpg


More
by Toruberlin | 2019-01-30 23:38 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Cマウントレンズ

c0180686_20435755.jpg
c0180686_20434894.jpg
Cマウントレンズ。16mmフィルムカメラ用のレンズ(ズームがmovieカメラにない時代、何本かのレンズを装着した円盤を回して望遠から広角の画角にしてました)もミラーレスカメラのおかげで使えます。Dマウントは8mmmムービー用ですがEマウントのAPS-C (NEX6)には小さすぎてモロに土管状態なってしまいます。MfTには向いているらしい。
Cマウントレンズに話を戻しますと伝説のレンズKern社のSWITARが数万円で手に入ります。35mm銀塩カメラ用だと数十万+超希少。アナログカメラレンズもミラーレス出現で復活しましたが、僕と同じ最新の日本の頭脳+職人の手仕事で作られた名レンズの組み合わせが好きな人が多く、価格はまたどんどん上がっています。5-6年前に「少し前まで安価だった」と言われてました。その頃に名玉を手に入れてたら!と思いますが、僕はフィルム時代に愛用したのを一切手放さなかったので、今では高価なライカやツァイスを多く持ってます。伊達の御大は一眼レフはペンタックス一筋ですが、それに加えてレンジファインダーカメラ用のレンズや珍しいレンズは多くお持ちで、それをやはり手放してないのでα7を先日手に入れて、これからオールドレンズの使用がきっと増えると想像します。
さて、昨日の日記にも書きましたがAPS-Cではレンズの真ん中しか映らない。それでフルサイズは魅力なんですがAPS-Cの良さはC-マウントレンズが活かせることです。もともとサイズが小さいのでAPS-Cでも使えるのです。
土管状態というのは円形のレンズから入った光が全て像を結んでるから丸くなる訳で、角い画角は円から四角にトリミングしてる訳です。それを自分ですればCマウントレンズ(少し土管状態)でも名玉を楽しめます。
c0180686_20433221.jpg


More
by Toruberlin | 2019-01-29 23:39 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

贅沢は素敵だ。

c0180686_19022322.jpg
c0180686_18590859.jpg
「贅沢は素敵だ!」は確かマガジンハウス刊のBRUTUSの特集タイトルでした。
「贅沢は敵だ、欲しがりません勝つまでは」を捩ったに違いありません。
命の危険に怯えることなく、かなりの贅沢が可能な現代に生きてる僕らは幸せですね。
いろんな贅沢があります。いちばんの贅沢は健康で自由な時間が使えることかな?
さて、ささやかな贅沢は美味しいお茶を好きな器で。どちらも中尾万作さんの作品です。今はかなり有名で手に入れられる場所も多いです(中尾さんは素敵な作品を、とにかく速く=多く制作なさるそうです)が僕は九段の靖国通りにある「花田」さんに帰国の度にアパートで使う茶碗などを買いに行き、その時に(まず必ず)中尾万作さんの器を気に入ります。この2つは蕎麦猪口、なんですが小振りの湯のみとして良いです。もちろん酒にも良い。
c0180686_19025566.jpg
家内がJapanフェスティバルに合唱団で参加した週末、お弁当にオニギリを握るのに僕の分も用意してくれました。だから週末のブランチはオニギリでしたが、最高の贅沢でした。
c0180686_19023258.jpg
僕が捌いて塩漬けした塩ジャケを焼いて、いまベルリンで手に入るいちばん美味しい米(イタリア産のゆめにしき)のオニギリ。米は水を選ぶんで日本からのコメがなんでも美味しいわけではない。ベルリンの硬水に合うのかなー?
c0180686_19024764.jpg


More
by Toruberlin | 2019-01-28 23:56 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

続グスティとの日曜日

c0180686_01255019.jpg
c0180686_01254056.jpg
西ベルリンでも渋くお洒落な界隈シューネベルクのカフェレストランLenzigで昼ごはん、そのまま座って話してても良いんだけど昼から(僕は)ビールが進んじゃうし、ClassicRemiseの話をしたら「知らない!」との答えで、車好きとの散歩にこれ以上の場所はなくMINIで向かいました。
c0180686_01251487.jpg
c0180686_01250685.jpg
派手な車はそれなりに目を惹くけれど、やはりグスティもこういうのが好きです。
前回の最後に書いた、僕がモンテプルチアーノから持ち帰ろうとしてたトポリーノの次世代、Cinquecentoの顔してます。
c0180686_01244319.jpg


More
by Toruberlin | 2019-01-27 23:52 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

世界最高峰

c0180686_01464195.jpg
c0180686_01460791.jpg
c0180686_01463353.jpg
美しいSilver Shadow、ベルリンのClassic Remiseにあります。1973年型。
ジャガー、ベントレー、アストンマーティン、RRには手を出すもんじゃない、と言われてます。クラシックカーの話。
まともに走り続けない、とか工場に在る時間の方がずっと長いとか。
確かに日本車と比べるまでもなくドイツ車に比べても故障は、新車の時でも多かったのでしょう。
ここ10数年の車たちは、きっとそんなことはない。前世紀に製造された、雰囲気ある(乗りたい)車たちが、そう言われる対象の様です。
確かにベルリンでも特にRRのSSは(中古車価格は日本の方がずっとずっと低いのに)ひところ数十万で美車が手に入るなんてこともありました。日本でもそうですが個人が手放す時、そのあと車として(置きもんじゃないから)使える様にするには数十万円は壊れてなくても各種調整でかかるらしいですから、そういうことも起こるみたいです。
特にRRは、いやAMもベントレーもジャガーも、部品もですが調整に費用がかかるのです。
これ、数千万円の車を買う人には、比較すれば当たり前のメンテ費用とも言えます。
車両価格が10数倍違うんですから、維持にもかかるのは、当たり前とも考えられます。また、そういうシステムで最初から来ているのでしょう。最高を追求しているんだと思います。
もし車両価格の数%で中古車を手に入れたら(友人が悩んだSSは確か30万円、見た目は完璧、新車なら3000万としたら1%です)世界最高の自動車を自分で日々走るのに、たとえ維持に数年間で500万円かかったとしても、それは許容範囲(払えるなら)かもしれません。今の500万円の新車と比べて、どっちに魅力があるかは、僕には明白です。
さて、世界最高峰の自動車と書きましたが、その世界最高峰が果たして本当にそんなに故障するんでしょうか?
まともに走ったって話、聞きません。と耳にしますが(中古車と思います)それは新車の時代からちゃんと必要なメンテをしたり手をかけてないか?もう大修理の時期の車を安く手に入れて、しばらくだましだまし乗ってる、その時の話なのか。またはRRなんか乗ってると嫉妬もやっかみも激しいから、そう言い訳するのか?
このSSはものすごく状態は良いらしい、新車同様では全くないけれど。愛用されてきたのが見てわかります。現状は◎と書いてありますが、自分で詳しくないと手は出せません。売りに出してるのは英国車専門の修理工場、こういう工場主か職人と知り合って、信頼関係ができないと不可能です。昔MINIを見てもらってたガレージは英国車専門でRRやジャガーの極上車が並んでました。その道のプロだと思いますが、独りでやっていてかなりご高齢でした。ここは5-6人はスタッフがいる工場。信頼関係と言ったけれど、車の修理ほど信頼できないと疑う余地が多いのも身近にありません。弦楽器は嬉しいことに車よりはずっと理解してますから見れば判るのですが、車は人より知ってる方とは思いますが、でも全く自信がないのです。
c0180686_01453816.jpg


More
by Toruberlin | 2019-01-16 23:47 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

AM DB2/4

c0180686_12471563.jpeg
A.ヒッチコック監督の名作「鳥」で見てからずっと記憶にあるカブリオレを実際に至近で見たのもMikenwerk 、今のClassic Remiseでした。
この色、渋いですが、かなり特殊。生成りやワインレッド、紺色などのDB2をここで見てきました。ここは販売エリアですから、それだけ動きがあるってことです。手に入れた方、良いご趣味なさってます。

c0180686_12481842.jpeg

隣はDB4でした。ボンドカーの(初代)DB5にかなり似てます。DB2の特徴はこのフロントグリル、映画でまず目につきました。
c0180686_12491597.jpeg
カブリオレだからオープンで置いてあることが多かったし、映画のはプラスチック製の大きいのだったかと記憶してますが、このリアウインドーの美しいこと!

c0180686_12495922.jpeg
ガラス製です。強度の為に二枚なのか?機能的には一枚のが◎ですが、デザイン的には、素晴らしいですね!

歴史上の一台ですが、凝った仕事に魅力を感じます。

数十億人が生きながらえるには効率を考え、それに利益も追及していくのは当たり前の流れで、遊び心とか楽しいことが減っている?
せっかく関わってる音楽、音楽家として生きてるからには、生きる為の手段としてじゃなく、とことん凝って、当然そのために究めて、愉しみたいな。

c0180686_12505432.jpeg







by Toruberlin | 2019-01-15 04:46 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

なんで古いアルファは右ハンドル?

c0180686_08471263.jpg
日曜日の夕方、終日小雨で時々大雨っていう日にベルリンで訪れるのに一番良い場所はClassisRemiseです!と行って来ました。
クラシックカーの桃源郷、年末に国際線キャプテン夫妻をご案内して以来でした。
あと3年でHナンバー取得権を得るMINI Cooperに乗って。
c0180686_08470169.jpg
気になる車はずらっとあります。車好きの方はもちろん、女の子でも目を輝かします。この2週間でも販売用だけでも二桁の台数は増えていました。興味を示す車が人に依って変わるのが、特に車好きの人と一緒だと興味深いです。

AMのDB2、僕の大好きなカブリオレの筆頭、ヒッチコックの「鳥」にでてきたのはDB2/4でしたが、それに酷似したDB2の美しいのが入っていました。でも今夜一番目を惹いたのは、このアルファでした。
c0180686_08463063.jpg


More
by Toruberlin | 2019-01-14 01:13 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

薪ストーヴのもたらすもの

c0180686_00140534.jpg
心地よい暖かさ

炎を見ることは、沢山の薬から解放されるかも?ってくらい精神的に良い効果がある。

自室に分散してる人が自然と集まる。

都会では確かに難しい、でも都会暮らしじゃないことのメリットのひとつが
薪ストーヴがある生活と思う。
薪も自分で調達か、潅木を加工してる人は近くにきっといる。

人は必ず老いる
仕事を引退して悠々自適、それも良い。でも自分で何もしないでも生きていられる現代生活に+宅配とか、沢山のケアサービスが溢れてるし、これからもこの市場は増える。
でも、それは個人、その老いていく個人の老化を促進してないか?

仕事が、役目がある老人は生き生きしてる、例えば漁師町でも農村でも。
現代は進んだ世の中だから、お年寄りがのんびりできる!って考えがダメにしてると気づくべきです。

働かなくて良い、孫の世話もしなくて良い。
そういう場合、ボランティア活動やホームステイを受け入れての世話焼きも手だけど、ストーヴがあれば毎日必ず行わねばならぬ仕事が外に出るのが億劫になる冬にできる、それもポジティヴな日課が。
これが良いんである!と考える。
罹患したらきついかもしれない。
いずれもう無理、となればまた考えれば良い。

もちろん、ストーヴ設置にはコストはかかる。
でもそれに見合う、電気ガス料金の節約に加え心身ともの健康維持と、それに加えて「楽しさ」を手に入れることができる。
郡山の友人と知り合って知り、薪作りが好きな津和野の若者もストーブ販売を始めた。
c0180686_00142115.jpg
写真はWitt邸の暖炉。

少しだけ窓から火が見えた石炭ストーブはベルリン生活の初期に経験しましたが、心地よい暖でした。
薪ストーブがある生活はしたことありませんが、きっと良いでしょうね!
もし一軒家に住むことがあるならマストと思ってます。
もし別荘持つなら、無しは考えられません。
c0180686_01130795.jpg









by Toruberlin | 2019-01-11 23:11 | 趣味の話 | Trackback | Comments(2)