ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:趣味の話( 170 )

憧れ、で終わる夢か?!

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東麻布のアパートの前のクラシックカーディーラー。先日の写真はダメダメでしたが、このEタイプを毎日眺めてました。カブリオレとしては好きな方じゃ無いんですが、でも美しい!
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白いメルセデス190カブリオレが途中からポルシェに替わりました。好きなメーカーではないですが、でもこれも美しかった。なんで?僕の好みなのか?
60年代70年代、いやそれより以前のも味がありますよね。
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by Toruberlin | 2018-05-12 23:43 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

土曜日のご近所散歩

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土曜日。早起きして11時過ぎまではバリバリといろいろこなし、春に帰国だから服でも少し見るか?(先日知ったお洒落ジーンズも欲しいし)とも思ったけれど天気予報は晴れなのに空は一面の雲。暗め。
なのでMacBookでできることをしていたら、あと20分で楽器弾けない13時。
並行して母のための煮魚、中華麺を打ってあるから鶏ガラでスープも摂っていたけれど、第1食のブランチは13時過ぎに用意するのが常だが、食べたいものが決まらない、と家内。
鶏の出汁で良いのだけれどかなり美味しそうな熟成麺だから豚バラも欲しくなり散歩がてらカント通りのスーパーまで歩いたが、良いのがなかった。湖畔公園を抜けて反対側の別系系列のスーパーに行ってみれど肉コーナー自体が無くなっていた。で、カイザーダムという大通りの北側は拙宅の周りよりも下町感が濃いのですが、そこに昔ながらの肉屋がある。滅多に行かないが、しかし閉まっていた。古き良き店は営業時間もきっと古き良き13時までなのだろう。
10年くらい前までは、平日は1830、土曜は13時にほとんどの店は閉まっていた。日曜日に開いてる店はなかった、蚤の市くらい。今は「開いてて良かった」感はあるけれど、結局それは労働力などの経費になる。エネルギーも多く使い、価格に乗る部分が多いと思うが、まあそう言っても仕方ない。日本と同じように、せっかく店舗があるから(他よりも)多く販売して利を稼ぐ、なのでしょう。たしかに月-金の買い物できる時間が就労時間の人には(ドイツには居ないと思うけど、1日8時間超える人はあまりいない)喜ばれてるし、僕も23時過ぎに大スーパーが開いてると、年に一度くらいはお世話になってます。
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僕がこの街に来た時にはすでにあって、比較的すぐに買いに来たワイン専門店、まだ同じ店構えで営業してます。数年前に開けたマグナムのバローロ1978はここで買ったボトルでした。あの頃はイタリアンの良い銘柄が揃ってた。そう、仕事して少しのお金は自由になリ始めた頃はワインもかなり贅沢してました。
年に散歩がてら数回行くのですが、品揃えが良くて人気店らしい。でも今日は土曜日なのに空いてたな!以前は毎週土曜は牡蠣の日で生牡蠣がずらっと並んで泡や白ワインのボトルがずらりでテーブルどころか店に人が溢れていたけれど。
美味しいワインは嬉しい。でも、本当に種類は多くあるし知ってるワインを気分で選ぶ、または常識的な価格帯のを試しに買ってみるんだけどチェントロイタリアとリンデンベルクでは業者価格で買えるから、なかなか他の店に足は向きません。30ユーロ以上のワイン、バローロとかブルネロだと50くらいのも時々呑みたくなりますが、知らない銘柄だとすぐにパッとは買わないし、上記の店で買うことが多くなります。でもこの店は昔から基本的に箱単位販売の店で12本で1本オマケをもらえる、たしか。だから12本以下になるとRestposten(残り物)として安価になるのです。外から眺めて2018Restpostenの張り紙、空いていたし入ってみました。
かなり品揃えは変わってる。イタリアンは少なめでフランスは相変わらず多く、ドイツの好きな白やロゼもまだ並んでた。BIOワインも多いんですが、若い定員さんと話していてポルトガルの赤を薦められ2本、あと珍しいコテデュロンの白も美味しいというので2本持ち帰ってきました。
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レジ前にグラスが積んでありました。ビストログラスというけれど、元はフランスなのかイタリアなのか?
水にもテーブルワインにも冷や酒にも良い!
拙宅にもたくさんありますが、手にしてみたら少し持った感じが違う。2つ買ってきました。
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by Toruberlin | 2018-02-18 00:08 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Makers OwnMake by BB


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今日はシャツの話です。ブルックスブラザースのMakers、QwnMakeというシリーズはアジアなどに外注するシリーズもきっと加わってた70年代にBB自社生産を強調したブランドでした(今でもあるのかな?)。
70年代は雑誌ポパイからはじまりブルータス全盛期、ファッションはアイビー&トラッドが(今も根底にはそうだが)基本の時代でした。いや、流行りでもあったんでしょうが僕が中学から高校という時期に出会い、シップス、クルーズ、ボートハウス、VAN(これはでも僕はあまり縁がなかった)NewYorker、そして老舗のJ.PressとBB。本家の2社は僕が高校生の時に日本進出だったと思います。もちろん、中学時代は言うまでもなく高校生の時に本格派で揃えていたわけではありません。
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高校在学中にベルリンでWitt先生に師事することが決まり、ドイツ語学校に放課後、夜のコースに共通一次(今のセンター試験?)一期生だったのに通い(それでも共通一次1000点満点で685はとった)留学の準備をしてました。
ドイツ語が話せる様になったら!との先生の条件でしたので高校卒業翌年の秋にベルリンに行くのですが、その準備にと両親がニューヨーカーでスーツやジャケット、J.Pressでヘリンボーンツイードジャケット(このあたりは買ってもらう時に僕なりの拘りがあったんでしょう)ネクタイやシャツetc,を揃えてもらいました。グローバーオールのダッフルコート、濃紺の1着目はたしか銀座のSHIPSで。
僕は腕が長い。今では日本でもギリギリ市販で手に入りますが1980年頃には普通のメーカーではなかった。それでJ-Pressとかではピッタリのジャケットやセーターと出会えたのかもしれませんが、シャツはなかった。父がお歳暮でもらうお仕立券付ワイシャツ、デパートの。それでオーダーという手もあったんでしょうが、どうも気が進まない。というか、きっと此処ぞとばかりに母におねだりしたのか?雑誌で知ってた銀座の大和屋シャツでオーダーしてもらいました。たしか2枚だったかな?一枚でジャケットが買えるくらいの高級オーダーシャツでした。
ベルリンに留学する、外国できちんとやって行く!に際し、両親はそういう面からも全面バックアップしてくれたのです。楽器や弓、それまでのレッスン代やら何やら出費は医大生になるくらい多い音楽学生ですが、ありがたいことでした。大和屋には(今は絶対にあっても意味ないですが)オーダー靴の様に顧客サイズがキープされていて1983年に帰国した際にも更に2枚か3枚、作ってもらいました。
アイロンかけが好きなことはブログに何度も書きました。シャツの良さは、それでもわかる。
ベルリンでクリーニング店に出して、安くないのに下手なのに驚いて、また雑誌でアイロンのかけ方を読んでいたり、また気に入ったシャツくらい自分でかけるべき!とも思ってました。
今は豪華客船のエンターテインメント部門のトップ、以前はバイエルン放送響のオーケストラディレクターをしてた友人TSOは僕と同世代で最初はチェロを勉強してました。あるとき「Toruのシャツは誰がアイロンかけるんだい?」と真面目に訊いてきた。独身で召使いが居るわけでもないだろうし(彼の家は大邸宅でした、プロイセン時代の大臣だった大叔父さんは当時ご存命で執事がいる生活でした)毎回会うごとにパシッとしていてクリーニング屋がやったとは思えない、「そんなに良い彼女いるの?」と思ってたそうです。自分で長年かけてる、と言ったら驚いてました。
大和屋シャツの為に、自分でかけ始めたのかもしれません。
ベルリンに住むとトラッドよりはイタリアンが身近。84年頃からはベルリンフィルなどに出演した報酬もあるし、外国人だからこそちゃんとした格好するべし、は身についてました。また、それが自分の為にもなります。
シャツは僕にとっては下着と同じ様に毎日着るものですから365枚は年に最低、アイロンかけることになります。本番のシャツを入れたらもっとか。
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イタリアンブランド、ベルリンのセレクトショップで知ったNYのブランド、ロンドンのキャサリンハムネットなどなど、どんどん増えていきました。日本で鎌倉シャツがオープンし、帰国するたびに買うのが楽しみになりました。日本製でも僕のサイズが今は存在します。燕尾服用のシャツは鎌倉シャツのが一番良い。帰国の度に、と書きましたがもうすぐメンバーカードもゴールドになるから50-60枚は買ってることになるのかな?
あとはシチリア製のシャツに一時期ハマり、今はスペインのメーカーのがネクタイをしない時には◎で愛用してます。
さてMakersに戻ります。
BBのOwnMakeは一つの憧れでした。今は同社のスーツやジャケットを選ぶことはないけれど、、、。
このシャツは家内が(結婚前に)両親とNYに滞在した時のお土産でした。17インチと22年前には少し大きく、着用頻度は少し少なかったかもしれませんが洗濯済みのシャツ入れ(アイロンかける前の)には100枚をはるかに越すシャツがあるのですが、そこから発見しました。久々にアイロンかけると、これがまたかけ心地が良い。着心地も良い、良くなった気がします。ほんの少し袖が長いのもご愛嬌、どれも短かった時代に唯一長めのシャツがこれでした。
シャツは長年着れば袖口などが痛んできます。でも気に入ってるシャツは時間経過でさらに着心地が良くなる。その辺りが難しいところで、頻度を減らすために気に入ったメーカーの新しいシャツに目が行き、気がついたら買ってます。今年に入っても4-5枚は買ったか?
靴と同じくシャツも大事なアイテム、きっとこの習慣は変わらないでしょう。
アイロンかけに時間はかかります。でも食事の用意や練習や睡眠と同じ様に、その行為が大事と思えば後は時間配分を考えるだけですね。
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大和屋さんは銀座にまだあるのだろうか?
また、シャツを作ってもらうのも良いな。

佐渡ゆーちゃんがベルリンに来てます。でもコンサートリハに加えてWienでの録音の編集があり忙しくまだ会ってません。
今日の昼は夕方までご一緒して、夜はバースタインなどのプログラムをコンチェルトハウスで拝聴する予定です。

ジャズピアニストの千尋がドイツで仕事、木曜に電話したら終わってたので飛んで来てもらい昨日はランチから一緒でした。
拙宅に宿泊、家内と朝まで盛り上がってた様です。
少し前に二人とも起きて来て紅茶飲みながら話が弾んでます。

今日は天気は少しマイナーか?でも佐渡ゆーちゃんとドライヴ&ランチに行って来ます。
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by Toruberlin | 2018-02-03 10:03 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Steiheil Culmigon

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SteinheilというミュンヘンにあったレンズメーカーのCulmigonという35mmレンズ、少し前にブログでご紹介ました。夜に暗めの拙宅の通常照明の灯りだけで撮った(ホワイトバランスが良いとは言えませんが、雰囲気は好きです)写真をご覧になると判っていただけるか?素晴らしいレンズです。

持ってるレンズは枠が歪んでいてレンズフードは付けられない、けれど希少レンズで他は問題ないから手に入れたのです。
しかし、もう一本手に入れました。
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今度はコンデュション良し!キャップ2つもオリジナルです。格好良いから散歩に持って歩きたいけれど、こういうタイプはすぐにどっか行っちゃうんだよなー、、、。
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オールドレンズを使うには最高のNEX6、もう一台未使用を確保してます。アダプターが全てEマウントだから、昨年決行しました。
このCulmigonも、数多ある他のアナログ名レンズ達も、今は安価です。これを「レンズ沼に嵌る」と表するそうですが、嵌ってます、楽しく。そして弓と同じように、自分の中で流行がある。Zeiss,Leica,Nikon,Konica、そして希少メーカーのレンズ達の味の違いは面白いです。
弓だって、自分のベストは数本あるけれど、それも20数本の極上弓を持っていて、その中から時々閃いて久しぶりに使ってみると、また新たな発見がある(ことがある)、ベストが変わりさえもします。そういうのが全くない、またはほぼ同じな弓はここ5-6年で4-5本は手放しましたが、基本的に気に入ったものは手放さなければ、また別の顔を見せてくれることがあります。これは、使う僕が変わってるからか?または単なる流行か気分か?はわかりません。そのミックスかもしれないけれど、その御蔭で知ることもまた多いのです。
写真は趣味ですが、だからと極めない道理はない。自己流なんでしょう、ある程度の知識はあっても。
でもカメラがあって、目の前をどう切り取るか?範囲も深さも色も。
「引いて、寄って、切り返せ」は青柳御大のお言葉ですが、それに加えても気にしなければならないこと(いや、気にしたいことか)はたくさんある。独自のモノを作りたいのは、音楽と同じです。時間などの余裕がないと出来ませんが、知ってることを駆使し応用し、フルオートでデジタルのカメラしか知らない記録写真プロとは一線を画した写真、撮っていきたいです。

昨夜はインタビューを受けました。話しながらいろんな記憶が蘇ります。いつもよりも早口になる、話したいことがたくさんあるから。昨日の人はプロ中のプロだから、それへの理解が早い。だから話しやすいし、また質問が鋭いだけじゃなく、とかく広がりやすい僕の話を深い方向に持って行ってもくれる。
場所は久々の串乃家さんでした。相変わらず、美味しい!馴染みの顔、そして新しい可愛いスタッフ、やはり良い店です。ULAが閉店してしまったし、またときどき行こう!

今日は雪と雨、予報通り。気温はプラス一桁と湿気ある一番寒々しい嫌な天気です。風邪にやられないように気をつけましょう。
今日も夕方からインタビューの続きです。外での写真は、この天気ではまたの機会かな?
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by Toruberlin | 2018-01-18 10:25 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

湖畔散歩

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水曜のブランチ後、前の湖畔を歩きました。天気予報通り、月曜から水曜は良い天気でした。
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by Toruberlin | 2018-01-12 06:55 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

SteinheilとBUNNAHABHAIN2005

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Steinheilはミュンヘンのレンズメーカーです、日本企業にシェアを奪われ多くのメーカーと同じく、今は存在しません。
これはCulmigon35mm f4.5、ご覧の通り歪みがあります。フィルターは装着できませんがレンズを含め他の状態はエクセレントで手に入れました。超希少レンズです。35mmはEマウントのNEX6に合わせれば約50m、標準レンズとなります。
お正月、毎日美味しい日本酒、赤ワインも2本、泡は数本開けましたが、ウイスキーはまだでした。
アイラモルトのBunnahabhainのSprit of Scotlandシリーズ2005を2018年最初のモルトウイスキーとしました。
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アイラモルト臭さは、ほぼありません。とっても美味しいスコッチモルトです。
永年探して、やっと見つけた最高のショットグラスで飲んでます。
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撮影はNEX6とCulmigonの組み合わせです。アダプターのおかげで、こういう味のあるレンズがEマウントなら有効に活かせる!フルサイズや最新のカメラじゃなく、高価でもオールドレンズが使えるNEX6を3台揃えたのは、その理由です。
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しばらく、記録以外では写真撮影からも離れてました。久々にこのレンズを眺めると、意欲が湧いて来ます。
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そして素敵に美味しい、重ねた年数を味合うウイスキー。このボトル、予定よりも早く開けてしまいましたが、まだ手に入るかな?美味しいから何本か買っておきたい!

まだまだ、ですが方向は良いです。だって写真撮ったり、美味しい酒を飲みたくなってますから。
もう少し、だ。
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by Toruberlin | 2018-01-10 01:00 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

BAR im Hotel

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アフターコンサートはグルーネヴァルトのお屋敷街にある元伯爵邸のホテルへ。愛器Busanを家に置いてTAXIで向かいました。
このホテル、カール・ラガーフェルトが任されて大改築しVierJahreszeiten(四季)としてオープンしてから、リッツ・カールトンやリージェントなどが経営、そのあとはロシア系資本になり、その頃はあんまり、、、でした、雰囲気が。少し前から僕もクーダムの店で昔スーツやジャケットなどを購入して愛用したP.Hermannが経営してます。
ヴィスコンティの映画か?!と第一印象だった赤い壁紙こそ変わりましたが、いまの金色もなかなか素敵です。
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by Toruberlin | 2017-12-05 23:04 | 趣味の話 | Trackback | Comments(2)

花田さんと大文字さんで見つけた今回の食器たち

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奥の急須は大文字さんで2回目の購入です。手前の蕎麦猪口は2つだけ残っていました。かなり気に入った!
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ウイスキー飲むグラス、ベルリンを出る数日前にハイボール用グラスを壊してしまいました。代わりを探しましたが、まだ出会っていません。
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by Toruberlin | 2017-10-13 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

銀製品を、磨く

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ArtDeco時代の紅茶、コーヒーポットです。陶器製でフエルトの断熱材が銀のカヴァー内側に入っています。WMF社製でも様々な形や、このシリーズでもクロームメッキタイプがありますが僕が長年集めているのは銀メッキでハンマーで細かく打った模様のあるタイプです。球形が紅茶用、円筒型がコーヒー用でフルに入っていれば1時間くらいは熱々のままです。
銀なので酸化して黒くなります。久しぶりに今日の昼、磨きました。
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この「磨く」というのも考えもので、100年近く経ってますから時代がついている。「燻銀」という言葉もありますが、どこまで磨くか?が毎回テーマです。磨き始めると光らせることが目標になるわけですが、それも度合いが大事です。
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今日は6つだけ。この3倍くらいピアノの部屋に並んでいますが、頻繁に使うのを磨きました。
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by Toruberlin | 2017-08-28 23:03 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

バルコニーで

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美しいBaccaratのロックグラス、2013年の誕生日にY嬢が贈ってくれました。このところストレートで美味しいウイスキーばかり呑んでいてご無沙汰でした。いや、やっとストレートに最高のアンティークグラスを手に入れたから、ウイスキーを毎日また飲むようになったのです。ハイボールも好きですが、やはりストレートが美味しい。
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近頃ずらっと揃えてるアイラモルト。Caol ilaが一番好きで、その樽を仕入れてボトリングしてるというFinlagganが美味しかったので6本買い足しました。アルコール度が46度のはまだ試してませんがスタンダードのはCaol ilaに負けない、価格的には半分近いのに同等に美味しいので複数本づつ買い足したんですが、今回来たのを飲んでみたら「かなり違う、かなり平凡」
記憶違いかと比較しましたが、明らかにおとなしい。言い換えればツマラナイ。
無印良品ベルリン店で手に入れた球形製氷機にまん丸の氷ができていて、それを使いたくて(ハイボールや白ワインには使ってますが)オンザロックスにしてみました、フィンラーガンのOriginalを。
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これが、美味しい!ストレートでは?でしたが、今回のボトルはオンザロックスが合うようです。Y嬢が贈ってくれたグラス活躍の機会が増えます。そして東京で毎回買い足すのも花田さんでの3つ、どれも程よい大きさなんですが、オンザロックスにはこのBaccaratのが最高です。
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夕陽に映える夏の雲。どの季節でも、美味しい酒は美味しい。
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by Toruberlin | 2017-08-10 11:37 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)