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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:趣味の話( 202 )

ベルリンに帰ってきての喜び 

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続くけれど、31歳のメルセデス。Hナンバー取得で超極上弓かビジネスフライト日本行き2回以上を使いました。
Love?
もちろんそれもあるけれど、31年前でこれだけ状態の良い、しかもよく走る「車らしい車」
Hナンバーの精神と同じく、「走る文化財」を自分で守ることにしたんです。
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バンパーだけ、錆あり。これも工場がいつか良いのを探してくれるでしょう。
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これからまだ何があるかわからないし、経済的ではない。また、綺麗にしたけどガレージもない。
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ま、一緒に齢を重ねていくってことです。
新しい車に興味がないわけじゃない。Cのカブリオレなんか、良いです。
でも、味は旧車なんだよなー。
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by Toruberlin | 2019-08-17 23:59 | 趣味の話 | Comments(0)

移動手段のためだけじゃない、自動車。

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三渓園入り口前で、車は356です。友人のRさんに滞在先まで迎えに来てもらい、走りました。
7月のイタリア旅行を車にしたのも、カブリオレが安価で借りられたからです。VWのビートルカブリオ、素敵なんだけどたぶん自分で買うことはない車が、もしレンタカーにあれば◎です。
昔々、現実的じゃないジャガーEとかMK2、ヒッチコックの「鳥」からAMのDB4などなどを夢見ましたが、MINIとビートルカブリオは実現するかもしれない夢でした。10数年前か、東京藝大名誉教授の永島先生が来伯なさった際にMINIでベルリンをご案内しましたが、中二で弟子入りした僕、先生はちょうど免許を取得なさった頃で(27-8歳頃だったはず)水色のビートルの前のシルバー+オーヴァルウインドーを手に入れなさった頃でしたが「君はあの頃からMINIに乗りたいって言ってたよねー」と覚えておいででした。さて7/13の日記に書いたようにビートルじゃなく数ランク上のメルセデスCのカブリオで3300kmを楽しみました。
そう、楽しみ。
移動は、無駄な時間で嫌なものなのか?トンネルばかりある鉄路で長時間とか、ギュウギュウのバスで、とかは嫌ですが、移動は楽しみになれますね。旅程をどう組むかで変わってくる。
近頃はフライトが安価だから飛んで+レンタカーがもっぱらでした。それも良し。滞在型を好みますから例えば行き先がフィレンツェなら車は逆に邪魔になるけれど。今回はドイツはほとんど通過だけでしたが、南ドイツ、またはスイスとか(ルガーノにはAさんもおいでだし)途中も楽しみ、もっと南まで、それこそバーリあたりまでの2-3週間旅行も、きっと楽しいと思います。
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by Toruberlin | 2019-08-04 23:59 | 趣味の話 | Comments(0)

クラシックカー好きですよ、もちろん。

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でも、最新型も、悪くない。
ときどきイマドキに乗ることはありますから驚きませんが、安全に目的地まで運転する、この大事な点では優秀です。疲れも格段に少ないでしょう。燃費もきっと良いんだろうな。
携帯は簡単な操作で同期するし、スティックを使えば良いのだけど(だから、か)CDが入らないのは、今は普通か?
志ん朝全集、スティックに入れるかな。
アパートは万全なセキュリティですが、でもわざわざ不在を宣伝することもないのでブログは更新しても暫定的に非公開にします。または限定公開か。一週間後には戻りますから公開に変えます。
Tボーンステーキ、残った部分と骨の周りを丁寧に外し、翌日のブランチは久々のご飯。納豆、卵、漬物、味噌汁に加えて、その肉とキャベツ、ポロ葱を炒めました。出汁なんて、もちろん加えず塩だけ。インドネシアからのお土産の塩、かなり旨味が多くて調理には適さない、あまり。しかし肉を焼いて食べるときにかけると最高!この塩を野菜炒めに振りかけました。
あんまり作らない野菜炒め、ドイツの固いキャベツだからこそ美味しい!
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by Toruberlin | 2019-07-05 23:01 | 趣味の話 | Comments(0)

1993年から乗ってるMini Cooper

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26年の付き合いになります。31歳のメルセデスと並んで、長年の相棒です。
Is it LOVE? っていうCMが発売当時のBMW-Miniで流れてましたが、窓から見下ろすと居る、のは、何度も眺めてしまいます。
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自動車は小さい頃から好きでした。小学生の頃かなー?将来乗りたい車はアストンマーティン(DB5)、ジャガー(MK2とE)、数多の英国ライトウエイトスポーツにアルファロメオのジュリアやジュリエッタでしたが、そこにMINIも入ってました。
10数年前になりますか、やはり車好きの恩師永島先生がツアー中のオフ日に拙宅へ泊まりで来てくださいました。ゆっくりと話もできた有難いご訪問でしたが、ミニを見て「徹くんは中学生の頃からミニを気に入ってたが、変わってないねー」とレッスンに伺ったころ免許をお取りになって銀色のビートル(オーバル+分割リアウインドーの)に乗ってらした先生は感慨深く仰ってました。
先生はその後に新世代の(70年代の)水色のビートル、エンジ色のメルセデスからクリーム色のSクラス、メルセデス2台を巣鴨のお宅に縦に並べてらっしゃいました。80年に留学する直前は最後のレッスンの後に横浜までSクラスでドライヴして中華街で壮行会をしてくださいました。もう40年近く前の話です。ベルリンに80年に来て、82年には免許取得、運転歴は37年になります。
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MINIの写真から、思い出しました。
今日はフィルハーモニーでゲネプロです。
昨日は涼しく、陽が陰ってからは上着が必要なくらいでした。
今日は32℃、明日は39℃らしいですが。本当かな?ってくらい、昨日は仕事帰りの夕方、陽の当たらないテラスではビール飲む気にもならない陽気でしたから。
メルセデスはHナンバー取得時に錆部分を綺麗にしました。もともと、ほとんど錆はなかったんですがMINIはこの数カ月で何箇所か表に見えて来ました。次の車検は来年の初夏、まだまだ乗り続けたいから、きっと大きな出費が予想されます。
ガレージがないままではイタチごっこではありますが、さーてどうなりますか。
今日も良い天気!です。
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by Toruberlin | 2019-06-29 08:08 | 趣味の話 | Comments(0)

オーバーバウム橋にて

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一昨日、久方ぶりにシュプレー川沿いのスタジオで声優仕事でした。作品名とか何役、ってのは今回はまだ書けません。いつも、特に封切り前の映画の場合は内緒ですが、今回は厳重に!と録音前に言われました。OKになりましたらご紹介します。
このOberbaum Brückeはクロイツベルクとトレプトー両区を結ぶ橋です。つまり東西ベルリンがあった頃はシュプレー川に架かるこの橋は完全に通行止めでした。東西再統一して、この橋に人が、車が、そして上部には地下鉄が走る様を初めて見たのはアンペルマンクルーズで(生みの親、ペグラウ氏とでした)二階建ての橋は珍しく、それがまた機能してる様、黄色い地下鉄車両が石造りの橋を渡る様子は新鮮で、覚えています。今の(それはたいてい東西に別れる前の)番号でU1とU3の終点はワルシャワ通り駅。東側です。
行きは、そこまでSバーンに乗りました。録音を済ませてから川畔を歩き、この橋は行きにも気になっていたので(歩いて渡るのは初めて!)次のシュレージッシェ門駅まで歩きました。この駅は西ベルリン時代は地下鉄の終点でした。拙宅側のU2は当時はU1で、この駅まで1本。クロイツベルクは治安定まらぬ場所でしたから、そうしょっちゅう行った覚えはありませんが、この界隈は、乱雑ではあったけれど今のように賑わったのは、ここ10数年と思います。
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見ていて飽きない、活気ある橋です。
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by Toruberlin | 2019-06-20 23:01 | 趣味の話 | Comments(0)

ブルックスブラザース

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今はベルリンにないし(イタリアにはあって、何度かボローニャやミラノで買いましたが)myブームのブランドは別なんですが、VANから始まりニューヨーカー、シップス、クルーズ、J.プレスと10代からの馴染みブランドが多い中、B.B.はやはり格別な存在です。
今月末のファミリーセールの案内がメールで届き、40周年の文字。
僕はベルリンに今年で39周年、ってことは青山(日本)本店に気後れしながら行ってたのは18-9歳の時だったんだなー。まだまだ自分には早い、生意気と思いつつ、行ってました。それだから逆に最高レベルのOwnMakeに袖を通すのは格別な気持ちでした。
これは1980年にベルリンに留学するにあたり、両親が上記のブランドに昭和天皇陛下御用達の銀座大和屋のオーダーシャツを含めて、コートにスーツからジャケット、スラックス、セーターにシャツ、靴etc.と一式どころか何通りも揃えてくれました。B.B.では、その時にはジャケットなどは気に入らず(もしかしたら今も)セーターとシャツがメインだったの覚えてます。
銀座で会社帰りの父と待ち合わせてスーツやジャケット、母とオーダーシャツ(当時で2-3万円、かなり高価でした)ブレザーなどなど「外国に行くのだから、身なりはきちんと!」と送り出してくれました。
これは、とっても大事なことです。
人は見かけじゃない、という言葉から湾曲解釈してベルリンフィルに半ズボンとビーサンで来る恥知らずを例に挙げるまでもなく、いつでも高価なものを、なんてことは思ってませんが、学生時代にきちんとした服を持っていることは大事ですし、また自分に似合う服を着る、選ぶ、ケアする喜びも知っていた方が間違いなく良い。
それは相手に礼儀を尽くすことでもあり、自分の為にもなります。
どこかで見たスタイルを真似て、ドレスダウンしか知らない、ってのも、、、。崩しは音楽もなんでもそうですが、本道を知ってこそ、やる意味がある、
簡単、って謳い文句が好きじゃありませんが、それは折角の「学ぶ過程」を逃すのがもったいないからです。
特に、若い時にはね。
楽して儲ける、勉強の機会を逸してますね。お金儲けが人生の目的なら、何も言いませんが。
どこにいつ限られた財と時間を使うか?これはとっても大事なことと思えるのは、それを教えて貰ったからです。
ありがたい。
B.B.のファミリーセール案内から、青山通りの店を思い出し、留学までの数ヶ月で何度も通い、ついでに青山界隈を(下町から来ると別世界のような)楽しんだのを思い出しました。ちょいと池波先生の戦前に小学校を出て株屋で働き、お得意周りに浅草から出て初めて銀座を知り、資生堂パーラーや煉瓦亭に気後れしながらもいらっしゃった、それと被りました。


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by Toruberlin | 2019-06-15 11:38 | 趣味の話 | Comments(0)

シューネバーガーを食べに。

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月曜日のブランチは前回売り切れで振られた美味しいバーガーを目指しました。最近ずっとメルセデスばかりだったのでMINIで向かったはシューネベルク区にあるLenzig、だからバーガーもシューネバーガー。
また売り切れか?も少し想像しつつ、好きな席に座れました。
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by Toruberlin | 2019-06-11 14:14 | 趣味の話 | Comments(0)

MTGの前後に、写真散歩。

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木曜日、16時からAMPELMANN本社で社長のマルコスとMTGでした。車は置いて公共交通機関で出かけました。
拙宅は東京の山手線のモデルになったRing、環状線の東西南北で言ったら真西に位置する駅の内側、徒歩2分の場所にあります。ベルリンのほぼ全ての鉄道がどっかで交わってる、という意味では山手線よりも便利なRing、アンペルマン本社があるMitteへもふた通りの行き方があります。どちらも時間は同じ、環状線右回りか左回り、来た方に乗ることにしてます。
右回りが先に来たのでGesundbrunnen駅で地下鉄U8に乗り換えました。本社は4つの最寄駅がありますが、この日は最も近い最寄駅Weinmeister通り駅で降りました。
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by Toruberlin | 2019-05-26 00:13 | 趣味の話 | Comments(0)

Contaflex用TessarとNEX6で。

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夕方、というか明るいですが夜に、室内で撮りました。交換した、前から持っていた200万番台のTessar50mmです。
フィルムで撮ってた時の色や写り、ピントが合ってるだけじゃないキレ、実感しました。
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by Toruberlin | 2019-05-24 00:40 | 趣味の話 | Comments(0)

Contaflex Eマウントバージョン

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140万台販売されて西ドイツのカメラ業界を一眼レフ主流にしたカメラ。その第3世代以降が前玉レンズ交換式のContaflexです。1957年誕生だから僕の3歳年上、持ってるのはContaflexSuperですから1959年生まれ、ベルリンで出会った頃は発売30年くらいで世は日本製カメラ全盛期、でもまだライカは世界一として頑張っていました。R6が最新で(全て銀塩、フィルムカメラです)レンジファインダーなら言わずと知れたM型。どちかもかなり高価で手が出なかった。
Canonのオートボーイを両親に買ってもらい、でも子供の頃から家にあったオリンパスPEN EEも持って1980年にベルリンに来ました。写真を撮って、それを送るのが最高の親孝行と、たくさん撮ってました。最初の西ベルリン以外の町、音楽祭で訪れたモンテプルチアーノも、おなじ1982年暮れのローマも(オペラ公演)すべて写真はオートボーイでした。

記録としては良いけれど(いまのiPhoneと同じ)面白くはない。

古い機械モノは、まずベルリンで惚れたタイプライターから始まりました。蓄音機やオルゴールはずっと10年くらい後で、カンマーフィルハーモニー(今のブレーメン・ドイツカンマーフィル)で戦艦ポチョムキンなどをWienのコンチェルトハウスで演奏したときのリハは本拠地フランクフルト。友人に誘われて訪れた機械モノ専門の骨董屋ではタイプライターはベルリンよりかなり高価で手が出ず、でも逆にベルリンの魅力を再確認し(西ベルリン時代は、とにかく業者に荒らされてなかった)Zeiss製の蛇腹カメラを買ってみました。Ikontaの6/9、フィルムには絞りと適正シャッタスピードは明記されてますし、ピントは目分量の距離でしたが、面白いくらい良い写真が撮れました。
それからはIkontaに加えてピント合わせできるSuperIkontaも手に入れ(いまでも三桁の蛇腹カメラがあります)タイプライターと同じく、何が面白いって戦前からのドイツ工業製品は「俺はこうだ!」各社、主張がはっきりしてる。車を見てもそうですよね。そしてそれは見目も麗しい。どんどん嵌まり込むと同時に、写真を撮るには、でもやはり一眼レフの存在は無視できませんでした。
ライカは中古でも高価、後にずらっと揃えたR4はデジカメ出現で安価になったからで、80年代は若造が趣味で買うもんじゃなかった。ツートップのC.Zeiss、ContaxやIcarex、ありましたが、これらも素晴らしいが、やはり高価でした。
そこで出会ったのがContaflexです。今も忘れない出会いはFahrberliner広場駅の蚤の市で、僕の最初のシーマスターを手に入れた時計屋さんご夫婦の、その出店に革ケースに入ってぶら下がってました。
「あれは?」と尋ねると、昔使ってたZeissの一眼レフと仰る。見せてもらうと、良い!即決で持ち帰りました。
調べると、世にも珍しい、レンズ交換はもちろんできるが全て専用レンズ。一枚はカメラ本体に残り、前玉群を交換するタイプでした。50mmが付いてましたが他の35,85,115mmもすぐに揃えました。
Zeissなのに当時でも安価だったんです。レンズは、そのカメラにしか使えないから発売されて30年を経たボディ、故障個体もきっと少なくなく、また書きましたようにMade in Japanの全盛に入ってましたから古い、最高でもないカメラはすでに日陰でした。
でも、さすがZeiss、素晴らしいレンズ!露出計はアテにならないからスポット露出計を日本から運び、撮りまくってました。
拙書「アンペルマン」の壁崩壊時の写真は全て、このContaflexで私が撮りました。日本語版だけじゃなく、ドイツ語、英語版も写真は同じです。また、壁崩壊後は音楽以外の仕事依頼が多く、マガジンハウスのブルータスや自由時間には写真を多数掲載してもらいました。あの頃でしかも「高橋さん、ページ買い取りじゃなく一枚ごと、写真家として扱いました!」と編集者の方がおっしゃてましたが高額なギャラを頂戴しました。記者は2人で通訳も2人、同行カメラマンは一人だったのです。
ライカR4が安価になってからは、また青柳御大と知り合った「世界の道から」の最後にフランクフルトでM3+レンズ2本を手に入れてからは出番が少なくなり、デジカメに変わった今は、ずっと戸棚に入ってました。

さて、Eマウントのお話でした。
横浜からEMSでたった3日で届いたのは、そのマウントアダプターです。
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by Toruberlin | 2019-05-23 12:13 | 趣味の話 | Comments(2)