ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

津和野町長、津和野町議会表敬訪問
at 2018-07-23 02:41
ベルリンミッテ区代表団、来日..
at 2018-07-22 16:05
「げんごろう」でイノシシの夜..
at 2018-07-22 09:59
出来れば外したくない、津和野..
at 2018-07-21 20:28
日曜日の夜in津和野
at 2018-07-21 16:41
(続)津和野流鏑馬
at 2018-07-21 16:02
津和野流鏑馬 帰国日記@ベル..
at 2018-07-21 08:19
Nach Tsuwano 津..
at 2018-07-20 20:56
東京公演打ち上げは東麻布「た..
at 2018-07-19 19:31
4/6 AMPELMANN ..
at 2018-07-19 17:36
春のピアノカルテット帰国日記..
at 2018-07-19 16:08
Rothenburg o.d..
at 2018-07-18 23:57
Rothenburg o.d..
at 2018-07-18 23:45
日曜はTI VEDO 最終日..
at 2018-07-17 13:21
Cangoxinaと、お休み..
at 2018-07-16 23:09
土曜日、誕生日晩餐
at 2018-07-15 18:13
誕生日の夜はStaatsop..
at 2018-07-14 23:51
7月13日、58歳になりました。
at 2018-07-13 13:13
(続)ベルリン生まれのH、帰省。
at 2018-07-12 10:21
ベルリン生まれのH、帰省。
at 2018-07-12 09:39

カテゴリ

全体
美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017
AMPELMANN Japan 2018

最新のコメント

徹さま、遅ればせながらお..
by yu at 08:11
原田くん、ありがとう。と..
by Toruberlin at 02:44
すっかりご無沙汰して失礼..
by mitsugu-ts at 01:05
祐介ちゃん、コメントあり..
by Toruberlin at 16:42
おはよう。平成2年は19..
by Toruberlin at 16:32
しかし…相変わらずのご多..
by Yusuke at 03:13
平成元年2月に帰国したん..
by 材木屋茶人 at 18:56
ありがとうございます!L..
by Toruberlin at 23:25
yuさん、コメントありが..
by Toruberlin at 17:18
お、コメントありがとう!..
by Toruberlin at 21:00
激しく同感だったわ(#^..
by 材木屋茶人 at 02:16
みさちゃん、塩焼きそばも..
by Toruberlin at 16:47
丸い幸せの丸幸、最高です..
by みさ at 10:29
S野ちゃん、コメントあり..
by Toruberlin at 07:42
TORU さん 素..
by S野 at 09:45
R子ちゃん、早速コメント..
by Toruberlin at 22:24
徹さん、あの時はお忙しい..
by r子 at 17:28
S野ちゃん、それは災難。..
by Toruberlin at 16:14
ricaちゃん、ありがと..
by Toruberlin at 16:06
おはようございます。木曜..
by Toruberlin at 16:01

検索

以前の記事

2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

カテゴリ:音楽の話( 495 )

日曜はTI VEDO 最終日でした。

c0180686_19335376.jpg
c0180686_19310719.jpg
日曜日はS.SciarrinoのTiVEDO最終日でした。回を重ねるごとに僕もですが、きっとオケも理解を深めていったか?ソリストのアドリヴも冴え13日と最終日がベストな出来だったと思います。しかし初演のオペラで(演出が、じゃなく作品が)パケットと1.Rangがほぼ満席ってのは素晴らしい!僕はなかなか足が向きません。
c0180686_19295229.jpg


More
by Toruberlin | 2018-07-17 13:21 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

誕生日の夜はStaatsoperで公演でした

c0180686_18552135.jpg
c0180686_18545518.jpg
楽器はオペラに置いてあるので電車通勤、30分ちょっとです。1時間前には着いてるようにしてます。
Friedrich通り駅から歩いても10分ちょっとですが、地下鉄で一駅乗ることが多いです。待っても2-3分で次が来ます。
そう言えば前回の日記に壁があった時代に1日ヴィザでオペラを観に来てマイスタージンガーは23時を回っての終演で24時に検問所を通ってなければならないシンデレラ状態だったから、一番近いチャーリーに暗い道を歩いて向かった(ネオンや発光する看板はなかったから暗い街灯のみでした、街の灯りは)のを思い出しました。で、Firedrich通り駅の検問所のが近いくらいだったのになんでオペラの後はチャーリーだったんだろう?と自問しました。24時までに国境を超えて西に戻るのがマスト。検問所を超えるから地下鉄U6のFriedrich通り駅に入れば、そこは東ベルリンだけれどすでに「西ベルリン」だったのですが、もう終電か、または終電間際だったのか?と一駅先がチャーリーで、そこで乗り換えなければならなかった+車をチャーリーの傍に置いていたからなんだろうなー?とオペラ座に歩きながら気づきました。
c0180686_18550415.jpg


More
by Toruberlin | 2018-07-14 23:51 | 音楽の話 | Trackback | Comments(1)

Salvatore Sciarrino TI VEDO

c0180686_02483439.jpg
Berliner Staatsoper (ベルリン国立歌劇場)ウンター・デン・リンデンにあるオペラハウスで現在上演してるシャリーノのオペラ TI VEDO TI SENTO MI PERDO に出演しています。壁があった時代はテオ・アダムのハンス・ザックス目当てに1日ヴィザで東ベルリンにチャーリー検問所から徒歩で入り(24時に西に戻らないとならないから、ここがオペラから一番近かった)マイスタージンガーを聴いたオペラハウスに月曜日、初出演しました。オペラは大好きですから、感慨深いです。
そう言えば何故チャーリーだったんだろう?フリードリヒ通りまで出て、右(北)に進めばフリードリヒ通り駅、左に行けばチャーリーでしたが、距離的には右のほうが近いくらいだったか?駅の北側の、今も当時の様子を知らせるために保存してある別名「涙の宮殿」で検問を抜け地下鉄に乗る手があったけれど、何か理由があったのかな?
c0180686_02481476.jpg
この作品の無料パンフレット、色彩を大事に=音の色にこだわってます。その色は、僕がよくブログに書いてる色とは違う、作曲家によって指定され、誰が弾いても(まあ少し乱暴な表現だけど方向的にはそう)オケ全体の響きは作曲家の意図の様に出る様書かれてる。ここ、良し悪しじゃなく、今の音楽の特徴と思います。だって(正しい、を論じ始めると大変だが)バッハからロマン派まで、いやシェーンベルクでさえも、奏者の腕で色が全く変わる。
シャリーノを始め、現代曲は、その領域までも指定されてます。もちろん、単純な四分音符、ピチカートのクオリティの差は、当然出ます。首席のMが(昨日は隣で弾きましたが)Toruが戻って来てくれてよかった!何を弾いてるか聴こえないのは困る!と二人きりの時にこぼしてました。現代曲の世界は、まだまだ「え?」という奏者に仕事が多いこと、確かにあります。
Mは「僕には(あまりに現代ばかりやってるからか)クラシックのオファーは来ない」と断言してましたが、初演を始め超現代ではヨーロッパ中で引っ張りだこの様です。彼は僕と同世代、なんと80年に生まれ故郷から移動したのも同じ。僕は東京から西ベルリンへ、彼は東ベルリンからリヨンへ。ドイツは西でも嫌だったそうです。フランスの後はケルン、そして20年前からベルリン。奥様はイタリア人。ベルリンに戻ったのは旧東?と問えば西(南)だそうで、でもそれにはあんまりこだわりはなかった様子でした。
c0180686_02480562.jpg


More
by Toruberlin | 2018-07-10 19:43 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Hohenlohe 音楽祭

c0180686_01160149.jpg
ホーエンローヘ音楽祭に参加しました。Weikersheimの中央広場に面した大教会で土曜日の1830開演でした。
ベルリンをY子ちゃんの車で7時半に出発、電気自動車なので二回充電がてら休憩して14時過ぎに到着しました。他のメンバーは9人乗りのMBで来ましたが僕らよりも少し早く到着はしてましたが休憩はほとんどなし、ランチを教会横のイタリアンで摂ってました。なので譜面台準備したりして設営、30分くらいは教会でリハ前に弾けました。これは◎でした。
僕らは充電中に塩じゃけ焼いて家内が握ったおにぎりと焙じ茶、お弁当は大正解でした。
c0180686_01154071.jpg
テスラを入り口前に横付け。結局、本番後までこのままでしたが問題なかった。おおらか、です。
c0180686_01155073.jpg


More
by Toruberlin | 2018-07-09 23:46 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

プレミエ前にシャリーノオペラ、観ました。

c0180686_17474943.jpg
7/7プレミエのシャリーノオペラ、ミラノ・スカラ座に続いてのドイツ初演です。同日にEnsamble L'estroArmonicoBerlinでフランケンのホーエンローエ音楽祭でコンサートがありシュターツカペレ初出演は受けられなかったんですが、リハには5日参加してました。これはコンサートマスターもそうですが、カペレの団員も数人は交代してリハに出ています。小編成でスタンダード作品じゃないから、もしもの時の代役としても(その為かは知りませんが)少なくとも僕は2回目公演からはスタンバイできます、今のところ。
昨日はステージリハ二日目、6月初旬の初めてのオケリハで弾いた、ステージ上(横、ロジェ席で)の小編成パートでした。初回は初のシュターツカペレですしどちらの楽譜も研究していきましたから弾くのは問題なし。昨日は第二幕でしたが、弾かない箇所も多いので近くで舞台を観られました。演出はかなり面白い!プレミエ以降、出演はなくとも一度は観にいきたいと思ってます。
c0180686_17482955.jpg
オケピットの真上、バックステージからヴァイオリンやチェロは入れますがKBを持っては難しい。非常階段を使い客席ゾーンを通り、このロジェ扉から入ります。
c0180686_17475786.jpg


More
by Toruberlin | 2018-07-01 09:49 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

カラヤン指揮でバイエルン国立歌劇場!のチャンス。

c0180686_00182028.jpg
c0180686_00180458.jpg
昨日、金曜日からシャリーノオペラはステージリハでした。
改装終えてオープンしたベルリン国立歌劇場、ピットには上の写真の建物から入ります。
その地下通路を(当時はまだ古い地下鉄の通路みたいな雰囲気で水漏れ箇所もあった)通って歌劇場に案内してくださったのは80年代のインテンダントでした。そう、30年以上前の話ですが、それ以来初めて!いや、オペラ観劇には来てましたが舞台やバックステージ、オケピットは30数年ぶりでした。
c0180686_00175182.jpg


More
by Toruberlin | 2018-06-30 17:05 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Ensemble L'estroArmonicoBerlin

c0180686_08100317.jpg
c0180686_08095523.jpg
Ensemble L'estroArmonicoBerlin(ベルリン調和の幻想アンサンブル)ヴィヴァルディの作品から戴いたアンサンブル名です。バロック作品を演奏するときの僕のアンサンブルの名前で、KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioとアンペルマン室内楽と同じです。室内楽のための集まりです。
7/7にフランケンの音楽祭で演奏します、場所はWeikersheim。ロマンティック街道に近い古都、街の中心の大教会でバッハからモーツァルトのプログラムです。
トランペットの友人ヨハンがレオポルトMの協奏曲を吹き、ソプラノとトランペットが活躍するバッハのカンタータとモーツァルトのExultate Jubilate、そして私が選んだAdagio e Fugeを弦楽器5人で演奏します。
2012年のアンペルマン室内楽でも演奏しましたが、Mozartにしては重い作品です。エレガントでsempliceに弾かなければいけないのは変わらないのですが「軽やかさ」とは無縁。柔らかい音で荘厳に演奏するAdagio。フーガはかなり複雑ですが、やはり丁寧にかっちりと、しかし各人は自分のパートを長いフレーズで歌い、周りの音楽と絡める。複雑ながらもクリアに聴こえてくる瞬間が弾く度に増えていきます。フーガはテーマだけ出てきてもダメ、テーマは放っておいても聴こえるくらいのバランスで、テーマ以外もしっかりと歌い弾ききる。そしてフーガも、やはり軽やかに先に行く音楽じゃなく、たっぷりと弾きながらハーモニーが重なり音楽が広がっていくのを楽しむ。素晴らしい作品です。
アンペルマン室内楽、この秋はピアノ五重奏でヴァイオリンは一人。弦楽五重奏の編成の時にEine kleine NachtmusikとこのAdagio e Fuga、同じモーツァルトでも全く違う作品を対比させるプログラムはいつかやろうと考えています。それにヒンデミットを加えての前半、後半はドヴォルザークかシューベルトの弦楽五重奏。来年か再来年か、、、。
c0180686_08094715.jpg
昨日はこのAdagio e Fugeを中心に練習しました。メンバーも僕は知ってるけれどお互いは初顔合わせ。
c0180686_08093588.jpg
c0180686_08091145.jpg
音楽へのアプローチはたくさんあります。それをオーケストラでは指揮者が担うわけですが、室内楽では全員で。でも方向を決めるのは音楽監督、みんなの力を借りて今回は(僕が主催のアンサンブルは)僕が担当します。
c0180686_08092740.jpg
みんな弾けるメンバーですから必要最小限の提案をし、どうしたらコンセプトに近づけるか?問題箇所は分解して弾いてみる、全曲をテンポはそのままでpで弾くのも◎です。それを二回やったら、かなりクリアに、お互いが理解できます。
日曜日は全員でのリハをクロイツベルクの教会で行いますが、ほかの3曲のあとにAdagio e Fugeも各人がこのコンセプトで研究して来ての合わせをやります。
c0180686_08092029.jpg

18時集合で90分かけて10分足らずの作品を練習し、あとはバッハをさらっと通しました。20時前に終了。
c0180686_08085587.jpg
ヴァイオリンのTは拙宅は初めて(チェロのTも2回目ですが)ソファに座って赤ワインで乾杯しました。
c0180686_08084760.jpg
シチリアのネロダーヴォラ開けて、歓談。さらっと飲んで皆さん帰宅。チェロのTには残ってもらい新しく届いた楽譜を渡しました。そう、彼がこの秋、一緒に日本に行きます。まだ経験は浅いけれど、きっと楽しいコンサートになります。
8月はベルリンにいるというので、ロッシーニのデュオ、ロンベルクのトリオなどを二人でじっくり研究します。
この時はヴィオラのY子ちゃん(本当はヴァイオリン)たちは廊下で立ち話でした。それで男三人でお先に乾杯!
楽しいリハーサルでした。
c0180686_08083741.jpg










by Toruberlin | 2018-06-28 23:05 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

シュターツカペレ

c0180686_07505400.jpg
ベルリン国立歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ)で今月多く弾いてます。イタリアの作曲家シャリーノのオペラですが、僕が出る5回のリハ(今のところ)の倍以上のリハと5-6公演が7月にありますが、7/7のプレミエだけ時間の都合がつかなく、お断りしました。二年前も行ったフランケンの音楽祭、弦楽器は僕が集めたし、先約のそちらを断るわけにはいきませぬ。ちょっと残念だけど、、。KBはピットに3人、舞台横に並ぶソリストアンサンブルに1人。3人が交互に出られない日があり(団員のA.S.だけ、ちゃんと全てに出てる)その代わりに僕がリハに出ています。プレミエに出られないからオファーを受けられなかったのですが、ほかの公演でももしもの時には、これはリハに出てないと飛び入り参加は難しいから、もしかしたら改装後のオペラハウスでの出演もあるかもしれません。そしてオケとソリストアンサンブル両方の経験は、僕だけです。
c0180686_07504601.jpg
初めて弓を忘れた火曜日、水曜日は忘れませんでした。
c0180686_07503634.jpg
もう30年近く弾いてるヘドヴィヒ大聖堂のお隣です。真ん中の建物にたくさんのリハ室があり。その地下からオケピットに続く通路があります。金曜日はピットでの演奏ですが、あの通路を前回通ったのはまだ東独時代でした。当時のインテンダント(支配人)にご案内いただいたのでした。きっと改装後は見違えてるでしょう。楽しみです。
c0180686_07503058.jpg











by Toruberlin | 2018-06-27 23:44 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

1日練習しないと、、、。

c0180686_22142668.jpg
1日練習しないと1週間後退する

って、まことしやかに言われてます。
まあ、練習しない若者への戒めとして使われるのだけれど
そして初心者には「毎日」は必要かもしれない。
いつでも大事なのは時間や回数じゃなくて、その質だけれど。


More
by Toruberlin | 2018-06-24 10:07 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

バッハカンタータ76番

c0180686_01295853.jpg
c0180686_01272664.jpg
c0180686_01274536.jpg
ウイルヘルム皇帝記念教会、ベルリン銀座クーダムの延長、タウエンツイーン通りに面した長らく西ベルリンで一番高いビルだったヨーロッパセンター前の教会です。戦禍を経た姿ですが、これは戦争の記憶を残すためじゃなく、プロシア王家の最後の皇帝ウイルヘルムの名を冠した教会を、最初の予定では壊されて道は八の字になる予定でしたが、惜しんだ市民の署名で残りました。
廃墟ですから教会としては使用できず、残った部分を挟んで新しい鐘楼と写真の礼拝堂があります。
c0180686_01293520.jpg
バッハコレギウム、お久しぶりです。たぶん前回はまだ壁があった頃でした。当時はK.Hochleiterさんが音楽監督、娘さんはまだ合唱団においでです。そしてホッホライターさんも車椅子ではありますがお元気で、時々顔を出すそうです。
オケのほとんどがベルリンドイツオペラのメンバー、チェロは彼が学生の時からよくフローナウの教会で一緒に弾いてたJ.M.、今はブレーメンの劇場を経てフォアシュピーラーです。他にも顔見知り多く、ヴィオラダガンバは国立オペラのチェロ弾きで、壁崩壊直後に聖ヘドヴィヒ大聖堂古楽アンサンブルでご一緒でした。もうオペラ座は引退なさって、ガンバでの出番が多いそうです。翌日にはその国立オペラで新しいオペラのリハでしたが、彼もゲストで来てました。僕はそのオペラ、オファーを受けたんですが6公演のうち一回がすでに受けた仕事と重なり、惜しかったけど断りました。
Staatekapelle、デビューだったんだけどなー!リハではオケとは別のソリストアンサンブルでソロチェロのS.L.さんと隣同士で、簡単な和音でも、弾き始めのタイミングでも、音はすぐに出て柔らかくピッタリ合ってご機嫌でした!

少ない人数の曲からリハを始めましたが、コンティヌオはチェロよりもKBに出番が多いカンタータでした。オルガンの方はたぶん30年前もご一緒した方、素晴らしいです。3曲だけチェンバロに代わり彼は休み。視線を感じて見ると、ニッコリ笑ってくれるのが楽しいリハと本番でした。
c0180686_01270536.jpg


More
by Toruberlin | 2018-06-17 19:00 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)