ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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万作さんの作品で幸せな日々。

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この日記の日付は10/4、室内楽東京公演2日目を行った日です。
東京公演の後はカタリーナ、ティルと東京散歩の一日を挟んで伊達保原公演、カタリーナ、ティルの順に帰国し、同時に母が麻布に合流し忙しくしておりました。全部遊びの予定ですが「遊びこそ真剣に」、青柳御大の言葉を借りるまでもなく充実=フルな日々でした。子供の頃以来、これだけ母と一緒に毎日を過ごすことはなく、今日まで佳き日々でした。(10/19記)
さて、ベルリンに居を構えて38年、東京に実家はありますが東麻布に帰国のたびにアパートを借りるようになったのが2013年春からですが6年目、確か今回が8回目の滞在です。ひと月からの契約で東京を多く離れる時にはホテル利用も多かったんですが、でもやはり馴染みの、毎回部屋番号は違うけれど内装や家具調度は同じ「東京の我が家」は落ち着きます。
鶴居村を離れた日からブログを続ける予定でしたが、まずは「東京で必ず毎回してること」を書きます。
靖国神社通りにある花田さん、2010年頃から必ず帰国したら立ち寄ってる店です。
アパートには白い皿やカップ類、ワイングラス等々は揃ってますが和食器がない。ご飯茶碗に味噌汁椀、そのとき出会ったら皿や小鉢、また集めています蕎麦猪口を湯呑み代わりに揃えるのが帰国の楽しみになっています。
青山の大文字さんにも必ず伺いますが、メインは「くだん花田」です。
その理由の一つが中尾万作さんの作品です。早逝した義母が大好きで、贈ってもらった小鉢で一番古いのは20年近く前になるか?
ベルリンに中尾万作さんの作品はかなり揃いました。
今回も飯茶碗、湯呑みなどに加えて(家内がすでにベルリンに持ち帰ったのもあります)写真の小鉢、二つの蕎麦猪口との出会いがありましたが、これは使う度、眺める、手に取る度に幸せになります。
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by Toruberlin | 2018-10-04 23:59 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

青柳陽一と開高健、麻田奈美。

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開高さんと、私の付き合いは1975年から始まった。

この文章で始まる伊達の御大の開高健氏とのお付き合いはこちらのブログに既に記しました。

一人のモデルを撮って、これだけたくさん写真集や掲載雑誌が売れた例は無いと思われる
写真家青柳陽一とモデル麻田奈美のコンビ。
今度はカレンダー、2019年のカレンダーになった!
9/3にはAMAZONに掲載されるというので、まずは青柳陽一で検索してみましたら、もうとっくに売り切れた御大の著書「岩魚が呼んだ」や「河は眠らない」が中古ですが出てます(新品は2万円以上のもありました)。
どちらもオススメですが、とくに「河は眠らない」は動画も素晴らしいですが、この本には写真と開高さんの言葉が合わされていて、それは肉声を動画で聞くよりも、自分のテンポで写真を見ながら言葉を味わえて、深く入って来てくれます。
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御大の写真も多く使われてる「誰も見たことのない開高健」
小学館から電子書籍として発売されました。
開高健を描いた一番新しく手に入る本、しかも電子書籍で携帯に便利でもあります。

写真集は、もちろん紙焼きが気分!という意見もありますが画面はどんどん進化してますから写真を見るには電子書籍は向いています。
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写真家青柳陽一、歴史的珠玉の作品「麻田奈美林檎ヌード」、
半世紀を経て再び蘇り、カレンダーで初登場。
表紙は、1973年145万部余を完売した「平凡パンチ」掲載作品。
中6枚はその後6年に亘って国内、メキシコで撮影した厳選カット。
再編集された、麻田奈美カレンダー。
9/26発売、アマゾンで先行受付始まってます。
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1972年から6年間撮影、平凡パンチで輝いた、当時のアイドル。
母親から、青柳陽一のみ撮影して欲しいと依頼され、独占撮影。
1972年12月25スタジオ撮影、「麻田奈美林檎ヌード」は現在迄生きながらえた。
と、青柳御大。

40数年経過して、今度はカレンダーになりました。






















by Toruberlin | 2018-09-03 22:22 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

根津権現のつつじ

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根津権現のつつじ、毎年見事です。今年は桜もなにもみんな早かった春でしたが、つつじもGWのお休みには見頃は過ぎてしまってました。
写真は4/18。何度か行きましたが、この時が(園内のつつじは種類ごとにかなり時間差で咲くので)7分から満開の最高の時でした。
お休みのときくらいしか根津に!って訪問できない方が多いでしょうが、もちろん狙い目は平日。それでも見頃の時期は多くの人で御繁盛です。この日は雨の予報でした。それで空いていたのだと思いますが鷹匠から出て根津権現に着いた頃には明るくなりましたがまだガラガラ、のんびりと楽しめました。
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by Toruberlin | 2018-08-29 23:42 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

ベルリンのLisboa

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日本から来てる友人のUno夫妻とは別行動だった土曜日(8/11) 久しぶりに土曜Marktを歩いてからご無沙汰のリスボンへ。イタリアよりは少し遠いポルドガル、今年もイタリアを選んでしまいリスボンはもう3-4年のご無沙汰です。なのでベルリンのリスボン、CafeLisboaに寄りました。
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タバコが吸える+天気に関係なく可能なら外!の人が多いから、こちらの夏は店内が空いていてオススメです。
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by Toruberlin | 2018-08-18 23:24 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

奄美の黒糖焼酎

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春の帰国で頂戴しましたのに、ベルリンに戻るときにトランクがすでに重すぎて持てず、見送りにきてくれたUNO君に預けたもの、B.Brothersのトレンチコートとか3本の焼酎以外にもありました。
7月末にドイツに来ることは決まっていましたから、繊細な日本酒の運搬を優先し3本の黒糖焼酎は先週、10kgの蕎麦などとともに手にしたのです。まだ書いてないですが日曜日には炭火焼をしました。そのときに「江戸町奉行」を開け、その美味しさを堪能しましたが、昨日の夜「江戸町奉行GOLD」を開封しました。
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43度のGOLD、これの旨さには驚きました。
ロック以外で呑む気になれないです。1本目とは格違いのGOLD。
皇宮警察の前身である「皇宮奉行」に至っては、どうなっちゃうんでしょう?
江戸町奉行は日本酒2本の後に開封し、ほとんど炭火焼と呑んでしまいましたから比べられませんが、GOLDと皇宮奉行は是非、近日呑み比べてみたいと思っています。
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しかし瓶もですが、美しき色です。
黒糖焼酎、町田酒造さんの通常ラインはどうなんだろう?と気になっています。
いま、0時過ぎ。今日は呑まないで早寝するつもりでしたが(昨晩は23時から90分と6時から2時間あまりしか寝てません、やることたくさんあって)綺麗な球体氷もできているし、いっぱい呑もうかなー?!
3時半起床なので、呑んでさっさと眠って3時間睡眠かー。

一杯、呑もう!
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by Toruberlin | 2018-08-17 00:13 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

Cangoxinaと、お休みの月曜日。

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日曜日にStaatsoperのTi VEDOが終わりました。またMBが動かなかったので(原因究明のため、また工場入りです。ミニは床下補強で、また現在車無し)行きは電車。GPが1時間遅く始まったお詫びにカペレから休憩時間と終演後の飲み物招待!だったのでWeizenを3-4杯、おかげで飲めました。帰りは久々にタクシー、楽器もあったしタマには良いでしょう。車がなければ、必要なときタクシーでも、支出はグッと低くなる。それは確かにそうです。車ではかなり出費は少ない方ですが(2台あっても)それでも毎日タクシー乗っても安いかもしれない。でも、車を運転する、持つってのは、全く別の話です。操る行為、行動範囲の広さ、愉しみ。ま、贅沢かもだが、贅沢は素敵なんです。
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数時間前に放映された「西郷どん!」をMacBookで観られる上に、画面に出て来るCangoxinaラベルの焼酎をロックで飲みながらという、これも贅沢です。
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by Toruberlin | 2018-07-16 23:09 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

cangoxina

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今日もベルリン国立歌劇場でリハーサルでした。
ミラノ・スカラ座で初演され7月にStaatsoperで演じられるSciarrinoのオペラ、その時期にバレンボイムとシュターツカペレはブエノスアイレス公演があり、現代曲に明るい奏者が多くゲストに入ります。
KBは舞台上(ソリストアンサンブル)にひとり、ピットに3人。前回はソリストアンサンブルでしたが今日からはオケで弾きました。
3週間前に急のオファーを受けた時、プレミエだけが南ドイツの音楽祭と重なっていて変更できず断ったのですがリハに1回出て(指揮者は僕が出演すると思ってた)今週はオケパートでリハに3回、土曜日にはまたソリストアンサンブル、と5回のリハに出る予定です、少なくとも。本番には出ないので何とも変な感じですが、でも他の弦セクションも前回とはかなりメンバーが違う。急になんかあっても代役で初見では弾けない(スタンダードじゃないから)からかもしれません。僕も、もしもの時には代役となります。7/7のプレミエはヴァイカースハイムでバッハやモーツァルトを弾いてますが、その後に5公演あります。
今日は歌手も勢ぞろい、オケだけとは全く別モノ、なかなか面白い通しリハでした。コントラバスのハーモニクスで歌手が音程を取る箇所がいくつかあり、最後の15分はオケのコントラバス3人、ソリストアンサンブルのチェロ二人と歌手三人で合わせでした。スカラ座での公演を生かし、作曲家が書き加えた音を試しました。僕らが出す超高音(ハーモニクス)と歌が同じ音程で、ソリストアンサンブルのソロチェロは四分の一音ずれる。歌が僕らと同じ、そこに加わるもう一人の歌がソロチェロと同じ音程、書いてある通りに合うと、面白い効果がありました。
ハーモニクスを飛ばして、離れた歌手に伝えるとは、なかなか面白い使い方です。
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今日は公共交通で出かけました。オペラ座の練習所に楽器は置いておけるしワールドカップでブランデンブルク門近辺は通行止めで車での移動はいつもより混んでいるのと、駐車場所を探すことを考えたら、と電車を選びました。
しかし大失敗。
1981年12月にフィルハーモニーでオーケストラ初舞台を踏んでから足掛け37年のコントラバス奏者生活で
今朝は初めて、弓を忘れました。
Hillの五弦はケースに入れたままでした。DSOに置いてあるHawkesパノルモのようにネックにくくりつけておいたと思ったら、前回は革製の弓ケースだったのか?、その弓で他の五弦を弾いたときに出したのだと思いますが、無かった。家を出る前に確認するのが常ですが、今朝は何故か怠りました。
今日は隣で弾いたカンマーフィルで昔一緒に弾いてたA.S.がロッカーに持ってる予備を借りました。
普段は必ず2本は持っていて、それは常に舞台にも持ち込んで、DSOの本番直前にグレゴアが弓を張ったらオールドプレッチナーのネジが折れ弓が使えなくなり、僕のを渡してオケを邪魔することなく本番が始まったことありましたが(これは経験から、ベルリンフィルで一度、自分の弓のネジが折れ、もう一本持っていて支障なかったことがありました。それ以来必ず舞台には予備を持ってます)楽器を持って行ったのに弓が入ってない!?なんてことをしでかすとは思いませんでした。気をつけなければなりませぬ。

夕方帰宅して、やらねばならぬことはありましたが、呑んじゃいました。
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前割りってご存知ですか?焼酎は25度、それを水割りやお湯割りで呑む人は多い。飲むときに割るんじゃなく、先に割っておいて2-3日は置いて馴染ますと、美味しくなるんだそうで九州では知られた呑み方らしい。前割り、大石酒造の検定酒でやってみました。40度の焼酎だから、20度くらいになったのかな?
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この写真は今夜じゃありません。
確かに美味しくなる!お湯割りじゃなく、これをお燗にしたら良いかもなー?僕は焼酎は基本割らないので少し物足りなくなりました。普通の焼酎は25度、それを割ったらもっと軽くなる。もともとウイスキーでも水割りは好みませんが、前割りしたのは燗で飲んでみます。
で、今夜はKagodonの鹿児島からのお土産Cangoxinaを開けました。
もちろんロックで。かなり芋っぽくて美味しい!Cangoxinaは「せごどん!」で薩摩の殿様がせごどんに渡した布に書かれていた文字ですが、大河ドラマよりも前にこの焼酎はあったそうです。クセのない酒も良いですが、芋焼酎はこのくらいあるのが美味いなー。
ボトルもお洒落です。Kagodon、ありがとう。
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by Toruberlin | 2018-06-26 21:58 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

お菓子教室

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不定期開催のお菓子教室、水曜日でした。
10時から約2時間、そしてランチを楽しんで、作ったケーキを紅茶と(またはお持ち帰り)デザートまでの5時間の会です。メインは毎回2種類のケーキ作り、なのですが、ほぼ同等のメインになってるのがランチです。なぜか僕が担当。
楽しいから良いのですが、お肉を食べられない方の参加があったので朝に市場に行ってあんず茸かトリュフ、もう一皿はヴォンゴレか?と考えてました。
しかし夜中に胃痛、胃痙攣。背中まで広範囲に痛んで、ツボを押しながら4時過ぎに寝入り、しかし7時過ぎにまた痛みで目覚めました。完全にお休みか、僕だけ皆さんに会わないか。とにかく買い出しは無理でした。
ありがたいことに9時過ぎには収まり、材料があったアンチョビとケッパーでトマトソースを作り、ほぼ回復したので0945にシャワーを浴びてみなさんをお出迎え。その後は痛むことなく、でも食べる気にもならなかったのでランチは6人に僕がサーヴするというスタイルにしました。一緒に食べるのも楽しいのだけど、調理してサービスに徹するのは、ある意味楽です。自分が食べないから話と手を動かす余裕が増える。
夜中の胃痛は、晩ご飯に鯖の押し寿司を食べたのでアニサキスを疑いました。目視では居なかったけれど、、、。でも3時間、その後も短時間で治るわけがない。その後も復活、1日半、ほとんど不食でしたが、それもまた心地よかった。
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さて、お菓子教室はプラムタルトとティラミスでした。
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by Toruberlin | 2018-06-23 00:13 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

「麻田奈美からの手紙」

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「麻田奈美から届いた手紙」
週刊ポストは本日(月曜日)発売です。
麻田奈美ファンなら写真の多くは「懐かしい」でしょうが「今の麻田奈美さんからの手紙」にファンの皆様は御大の言葉を借りると「しびれちゃう」でしょう。
70年代のファンの方々には「君はこの世界にいてはダメ」とアドバイスしたことが大きな理由で引退したわけですから、青柳陽一は「仇」と思う方もおいでかもしれません。
でも親しくさせていただいてる私でも「こんなに撮ってたんですか?」と見せていただいただけでも驚く量です。きっともっとあるんでしょうが、残ってるのは「ファンの一部には仇」の御大のおかげですね。
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いくらブログは私的とはいえ、こういうページを掲載する許可を貰えるのは稀なことです。
先日ご紹介しました「睨め!カメラに向かって」ですが、そこに掲載したのと週刊ポストの「林檎ヌード」は別ショットです。
上は、睨め!と言われる前なのかな?
と、想像するのも楽しいですね。

開高健さんの電子書籍。御大が「うーん、紙じゃないとねー」と伊達に伺った時に仰り、そうですねー!と答えましたがタブレットにダウンロードすればどこにでも持ち歩ける。ベルリンで時間ある時に眺めて、そう思います。
開高健さんですらそうですから「独りで眺めるはずの気に入ったヌード」はパーソナル度はもっと高い。大きな写真集、(日本では特に)欲しいけれど場所とるからなー?!とか人の目に擦れるとこに並べられないしな、と躊躇してる人もおいでのはずです。なれば次は電子書籍版麻田奈美か?
と、既に単一モデルと写真家でこれだけの写真集が出て、週間誌や月刊誌に度々掲載されギネス記録か?との勢いですが、美しいタブレット画面で好きに眺められるのは「写真」には◎、さーて電子書籍版はいつでるのかなー?














by Toruberlin | 2018-05-28 09:35 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

平日昼下がりの「ひとりまつや」

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誰かを連れてって呑むのも良い。もともと独りで店にはいることは余程「馴染みの店」その店の人に会いに行く為じゃなければしないんですが、ここ「神田まつや」は、良い蕎麦屋は、独りも良い。
池波正太郎先生がこの店を気に入ってらした理由の一つに(それは他の「昔の味がする店」もそうだが)開店したら閉店まで休まないことだ。いや、これは客の都合での希望だから、それで店の良し悪し云々ではないが、老舗で都心にあれば昼時、めし時は混雑するから15時過ぎから夕方に混み出す前に、のんびりと楽しめる店をお好みになったんでしょう。銀座の新富寿司然り、神田まつや然り。
今では人気+有名で休日じゃなくても目ざして来て、前でずらっと並んでるのを見て通り過ぎたこと、しばしありました。
帰国してる時は平日に時間が摂れるわけですから、独りで好きな店に行く時は(独り、ってのは書いたようにあまりないが)平日にしてます、早い夕方に行かれるなら、なおさら良い。
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15時近かったのかなー?ふらりと独りで行ってみたら、すんなりと入れました。確か昨年の秋だったと思います。
いま調べたら写真はiPhone、昨年の10/30に新橋のダイヤ菊に初めて行った日でした。まつやさんで呑んで蕎麦食べて散歩して(多分ベルリンへの買い物もして)からアパートに帰り、また新橋に出たんだな、きっと。
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by Toruberlin | 2018-05-25 23:17 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)