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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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GoslarVol.2

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今年のべルリンはどうしちゃったんだろう?夜中に細かい雪が降りだした様で,またまた一面銀世界です。窓から昨日の日帰り旅行を供にしたメルセデスが見えるのですが、ほとんど雪が残ってなかった車体、また色どころか車種も解りにくいくらいに雪で覆われています。
今朝は6:27分,時計は5分すすんですから6.22に目覚めました。

さて、昨日のGoslarの続きです。上の写真は昨日載せた道、曲がっているのが面白く絵になります。ハノーファーからも約150キロ、14時ころにGoslar到着。せっかく天気が良いので街を歩いてから昼食と思ってましたが天気はずっとよいみたいだし,この街に来ると必ず寄るバイエルン料理のお店は11-22まで12/24以外はいつでも食事が出来る。ソーセージか何か食べて途中お茶して散歩をタップリして暗くなってから食事の後にべルリンに向かうつもりでしたが,先にしっかり食す事に決めました。そうすればビールも飲めるし、かなり空腹でもあったので。
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まずは街の中心Markt広場。
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僕の後ろが広場に面してる老舗ホテルKaiserwotrh、父が存命中に1度泊まったことがあります。かなり古いのですがあまりお薦めしません。家内の両親と来た時にはここから歩いて5分のHotelAchtermannに泊まりましたがそちらのがよかったかなー?しかしあとで写真を載せますがやはりこの広場に面した建物でカラクリ時計のある建物がレストラン/ラウンジになっていて最後にそこでコーヒーを飲んだのですがHenrysというホテルでした。ここは是非泊まってみたいホテル,次回のGoslar行きが楽しみです。
さて,昼食は広場のKaiserworthと市庁舎の間の道を入り一本目を左に曲がり突き当たりの水車小屋の真ん前のPaulaner 。有名なバイエルンのビールメーカーの直営店。他にもこの町には美味しいレストランがあり,なんでハルツでバイエルン料理?と思われるかもしれませんが、ここは美味しいのです。
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今日のお薦めに鴨があったので家内はそれに即決、僕は子豚の豚バラのオーブン焼き。付け合わせはドイツらしい芋やキャベツです。
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かなりのボリュームでしたが美味しゅうございました。
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食後は街の好きな道を散歩しました。雪も残ってるし風が吹くとものすごく寒かったのですが天気が良かったので助かりました。
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先程のいちばん好きな道を進んでいくとつきあたりに修道院と教会があります。
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その高台からの眺めは素晴らしかった。
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写真には写ってないんですが周りの山の雪景色、街の屋根と雪のコントラスト、何度も訪れた場所ですが初めての景色でした。
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こちらがそのホテルHenrysのラウンジです。
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そして帰り際の広場の夜景。日帰りでも充分楽しめました。

帰りもスムーズで250キロを2時間弱で到着。
べルリンは今も雪、現在-4℃です。
ではこれからブラームスの4番を弾きにいってきます。
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by toruberlin | 2009-02-19 07:01 | 旅行 | Comments(10)

GoslarVol.1

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今日は日帰り小旅行でした。方角は西、昼には用事を済ませて帰りには想い出の古都,ハルツ地方のGoslarに行ってきました。ユネスコ文化遺産に指定されているこの町にはもう何回めだろう?80年代半ばに初めて訪れ、10回近くは来たかなー?今回は5年ぶりか?
上の写真は中心から10分くらいの住宅地の街並,この街で僕がいちばん好きな道です。オフシーズンで静かな道を2,3時間散歩しました。
雪のべルリンを出発してしばらくは見渡すかぎりの雪景色,途中は森にも雪は見えなくなりこの北ドイツで唯一山のあるハルツに入るとそれは綺麗な雪景色でしたが一日素晴らしい晴天で途中の道には一切雪は残ってなく、Autobahnも空いていて一度の渋滞もなく快適でした。
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べルリンから西へ200キロ弱でマリエンボーン、東西ドイツが存在した時の国境です。べルリンの国境検問所ドレヴィッツは撤去されてほとんど何があったのか解りませんがここは保存されています。検問所の敷地全体を照らしていた照明設備、監視塔が車内から見えました。
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ハノーファーでの用事を終えて、Goslarに直行。旧市街に入ってすぐに駐車できる場所を発見、これから散歩開始!というところです。
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明日は10時からDSOのリハ、そしてその前にも一仕事あるので明日の日記に続きます。今日はハノーファーで大収穫がふたつあったのですが,それは何時書こうかなー?
では、おやすみなさい。
by toruberlin | 2009-02-18 23:54 | 旅行 | Comments(0)

今朝も雪国のべルリンでした。

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今朝も晴天,窓からの景色はまるで雪国でした。
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気温はずっと氷点下だから溶けないのでキレイです。昨夜は0時過ぎに帰宅したんですがその頃まだ降っていた雪,朝までは降り続けなかった様でMINIにはほとんど積もっていなかった。逆に拙宅前に土曜から駐車していたMBは雪に埋もれています。
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まずは一人で湖畔の散歩、
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このまま天気予報通りに最高気温氷点下が続くと,この今は雪で覆われてる湖,その上をもう一度散歩できるかもしれません。
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春には美しく咲いてくれるライラック,今朝は白い花を咲かせたかのような景色でした。

12時からは久しぶりにグレゴアとシングルス。テニスはずいぶん久しぶりだなー!と手帳を見たら前回は12/5、2ヶ月以上ぶりでした。少し慣らしてからまあ普通に2セット、元々大した事ないのでこれだけやってなくてもあまり差がでないのが嬉しいやら淋しいやら。しかし一日2食で内臓を休めているからなのか?理由は解りませんが2時間走り回ってもへばることはありませんでした。
帰宅してスパゲティを僕が作る予定が家内が御飯を炊いていて鮭のお握りと味噌汁の昼食。なかなかナイスでした。足はさすがに筋肉痛で食後はめずらしく2時間くらい昼寝,そのあとは21時過ぎまで楽器とすごしました。
面白かったのは日向と日陰の差。MINIは湖畔の日向にありドアの鍵孔も凍ってなく何と外気が-6℃というのに車内の温度計は15℃!太陽の力はスゴイ。MBはずっと日陰、しかも2晩続きの降雪で雪に埋もれてるのですがテニスバックを出そうとトランクの雪をどけても凍ってて開かない。鍵は開くけれどドアのノブもガチガチで動かずドアも開かない。仕方なく熱湯をかけて解凍しました。太陽光線のエネルギーはスゴイです。同じ車でも50メートルとはなれていない場所で20℃くらいの温度差があったことになりますね。
テニスはやはりもう少し頻繁にやりたい、足の動きが鈍いのと,動き出しが遅い!しかし休んでいたのが功を奏したのか?サーヴは大満足。ストロークもまあまあ。時々フォアもバックもバシッと決まり,楽しい2時間でした。
そういえば,べルリンにヨーロッパの居を移した佐渡さん。ゴルフが大好きなのは聞いていて,これを機会に僕もはじめるか?!と思ってたんですが
(クラヴはすでに数年前から家にあるんです)ドレスデンで食事の時に
「そうだ,べルリンではテニスはじめようと思って!徹ちゃん教えてね!」といわれビックリ。もちろん望むところです。今年は引っ越したといってもあまりべルリンには泊まれない佐渡さんですが,来年以降は滞在も増えるはず。ゴルフより時間とられないテニス、手軽だから頻繁にできるはずです。
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明日も明後日も晴天で気温は氷点下の予報のべルリン。森に散歩に行きたいけれど明日は遠出かなー?それとも火曜に延期して森の散歩を楽しむか?悩むところです。
by toruberlin | 2009-02-17 23:59 | 日常の出来事 | Comments(9)

真っ白でした,目覚めたら。

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今朝目覚めたら7時、昨日から雪がちらつき夜はずっと降ってましたが朝にはすっかり雪景色でした。上の写真は昼前、MINIの雪掻きして近所に買い物に行ってきました。いつものBIOスーパーLPGと久しぶりにワイシャツをクリーニング店に10枚だしました。
アイロンかけは基本的には自分でしてるんです,寅さんでも見ながら一度に
10枚、なかなか達成感があり嫌いじゃない作業なんですが30枚くらい洗濯済みのシャツを午前中に戸棚で発見、さすがに全部自分でかけるのは大変で試しに前から気になってた小さい店に頼んできました。気分的には自分でやりたいんですがねー。
今朝の湖畔はこんな感じでした。
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なんか今週はすっかり冬が戻ってくる様です。
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まだ今日は終わっていませんが,昼前から夕方までメールと電話,コンサートの計画の事とか雑用で終わってしまった感じです。
明日の昼はGregorに誘われて久しぶりに2時間テニスです,2ヶ月以上ぶりじゃないかしらん?
OFFも明後日まで、しかも明後日は日帰りで500キロ以上走るので実質いろいろできるのは明日までだなー!まあこの雪で道路がどんな状況か?もし危険そうなら来週に延期します。
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しかしこんなに雪が多い冬もべルリンではめずらしいです。
by toruberlin | 2009-02-16 17:12 | 日常の出来事 | Comments(2)

日本は各地で観測史上2月の最高気温だったそうですね!

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5月くらいの気温だった日本各地だそうですが昨日のDresdenは寒かった、氷点下というだけじゃなく細かい雪で地面を這う風が見えた,そう、風も強くてなかなか凍れました。
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べルリンではもう2年近く朝食を摂らない生活を実践していますがいつも書いているように旅館やホテルでは別!、なので昨日も7時過ぎに起きてバスタブに浸かってから9時すぎに朝食、12時に佐渡さん達と小倉でお昼御飯の約束をしていたのでコーヒー飲みがてら少しのつもりが、美味しくてお替りしました。
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美味しそうなチョコレートのト音記号,一番上の写真と同じくドレスデンシュターツカペレのポスターです。最初見た時はお洒落なチョコレート屋の宣伝かと思いました。
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前日とは大違いの寒々しい様子がお解りになるでしょうか?風が強くてかなり寒かったんですが,僕はこういうのも嫌いじゃなく途中お店に立ち寄りながら1時間くらい散歩しました。ヘンリーコットンというメーカーがあって昔はよく着ていたのですがべルリンにあった専門店が閉店,長らく買ってなかったのですがSilbermannというお店に置いてありしかも半額セール中,しかし気に入ったグレーのツイードジャケットは少し大きいか小さいのしか残ってなくて止めました。
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上のSemperオペラからの景色はこんな感じです。この左手にエルベ川,裏側にHiltonがFrauenkirche(聖母教会)があります。

さて,12時に佐渡さん達と4人で小倉さんでお別れランチ。佐渡さんは夜に店を出る時に昼食はメンチカツに決定済み、ものすごく美味しいから1度食べて!と盛んに薦めてくれてましたが寿司も捨てがたく,僕らは決定を翌日に延ばしてました。
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最初の一品は何とホウレンソウのお浸しでした。僕の唯一の天敵なので佐渡さんに進呈の図。
食事は前日の昼の感動が忘れられずに山かけ丼。
ドレスデンに行こうと思えば行く事のできる方がた、これを食すためだけにドレスデンに行ってもきっと後悔しません!それでついでに美しい街並やチケットが手に入ればオペラ、まだ見た事がなければ是非ラファエロのマドンナを見て来て下さい!
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その絶品「山かけ丼」、そして炙り握り
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その握りを口に入れた時のゆーちゃんの「美味しい顔」です。この握りもすごかった。そして写ってるのはメンチカツ。特別にあげるね!と味見させてもらいましたが確かにかなり美味しゅうございました!
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こんな貴重な写真、Blogに載せたらまずいかなー?くれぐれも不許複製/転載でお願いします。
おいしい食事をご一緒して1時間喋りまくりの後、次の再会を約束して別れました。遅くとも5月かなー?早ければ今月末にトリノか?
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さて帰り道、マイセンに廻っても寒々しいと予定変更してビールの町Radebergへ行ってみました。途中の道はスキーしに来たのかと錯覚するような雪景色で森の入り口に駐車して雪道を散歩しました。
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ずっと続く森の中の雪道,周りは大きな樅の木の森、新雪が綺麗でした。
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奥のピンクの建物がRadebergerの工場。なかなか美味しいビールで工場で飲めるか?と期待してたのですが工場にはよくある併設されたバーがないようでした。近所に一件だけ醸造所のビール!と看板出したホテルのバーがあったのですが,ちょっと入る気にはなれない店構えだったのでべルリンに直行、18時前には帰宅しました。

今日のべルリンは雪の予報なのですが明るくなってきました。さーて今日は何をするかなー?
そういえば佐渡さんから別れる時にべルリンに置いておきたいものを預かったのですが,その中に僕が前日に「そういえば今日こそはサイン貰わなきゃ!」と言ったら「何を今更!」と佐渡さん。ホールの指揮者控え室での会話でした。
ドレスデンフィルの立派な年間プログラムを佐渡さんから戴いたのですが、それを終演後に控え室に忘れて来た僕、それにホテルの部屋でサインをしてくれてその袋に一緒に入れてくれてました。
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サインを集める趣味はないのですが,これは嬉しいです。
by toruberlin | 2009-02-15 10:04 | 旅行 | Comments(10)

64年前の2月13日

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第二次世界大戦の末期、ナチスが降伏する2ヶ月ほど前、2月の13日から14日にかけてドレスデン大空襲がありました。
昨日のドレスデンフィルハーモニーのコンサートはバーンスタインのカディッシュがメインの曲。プログラムにもコンサート終了時に拍手はしないで欲しい旨が書かれていました。演奏後佐渡さんが拍手を受けるためではなくそっと手で指示をしてオケを立たせ,それと同時に聴衆も立ち上がり黙祷、64年前のこの日に失われた多くの命を思いました。
バーンスタインに挟まれて演奏されたのはショスタコーヴィッチのカンマーシンフォニー、弦楽四重奏のために書かれた曲をバルシャイが小編成の弦楽オケに編曲した作品です。今回は14型の大きな編成でした。この曲の2楽章はその2/13のドレスデン爆撃の様子を表しています。
僕もカンマーフィルハーモニーやポツダムのオケで何度も演奏した事のあるこの曲,指揮者なしで弾く事が多く,またそれで良いと言うかその方が良いとまで思っていました。
たしかに2楽章の空爆シーンは弦のアンサンブルが良ければ指揮者なしでも問題なく機能するのですが1楽章,そして3楽章の瓦礫の山と化した街に漂う死霊の踊り、そして平和が訪れるかと思っていたら秘密警察がドアを叩く音で始る4楽章、僕ら奏者のアンサンブルではきっとできない長いフレーズ,そしてバランスや流れのコントロールを佐渡さんは見事になさってました。こういう大編成の弦楽オケで演奏される事は稀なこの曲、とても良いです。
カディッシュは語り役の女性歌手が素晴らしかった!
オーケストラは良くいえば渋く,でもかなり地味。しかし音色は良いし管も弦もソロは立派でした。パワーが,音楽的にも音色的にも物足りなかったのはホールのせいかもしれません。
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写真中央が「小倉」店主の小倉さん。佐渡さんとここでも知り合いが繋がったのが面白い!おいしい和食を食べたくて時間があるならべルリンからでも足を伸ばす事をお薦めします!Frauenkirche前のDresdenHiltonHotelの2階です。

18:15、べルリンに戻りました、昨日の続きです。
会場と宿泊していたHiltonホテルは徒歩2,3分の距離。そしてこのホテルに泊まる理由はホテル内に小倉さんのお店があるからなのです。写真は昨日の食後,とても美味しゅうございました。佐渡さんは滞在中は昼夜と通っていたそうです。味付けも最高だけど肝心の御飯もおいしい。300キロの鮪を捌いたそうで、昼の山かけ丼もトロロの中には赤身よりも中トロがごそっと入っていたし、夜はイワシ/鯵/鯖.ブリの焼き物や天婦羅唐揚げ,その合間に中トロの刺身もあり生牡蠣/イカ焼いたのもあったし蟹も出て来たなー!そして締めは麻婆豆腐のかかった麻婆丼でした。
写真はそれを堪能した直後です。
佐渡さんはこの後はマンチェスター/トリノと続くからその勉強があるので食事中も林檎ジュースを炭酸で割ったのを飲んでたくらいで食後は部屋に直行(さすがです!)。僕らも一度は戻ったのですが、やはり寒い中散歩にでました。コンサートが終わった頃はFrauen教会前はすごい人でしたが0時過ぎにはひっそりと静まり返り,しかし教会のドアは開いていて中に入ると追悼のためと平和祈願や人種差別/戦争反対の催しが行われていました。
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30数メーターのドーム、中は天辺まで吹き抜けになっていて数層に別れた階に回廊があるのですがその暗闇から合唱団の歌声が教会堂に舞い降りて来ていました。その美しさといったら!1時までの催しでしたが残念ながら合唱はその時が最後、まだ続くなら佐渡さん達を電話で呼び出したいと思ったくらいでした。
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しばし教会内に留まってからほぼ無人の広場からエルベ河畔を歩き部屋に戻りました。
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教会の前の古い壁際の蝋燭は,今朝9時過ぎに散歩した時もまだ燃えていました。
by toruberlin | 2009-02-14 10:18 | 音楽の話 | Comments(6)

Dresden

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昨夜は食後ソファでいつの間にか寝入ってしまいそのまま昨日のうちにベットに移動,おかげで今朝はかなりタップリ寝た充実感がありましたが目覚めたら7時過ぎでした。
数日前の週間天気予報とはとは大違い、綺麗に晴れてくれました。日本と電話したりいろいろ用事を済ませて11時半に出発、残念ながらべルリン内で渋滞していましたがそのあとはスムーズに走行できてドレスデンに13時着、佐渡さんたちと待ち合わせしていたお店でお昼をご馳走になりました。ここは僕も前から美味しいから何度か伺っているのですが滅多に行かないので行くとお寿司になってしまう。今日はおまかせで用意していてくれたトロの山かけ丼、ムール貝の味噌汁とナスの挟み揚げに牛のタタキを戴きどれも美味しくて大満足でした。
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以前から北ドイツ一と僕は言ってるのですが,もしかしたら他にはこんな店はないかもしれない,なぜドレスデンに?と毎回思うお店です。車で2時間足らずで来られるので、あんまりご無沙汰しないで時々来ようと思います。
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食後は佐渡さん達と別れて僕は地下駐車場にバックを取りに行きチェックインしようとカウンターへ。そこでバッタリ親友のAKと出会いました。彼は元ヴィオラ奏者で昔はよく一緒に演奏した仲間ですが今は佐渡さんのドイツ語圏でのマネージャー。これも面白い偶然なのです。
お互いに部屋に荷物を置いて角のカフェでお茶(僕はビールだったけど)、AKはそのあと打ちあわせだったので僕らは天気も良いしエルベ河畔を散歩、久々のドレスデン旧市街を楽しみました。
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では着替えてコンサートに行ってきます。
by toruberlin | 2009-02-13 17:13 | 旅行 | Comments(4)

彼女のヴァイオリンで

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今日は10時からPaulskirche で友人の奥さんとのお別れでした。
友人は僕のもっとも尊敬してるコントラバス奏者の一人、奥さんはフリーのヴァイオリン奏者。東ベルリンの出身でDSO(ベルリンドイツ響)のメンバー中心で壁崩壊1,2年後に教会の仕事でハノーファー方面、当時の東独を抜けた西ドイツの国境の町ヘルムシュテットに弾きにいった時にコントラバスはその友人と僕で、彼女もいっしょでした。
友人は今年60歳、あの頃は40くらいだったのか。彼女は20歳そこそこで急接近して結婚したのには皆驚いたものでした。21歳年下だったのかな。
その仕事の事はよく憶えています。私事ですがプロオケの仕事はその7年くらい前の23歳の時にベルリンフィルに出演させていただいたのが初めてで、室内楽や教会の仕事はたくさんあったし、20代の後半はべルリン室内オペラがメインだった僕ですが当然大きなトップオケにはいるための願書は当時も100以上あった西ドイツ(+西べルリン)のオケにほんの僅かしか空き募集はなかったですが出していました。ベルリンフィルに定期的に出演しているという履歴があればオーディションにはまず招待されるのですが、そのころは今とは違い日本人が招待される事は稀だったのかなー?僕のところには招待状はほとんど来ませんでした。ベルリンフィルに願書をだす事は結局一度もしなかったのですが当時の西ベルリンのオケ、とくにDSO(当時はRSOでした)には3度願書を提出したけれど招待されることはなかったんです。そしてこの仕事の時にその友人と二人で弾いて僕の事を気に入ってくれて電話番号を訊かれ,そのすぐあとに弾いたのがDSOとの付き合いの始まりでした。

その仕事の時に知合って急接近したアンチェとクリスチャン、7年前にはお嬢さんが生まれました。
その彼女が数年前から、ずっと悩んできていた仕事の事が原因なのか?精神科に通うようになりあまり良い健康状態じゃない事は耳に入ってきました。そして秋から新しい薬を服用するようになったそうです。
今年のはじめに事故か自殺か解らない状態で彼女はこの世を去ってしまいました。彼にやっと詳しい話を聞けたのは月末、フィルハーモニーでのコンサートの後に控え室でですが、その薬の副作用、手元に貰ってなかった説明書には副作用として「原因不明の死」という項目があり,その薬を服用したら一人で歩かせてはいけないのだそうです。そしてその説明書はもちろん医師からのその旨の説明もなかったのだそうです。
病院の送り迎えをいつもしていたのにその日だけは娘のお迎えと重なり,家でおちあう事にしていたその日が最後になってしまったそうです。
未だに真相は解りませんが、最初は誰もが自殺と思ったのがどうもそうではないらしい。悲しい事故でも自殺とは大違いで薬の事を詳しく調べ、またその時の目撃者探しをしているそうです。
彼女はFrankfurt/Oderのオケで長年エキストラで弾いていました。昨日はそのメンバーとDSOのメンバーが交互に演奏し音楽が主体のお別れでした。
クリスチャンもバッハのAir、マタイ受難曲からErbarme dich,,アルトのアリアをオケの仲間と演奏、そのソロヴァイオリンは彼女が使っていた楽器で仲間によって演奏されました。十数年前にDSOのOBから彼女のために譲り受けたそのオールドイタリアン、その素晴らしい響きが教会に溢れていました。7歳のお嬢さんも今は分数楽器で毎日練習しているそうですが、いずれこのママの楽器を手にするでしょう。プロになるのかはまだわかりませんが、もしそうならママの分までヴァイオリニストとしてスポットライトをあびて欲しいと願います。
by toruberlin | 2009-02-12 23:59 | 音楽の話 | Comments(8)

今日から雪、冬が戻ってきました。

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今朝起きたら雪でした。最高気温は0℃ですが週末はそれも-2,3℃まで下がるらしいです。金曜にはDresdenに行く予定なのですが雪かー、気温が上がらないでアウトバーンが凍結しなければ良いのですが、、。
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今朝,窓からの景色はこんな感じでした。
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僕の愛車達、どちらもバッテリー積み替えてメルセデスはギヤオイルの交換(20万キロくらいでギヤボックスの寿命だそうですが僕のはまだ大丈夫の様です,これはかなり高価な部品なのでホッとしました)、MINIはマフラーの触媒以外を交換してこの一週間で1000ユーロの出費となりましたが,これで当分は機嫌良く走ってくれる事でしょう。

昨日は昼過ぎからAmpelmann社で日本からのお客さんをお迎えしての打ち合わせでした。どうなるか今後楽しみです。そして別の件での打ち合わせをして18時ころ帰宅しました。昨日は久方ぶりにデジカメを家に忘れたので途中メルセデスを工場に預けて中央駅からハッケーッシャーホフ駅までS-Bahnで移動、Ampelmann社にも面白そうな試作品、新製品があったのですが写真がありません。スイスのSiggのボトル、これも老舗のメーカーですがAmpelmannバージョンが近日コラボで双方から発売されます。またべルリンのパンのチェーン店Kampsではドイツの典型的お弁当箱(サンドイッチ入れですね)を期間限定でパンケーキ2つ入りで3ユーロちょっとで販売しています。密閉できるパンケース(Brotkasten)、アンペルマンと少女バージョンの2つともなかなか可愛いです。

一番上の写真、近所の広場での警察の速度取り締まり風景です。僕がまた捕まったわけではありません。30km/h制限の裏道で三脚たててスコープを覗いていた警官に話しかけたら覗かせてくれました。なんと1600m先の車の計測をしているそうで運転している方は気づくにはちょっと遠い。しかし交差してる道が多い優先道路じゃない裏道で速く走るのは危険、40km/h、10キロオーバーの車は停止させられていました。それ以下の速度違反車はお目こぼし、というかそこまですると限り無く多くなるので,そこまで警察も暇じゃあないそうです。
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しかしクリアなスコープでした。自動計測で速度が即座に表示され車までの距離も10cm単位で計れるそうです。
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そういえば12月中旬のポツダム手前での免停か?と思われるスピード違反,もうすぐ2ヶ月です。
今月中に来なければきっと来ないと思うのですが、、。
真後ろに別の車が居たのはお巡りさんも見ているか写真に写っているはずで
それで手紙が来ていない事を祈ります。

今日は久しぶりにyossyの奥方E子さんとお逢いします。今年初めて!です。包丁などの調理器具を探しに行く約束,やっと今日実現します。
by toruberlin | 2009-02-11 10:20 | 日常の出来事 | Comments(4)

イワシとヴォンゴレ

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朝まで起きていたけれど普通に起きてしまった月曜日。早めの昼食は写真のカルボナーラロマーナ、これは天才的!出来でした。美味しい白ワインを多めに入れて、でも水分多いと台無しだから少し長め/強火で煮詰めたのが勝因か?

先週バッロクヴァイオリニストのMIKIちゃんから電話貰い,ご主人のAdamが英国の著名なオケの首席ヴィオラ奏者になったので遂にべルリンからお引越、その前に逢おうということになり昨夜に約束してました。Adamはアレルギーで肉を食することができない。どこにしようかな?と考えてEngekbeckenなら魚はスズキが美味しそうだったしベジタリアンメインも2,3あったはず、BIO食材を多く使ってるし肉の入ってない料理が必ずあるのでほぼ決定してました。
MIKIちゃんと電話のあとに、しかしEngelbeckenは当日の予約は難しい事が多いのを思い出し、買い出しに行ってみて何か見つかれば拙宅でゆっくり食事するか?ふたりともまだ来たことはない事を思い出しました。

近場から攻めることにして、移転したアラブ人魚屋へ。しかしここは外れでした、というか似てるけれど全く別の店だったので直ぐに車で移動、チェントロイタリアに行く前にやはり真打ちのLindenberg へ。顔見知りのおじさんに尋ねると来たばっかりのイワシがあるじゃありませんか!僕的には久しぶりにイワシのマリネと思い描いていたのでぴったり,大きいのを10匹選んでもらいました。
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これで5ユーロ、業者価格とはいえ日本では高くなったといわれるイワシ,ドイツではまだまだお買い得な食材です。そして横にはヴォンゴレもあったのでほぼ献立は決定。
チェントロイタリアにも寄って,しかし魚コーナーには欲しいのはムール貝くらいしかないのを確認、勘は正しかった。白ワインと先日社長の薦めで試した赤ワインCopertinoが思いがけず美味しかったのでどちらもケースで購入,帰りにいつものBIOスーパーLPGでクロイターザイトリンゲやサラダの材料を手に入れ帰宅、家の大掃除のあとにイワシを捌いて調理開始。細かい作業があまり好きじゃない僕にはイワシ料理の手間は有難くないんですが美味しいのでねー!途中で一匹はそのまま醤油つけていただきましたが,やはり美味しい。
塩を多めにして30分くらい,その水分を拭ってパットに並べ酢をひたひたに注ぎペペロンチーニ、ニンニクを加えて、昨日はバジルの葉をちぎって散らしてオリーヴオイルを酢よりも多めに注ぎました。それで1-2時間後にはオッケーです。

MIKI+AdamTべルリン送別メニュー
飲み物はProseccoのあとは白ワイン。MIKIちゃんはお酒を飲まないので先日佐渡さんがべルリンの寿司屋の店先で見つけて買って来てくれたラムネ、懐かしそうに飲んでました。
クロイターザイトリンゲのVermicelli、バターで焼いてから生クリーム仕立てと思ったのですが途中でバターのみに変更、正解でした。
イワシのマリネ、付け合わせはラディッキョとルッコラのサラダ。
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かなり大きなイワシだったのが解ります。
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魚好きのMIKIちゃんもご満悦。
そしてメインはスパゲティヴォンゴレでした。
これも今が旬というわけはないのだろうけれど、味が濃くて美味しかった。肉を使わなくても満足できるおいしい食事は出来るものですね。
これにまだムール貝や牡蠣,イカや海老、帆立貝なんてのも組合わせられるなー!

話は尽きず1時過ぎのバスで帰っていきました。バーミンガム,英国にはあまり縁のない僕ですが(ロンドンにも一度しか行ったことがない!)音楽の世界は狭い,またどこで一緒に演奏できるでしょう。
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さて今日から天気予報には晴のマークが一週間ない、寒々とした日々が続く様です。
by toruberlin | 2009-02-10 09:49 | 美味しい楽しい話 | Comments(12)