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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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GaetanoGuadanini

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ひと月ほど前にご紹介したこの楽器、興味を持ってくださった方で実際に手に取ってくれた方々は居たのですが、まだ手元(というか友人の元に)あります。
1800年代半ばの健康なイタリアンとしてはかなり価格はフレンドリーだと思うのですが,しかし大きなお金ではあります5万ユーロ(約550万円)。しかし新作でも300万を越えるのが多くあり,量産オールドでもそれ以上の値段で取引されていますので、楽器の良さから見ても自分が支払った額はかなり低かったと思っています。
楽器屋さんで購入すればローンが組める、その支払い方法についてももちろんご相談に応じますので,このランクの楽器を欲しいと思っている方はご連絡ください。
売っぱらってしまいたい訳ではないですが,僕の手元にはないし手放すと決めた楽器です。そしてもし手元にあってもBusan/Scarampellaの次の扱いとなり,不翻意ですし楽器も可哀想だと思うのです。
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ソロ/室内楽向きの楽器です。オーケストラで弾く楽器を探している方にはお薦めしません,まあ,もちろん弾き方に依る訳ですが。音質のとても良い4弦イタリアンです。
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昨年春に帰国した際にベルリンから運んだマシンに付け替えました。外したネジの痕とか,いずれ綺麗にしなければなリませんがBusanのマシンをNYのコルスタイン社製に交換して音がずいぶん変わりScarampellaのそれも交換し,日本に置いてある2本のイタリアンも良くなることを期待して交換した訳ですが,やはり格段に良くなりました。ハンガリー製のマシンでしたが残念ながら4弦用を3セットしか購入できなかった。残りのセットはいずれ僕のところに来るであろうイタリアンオード(←まだ買うんかい?!)の為にとっておきます。セラフィンかマッジーにか?数年前からもう一本抜群なオールドが手元に来るという予感がしています。
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右はFirenzeのBracci作の4弦。コレクターからEnricoCeruttiと供に拙宅に来た楽器でCerittiは友人の愛器になりBracciは欲しいという人がいたので日本に運んだのですが都合によりキャンセルになりGuadaniniと供に友人に預かってもらってますが,購入しました(と言っても,まだ全額は支払っていませんが、、、)。この楽器,あるコレクションにずっとあった楽器で、ここ100年くらいは誰も弾いたことがなかった楽器,このマシンを交換した時に家内の実家に友人に運んでもらい長く弾く機会があったのですが,どんどん目覚めてくる。Guadaniniと比べたら鳴らないし、ソロ楽器としては弾きこなしても良くなることは多分ないと思いますが、何か気になる,僕に合っているということなのか?Busanに近いものを感じます,スケールは小さいですが。それで,帰国した時に弾く楽器として手に入れ、時間をかけて弾き鳴らしてみようと思っています。
話は逸れてしまいましたが,ガダニーニを試してみたい方、支払い方法は相談として,もちろん素見しじゃなく楽器を探している方,ご連絡をお待ちしています!
Takahashiberlin@aol.com
ガダニーニの詳しい説明は冒頭の「この楽器」をクリックしてください。
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by toruberlin | 2010-07-17 23:59 | 楽器と弓の話 | Comments(2)

小和瀬望帆選手/AMPELMANN

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日曜日、一緒に晩ご飯した翌日、小和瀬望帆(こわせ みほ)ちゃんと中山コーチは午前中はたっぷり寝てベルリンの疲れを取り,13時過ぎにクラブに到着しました。TシャツとバックがAMPELMANN、気に入ってくれた様子です。まずは女子の決勝戦を一緒に観戦して、その後は奥のコートでトレーニング、見学させてもらいました。
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15歳、小さい体ですがショットはパワフル!全身で打っている。力だけじゃなく如何にテクニックと言うか、理にかなった体と力の使い方が大事かが解ります。
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サーヴもこんなに胸を張ってるし,とにかくいつも良くボールを見ている。解っちゃあいますがなかなかできないことなんです。ボールを予測して打つ準備に入るのも僕なんかは本当に遅い,だから余裕がない。望帆ちゃんはとにかく早い!そして余裕がある。
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見ている僕でも暑くて疲れて来た頃,1時間以上経ってからやっと小休憩。
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バックはダブルハンド,しっかり見据えて準備万端。
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ベストショット!後ろ姿に気迫を感じます。
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暑い中での練習終了!
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日本はハードコートが多くレッドクレーは皆無、あんまりやったことないから!と楽しそうに水撒きしてラインを引いてました。
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中山コーチと。残念ながら2枚ともどちらかが目をつぶってしまいました。やはり望帆ちゃん優先でこちらを載せます。
練習終わり,コーチと僕はWEIZENビール、望帆ちゃんはマグナムでお疲れさま。
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今頃はLINZのG1、勝ち進んでるかなー?そして来週はプラハ。
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このTはAMPELMANNが大きすぎますが,レストランで着替えたピンクのポロは大会規定(マークは2つまで,襟付き)にも合っていて、W社とのお付き合いにも問題ないそうなので試合で着てくれるそうです。
AMPELMANNポロ着て,優勝まで勝ち進めー!
来年またベルリンのAirBerlinオープンにリベンジに来る予定です!その時にはAMPELMANN応援団に加えて、日本応援団を結成しますのでベルリンの日本人の皆さん、よろしく!
by Toruberlin | 2010-07-16 10:25 | AMPELMANN | Comments(0)

こりゃまた,綺麗な!

こりゃまた,綺麗な!_c0180686_1726161.jpg

昨日の夕方(明るいからそう書くけれど8時半近くは,夜ですね)楽器を弾いたあとに前の湖畔へ。水際の草の陰に白鳥一家が見えたのですが人も多かったしとりあえずは湖畔カフェに向かいました。しかし,間が悪かったのか?昨日は満員,バー前にも列ができてました。Kaisersで買い足すものがあったのでついでにMagnum(棒アイスの銘柄です)アーモンドを選び散歩しながら。ビールは逃しましたが、、。
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同じところに居たファミリー,彼らは草を好んで食べるので柔らかいところをちぎってあげました。数分後、親が一声,形容が難しい短い声を発したかと思うと
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散っていた子供達が集まり
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一列になって
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それは見事なフォーメーション変化でした。
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六つ子だけど「おそ松君ち」みたいに順番がちゃんと決っている様ですね。
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こちらは望遠にて,左に転回中。
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犬が急に来た訳でもないし,ベット?に行く時間が決ってるのだろうか?
帰宅して晩ご飯前にハイボール,昨日載せたのは別の日の写真、昨日はこれを飲みました。炭酸がもっときついのも試してみたいですが,水自体が美味しいのでSanPellegrinoで満足しています。
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昨日の晩ご飯は親子丼、家内の作です。鶏カツ揚げて,ついでに海老やイカフライも揚げようという計画でしたが(某ブログで小春軒の写真を見て影響されました)揚げ物は美味しいけれど暑い!から親子丼に変更、美味しゅうございました。
ブランチはリハの帰りに遠いから滅多に行かない魚問屋に寄ってみたのですが,またヴォンゴレに振られ(今夏はまだ一度もお目にかかってません!)
Toruスペシャルでした。
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この暑い時期、白ワインやプロセッコ,SanPellegrinoや麦茶、佐野の百草茶と色々冷たいものがあります,ハイボールもそうですが最近のヒットはアイスコーヒー。
AMPELMANNのコーヒー、本当に美味しいコーヒーで愛飲していますが、これを試しにアイスコーヒーで飲んでみたら,おそらく世界で一番美味しい!アイスコーヒーです,ちょっと驚きました。かなり限られた範囲ですが,AMPELMANNコーヒーが手元にある方、是非ともお試しを!
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今日はかなり涼しく現在25℃です。
でも最高予報は31℃、昼ご飯+散歩の予定です。
ついでに,誕生日の日の昼ご飯,拙宅で育ったバジル,少しずつ色が濃くなりますがまだ美味しい!これと買って来たばかりの鉢の色の薄いバジルを混ぜるのが最適と思います。
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by Toruberlin | 2010-07-15 09:31 | 最近のべルリン写真 | Comments(2)

迷った末に,晩ご飯は焼き鳥の名店「六甲」

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昼間は電話をもらったりメールやメッセージの返事を書いたり。いつもは拙宅で晩ご飯するのですが、今年は例年以上に友人達がベルリンを離れているのと、あまりに暑いから!という理由で外食を考えていました。頭の中ではAMPELMANNレストランか「ささや」さん、クラブハウスか湖畔のレストランMoorlake、それか「六甲」でした。
電話をくれ且つベルリンにいたのは母たちとWitt先生ご夫妻、そしてDSOのグレゴアと奥さんのガビー。先生は昼前に電話をくださり(毎年覚えていてくださいます)「50歳だな!」『先生の門下生に加わったときの先生の年齢と同じです』そしてお食事をご一緒できるなら先生の行きつけの涼しい湖畔の森の中のレストランで!とお誘いしたのですが,この尋常じゃない暑さ,お宅は一軒家で夜中も30℃以下にならないそうでお元気なのですが寝不足,食事会は涼しくなってから!と決めました。母たちは17時にハンガリーからお客様があり,そのままやはり夜まで接待ということになり欠席。今年はイタリアに行くのを止めたグレゴアたちと「六甲」さんに行ってきました。
そういえば携帯にはT子さんからも着信あり,何とドロミテの山の上からでした、ありがたい!
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僕がベルリンに来た時にはもうDSOに入団していた僕の兄とカラヤンアカデミーで一緒だったグレゴア、20年僕もゲストで弾いてるDSOで一番仲の良いひとりで,テニス仲間でもあります。作夏、トスカーナ旅行の最初に彼らの親戚の別荘に泊めてもらいました。
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六甲さん、7/15から夏休みだそうで,昨日伺って良かった。焼き方に新人?さんが加わり,時々女将が指導していました。
もちろん炭火焼のこの店,女将さんが実は最高の焼き方なのですが,新人さんもなかなか上手かった!
鶏皮、つくね、砂肝、手羽先、レバーを塩で、ネギマとつくねをタレで。
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レバーは僕が言い忘れて,焼き過ぎで残念。レアと言うべきだった!
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食べるのに忙しくて他は撮り忘れましたが,いつも焼き物の最後に食すタレのつくね、絶品です!
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女将さんの芋コロッケも食し,最後は絶対に外せない鶏釜飯、鶏スープと供に。
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ずっとキープしっぱなしの僕の焼酎,昨日も結局ビールで通してしまい,また減らなかった。
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22時過ぎ,まだ帰るのは早い。ベルリン銀座クーダムの西端にあるカフェバーEiffelに移動しました。
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これで22時半前,まだ薄明るかった。
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この店,外に楕円形の長いソファがいくつも並び,ギャルソンもとても感じよく,良い店です。軽食,いやちゃんと食事もできる様で,ワインもボトルリストがずらっと並んでいました。
来年の1月は,できたら一緒に生の本マグロと雲丹を食しにリスボンへ行こう!と盛り上がり,閉会しました。
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前の湖畔に先程行きましたが,今日は満員でした。それでアイスを食べながら散歩して帰宅。ビールにありつけなかったので,これからマイブームのハイボールです!
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by Toruberlin | 2010-07-14 20:30 | 美味しい楽しい話 | Comments(2)

pp(ピアニシモ)の美しさ!

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そして大事さ,貴さ。
フォルテとかピアノ、これはイタリア語(の音楽用語)で強くとか弱くという意味。フォルテの上にはフォルテシモがあり、ピアノのもっと弱いのはピアニシモ。最近ではfffとかpppでより極端に要求する作曲家も多い。
さて,オーケストラで弾くのとは別のメロディを歌う,ソロを弾く場合の話です。フォルテとかピアノを考える以外に音色、歌う音の色の要素がある。「良い音」と文字にしてくくってしまうのはあまりに単純だけれども,僕ら音楽家は,少なくとも僕は,この音の良さ、深い多彩な色を持った音が最重要な要素のひとつだと思っています。その色が多ければ多いほど使い分けることが出来,音の長さやメロディの節回しなど,作曲家が書いてくれた楽譜に書かれているものをたくさん読み取り,それを如何に表現するかが演奏という訳です。
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音が大きなホールで遠くまで通る,聴こえること。聴こえなければどんな高度なことをしても意味がないから聴こえなければならないのですが,この音が通るということと音色とはかなり深い関係があります。もちろん手にしている楽器も,それを奏でる奏者の持っている音も大きな要素です。
特に努力しなくても音が聞こえる,単純にいえば音が大きい楽器/高音域で目立ちやすい楽器,これを扱う奏者は音色のことを(何もしなくても音が通るが故に)おろそかにしていることが多いです。
ピアノは綺麗だけれどフォルテは汚い、というのはどんな楽器でも,オケでも頻繁に遭遇することです。
さて,どんな楽器でも書かれている通りの/以上の強弱を音楽する上で表現要素としてはっきりと打ち出すのは演奏する上で大事なことです。ただ,大きな音,ソリスティック(と勘違いされてる)な大きい音が◎とされることが現代では残念ながら普通になって来てしまっています。
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コントラバスは,ただ弾いてるだけでは目立つことはありません。目立たなくても和音を支えていれば良いし,ソロ楽器より伴奏が目立つ必要がないのは当然です。(それでもアンサンブルで内容で自己主張を常時試みているのは言うまでもないことです)
しかしコントラバスでメロディを奏でるとき,もしくは普段の何てことないフレーズでも、音を考え弾き方を考えて大事に弾くことを忘れたくはありません。
今日はMozartのクラリネット協奏曲を管はフルート2ファゴット2ホルン2の編成で弦はクインテットで弾いてきました,今度の土曜日のコンサートのリハです。
本番のソリストはBPOのヴェンツェル フックス氏ですが現在はまだ日本に滞在中で今日はお弟子さんが来ました。見たことある顔と思ったらDSOのバスクラのJのご子息のフェリックスでした。
演奏は立派でした,音も素敵だし色も多い。しかし何が足りないと言えば,おそらくは管楽器では,いや、すべての楽器にとって難しいpp、これがなかったことでした。
どんな楽器でも難しいと書きました,たしかにどの楽器もそれぞれの難しさは違うとは思いますが,クラリネットはppを出しやすいのではないか?と僕は思っています。
前述の,音が通りやすい楽器,目立つ楽器ですから,その範疇で,例えば2楽章の頭などppで歌えたら,どんなに良くなるでしょう?!知っていてできないのか,気づかないのか?本職の父上が聴きに来ていて何も言わないのはどちなのか?確かめる機会はありませんでした。彼の師匠のヴェンツェルはきっとひと味違う演奏を聴かせてくれるでしょう。

A.ブラントフォーファー氏、ウイーンからベルリンに移った往年の名ソロクラリネット奏者ですが、このA-durのコンチェルトを何度が室内オケで伴奏したことがあります。もう実に,ただ弱いだけではもちろんない,極上のppで長いフレーズを粋に歌い上げてくれました。
そういう演奏や,もちろんヴァイオリンやチェロの名演はいくらでも録音で残っているのに,どうして爆音の演奏が多いのだろう?そしてそれが良しとされるのだろう?と思うことしばしですが、良いと思ってもできないのか,自分がしていると思っているのか、それとも何も考えていないのか?
美しいpp、そしてその美しさを保ったff、貴いです。
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写真と文章,今日はあまり関係がありません。
KBは私のソロ楽器、名器パオロ スカランペラ。ヴァイオリンの弓は友人宅で先日見せてもらった極上弓、パジョー2本とヴォアランです。

今日も暑いですよー!ベルリン、夕方なのに未だに32℃。
そして金曜にはまた36℃になるそうです。
by Toruberlin | 2010-07-14 16:08 | 音楽の話 | Comments(2)

1960年7月13日

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今日で50歳になりました。
朝から電話やメール、手紙を戴きました。
少し前にはWitt先生がお祝いの電話をくださいました。誕生日は本人が招待するもの、いつもそうしていますが50回目は母たちとWitt先生をメインに!とレストランに行く事も考えました。
しかし、この暑さ!肉料理とか洋食を食べる気にはあまりなれない。先生をご招待しようと相談したら、やはりこれだけ暑いから外に出たくないとのことでした。先生との晩餐は涼しくなってからにします。
その少し前には携帯が鳴りました。ボーデン湖に行ってるAMPELMANN社長のマルクスからで「Hallo!」とでたら3人のお嬢さんたちと一緒にハッピーバースデーToru!と歌ってくれました。
写真はテニスクラブの会長からのバースデーカード、こんなことも初めてです。50回目だからか?新しく就任した会長から、そういえば一昨日会場でお会いしました。
本当はクラブでみなさんを招待して一緒に乾杯してもらうものなのでしょうが、うーん、もう少し先かなー、それは。

今からとりあえずブランチ、大好物のジェノヴァソースでVermicelliです。その後どうするかは、考えます。練習するのも面白いかなー?!
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by Toruberlin | 2010-07-13 12:42 | 美味しい楽しい話 | Comments(34)

小和瀬望帆ちゃん中山芳徳コーチと。

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AirBerlinジュニアオープンで知り合った小和瀬望帆(みほ)ちゃん、高校一年生。ベルリンの次はオーストリアはリンツで行われるやはりG1グレードの大会に出場します。日曜に移動と聞いていたので土曜の夜に食事に誘いました。ツアーというのは当たり前かもしれないけれど厳しいもので、ホテルも負けてしまえば移らなければならず、食事などのケアもそこで終わり。コートで練習とかプレイヤーズラウンジを使うことはもちろんできますが。中央駅傍のホテルに移動して、食事もふたりで駅のレストランで摂っていたらしい。少し歩けばビアガーデン/ドイツレストランもあるのだけれど、、、。
イタリアンが好き!という望帆ちゃん、和食は全く恋しくなかった様子で、それならば!とピザがベルリンで一番美味しいお店の1軒、AMPELMANNレストランを予約しました。ドイツの3位決定戦が20:30からだったから既に予約で満員でしたが、支配人のMがテレビの真ん前じゃないけれど良い席を確保してくれました。
ホテルは中央駅の真ん前、そこでピックアップして東へ。ベルリンは初めての彼女、壁があったことは学校の授業で習ったと言う1995年生まれ、帝国議会横から壁のあった鉄道高架下を抜けてハッケッシャーホフの傍に駐車、散歩がてらAMPELMANN本店へ。
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AMPELMANN、僕の名刺は渡したけれど説明してもなかなか解りにくい。しかし本店に入ったら一目瞭然、とても気に入った様子で目がキラキラ!
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ピンクが好きな色らしい。
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カバン、どれがいいかなー?
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気に入ったものを選んで、さあ、晩ご飯。この日も午後だけで3時間近くトレーニングしていましたからペコペコのはずです。
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僕のカバンの中に入れてあった携帯ストラップを早速ダブルで携帯に。
日本ジュニアナショナルチームの中山監督が同行していました。彼とはビールで、望帆ちゃんと家内はリンゴと炭酸水のアプフェルショーレで乾杯。
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まずはパルマハムのピザをシェア、この嬉しそうな顔!ここのピザは本当に旨いです!
ピザを食べた後に「いいですか?」と着替えて来た望帆ちゃん、好きなピンクがよく似合ってます。
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この後、辛いのも好きと言うのでペンネアラビアータと海老のパスタを大盛り作ってもらってシェア、そしてメインはウインナシュニッツェル。
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これで一人前です、でも薄いから大丈夫。
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食べながら話が弾んでる間にキックオフ、あんまり盛り上がらない観客でした、というか試合内容の所為か。
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しかしどうにか勝ったドイツ、世界3位ですからね、立派ですが今年こそは優勝!かと期待して、がっかりしたのは僕だけではないでしょう。
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ちょっと暗いけれど、記念写真。
帰り道、東側から車でブランデンブルク門前まで入りました。もしかしたら侵入禁止だったかもしれないけれど、メルセデスにはドイツの旗は付いてるし、クラクションを鳴らせばみなさん「おー!」と答えてくれる。
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望帆ちゃんだけ素早く門と記念写真。周りに人が多いので、徒歩で歩くのは(何も起きないとは思うけれど)やはり止めた方が良い。望帆ちゃんはITF世界ジュニアランク52位ですから!
もし疲れてサッカー終わるまで待てなかったら電車で帰れる場所でしたが、全然OK、元気だったのでブランデンブルク門の西側も走り、帝国議会横を走り23時過ぎにホテルで別れました。

昨夜久しぶりにザッと雨が降りました。今日は最高気温予報も29℃、今は22℃ですからかなり涼しく感じます。
さーて、一日OFFの今日は、何をしようかなー?
by Toruberlin | 2010-07-13 09:02 | AMPELMANN | Comments(0)

最高気温37℃が1週間近く続くと、、。

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さすがに暑いです。ここ2,3日は朝晩にあまり気温が下がらない。昨日は10時前に既に30℃を越していました。
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昼前からビールを飲んでみましたが(日曜ですしね)これだけ暑いとアイスの方が良いかもしれない。
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太陽の好きなドイツ人も、さすがにこれだけ夏日が続くと日陰で観戦、これはジャーマンオープンなどでは見られなかった、ある意味貴重な光景です、ドイツでは。
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MINIにはクーラー付いてないし、いつもはそれで走り回っているのですが今日はメルセデスで出かけました。やはり効きの良いクーラーがあると快適です。仕事は映画の吹き替え、Vという映画の日本語指導でした。比較的新しいスタジオBBは元は音楽メインのスタジオでしたが最近は映画用が増えました。街の中心地にあるので便利、しかも新しいから空調は完備していて快適でした。
この陽気で一般家庭にはクーラーはありません。いや、新築マンションはあるのだろうけれど拙宅の様な築120年にはもちろんない。壁がものすごく厚いし天井も高い、朝晩が涼しければこの暑さでも大丈夫です。僕の定位置は窓際なので陽のあたる時間はカーテンは開けられませんが、、、。
イタリアやスペイン、昼間は雨戸が閉まっているじゃないですか、あれはもちろん太陽光を避けるため。初めてイタリアに行った時に不思議な景色に見えましたが、御蔭で真夏でも室内の大理石の床はひんやりしてました。
ここ数日は拙宅でも暑いけれど、でも生活できないほどじゃない。朝晩が少し涼しくなれば風を通してカーテンで直射日光を遮ればOKです。クーラなしでこの真夏を過ごせるのはありがたい。やはりどっしりした古い家はいいですねー!
クラブから戻って一仕事した後、夜は食前は大きめのグラスに氷たっぷりでハイボール、食後はスイカでした。ベルリンコミュニティーの仲間のひとり茅ヶ崎のYッキーは食べ物の中で一番好きなのが西瓜!と言ってましたが、その気持ちが少しわかるよく冷えた美味しい西瓜でした。

今日はさすがに楽器を手にする気にはなれないなー!いくつか書類仕事を今日中にやらなくては!明日は久しぶりに雨が降るそうです、ベルリン。
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by Toruberlin | 2010-07-12 15:16 | 最近のべルリン写真 | Comments(4)

AirBerlinOpen@Rotweiss

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昨日も金曜に続き我がテニスクラブで行われているジュニアの世界大会(G-1レベル)AirBerlinOpernを観戦してきました。ジュニアの大会でこの上にあるのが各グランドスラムのジュニア大会ですから、これもかなりのグレードの高い大会です、ジャーマンオープンのジュニア版というところですね。
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今回、女子も男子もシングルスよりはダブルス、特に女子ダブルスをじっくり観ました(会場に到着した時間の関係もあって)が面白かった。
写真は準決勝、手前のイギリス組が、結局昨日ロシア/ベラルースコンビを逆転して優勝しました。
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そのロシア/ベラルース組の準決勝、唯一フルセットを観た試合でした。
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どちらのチームも上手くて楽しめました、ジュニアに共通するのはまっすぐなゲームと言うか、正統派の戦いと言うか、シングルスでは少し物足りない試合展開もダブルスだとかなり楽しめます。
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特にロシア/ベラルース組が良いプレーをするご機嫌なチームだった。
面白いのがメンタル面。ポイントしてもしなくても必ずタッチするのですが背の高い方の子が何度かミスして機嫌が悪くなり、タッチを忘れた。
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途端に青いテーピングしてる娘の方がミスを連続、タッチをしたら途端に調子は上がり雰囲気が変わり相乗効果で二人とも調子が上がる。
昨日の決勝、対イギリス戦も1セット目は6-2、次が4-4だったのにミスが続いて4-6で落とし、ジュニアは第3セットは10ポイント先取のタイブレークみたいなものなんですが、そこまで引きずり敗退しました。イギリス組は、決勝が3試合目ですが明らかにふたりに差がある。でもその上手い方が常にメンタル的にカバーし、それで?もうひとりが頑張ってました。勝因はそこかなー?
上手くいってる時も、そして上手くいかない時にこそ、自分にも廻りにも、盛り上げる配慮というものが必要なのですね。周りに悪影響を与えるのは言語道断、マイナスにしかならないし、それが自分にも悪影響を及ぼすかもしれない。
レベルは違いますが、自分がプレイするとき、シングルスは良いけれどダブルスを自分よりも上手い相手と組んでやっていると、まさに気を使うことになる。いや、自分のミスが多ければ相手は誰でもそうなる。気を使う事は悪い事じゃないんだけど、ミスが負担になり思いっきりできなくなる、失敗が怖くて。趣味でやってるテニスですが、それでもそうなる。
すべての事に通じるんです、自分の為にも、周りがやりやすい様に持っていくことを考えなければならない。それが良い結果を生む事に繋がるという事を、改めて思いました。

さて、今回は日本から唯一、15歳の小和瀬望帆さんが参加していました。国旗が立っていたのでサイトで確認したのですがその時には彼女の名前は載っていなくて、木曜にクラブに行った時に知り合いましたが、既にシングルスは敗退、相手はWTAランクに入ってる娘だったそうです、残念。ダブルスは大会的にも目玉チームだったそうですがパートナーのフランスの娘が故障で欠場で不戦敗。
次にリンツの大会に出場するのでベルリンでトレーニングしています。今日は午前中からトレーニングしてるそうなので、そろそろ見学させてもらいに出かけます。

今日もベルリン、暑いですよー!昨日は40℃までいったそうで、今日は10時の時点で既に32℃、なかなかすごいです。
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by Toruberlin | 2010-07-11 10:14 | これはおすすめ! | Comments(0)

手作りの納豆!

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この梅雨のさなかに帰国しているヴィオラ奏者のAさん、七夕の日にこちらを出発、到着を同日と連絡してしまい七夕の日にご両親は関空にお出迎え!というお約束で始まった里帰り帰国、暑さ/湿気と時差で大変だそうです、まだ。うん、このベルリンの暑さ、僕は暑いのは好きなので問題ないですがこれに+湿気だときついんだろうなー!
そのAさん、帰国前々日の夕方に拙宅に来てくれたのは僕とバルコニーで冷えた白ワインを呑む為ではなくて、何と納豆を届けてくださいました。
「徹さんて納豆食べはりますか?お好きですか?」とテニスの後にビールを飲みながら聞かれたことがあります。納豆、今はどこのアジア食品店でも大概手に入ります。価格は日本の5,6倍?ですが、オカズとしては充分価値があるから気にならない。逆に日本の価格が安すぎるよなー!などと帰国時に感じるほどです。こちらなら肉料理一品と納豆が材料費的には同じくらいかなー?
納豆がもっと高価で、しかもなかなか手に入らず+あまり美味しくなかった頃(冷凍方法とかの問題か?)藁を日本から運んで納豆を作ってる日本人音楽学生は多かった。冬に暖房の傍では熱すぎると、奥さんの太ももに巻くのが良い!なんて、真面目に力説してる人も居ました。
Aさんは藁じゃなく、納豆菌を使って納豆製造機?で作っているとの事、それを帰国直前に持って来てくれたのです。
昨日の晩ご飯、なめこの味噌汁と(亀戸佐野本店の信州粒味噌がナメコと葱に抜群に合います!)鶏の腿の塩焼き、yucoさんのレシピで家内が作った、これもとっても美味しい食べるラー油、ぬか漬けは人参/蕪/キュウリ、ルッコラ/ラディッキョ/トマトのサラダ。それに+してAちゃんの納豆を戴きました。
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糸の引き具合とすぐに立ち上る香りで美味しいと確信しました。葱は僕にはやはり不可欠、そこに貴重な醤油「旗揚げ」を。はっきり言ってオカズは納豆だけでも良いくらいの美味しさ!A ちゃん、ここまで来るにはいろいろ創意工夫を重ねたと思うけれど、ここまで美味しい納豆には滅多にお目にかかれません、ましてここベルリンでは!
日本で、納豆菌などの必要なものを是非仕入れて来てくださいね!!

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昨日もなかなかに暑い夏日のベルリンでした。朝早いと室内は涼しいので早めに楽器を弾き始めて13時前まで。昼食はToruスペシャル2。
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これ、ディベラのフジッリを使います。
オリーヴオイルでペペロンチーニとニンニクを薄切りのタマネギ、パンチェッタとソテーします。パンチェッタはできるだけ脂身のところを。
そこに生クリームを投入、一煮立ちさせて基本的には出来上がり。これにゴルゴンゾーラを好みの量入れる。水分が少なかったらパスタ茹でてる鍋から足して、ゴルゴンゾーラをなじませます。
ここに茹でたてのパスタをよく水分を切って投入、ザルに空けるときにお湯で皿を暖めるのを忘れずに。仕上げに擦りたてのパルメザン。オリーヴオイル仕立てで胡椒じゃなくペペロンチーニというところが美味しいです!

昼食後はクラブへAirBerlinジュニアオープンを観戦に行ってきました。なかなか面白かったけれど、この話題は(涼しいうちに楽器弾きたいので)また後ほど。

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こんな感じのベルリン、しかし日陰は涼しいし、大歓迎のしっかりした夏です。

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帰宅したのは20時前。さて白ワインを氷入れて飲もうか?と思いましたが、「ウイスキーはお好きでしょう?」というCMの歌声が小雪さんの顔と供に急に頭の中を流れ、ハイボールにしました。封を開けたのはグレンフィディック。これは昨年の夏、苫小牧の某社の工場新設の通訳として何度か同地に長期滞在したのですが、会社とは関係なくドイツ人スタッフ数人が通訳ありがとう!とプレゼントしてくれました。すぐには呑めなくて東京経由でベルリンまで持ち帰ったのですが、それを昨晩開けました。
お世話になったとか、訪問時のお土産とか、そういう事を近頃は風習も合わす為に会社ではするかもしれないけど、個人の間では意味不明の贈り物はほとんどしないドイツ人。クリスマスや誕生日以外は、本番に花束か招待された時に何か簡単なものを持っていくくらいです。お世話になるから、なったからのお礼は風習には基本的にありません。だからなおさら嬉しかった。苫小牧でも基本的に慎ましやかで500円のラーメンや吉野家の安さ+美味しさに感動していた彼らが、スーパーじゃなく専門店に買いに行ってくれたのです。僕がビールよりもウイスキーのほうが得意!と焼き肉か何か食べながら言ったからのチョイスだと思います。美味しゅうございました。
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さて、今日も午後はテニス(観る方です)夜はドイツ代表、3位決定戦です。
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by Toruberlin | 2010-07-10 08:07 | ご馳走/料理 | Comments(4)