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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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(続)フランクフルト空港の税関。

(続)フランクフルト空港の税関。_c0180686_1627945.jpg

フランクフルト空港の税関で堀米ゆず子さんのヴァイオリンが密輸容疑で没収された。一昨日の読売新聞の報道には税関報道官のコメント「審査の結果、仕事の道具として無税で返還もあり得る」と載っていたが、昨日と今日のネットで見る限りの報道情報は、第一報と同じ内容、上記のコメントは載っていない。
詳しく読んだ訳ではないが、関税法ではEUに持ち込む場合、その製品がEU内で購入され付加価値税を既に支払われていない場合、つまりEU外から持ち込む場合はEinfuhrsteuer(持ち込み税)を徴収することになってるらしい。
しかし、EU内で購入したということを証明する為にすべての携行品の(まあ、普通はノートPCやカメラなどが対象であるが)領収書を持っている人は、まず居ない。
ドイツ人じゃなく(密輸品の抜き打ち検査は別として)外国人が多く検査対象になるのは、EUで購入した品物を出国の際に税金還付してもらい、それをまたEUに持ち込んでの使用を防ぐ、あるいはEU外で廉価に手に入る商品(例えばMacBook/iPhone、カメラなどはかなりの価格差がある)の持ち込みには課税する為であるかと考えます。
上記は税関としては至極当たり前の行為と思います。

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by Toruberlin | 2012-08-23 07:53 | 非日常の出来事 | Comments(7)

クレモナからのプレゼント。

クレモナからのプレゼント。_c0180686_1793877.jpg

夏休み。ドイツは州毎にその時期が時間差になってます。一度に移動してアウトバーンなどの混雑、またはヴァカンス地の混雑を避けるため。言い換えればドイツ人の旅行好き/ヴァカンス好きは日本人の想像の範疇でなく、ほぼすべての人がと記して良いくらい長い旅行に出ます。今年のベルリン夏休みは6月末から8月の初めまででした。いっそ、イタリアの様に3か月も学校が休みなら、旅行の時期も様々でしょうが、ドイツは5-6週間。州毎に休みの開始時期をずらしていても、日本のお盆休みの様に夏休み始めにはアウトバーンの渋滞の様子がテレビに映されます。
僕は渋滞が大嫌い、夏の暑い時期に(暑くないことも多々ありますが)アウトバーンをノロノロ走るなんて!もしその時期に移動なら深夜を狙いますが、ドイツ人には「子供の時から夏休みと言えば楽しい旅行の行きの渋滞で始まるから、それもなんか楽しみ」という人も少なからず居る様で、それで毎年、なのかもしれません。
僕も壁があった時代には西ドイツに頻繁に仕事に行きました。フランクフルトに毎週一度本番の為に通ってたこともありましたが、渋滞にも合いました。動かない時にはトランクから蓄音機出して、サッチモなどをかけてお茶を飲む。廻りから人が集まって来て一緒に聴いて、また動き始めると「動き始めちゃった、残念!、ありがとう!」なんて、懐かしい想い出もあります。
でも、本番後にベルリンに戻ることも多かったなー。東独内のアウトバーンは西よりも更に真っ暗。自分の車のライト以外には明りの無い道を時速100キロで走る。ほとんど他の車を見ないこともありました、警察以外は。距離は約550キロ、西ドイツでは150km/h以上出してたから、平均で時速100キロ(東は最高速度制限が100キロでした、105でも罰金、西のマルクで何度支払ったことか!)検問で空いていても待たされることがあったので、23時頃にフランクフルト出発して7時頃に帰宅でした。当時の西ベルリン、壁のあった頃は渋滞は皆無の町でしたから(郊外が無い世界唯一の大都市でしたから、通勤ラッシュがなかった)今の様にベルリン到着時間に気を使う必要はなかったんです。
さて、夏休みから話が逸れました。
マルコスファミリーは、夏休み中盤にイタリアのサルジニア島行きは決定していて、その前に南イングランド、コーンウォールのゴルフホテルに一緒に行ってゴルフを始める?!なんて提案がありましたが、7月初めがあまりに天候が悪くイギリスは止めにして、彼らは1週間後に車で南下、まずはマルコスの両親に会いに出ました。サルジニア島へ僕らは飛んで合流!という案もありましたが、かーなり暑そうだったのと、いわゆるヴァカンスは僕には適さないのとで止めにしました。大きな別荘を借りたそうで、そこで毎日料理すればそれなりに楽しかったのは間違いありませんが、、、、。
ジェノヴァまでフェリーで戻った帰り道、彼らの次の行き先はバーバラの故郷バイエルン。途中、クレモナという名前が気になって寄ってみたのだそうです、ヴァイオリンの聖地とは知らずに。後で言ってましたが、僕もクレモナのCavalliのKBを持ってるので、僕から聞いたことあったか?とにかくクレモナと書いてあった道路標識見て町に向かいホテルを中心地に決めて夜に町を歩いたら「街中にヴァイオリンがあって驚いた!」のだそうです。
クレモナからのプレゼント。_c0180686_1791353.jpg

もうひとつの驚きは、ヌガーなどを発明した(正確にはどのタイプかは判りません)老舗の菓子屋だったそうで、その店構え/内装、美味しさ、そして店員の老婦人たち(マルコスとバーバラはどちらもイタリア語が堪能)のすべてが素晴らしかったそうでお土産はこの店で揃えたそうです。
ボート旅行でのコーヒーの時にも何種類ものヌガーを姫たちが出してくれましたが、本当に美味しかった。
で、僕へは特別にプレゼント!がこのアーモンド菓子。
クレモナからのプレゼント。_c0180686_178336.jpg

RCのオヴァールの中皿にやっと載る大きさ!そしてとっても美味しいのですが、包みを外したこの姿、まるでコントラバス。ボートでTとHが時間差で「コントラバスがあったの!」と言ってた意味が判りました。

さて、今日は気温は10℃近く下がって23℃、今は雲が多いけれど昼前から晴れるそうです。きっと日向は真夏で日陰は避暑地的な絶好の一日となります。金曜からは雨の予報ですから優先事項は天気により決めます、できる時は。
夕方/夜に雲がないのなら、写真撮影再トライだな。
by Toruberlin | 2012-08-22 09:07 | 美味しい楽しい話 | Comments(0)

フランクフルト空港の税関。

ベルギー在住の堀米ゆず子さんのヴァイオリンがフランクフルト空港で税関に没収された。
今まで日本との往復は数限りなかったであろう。世界を飛び回ってるソリストは多いし、彼女ほどではないにしてもEU在住の弦楽器奏者、学生さんも含めればかなりの人数が弦楽器を携行してEUと日本を往復してます。EUの最大ハブのひとつのフランクフルトを利用する弦楽器奏者も多い。
「EU在住の堀米氏はこのことを知っているべきだった」との記述がネットに多い。何で知らなかった?的な書き方もある。私も含めて、自分が長く所有していて仕事に使用する楽器が入国の際に課税対象になるとは誰も考えてなかったでしょう。いや、課税法にはそう記されてるかもしれないけれど、今までそんなことをしようと考える税関職員は居なかったのでしょう。
実際問題、物品の非課税は430ユーロ以下のものと記されているそうです。
個人の所有物を430ユーロ以上なら申告しないと、申告漏れで罰金を科せられ、または某ドイツのサイトの書き込みに依ると、「脱税者として前科者になる」可能性があるそうだ。
規則に沿って,書いてあることだけで判断したら、そうなることもあるのだろう。
そして、たぶんおそらくはすべての旅行者が(そういう意味では)申告しない脱税者である。
私のMacBookは既に税関で支払済で(これは日本から郵送されて来た時点で税関郵便局で支払った)その領収書をパスポートと共に持っているけれど提示要求は未だに無い。
ほとんどの人は、比較的新しい(課税対象になる)430ユーロ以上のパソコンや携帯電話、カメラなどを入国の際に持っている。また、アンティークの価値のある時計やアクセサリーも持ってる人は多いと思う。
日本に入国する時(以前は何度かコントラバスを持ち帰った)成田の税関でドイツに住んで居ることを告げ、また楽器と供にドイツに持ち帰ると告げると何のお咎めも無い。また、別の時には係官に「これ新品ですか?」とバスケースを指して尋ねられ「いや、150年以上経ってます」と告げると「じゃ、どうぞ!」訊けば、購入後10年(だったかな?)以内の楽器は課税対象になり得るが、それより古い骨董品の部類は非課税対象と聞いた。
その骨董品も億単位ともなれば、日本でもまた別の解釈があるのかもしれない。
さて、日本に住んでいてEUにコンサートや短期留学、または楽器を持っての旅行に来る場合、本来ならオケのコンサートツアーと同じく「カルネ」申告するのが筋であろう。持ち込んだものをEUに住んで居る訳じゃなく、また滞在中に売却する訳でもなく、自分と一緒に持ち出しますよ!という意思表示だ。テレビクルーは必ずやっているし青柳御大がこちらで撮影旅行した時も当然やっていた。
またベルリンドイツ響が日本に行く時にもカルネで楽器を持ち込む。それで昨年の秋のツアー後のオクテットもチェロのミシャと僕の楽器はオケとともにドイツに帰り、僕は日本に置いてある4弦Bracciで、ミシャは友人の御好意でイタリアンオールドを貸していただき室内楽ツアーを行いました。
僕らの様にEUに在住してる人間が楽器を持ち出して、また持ち込む場合、今回の堀米さんのケースの様にたまたま抜き打ち検査に(または、面倒な係官に)当たってしまい摘発されてしまったら、それは不運だったと言う他無いのだろうか?
1)事前にEUから持ち出すという証明はできるのだろうか?ドイツ税関にそのサービスシステムが無いとしたらオカシイ話である。
2)その場合(その場合じゃなくても)いつどこで購入して価格は?税金払ったか?の問いがなされた場合にいろんなケースがあると思う。
・EUで購入して領収書があるか、EU以外で購入したけれど既に課税された証明ができる。
・先祖代々の所有物とか、数十年前に購入し、つまり今の政府の前の時代からの個人所有物の場合、または寄贈されたり、貸与のケース
3)もともと(いつかは)現在のEU内に存在したもの(イタリア製の楽器などもその範疇)がEUの外に一度か複数回でて、それが戻って来た場合、必ず今のEUの括りの国で課税対象になるか?
原産が数百年前のイタリアのヴァイオリン、持ち主が変わる度にそれぞれの所有者が関税を払わなければならないのか?
4)EU国民と外国人、またはEUに住んでる外国人で物品の課税に差があるのは税関法としてオカシイと感じるのですが、本当はどうなのだろう?ドイツ人の演奏家が外国に行きフランクフルトに戻って来た場合、今回の様に(例えばアメリカで20年前に購入した楽器で)課税対象となるのだろうか?既に何度も行き来してるドイツ人演奏家に課税要求された場合、相当な騒ぎになると思う。
この辺りを堀米さん側には追求して欲しい。

堀米さんの音楽事務所/関係者が今回の問題は解決すると思うけれど、たくさんの人が関心を持ってる、講習会や短期/長期の留学、その合間の帰国、または単なる旅行でヴァイオリンなどを持ち歩く際の対応の仕方が明らかになると良いですね。
また持ち出すのに、持って入る度に19%の課税がなされるなんて理不尽な話は無い。持ち込んでの売買なら別ですが。もし、そうなら日本大使館/日本政府にドイツ税関に対して、430ユーロ以上は申告対象という曖昧な規則を設け、通常は機能していないのに抜き打ちで今回の様な没収行為に及んでいる実態に抗議し、今後の対応を明確にすることを要請して欲しい。堀米さんの不運な出来事、それをハッキリさせる(失礼ながら)良い機会になると思います。
楽器は運ばないけれど、僕も毛替えの為に日本に弓を持ち帰る。もちろん購入時の領収書なんて携行していません。そのすべてに19%課税されたら、たまりません。
身につけてるアクセサリー、時計、筆記具などなど430ユーロの価値を越える(骨董も含めて)ものは多く、持ってない人を捜す方が入管では困難と思う。弦楽器じゃなくても、たとえば骨董価値のある装身具、先祖から受け継いだものを肌身離さず旅立って、飛行機から降りたら課税対象になってしまうと言うことです、観光旅行なら持って来なければ良いですが、演奏家はそうはいきません。

堀米さんサイド、楽器を取り返すことにご尽力なさってると思いますが、ご成功を、支払う事なく無事にお手元に早く戻ることをお祈りしています。

少し前に読売新聞の報道で税関報道官が「仕事の道具」として非課税になることもあり得る、と発言したと出ています。その決断になります様に!
by Toruberlin | 2012-08-21 09:26 | 楽器と弓の話 | Comments(6)

新製品カレンダー用写真。

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AMPELMANN「日本への旅」写真集、2010年のアンペルマン初訪日で撮影したマルコスと僕の写真で作成しました。残り少ないですが、現在も発売しています。
ベルリン編も以前から作成するつもりで構想を練っていましたが、発売を予定してるベルリンカレンダーにも何枚か必要で、昨日の黄昏時にブランデンブルク門/帝国議会前と戦勝記念塔で撮ってみました。
新製品カレンダー用写真。_c0180686_22452877.jpg

横長が条件、そしてカレンダーには僕の好きな「斜め」も使えないので、なかなか難しいです。
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いっそ、こんな感じ?
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昨夜は4時過ぎまで撮影した500枚以上を眺め選別してました。ベルリンの名所がメイン、でもしかしアンペルマンにピントが合っている方がやはり良い。
これはほんの一部、あとは傾向をマルコスや本社デザイナーたちと相談して選びます。僕は3つともかなり有名な名所だから、ぼかしたくらいが面白いと思うんですが、、、、。
新製品カレンダー用写真。_c0180686_2255202.jpg

そういう意味で、ブランデンブルク門は夜にもう一度かなー?
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さーて、どうしよう?
by Toruberlin | 2012-08-20 15:44 | AMPELMANN | Comments(2)

8月の中旬に?!やっと真夏のベルリン。

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日曜日、夕方はベルリンでも35℃にまでなったベルリン、ライン川の方は40℃を越えたとか?
今日も30℃以上になってます。7月は無いはずの梅雨が来た様なベルリンでしたが、この時期に真夏になるのも滅多に無いことです。それもせいぜい数日、暑い夏を楽しむべきと思います。
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パッと思い切って外に出れば良いのだけど、MacBookの前に居るとどんどんやることは続きます。しかし12時過ぎに意を決して前の湖畔に行きました。
日向を歩き回るとクラクラしますが、日光浴していても吹く風は涼しいし快適です。
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by Toruberlin | 2012-08-20 12:56 | AMPELMANN | Comments(0)

続々マルコスたちとのボート旅行。

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3日目の朝、早く目が覚めました。「起きたら様子で朝食時間決めよう!」と言ってたマルコス、部屋の窓が開いてるし誰かがテラスに出た証拠にガウンがあったので電話してみたら、ちょうど目覚めたところでした。窓から部屋が見えるんだよ!と言ったら
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by Toruberlin | 2012-08-19 15:28 | 旅行 | Comments(0)

2泊3日ボート旅行の続き。

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もう2週間前になってしまいました。マルコスのボートで行った2泊3日の旅行の続きです。2日目、昼過ぎまでプールサイドで過ごし14時頃にホテルの桟橋を出航しました。せっかくの良い天気、プールが楽しくて皆はアイス、僕はビールでしのぎ、しかし出航準備中に全員「お腹空いたねー」
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by Toruberlin | 2012-08-18 23:59 | 旅行 | Comments(0)

Dr.AKファミリー来宅。

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金曜の夜は脳外科医Dr.AKファミリー(稲村ケ崎のDr.Kファミリーの妹夫婦)と晩餐でした。半年間ヨーロッパ研修に来てるDr.AKはブログでもお馴染みですが、稲村ケ崎のR子ちゃんの末妹Rちゃんと(長男は留守番で)二人のキッズが夏休みにベルリンへ、旅行に出る前に晩御飯となりました。
昼の電話で、魚介類が好きとの情報、アンペルマン倉庫の帰りにリンデンベルクへ。金曜日は魚の日(キリスト教で)なので混んでました。客も多いのだけど仕入れも多いのか?金曜は充実してます。上の写真のマテ貝、久々にありました、活きもかなり良かった。
他にもヴォンゴレ、内蔵の入ったイタリアからのかなり活きの良い烏賊、そして鮟鱇。
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by Toruberlin | 2012-08-17 23:59 | ご馳走/料理 | Comments(0)

Berlin die Sinfonie der Großstadt ベルリン大都市交響楽

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今日から3日間(8/16-18)のUFA無声映画週末、始まりました。僕の出演は新ポツダム室内管弦楽団で初日の「ベルリン大都市交響楽」だけです。土曜の夜は昨年のチャップリンフェスティヴァルでも一緒だったピアニストのNeil Brandが出演します。



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by Toruberlin | 2012-08-16 23:59 | Movie 映画 | Comments(0)

アンペルマンミーティング/レストラン

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火曜日、11時から恒例の本社ミーティング。先週は他の予定で実施出来ず、その前は6週間マルコスたちが休暇だったので、かなり久しぶりでした。
写真は久しぶりのスポンジ、一昨年の秋に日本を旅したアンペルマン初来日写真集以来、初めて撮影を始めました。新製品のカレンダーの為と、マルコスと僕の「アンペルマン写真集第2弾、ベルリン編」の為にです。
アンペルマンミーティング/レストラン_c0180686_724255.jpg


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by Toruberlin | 2012-08-15 23:59 | AMPELMANN | Comments(4)