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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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鯛茶漬け

鯛茶漬け_c0180686_00112078.jpg
前にもご紹介したことがある鯛茶漬けです。魚を捌くことができるなら(いやできなくとも捌き方を覚えて)やらないと勿体ない料理です。
1kg弱くらいの鯛、新鮮なのが目についたら買っておきます。冷蔵庫で2-3日置いても、鯛はその方が美味しいくらいです。いや、もちろん買った時に活きが良くないとダメですが、(ほぼ)刺身で食べるわけですから。
日本でも手軽に手に入るだろうなー、春にはトライしてみよう。
ベルリンではスペインのカディスからくる写真のような鯛が手に入ります。もっと立派なのもありますが、高価だし鯛茶漬けにはこのくらいが適してるそうです。
鯛茶漬け_c0180686_00102431.jpg
三枚におろして切り身はたっぷりのゴマと和えておきます。食べる半時間前には、ここに醤油をひと回ししておきます。

刺身にできない部分、たくさんあります。カマはもちろん、腹身も脂ありすぎたり、骨が多かったり。そういう部分は別に、塩をしておきます。
頭と中骨+残ったアラから出汁をとります。これが、とっても美味しい。30分も摂れば十分です、濾してから塩を加えます。ここに昆布を加えても良いですが、無しでも◎。
炊きたてのご飯に胡麻和え鯛刺身を並べて、熱々の出汁をかけます。
生山葵があれば最高です。この年末年始は津和野の山葵を帰国時に津和野東京事務所のM内さんに頂戴したのでリッチでした。
鯛茶漬け_c0180686_00093961.jpg
ベルリンで刺身の代表といえば鮭。鮭を裁くとき、5-6kgありますから半分は刺身で食べたり冷凍しても、やはり美味しい塩鮭作りはかかせません。そう、塩鮭が美味しいのに、塩漬けの鯛が美味しくないわけはない。
鯛茶漬け_c0180686_00091854.jpg
で、カマや腹身に塩をして数日置いてから焼いたのを、上記の出汁で食べる「もうひとつの鯛茶漬け」
これは昨年初めて試しましたが、美味い!
鯛を捌いたら、絶対にオススメです!

美味しい塩味の効いた出汁に生山葵。
塩鯛を作っておけばスキレットで焼くだけで出来ます。
拙宅では鯛茶漬け(刺身の)から2-3日は出汁も毎日火を通せばOKなのでセットで食べますが、どちらが依り美味しいとは言えないくらい、どちらも美味しいです!
刺身のときは骨ないですが、塩鯛茶漬けは骨に気をつけてください!
鯛茶漬け_c0180686_00091090.jpg






by Toruberlin | 2017-12-16 23:59 | ご馳走/料理 | Comments(0)

Weihnachtsmarkt

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Weihnachtsmarkt_c0180686_23174585.jpg
クリスマスイヴが日曜日の今年は、4.Advent=イブでした。24日が土曜日の年に比べるとアドヴェント期間が6日少なかったことになります。
積もりはしなかったけれど初雪だった1.Adventの12/3に拙宅から一番近いシャルロッテンブルク宮殿前のクリスマスマークトを歩きました。
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午後は小雨で買い物出た帰りにたまたま駐車できたので一回りしました、いつものイタリアからの焼き栗屋台で一袋買ってから。
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by Toruberlin | 2017-12-15 23:59 | 最近のべルリン写真 | Comments(0)

J.S.Bach Solo-Suites

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音楽をするのに、メロディを歌うのに、僕らは歌に憧れます。
圧倒的可能性をもつピアノに憧れます。
旋律楽器ならヴァイオリンに、チェロに憧れ、嫉妬も覚えます。

低い音域でメロディ弾いて、何したいの?

そういう声がアチコチから飛んで来るのに怯えています。

いや、オーバーですがコントラバスがオーケストラ楽器なのに80年代くらいから、その存在を誇示したいかの様にソロ活動が目立つ様になる。それはそれで素晴らしいんですが、本分はオーケストラやアンサンブルでどんな良い音で音楽の流れを支えるか!です。
チゴイネルワイゼンや熊ん蜂が弾けたらすごいけれど、オケで良い音が出ないなら、その奏者はただのキワモノエンターテナーでコントラバス奏者とは思いません。
と、極端なことを書いてますが、その僕も低音域で歌うことの難しさは実感しています。

コントラバスでソロ活動を行う場合、僕は(前から書いてますが)コントラバスのための作品以外はコントラバスで弾いてオリジナル楽器よりも良いか?または同等に音楽を表現できる作品に限っています。
今年と昨年のアンペルマン室内楽には入れませんでしたが、ルイエのオーボエソナタ、パラゴレージのソナタ(原曲はチェロ)または現代のオーケストラの楽器じゃないとしたらアルペジオーネとガンバの曲も然りです。
シューベルトのアルペジオーネは10月に意を決して日本で弾きました。これからも一生、付き合っていきたい作品と思ってます。
J.S.Bachのガンバソナタ2番は長年弾いてますが、僕はチェロでよりもKBでの方が良いと思っています。
J.S.Bach Solo-Suites_c0180686_03482408.jpeg
バッハを好きなら必ず弾きたくなるのが無伴奏組曲です。練習曲扱いで長年忘れられていたのをP.カザルスが発掘し、今ではこれを弾いたことがないチェロ奏者は居ないでしょう。何を、より「どう?」ですが、この作品くらいバッハが好きなら、自由に毎回いろんな歌い回しができる作品も(無伴奏ですし)ないかと思います。

低い音域でソロ弾いてどうしたいの?
これはWitt先生も、少し仰ってました。たしかに世界にソロ活動をするKB弾きが増えるにつれ、本道を進んできた先生には違和感があったのとも思います。K.Stollがバロックソナタを録音し、それをすごく気に入った僕は譜面を手に入れてレッスンに持っていきました。弾き終わり、「うん、いいよ」「でも、Toruはこれを練習して何をしたいの?」
オケに入るんじゃなくてソロ活動始めたいの?と仰りたいようでした。
とにかくオーケストラの曲をなんでも弾けること+オケで弾くためにはオケに入らねばならない、そのためのオーディションの曲に集中すべし!が先生のお考えで、それは僕を想ってくださってのお気持ちでした。
ただ、とくに80年代はJungeDeutschePhilの首席という、そんな放送響はじめ普通ならどんなオケからも招待されるポジションにいてもベルリンフィルの常トラでもオーディションには招かれなかった、またそれは「当然のことでもある」と先生も再三仰っていました。願書を出すオケは限ってましたし、そういう席は数少ない、それを外国人に?!という考えは今もあるでしょうし、当時はもっとあったか?ま、当然ではあります。
話は逸れましたが、クラシック2曲、ロマンティック2曲のコンチェルトばかりやっていても煮詰まってしまう。仕事はたくさんしていたので、それで音楽的欲求を紛らわしていたか?

いま思うと、無伴奏組曲を低い音域で弾けば、それはそのままバッハの(メロディックな)通奏低音なのです。
クリスマスオラトリオや受難曲のKBパートを朝の練習に使っていた時期も長くありましたが、毎朝バッハの無伴奏のどれかを弾いて1日を始めるカザルスの真似をもっとすればよかった。
D.GabrielliのRichercar1番はオクターヴ上で(チェロと同じに)弾ける、元が低いから。そして3番はオリジナルとオクターヴ下を混ぜて、をカザルスのバッハの代わりに1日の練習の初めに昔から弾いてました。

音域の話に戻ります。いろんな譜面があって、今ではチェロと同じ音域でKBでこの作品を演奏するのがメイン(流行)になってます。僕と同じガット弦使ってるMの演奏など、動画サイトで見ると鮮やかです。
それは素晴らしいことではありますが、でもそれならチェロで良い。
KBで弾く意味は、その奏者の力量を見せること(大事です)とKBの可能性を上げることか?
でも可能性って、高音域が大事なんでしょうか?

一つ忘れてはならないのは、コントラバスらしさ、っていう言葉が浮かびますが
それよりもっと明らかに、どの楽器にも「中トロ」な良い音がする、鳴る音域がある。
90cm台サイズのKBで弾いたらチェロと同じ音域でも面白いのかもしれません。
または東京の友人が楽器職人と開発したヴァイオリンと同じバランスで大きくした小振りKBとか?(素晴らしいです!)

でもコントラバスで弾くなら、チェロと同じ音域で弾くのは、良い音では鳴りません。
と書くと語弊があるなら、その同じ奏者が(ちゃんと楽器を鳴らせる人で)コントラバスの中トロ音域で弾いたら、きっともっと音楽が広がるんじゃない?ってことです。
もちろん、バッハの書いたオリジナルの調性で弾くって意義は、あります。
でもそういう話になると、415Hzだとオリジナルは半音下か?

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ヴァイオリンやチェロに憧れを越して嫉妬し、また劣等感を覚えていたコントラバス奏者は、バッハのコンティヌオという素晴らしい役目にベルリンで出会って、楽譜屋でバッハの無伴奏組曲のコントラバス版を手に入れました。きっと日本のバス弾きは知らないか、興味もないでしょう。
僕も「低音域でソロ弾いて何するの?」という声がアチコチから投げかけられる恐怖感と、
またWitt先生が(僕も真似して弾いてますが)2番のサラバンドをオリジナル音域で好んで弾いてらして、それは素晴らしく!やはりKB編曲版は邪道だ!と判断し、楽譜を捨てることはあり得ませんが、どこにあるかはずっと知っているまま目を合わせることはありませんでした。
昨夜、夢に見ました。
「オリジナル音域で全曲弾くのが嫌なら(絶対に弾けないし)編曲版をもう一度見直したら?」と。
1番はGがオリジナル、編曲はCです。四度高く書かれているんですが、ということは実音は五度低い。出て来る音はチェロオリジナルよりも五度低いってことになります。
バロックからクラシックまで同じ譜面を弾くチェロとバス(出る音はオクターヴ違う)、この五度ってのはなかなか良い編曲と思いました。
で、先ほど1番を初見で(と言っても調は違えど曲は覚えてますから)弾いてみて、素晴らしい!と思いました。
一度弾いただけでも書き換えるところは多々ありますが、弓順などは自由なバッハ、繰り返しでも同じには弾かない。音も少し変えてあるのは、今後オリジナルに戻せるかは課題です。
もちろん、2番のサラバンドみたいにオリジナル音域でもコントラバスの良い音域で弾ける低音域で書かれた楽章もありますが、、、。まずは2番を避けて1番と次は5番か?
チェロという楽器が鳴る音域の作品、その作品をコントラバスでも鳴らすにはオケ譜のようにオクターヴ下で?でも、それではあまりに低い。だから五度下ってのは良いと思います。
コンサートプログラムに加えるかはわかりませんが、本来のコントラバスの鳴りを楽しめるバッハにできそうな予感と期待がして、久々に前向きで元気な夜です。

「音楽の喜びをもって頑張れ」このカザルスの本をくださった、カザルスの存在を教えてくださった方の言葉を胸に。

でも演奏は、ずっと聴いてきてバイブルだったカザルスを嫌いになることはないですが、今はシュタルケルとバロックチェロのビルスマ、その全く違う演奏の両方に魅かれています。
バッハは、それだけ自由なのです。譜面に書いてあることをどう表現するか?もっとスタイルが決まったクラシック以降とは別と考えて取り組まないと!と新たに思います。
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by Toruberlin | 2017-12-14 19:57 | 音楽の話 | Comments(0)

2017年末までの、おもなオフィシャルコンサートです。

2017年末までの、おもなオフィシャルコンサートです。_c0180686_22365157.jpg
年末にかけてベルリンに来る方も多い、ベルリン在住の方々からも問い合わせがありましたのでご案内します。

この週末、4回の(ベルリンでは3回)バロック音楽コンサートは日曜日がどうしても慌ただしくなる+コンチェルトハウスの表はクリスマスマークトだから車を近くに駐車できる保証もない=移動に時間かかる、ので受けませんでした。

まず日曜日は1530からコンチェルトハウス(大ホール)でピアニストで指揮者のJ.Franz氏とコンサートです。J.S.Bach、ブランデンブルク協奏曲3番も含んだ3曲(オーボエのクララ・デントさんがコンチェルトやります)にTorelli,Vivaldi,Corelliとほぼ暗譜してるラインナップ、楽しみです。
月曜日は1930からOnkel-Toms-Hütte駅前の素敵な教会でsing in クリスマスオラトリオ。友人の歌手UNO君が一昨年参加してくれた催し、今年も行われます。教会にあふれんばかりの人々はほとんどがベルリン中の合唱団メンバー。クリスマスオラトリオ、其処此処で演奏されるとは言っても歌う機会がない合唱団員も多いです。
これ、日本でもやったらきっと良いと思うけれどなー!

2017年末までの、おもなオフィシャルコンサートです。_c0180686_20494667.jpg
23日はフィルハーモニーの室内楽ホールでメサイア、オリジナルの英語版です。NKOP(新ポツダム室内管弦楽団)で。
26日は壁崩壊の年からずっと弾いてるSt.Hedwigs(聖ヘドヴィヒ教会)の10時からのミサで今年もAumannのメッセを演奏します。
そのままポツダムに移動してリハ、19.30からクリスマスオラトリオカンタータ4-6番です。今年はリハプランに寄ればアリアはKB入りらしく、楽しみです。
大晦日は22時からジルベスターコンサート、下のリンクをご覧ください。












by Toruberlin | 2017-12-13 14:30 | 音楽の話 | Comments(0)

J.S.Bach クリスマスオラトリオ

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Die Weihnachtsoratorium Kantate 1+ 4-6を日曜日、ベルリンモアビートのErlöser教会で演奏しました。
前日にコンティヌオだけ2時間、全員で2時間ちょっと、当日は1時間前に30分弱のリハで18時からコンサートでした。テキパキ行けば、リハはそれで十分です。いや、時間掛けようと思えば一週間でもリハできるでしょうけれど、、。
教会はかなり大きいのですが満席でした。
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合唱団はオケの30分前にリハ開始。
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by Toruberlin | 2017-12-13 03:52 | 音楽の話 | Comments(0)

金曜日 Vol.2

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子供達はベットに入り、大人の晩餐です。
牡蠣は二箱買ってありました。この夜、マテ貝もあるしヴォンゴレもあるから多いか?!とも思いましたがクリスチャンは楽しみにしていたようで開けました。
ダブルメイン(ボッリートミストとオックステールの煮込み)の晩餐、始まりです。
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by Toruberlin | 2017-12-12 17:01 | 美味しい楽しい話 | Comments(4)

金曜日 Vol.1

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木曜はクリスチャン、大学時代の友人と晩御飯からバーを二軒ハシゴしたそうで帰宅は3時過ぎでした。カタリーナは9時に子供達を名付け親の家に迎えに行き、前夜の話では少し一緒に過ごすと言ってたのでクリスチャンを11時前に起こしました。
シャワー浴びて11時過ぎ、もうすぐに出かけると言う!ベルリンの街を楽しむ予定を自分の深酒で妨害しちゃって済まなそう!だけどカタリーナたちはまだ近所にいるはずだからと電話することを薦めたら、果たしてまだ名付け親のアパートに居ました。
僕は晩餐の買い出しに行かねばならぬので送っていくのは通り道でした。
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着いた時にみんな下りて来て、合流。レンタカーがあるからここでお別れでした。
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by Toruberlin | 2017-12-11 20:53 | 美味しい楽しい話 | Comments(0)

木曜日の午後、晴れ!

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木曜日、Rファミリーは早朝に出かけました。8時に小児科医の診察、何の問題もなく、その後は美容院とか本屋さんとか(ミラノは外国、ドイツ語の本は帰国時にはマストアイテムだそうです)廻り、昼ご飯はカリーブルストだったそうです。そういうジャンクはイタリアにはなく、いやあっても彼らは食べないけれど、ポメスとともに久しぶりに美味しかったそうです。
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僕らのブランチはカルボナーラ・ロマーナでした。
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前夜の約束、蓄音機のかけ方を教え、一枚聴きました。サッチモ。
彼らは14時頃だったか?帰って来て、目的は両親は昼寝、子供達は最近は昼寝はしないらしく、僕らと遊ぼうと楽しみにしてくれてたらしい。
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by Toruberlin | 2017-12-11 03:03 | 最近のべルリン写真 | Comments(0)

水曜日の晩餐


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まだ水曜日、続きます。
ノルマンディーからの生牡蠣と2005年のシャンペンの前菜から、もう一本シャンペンを開けてキッチンへ。メインはお好み焼きでその前にキノコや海老、烏賊を焼きました。
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前菜から鍋って流れも良いんですが、鉄板焼きの方が気分でした。
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海老はフランスから。このサイズので冷凍じゃない(ほとんどの海老はアジア産です、冷凍でも悪くないですが)海老で一番美味しい!クレヴェッテンです。
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クリスチャンは僕と同じく魚介も肉も甲乙つけ難いくらい好きですが、カタリーナは圧倒的に海派、だからこの眼差し。


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by Toruberlin | 2017-12-10 12:13 | 美味しい楽しい話 | Comments(0)

大らかな大都会、ベルリン

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おはようございます。
大らかなのは旧西ベルリンのシャルロッテンブルクだからか?
昨日はBritz城の本番の後、みなさんは中華Aに行きましたが僕はDespineをまずは家に持ち帰らないといけない(1831年生まれで無傷のKBなんて、おそらく世界に稀です)から帰宅。最近、7-8人を超す(パーティーじゃない)食事会は苦手なのと(落ち着いて話もできないし、必ず楽しんでない人が見える)Aは行きつけのGFのワンブロック先、美味しい店らしいけど(日本人の客は多いらしい)僕の主義に反する。行きつけの店の近所の同業の店には入りたくない。後から行くとも約束してなかったしスーツを脱いだら氷たっぷりの大きなグラスで白ワイン。ヴォンゴレがあったのだけどまずはボッリートミスト、前夜のにキャベツとポロ葱だけ加えて食し、結局お次はショートパスタでオックステールのソースを楽しみました。ソファで22時半過ぎには寝入り、目覚めたら1時半、ベットに移って3時過ぎまでiPhoneながめ、就寝。今朝は10時前頃に目覚めました。
天気予報は悪くない、0度だから湿気も少なめだし晴れ間も見える。
本番は18時でリハは17時だから16時まではオフ、MacBookでやらなければならないことは多いけれど、まずブランチまではのんびり、誰にも会わないから朝風呂は午後にするか?なんて思いながら湖を眺め、視線を下に移すと
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うん?あれは僕の?この色のW126は滅多に見かけません。
昨夜、どこも駐車場所がなかったので、いつも通り楽器だけおろして上に運び駐車するつもりが、忘れたみたいです。
すぐに着替えて下へ。
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すぐ後ろは一台出たみたいですが、誰の邪魔にもならないで良かった。違反切符もなし。
12時間くらい、違法駐車してたことになります。
家の斜め前が空いてたので駐車して、MINIからチェントロイタリアでの買い物の残りを(大量)アパートに運べました、やっと。
MINIにはうっすらと氷が。
寒さは数日前の湿気が多く風もあった頃より、ずっと感じない。
氷点下一桁でカラッと晴れたベルリンらしい冬の日々、しばらく続かないかなー?!
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by Toruberlin | 2017-12-10 10:37 | 最近のべルリン写真 | Comments(0)