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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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ベルリンで晩餐

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ベルリンで晩餐_c0180686_18272214.jpg
Paris-Moskau、今ではベルリン中央駅になった、当時はLehrter Bahnhofの前にポツンとあったレストランです。この辺りは西ベルリンの外れ、東西を分けた壁に近いところでしたし(今ではHauptbahnhof=中央駅があり、首相官邸もありメジャーになりましたが、でも繁華ではない)人通りは多くなかった。麻薬密売が横行していた(今よりもっと表向きに)西ベルリン時代、このレストランは問題児だった、とは昨年他界した義父(母の再婚相手)Wernerから聞いてました。
それはもちろん30年以上前の話、80年代からParis-Moskauはお洒落レストランの筆頭で学生時代の僕には敷居はかなり高かったのを覚えてます。今は、うーん東京の感覚だったら半額以下、かなりリーズナブルと思います。雰囲気良く、サービス良く、素敵に美味しい。44ユーロがコース価格、そこから(アラカルトは、今回は無くなってました)選ぶプリフィックスですが、希望に応えてくれます。例えば前菜に食べたいものなく「何か他にできる?」と訊いたらシェフに尋ねます、から戻って来て「さっきメインの蛸を迷っておいででしたが、、、」と上の写真の蛸と魚のグリルが載ったリゾットを前菜として用意してくれました。
料理の話は、後で続けます。
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お隣は内務省、数年前にできました。戦争で破壊された空き地の手前にポツンとあったこのレストラン、存続しお隣と裏側は新築の内務省になり、だからか?静かな雰囲気は変わってません。写真の手前に進むとすぐに鉄道が道を交差します。線路に沿って左に曲がるとその高架下は車の修理工場が並び(昔の神田とかのガード下の雰囲気です)住宅街(アパート街)が広がります、右に曲がると中央駅の反対側、賑やかな側につながりますが、その道に34分署がありました。Wernerが勤務していた警察署です。
この日は一周忌を過ぎ、母がご招待したKご夫妻との晩餐でしたが、K氏はWernerが若い時に34分署の署長だった方です。警察の階級システムは日本と全く同じではないですが、警部の上に6つあります。日本は(たぶん)警部の上は警視、警視正、警視長、警視監、警視総監と思いますがWernerは警部の2つ上、K氏は上から2番目のDirektorで定年を迎えた方です。母たちとは30年以上のお付き合い(津和野にもご一緒してます)ですがWernerが他界してから法的なこと(葬儀準備からお手伝いいただきました)がたくさんあり、それが完了しての晩餐が(やっと)実現しました。
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Kご夫妻が母を車で連れて来てくれました。家内は音楽学校から、私は自宅から。
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by Toruberlin | 2018-09-06 18:18 | べルリンの美味い店 | Comments(0)

ブルネロを先頭に日本からのお土産たち

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なんでBrunello di Montalcinoが?という話は後ほど。
私の父は男三人兄弟の長男、従兄弟は6人です。次男のSおじさんが先に、父、そして三男のIおじさんと先代は神楽坂円福寺に入ってしまいました。春に久々にIおじさんの二人の子供、MくんとNちゃんと神楽坂で墓参の後に呑みました。神楽坂は、今はもう家は無いですが江戸初期から続いた左官と大工の高橋の家系のルーツなのです。
その時にNちゃんの50歳の誕生日(彼女は同名の世界記録保持者だったQちゃんに並ぶマラソン選手になっていたかもしれない、35,6でひょんなことから走り始めホノルルマラソンの女子で41位、3時間台前半とかなりのタイム記録を持ってます。20年早くちゃんと始めてたら?!運動には全く縁がなかったらしい)にヨーロッパ行きの計画を聞きました。学生時代にホームステイしてたイギリス人留学生Dが外交官になり、東京の大使館にも勤務してました。彼女の結婚はそのご縁で、というのは今回知りました。そのDがスエーデン大使になり、彼らを訪問の前にベルリンに来てくれました。N子夫妻はコペンハーゲン滞在後。Mは日本からベルリンへ。
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ミッテのアパートホテルに滞在、翌日は僕は時間がないのでミッテを歩いててもらうことにして、迎えに行って拙宅側の故き良き西ベルリンに案内しました。そう、最近ブログにも出番多いシャルロッテンブルク城前の並木道にあるKastanieです。ここも37.8年前に初めて訪れた時から、変わらない嬉しい店です。
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by Toruberlin | 2018-09-05 23:59 | 美味しい楽しい話 | Comments(0)

この秋の室内楽プログラム

この秋の室内楽プログラム_c0180686_00470232.jpg

2011年にベルリンドイツ交響楽団の仲間たちとアンペルマンオクテットを結成し、サントリーブルーローズ、森鷗外の菩提寺である津和野の永明寺で始めましたベルリンから室内楽をお届けするAMPELMANN Kammermusikシリーズもこの秋で13回目です。
コントラバス奏者であります私、高橋徹が音楽監督を務めておりますが、演奏する全てはコントラバスが加わった作品です。
室内楽の世界ではコントラバスの出番が少ないです。2011年に演奏しましたシューベルトのオクテットとドヴォルザークのクインテットはその代表作、ほかにベートーヴェンのゼプテット、今回演奏しますシューベルトの「鱒」、有名どころはこのあたりです。
しかしバロックから近現代にも探せばまだまだ存在し、またチェロのために書かれた、例えばシューベルトの傑作「弦楽五重奏」のセカンドチェロパートのようにコントラバスに編曲しての演奏もしております。また今回演奏しますBERLIN1920sを始め、高橋幸代さんには新曲を4曲委嘱しています。
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今回はロッシーニ作曲の弦楽ソナタ2番から始めます。この作品は以前に「もう一つの弦楽四重奏」と題しまして演奏しましたが、ヴァイオリン2とチェロ、コントラバスのカルテットです。チェロがヴィオラの中音域も担当し、コントラバスはカルテットのチェロの楽しさが味わえるありがたい作品です。ロッシーニ本人が管楽四重奏に後に編曲してますが、今回はミラノ・スカラ座で長年弾いてるヴィオラのカタリーナを迎え、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、4種類の弦楽器で演奏します。
R.グリエールは近現代の作曲家、ドイツ人を父に持つロシア人です。コントラバスソロ作品も多く残してくれています。1909年作曲のヴァイオリンとチェロのための8つの小品(Op.39)から5曲編曲されたヴィオラ・コントラバス版選びました。美しい音を持つ名手カタリーナの来日が実現し、以前はヴァイオリンとの演奏を考えましたが見送ったこの作品、ヴィオラとコントラバスにピッタリでとても楽しみです。
前半最後はロッシーニのデュオです。この作品はロッシーニに委嘱したロンドンの銀行家サロモン家の書庫から大英博物館に移り1960年代になって発見されました。チェロとコントラバスのデュエットの代表作品です。ティル君が弾くチェロはジェノヴァ生まれのP.カステロ、コントラバスは有名なJ.B.の孫にあたるガエターノ・ガダニー二作、イタリアンデュオをお楽しみください。(そう言ったら今回の弦楽器は全てイタリアンオールドですが)
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後半は室内楽の珠玉の名曲、シューベルトの鱒です。この名曲を私の解釈で仲間と演奏します。上に触れました弦楽五重奏も、もしかしたらシューベルトはセカンドチェロをコントラバスにしたかったんじゃないか?音域はかなり高くなりますが可能です。ベートーヴェンのゼプテットに影響されて書いたと言われるオクテットと並んで、この鱒を残してくださったのは幸甚です。
最後は高橋幸代のBERLIN1920s ベルリンが最も華やかだったと言われてる1920年、まだ第二次大戦までは遠く、景気が良かったわけではないけれど戦争がなく落ち着いた時期の大都会ベルリン、キャバレー文化が花開きサロンコンサートも盛況でした。オペレッタが盛んでカフェ全盛時代でもあります。その頃を曲にしてもらいました。2013年初演はカルテットでした。今回はピアノクインテット版を演奏します。

「鷗外の縁」
文豪森鷗外は津和野に生まれ、軍医時代にはベルリンミッテ区に居住し、後半生を東京の文京区で過ごしました。
鷗外の功績を顕彰する記念館を有する3自治体の友好交流をミッテ区生まれのアンペルマンもお手伝いしています。
シビックホール小ホールでの10月3日と4日のコンサートは、このご縁で実現しました。


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コンサート前売券は5000円、これで2名様ご入場いただけます。シビックチケットで各公演100枚限定でご用意しています。
メールにて事務局にご予約いただき当日に入り口でご精算いただく方法もあります。
チケットはせっかく印刷しましたからシビックチケットにおいでになれる方は是非!電話注文ですと代引きで郵送となり手数料がかかりますから、ご遠方の方は事務局枠をお薦めします。各公演50枚用意しています。

ampelmannkammermusik@gmail.com

当日券はお一人様用でいつもと同じ4000/2000(大学生以下小学生まで)です。お子様は静かに座って聴いてくれるなら年齢制限はしたくありませんが、基本的には就学児童以上です。ヴァイオリンなどを早くから習ってるお子さんをお持ちでしたらご相談ください。

今回席数が多いので満席にする為に前売り券5000円で2名様の試みなんですが、特にコンサートには独りで!を好む方が多いそうで価格差が大き過ぎるとの指摘がありました。
5000円で前売券をまず確保していただいて誰かを誘っていただく!ってプランなんですが「お一人様」の為の前売券も新たにコンサート事務局にメールでご予約いただけます。3500/1500 (学生さん)
「ぴあ」でのお一人様前売券販売ご案内も近日できると思います。
お得な5000円前売券はシビックチケットと事務局へのメール予約限定です!
今までも学生さん、特に大学生の来場は少ないんですが限定前売券は大人+学生と同じ額になります。
大人二人なら5000円券が断然お得です!
学生さんだけなら5000円の前売券にメリットはなく新たな前売券は1500円にしました。1000円ならば行かれるのに!ってブログ読者の音楽学生(または音楽好きな学生さん)はこっそりコメントください。

コントラバスから、和音の土台から流れる音楽をお楽しみに!
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by Toruberlin | 2018-09-04 01:13 | AMPELMANN Japan 2018 | Comments(0)

青柳陽一と開高健、麻田奈美。

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開高さんと、私の付き合いは1975年から始まった。

この文章で始まる伊達の御大の開高健氏とのお付き合いはこちらのブログに既に記しました。

一人のモデルを撮って、これだけたくさん写真集や掲載雑誌が売れた例は無いと思われる
写真家青柳陽一とモデル麻田奈美のコンビ。
今度はカレンダー、2019年のカレンダーになった!
9/3にはAMAZONに掲載されるというので、まずは青柳陽一で検索してみましたら、もうとっくに売り切れた御大の著書「岩魚が呼んだ」や「河は眠らない」が中古ですが出てます(新品は2万円以上のもありました)。
どちらもオススメですが、とくに「河は眠らない」は動画も素晴らしいですが、この本には写真と開高さんの言葉が合わされていて、それは肉声を動画で聞くよりも、自分のテンポで写真を見ながら言葉を味わえて、深く入って来てくれます。
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青柳陽一と開高健、麻田奈美。_c0180686_04380529.jpg
青柳陽一と開高健、麻田奈美。_c0180686_04381450.jpg
御大の写真も多く使われてる「誰も見たことのない開高健」
小学館から電子書籍として発売されました。
開高健を描いた一番新しく手に入る本、しかも電子書籍で携帯に便利でもあります。

写真集は、もちろん紙焼きが気分!という意見もありますが画面はどんどん進化してますから写真を見るには電子書籍は向いています。
青柳陽一と開高健、麻田奈美。_c0180686_04383522.jpg

写真家青柳陽一、歴史的珠玉の作品「麻田奈美林檎ヌード」、
半世紀を経て再び蘇り、カレンダーで初登場。
表紙は、1973年145万部余を完売した「平凡パンチ」掲載作品。
中6枚はその後6年に亘って国内、メキシコで撮影した厳選カット。
再編集された、麻田奈美カレンダー。
9/26発売、アマゾンで先行受付始まってます。
青柳陽一と開高健、麻田奈美。_c0180686_04373657.jpg
1972年から6年間撮影、平凡パンチで輝いた、当時のアイドル。
母親から、青柳陽一のみ撮影して欲しいと依頼され、独占撮影。
1972年12月25スタジオ撮影、「麻田奈美林檎ヌード」は現在迄生きながらえた。
と、青柳御大。

40数年経過して、今度はカレンダーになりました。






















by Toruberlin | 2018-09-03 22:22 | これはおすすめ! | Comments(0)

金曜日は飲茶晩餐でした。

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表プレンツのKneipeで待ち合わせて、まだなんとか外でOKギリギリの気候でしたがチェコビールを美味しく飲みました。仕事終わりの家内とも後に合流、WOK Showという餃子専門店に行くつもりでしたが、やはり餃子だけよりは?とDAN's飲茶にしました。
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駅から線路の反対側を歩いて橋を渡って店へ。
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Kagodonと母と。

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ここから飲茶専門店に移動しました。海老餃子、焼売、チマキ、チャーシュー饅、鶏饅に牛饅を楽しみました。DAN'sは自家製麺も美味いんですが、美味しい焼売をたくさんオーダーしたので満腹でした。
飲茶写真は、またの機会に!
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by Toruberlin | 2018-09-02 23:10 | 最近のべルリン写真 | Comments(0)

独り川上 4/19

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たまには何の予定も入れたくない日があります。
そういう日は稀じゃありません、が麻布のアパートで過ごすことが多い。
独りで出かけたい、って思うことも偶にはあります。遅めの昼は東京プリンス南のテラスで白ワイン。ここ、テラスでビールはプラコップ、飲む気にならん!ワインはグラスなんです、その区別が?だけど。
この日は川上さんに独りで行きたくて(というか、急だから誰も来られない、まだ夕方だったし)虎ノ門方面に向かって歩きました。
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17時開店、まだまだ早かった。
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陽だまりは皇居の方向、日比谷公園を歩くのも良いし、向かいました。
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三菱一号館と後ろの新築の対比。
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ミュージアムとカフェレストランとして残ったのは名決断でした。
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馬場先門のあたりで、しばし過ごしました。
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by Toruberlin | 2018-09-01 23:38 | 日本で何を食おうかな? | Comments(0)