ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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谷中に墓参、のんびりやから乃池さん 10/14

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今回の帰国(母の)友人に会うことに加えて2つのメインがありました。8人兄弟の次男(母の弟)に会うこと、谷中の両親の墓参(本人には他にも同じくらい大事なことがあったかもしれませんが、コーディネートする私としては)です。
生まれた東京と同じか、それ以上に思い入れがあった津和野、この春はもう実現しなかったはずの帰国でしたが、やはり津和野はあまりに思い出が多いので今回は行程から外れました。が、次回はたぶん?!と想像しています。特に中島元町長には春にお約束していましたが、今回は延期となりました。次回の(母の)帰国は未定ですが、お楽しみに!
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さて写真はGaetano Guadanini。ヴェニス生まれの名器Busanを手に入れ、一度は別れを決めたコントラバスです。それで日本にずっとあるんですが色々が重なって手元にあります。これを手放さないと支払いが、、、でしたがBusanの後にScarampellaも手に入れ、でも何とかなるもので今年の春にコレクターへの支払いは終わりました。手放すのはいつでもできる。生活できるくらいあれば現金を持っているよりは楽器で持っていた方がどれだけ豊かか!との論理で楽器も弓もずらっと並びました。
楽器運搬で問題にあってる人が多い。正規に運べばケース用意しても毎年2往復で3000ユーロくらいはかかるのか?
と考えると日本にイタリアン4弦を2本置いておけるのは幸せです。それで、贅沢ですが東麻布のアパートも帰る度に借りています。練習もリハもできる。これだって節約したら年間かなりの額にはなるんですが、一人で居る時間が持てて練習もできて、また料理もできる。部屋は毎回違うが内装は同じだから自分の部屋に帰ったような感覚だし、都心に住むってのは良いことがたくさんあります。
マンションを買うことができるようにはならないと思うけど、そうなっても今の形がベストと思ってます。
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さて10/14は母方の祖父母の墓を詣でました。
このお寺、昨年春に家内と探しました。寺の名が母の記憶違いでgoogleでも派出所でも判らず(それはそうだ)似てる名の寺を訪ね歩きました。ただ、叔父ときた記憶で、この入り口は覚えてました。
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by Toruberlin | 2018-10-31 23:36 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

銀座から麻布十番 10/13

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この日、母はレース人形の作家さんと銀座デート。金沢、加賀料理のお店でお昼でした。
僕も誘ってくださったんですが、毎日フルコースは贅沢すぎてきつい+お二人でのんびり話してほしいこともあり、ここで別れました。
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さーて、地下鉄の入り口に座って何人かと電話して、思い立って福島は喜多方ラーメンへ。
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カレーうどんの香りに誘われましたが
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by Toruberlin | 2018-10-30 23:50 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

文京区立鷗外記念館 10/12

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津和野と母の深く長い繋がりは、その関係者の方々はご存知です。
鷗外記念館を有する自治体の交流=鷗外の縁ですが、津和野の鷗外記念館は数え切れないほど訪れている母も、今回の帰国は6年ぶりですから5年前に開館したここは未訪問でした。
シビックホールでのコンサートの際にも成澤区長が新しい展示の前のレセプションに来ませんか?とお誘いくださいましたが母は東京を離れていました。それでお忙しいご予定から工夫してくださって10/12昼の訪問が実現しました。
鷗外記念館の高橋新館長、倉本先生が迎えてくださいました。
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鷗外が後半生を過ごした観潮楼跡に建てられた記念館、この木は当時のままです。
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展示がある空間は撮影不許、記念撮影は入口で行いました。
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by Toruberlin | 2018-10-29 23:53 | 鷗外の縁 | Trackback | Comments(0)

東麻布の屋上ビールから麻布十番の焼肉

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アパートに戻りました、晴天。なんか、なかなか屋上で太陽浴びてのんびりビール!って機会が無い。
東京タワーを眺めながらビールを楽しめる環境は、そうはありません。
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これが瓶のラガーならなお良いんですが、、、。
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キリンビールに義理はないですが、デザインが秀逸!そして美味しい!
瓶ビールの注文、または買ってきて飲むならプレモル、これ、そしてサッポロの赤星です。
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by Toruberlin | 2018-10-28 23:45 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

神田界隈散歩 10/10

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僕が日本にいた頃は10/10と言えば体育の日でしたね。今は週末にくっつけるために毎年変動しています。
翌日は家内がベルリンに帰る日、いちにち東京散歩と予定してました。築地から豊洲に移動で鮨屋さんは休業でしたから鰻にしました、これは予定通り。
美味しい店はいくつかありますが、最近昼に鰻と言えば神田です。
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by Toruberlin | 2018-10-27 23:44 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

九段の花田さんで今回手に入れた器たち

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K原邸の帰り、タクシーに靖国通りで少し待っていてもらいました。数日お邪魔していたので母のトランクが積んであったのです。
帰国の度に必ず寄る店、九段の花田さん。
湯飲みに使える蕎麦猪口、中尾万作さんのを2つ発見し、湯呑みも同じく万作さんのを選びました。3つあれば美味しいお茶がアパートで楽しめます。
加えて飯茶碗3つ。やはり万作さんの赤が綺麗な小鉢。
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by Toruberlin | 2018-10-26 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

(続)八王子ステーキハウスうかい 10/8

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ダブルSさんと記念写真の後は上階へ。
デザートは別のところでね!とK原さん。
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by Toruberlin | 2018-10-25 23:52 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

八王子ステーキハウスうかい 10/8

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うかい亭という名は馴染みがあります。2013年から帰国ごとの住処となってる東麻布のアパートから見下ろすとうかい亭なんですが、それは芝の豆腐うかい亭。
母の友人K原さんご夫妻、アンペルマン室内楽にも2011年からおいでくださってますし昨年の夏はベルリンでもご一緒しましたが、母の帰国を心待ちにしてくださり(帰国はもう、、、と言ってた母、今でも一番思い出多い津和野には行かれない母がこの秋の帰国を決定した一番の理由はK原さんご夫妻の度重なるお誘いと思います)僕たちが鶴居村に行ってる間は麻布のアパートはあったんですが、独りで過ごすのも、とご一緒してくださってました。高層マンションの最上階、高所は苦手な母は、窓際にはあまり近づかなかったそうです。
そのK原さんご夫妻に八王子うかい亭にご招待いただきました。
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大正時代のお屋敷を生かした、素晴らしいお店です。
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上階にレストランがありますが、この個室が、素晴らしい!
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by Toruberlin | 2018-10-24 23:52 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

1989年と1938年の11月9日

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昨日11月9日は壁崩壊記念日です。(この日記は11/10に書いてます)
1989年、29年前に僕らが生きてる間に無くなることは想像もしなかったベルリンの壁が崩壊しました。僕はベルリンに来て9年と4日過ぎた日でした。
前世紀の大きな出来事の一つには間違いありません。喜ばしいこと、強国のイデオロギー対決から2つに分けられていたドイツが再統一を果たしたんですから。それを好機!と上手く利用できた人、順風満帆だった人生がガラッと変わった人、それぞれで、その大きな出来事にたくさんの人が左右されましたが、時代や人の所為にするでなく、切り拓いて生きた人が、今も健全に生活できているのだと思います。健全に、ってのは、また見方で変わりますが。
今の難民問題、権利云々を除けば、統一だって西に東から人が流れ込むのを防ぐためから壁崩壊が訪れ、また西は経済的には多大な負担をし、それでも今でも旧東には不満が(言ったり持ったりする人には)溢れる。
この不満や嫉妬ってのは、どこにでもあり、また考え方でその存在の有無も変わるんですが、どんなに恵まれていても人を羨み嫉妬し、また不満を持たなくてはいられない人も少なくなく、これがまた厄介な事なのです。
話が逸れました。壁崩壊から統一に向かい「君ら日本人の方がずっと身近に感じるよ」とは恩師Witt先生のお言葉です。マガジンハウスから依頼されたインタビューで「これから統一、東独国民と同じ国民になるんですが、どうなると思いますか?」の問いに「これだけ長い間、全く別の国民として(言語こそは同じでも)生活して来た人々と、果たして分かり合えるのか?問題はたくさんあり、増えると思う」に続けて上記を仰いました。
私もその時代を生きたわけですが、崩壊時に20歳だった人は今は49歳、統一ドイツになってから時間が解決したことは多いです。また東独らしさを全て払拭する必要もないし、政治的経済的etc.で急変したジャンルを除けばもともと地方色が濃いドイツですから、また個人が尊重されるお国柄ですから、上手く国が回った統一後と思います。
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マルコスも「アンペルマン」に書いてますが東西国民が熱狂し、その熱が冷めた4-5年後、東ドイツの日常的雰囲気はどん底にあった。そこにアンペルマンが登場し、東独生まれの大活躍する仲間の筆頭として大人気を博したのは納得できます。
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昨日もサン・スーシ宮殿にあるFriedenskircheでの今日のコンサートのリハでした。
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by Toruberlin | 2018-10-23 23:47 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

日曜日 10/7

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9/26に羽田で集合して道東に向かい10/6の伊達保原で演奏を終えたこの秋のアンペルマン室内楽ツアーでした。10/7日曜日の朝、カタリーナが帰国。徒歩数分のホテルからエアポートリムジンが出るので、そこまで見送りました。
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早起きして僕らの部屋で朝の紅茶。絶対似合う!と思いプレゼントした新しいデザインのT、偶然家内も着ていてお揃いとなりました。ミラノに到着前に着替えるから、それまで着てくれました。
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by Toruberlin | 2018-10-22 23:36 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)