ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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AM DB2/4

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A.ヒッチコック監督の名作「鳥」で見てからずっと記憶にあるカブリオレを実際に至近で見たのもMikenwerk 、今のClassic Remiseでした。
この色、渋いですが、かなり特殊。生成りやワインレッド、紺色などのDB2をここで見てきました。ここは販売エリアですから、それだけ動きがあるってことです。手に入れた方、良いご趣味なさってます。

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隣はDB4でした。ボンドカーの(初代)DB5にかなり似てます。DB2の特徴はこのフロントグリル、映画でまず目につきました。
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カブリオレだからオープンで置いてあることが多かったし、映画のはプラスチック製の大きいのだったかと記憶してますが、このリアウインドーの美しいこと!

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ガラス製です。強度の為に二枚なのか?機能的には一枚のが◎ですが、デザイン的には、素晴らしいですね!

歴史上の一台ですが、凝った仕事に魅力を感じます。

数十億人が生きながらえるには効率を考え、それに利益も追及していくのは当たり前の流れで、遊び心とか楽しいことが減っている?
せっかく関わってる音楽、音楽家として生きてるからには、生きる為の手段としてじゃなく、とことん凝って、当然そのために究めて、愉しみたいな。

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by Toruberlin | 2019-01-15 04:46 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

なんで古いアルファは右ハンドル?

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日曜日の夕方、終日小雨で時々大雨っていう日にベルリンで訪れるのに一番良い場所はClassisRemiseです!と行って来ました。
クラシックカーの桃源郷、年末に国際線キャプテン夫妻をご案内して以来でした。
あと3年でHナンバー取得権を得るMINI Cooperに乗って。
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気になる車はずらっとあります。車好きの方はもちろん、女の子でも目を輝かします。この2週間でも販売用だけでも二桁の台数は増えていました。興味を示す車が人に依って変わるのが、特に車好きの人と一緒だと興味深いです。

AMのDB2、僕の大好きなカブリオレの筆頭、ヒッチコックの「鳥」にでてきたのはDB2/4でしたが、それに酷似したDB2の美しいのが入っていました。でも今夜一番目を惹いたのは、このアルファでした。
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by Toruberlin | 2019-01-14 01:13 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

日曜日の午後に思う

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人は任務がないと生きていけない、または老いる。
これ、もちろん趣味人でお金がたくさんあって仕事しなくてもイキイキできるんなら別だが
いや、まず仕事ってのが生きるため、食べるためのお金稼ぎとしてだけ=それが目的の場合と
仕事=生きがい、とで全く違うんだけど
でも人は、MUSTがないと、甘える。面倒なことはしなくなる。

ここで、例えばご老人
お金には困ってないんだから、こういう時に使うんだから!と
たとえば日用品の宅配。
重くて運べないもの以外は時間かかっても散歩がてら買い物に行った方が良い。
コミュニケーション取れるし、外も歩ける。
行きつけの店を持ち、馴染みを作ると良い。

亡父は写真の趣味を持っていた時期があった。青柳御大にレンズを選んでもらい
そのズームレンズで写真を撮っていた頃は、よく出かけてたしイキイキしてた。
ブログでもやれば良かったが区民館かなんかでの写真クラブに入り
自称ハイアマチュアの長年カメラやってる人にバカになれたかなんかで、やめてしまった。
同窓生との集まりもよく行ってたが、やはり「毎回、参加者が減るのが嫌で」という理由で行くのをやめてしまった。
気持ちはわかる。そしてもちろん、嫌なことを無理にする必要はない。まして子供が強制できない。
でもね、本人には続けた方が良かった。と、思う。

その本人が、自分が楽しく生きる為に自分で意思を持って決めたり実行できたら良い。
それが?なら、やはり近しい身内がケアすべきなんである。
何でもやってあげるのじゃなくって
どうするのが、本人の今、近い将来に良いのか?
その判断が怪しかったら、近しい身内が修正して助けるべきである。

でも自分が老いた時、そうなったら、どうするか?
暗くなる問題ではあるが、だからこうやって考え、書き記す、のかもしれない。
行き当たりばったりで良い、そうかもしれない。
それがその人の人生だから。
でも僕は諦めない。
信じる道を「悠々として急ぐ」
生きてる限り向上したい、究めたい。極めたい。
そしてそれは近しい人にはもちろん、友人にも、そうして欲しいのです。


僕のメインであるブログには限定公開ってのがない。
非公開はあるんだけれど。
夕方までは何もない日曜日。ドイツに暮らす礼儀として音は出さない日曜日だから、これだけ続いてる湿った寒々しい雨の日曜日に外に出る気にもならない。それで同じ様なのが続きました。
週明けも、まだまだ壊れた冷蔵庫の気温と湿気ったベルリンが続く様ですが
みなさん、お大事に。
















by Toruberlin | 2019-01-13 17:43 | 非日常の出来事 | Comments(0)

休むことも大事、なのだけれどもね。

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病気とか不調に逃げるメカニズム
境遇を訳にするのも同じ
負けちゃならない、自分の明日の為に。

体に鞭打って何かしても、それは真には身にならない、だから気分も体調も管理して良い状態に保つのが大事!と常にしてますが、
寝ないで済んだらどんなにか良いだろ。
ぐっすり眠る快感ってのもわかる。
身体を休める行為としては否定しないが
でも実際には睡眠中の覚えてる意識はない。夢ってのもあるが、寝てる間は勿体無いですよね、無意識下だから。または覚えてないから。実際にはその間は自分に大事なことが行われている時間かもしれないけど。
昼には昼出来ることをやり
でも観たい映画、聴きたい演奏や読みたい本はたくさんある、が、寝なきゃならないからそれを我慢するというか、時間配分して生きなければならない。
昼はちっとは仕事もするし、練習もする。
夜は、誰かと楽しく呑まなくたって、独りでも時間の使い道はいくらでもある。
でもお天道様が昇ったら起きて活動したいから、ある程度早寝をしなければ悪循環になる。
寝ない、じゃないまでも毎日3時間くらいで充分ならどんなに良いか?

規則正しく軍隊みたいに生きればナポレオンの様に3時間で良いと書いてあり昔実践したが、高収入の通訳業務で必要+短期なら可能、またはオケのツアー中は3-4時間睡眠でもOKなことが多々あったが、それは日常じゃない+無理しての行為である。必要だから出来る無理の範疇です。

したいことに時間を使いたいから短時間睡眠で健康に生きられる術って、研究されているのかな?
その術があるなら是非とも知りたい。



























by Toruberlin | 2019-01-12 23:26 | 非日常の出来事 | Trackback

薪ストーヴのもたらすもの

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心地よい暖かさ

炎を見ることは、沢山の薬から解放されるかも?ってくらい精神的に良い効果がある。

自室に分散してる人が自然と集まる。

都会では確かに難しい、でも都会暮らしじゃないことのメリットのひとつが
薪ストーヴがある生活と思う。
薪も自分で調達か、潅木を加工してる人は近くにきっといる。

人は必ず老いる
仕事を引退して悠々自適、それも良い。でも自分で何もしないでも生きていられる現代生活に+宅配とか、沢山のケアサービスが溢れてるし、これからもこの市場は増える。
でも、それは個人、その老いていく個人の老化を促進してないか?

仕事が、役目がある老人は生き生きしてる、例えば漁師町でも農村でも。
現代は進んだ世の中だから、お年寄りがのんびりできる!って考えがダメにしてると気づくべきです。

働かなくて良い、孫の世話もしなくて良い。
そういう場合、ボランティア活動やホームステイを受け入れての世話焼きも手だけど、ストーヴがあれば毎日必ず行わねばならぬ仕事が外に出るのが億劫になる冬にできる、それもポジティヴな日課が。
これが良いんである!と考える。
罹患したらきついかもしれない。
いずれもう無理、となればまた考えれば良い。

もちろん、ストーヴ設置にはコストはかかる。
でもそれに見合う、電気ガス料金の節約に加え心身ともの健康維持と、それに加えて「楽しさ」を手に入れることができる。
郡山の友人と知り合って知り、薪作りが好きな津和野の若者もストーブ販売を始めた。
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写真はWitt邸の暖炉。

少しだけ窓から火が見えた石炭ストーブはベルリン生活の初期に経験しましたが、心地よい暖でした。
薪ストーブがある生活はしたことありませんが、きっと良いでしょうね!
もし一軒家に住むことがあるならマストと思ってます。
もし別荘持つなら、無しは考えられません。
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by Toruberlin | 2019-01-11 23:11 | 趣味の話 | Trackback | Comments(2)

夏のイタリア日記 Vol.10

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イタリア日記続きます。この景色、ロケーション!
ただでさえちゃんと気温が下がらず暗い毎日のベルリン、これはまさにParadisoです。
週明けて火曜くらいから乾燥し始め気温も下がり方向らしいですが、地面が乾いたことなく昼でも暗い毎日。今年初めてベルリンで冬を過ごす日本からの留学生は大丈夫かなー?気温的にはOKですが、この嫌な寒さと希望が感じられない暗い毎日。じっくり家で練習したりデスクワークするには向いているとも言えますが。
うん、そうだな。この機会を使って捗らせよう。
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最高のロケーションに親友ファミリー+その幼馴染ファミリー。畑からのトマト、バジルで作ったPranzo。どれが欠けても幸せ度は減る。自分が気分良ければ周りも良いわけで、その逆は良くない連鎖を生んで、それを広げ深めますね。「正す」なんて時間の無駄は極力止めようと思ってます、余程の場合以外は。
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クリスチャンと隣町にワインを仕入れに行って帰ってきたらカタリーナは菜園で作業中でした。
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天気の良い地方で、遮るものは一切ない南向き斜面ですからバジルには日除けが必要です。この2枚を立てかけて軽く縛る、自重があるから強風でも大丈夫。この庭は近所に住む男性がしばしば世話してくれます。同時に留守中は目を配ってもくれてる。イノシシが来たら門を強化したり、居ないときは水を撒いてくれたりetc.それで初日に僕らを彼に紹介してくれました。もしかしたら留守の間に来ることもあるから!と。
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カタリーナはもともと肉はほとんど食べない魚派ですが、野菜は欠かせない。ジェノヴェーゼは彼女のも、ものすごく美味しい!ベルリンで知り合った頃に瓶詰めをプレゼントしてくれましたが(もちろん自家製)今はそれをジェノヴァに近い、本場の場所で栽培して作ってます。美味しいだけじゃなく、歴史的正統派という理由で味を落とすインゲンやジャガイモも入れない派です。絶対に無しが美味しい!は知り合った頃に一致した意見です。仲良くなったのは食、音楽、色々と意見や趣味が合った、Maßstabが似てるからなんだと実感します。
家を買うのもマッジョーレ湖畔とこことしばらく迷ってました、彼らの将来のメインの家ですが、この菜園もその選択にかなり影響したんだと思ってます。
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by Toruberlin | 2019-01-10 23:15 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

BERLIN の写真をMacBookで探していて

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こういう景色がベルリンの冬なんですよ。そりゃ毎年必ずってんでもなかったですが。
冬に寒さが厳しくないのは歓迎されるべきかもしれませんが、この冬は度を越してる。壊れた冷蔵庫、な冬です。
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一昨年の冬、拙宅から車で10分、森の中歩いて5-6分の湖にて。
ここは1時間くらいで一周できる湖で奥に見えるプロシア王家の狩猟城が唯一湖畔に建ち、それ以外にも周辺には元伯爵の館を使ったホテルレストランと乗馬クラブしかない。それは僕が来た1980年から変わってなく、看板も何もない。人が集まる週末に移動カフェが来たり、炭火焼屋台がイベントの時に出るくらいです。自然が大都会の中にある、ベルリンの宝です。
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この大きな湖、大きいから凍りにくいらしく、昨年はここも凍ったけれと上を歩けるほどにはならなかった。
今年は、水のままでした、2-3週前は。
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by Toruberlin | 2019-01-09 19:47 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

2006年の8月

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懐かしい写真が出てきました。ライティングデスク、しばらく乱雑で使ってなかったのを新年に整理整頓しましたが、その時に。
いま書いてる夏のイタリア日記に出てる、秋には一緒に日本で室内楽シリーズで演奏したヴィオラのカタリーナと初めて一緒にステージに立った日でした。
ベルリン北のリーベンベルク城、ブランデンブルク室内楽音楽祭でした。
2006年の夏だから12年半前、この本番にクリスチャンも来ていて住まいもご近所と分かり付き合いが始まったんでした。
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写真はピアノのK嬢が撮ってくれました。デジタルじゃなく銀塩写真です。
12年前だから僕は46歳になった夏でした。
楽器はスカランペラ、有名な兄弟の先代パオロの作です。チェロはかなり人気で高価なマエストロですがコントラバスは他にあるのか?というくらい希少だとはコレクターの弁です。もしかしたら唯一かもしれません。
先に手に入れてたブサンにソロ弦で、このスカランペラは手に入れてしばらくは室内楽に使っていました。
今は逆、シューベルトのアルペジオーネソナタを弾くキッカケになった楽器です。

前日の日記です。
北ドイツの古城でも後日演奏しました。このお城のオーナーはご自分の夢だったサロンコンサートシリーズ続けておいでかなー?


知り合ったときに弾いた鱒を秋に選んでスカラ座などで忙しいカタリーナのスケジュールも合った、良い縁とはそういうもんですね。
ありがたい。

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by Toruberlin | 2019-01-08 23:32 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

夏のイタリア日記 Vol.9

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夏のイタリア日記は8/19(日曜日)です。
Buongiornoと早起きすれば、目の前にリグーリア海。
普段は朝ごはん無しの生活ですが、こういうのは大歓迎!
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Eが朝からテキパキと準備してくれました。
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by Toruberlin | 2019-01-07 20:01 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

故き佳き西ベルリンの名残

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西ベルリン、今はベルリンの旧西側って言うのが正しいか?
1989の壁崩壊、1990のドイツ再統一で新生ドイツの首都がベルリンに決まり(BonnとBerlinで競っていたことあったんですよ)東独の首都だった東ベルリンはどんどん変わり(悪く変わったとは思わないけど)、その勢いでクロイツケルン(壁があった時代は西ベルリンの東の外れ、クロイツベルクとノイケルンの新しい呼び名です)、そこもどんどん様変わりしてます。
こちらもまた、変わって良くなったとこもあり、東よりも依り残念になってしまったとこもあり。
クロイツベルクは80年代初めは、行くのに勇気がいる場所でした。ノイケルンも同じ。スラム化してるとこも危険なとこもあったけれど、昔の雰囲気も多く残ってました。板橋とか足立って感じかなー、雑にいえば。
ベルリン銀座クーダム(この呼称を公にしたのはたぶん僕が最初、じゃないかな?)もかなり変わったけれど、その界隈、裏道は意外と変わってなく、故き佳き80年代西ベルリンの良い感じが残っています。
拙宅の前の湖の裏がカント通り、そこを中心部に進むとその界隈です。カントとクーダムは並行していて、その間+カントの北側は散歩に適したエリアです。
いや、ミッテとかプレンツほど見所があるわけじゃありません。でも所有者が変わってないのか?ドイツ人が好きなインテリア、高級家具屋&雑貨屋(休暇と並んでドイツ人が一番重きを置くのが家とインテリアと思います、車よりもプライオリティー上です)が比較的多い、そして骨董品店も。ワイン屋だけど奥に日替わり食堂があったり、毎日同じ人が来るような居酒屋もまだまだあります。そういうのが残っていて新しいお洒落が加わってくれると◎ですね。コンビニと大資本チェーンがベストポジションをゲットするような街は面白くないですから。
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by Toruberlin | 2019-01-07 15:04 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)