ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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Kern社のCマウントレンズSWITARで

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月曜日、今週はこんな晴天で始まりました。気温はまたまた上昇して0度前後、中途半端で寒々しいですが雨続きよりはずっと良いです。8時過ぎ、ここ数日書いてるCマウントレンズKern社製レンズで撮ってみました。F1.9とかなり明るいレンズではありますが、光量は多い方が(特に自然光)写真は綺麗です。
上の二枚はトリミング済み。16mmフィルムカメラ用レンズでAPS-CセンサーでEマウントのNEX6ですと周りが少しケラレます。ですが撮ったはずの絵がカットされるよりはずっと良い。土管の様になった黒い部分を活かすことを考えるか?またはトリミングすれば良いのです。トリミングなしも写真も挟んで載せます。
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by Toruberlin | 2019-01-31 17:20 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

オールドレンズ

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昨日の話題Cマウントレンズ。KernSWITARでの撮影です。これは土管状態からトリミング後です。
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↑のトリミング前。たまたま周りが暗い(または黒いと映える写真、例えばポートレートとか)としなくてもOKですね。
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これもトリミング済み、味のある写りです。
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by Toruberlin | 2019-01-30 23:38 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Cマウントレンズ

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Cマウントレンズ。16mmフィルムカメラ用のレンズ(ズームがmovieカメラにない時代、何本かのレンズを装着した円盤を回して望遠から広角の画角にしてました)もミラーレスカメラのおかげで使えます。Dマウントは8mmmムービー用ですがEマウントのAPS-C (NEX6)には小さすぎてモロに土管状態なってしまいます。MfTには向いているらしい。
Cマウントレンズに話を戻しますと伝説のレンズKern社のSWITARが数万円で手に入ります。35mm銀塩カメラ用だと数十万+超希少。アナログカメラレンズもミラーレス出現で復活しましたが、僕と同じ最新の日本の頭脳+職人の手仕事で作られた名レンズの組み合わせが好きな人が多く、価格はまたどんどん上がっています。5-6年前に「少し前まで安価だった」と言われてました。その頃に名玉を手に入れてたら!と思いますが、僕はフィルム時代に愛用したのを一切手放さなかったので、今では高価なライカやツァイスを多く持ってます。伊達の御大は一眼レフはペンタックス一筋ですが、それに加えてレンジファインダーカメラ用のレンズや珍しいレンズは多くお持ちで、それをやはり手放してないのでα7を先日手に入れて、これからオールドレンズの使用がきっと増えると想像します。
さて、昨日の日記にも書きましたがAPS-Cではレンズの真ん中しか映らない。それでフルサイズは魅力なんですがAPS-Cの良さはC-マウントレンズが活かせることです。もともとサイズが小さいのでAPS-Cでも使えるのです。
土管状態というのは円形のレンズから入った光が全て像を結んでるから丸くなる訳で、角い画角は円から四角にトリミングしてる訳です。それを自分ですればCマウントレンズ(少し土管状態)でも名玉を楽しめます。
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by Toruberlin | 2019-01-29 23:39 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

贅沢は素敵だ。

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「贅沢は素敵だ!」は確かマガジンハウス刊のBRUTUSの特集タイトルでした。
「贅沢は敵だ、欲しがりません勝つまでは」を捩ったに違いありません。
命の危険に怯えることなく、かなりの贅沢が可能な現代に生きてる僕らは幸せですね。
いろんな贅沢があります。いちばんの贅沢は健康で自由な時間が使えることかな?
さて、ささやかな贅沢は美味しいお茶を好きな器で。どちらも中尾万作さんの作品です。今はかなり有名で手に入れられる場所も多いです(中尾さんは素敵な作品を、とにかく速く=多く制作なさるそうです)が僕は九段の靖国通りにある「花田」さんに帰国の度にアパートで使う茶碗などを買いに行き、その時に(まず必ず)中尾万作さんの器を気に入ります。この2つは蕎麦猪口、なんですが小振りの湯のみとして良いです。もちろん酒にも良い。
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家内がJapanフェスティバルに合唱団で参加した週末、お弁当にオニギリを握るのに僕の分も用意してくれました。だから週末のブランチはオニギリでしたが、最高の贅沢でした。
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僕が捌いて塩漬けした塩ジャケを焼いて、いまベルリンで手に入るいちばん美味しい米(イタリア産のゆめにしき)のオニギリ。米は水を選ぶんで日本からのコメがなんでも美味しいわけではない。ベルリンの硬水に合うのかなー?
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by Toruberlin | 2019-01-28 23:56 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

続グスティとの日曜日

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西ベルリンでも渋くお洒落な界隈シューネベルクのカフェレストランLenzigで昼ごはん、そのまま座って話してても良いんだけど昼から(僕は)ビールが進んじゃうし、ClassicRemiseの話をしたら「知らない!」との答えで、車好きとの散歩にこれ以上の場所はなくMINIで向かいました。
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派手な車はそれなりに目を惹くけれど、やはりグスティもこういうのが好きです。
前回の最後に書いた、僕がモンテプルチアーノから持ち帰ろうとしてたトポリーノの次世代、Cinquecentoの顔してます。
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by Toruberlin | 2019-01-27 23:52 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Gustiとの日曜日

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先週の日曜日(1/20) メンデルスゾーンコンクールの審査員長として来伯していたチェロのグスティと過ごしました。コンクール前日に連絡くれて日曜が唯一夜までオフとのことで昼にホテルに迎えに行きました。


35年以上の付き合いですが、彼はフランスに近いザールブリュッケン在住で前回会ったのはアンペルマン室内楽に参加してくれた2013年、伊達保原と月舘、東京ででした。東京公演@白寿ホールの日は昼に東京着、そのままホールリハで本番。翌日は早朝便でグスティは移動だったので楽器もなかったし麻布十番の深夜までやってる焼肉屋で打ち上げて、白金高輪のBARで朝まで過ごし東京駅始発の成田行き電車で別れたんでした。荷物の多くは韓国に置いてあったグスティ(マスターコースでした)身軽でした。
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久しぶりのランチはSchönebergにある好きなカフェレストランに案内しました。
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そう、ハンバーガーです。僕はめったに食べない、ここ数年で食べたのは多分この店でだけ。焼きたてレアで美味しいんです!名前もSchönebarger、地区の名前Schönebergにかけてます。
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グスティも大満足でした。最近ハンバーガー(いわゆるFFチェーンのじゃなくて)が流行ってるベルリン、他で食べたことないですが(唯一、20年くらい前にハードロックカフェで食べたな)ここのはかなり美味しいです。
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by Toruberlin | 2019-01-26 23:39 | べルリンの美味い店 | Trackback | Comments(0)

イタリアのおでん、ボッリートミスト

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ボッリートミスト、名前からして混ぜこぜ(ミスト)茹で。定義は肉と野菜で内蔵以外なんでも良いんだそうです。内蔵もうまく使えば別の味にはなるけれど美味しいんじゃなかと思いますが、まだ試してません。
超有名ブログ「フィレンツェ田舎生活便り」の千穂さんの御宅でご主人のアントネッロの料理教室に参加した時


彼の故郷プーリアでは三種類の別の動物の肉を一緒に煮込む!って料理でした。豚バラ、仔牛のインヴォルティーニと子羊。ボッリートミストでは、豚のソーセージやパンチェッタ、鶏を煮込むのが一般的な様です。
が、最初から思いました。鶏出汁は美味しくて大好きですが、煮込んだら美味しくない。鶏鍋でも茹だって直ぐが美味しい!醤油味だと手羽先の煮込みなんて美味しいけれど、あれは手羽先に味をつける単独料理。基本的には具から出た味に+塩の料理のボッリートミストに鶏は向かないと判断しました。
また子羊も強すぎる?まあ家内があまり好きじゃないのもあって、まずは却下。豚はきっと美味しいです、次回に考えてます。
オックステールとパンチェッタ、仔牛のタンで作ったのが最初でしたが、これが美味しかった!
野菜は好みで自由です。でも肉と同じ様に相性ってもんがありますよね、これもセンスと好みです。
また最初に材料全部入れて茹で上がったのから出していくっていう本にあった料理法は、やはり違うと思いました。
それで野菜は時間かかるものから順に時間差で入れてます。
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by Toruberlin | 2019-01-25 23:20 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

春の室内楽コンサートは 4月初めの週末です!

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櫻の咲く頃(今年はまた開花が早いそうですが)帰国します。
この春の室内楽は、前から「いつかは!」と考えていました
"Ein Kontrabaß spielet selten allein" 
「コントラバスもたまには独りで弾きます」
に決めました。
2016年と2017年の秋にはピアノとのデュエットで同じタイトルを使いました。これはオーケストラコントラバスは通常複数人数で弾くことからWitt先生がご自分のソロコンサートにお付けになったタイトルですが、今回は無伴奏、まさにコントラバス独りでのコンサートです。プログラムは近々にご案内します。
4月6日(土曜日)19時開演
4月7日(日曜日)18時開演
コンサートは60分ちょっとです。
場所は今回、新しいご縁を頂きます初めての会場、東京都文京区小石川です。
都営地下鉄大江戸線・三田線 春日駅より徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅より徒歩10分
また会場前に都営バスの停留所もあります。
秋の会場シビックホールは地下鉄4路線と直結していて便利ですが、風情ある界隈を春風とともに(たぶんまだ満開の)桜を眺めながらお散歩を楽しんでください。
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ずっと弾きたかったコントラバスの良い音が鳴る音域でのバッハの無伴奏で始めます。
一年前に再発見した楽譜、その頃の日記、まだの方はどうぞ!




独りなのでコントラバスやベルリンなどのお話を多く交えた60-70分くらいのサロンコンサートにするつもりです。

一番好きな作曲家は?と問われたら、数多の素晴らしい方々がおいでですがJ.S.Bachと答えます。
単旋律での壮大な作品、日々愉しんでいます。
プログラムにはコントラバスオリジナルのソロ曲を続けます。
H.W.Henzeの名曲セレナーデも加えたいけれど、3-4年前に日本で演奏したときは手応え薄かった。バッハと同じくらい素晴らしい曲なんだけどなー。
指揮者もいない(当たり前)コンティヌオでもない、自分で演じられるバッハ、これは愉しいです。
いや、とっても大変でもあるんですが、敢えてチェロの為の作品を演奏します。
聴きに行こう!と思ってくださった方、ご予定の調整をお願いいたします。
花見シーズンの週末ですが、会場も桜が美しいそうです。
どうぞお楽しみに!
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by Toruberlin | 2019-01-24 19:43 | AMPELMANN Japan 2019 | Trackback | Comments(0)

嬉しく晴れた冬の日は味噌ラーメンが美味い

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素敵に晴れた火曜日、湖畔に行ってみたらまだ極薄は間違いないですが湖一面に氷が張ってました。さすが氷点下、夜に凍るんですね。最高気温も氷点下ですから数日経てば!と期待しますが、土曜に雪が降って日曜は気温が上がるらしい、残念!
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二日前とは全く違う景色でした。
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by Toruberlin | 2019-01-23 23:46 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

メンデルスゾーンコンクール2019

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チェロのグスティ(Prof.Gustav Rivinius)が先週の水曜に連絡くれました。
「メンデルスゾーンコンクールでベルリンに来たんだけど、毎晩遅くまで審査+審査員との付き合いもあり夜が読めないが日曜は受賞コンサートだけだから昼ごはん行かない?」
日曜日はオフでした、そして楽器も弾けない日だから好都合!滞在してたホテルに迎えに行って夕方まで過ごしましたが、それはまた別に書きます。今日は夜のコンサート@コンチェルトハウス。
土曜日の本選はコンチェルトハウス管弦楽団とベルリン芸大のホール(フィルハーモニー完成前はカラヤンとベルリンフィルも弾いていた)でしたが、それは聴きにいけなかった。日曜の夜はグスティが僕らの分もチケットを用意してくれました。家内は残念ながら風邪気味で用心のため自宅待機、土曜の夜は駐車しにくいので公共交通で向かいました。
グスティを知らない人のために、少しだけ。
彼はドイツ人初のチャイコフスキーコンクール1位受賞者です。僕より5つ年下。
1983年に23歳で入団したユンゲドイチェフィル(僕が日本人最初の正団員)で知り合ったコンサートマスター、シギーの弟です。1984年にフランクフルトのTAT劇場で一年間上演したF.フンメル作曲の「青髭公の城」はシギー、グスティと弦楽五重奏での演奏でした。多い時は月に数回、まだ壁があった時代ですからBMWにコントラバス積んで東独を抜けてフランクフルトに通ってました。1年間の仕事+レコード録音もありました。まだグスティは19だったんですが、その数年後にロストロポーヴィチコンクール、そしてすぐにチャイコと続きました。
ベルリンにもよく遊びに来ました。今は閉店した日本レストラン「よしおか」でデュエットコンサートを開いたこともあります。
素晴らしいチェロ弾きなのは言うまでもなく、2013年には二人のキャンセルの後、ダメ元で電話したらヴァカンスでシチリア島の砂浜にいたんですが、予定がバッチリと合って伊達保原と東京でカルテットとデュエットを演奏しました。


今までもDSOでソロ弾いたり、コンサートで来た時には連絡をくれてましたがコンクールの審査員(しかも審査員長)てのは初めて、席も隣で周りは審査員やコンチェルトハウス支配人etc.と真面目に聴かねばならない席でした。
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by Toruberlin | 2019-01-22 23:25 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)