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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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東京で最初の晩餐会

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帰国した日とベルリンに戻る前の晩は成澤文京区長とご一緒してます。これは昨年の春と秋の帰国で定着、もちろんお忙しい方ですから毎回実現できるかは判りません。「決まったら早めにフライト教えてください」と言ってくださり、ありがたい。
3/25発で26日の朝到着、楽器を迎えに行って夜は成澤邸と決まってました。
前から仰ってくださってた本郷壱岐坂にある北海道すなお水産から格別に美味しい魚介を仕入れてくださっての宴でした。
SASがすでにWebチェックインしてiPhoneに搭乗券持ってる僕の席をフライト43分前にはすでに他人に渡してたことが判明、満席。コペンハーゲンまでは、そのフライトしかない。SASの職員がいない搭乗カウンターっていうのも?ですが、そこで騒いでも仕方ない。この日に別のエアラインで帰国する術は無いと分かった時点で(だってSASと連絡がついて←電話は一切繋がらなかった。搭乗券持ってる僕の席を他者に渡してしまった責任を認めたなら夜のANAとかに振り替えは当然のはずですから)私の歓迎会と名がついたメッセンジャーに帰国が伸びて伺えないことを書きました。すなお水産の是郎社長はとびっきりの仕入れをしてくれてたはずだし、津和野のM内さんは山菜をたっぷりと届けてくれてました。MEGROのY君も仕事のやりくりしてくれ、何よりも成澤夫妻に申し訳なかったです。
27日のフライトが決まり「それで無事帰国できたらですが、、」と28日朝の帰国を伝えました。
みなさんにご迷惑をおかけしましたが、リスケで最初の日本晩餐@成澤邸が三日遅れで実現しました。
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津和野の山菜は、天ぷらじゃあ普通、と奥様が御用意くださり、こごみとゴルゴンゾーラなど初めての組み合わせ!
美味しかった!魚は北海道すなお水産から取り寄せてくださいました。珍しい「マカジキ」ウマズラハギetc.見た目以上に美味しかった!
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by Toruberlin | 2019-03-31 23:59 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

Gustiのコンサート

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3/23、グスティ(Gustav Rivinius)のコンサートでした。
マスタークラス最終日のコンサート、僕のフライトは先日書きましたように25日発が27日になったんですが、当初は20日のUnitedBerlin本番翌日が録音日で22日に帰国するつもりでした。グスティの演奏を聴きたいのと、晩ご飯もゆっくり食べたいのとでフライトを決めたわけですが、それは大正解でした。
人の演奏を聴いて、特に弦楽器でこれだけ納得でき共感できることは滅多にありません。上手い人はたくさんいますが。
最後のデュビッシーも、メンデルスゾーンもグスティとは付き合い長いですから、どう弾くかは(もちろん、素晴らしかったんですよ!)想像でき、だから聴きに行きたくて帰国を遅らせたのですが、最初のベートーヴェンは、それに驚きが加わりました。
いや、グスティだから驚くこともないんだけど、今はもう話すこともできない作曲家が書いた音楽を、譜面から読み取って演奏するというのはこういうこと!と新鮮に感じました。文章に書けば、そんなのわかり切ったことだ、と答えが返ってきそうですが、演奏を聴いて感じたこと、しっかりと覚えています。
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by Toruberlin | 2019-03-30 23:42 | 音楽の話 | Comments(0)

行きつけのカフェ。

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数年前に散歩の途中に入り、昨年は春と秋に何度か(千駄木に滞在したので)寄った素敵な店に到着した夜に行ってきました。マスターとたまにメッセージしてましたが「会わせたい人がいます、たくさん!」と29日に約束してました。26到着が二日後に変更となり、いろんな予定をリスケしましたが、到着した28日夜が空いたので変更してもらい19時に伺いました。
カウンターはそういえば初めて!先客(上の写真ではもう帰った後でした)と話し、中国、イタリア、モロッコからの藝大留学生も加わったり、賑やかでした。
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空港からアパート到着後はすぐに池袋に預かっていただいてる楽器を受け取り、名フィルのY介ちゃんにアパートまで運んでもらいました。久しぶりにいろいろ話せてよかった。19時目指して千駄木へ。
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少し早く来て銭湯も良かったなー。
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by Toruberlin | 2019-03-29 06:03 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

TXL-WAR-NRT

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さて、長年愛用してたSASですが、何がどう間違ったらそうなるのか?
オススメ通りアプリでcheck inして2Dという席番号記された搭乗券も持っていたのにフライト予定時刻42分前に搭乗ゲートで「すでに遅い」と言われ、ウエイティングリストから繰り上げで満席だという。
もちろん抗議したが(雇われ別会社の係員もSASに電話はしていたが)結果はNoShow扱いとなったことが旅行代理店からの情報で後にわかりました。
席がないから騒いでも仕方なく、この日の帰国は諦めました。
SASは繋がる電話番号を渡すでもなく、何の対応もなく、これも後でわかりましたが代替便も払い戻しもNo。理由はNoShowだから、との旅行代理店からのメール。
チェックインしてたこと(搭乗券は今でもあります)が把握されなく、席を転売されたか?
アンペルマン社CEOのマルコスに電話で話したら「そんな乱暴な!」と驚いてました。年に二回(まあ、ANAやLHも使ったことあるけれど)日本飛んでるのに?社の弁護士事務所は私も良く知ってるのでベルリンに戻ったらきっちりカタをつけます。
さて、25日搭乗予定で、SASの次は27日。普通なら旅行会社の手配で代替便になるはずだけど、それもNO。
望むところで(毎回SASは搭乗員もエクセレントで贔屓にしてきたんだけど)別を25日の昼から探してました。
間際だからANAやLHはとても無理な価格。
ワルシャワ経由のLOTは前にも検討してましたが、間際にしては納得できる価格でした。
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空港には早めに行き(そう、SASのアホ対応も道が渋滞してなくて、もう少し早く着いていたら起きなかったことです。でもね、搭乗券持っていて42分前に、すでに自分の席が他人に渡っていたというのは、論外な話です)LHラウンジで朝ビールから過ごし(2つ良かったのはUNO君のオーダーが空港薬局にあったこと、日本用携帯を忘れてたこと)搭乗口にも早めに行ってました。
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ワルシャワ行きの機内にて。この可愛いデザインのビール、美味しい!


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by Toruberlin | 2019-03-28 23:21 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

厄落としした訳。

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帰国するのに乗り遅れる、いや、乗れなかったってのは初めてです。
3/25 1240のフライト、ベルリンテーゲルを知ってる人はわかりますが、フライトごとのカウンターで飛行機まではカウンターから徒歩1分以内。搭乗口ごとにセキュリティチェックがあります。
空港入り口がタクシーの為に渋滞していて、1130には通常なら着いてるはずが1150。
カウンターに着いたのが1157。まだ隣はチェックインしてた。後で知ったが、ちょうど閉めたとこらしい。
SASからは1210に来てください!と何度も通知が来る。ボーディングタイムが1210。

ビジネスでも乗れないの?!と言ったら一人が目配せしてもう一人もパスポートを!と告げる。
で最初の男性がSASに電話したが、ダメとのこと。
オーバーブッキングで(それはSASの問題だ)ウエイティングの人を入れたから、僕の席はないとの説明。
まてよ、チェックインしてるのに?!既に2Dの席が記されたボーディングパスは取得済み。
が、すでにチェックインしてる僕の席を販売したらしい。
SASに電話してください、私たちはチェックイン業務担当なんで、わかりません。
そう、SASの誰も居ない。
で、電話しろったって繋がるわけがない、航空会社の電話なんて。(結局、全く繋がらなかった)
そのコペンハーゲン行きに乗れないのは悟り(席がないなら、誰かを降ろせとクレームつける訳にもいかない)購入した代理店は電話通じたが「チェックインしたんですか?、してないことになってます」と。
夜中にすでにした証拠はあるし、搭乗券もiPhoneにあるからボーディングタイム10分前以上前に搭乗カウンターにいた僕の席を販売したことは明らか。ベルリンに帰ってきたら弁護士の力を借ります。

そう、ベルリンに残留しました、ありえないことが起きて。
1240発のフライト、1210にボーディング、ご存知の方はお分かりだがTXLは飛行機目の前。
僕は渋滞で到着が1157にカウンターでしたが、すでに締め切り!まだ、手続きしてる人いたのに。
あとで思えば、その係員が、僕のシート2Dを他の人に渡したらしい。
ま、誰かは良いんですがSASの係員は誰もいなくて委託スタッフ。
すでにチェックインしていて搭乗券を持ってるからSASの間違い、先走りです。
実際、その数分後に来たエコノミー客はチェックイン済んでたから普通に乗れた。
ビジネスがオーバーブッキングだったらしい。
席がないから、と言われたら、どうしようもない。
それからSASは電話通じず大変でしたが(緊急番号案内もそのスタッフから、ない、あり得ない!)新たに別ラインのを買いました。
搭乗券はiPhoneにあるので、ボーディングタイムの15分以上前に僕の席を他に渡した落ち度は明らか、日本から戻ったら弁護士に相談します。そんなで、一昨日は疲れました。

しかし、参りました。目の前に飛行機いるのに40分以上前でダメとは!
ボーディングは僕が着いてから10分以上経った離陸30分前が予定時間!
チェックインしていたら、(手荷物だけなら)まだまだ乗れたはず。

すでにチェックインして搭乗券を持ってる僕の席を
ウエイティングの他者に売って(渡して)
SASの職員は居ず、委託業者はSASに電話しろ、で、電話番号案内もなし。
そして旅行代理店はメールで、僕は電話でトライするも、SASに電話は一度も繋がらず。
夕方来た旅行代理店のメールの答えは、NoShowだから代替便用意できない。払い戻して微々たる返金しか道はないそうです。
チェックインして、1240発便の真ん前のカウンターに12時前に行ったのに?!
許されない行為と思い、戻ったら弁護士に相談します。

別のエアラインを購入しました。二日遅れての到着で
各方面のお約束を守れないのが申し訳ありません。
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写真は待望のアンペルマン室内楽ステッカー、2種類素敵に仕上がりました。

上の文はベルリンで書きました。
今はショパン空港にいます。
間際なのに1月に購入したSAS並みの価格で新たに購入できたチケットはLOTポーランド航空です。

いまポーランド人の可愛い日本語で、到着便の遅れで30分遅れで出発だそうです。
次は機内からか、または麻布から「ベルリンでさーて何を食おうかなinJapan」お届けします。
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by Toruberlin | 2019-03-27 14:13 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

厄払いは大事です。

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写真のナイフは関、刃物の産地岐阜の関市からCXベルリン支局特派員だったSちゃんの父上が来伯なさったときに「是非これで肉を切ってください!」とくださいました。鴨や鵞鳥の丸焼きをカットすると、その切れ味の心地良さがわかります。

さて厄払い。何があったのかは別に書きますが予定なら今頃九段中仲間と「有楽町川上」さんで呑む前にアパートでトリノ生まれのG.Guadaniniを弾いてるはずでしたが、フライトは今日になりました。
25日に乗れないとわかり、26日にご招待いただいてた成澤区長はじめ、たくさんの方々にご迷惑をかけました。
エアラインの職員が搭乗口カウンターにいない、電話でエアラインに直接!としか地上スタッフは言えないんだろうが番号を案内してもくれない。結局、数時間トライしても繋がりませんでした、電話は。
代わりのフライト、と言っても3時間後には日本行きが出るから、ベルリンからの移動手段は他にない。同じエアラインで次の便は二日後とわかったのは、購入したサイトの係員と電話が繋がってから。これは比較的直ぐで、しかも良い応対でした。
飛べないとわかったから(ちょっと60万越えの手配可能だった夜の日本行きには手が出なかった)トランク2つは空港に預け、公共交通機関で帰宅しました。なんとも酷い話ですが(内容は、近日)午後は事後処理と、状況を自分のためにまとめるのに費やし、同時に26日の便を探しましたが、適当なのがない。時間がものすごくかかるか、高いか?でも、痛い出費でしたが今日のフライトを再購入。元々のフライトはキャンセルor払い戻しはせず、戻ったら弁護士にカタつけてもらいます。
さて、最初はビールでも飲みに出ようと思ってましたが、フライト確定したのが18時過ぎ。
なので買い物に。しかし良くない気が周りにあるのか、いつものLindenbergでも、何も美味しそうに見えない。
二度目に寄った(街をグルグル走り回ってました)近所のスーパーで塩ジャケ用の鮭、ニュルンベルガーなどを購入、帰宅。
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まずは厄落とし。買ってあったスカモルツァとともに、重いイタリアの赤ワイン。美味しかった!
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by Toruberlin | 2019-03-27 09:24 | ご馳走/料理 | Comments(0)

奏者と楽器

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楽器や弓は大事、だけど
弦などの付属品を大事にするのは賛成だが、主役じゃない。
主役は奏者と楽器。
そこにつながるコンサートホールなんて二の次なんである。
ホールが主役じゃない。
当たり前だけど、そう思ってないと思われる場面、多いですよね。
その話題になったのはZ教授門下の、カラヤン時代のバスセクションを知ってる
少し年下のコントラバス弾き。
見附さんのエンドピンの素晴らしさから、楽器の鳴りを大事にするために僕が考えた床と切り離す(だって、音響に床は大事だそうだけど、ほとんどは床と接していない空気伝達だから)エンドピンゴムの話をした時に我が意を得たり!と
「ホールの床もそうだけど、最近流行りの演奏台、あれだって変だ!」
なんで最高の材料で作られた楽器を探し、手にしたらその出会いに感謝してるのに、別の材木に音を託すなんてこと、考える?
そう、お金かかってようと、ホールも同じ。
ホールの床に無闇に(当たり前に)エンドピン差し込んで、それで床を鳴らす!なんて馬鹿げてるよな!で意見が一致しました。
「最高のシャンペンを用意して継いだのに、そこに安いスパークリングを混ぜる様だ!」
と言ったら大ウケしましたが、まさにそれです。
イタリアンオールドの響きを空気伝達じゃなしに、建材にたくさん入れて材木鳴らして、どうすんだ?!です。

見附さんに試作してもらったゴムは秋の文京シビックでの本番でも確信し、ずっと使っています。が、一つしかないし、まだまだ探求したい。
見附さんは金属のスペシャリスト、ゴム加工は難儀で試作にはご苦労をかけてしまいました。
今回は中の金属部分だけお願いし、高さ(長さ)を変えて、それをゴムにはめ込むのはベルリンで行うことにしました。

グスティ(チェロのグスタフ・リヴィニウス)とも拙宅晩餐の前に近況話から
室内楽における最大の付属品として(これは楽器を、演奏を活かすための)ゴムの考えを話したら
かなり共感してくれました。
チェロは斜めだから刺さないとズレやすい、なのでゴムを椅子にくくりつけた板に嵌め込んだら可能だな?!
と言い出し、盛り上がりました。素晴らしい奏者のグスティが同じ考えなのは、僕の説明をすぐに理解してくれたのは嬉しい。
KB用を進めると同時に、グスティ用にチェロのエンドピンゴムも作らければ。
見附さんのエンドピン、Quartettを彼は選んで使いました。僕もベストと思ってます。
でも楽器とホールでも変わるから、トリプルブリランテも持ち帰りました。奥さんもチェロ奏者(放送響)、きっと2本とも欲しいというだろうな!
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もちろん、音響が良い場所で弾きたい。
教会などの石造り、それに+木。お寺などの木造。
古い酒蔵、などなど。既存の建築で良い場所もたくさんありますし、最新のホールも良い。フィルハーモニーのKMS、コンチェルトハウスのOtto.Wernerホール、P.ブーレーズホール、素晴らしいです。

それには、元が良くて(奏者が楽器とともに用意できること)、さらに場所によって変えられれば、
もっと詳しく書けば、音響によって変化させる部分があれば
さらに魅力を与えてくれるのです。
そう、奏者と楽器、それに必要な調整と付属品が、良ければ。

主役は弾き手、その最重要な相棒が楽器と弓です。
だから調整と付属するものにも凝らざるを得ないんだけど
本末転倒なバランスになっては滑稽ですね。まして考えすぎて道を間違えては、いけません。
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by Toruberlin | 2019-03-26 23:03 | 楽器と弓の話 | Comments(0)

親友と拙宅晩餐!

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先月はメンデルスゾーンコンクール審査員長で来てたグスティ、今度は1週間のマスタークラスで来伯してました。
UnitedBerlinのリハや本番があったので木曜日の晩餐を約束してました。
「どこか食事に行こう!今回は奥さんも来られる?」とメッセージくれました。先月は急で時間が全くなかったけれど、今回は上手く計画して買い出しも調理も出来る!から拙宅に招きました。20年振りか?!
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絶対に好きなはずだから、オックステールを煮込みました。美味しい赤ワインとトマトで、完璧に仕上がり満足。
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by Toruberlin | 2019-03-25 23:46 | 美味しい楽しい話 | Comments(0)

オルフェウス・アンサンブル・ベルリン 3/10

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United Berlinの前、今年の初本番は3/10の@フィルハーモニーKMS(室内楽ホール)でした。
オペレッタ軽騎兵で有名なスッペのミサ、宗教曲で有名作曲家のは全て弾いたことあると思ってましたが、これは久方ぶりの初めてでした。20世紀の雰囲気もあり、ロマンティックオペラもあるミサ曲。ソリストが4人とも、特にアルトが素晴らしく楽しい本番でした。
前半はブラームスのセレナーデ、これも面白かった。
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GP、3/10はヴィオラのあーちゃんの誕生日。リハ前に皆に祝福されました。
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by Toruberlin | 2019-03-24 23:13 | 音楽の話 | Comments(0)

当たり前で大事なこと。

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例えば喪中でもないのに正月に挨拶がない歳下は身内とは思わない。
お世話とかなんとか関係なく、また各人事情はあれど
ベルリンを離れるのに挨拶ないのは付き合いたくなのだと思うしかない。
とてもシンプル、大事なことです、万人に。
















by Toruberlin | 2019-03-23 23:15 | 日常の出来事 | Comments(0)