人気ブログランキング |


ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

8/23の午後。
at 2019-08-28 23:59
大使館の後は、西ベルリンスタ..
at 2019-08-27 23:59
在ベルリン日本大使公邸レセプ..
at 2019-08-26 23:59
文京区御一行と三ヶ寺御一行、..
at 2019-08-25 23:59
拙宅にて。
at 2019-08-24 23:59
文京区御一行さま、来伯 8/22
at 2019-08-23 23:59
9/14 東大阪にて!
at 2019-08-22 23:59
祐真キキさん、美しいが故の。
at 2019-08-21 23:59
べルリンに帰ってきての喜び
at 2019-08-20 23:59
The Terror Sta..
at 2019-08-19 23:59
ベルリンに帰ってきての喜び
at 2019-08-18 23:59
ベルリンに帰ってきての喜び 
at 2019-08-17 23:59
ベルリンに帰ってきての喜び
at 2019-08-16 23:59
SAS スカンジナビア航空で..
at 2019-08-15 23:59
有楽町「川上」
at 2019-08-14 22:59
昼焼肉、しかも独り 8/1
at 2019-08-13 23:59
腰越駅で待ち合わせ。7/31
at 2019-08-12 23:59
原三渓の美術@横浜美術館
at 2019-08-11 23:59
千駄木の朝。7/31
at 2019-08-10 23:59
成澤文京区長邸にて。
at 2019-08-09 23:59

カテゴリ

全体
美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017
AMPELMANN Japan 2018
鷗外の縁
AMPELMANN Japan 2019

最新のコメント

そうなのよ。目指したのは..
by Toruberlin at 20:08
って事は… 違う店に入..
by charlie1030 at 11:57
7515とは!仲良し姿を..
by Toruberlin at 02:43
お忙しいなか、ようこそお..
by yu at 10:30
R子ちゃん、コメントあり..
by Toruberlin at 09:03
夏に日本でお会いしたのは..
by r子 at 02:23
そうだね、札幌のO澤とな..
by Toruberlin at 18:39
僕もRenzに育ててもら..
by yusuke at 07:57
ありがとうございます。 ..
by Toruberlin at 11:45
おめでとうございます。
by Zeiss_Mania at 10:28
ありがとう!それなら、夏..
by Toruberlin at 21:08
いつもながらに完璧な焼き..
by charlie1030 at 17:41
p.s.友人が調べたらイ..
by Toruberlin at 21:58
3年近く経ってますが、書..
by Toruberlin at 16:47
調べましたら、なんとドイ..
by Toruberlin at 03:30
↓5/15に書いたコメン..
by Toruberlin at 16:29
x 大津の幼稚園児が二..
by Toruberlin at 16:11
BRAUN,ALTIX、..
by Toruberlin at 01:19
喜んで頂けて何よりです。..
by Zeiss_Mania at 14:49
お、ラーメン仕込みますか..
by Toruberlin at 03:30

検索

以前の記事

2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
イタリア子連れ放浪記
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
ただいまお料理中
Berlin no Hi...
ベルリンに思いを馳せて

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

<   2019年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

1年振りに。

c0180686_02423780.jpeg
日曜日の16時からのコンサート@フィルハーモニーはブラームスの1番がメインで、前半はラフマニノフの「死の島」とB.ブリテンのオペラ「ピーター・グライムス」から組曲、指揮者のミヒャエルから応援要請がありました。
このJungesEnsembleBerlinは音大生といっても音楽教育専攻の音大生がメインです。こう書くと日本の感覚だと「ああ、副科」と思う人が多いと思いますが、まずは私大がないドイツ、音楽教育もUDKなど国立の音大生で、入試も簡単ではない。音楽を音楽学校や教育の場で教える、いわゆる「教職」過程は、日本の様に片手間では出来ません。教える専門の科があり国家試験がある。入試時期から教育を選択する人は多いです。音楽を志しても「教えたい」人、またはオケに入ったり演奏で生計を立てるのは難しい、と判断して「教える」道を最初から選択する学生は少なくないです。音大での大きな差は、こちらにドイツ人が多いことか?
秋に日本に連れて行ったチェロのティル君も教育科からチェロ専攻に変わりました。
80年代にリアスで一緒だった仲間のJちゃんは、ケルンのWDR放送交響楽団というドイツの名門に教育科から受かりました。お兄さんは現在のベルリンフィル・セカンドトップ、そういう環境でも教育科を選択する学生はいる、そんな位置付けです。


1年前、あまりに上手くて(良いところが多くて)驚きました。

教育専攻の現役学生がメインで、そのOBも多く入ってるオーケストラです。何人かは40代も居るから、僕が入っても「一人だけおじさん」状態にはなってません(笑)
コントラバスは僕以外は5人、教育専攻の学生が二人、一人はアマチュアのおじさんです。指揮者とセクションが相談して、中心のセカンドプルトに座りました。
あとの二人は、やはりアマチュアなんだけど音楽以外の専攻、いわゆる一般大学オケ出身者です。化学者と内務省勤務の法律家、とっても良い男たちで木曜夜の(僕にとっては)初リハで知り合いました。
音楽は「感じる」ことが大事って言うし、それは正解だけど、まずは頭なんだよなー。なんでもバランスですが、ね。
ティル君とも、彼は自分の企画(ダンサーとのシリーズとか)で忙しいらしく、会ったのは東京浅草散歩の夕方、別れて以来でした。もちろん、メッセージでは連絡取り合ってましたが、会ったのは8ヶ月振り!時間経つのが速く、驚きます。

土曜の10時からゲネプロでした。フィルハーモニーは素晴らしいホールで音響は素晴らしく楽しいけれど、残念ながらアラも目立つ。良いところを伸ばし、楽しく!と行きたいが、音程があまりに合わないと厳しいものがあります。

「アマチュアは上達しない」と言う人がいて、そのセリフを最近聞いて驚きました。
もちろん、プロと同じを要求はしない。
が、プロもアマも、譜面に書いてある通りに弾ける準備はリハに臨むまでの各自のマストto Do.
そこからやっとアンサンブルとか音楽が始まります。
アクセントが書いてあるか無いか、その曲は何拍子なのか?
今ソロパートを受け持ってる仲間はどう演奏してる?
などなどに気を配れるのも、自分のパートが弾けるからこそ。
自信がなければ暗譜するくらい練習する、
をしたら、もっと楽しくなっていくこと間違いないですね。
ゴルフコースに出る前にコツコツ練習するのと同じです。

コンサートマスターはベルリン放送響の顔見知り。イタリア人のE。
ゲネプロ前に挨拶に来てくれました。どこかで一緒に弾いた覚えはありました。
「音楽をしたい!という、このオケのエネルギー」が好きで指導を兼ねて引き受けたそうです。
そう、多くのプロオケに演奏技術で叶わなくても、優るかもしれないのは、この大事なことです。
1年前のショスタコは、やはり曲が少し簡単だった+ホールも味方してくれたか?
やはり王道ブラームスは簡単ではありませぬ。
が、きっと明日の本番は今日のリハを活かして、ガラッと変わることでしょう。

フランス史上最高の45.9℃が記録されたそうですが、ベルリンも明日は39℃になるらしい。
でも来週は最高気温21℃と、またグッと下がります。
昨日と一昨日も、陽が陰ると涼しいを通り越して寒くも感じました。
明日で、この真夏の日々も終わりかなー?
c0180686_08184689.jpg






























by Toruberlin | 2019-06-30 01:13 | 音楽の話 | Comments(0)

1993年から乗ってるMini Cooper

c0180686_15042172.jpg
26年の付き合いになります。31歳のメルセデスと並んで、長年の相棒です。
Is it LOVE? っていうCMが発売当時のBMW-Miniで流れてましたが、窓から見下ろすと居る、のは、何度も眺めてしまいます。
c0180686_15040638.jpg
自動車は小さい頃から好きでした。小学生の頃かなー?将来乗りたい車はアストンマーティン(DB5)、ジャガー(MK2とE)、数多の英国ライトウエイトスポーツにアルファロメオのジュリアやジュリエッタでしたが、そこにMINIも入ってました。
10数年前になりますか、やはり車好きの恩師永島先生がツアー中のオフ日に拙宅へ泊まりで来てくださいました。ゆっくりと話もできた有難いご訪問でしたが、ミニを見て「徹くんは中学生の頃からミニを気に入ってたが、変わってないねー」とレッスンに伺ったころ免許をお取りになって銀色のビートル(オーバル+分割リアウインドーの)に乗ってらした先生は感慨深く仰ってました。
先生はその後に新世代の(70年代の)水色のビートル、エンジ色のメルセデスからクリーム色のSクラス、メルセデス2台を巣鴨のお宅に縦に並べてらっしゃいました。80年に留学する直前は最後のレッスンの後に横浜までSクラスでドライヴして中華街で壮行会をしてくださいました。もう40年近く前の話です。ベルリンに80年に来て、82年には免許取得、運転歴は37年になります。
c0180686_15035326.jpg
MINIの写真から、思い出しました。
今日はフィルハーモニーでゲネプロです。
昨日は涼しく、陽が陰ってからは上着が必要なくらいでした。
今日は32℃、明日は39℃らしいですが。本当かな?ってくらい、昨日は仕事帰りの夕方、陽の当たらないテラスではビール飲む気にもならない陽気でしたから。
メルセデスはHナンバー取得時に錆部分を綺麗にしました。もともと、ほとんど錆はなかったんですがMINIはこの数カ月で何箇所か表に見えて来ました。次の車検は来年の初夏、まだまだ乗り続けたいから、きっと大きな出費が予想されます。
ガレージがないままではイタチごっこではありますが、さーてどうなりますか。
今日も良い天気!です。
c0180686_15032688.jpg














by Toruberlin | 2019-06-29 08:08 | 趣味の話 | Comments(0)

冷やし饂飩、シュパーゲル、Tボーンステーキに宇治金時

c0180686_18391290.jpg
「また、声優仕事の帰りに」の続きです。ウーラント通りで地下鉄を降り、BVG(ベルリン交通局)チケットは2時間有効だから90分くらいは、まだ余裕がある。迷わずに美味しくビールを挿れてくれる店に座りました。
最高気温39℃予報だった水曜日、3時間昼に日光浴してからブランチは、家内が打ってくれてた(僕がいない時にトライして、それから何度かやってます)饂飩でした。
c0180686_18384987.jpg
素晴らしい出来上がり。
c0180686_18385663.jpg


More
by Toruberlin | 2019-06-28 08:08 | ご馳走/料理 | Comments(0)

また、声優仕事の帰りに。

c0180686_17110581.jpg
c0180686_17105415.jpg
c0180686_17104222.jpg
行きはSバーンでワルシャワ通り駅まで。37℃のクーラーなし、ですが窓が空いてれば、別に問題なしです。やはり湿度が決め手ですな。暑さも寒さも湿度が低ければ、キツクない。
行きはこの突き当たりの駅から坂を降りて運河沿いの元倉庫にあるスタジオへ。16時ピッタリ、時間通りに着きました。録音スタッフは3人、監督とエンジニアと、僕と一緒にブース内にいてタイミングや口と合ってるかなどなどをコントロールする係。前回は可愛い娘でしたが、昨日は別のスタッフでした。でも、やはりプロ、大いに助かりました。
30分ほどで、僕の残りの10数テイクは終わり、続いて日本語指導でした。
言葉ってのは、解さなければチンプンカンプンですよね。多くの声優は、もちろん意味は説明しますが、どの言葉がどれかまで気にせずに僕の発する言葉を耳から入れて覚えて、つまり真似してセリフ入れすることが多いです。僕にもチンプンカンプンな言語は、きっとそれがベストだけど、そう出来ない人もいる。昨日の女優さんがそうでした。書いて、それを見ながらじゃないと出来ないらしい。もちろんそれで正しいのです、各人、培ってきたやり方がある。
オリジナルを一緒に見て(聞いて)彼女が解りやすいように分解して発音し、言葉をどう繋げてるか?(オリジナルが)、どういうテンポで繋げたら嵌りやすいか、も説明します。
あとは反復練習あるのみ。
美しい声優さん、見たことあると思ったら、女優さんでした。
監督が、もっと練習する?と彼女に。真面目な彼女は「あー、難しい」と言いながら(最後の言葉にあるTが気になって、要らないとこにも入ってしまう、それ、僕も解ります)何度も、僕から口移しで、ゆっくりから、速く。
「いや、ずっと録音して、偶然にも賭けましょう!」と言うと、彼女が美しい顔でニッコリ。
3回続けた中に、まずは日本語として解る程度には、出来ました。でも、◎ではない。
と告げると、OK!もっと教えて!
で、数分後、やはり何度目かの録りっぱなしで、一回、タイミングも(これは窓の向こうのプロも判断する)日本語的にもエクセレント!
で、10分たらずで終わりました。「30分予定してたから、まだ続けても良いのよ!」に声優の彼女は「どうする?」とこちらを見ました。「パーフェクト、これで行きましょう!」早めに終わり、みんなハッピー。
オリジナルは日本人ですが、海外育ちという設定だから、少しの訛りはOKでした。
c0180686_17103496.jpg
彼女は1テイクだけ。一緒にスタジオを出て、この交差点まで一緒に歩きました。歩きながら訊けば舞台がメインの女優さんでした。でも、声優仕事以外で見たことがあったから、きっと映画かテレビか?前回書きましたように、何かはここに書けないんですが8月に入ったら情報公開だそうで、お知らせします。赤いスカートの彼女、最寄りのワルシャワ通り駅に向かいました。
c0180686_17102619.jpg
僕は、やはりこの橋を渡り、次の駅から乗りました。いや、始発のU1ワルシャワ通り駅も素敵なんですが、やはり次のが良い。
c0180686_17101830.jpg


More
by Toruberlin | 2019-06-27 10:36 | 最近のべルリン写真 | Comments(0)

ボルンホルム橋駅で途中下車しました。

c0180686_20564506.jpg
c0180686_20563709.jpg
c0180686_20562667.jpg
ボルンホルム橋、橋の下に直角に電車が走っていて、駅の出口は橋の真ん中にあります。
ホームから階段を上ると橋の真ん中に続く、面白い造りです。
ベルリンの都市交通はタクシー以外の公共交通は全て共通チケットで乗れて2時間は(その路線を戻ることさえしなければ)乗り降り放題です。中心エリア1日乗り放題(翌日の朝3時まで)が7ユーロですから、ありがたい。中心エリア(AB) と言っても東京23区より広いくらいのエリアですから、それで1000円以下。各社入り混じる東京、帰国ごとにSuicaに数万円使いますが、ベルリンなら1ヶ月乗り放題で1万円をかなり下回る(しかも、誰が使っても良い)チケットがあります。東京には歴史的に10近い系統があるから仕方ないですが、ベルリンでは移動は公共交通が安くて便利です。エリアさえ気をつければ、7ユーロで乗り放題、街散歩には◎ですね。
そう言えば無賃乗車コントロール、最近激減した?でももちろん、いつでも(安いんだから)買った方が良いです。
ある友人音楽家。統計的に考えて、ひと月チケットと罰金が同じだから、年に10回罰金払っても、まだ安い!といつも無賃乗車でした。2-3ヶ月、全く問題ないこともあったそうですが、フィルハーモニーからの移動でコントロールがあり支払い、乗り換えてから(支払ってもチケットを買わなければ、やはり無賃乗車)いつも通りチケットなしで、またコントロール。数分以内に2回の罰金で、もう懲りたそうです。

この橋、東西ベルリンが存在していた頃は通行止めでした。正確に言えば、検問所がありましたが僕ら外国人が通過できるのはチャーリー検問所とフリードリヒ駅の検問所だけ。ここは(主に)西ベルリン市民用でした。
1989年11月3日、壁が開いた時の映像は、この橋からのが多いです。
日曜日にこの駅で降りてみたのは思いつき、後ほど続けます。
c0180686_20561545.jpg
1.2kgのTボーン、厚みもあります。ニンンクと塩とオリーヴオイルでマリネして3日、今日は猛暑予報で(窓もカーテンも閉めきってるから、今は14時ですが拙宅のリビングは快適です)夕方出かける頃は37-8℃になるらしい。16-18時頃が最高気温です。
晩餐はアスパラ焼いて、これを食する予定です。夏だけど、お伴はやはり赤ワインかなー?
c0180686_20560659.jpg
日曜日は母のアパートに出前調理。このところ真夏なので、外出は控える方が良いから、時間もあるので3回出前が続きました。土曜に仕入れた今年最後であろうシュパーゲルです。
c0180686_20555969.jpg
極太を茹でてからバター焼きにします。
c0180686_20555230.jpg


More
by Toruberlin | 2019-06-26 13:49 | 最近のべルリン写真 | Comments(0)

夏らしいベルリン、楽しまなきゃ!

c0180686_15245569.jpg
c0180686_15244681.jpg
c0180686_15243584.jpg
最高気温30℃超えも少なくない近頃のベルリン、明日はサハラからの熱風が来るそうで最高気温39℃の注意報が出ています。でもそれでも最低気温は20℃。それ以外の日々は、例えば今日は13℃、6時前に目覚めた時は窓から入ってくる風は冷たく、羽毛布団を掛けてました。
今日は(仕事じゃないんですが)9時過ぎに出てリハ+演奏、現在8時ですが、窓からの風はやはり爽やかです。
湿度が低いことが、まずは快適の答えですが、太陽光線の力には感心します。基本的な気温は低く、そこに太陽が加わるから20℃近くも最高と最低の差がある。30℃の湖畔で日光浴読書していても、風は涼しいことが多い。
120年以上前の建物は壁が厚いのも、ありがたい。10数時間で熱せられても室内までは影響されないから、本当に真夏な日は、陽のあたる時間にイタリアの様にカーテンを閉め切っていれば、朝晩の冷気とも言える涼しい風で、また冷える。
クーラーっていう不自然なものとは無縁でいられるから、もあります。クーラーがたくさんあれば室外機で地域が温められますから。新しい建物は本来はクーラー有りき、だから、つくずく古いアパートに住む◎を感じます。東京だって、僕が幼い頃は江戸川の川風以外は扇風機しかなかった。それでも、快適に過ごせていましたね。
その厚い壁、冬のセントラルヒーティングにも適してます。空気じゃなく壁を温めて保つから、乾燥しないし快適。エアコンは普及してますが(そして高温多湿な地域で、一度手にしたら離せないのもわかりますが)なんとも不自然なシステムとは思います。
でも、田舎に誰でも住めるわけじゃないし、満員電車で真夏になければ大変なことになるし、、、。ですね。
c0180686_15242892.jpg
c0180686_15241638.jpg
土曜日は朝早めに近所のマークトへ。
c0180686_15240707.jpg
c0180686_15235770.jpg
c0180686_15234696.jpg
c0180686_15233718.jpg


More
by Toruberlin | 2019-06-25 08:08 | 最近のべルリン写真 | Comments(0)

加仁湯仕込み!「岩魚が呼んだ」

c0180686_16464752.jpg
小学館電子書籍釣り選書シリーズの「岩魚が呼んだ」
金曜日に各電子書籍ストアで発売されましたが、もうご覧になりましたか?
タブレットなどで読むのに最適な電子書籍、世界のどこに居ようとネットさえあれば日本に住んでるのと同じ様に購入してDLできる。数週間遅れて数倍の価格で本を求める、なんてこと以前はしてましたが、その時代は終わりました。


さて、上と同じ写真で始まる日記、10/20@伊達保原です。飯坂温泉のYさんご提供の鮎を、同じくYさんの焼き台で炭火焼にしました。もともとアウトドア志向高く(釣り師だから)パジェロも青柳ヴァージョンが存在し(30数年を経て、今も現役)71年から48年も乗り続けてるSUZUKI JimmnyLJ-20を持ってる御大ですが、アウトドアでいつも魚を焼いてたわけじゃあない(釣れないこともあるだろうし、、、)。でも、この時に数十の鮎に串を刺しましたが、その手際は素人じゃない。
「加仁湯で親父に仕込まれたんだよ、毎日、泊り客の分を数十、多い時は三桁仕込んでた」
そう、加仁湯に長年通って岩魚釣りの極意をゼロから教わった御大ですが、囲炉裏で焼くのに、その仕込みも当然教わり、お役目で習得なさってました。
c0180686_16462587.jpg
それを御大から教えていただき、串さして焼いた鮎、上の日記をご覧の通り、素晴らしい美味しさでした。「新しい日記」に進んでいきますと続編、夜の宴編に続きます。
c0180686_16591870.jpg
c0180686_16595002.jpg
ですから僕も、御大経由で加仁湯仕込み!って言えなくもない。
c0180686_16394331.jpg
c0180686_16393382.jpg
「岩魚が呼んだ」釣り好きにはもちろん、そうじゃない人にもオススメです。

絶版になった2012年発行の印刷版は手に入らないからお薦めできませんでしたが、待望の!です。
「人との交流が、友が、一番大事」
そう、人は、自分がしっかりしなければならないのはもちろんですが、でも独りでは生きてはいけない。
どんな交流を持てるか?滅私して人に合わせて利を得るんじゃ、何の実りもない。
自分が楽しめるから、人との交流もまた楽しくなる。
その為に、自分が選んだ道を究め、自分を高め、周りにも面白いと思ってもらい、また、周りに好影響を与えられれば素晴らしいですが、その為に「悠々として、急ぐ」必要がある。
こう書くと、わかってくれる方には「真理」なんだけれど「?」の方も多いはず。
人生が豊かかどうかは自分が納得するかどうか。その方法は、人それぞれです、実に。
青柳陽一。写真家、釣り師、遊び上手、料理人、酒飲み、頑固オヤジ etc.

「岩魚が呼んだ」だから、オススメです。



















by Toruberlin | 2019-06-24 08:36 | ご馳走/料理 | Comments(0)

「岩魚が呼んだ」レビューを書きました。

c0180686_14134143.jpeg

12年前に著者の青柳御大から頂戴した同書の電子書籍版、読んでいます。
ブログとは違い、あくまでも書籍のくくり。電子書籍だからフォーマットも、本です。
なのでMacBookでよりもiPhoneの方が良い。iPadは待っていないんですが、それでがベストだろうなー!
写真を拡大も出来ますし、電子書籍という分野は、これだけタブレットなどが普及した今、特に写真を掲載するのは印刷代もかからないし在庫を抱えなくても良いから(本を手にする、って喜びはないですが)そして写真を見るのに適してるから、伸びる分野だと思います。
本という括りで小説と同じフォーマットなのが、写真メインとするならばMacBook(またはPC)画面に合わせて横長ならしっくり来る気もしますが、これは慣れか?
タブレットなら90度動かせば、見たい写真は横置きになるのかもしれません。
書籍を読み取っての、電子書籍。読みたいものをDLして持ち歩けるのは、今更ながら、便利です。



一昨日の紹介ブログです。

御大がご存知の1960年代、電気もなかったランプの宿時代は想像するしかありませんが、いま在る「加仁湯」には、さーて、いつ伺うかなー?
c0180686_14334172.jpg





















by Toruberlin | 2019-06-23 06:14 | これはおすすめ! | Comments(0)

旧西ベルリンの顔ふたつ

c0180686_01411776.jpg
c0180686_01410559.jpg
c0180686_01405674.jpg
c0180686_01404573.jpg
ふたつ前の日記の続きです。声優仕事の帰り、オーバーバウム橋を渡って、旧西ベルリン時代の地下鉄1番線(U-1)終点の駅まで歩きました。
駅の佇まいは戦争前、1920-30年代、そのもの。古い建物にペイントされたり、猥雑な街の雰囲気は旧西ベルリン時代のこの界隈の典型です。それが今でも、まだ残っている。
c0180686_01403646.jpg
c0180686_01402692.jpg
c0180686_01401642.jpg


More
by Toruberlin | 2019-06-22 23:06 | 最近のべルリン写真 | Comments(0)

青柳陽一「岩魚が呼んだ」 電子書籍で新発売!

c0180686_16230981.jpg
c0180686_16230148.jpg
小学館釣り選書シリーズから「岩魚が呼んだ」発売です!
12年前に発行された同書。完売久しく、永らく手に入りませんでしたが、写真を見るには好都合の電子書籍で再登場です!
もちろん、紙の本、私も好きです。特に、小説は。
大判の写真集、これも良いです。
でも優れた画面を持ったPCやタブレット、それに使い慣れてる人は多いですから、写真を見るにも電子書籍というスタイルは、いや、写真を見るからこそ、小説よりもずっと電子書籍に合っていると前から思ってました。
それが、青柳御大の交友録、岩魚が取り持ってくれた縁から広がった現役生活50数年の写真家青柳陽一の人生が綴られています。実生活で20数年のお付き合いを戴いてますが、面白い!

2007年に発刊された同書を読んで、まずそう思いました。
今回の電子書籍バージョンには、たくさん写真や話が加えられています。

本日発売です!
と言っても電子書籍ですから、書店に平積みされるわけではありません。


この小学館電子書籍ページから「購入する」でたくさんの電子書籍ショップが現れます。私は初めてなのでキンドルの無料アプリをDLする手間はありましたがiPhoneやMacBookに入ってしまえば、いつでもどこでも!というのが電子書籍の強みですね。
c0180686_16231676.jpg


More
by Toruberlin | 2019-06-21 09:01 | これはおすすめ! | Comments(0)