ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

世界最高峰
at 2019-01-16 23:47
AM DB2/4
at 2019-01-15 04:46
なんで古いアルファは右ハンドル?
at 2019-01-14 01:13
日曜日の午後に思う
at 2019-01-13 17:43
休むことも大事、なのだけれど..
at 2019-01-12 23:26
薪ストーヴのもたらすもの
at 2019-01-11 23:11
夏のイタリア日記 Vol.10
at 2019-01-10 23:15
BERLIN の写真をMac..
at 2019-01-09 19:47
2006年の8月
at 2019-01-08 23:32
夏のイタリア日記 Vol.9
at 2019-01-07 20:01
故き佳き西ベルリンの名残
at 2019-01-07 15:04
夏のイタリア日記 Vol.8
at 2019-01-06 23:01
夏のイタリア日記 Vol.7
at 2019-01-05 23:59
新年会2019
at 2019-01-04 23:27
アール・デコのテーブル
at 2019-01-03 23:22
正月元日 御節と初陣
at 2019-01-02 06:57
新年あけましておめでとうござ..
at 2019-01-01 01:23
クリスマス後の昼ごはん
at 2018-12-31 11:23
カトリックのクリスマスミサ
at 2018-12-30 19:45
壊れた冷蔵庫の様な近頃のベルリン
at 2018-12-30 13:05

カテゴリ

全体
美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017
AMPELMANN Japan 2018
鷗外の縁

最新のコメント

コメントありがとう!書い..
by Toruberlin at 09:03
徹さん、有難うございます..
by n.yaginuma at 16:10
楽器が全てじゃなく大事な..
by Toruberlin at 00:44
楽器と深く関わると言うこ..
by 植木信勝 at 22:53
謹賀新年、今年も健康で楽..
by Toruberlin at 21:43
明けましておめでとうござ..
by 古橋貴正 at 09:19
yuさん、こんばんは。コ..
by Toruberlin at 02:41
徹さん、滞在中は色々とお..
by yu at 21:38
古橋さん、おはようござい..
by Toruberlin at 17:41
美食三昧の1週間でした(..
by 古橋貴正 at 23:08
午後に成田着、羽田に移動..
by Toruberlin at 17:33
今回は短いご滞在でしたが..
by Toruberlin at 17:29
ウエルカムビール、格別な..
by 古橋貴正 at 08:33
昨日遅くに津和野に帰って..
by 古橋貴正 at 08:30
そう思ったら、こんなに書..
by Toruberlin at 00:32
ただの棒ですよね。
by Riki at 21:53
古橋さん、ウエルカム!で..
by Toruberlin at 22:49
今回もお世話になります!..
by 古橋貴正 at 23:36
Sさん、はじめまして! ..
by Toruberlin at 03:01
> ルガーノさん 愛さ..
by Toruberlin at 14:21

検索

以前の記事

2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

新年会2019

c0180686_00100667.jpg
c0180686_00081167.jpg
c0180686_00094619.jpg
今年の新年会はヴァイオリンのA嬢、ヴィオラのあーちゃん、Kagodonと母の4人を招きました。
家内の御節全種類+鮭のお刺身、そしてお雑煮。
お酒は津和野地酒初陣の新酒、無濾過の「しぼりたて」、大吟醸「江戸の華」そして純米吟醸「千年翠」
ありがたい。
c0180686_00095516.jpg
c0180686_00092887.jpg
準備から楽しいのはいつも通りです。
c0180686_00090522.jpg
まずは新年の乾杯!あーちゃんは1時間半、遅れて到着予定でした。
c0180686_00085338.jpg
春夏秋冬ラベルが並び華やかな発泡日本酒PFで初春を祝いました。
c0180686_00082620.jpg


More
# by Toruberlin | 2019-01-04 23:27 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

アール・デコのテーブル

c0180686_21263644.jpg
アール・デコ、20世紀初頭のスタイルでパリが有名ですがドイツも含めたヨーロッパ全土に影響は広がり、また名残があります。
1980年からWitt先生に弟子入りしコントラバスの教えを戴いたのですが、同時にヨーロッパの音楽とは切り離せない宗教、美術、歴史etc.の薫陶も受けました。いまの住処に引っ越したのが97年初め(もう22年か?!)でしたが、その時に思い切ってほぼ全ての家具を学生に渡したり処分して、新居は寝室はIKEAにもお世話になり2mの大クローゼット(100年前のもの)2つも寝室に置き、他の部屋の家具は新たに揃えました。もちろん現在持ってる半分くらいを一度に揃え、あとは順に手に入れましたが様式はヴィーダーマイヤーとアール・デコに統一しました。引越し時にはWitt先生に絨毯屋にお付き合い戴いて、音響の為にも大きい絨毯を5-6枚揃えました。カーテンは母が縫ってくれました。家具調度選びに先生の教えが大きく影響したのは間違いありませんが、統一後に西ベルリンの周りを隈なくドライヴするのが楽しみでしたが、その際に知り合ったマリオ、骨董屋に座っていて話が弾んだ彼は骨董家具修復職人で、彼との信頼関係から引っ越したらずらっと揃える!と結婚の機会に思い切りました。

ベルリンに来た1980年から97年までは今と同じ建物の中庭に面した地上階に住んでいました。60平米のアパート、壁崩壊前に隣のアパートが空いた機会に、オリジナルは一軒だったのを戦後2つに分けられたと管理人さんから聞いて義父Wに相談し(一昨年他界した義父は警察官、警部の3つ上の階級なので日本で言えば警視正の上、警視長か警視監にあたりますが父親も警官で反発した時期もあったらしく職人の修行を経て警官になりました)レンガで壁を造られていた部分を抜いて120平米のフラットにして住んでいました。キッチン2つにお風呂も2つ。その壁を抜いた面には並びにもう一面塞いだ後がありましたから玄関から2-3mの廊下の先に大広間があり、寝室が左奥に1つ+バスルーム、右奥には寝室と部屋が繋がった2間続きの部屋だったようで、オリジナルに戻していたらかなりお洒落なフラットだっただろうと思い返しています。
Witt先生の家具調度はバロックから初期のヴィーダーマイヤーでコレクションの絵画とも合っていて素敵でした。クリスマスにも書きましたが毎日アンティークマイセンを使いカトラリーも時代が合ったのが揃ってました。建物は比較的モダン、それがまたピッタリでした。
さて、学生ながらも自分なりに気に入ったモノを集め揃えていきました。タイプライター、カメラ、真空管ステレオや蓄音機などのアール・デコとも時代が重なる機械モノに嵌った時期で、今でも愛用してる古い教会のベンチとか戸棚やテーブルなども蚤の市や骨董屋で手に入れてました。
将来がどうなるか?は全く分からず、また不動産というのに興味はあまりなかったので、結果的には今も同じ建物の表側に住んでいます。いや、一軒家に興味がないわけではなかったですが、それより先に弓や楽器に目が向いて、だから車も新車を買ったことは一度もなく、持ち家もなく今に至ってます。
当時の管理人さんはとても良くしてくれて(車をケアしてくれてるKの母上です)彼女の故郷、ベルリン北部の村に壁があったころにヴィザを取って遊びに連れてってくれたこともありました、82-3年だったかな?
今もアパート争奪は大変な様ですが、昔はもっと大変だった。インターネットは無かったから日曜版新聞の住居欄がベスト、土曜の夜に買いに行って公衆電話で片っ端から!なんて話も聞きましたが、隣もそうですが当時に表側に移る?って尋ねてくれたこともありました。中庭に面した2軒分よりも、もっと高かったんだろうなー?80年代にはお断りしたんですが、いま住んでる表のフラットが82年だったか空いた時に、そこにあったテーブルを買わない?と当時の住人に言われて350マルク(175ユーロだけど、当時のレートで5万円くらいでした。今の感覚なら10万くらいか?)で大きなテーブルと椅子を6脚手に入れました。
しっかりした楕円のテーブルで中に2つの延長用板が入ってる優れもの、ドイツの古いテーブルでもよく見るシステムですがさすがドイツ、きちっと造られてます。
c0180686_21262666.jpg
これは最大の状態、8人なら余裕あり、詰めれば10人もいけます。
c0180686_21261842.jpg
c0180686_21260781.jpg


More
# by Toruberlin | 2019-01-03 23:22 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

正月元日 御節と初陣

c0180686_13303376.jpg
c0180686_13301478.jpg
c0180686_13300466.jpg
c0180686_13295495.jpg
c0180686_13305394.jpg
元日の昼です、日本より8時間遅く新年が始まり正午に母が到着、家内が作った御節(ここまで完璧に作り出して3-4年、二日がかりですが手馴れたものです)と津和野地酒初陣の大吟醸「津和野」で乾杯して2019年を始めました。

僕の練習室は暖房を入れたことがありません、もちろん楽器の為です。リビングとのドアは開け放ってますので冬でも暖かくはありませんが練習はできるくらいの室温です。でも窓際のデスクは寒々しく春から秋限定、と言っても春は毎年帰国して5月初めに戻ってきて秋に帰国するまでしか使ってません。しかし今年のこの暖冬では全く寒くない。半年しか使わない書斎はかなり乱雑になっていたのを本番が無かった大晦日に久方ぶりに整理整頓しました。みかん箱3-4個分の不要な資料などの紙類が出まして、スッキリしました。
まだまだ大掃除したい箇所は家中にあるのですが、まずは完了です。もう2日の朝6時近くですが、今日は弾き初めの予定です。片付いた練習室で出す音は、きっと昨年とは違うはずです。
c0180686_13292187.jpg
津和野の古橋さんが醸す初陣、今年もこの「津和野」で最初の乾杯をしました。
c0180686_13284421.jpg


More
# by Toruberlin | 2019-01-02 06:57 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(2)

新年あけましておめでとうございます!

c0180686_09365398.jpg
c0180686_09422644.jpg
2018年もみなさまにお世話になりありがとうございました。
新年もどうぞよろしくお願いいたします。
コントラバス奏者として、音楽家として、室内楽音楽監督としての活動に本年は更に重きを置きます。
c0180686_10043835.jpg
本来は新年のご挨拶にはこういう写真を使うべきと思いますが、10月初めに文京シビックホールで行なった室内楽コンサートで友人たちが撮ってくれた動きある写真をトップに使いました。
一年を振り返りますと音楽家として道を究めることを本道として、他にもいくつか続けていることがあります。思う様にいかなかったり、ありがたいことが起きたりと「悠々として急げ」と歩んでおります。
自分の精進だけでは叶わぬこと、一緒に弾いてくれた仲間、協力してくださった多くの皆様のお陰様です。
私にもたくさんのトップニュースがあるのですが、この日記で超厳選で写真と共に2018年を振り返ります。じっくりとはブログに多くを書いていますので、そちらをお時間のあります時にどうぞ!
櫻は故郷で見たい!から始まり春には帰国する様になり10年余りが過ぎました。2011年秋のオクテットから始めたアンペルマン室内楽日本公演は春と秋に行なってきました。2018年も充実した内容でした。
c0180686_09412492.jpg
c0180686_10161760.jpg
家内のピアノ、ヴァイオリンのステファノ+普ちゃんとのカルテットを文京区茗荷谷ラ・リールで2公演、有名作曲家のあまり演奏されないコントラバスが入ったトリオとカルテットを楽しみました。
ヴェニスの北、フリウリ県出身のステファノは初来日。東京では「川上」さん始め美味しい夜を共有しました。
c0180686_09375973.jpg
c0180686_10201008.jpg
コンサート翌日は津和野へ。鷲宮神宮の津和野流鏑馬を初めて拝観しました。奉行役は下森津和野町長でした。先乗りしてベルリンミッテ区代表団を迎え3日間の津和野訪問に同行しました。
「鷗外の縁」 津和野で生まれた鷗外は帝国陸軍軍医としてベルリンで学びミッテ区に住んで、後半生を東京都文京区で過ごしました。鷗外を顕彰する鷗外記念館を有する自治体が「鷗外の縁」で繋がれました。
c0180686_09470331.jpg
津和野町とミッテ区は姉妹都市、文京区が加わり3自治体の友好交流が始まっています。
c0180686_10265564.jpg
初訪問した文京区にはミッテ区からAMPELMANN信号機が贈呈されました。
c0180686_09484906.jpg
鷗外記念館で文京区主催記念コンサートが翌日開催されました。ピアノなしの弦楽トリオで文京区長、副区長、文京区議会議長。ベルリンミッテ区代表団、文京区のお客様で満席の会場で演奏しました。
c0180686_09434189.jpg
c0180686_09433210.jpg
c0180686_09432162.jpg
また東京新聞始め多くのメディアがAMPELMANN信号機寄贈と鷗外記念館での記念コンサートを報じてくれました。
c0180686_09433391.jpg
春のアンペルマン室内楽は東京と伊達保原でした。翌日は保原駅から近いトラットリアLaWasabiにてヴァイオリンの二人とトリオコンサートを行いました。音響の良い店でのサロンコンサート、終演後にみなさんと食事のパターンはこれからも続けます。
c0180686_09504242.jpg
5月初めにベルリンに戻り、夏前の大きな出来事はベルリン国立歌劇場、シュターツカペレに初出演でした。S.シャリーノのオペラTiVedoを誕生日にも演奏、コントラバス仲間との乾杯は楽員食堂でした。
c0180686_09492592.jpg
c0180686_09495972.jpg
9月下旬にはまた日本へ。
c0180686_12235120.jpg
c0180686_09563412.jpg
道東の鶴居村での第一回ベルリン高橋徹室内楽コンサートは大盛況+大成功に終わりました。
c0180686_12255772.jpg
c0180686_09562366.jpg
c0180686_12254251.jpg
伊達の御大にご紹介いただいた福島ご出身の押味和夫医学博士、血液内科の専門家で順天堂大学教授からアメリカでのご活躍を経て鶴居村にお住まいですが。御大と押味先生のご母堂同士が女学校の親友だったご縁からお二人も年明けに初対面、私は3月に鶴居村に飛んで押味先生、実行副委員長の浦先生と初対面で話し合い、もう秋に小学校での授業を含むコンサートツアーが実現し、しかも大成功という結果になりました。実行委員長の押味先生以下、実行委員の皆さんが中心になって村の、また釧路のみなさんのご尽力のお陰です。当日は予想の倍以上、超満員のお客様で、また長年弾いてますからお客様が喜んでくださってるのは判り、それを実感しながらの幸せなステージでした。
c0180686_12251380.jpg
c0180686_12250321.jpg
c0180686_09571539.jpg
c0180686_12272568.jpg
押味先生は御大のご紹介ですが、Sちゃん先生、前伊達市長方ともご懇意な仲です。素晴らしい方々とのご縁、ありがたいです。とても皆さんを、出来事の多くをここでは書けませんから、どうぞブログを遡ってください!
c0180686_09401429.jpg
c0180686_09362538.jpg
そして東京公演。350人キャパのホール、満席とはいきませんでしたが2回で500人近い方々に楽しんでいただきました。
c0180686_09393683.jpg
ヴィオラのカタリーナとのデュエットは長年やりたかったこと、また「鱒」も素晴らしい仲間たちのおかげで僕が演奏したいシューベルトができました。
c0180686_09394832.jpg
これは指揮者じゃない音楽家には、なかなか叶えられない夢なんです。ありがたい。
c0180686_09364791.jpg
オーケストラ奏者としてが本業、加えてコンティヌオ、小編成オケで、室内楽で、といろんなコントラバスが弾きたくて始めたシリーズです。オクテット、またはそれ以上大きな弦楽アンサンブルも近い将来の目標ですが大編成には経費も増加します。デュエット、トリオ、カルテットにクインテット。様々な形に僕のコントラバスが加わるコンサートを、これからも皆さんに聴いていただきます。
素晴らしい仲間、運営を手伝ってくださる方々、宣伝したりお仲間を連れて来てくださる皆さん、とっても大事です。
そして、聴きに来てくださるみなさま、ありがとうございます。皆さんがお出でにならないとコンサートは成立しません。
どんなすごいトーンマイスターが最新の設備を駆使しても、またその録音データを最高のオーディオで再生しても、生のコンサートには及びません。音だけじなく振動、目で聴くとも言われてますし、その場で五感を集中なさって楽しむライヴは、コンサート会場に足をお運びになってこそ体験できます、聴くことができます。
これからも昼公演の御用意とか工夫をして同じ演目で2回公演を企画してまいります。どうぞご予定を調整なさって、今年も聴きに来てください!
c0180686_09392806.jpg
c0180686_11084469.jpg
10月3日には文京シビックホールに、寬仁親王妃信子殿下の御臨席を賜りました。
秋は北海道鶴居村、東京文京区に加えて伊達保原でも2公演行いました。
c0180686_09515095.jpg
c0180686_09512975.jpg
c0180686_09512066.jpg
c0180686_09505338.jpg

c0180686_10590608.jpg
成澤文京区長には親しくしていただいてます。鷗外記念館に母をご招待してくださり「割烹かねこ」で乾杯したところで2年前にベルリンで下森津和野町長の紹介で繋がったとFBに知らせが出てきて記念の握手。
c0180686_09474367.jpg
c0180686_09592323.jpg
10月にはもう一度伊達に赴きました。男の宴で新しい友人たちができました。
c0180686_09591292.jpg
愉しい宴はありがたい。異業種の集まりですが御大が「誰も威張らない、泥酔しない、喧嘩をふっかけない」集まりです。
議論のための議論は酔っていても素面でも疲れるし、また不毛である
そういうことが無い宴、今年も楽しみです。
c0180686_09593525.jpg
春も秋も6週間ちょっとの帰国でした。
ベルリンでのコンサートなどの活動は改めてご紹介しませんが、最後に一つご紹介します。
愛車を2台持ってます。MINIは26歳、W126は30歳。MINIとは26年、メルセデスも親友から受け継いでからも15年乗っています。30歳を過ぎると走る文化財として認定されるHナンバー取得権が得られます。ただ、車検を通すだけじゃなく厳しい審査があり、その為には相当手を入れないと実現しませんでしたが、思い切ってやりました。ピカピカで元気に走ってくれてます。
c0180686_09372953.jpg
ヴイオラとチェロは交替しましたが12月初めにもベルリンで「鱒」とBERLIN1920sを演奏しました。親友BPとのコレルリ合奏団もコンサートは昔のように多くなくなりましたがクオリティの高い活動をしています。

この春にも帰国します。何をどこでやるかはお楽しみに!
秋にももちろん、室内楽シリーズ続きます。

FBやインスタも(Twitterも)やっていますが私のメイン発信はこのブログ、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

新年がみなさまにとって佳き一年になりますように!
コンサートで、また別のご縁で、今年もお世話になります。
2019年、愉しい年にいたしましょう!
c0180686_09363679.jpg
c0180686_10041096.jpg













# by Toruberlin | 2019-01-01 01:23 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

クリスマス後の昼ごはん

c0180686_19275156.jpg
c0180686_19283128.jpg
大晦日の昼前です。御節の材料は土曜に求め、鶏肉などは先ほど終えました。今年はイヴと大晦日が月曜日、てことはその前日は生鮮食品はほぼ買えなかったのですが、なんとかなりました。クリスマスの方が正月よりもずっとずっと大事なドイツ、新年は元日を終えたら、本当にあっけなく普段の日常に戻ります。今日はジルベスター(NYE、ニューイヤーイヴと言うそうですね、英語圏では)で年越しPをする家庭も多い、スーパーは混雑、試しに寄ったRogatzkiという魚も充実してる高級食材店は、どの売り場も(特に魚介類と燻製売り場、そしてイートイン)長蛇の列でした。クリスマスイヴや今日、ここやKaDeWeなどのイートインで泡か白ワインと生牡蠣や魚介、または赤ワインと肉系ってのは西ベルリン時代からのお洒落な風習、子供の頃からずっとそうしてるってベルリーナは多いです。もちろん僕は西にいましたから、昔の話はほとんど西ベルリンのことです。
さて、昔のように人を招いて年越しをするでもないから買い出しはマストじゃないので、たぶん混雑してるであろうリンデンベルクには寄りませんでした。明後日、2日は通常営業してますし、たぶんガラガラですから。
近所のEdekaというスーパー、魚コーナーも肉並みにあるんですが、そのリンデンベルクの配達車が来てました。全てじゃないだろうけれど仕入れがわかって今までは見もしなかったけれど今度試してみよう。
c0180686_19273330.jpg
さて写真は27日の昼です。母が近所の美容室(僕と同じ)に昼に来て、帰りに寄りました。一緒に食事するのは夜が多いですが、そうなると帰りはタクシー。時間が合えば昼の方が良いのは言うまでもありません。
c0180686_19272359.jpg


More
# by Toruberlin | 2018-12-31 11:23 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

カトリックのクリスマスミサ

c0180686_02471667.jpg
c0180686_02470303.jpg
言うまでもなくキリスト教の二大宗派はカトリックとプロテスタントです。
宣教師を世界中に派遣したのはカトリック(主に)信者開拓(野蛮人に正しい道を示す為に)=植民地開拓でもありました。カトリックの教義はラテン語を解さなければ読めなかった特別な一部の人間のモノでした、だからミサに行かなければならない。それを翻訳したのがルター、タブーを犯しドイツ語に翻訳したわけです。プロテスタントのドイツとイギリス対カトリックの伝統ある強国との対立。十字軍の例を挙げるまでもなく、宗教と軍事、領土拡大は太古から密接な関係にありました。
オスマントルコが大英帝国の奸計で滅亡に導かれ中東が独立し混沌が始まった。独立を多くの族が成したがオイルがあるが為と、そこにまたイスラエルなんてのができて聖地に戻ってきたから、なんとも複雑になり、腫れ物に触るように(また各国の思惑の駆け引きで)今の世の中があり、また今の世の混乱があります。どの神もテロも復讐も争い自体を望まなかっただろうけれど、その宗教を利用しての人間の活動であるから、これはずっと続くのでしょう。
殺すな、犯すな、盗むなetc.野蛮な未開人の時代から平和に繋がるには宗教が果たした役割は大きいですが、でもこれは道徳とも言える。無宗教でもまともな人間が多く生きてる現代は、まさに「道徳」に守られてるともいえますね。もちろんその裏には法律があり罰がある。罰がなくと「お天道さまに恥じない」生き方をしている人が多いことを祈りますが、そうでもないのはご存知の通りですね。
教会、寺社仏閣の多くに心惹かれます。その建物にも芸術にも。それは美しさにもですが、信じた人々が造り、またその時代に惹かれるからと思います。そこにどうして?何故こんな風に?スタイルがあるからこそ建築などに惹かれると考えますが、それには単に目で見て美しいよりも、その時代や宗教の背景を知っているから惹かれ度合いも増すのです。だから興味がないととっかかりがない。キリスト教には音楽が密接に関わっているから、知らないと演奏にも影響する。Witt先生に美術からの音楽アプローチを教わったのは大きかったですし、キリスト教信者じゃないのに敬虔な気持ちになれるは音楽が介してるおかげで、相乗効果をいただいてます。
さて、キリスト教信者の方には上に失礼にあたるくらい、とってもかいつまんで大雑把に書いてしまいました。歴史としては認識して、でもそれは宗教をその時代に信じた人間の歴史で神の意志ではない、と言えます。カトリックとプロテスタントは昔のように対立していないし、歴史としては認識していても、各宗教を親の影響か、または自分で選択して、その宗教の「今」に信者は帰依してるんだと思います。
宗教は人の拠り所。それは日本国憲法で信教の自由が認められてますが(多くの国で。でも多くの国でまた認められてないのも事実です)歴史よりも信じた宗教を自分の拠り所にしてる信者の方が大半でしょう。だから「良いことを広めたい」気持ちから布教も勧誘もする。何でも自分が良いと信じていたら勧めたくなる、身近では食べ物とか旅行先とか、それと同じかとも思います。
信じるが為に殺人も厭わない宗教、これには困りますが「敬虔な」は良いことというイメージがあり、信心の度を越せば現代の法に触れることにもなる。バランス、程ってのが大事なのは、ここでも言うまでもありませんね。
毎週教会に行ってなくても信心が少ないということもないし、逆もまた然りです。その評価は各宗教の勝手です。でも、何か信ずるものがないと、それがあるとないとでは人間の生き方が変わってくるのも確か。宗教となると教義が不可欠ですが、だから信じるものが宗教じゃなくても真っ当に暮らしてる人がたくさん居る、それが日本の特徴かもしれません。いや、日本だけじゃないか、ドイツにも増えてるようにも感じます。
話はキリスト教に戻りますが、カトリックとプロテスタント。音楽家には信者も多いはず。ミサと礼拝、そのどちらにもたくさんの作曲家が作品を残しています。宗教をある程度は理解しないと弾けない、これも事実ですが、ミサや礼拝で演奏する僕らは、それに参加はしていません。もちろん、聖霊降臨、ハレルヤ、グロリアでみなさんが立ち上がるのに一人だけ座ってるのもまたおかしいですが、でもしかし音楽家として教会に居るわけですから、そこに居ない存在と考えるとミサや礼拝の進行で信者と一緒の行動はしないものです。また、信者としてしたければ、それも許される。
多くの作曲家が作品を残したと書きましたがキリスト教がなかったら今のクラシック音楽と言われてるジャンルは存在しなかったでしょう。通わせてもらった小岩幼稚園がプロテスタント教会の付属で聖書にも親しんでいましたからドイツの教会で演奏した時には感動しましたし、今でも信者としてではなく、教会での演奏には特別な感慨があります。
日本ではどうだろう?教会では信者さんが演奏するものなのかな?
ドイツではキリスト教が強大かつ歴史があるから、教会には音楽監督、またはオルガニストという職があり、信者さんを中心に合唱団を持つ教会が多く(指導はその監督かオルガン奏者)宗教音楽のための予算が組まれています。そのメインの財源は宗教税からと思います。
c0180686_02463832.jpg


More
# by Toruberlin | 2018-12-30 19:45 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

壊れた冷蔵庫の様な近頃のベルリン

c0180686_02525699.jpg
中途半端な寒さは湿気を伴い、寒い。
と度々書いてます。早くこの冷蔵庫状態から冷凍庫にならないかな?!と12月はずっと思ってましたが、ここ数日は10℃に近く様な最高気温、最低気温も氷点下はほぼ皆無でした。クリスマスくらいから、その冷蔵庫も壊れてるかの様です。
雪が降れば歩きにくい、凍れば運転しにくい。せっかくの愛車が凍結防止に撒かれる塩で腐食の危険にさらされる。
それはそうですが、雨ばかり、、、。気温が高いだけじゃなく、それに付随して雲も多いから太陽とも長らく会っていません。マイナス二桁に最低気温がなり、最高も氷点下の乾いた空気で晴れた冬の日々、美しい冬は来ないのかしらん。
c0180686_02372673.jpg
この3枚は2016年の1月に夕方からレストランに入り23時頃出たら、トンネルを抜けてないが別世界になっていた夜。ブランデンブルク門前がファッションウイークかなんかで通行止で車をここに駐車して、森の中を抜けてホテルに向かったんですが、帰りは雪で明るい無人のティアガルテンを抜け、駐車した時は空きを探すのに苦労したのに、皆さん去った後の光景が美しく、何枚も撮影しました。
上は走行中に戦勝記念塔のロータリーで。これも複数枚ありますが信号、街灯、ヘッドライトの種類が違う光源の組み合わせが面白い写真となりました。
c0180686_02373351.jpg
前後してませんが同じ冬、部屋の窓から。
c0180686_02524718.jpg
こういう景色、凍結した湖を湖上散歩etc.
雪はもともと少ないベルリンですが気温は、僕がこの街に降り立った1980年は11/5なのに-5℃でした。
今頃なら最高気温が氷点下なのが普通ですから10℃、最高も最低も高い今は、この5-6年は暗く寒いです。
c0180686_02523718.jpg
と愚痴を言っても始まらない。
この年末年始は仕事を受けずオフにしました。今日は雨も降ってない。
カメラ片手にMINIで街に出ます。

明日は大晦日、本番ないのは初めて、じゃないが30年以上ぶりか?
この日だけは夜中まで騒いでもOKな日ですから、楽器を弾くもの悪くないな。
万人に唯一平等にあるのが時間、一日は万人に24時間です。
人の為に使うのも自分の為になる、のですが使い方は残りが多くない歳になってきましたから考えねばならない。
そして、その質も。
c0180686_22134311.jpg













# by Toruberlin | 2018-12-30 13:05 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

ゲンゼを食す(続)クリスマス晩餐

c0180686_22231737.jpg
c0180686_22230261.jpg
c0180686_22225225.jpg
ガチョーのメイン、胸肉を左右切り分けました。この大皿に載せても大きさがわかります。
c0180686_22223904.jpg


More
# by Toruberlin | 2018-12-29 16:16 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

クリスマス晩餐2018、今年もゲンゼ !

c0180686_04321815.jpg
c0180686_04193724.jpg
25日、第一クリスマスです。今年は朝のミサはなし、ゲンゼ の丸焼きとボッリートミストの仕込みをしましたから好都合でした。ツリーは夜中に家内が飾り付け、今年も完璧。
c0180686_04310384.jpg
c0180686_04305470.jpg
19時に集合でした。母とKagodonとK大くん、5人での晩餐でした。
c0180686_04304645.jpg
c0180686_04303749.jpg
まず乾杯は泡で。Kagodonが今年もドレスデンの沼尻さんのお店から「お歳暮です!」とこれと赤ワインを贈ってくれました。ありがとう!
c0180686_04302007.jpg


More
# by Toruberlin | 2018-12-28 20:16 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

先生の愛器。

c0180686_02184206.jpg
アントニオ・マリアー二のコントラバス。
Witt先生も僕ほどじゃないですが数本の楽器をお持ちでした。マーラーのソロ、ベルリンフィルでソリストとしてディッタースドルフとハルトマンを演奏したとき、動画が公開されてるベルリンでのリサイタルはこの楽器ででした。一番長く弾いていらした、弾くのは難しけれどベストなイタリアンでした。
今は京都にあるジョヴァンネッタ・ディ・ルッカは僕がレッスンしていただく時に弾いてた楽器ですが、やはり素晴らしかった。カラヤンのメタモルフォーゼン(後半の死と変容)は先生が第一ソロですが、この楽器を使ってらっしゃいます。退団前に仲間に譲り、五弦は退団時にドイツ銀行が買い取りベルリンフィルに貸与、このマリアーニは手放さずに持っておいででした。
c0180686_01515471.jpg
ヴァイオリン型ではありません、ニスもドイツの100年前の流行で黒く上塗りされてますが、素晴らしい楽器です。弦楽器に造詣が深いBPはこの楽器を見たことがありますがマリアーニではないと断言してます、オールドイタリアンには間違いないとも。
c0180686_01542503.jpg
この2枚はバッハのサラバンドを24日に弾いてるところです。エレジーを弾いて慣れてくると思い出すのと、楽器も一年ぶりに音を出して、目覚めてくれました驚くほど早く。速い弓を使う曲は無理です、弦も古いし。しかしサラバンドはたっぷりと弾けました。
c0180686_02183357.jpg
この楽器をどうしても!と手に入れてないのは、そういう話になった時に奥様が置いておきたい!とのご希望があったのが一つ、ですが先生がお元気な時にも弾くことはないし(ここ数年、弾いたのは僕だけ)持っていくか?と仰ったことがありました。
今は終わりましたが(今年の春に)楽器たちの支払いが残ってたのがお受けしなかった理由の一つですが、6本持ってるイタリアン、特にスカランペラとブサン、ガダニー二は楽器として優ってる、上だと思ってました。いや、それは今でも思っています。
ですが思い出とかノスタルジーじゃなく、先生の魂が宿ってるとでもいうのが正しいのか?久々に弾いて、ものすごく弾きにくいのに数分で良い音を出してくた素晴らしい楽器です。逆に言えばこの楽器を弾くことができるのは僕しかいないんじゃないか?とも思います。
調整をちゃんとしたら見違えるはずですしガットコア弦にしたら良いだろうなー!
c0180686_01510680.jpg
バッハの後、しばらく眺めていて戻す前にマーラーのソロを弾いてみました。家で弾くには難しくないけれどベルリンフィルハーモニーで弾くとこれほど大変なソロもない!と素晴らしい演奏なさるのに仰ってた先生。音形は、そう、単純です。
弾いてみました。手前味噌は恥ずかしいですが、完璧でした。
この楽器、やはり手に入れたいなー、弾きたいなー。
日本にあるガダニーニかブラッチ、手放すかもしれません。?。
うーん、さーてどうしよう。
c0180686_01505634.jpg












# by Toruberlin | 2018-12-27 23:50 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(2)

イヴはWitt邸で。

c0180686_21240659.jpg
c0180686_21473643.jpg
c0180686_21472523.jpg
c0180686_21470788.jpg
1980年11月5日にベルリンに来て、長年Witt先生の薫陶を受けました。その翌年のクリスマスから、通常はクリスマスはかなり身近な家族しか一緒に過ごさないのに、西ベルリン郊外の湖畔の邸にお招きいただいてました。この24日で38回目になります。先生ご不在のクリスマスも4回目となりました。早いです。
奥様もよく仰いますが、僕も演奏していて、それは家でもステージでも先生が傍においでなのを感じることがあります。
c0180686_21465638.jpg
c0180686_21464896.jpg
c0180686_21463723.jpg


More
# by Toruberlin | 2018-12-26 23:14 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

ツリーの調達は24日に。

c0180686_04484715.jpg
ベルリン銀座クーダムの外れにある広場、拙宅の周りにも湖畔を始めたくさんの「ツリー販売所」が11月から出てますが、ここ数年は同じところで買っています。1/6まで飾ると言っても10日余り、持ちが特別良い必要はないんですが、でも数日で針の様な葉が落ちてしまう木もあるそうです。ここで買うのは木のクオリティに加えて形が良いから、そういうことにこだわって買い付けてるかどうかは、やはり差が出ます。
c0180686_04483920.jpg
友人BPにもらったオリジナルのルーフキャリアーが地下室にあるんですが、今年もシートを倒して積んできました。
c0180686_04483195.jpg


More
# by Toruberlin | 2018-12-25 23:47 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

クラシックカー検定

c0180686_22360736.jpg
c0180686_22355381.jpg
c0180686_22354350.jpg
Hナンバー、クラシック検定に合格したW126(1988年型300SE)が、その証のHナンバーになって帰ってきました。この車「ノエル号」は山梨県知事選に出馬表明した元参議院議員の友人がベルリン時代に乗っていて、彼らの愛娘の名前が付いてます。30歳の車、その半生の15年は僕が運転しています。
同じ建物に住んでる彼が子供の頃から知ってるKが(僕も39年目、4番目に古い住人になりました)仕事帰りに工場から持ち帰ってくれ、11/28の夜に対面しました。
c0180686_22353449.jpg
帰国中のナンバープレート盗難もあり新しいナンバーに+Hです。
c0180686_22352511.jpg
早速ガソリン入れついでに一回りしてきました。
c0180686_22351797.jpg


More
# by Toruberlin | 2018-12-24 13:07 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)