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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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湖畔狩猟城コンサート初日

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Herrentagだった昨日、昼は重い赤ワイン2杯だけ楽しんで、18時過ぎに家を出ました。2030開演、20時前に行けば良いんだけどせっかくのお天気だし、Mitte区にあるmamecha cafeと裏プレンツのwatapasを経営してるHちゃん、M子ちゃん夫婦が休みを合わせて聴きに来てくれるのもあり1830を目指しました。
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僕が知ってるこの39年近く全く景色が変わらない、湖畔に建造物が増えてない森にある元プロシア王家の狩の城Jagdscgloß Grunewald、素晴らしい佇まいの中庭に800人もの人が集まり、程よく賑やかなイベントです。
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# by Toruberlin | 2019-05-31 14:42 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

年に一度大手を振って朝から呑んでOKな日。

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それが昨日、Herrentagでした。祝日だから楽器は弾かない日。
家内がショパンを練習するのを遠くに聴きながら、急に食べたくなってEntrecoteを焼きました。アントレコートってサーロインと同義語と思ってたら、サーロイン内のリブとかリブアイって呼ばれる部分、骨の際の部位だそうですね。ヒレと並んで最上級だそうです。
最初はフライパンを熱して表面には焼き色は欲しい、が、その後も高温では硬くなる。余熱で焼くような感じが良い。中まで暖かく、でも超レアってのが好みですが、この150g程度の厚みだとそれは無理。ミディアムくらいでした。
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付け合わせ、ってないと寂しい?
もちろん、前にサラダとか前菜。別に何かを食べるんですが、イタリア風に近頃は肉は肉だけ!が好きです。同じ皿に付け合せも盛るってのは、やめてます。
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シチリアのネロダーヴォラ。いつものは売り切れで、これは少し高いんですが、でもやはり美味しい!肉と共に2杯楽しみました。順は逆ですが独りでまずは前菜に。
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家内の希望でパスタはエビ数の子。烏賊も蛸もヴォンゴレもすべて美味しいが、ベストはエビとかしらん?

さすが朝から呑んだくれて良い日、午後に大きなうさぎちゃんが5羽、酒瓶もって歩いてました。
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メンデルスゾーンの真夏の夜の夢、今夜と明日、2030開演。全自由席で1800開場です。
劇、僕らからは全ては見えませんが、昨日の満席のお客さんには大ウケしてました。
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# by Toruberlin | 2019-05-31 08:53 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Herrentag Vatertag

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Herrentag=男の日です。ドイツでは今日は父の日でもあります。そしてHimmelfahrt。明日は祝日ではありませんが日本の休日に挟まれた日の様にドイツでは学校などは4連休です。
Herrentagは朝から呑んだくれて良い日です、唯一公に。だから、今日は車にご注意。酔っ払い運転も多いし、また道にグテングテンが居る可能性があります。
僕ら音楽家は人様がお休みの時はたいてい仕事、今日から3夜連続の野外コンサートですから、もちろんまだ呑んだくれてません。
さて写真は昨日です。
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あまりに良い天気なので、今日のHerrentagに昼頃ビール飲まない?って親友のヴァイリニストBPに電話したら、今日は遠出の予定だそうで。でも、折角だからと昨日の昼ごはん前に自転車で拙宅前の湖畔まで来てくれました。
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この景色はそのビールを飲んだ湖畔テラスからです。このロケーションがあるだけでも、今の住処の意味があります。今日はかなり気温上がってますが、昨日は風は冷たかったのもあり、ガラガラでした。
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# by Toruberlin | 2019-05-30 15:43 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

火曜日の食事

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物事が上手く進まない時、どうしようもない時、頼りになるのは健康な自分だけです。心身ともに健康でまともな判断と行動ができること、これがいつでも要です。
「明日のお前は何でできている?、今日の食事で出来ているのよ」
かなり極端ではありますが、真理です。
楽しむためだけじゃなく、そのために気を使って食事をするのです。だから、楽しみが前面に出すぎた(デコレーションに偏った、それがメインの)料理は、嫌いです。食材で遊ぶのも嫌い。お祝いでもビールかけ、なんてのは嫌で目を背けます。
話が逸れました。いつもちゃんと、って義務になると、もし家族は喜びを表しもせずに食べるだけ、だったら調理担当の人はやってられないでしょう。でも、そういう環境を変えないのは、自分がよくない?と思わねば変わらない。言い方を変えれば、自分のために凝って、真心込めて作り、あとはツイデ、と思うのもアリです。なかなかそうは出来ないのも知ってます。
僕ば快調な時、かつ一人なら、実はかなりミニマムなことしかしません。東麻布でもシンプルパスタとか、ご飯炊いても納豆がメインとか。もちろん、食べるからには疎かにはしません。買ってきた器のままテーブルに並べるなんてことはあり得ないからしない。ご飯は美味しく炊き、味噌汁も美味しく作る。大事だから。でも簡単で、良い。東麻布で一人の時は、もう良い歳だからと味噌だけは必ず毎日摂ることにしてました。必ず一回は家で食べることも。
上手く行かない時は、独りでも自分の為に、ちゃんと美味しいものを食べなきゃだめです。それが、方向を変えてくれるかもしれないし、上に書きましたように自分の原動力になるからです。
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# by Toruberlin | 2019-05-29 16:45 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

守らないとシャレにならない規則あります。

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日本への持ち込み品規制。
中国から加熱されたソーセージを持ち込んで検査で豚コレラが出た!ってのは日本滞在中に報道で知りました。同じ御禁制でも、中国からってのが考えがないっていうか何というか。その影響でドイツなど日本と同等な衛生レベルの国からなら今までは空港内免税エリアで購入したならOKだったのに、それもNGとなってしまいました。肉類は今は全面禁止です!
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4/22から100万円以下の罰金、または3ヶ月以下の懲役刑です。かなり厳罰です。
肉類、そして土がダメだから農産物は注意。ほんとうは白アスパラもグレー?
加工品のたとえば蜂蜜はOKだそうです。
豚コレラで多数の豚殺処分が自衛隊によって(ご苦労様です)行われましたが、上記の罰則に変更も、防ぐために当然の措置かと思います。
僕らがドイツで普段食べてるのは大丈夫!とは思いますが、夏に一時帰国なさるみなさん、麻薬は持ち帰ったらダメと同じように、これからは肉類もダメ!を覚えておいた方が良いです。
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時には休みも必要だけど(普段から、それは充分楽しんでるはずだけど。現実逃避も含めて)
立ち止まってはいけない時もある。でも、全部じゃないけれど、進みません。
こういうのは僕のキャラじゃない。
でもね、なんでも上手くいってるときは当たり前だが
困難な時こそ、チャンス。成長のチャンス。
試練とも呼ばれますね。
全く試練ばかりじゃあ疲れちゃうんですが、そうは言っても詮無いこと。
「君、悠々として、進め!」
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# by Toruberlin | 2019-05-28 10:15 | Trackback | Comments(2)

涼麺?冷やしラーメン?

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呼び名は「冷やし中華」で別に良いんですが、タレだけで食べるのが(今までの普通のが)冷やし中華なら、ちゃんと出汁摂って作る僕のは「冷たいラーメン」?と思いついたのが、前回の冷やし中華日記でした。
家内が好きなんで、中華麺を打ってラーメン作ろうと思ったら、また冷やし中華。なんと二回打ったんですが、4回連続で冷やし中華となりました。いつもは同じ料理が続くのを嫌がる家内ですが、余程好きなんだな。いや、僕も好きですが。
煮豚もなくなりハムで食べた前回でしたが(それも美味しい)冷やしラーメンならと豚肉を薄く切って茹で豚にし(スープで茹でました、塩味付き)葱と合わせてみましたが、これもかなり美味しい!
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# by Toruberlin | 2019-05-27 15:15 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

Witt邸晩餐会

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東京に居るときに先生の奥様からご連絡いただき(4家族だと予定合わせが楽じゃないので)水曜日が今月唯一OKの日と判明し実現しました。この時期は久しぶり、先生がお元気だったころに一度、5-6人でシャンペン12-3本飲んだ夏のパーティー以来です。料理も同じく(同じところでオーダーした)子豚の丸焼きでした。
↑は先生の椅子に座らせていただいてます。カラヤンご存命時代は毎年二回ザルツブルグでしたが、滞在中にどこかの骨董屋で2脚購入なさったバロック時代の椅子、奥様は座るのは最初からお好きじゃなく、末息子のTと、今では僕の席になってます。
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この40年近く、変わらないWitt邸。
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奥様もお元気です。
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# by Toruberlin | 2019-05-26 11:11 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

MTGの前後に、写真散歩。

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木曜日、16時からAMPELMANN本社で社長のマルコスとMTGでした。車は置いて公共交通機関で出かけました。
拙宅は東京の山手線のモデルになったRing、環状線の東西南北で言ったら真西に位置する駅の内側、徒歩2分の場所にあります。ベルリンのほぼ全ての鉄道がどっかで交わってる、という意味では山手線よりも便利なRing、アンペルマン本社があるMitteへもふた通りの行き方があります。どちらも時間は同じ、環状線右回りか左回り、来た方に乗ることにしてます。
右回りが先に来たのでGesundbrunnen駅で地下鉄U8に乗り換えました。本社は4つの最寄駅がありますが、この日は最も近い最寄駅Weinmeister通り駅で降りました。
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# by Toruberlin | 2019-05-26 00:13 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

冷やし中華、これはもしかしたら冷やしラーメン?

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水曜日 (5/22)のブランチも冷やし中華でした。やはり明るい時の方が美味しそうに撮れます。
僕はラーメンと同じようにスープを摂って作るのですが、これは水炊きからの発想です。寄せ鍋とか水炊きって、字が表すごとく水で煮ます、入れるのはせいぜい昆布。近頃はインスタントの鍋の素なんてのがありますが、、、。
80年代にベルリンで、自分で鍋物を調理というか準備するようになり、寄せ鍋は具がリッチだから、その味が出てどんどん美味しくなる!家で友人達と食べていて「まだ最初は大したことない、後に行くほど美味しくなるんだから!」と言った時に、待てよ?と思いました。鱈ちりも、中骨で出汁を摂ったので始めると美味しいし、いま思えば魚系のそういう鍋料理は後でたくさん経験してます。
水炊き、寄せ鍋、母も昆布を入れた出汁に具を加えてましたが、鶏鍋を出汁を摂って作ってみました。ベルリンは鶏のモモ肉は骨付きしか基本的には売っていないのも、それには好都合でした。鶏ガラをどう利用しよう?も頭にあったわけです。当然、ほとんどはラーメン行きで、あとは温かい蕎麦とかうどんの出汁に使ってました。
僕の鶏鍋は最高に美味いです!たっぷりの鶏ガラで出汁を摂り、それを漉して塩を加えます。卓上の鍋に鶏出汁を注ぎ、それで煮るわけです。加えるのはトラーパニの塩。塩が入ると、具に塩と鶏出汁が入り込み、具の味は外に出すぎない!これも美味しい秘訣と思ってます。そして〆は手打ちうどん!
という30数年の歴史があるので、冷やし中華も当然ちゃんと摂った出汁を使うんですが、先日ブログを書いていて、美味しい麺をタレで味わうのが冷やし中華か?とも思いました。

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だから僕のは冷やしラーメンかな?で、今日の日記のタイトルです。
ま、美味しければどうでも良いんですが。
拙宅では、ちゃんと摂った出汁をベースに+酢、ごま油、醤油とすり鉢で擦ったゴマ
これが美味しいので基本形です。
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# by Toruberlin | 2019-05-25 08:04 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

Contaflex用TessarとNEX6で。

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夕方、というか明るいですが夜に、室内で撮りました。交換した、前から持っていた200万番台のTessar50mmです。
フィルムで撮ってた時の色や写り、ピントが合ってるだけじゃないキレ、実感しました。
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# by Toruberlin | 2019-05-24 00:40 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Contaflex Eマウントバージョン

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140万台販売されて西ドイツのカメラ業界を一眼レフ主流にしたカメラ。その第3世代以降が前玉レンズ交換式のContaflexです。1957年誕生だから僕の3歳年上、持ってるのはContaflexSuperですから1959年生まれ、ベルリンで出会った頃は発売30年くらいで世は日本製カメラ全盛期、でもまだライカは世界一として頑張っていました。R6が最新で(全て銀塩、フィルムカメラです)レンジファインダーなら言わずと知れたM型。どちかもかなり高価で手が出なかった。
Canonのオートボーイを両親に買ってもらい、でも子供の頃から家にあったオリンパスPEN EEも持って1980年にベルリンに来ました。写真を撮って、それを送るのが最高の親孝行と、たくさん撮ってました。最初の西ベルリン以外の町、音楽祭で訪れたモンテプルチアーノも、おなじ1982年暮れのローマも(オペラ公演)すべて写真はオートボーイでした。

記録としては良いけれど(いまのiPhoneと同じ)面白くはない。

古い機械モノは、まずベルリンで惚れたタイプライターから始まりました。蓄音機やオルゴールはずっと10年くらい後で、カンマーフィルハーモニー(今のブレーメン・ドイツカンマーフィル)で戦艦ポチョムキンなどをWienのコンチェルトハウスで演奏したときのリハは本拠地フランクフルト。友人に誘われて訪れた機械モノ専門の骨董屋ではタイプライターはベルリンよりかなり高価で手が出ず、でも逆にベルリンの魅力を再確認し(西ベルリン時代は、とにかく業者に荒らされてなかった)Zeiss製の蛇腹カメラを買ってみました。Ikontaの6/9、フィルムには絞りと適正シャッタスピードは明記されてますし、ピントは目分量の距離でしたが、面白いくらい良い写真が撮れました。
それからはIkontaに加えてピント合わせできるSuperIkontaも手に入れ(いまでも三桁の蛇腹カメラがあります)タイプライターと同じく、何が面白いって戦前からのドイツ工業製品は「俺はこうだ!」各社、主張がはっきりしてる。車を見てもそうですよね。そしてそれは見目も麗しい。どんどん嵌まり込むと同時に、写真を撮るには、でもやはり一眼レフの存在は無視できませんでした。
ライカは中古でも高価、後にずらっと揃えたR4はデジカメ出現で安価になったからで、80年代は若造が趣味で買うもんじゃなかった。ツートップのC.Zeiss、ContaxやIcarex、ありましたが、これらも素晴らしいが、やはり高価でした。
そこで出会ったのがContaflexです。今も忘れない出会いはFahrberliner広場駅の蚤の市で、僕の最初のシーマスターを手に入れた時計屋さんご夫婦の、その出店に革ケースに入ってぶら下がってました。
「あれは?」と尋ねると、昔使ってたZeissの一眼レフと仰る。見せてもらうと、良い!即決で持ち帰りました。
調べると、世にも珍しい、レンズ交換はもちろんできるが全て専用レンズ。一枚はカメラ本体に残り、前玉群を交換するタイプでした。50mmが付いてましたが他の35,85,115mmもすぐに揃えました。
Zeissなのに当時でも安価だったんです。レンズは、そのカメラにしか使えないから発売されて30年を経たボディ、故障個体もきっと少なくなく、また書きましたようにMade in Japanの全盛に入ってましたから古い、最高でもないカメラはすでに日陰でした。
でも、さすがZeiss、素晴らしいレンズ!露出計はアテにならないからスポット露出計を日本から運び、撮りまくってました。
拙書「アンペルマン」の壁崩壊時の写真は全て、このContaflexで私が撮りました。日本語版だけじゃなく、ドイツ語、英語版も写真は同じです。また、壁崩壊後は音楽以外の仕事依頼が多く、マガジンハウスのブルータスや自由時間には写真を多数掲載してもらいました。あの頃でしかも「高橋さん、ページ買い取りじゃなく一枚ごと、写真家として扱いました!」と編集者の方がおっしゃてましたが高額なギャラを頂戴しました。記者は2人で通訳も2人、同行カメラマンは一人だったのです。
ライカR4が安価になってからは、また青柳御大と知り合った「世界の道から」の最後にフランクフルトでM3+レンズ2本を手に入れてからは出番が少なくなり、デジカメに変わった今は、ずっと戸棚に入ってました。

さて、Eマウントのお話でした。
横浜からEMSでたった3日で届いたのは、そのマウントアダプターです。
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# by Toruberlin | 2019-05-23 12:13 | 趣味の話 | Trackback | Comments(2)

冷やし中華 

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冷やし中華、火曜日の晩御飯でした。
もちろん、冷やし中華でも麺を打ちます。生地が固めで薄くする(細くする)のが困難だったのでラーメンと同じ太さでした。これは、「もっと細い方が美味いな」と言われても納得です。麺の味を楽しむには良いのですが、喉越には、太いか?
冷やし中華は麺を茹でることに関しては、楽です、水で締めるから。ラーメンよりは長めに茹で、それを一気に冷水で締めます。うどんもそうですが、この締めたて、美味い!
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冷やし中華。どうも主流はごま油と酢と醤油とetc.、冷やした麺を調味料で食べるって感覚らしいですが、それは勿体ない。
鶏ガラなどで出汁を摂る、ラーメンと同じに。それを冷まし(漉して塩味は加えておく、丁度良いくらいに)そこにごま油、酢と色付け+香りづけに醤油を加えます。
K大くんからの美味しい北九州の醤油、使ってみましたが、これはダメ。もったいないから冷やし中華には使いません、甘みが前面に出てしまう。普通の美味しい醤油で翌日は作りました。スープを全て飲むわけじゃないから、また温度が低いと塩分は濃いめがマストなので、しっかり塩味で美味しいスープに醤油を加えるのです。鶏ガラなどで摂ったスープだから、当然美味しい。昔食べた安っぽい冷やし中華とか違うから、?かもしれない。人に依っては「海の家のが美味しかったな」と郷愁からも、そう感じることもあるでしょう。確かに麺が美味しければタレだけでも楽しめるのはわかります。
でも、今の究極はコレです。暗いので写真写りは良くないのはご勘弁ください。
いつもは茹で鶏、キュウリと卵ですが、鶏は買いに行かなかったので、王道のハムとラーメン用のスペアリブの醤油ダレ漬け込みを載せましたが、良い組み合わせでした。
さーて、今日は何を食おうかな?
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# by Toruberlin | 2019-05-23 07:43 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

日本人は細目が好き?

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麺の話です。
パスタは特にそういう傾向と思います。
そんなの好みだから自由ですが、僕は美味しいなら
ラーメンも蕎麦もパスタも太麺が好きです。
トッピングは脇役で、スープなり汁なり味付けで麺の味を楽しむ料理だからです。
乾麺パスタではイチオシのディベラ。数年前から日本でも手に入ります。輸入元の兼松サイトを見つけました。
やはり太いヴェルミチェッリは業務用5kgしかない。ヴェルミチェッリーニ、細いのは500gあるのに。
やはり細いのが売れるらしい。
でも業務用でもヴェルミチェッリが買えるのは◎でっす!太過ぎないし、とにかく美味しい!
以前はスパゲティと使い分けてましたが、購入する9割はコレです。
ディベラのはどれも美味しい!です。
ベルリンのチェントロイタリアには3倍以上のタイプが揃ってます。
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# by Toruberlin | 2019-05-22 10:37 | Trackback | Comments(0)