ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

春のAMPELMANN室内楽..
at 2018-05-16 23:55
根津の鷹匠さんへ
at 2018-05-15 23:54
そして丸幸さんへ
at 2018-05-14 23:22
小岩駅前地蔵通り「阿波屋」
at 2018-05-13 23:52
憧れ、で終わる夢か?!
at 2018-05-12 23:43
たこ八にKagodon連れて..
at 2018-05-11 23:55
白寿ホールにて
at 2018-05-10 23:45
飯田橋で花見ランチ 帰国日記..
at 2018-05-09 23:31
一番最近の「さーて何を食おう..
at 2018-05-08 23:55
チェロのMちゃん、来伯
at 2018-05-07 23:54
ベルリンでさーて何を食おうかな?
at 2018-05-06 23:49
商社マンTちゃんの壮行会
at 2018-05-05 23:55
T邸出張料理訪問編 帰国日記..
at 2018-05-04 23:55
T邸でお久しぶり!と初めまして!
at 2018-05-03 23:55
新橋駅前「ダイヤ菊」
at 2018-05-02 23:31
土屋さん撮影のWitt先生。
at 2018-05-01 23:55
東麻布のアパート
at 2018-04-30 23:55
富山 美乃鮨
at 2018-04-29 23:55
再び飛騨高山散歩
at 2018-04-28 23:54
奥飛騨温泉郷福地温泉ひだ路
at 2018-04-27 23:55

カテゴリ

全体
美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017
AMPELMANN Japan 2018

最新のコメント

みさちゃん、塩焼きそばも..
by Toruberlin at 16:47
丸い幸せの丸幸、最高です..
by みさ at 10:29
S野ちゃん、コメントあり..
by Toruberlin at 07:42
TORU さん 素..
by S野 at 09:45
R子ちゃん、早速コメント..
by Toruberlin at 22:24
徹さん、あの時はお忙しい..
by r子 at 17:28
S野ちゃん、それは災難。..
by Toruberlin at 16:14
ricaちゃん、ありがと..
by Toruberlin at 16:06
おはようございます。木曜..
by Toruberlin at 16:01
TORUさん 帰国..
by S野 at 10:22
お忙しそうで、やはりお会..
by rica at 10:04
こんばんは!コメントあり..
by Toruberlin at 02:44
習慣で先にFBへコメント..
by S野 でございます at 14:04
Kazukoさん、ありが..
by Toruberlin at 18:40
こんにちは。お疲れのこと..
by Kazuko at 11:38
中野信也さま、ありがとう..
by Toruberlin at 02:39
4月6日のコンサート遅い..
by 中野信也 at 00:29
Hさま、ありがとうござい..
by Toruberlin at 09:58
U木さま、奥様と! あ..
by Toruberlin at 09:49
16時に1枚、承知しまし..
by Toruberlin at 13:24

検索

以前の記事

2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

タグ:アンペルマンブック ( 19 ) タグの人気記事

AMPELMANNは進む

c0180686_07433264.jpg
先週のマルコス、本社にて。
20年を超えたアンペルマン社、ベルリン訪問の記念に持ち帰るNo.1になり、しかし「お土産」クオリティではない、交通安全の可愛いシンボルでありながら身近に置いて楽しい商品が揃っています。
そして数年前から、そのOriginalアンペルマンはそのままに「東生まれ」「東西統一のシンボル」etc.はそのままにデザインブランドとしての道も歩んでいます。
グレー基調のTシャツシリーズもその一環です。緑と赤のアンペルマン、これも大事なオリジナル。そして別のアンペルマンもラインナップに加わってますが「子供の交通安全」をテーマにした試みもまた、新たに進んでいます。
マルコスは生粋のデザイナー、クリエイター。販売戦略よりも新しいプロジェクトを進めてるのが好き、生き生きしています。
そりゃ、社員も多いし会社は成り立っていかねばならないのは言うまでもないですが「楽しくなければ仕事じゃない」が基本。
僕の音楽家としての基本と全く同じです。どんな成功があっても、また「完璧」と勘違いの充実をしても「楽しさ」ないなら意味がない。
これを忘れると、バランスが摂れなくなることを、既に知っています。
どんな仕事でも自分から「楽しみ」を見出すのが、結局は自分のためなんですね。
周りの評価やそれに対する対価、これも嬉しいが、結局は二次的要素です。
c0180686_07415324.jpg
c0180686_07415046.jpg
いろんなプロジェクトの話をしてくれました。
現在進行中の絵本、これは写真は載せられませんんが、かなり良いです。いずれ日本語も?!
c0180686_07414333.jpg
ベルリントップの新聞の一面にアンペルマン!
「東はどこへ?」と連邦議員に東出身者が少ないことをテーマにした「頑張ってるのはアンペルマンだけか?!」と言いたげな写真ですが、その傾向はあります。
c0180686_07245799.jpg
可愛いアンペルマン、なぜアンペルマンがドイツでこんなに愛されてるか?世界中の人が注目してくれるか?!
アンペルマンの誕生と受難も含めた歴史は=ベルリンの近代史の1ページです。
郁文堂刊、たくさんの写真も楽しめます。まだの方は是非ご覧ください。

本社内にクラシックキャンピングカーを入れたマルコス。ミーティングに、またはリラックス目的に。思い切った試みでしたが、良い雰囲気になりました。
c0180686_07432993.jpg







by Toruberlin | 2018-03-09 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

東ドイツ生まれのアンペルマン

c0180686_07200554.jpg
c0180686_07173367.jpg
AMPELMANN、東独生まれです。アンペルマン社のフラッグシップストア ウンター・デン・リンデン店があるフリードリヒ通りとの交差点に1961年にお目見えしました。壁構築の2ヶ月後というのは、偶然です。
このマルコスが持ってる新聞記事は「東はどこに?」との見出し。
ドイツ統一は言い換えれdば西の吸収合併です。信号機だけじゃなく全てのスタンダードが一気に西になりました。アンペルマンは東生まれの信号機として撤去され始めましたが復活を果たしました。今、目に触れる「東」の代表です。
アンペルマンの復活物語は拙書「アンペルマン」日本版をご覧ください。東西ベルリンの歴史、アンペルマンをキーワードにした角度からベルリンを知ることができます。
日本版アンペルマン(郁文堂)はアマゾンなどでご注文いただけます。
恵比寿のMUJI(無印良品)さんでも扱ってくださってるSNS記事を見ましたが、今もかな?ベルリンではご近所さん、ありがたいです。
c0180686_07245799.jpg
新聞記事に話を戻しますと「連邦議会議員に東出身者が極端に少ないのはなぜ?」が記事のテーマです。
c0180686_07172801.jpg


More
by Toruberlin | 2018-03-08 23:30 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

壁崩壊から10316日

c0180686_01551484.jpg
c0180686_01543945.jpg
ベルリンの壁、80年にこの街に留学したときには当たり前に在って、9年後に突然消えた。
1989年11/9から10316日目が昨日2/6で壁が1961年8/13に突然築かれてから無くなったまでと同日数が経過したらしい。来年は壁崩壊30周年だもの、考えれば、当たり前にそうだ。
今日から毎日、壁崩壊後の日数が壁が存在した10316日を上回っていく。

ドイツ語ですが、いくつか壁関係の動画を集めました。









c0180686_01554921.jpg
c0180686_01545593.jpg
c0180686_01544792.jpg
c0180686_01542618.jpg
翌日、壁の上から退去命令が出た時の写真。でも国境警備隊兵士にも緊張感はありませんね。
c0180686_01550362.jpg
写真は全て、僕が35mmフィルムカメラCarl Zeiss Contaflexで撮影しました。
あの頃もRollfilmカメラ、ZeissやLeicaの一眼レフで撮ってました。
壁の写真、壁がある西ベルリン(主にクロイツベルク)の風景などなど、9年間壁があった時代にここに住んでましたから多くあるはずなんですが残念ながら見つかっていません。
とくにRollfilmのネガがほとんど無い、これは残念です。引っ越し荷物で帰国したか?と思ってたんですが再三の問い合わせにも無いという返事で仕方がありませぬ。
c0180686_01525366.jpg

by Toruberlin | 2018-02-06 22:51 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

今年で25歳、MINI Cooper

c0180686_18192274.jpg
c0180686_18190739.jpg
愛しのRoverMINI Cooper 93年型、今年で25年一緒にいることになります。
とっても元気に走ってくれてます、オイルとか水とか空気圧くらいしかケアしてないのに(後は2年毎の車検時にいつもの工場で)。こちらは凍結防止に塩を撒く、古いアパートには地下ガレージがないからメルセデスもミニも塩水をモロに浴びるので錆がいちばんの問題なんです。修理のほとんどは、ボディです。でも遠くにガレージを借りるのもせっかく家の前に駐車できるんだから、ねー。
c0180686_18183876.jpg
今も、2-3箇所、次回にはやらねばならない気になってるところがあります。写真には写らない程度の小さい規模です。
c0180686_18185887.jpg
街を走ってると、特にミッテ区ではカメラを向けられること、しばしです。
土曜日はインタビューとセットの撮影でブランデンブルク門に行きましたが、置いておくと記念撮影大会となります。
c0180686_18185108.jpg
尋ねたらアルゼンチンからのお嬢さんたちでした。一人はすでにアンペルマンの自転車ヘルメットを(ドイツでは確か完売、東京にはまだありますよ!)愛用してくれてるそうです。ジャケットのポケットに用意してたI love Berlin アンペルマンステッカーをプレゼントしました。
c0180686_18182812.jpg
c0180686_18365069.jpg
場所を変えて、撮影は続きます。
c0180686_18181697.jpg
ベルリンの冬らしい空。季節がら仕方ない。

木曜日、今日は良い天気です!
転移を優先してブランチ前に散歩に出るか?
まずはBachで1日を始めます。
c0180686_18180693.jpg








by Toruberlin | 2018-02-01 09:17 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Mini @ Hackescherhöfe

c0180686_19012347.jpg
c0180686_19002764.jpg
ベルリンミッテ区、ハッケッシャーマークト駅から近いハッケッシャーヒューフェ。11のホフ(中庭)を持ち、表通りから最初のホフに面してはカフェ、レストラン、上階は劇場、その上は映画館などなど。二つ目のホフ、MINIが居るホフはタイルが白いですが、ここは元々は工場団地。昔は東京でも都市部に工場がありました、今でも名残がありますが、規模が大きくなるにつれ郊外に移ったわけです。詳しくは後ほど。
c0180686_19010794.jpg
写真を探していて、2012年、ちょうど5年前の写真が目につき、これを書いてます。
僕が発案した(自分で欲しかった)ジュラルミントランク。イタリアの車体メーカーGianniniのトランクをずっと昔に手に入れRimowaと並行して愛用してましたが、それの製造メーカーを突き止め作ってもらいました。500個製作し日本にも送りましたが早くに完売、ドイツでもずいぶん前に完売となりました。


More
by Toruberlin | 2017-07-19 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

Tiergartenの常設市場

c0180686_04344828.jpg
アンペルマンの本拠地は1961年にアンペルマンが生まれたベルリンMitte区にあります。言わずと知れた壁がある時代は東独の首都ベルリンでした。Mitteとは中央という意味です。そのベルリン中央区は今でもありますが(赤い市庁舎、東京都庁に当たる建物も中央区にあります)旧西のTiergarten区、Weddig区を合併したのが今のMitte区です。森鴎外が留学していた縁で鴎外の生まれ故郷島根県津和野町と姉妹都市21年になるベルリンMitte区です。
秋の選挙で区長が変わりました。新区長はvon Dassel氏です。中央区の企業でも(一番?)有名な我らがAMPELMANN、就任して3カ月余りでお時間をいただき、ダッセル新区長にお会いしてきました。
c0180686_04345920.jpg
もともと経済畑を歩いてきたと仰るダッセル区長、AMPELMANNのことも、そしてフンボルト大学出身なので森鴎外のこともよくご存知でした。ドイツ語、そして日本語のアンペルマンブックをご覧に入れ、今までのベルリンと日本での活動をご説明しました。津和野町に世界で唯一のアンペマンデザインの町営バスが走る様、またお好きな様でアンペルマン音楽シリーズも興味深そうにご覧くださいました。もちろん地元ベルリンの話でも盛り上がり、30分くらいかと想像していましたが1時間を超えるとっても有意義な時間を戴きました。
c0180686_04342397.jpg
ティアガルテン区庁舎裏にはベルリンに3つだけ残ってる(ずっと営業していた)常設の屋内マークトがあります。僕も20年以上ぶりか?
c0180686_04344129.jpg
とっても綺麗に整備されてました。クラフトビールで乾杯!


More
by Toruberlin | 2017-03-15 20:32 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

本社に新年初出社。

c0180686_00294798.jpg
年が明けてから特に用事がなかったので13日は初出社でした。12/8に日本から戻って、レストランに予約が入っていた都合でアンペルマンクリスマスパーティーは既に終わっていて、マルコスと娘たちには彼らの家で会いましたがクリスマス前に一度行ったときもデザイナー全員、それ以外のスタッフも休暇で不在、だから久々に仲間に会いました。
僕が発案して帰国前に超特急で製作したZollstock(ドイツの木製折れ尺)は予想通り大人気、500の追加は即完売でさらに追加。また当初の予定通り、別のバージョンも検討中です。アンペルマンの直営各店独自デザインでシリーズ化したら?と提案して来ました。
マルコスはMTG中で雪の中を先にレストランへ。
c0180686_00293868.jpg
古橋さんがおいでになったときに開催したSAKEパーティーで古橋さんと並んで写真撮った女の子が当番でした。冬のこの時期は外は使いませんし、そうは混まないので厨房もホールも一人づつです。
マルコスから電話があり「シュニッツェル食べようよ!」異を唱える必要もなく二人前オーダーし先にビールを始めてました。
c0180686_00292940.jpg
ずっと前から、新メニューに加えよう!とマルコスが提案してた料理。日曜ブランチでは定番だそうですが、その試作品がまずでてきました、スキレットに上はピザ皮。中は野菜のグリルでした。ナスとピーマンに玉ねぎ、トマトetc.こういうの僕はあまり好まないんですが、熱々のスキレットでピザ皮の蓋までしてあり、かなり美味しい上に冷めない!
c0180686_00292258.jpg
外観からは中が何かわからないのも◎です。この野菜だけのをベースに(6,90とかで)魚や肉をチョイスして加えるような一皿を春から予定しています。やはり料理には特別感がないと、そして美味しくないと!
c0180686_00291482.jpg
シュニッツェル、改めてアンペルマンレストランのはピカイチです。美味しかった!

せっかく真冬らしかったのに、ここ数日は中途半端に緩く、湿度が高いから余計寒いですが、明日あたりから7-8日は最高気温も氷点下らしい。
某自動車メーカー用のマニュアルナレーション録音、シリーズ物の録音(声優)、そして映画「サイレンス」の録音が月曜からあります。今回は何度か今まで担当した浅野忠信の声じゃないらしいけれど、楽しみです。
c0180686_00290433.jpg



by Toruberlin | 2017-01-14 14:27 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

AMPELFRAU

c0180686_19320189.jpg

enanzipiete Frauen

直訳すれば自由な女性だが、ウーマンリブというか、女性人権運動戦士という意味合いで使われる。

女性に人権が無かったころから運動のお陰で、今は当たり前なたくさん権利が女性に獲得された。

まだまだという意見はあるし、実際まだなのかもしれない。


この自己権利の主張は、自分からするのは、賢いまともな日本人なら難しさがわかるが、なかなかに難しい。

人の権利を明らかに認めてることを表す行為は日本人は下手な人が多いが、ヨーロッパ人は比較的得意である。

そうせざるを得ないからかもしれないが、利点である。

若い人には、上手く自分の権利を主張してほしい。上手にしないと目を背けたくなる場面を長く生きてれば頻繁に目にしているからだ。


さて、ドイツのウーマンリブだがドイツ語を解す人なら解るし、やはり?と感じたことがきっとある。

名詞に性があることである。例えば

Die Geige Der Kontrabaß

そしてそれの奏者は

Der Geiger Die Geigerin

Der Kontrabassist Die Kontrabassistin

たいていは、上手くいくが

某民放の現地職員の前でKameramanという言葉を発したら、真っ赤な顔で怒られた。Nというこの若い女性がいうには

女性カメラマンはKamerafrau しかあり得ない!そうだ。

まあ、言いたいことはわかるが

Photographerなら性別なし、

カメラマンも、マンを人と理解すれば違和感ないが、許せないらしい。

Kamerafrau とカメラを操る人を表する方に、僕は違和感を感じます。


パレルモからチューリッヒへのフライト、飛びたつとこでこの文章を書きました。

25分くらい荷物積むのに手間取って遅れてますがコクピットから挨拶がドイツ、イタリア、英語でありました。

Kapitain って、元々カメラマンと同じように圧倒的男性職ですが、いま考えてましたが、女性型はない。

言い様がない。

男女を超越してる。船の女性船長はめずらしいし、そういえば海上自衛隊に女性艦長が誕生したんでしたっけ?


待ってるあいだコクピットの扉は開いていて

若く美しい女性が三人立って言葉を交わしてましたが、ひとりが肩章からわかりましたがキャプテンでした。

美しく格好良かった。

きっと、まだかなり希少な女性キャプテン、その格好良いスイス人であろう彼女は、女性名詞が自分の職にないことを気にも止めないし問題にしないんだろうな。

カメラマン、カメラフラウの拘りとは大違い。

格好良い。

ベルリンTXLに着いて降りる時、お客さんを見送ってました。

c0180686_19325961.jpg
アンペルマンの女性デザイン。今はこれですが何か別のをと考えると難しいです。

なぜなら、凝ったデザインは信号機では難しく、スカートとおさげ、またはポニーテール。そう、現在あるアンペルフラウのデザインは「女性」にするのに解りやすい方法です。でもしかし、アンペルマンほどの良さがなく、そして古い。

c0180686_19324503.jpg
そんなことをマルコスと前から話してました。

先日のデザインチーム3人とのMTGでは、もっとモダンな女性ヴァージョンができないか?でした。

私の提案で、アンペルマンが帽子だから、エレガントな女性用帽子で女性を表現できないか?も含めてやってくれてるはずです。

もちろん、今のこのデザインも良いのですが、、、。


月曜日、今日も早くからずっと良い天気です!

c0180686_19330946.jpg




by Toruberlin | 2016-09-26 14:29 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

アンペルマンブック日本版と谷中ビール

c0180686_17580097.jpg
5/26(木)の朝です。今日も曇り空+気温は低いベルリンです。
ブログは日本滞在編、金沢からマルコスたちがベルリンに戻るまでをこれから現在と並行して時系列的に書いていきますが、その前に唯一残っている(たぶん唯一)5/1にアンペルマンブック日本版発行元の担当編集者K倉さんとの午後を書きます。
c0180686_17580763.jpg
根津神社入り口交差点で待ち合わせました。郁文堂さんは文京区の本郷にありますから団子坂の鴎外記念館前を通って来てくれたと推測します。なぜここかは昼時が過ぎて空いてる時間に鷹匠で一杯やって蕎麦!と思ったからです。しかし、さすがは人気店で蕎麦は売り切れ、早々と閉店でした。で、もう一度行きたくて3日に朝蕎麦からトライしたのです。
そしてお次はうどんの釜竹さんへ、ここも明るいうちから一杯呑むには良いのですが、やはり振られました。
c0180686_17575425.jpg
で、二軒目と思っていた谷中ビールへ直行しました。
c0180686_17574735.jpg
ここはチケット制、一杯目は僕のがあって、お次は彼が。
c0180686_17573459.jpg
c0180686_17572550.jpg
c0180686_17570334.jpg


More
by Toruberlin | 2016-05-26 21:39 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

3/13 産経新聞 日曜版

c0180686_03365531.jpg
産経新聞の「読書」に伊達保原の御大こと写真家の青柳陽一氏が書評を書いてくださいました。ドイツはまだ日曜ですが日本はすでに月曜の早朝、すでに朝刊が配られてる時間ですので昨日の日曜版書面をご紹介します。
御大は産経新聞からの書評依頼の時に「本は時間かかるから、写真集なら!」とお答えになったそうですが、洒落た切り口で書いてくださいました。


デザイナー集団アンペルマン・ベルリンの仲間たちとの自信作です!ドイツ語版を元に私が説明を加え日本語で新たに書きました。島根県津和野町やアンペルマン室内楽など日本での活動もページを増やしてご紹介しています!

c0180686_04034187.jpg

東独生まれの信号キャラがどうしてベルリンの顔になったか?

アンペルマンと東西ベルリン物語をお楽しみください!

アンペルマン白金高輪ショップとWebショップでは掲載記念として20日までソフトレフレクターをプレゼントしています。
c0180686_04111154.jpg

私がベルリンに来たのは1980年、壁が東西ベルリンを隔てていた時代ですが「あとがき」にその頃の思い出も書いています。
c0180686_04030521.jpg
純然たる私の著作本ではないですが、しかし初めて著者として名前が載った本であります。書店に並んでる姿は、11月に発売イベントの後にベルリンに戻りましたので、実はまだ見ていないのです。
春の帰国が楽しみです。
これからもアンペルマン、アンペルマン室内楽シリーズ、アンペルマンを知っていただくには一番のアンペルマンブック、よろしくお願いいたします!
c0180686_04022759.jpg






by Toruberlin | 2016-03-13 19:36 | AMPELMANN | Trackback | Comments(6)