ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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タグ:アンペルマン・ベルリン ( 168 ) タグの人気記事

アンペルマンブック日本版、まだ手に入ります!

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AMPELMANNブック日本版、アマゾンでも在庫なしの状態でせっかく探してくださったのにがっかりさせてしまってること、ありました。
3/31に白金高輪ショップとWebショップをはじめ今までの日本でのアンペルマン販売は終了しました。
もちろん、日本での活動が終わったわけではなく、近々に新しい形をご覧いただきますが国内でのアンペルマングッズ公式販売は津和野地酒初陣の古橋酒造のみと現在はなっています。

ベルリンWebショップもご利用ください!
手に取ることはできませんが既にご存知のアンペルマン製品、送料も量によりますが三千円くらいでご利用いただけます。


アンペルマンは1961年生まれ、そうベルリンの壁構築と同じ年に生まれました。今年で57歳です。
来年は壁崩壊30周年、ベルリンの歴史を知るのに最適な一つが拙書「アンペルマン」です。出版元の郁文堂HPから送料無料でお買い求めいただけるようになりました。
郁文堂の担当編集者Kさんのアイデアで実現しました!
「弊社の洋書販売のカートシステムを使っているので、どうしても200円、送料が決済上加算されてしまいます。洋書部では一律で200円の送料を取っていて、このシステムに載せる以上、アンペルマンだけ200円を取らないように変更することができません。そこで、税込価格を2824円にして、200円がプラスされて、決済上は3024円(税込みの正規価格)で注文が確定されるようにしました。実質は送料無料、という扱いになります。」
Kさんありがとうございます。
アマゾンでは在庫なしの表示が出たり、また在庫がある書店も多くありません。(現在確認済みの大きな書店は池袋のジュンク堂さんのみです)どうぞ、ご利用ください。
またドイツ関係グッズショップや、興味をお持ちになった(特に文京区内の)本屋さんの担当者様、郁文堂に是非ご注文ください!




昨日の朝日新聞朝刊に掲載されました記事です。
新聞紙面をそのまま載せるのはグレーゾーンとは思いますが、ここにひっそりと載せます。
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アンペルマンブックは今週の金曜日
4/6の16時と19時開演のアンペルマンピアノカルテットコンサートでも販売する予定です!

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by Toruberlin | 2018-04-02 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

春のアンペルマンコンサートは4/6です!

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おはようございます!
ヴァイオリンのA嬢はすでに帰国、ステファノも週明けには飛行機に乗ります。
水曜日から東京でのリハーサルを始めますAMPELMANN室内楽、プログラムが印刷所から届きました。
コンサート当日に受付でお渡ししますが「クラシックのコンサートって、どこで拍手したらいいかわかんないんだよね。それでまず緊張する」と富士見小からの幼馴染八百屋の大将Sちゃんは言います。
拍手、簡単に言えばみなさんと一緒にしたらいいんです。
もちろん、ものすごく感じ入って、自然にしたくなったら!でもOKです。
でも、作品には起承転結みたいな、物語と同じに楽章があります。これが3だったり4だったり、5や6のもありますから確かに少しややっこしいです。
印刷では文字を大きめにしたかったのでどの曲に何楽章あるかは記載しませんでした。ここに記します。
でもね、僕らが「終わった、楽しかった!」的な表情とともに皆さんの方を向いたら、その曲は終わりです。
だから拍手のタイミングに緊張せずに、金曜日の夕方か夜に是非お出かけください!
楽章表記は横文字ですがハイフン(ー)を間に入れてます。ハイフンが2つだったら3楽章ある作品です。


プログラム
Antonio.Vivaldi Sonata a tre Nr.1
Fassung für zwei Violinen und Kontrabaß von Toru Takahashi
ヴィヴァルディのOpus1、ヴァイオリン(Vn) 2声と通奏低音のためのトリオソナタ、チェロとチェンバロの通奏低音をKBで弾きます。ステファノはフリウリ県出身、そうヴィヴァルディのヴェニスにも近いです。
PRELUDIO Grave - ALLEMANDA Allegro - Adagio - CAPRICCIO Allegro -GAVOTTA Allegro(5楽章です)

Joseph.Haydn Divertimento D-Dur
オリジナルは管楽トリオですが、この編成のためにC,D,G-durと3曲あります。
Moderato - MENUETTO e Trio Allegretto - FINALE Presto

W.A.Mozart Klavierkonzert Nr.2
ヨハン・クリスチャン・バッハ作曲のピアノソナタをMozartがVn2+KBに伴奏を編曲したピアノ協奏曲です。この編成も数曲あり、今回は2番を選びました。他人の作品なのになんでMozartそのものになるのか?不思議です。
Allegro - Allegretto

W.A.Mozart Divertimento Nr.2 B-dur KV 229
オリジナルは管楽トリオです。Vn2とVc.の編曲版ですが、チェロの音域、またそれよりオクターヴ低くをKBで奏でます。コントラバス奏者は加われない弦楽四重奏でのセロ弾き気分を味わえる私にとって嬉しい素敵な曲です。
Allegro - Menuett e Trio - Larghetto - Menuett e Tro - Rondo

 Pause休憩 15分
Antonio.Vivaldi Sonata a tre Nr.6
PRELUDIO Grave - CORRENTE Allegro - Adagio - ALLEMANDA Allegro

Joseph.Haydn Divertimento G-dur
Moderato - MINUETTO e Trio Allegretto - FINALE Presto

Pietro Domenico Paradies
イタリアの作曲家パラディーゾ、やはりクラシックなんですがバロック時代のコンチェルトグロッソの様な作品。とってもイタリアンです。
Vivace e staccato - Allegro - Adagio - Allegretto

Yukiyo Takahashi Berlin1920's
2013年に弦楽四重奏のために高橋幸代さんに委嘱した作品です。初演は「もう一つの弦楽四重奏」で同年に行いました。
大都会ベルリンが一番華やかだった20年代の様子を!とオーダーして作曲してもらいました。アンペルマン室内楽のためのオリジナル作品です。
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アンペルマン室内楽は周りのお邪魔にならなければ写真撮影OKです。フラッシュは使用しないでください。SNSでのご感想掲載も歓迎です。
次回は秋に予定しています。Toruberlin.exblog.jpをご覧ください。
コンサート事務局 ampelmannkammermusik@gmail.com
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by Toruberlin | 2018-04-01 10:18 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(4)

鴎外記念館と肥後細川庭園

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帰国した翌日、予てから予定していた鴎外記念館と肥後細川庭園でMTGでした。
コンサートホールじゃない場所で行うコンサート、室内楽では可能で面白い可能性を秘めていると思っています。
文京区職員のSさん、Mさんにご案内いただきました。
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津和野町で生まれて10年を過ごし、のちに帝国陸軍軍医としてドイツに留学、ベルリンのミッテ区に住んでました。
生家は現存し、そこに津和野の鴎外記念館、ベルリンのアパートがあった建物に鴎外記念館があります。
そして文京区の鴎外記念館は鴎外が軍医総監を務めた後、作家として名を馳せた約30年間、終の住処として建てた「観潮楼」跡に造られました。
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by Toruberlin | 2018-03-17 23:50 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANNは進む

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先週のマルコス、本社にて。
20年を超えたアンペルマン社、ベルリン訪問の記念に持ち帰るNo.1になり、しかし「お土産」クオリティではない、交通安全の可愛いシンボルでありながら身近に置いて楽しい商品が揃っています。
そして数年前から、そのOriginalアンペルマンはそのままに「東生まれ」「東西統一のシンボル」etc.はそのままにデザインブランドとしての道も歩んでいます。
グレー基調のTシャツシリーズもその一環です。緑と赤のアンペルマン、これも大事なオリジナル。そして別のアンペルマンもラインナップに加わってますが「子供の交通安全」をテーマにした試みもまた、新たに進んでいます。
マルコスは生粋のデザイナー、クリエイター。販売戦略よりも新しいプロジェクトを進めてるのが好き、生き生きしています。
そりゃ、社員も多いし会社は成り立っていかねばならないのは言うまでもないですが「楽しくなければ仕事じゃない」が基本。
僕の音楽家としての基本と全く同じです。どんな成功があっても、また「完璧」と勘違いの充実をしても「楽しさ」ないなら意味がない。
これを忘れると、バランスが摂れなくなることを、既に知っています。
どんな仕事でも自分から「楽しみ」を見出すのが、結局は自分のためなんですね。
周りの評価やそれに対する対価、これも嬉しいが、結局は二次的要素です。
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いろんなプロジェクトの話をしてくれました。
現在進行中の絵本、これは写真は載せられませんんが、かなり良いです。いずれ日本語も?!
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ベルリントップの新聞の一面にアンペルマン!
「東はどこへ?」と連邦議員に東出身者が少ないことをテーマにした「頑張ってるのはアンペルマンだけか?!」と言いたげな写真ですが、その傾向はあります。
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可愛いアンペルマン、なぜアンペルマンがドイツでこんなに愛されてるか?世界中の人が注目してくれるか?!
アンペルマンの誕生と受難も含めた歴史は=ベルリンの近代史の1ページです。
郁文堂刊、たくさんの写真も楽しめます。まだの方は是非ご覧ください。

本社内にクラシックキャンピングカーを入れたマルコス。ミーティングに、またはリラックス目的に。思い切った試みでしたが、良い雰囲気になりました。
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by Toruberlin | 2018-03-09 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

東ドイツ生まれのアンペルマン

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AMPELMANN、東独生まれです。アンペルマン社のフラッグシップストア ウンター・デン・リンデン店があるフリードリヒ通りとの交差点に1961年にお目見えしました。壁構築の2ヶ月後というのは、偶然です。
このマルコスが持ってる新聞記事は「東はどこに?」との見出し。
ドイツ統一は言い換えれdば西の吸収合併です。信号機だけじゃなく全てのスタンダードが一気に西になりました。アンペルマンは東生まれの信号機として撤去され始めましたが復活を果たしました。今、目に触れる「東」の代表です。
アンペルマンの復活物語は拙書「アンペルマン」日本版をご覧ください。東西ベルリンの歴史、アンペルマンをキーワードにした角度からベルリンを知ることができます。
日本版アンペルマン(郁文堂)はアマゾンなどでご注文いただけます。
恵比寿のMUJI(無印良品)さんでも扱ってくださってるSNS記事を見ましたが、今もかな?ベルリンではご近所さん、ありがたいです。
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新聞記事に話を戻しますと「連邦議会議員に東出身者が極端に少ないのはなぜ?」が記事のテーマです。
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by Toruberlin | 2018-03-08 23:30 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN室内楽 デザイン集団だからこその愉しみ

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4月6日(金曜日)のアンペルマン室内楽、素敵なサロン茗荷谷ラ・リールさんをこの春もお借りして行います。
今までアンペルマンデュエットでKBとピアノ、そしてヴァイオリンと演奏しましたが、小さめのサロンホールなので振動してくれる空気のボリュームは少ない。イタリアンオールドは広いホールでこそより良く鳴るのですが、このサロンホールは大理石で音がダイレクト。それを知ってsempliceで弾けば、響よりも速いレスポンスが楽しめ小編成で演奏するは◎なんです。誰も居ないと響きすぎる、50人以上客さんが来てくれると、とっても良いバランスになります。
今回はピアノとのカルテットを2曲、あとは弦楽トリオを4曲くらい弾きますが、ppからの鳴りをお楽しみいただきます。
昨日の色反転デザイン、アンペルマンベルリン本社のカルメンにやってもらったのを東京のTちゃんに組んでもらってますが、フル反転のバージョンの次に上のが先ほど送られて来ました。
なかなか良い!でしょう?この上のは彼のアイデア。
僕は字の背景は白!と思っていてそれもお願いしてますが、これもなかなか良い。印刷するかは?ですがWebでは美しい色が映えますね。
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これが今までのベスト!
なんですが昨日書いたように、トリオもカルテットも室内楽は音の融合、でも基本はソリストたち。
だから、↓のパターンも(昨年のピアノとのデュオのデザインです)好きなんです。

コンサートは聴きに来ていただかないと成立しません。
4月6日、みなさまのお越しをお待ちしてます。
ご予約はコメント欄にご希望公演時間、人数、お名前とご連絡先を非公開コメントで記していただくか
ampelmannkammermusik@gmail.com
までどうぞ!
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by Toruberlin | 2018-02-20 13:48 | AMPELMANN | Trackback | Comments(2)

アンペルマン室内楽2018 デザイン

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この春のアンペルマン室内楽、まずはピアノカルテットから始まります。
そのポスターデザインを考えていて(ロゴはアンペルマン本社デザインルームのカルメンちゃん担当です)この配置が良い!と決めたんですが上の白地だと、なんか間が抜けてる。それで
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昨日ご紹介しましたこのデザインになりました。
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なかなか良い感じ!なんですが、さっき上の色反転バージョンロゴデータを作ってもらい上半分が白地じゃないのも良いかな?と思ってます。さーて、どんな感じになるでしょう?
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このデザインも好きなんです。
室内楽は、当たり前ながら書きますと、個々の楽器の集まり。
室内楽感が出てるのはこれ以外のデザインですが、出来上がってみると4つの楽器、4人の奏者が融合するのが室内楽の良さですから、ポスターでは4人セパレート、でもコンサートで聴いたら溶け合ってる!ってなイメージも良いかなー?と思ってます。
事前告知デザインにはこれを使い、当日のプログラムは融合型にするかなー?と迷ってます。

ピアノとはMozartとParadiesの2作品、あとの4-5曲は弦楽トリオです。
明後日、水曜日は今回の初合わせです。Rossiniのカルテット、Corelliはトリオで弾いたことありますがVivaldiやHaydnのトリオはステファノとは初めて!イタリアモノは一味違う彼、楽しみです。
どちらのトリオもコントラバスにとって弾きごたえありますしステファノと普ちゃんの組み合わせは良い!からご期待ください!
4/6(金曜日)の16時と19時の二回公演です。
ご予約はこのブログのコメント欄に非公開コメントでお名前、時間と枚数を書いていただくか
ampelmannkammermusik@gmail.com
コンサート事務局にお願いいたします。
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弦楽トリオでは4/15に福島は伊達保原のイタリアンTrattoria LaWasabiで今回はレストランで演奏を聴いていただいた後にみなさんとフルコースを楽しみます。時間など決まりましたらご案内します。

ピアノカルテット東京公演、こちらの日記もどうぞ!













by Toruberlin | 2018-02-19 15:15 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN室内楽2018

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AMPELMANN室内楽2018
Klavierquartett mit Kotrabaß
「ピアノカルテットですがコントラバスが入ってます」

Klavier 高橋礼子         Reiko Takahashi
Violine ステファノ・メザーリオ Stefano Mesaglio
Violine 堀江 普         Amane Horie
Kontrabaß 高橋 徹         Toru Takahashi

この春のアンペルマン室内楽はピアノカルテットで始めます。
と言ってもコントラバスが入ってますから皆さんがよく知ってる作品ではありません。
W.A.Mozart (原曲は J.Ch,Bachのピアノソナタ)
Klavierkonzert
mit zwei Violinen und Kontrabaß Nr.2 G-dur KV 107
これはモーツァルトがピアノ協奏曲に編曲したオリジナル編成ですが、J.C.Bach作品がMozartに聴こえるから面白い。ヴァイオリン2本とコントラバスでオーケストラの代わりをします。
ピアノとはもう一曲。
Pietro Domenico Paradies
Concerto für Klavier,zwei Violinen und Kotrabaß in B-dur
イタリアの作曲家パラディース、ナポリ生まれで18世紀に活躍、原曲はチェンバロ協奏曲です。やはり弦楽器三声が加わります。ピアノ協奏曲というよりはピアノが入ったコンチェルトグロッソです。
今回はフリウリ(ヴェニスの北)生まれのヴァイオリニスト・ステファノが一緒に弾いてくれますがヴェニスと言えばヴィヴァルディ。
二本のヴァイオリンと通奏低音のためのソナタをトリオソナタに編曲しました。
Antonio Vivaldi
"Sonata da Camera a tre"
Sonata für zwei Violinen und Kontrabaß
から2曲を考えています。
そしてハイドンのデュイベルティメント、これは管楽トリオを弦楽トリオ(Vn 2+KB)に編曲したバージョンです。
これは3曲ありますが、2曲は聴いていただく予定です。
まだ時間を計ってませんのでプログラムが確定していませんが演奏と合間の話で90分程度を予定しています。
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今回も10月末のアンペルマンデュエットと同じく金曜日、午後と夜の2公演にしました。
100人入れるホールよりもサロンコンサートらしさと近い距離で楽しんでいただきます。コントラバスとピアノのデュエットで4回、ヴァイオリンとのデュエットで1回すでに公演しました茗荷谷のラ・リールさんです。
地下鉄茗荷谷駅からの散歩道、4/6なら、きっと桜が綺麗な頃ですね。
新しいメールアドレスになりましたコンサート事務局に
ampelmannkammermusik@gmail.com
メールでご希望の時間と人数をお知らせください。
またはこの日記のコメント欄に非公開コメントで
お名前とご希望時間と枚数をどうぞ!
4000 yen (大学生以下2000yen)
茗荷谷ラ・リール 文京区大塚3-21-14
4/6 (金) 1600 開演 ドアオープンは15:30頃
4/6 (金) 1900 開演 ドアオープンは18:30頃  
ドアOpen間際においでください

この春も、どうぞよろしくお願いいたします!
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by Toruberlin | 2018-02-18 03:10 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(12)

今年で25歳、MINI Cooper

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愛しのRoverMINI Cooper 93年型、今年で25年一緒にいることになります。
とっても元気に走ってくれてます、オイルとか水とか空気圧くらいしかケアしてないのに(後は2年毎の車検時にいつもの工場で)。こちらは凍結防止に塩を撒く、古いアパートには地下ガレージがないからメルセデスもミニも塩水をモロに浴びるので錆がいちばんの問題なんです。修理のほとんどは、ボディです。でも遠くにガレージを借りるのもせっかく家の前に駐車できるんだから、ねー。
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今も、2-3箇所、次回にはやらねばならない気になってるところがあります。写真には写らない程度の小さい規模です。
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街を走ってると、特にミッテ区ではカメラを向けられること、しばしです。
土曜日はインタビューとセットの撮影でブランデンブルク門に行きましたが、置いておくと記念撮影大会となります。
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尋ねたらアルゼンチンからのお嬢さんたちでした。一人はすでにアンペルマンの自転車ヘルメットを(ドイツでは確か完売、東京にはまだありますよ!)愛用してくれてるそうです。ジャケットのポケットに用意してたI love Berlin アンペルマンステッカーをプレゼントしました。
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場所を変えて、撮影は続きます。
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ベルリンの冬らしい空。季節がら仕方ない。

木曜日、今日は良い天気です!
転移を優先してブランチ前に散歩に出るか?
まずはBachで1日を始めます。
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by Toruberlin | 2018-02-01 09:17 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

津和野の初陣、ベルリンに揃いました!

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津和野地酒初陣、ついにベルリンで手に入るようになりました!
SAKEコントアさんに初春、ずらっと並びました!
土曜日、昼に映画の吹き替え(今回は正確にはテレビドラマ、SF作品で日本人科学者役)を終え、SAKEコントアさんを尋ねました。夜までいくつかアポがあり、間は散歩と買い物+ビールも当然飲みますからベルリン交通局の一日券を使いました。7ユーロで乗り放題、便利です。
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拙宅最寄りの次の駅から乗ってきたかわい子ちゃん。
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SAKEコントアさんはオーナーの青木さんご夫妻が御自分たちで尋ねた蔵の酒しか扱ってません。かなり拘りがあります。
鴎外のご縁でベルリン中央区と姉妹都市の島根県津和野町、友人の杜氏古橋さんが醸す酒「初陣」は美味しく、姉妹都市交流のためにもULAで津和野晩餐、鴎外晩餐を行ってきましたが、前回の鴎外晩餐で青木夫人が気に入ってくださり、初めてご自分で蔵に行ってないのに取り扱いを決めてくれました。
大吟醸津和野、純米大吟醸、純米吟醸、ひげ文(純米酒)、上選酒、発泡日本酒PF、ずらっとベルリンに揃いました!
入荷して初めて店に伺ったわけですが、「こんな美味しい酒をご紹介くださり感謝します」と青木夫人が何度も仰り、また年末に入荷したばかりの初陣を買って気に入り、この時に再度購入なさってた紳士も「美味しかった、あなたの紹介?それはありがとう!」
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日本では鴎外の終の住処である東京都文京区限定の「ひげ文」もベルリンで手に入ります!
4月にはミッテ区代表団が姉妹都市の津和野町、そして私が提唱した「鴎外のご縁で繋がる、津和野町、ミッテ区、文京区の友好交流」で文京区も訪れます。
記念にAMPELMANN室内楽コンサートも開催予定です!(またこれは後日にご案内します)
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by Toruberlin | 2018-01-22 01:55 | ベルリンー津和野 | Trackback | Comments(0)