ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

日曜はTI VEDO 最終日..
at 2018-07-17 13:21
Cangoxinaと、お休み..
at 2018-07-16 23:09
土曜日、誕生日晩餐
at 2018-07-15 18:13
誕生日の夜はStaatsop..
at 2018-07-14 23:51
7月13日、58歳になりました。
at 2018-07-13 13:13
(続)ベルリン生まれのH、帰省。
at 2018-07-12 10:21
ベルリン生まれのH、帰省。
at 2018-07-12 09:39
手軽だから、安易ではいけない。
at 2018-07-11 10:22
Salvatore Scia..
at 2018-07-10 19:43
Hohenlohe 音楽祭
at 2018-07-09 23:46
立派な桐の箱
at 2018-07-08 23:35
7/6 義父の誕生日
at 2018-07-07 23:45
続ちょい呑み。
at 2018-07-06 23:57
ちょい呑み、おやつ代わり。
at 2018-07-05 23:38
この秋のAMPELMANN室..
at 2018-07-04 09:02
WM vs.ベルギー
at 2018-07-03 20:20
ラグーの仕込み
at 2018-07-02 17:52
プレミエ前にシャリーノオペラ..
at 2018-07-01 09:49
カラヤン指揮でバイエルン国立..
at 2018-06-30 17:05
土曜日、10時からですin文京区
at 2018-06-29 23:16

カテゴリ

全体
美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017
AMPELMANN Japan 2018

最新のコメント

原田くん、ありがとう。と..
by Toruberlin at 02:44
すっかりご無沙汰して失礼..
by mitsugu-ts at 01:05
祐介ちゃん、コメントあり..
by Toruberlin at 16:42
おはよう。平成2年は19..
by Toruberlin at 16:32
しかし…相変わらずのご多..
by Yusuke at 03:13
平成元年2月に帰国したん..
by 材木屋茶人 at 18:56
ありがとうございます!L..
by Toruberlin at 23:25
yuさん、コメントありが..
by Toruberlin at 17:18
お、コメントありがとう!..
by Toruberlin at 21:00
激しく同感だったわ(#^..
by 材木屋茶人 at 02:16
みさちゃん、塩焼きそばも..
by Toruberlin at 16:47
丸い幸せの丸幸、最高です..
by みさ at 10:29
S野ちゃん、コメントあり..
by Toruberlin at 07:42
TORU さん 素..
by S野 at 09:45
R子ちゃん、早速コメント..
by Toruberlin at 22:24
徹さん、あの時はお忙しい..
by r子 at 17:28
S野ちゃん、それは災難。..
by Toruberlin at 16:14
ricaちゃん、ありがと..
by Toruberlin at 16:06
おはようございます。木曜..
by Toruberlin at 16:01
TORUさん 帰国..
by S野 at 10:22

検索

以前の記事

2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

タグ:アンペルマン・ベルリン ( 173 ) タグの人気記事

7月13日、58歳になりました。

c0180686_21445981.jpg
メールを最初にくれたのはノブ君、FBでは名古屋のY介ちゃんetc.メッセージやLINEなどなどで、ありがとうございます。
ベルリンに暮らして38年、今日で58歳になりました。
音楽家として活動しておりますが、オーケストラもオペラも宗教音楽も素晴らしい!どれも好きですが、特にここ数年の関心は室内楽に集中しています。お誘いいただいて一緒に弾くのも嬉しいですが、素敵な仲間を集めて自分で企画する室内楽、KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokio、バッロク音楽のL'estroArmonicoBerlin、そしてAMPELMANN室内楽を活動のメインにしています。
この秋は初めての道東は鶴居村で9/29、東京では文京シビックホールの小ホールで10/3と10/4の連夜、19時開演で行います。
まだFBイベントやSNSでご案内を始めてません。リーフレットデータも鶴居村は完成、東京版はほぼ完成で今日は誕生日のご挨拶に載せましたが、まだ細部の変更と補足を経て、来週には印刷に入る予定です。データが完成しましたらブログや各SNSに表裏両面を載せますので、シェアなどでどうぞ情報を広めてください。コンサートはみなさんに聴きにきていただかないと成立しません。どうぞよろしくお願いいたします!
アンペルマンコンサートに来てくださったことがある方はきっと東京では延べ1000人くらいか?と考えますが、今回は370席あるホールで連夜ですから700超、皆さんに「誰かと」おいでいただきたいです。
前売券(事務局へのメールでの予約券)は5000円、この一枚で2名さままでご入場いただける形にしました。まず手に入れて誰かご一緒の方を後で探すもよし、最初からご夫婦、カップル、ご友人でご利用ください。
シビックホール(文京シビックセンター2階)のシビックチケット(10時から19時)で8/6から前売券(各公演)100枚を発売します。
メールでのご予約で当日お支払い(各公演50枚)は事務局 ampelmannkammermusik@gmail.com へ今すぐメールで!
どうぞ、お誘い合わせてお出かけください!
c0180686_21451886.jpg
c0180686_21444289.jpg


More
by Toruberlin | 2018-07-13 13:13 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(4)

土曜日、10時からですin文京区

c0180686_07120293.jpg
Tokyo2020オリンピック・パラリンピックのドイツホストタウンである文京区。
地下鉄茗荷谷駅から近い教育の森にある文京区スポーツセンターリニューアルオープンに合わせて、ドイツ祭りが9/30土曜日、1日限りで開催されます。
4月にアンペルマン生誕の地であり、半生を文京区に暮らした鴎外が留学中に居住したベルリン・ミッテ区から贈られたAMPELMANN信号機もお披露目されます。
文京区観光協会によるアンペルマングッズ販売。またスタンプラリー「アンペルマンを探せ!」もお楽しみください。

詳しくは文京区HP↓をご覧ください!
「鴎外の縁で繋がる日独3自治体の友好交流」
森鴎外が生まれた津和野町、留学時に住んだベルリンミッテ区、半生を過ごした終の住処・文京区。
信号機贈呈は鴎外記念館を有する日独3自治体の友好交流の一環でもあります。

10月3日、4日は鴎外の留学生としての後輩である私がベルリンの仲間たちと訪日して室内楽コンサートを文京シビック小ホールで行います。メインはF.シューベルトの名曲、ピアノ五重奏「鱒」
近日、ご案内いたします。
c0180686_07214811.jpg










by Toruberlin | 2018-06-29 23:16 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

東京新聞にアンペルマン室内楽、掲載されました!

c0180686_01531982.jpeg
昨日の東京新聞朝刊にコントラバス奏者の私のこと、アンペルマン日本大使としても書いていただきました。
インタビューは東京で90分以上+数回のメールと電話の補足でしたが、90分で早口で38年のベルリン生活を話しまくりましたから記者さんは決められた紙面にまとめるのは大変、大仕事だったと思います。

c0180686_16465837.jpg

FBでは↓電子版をすでにご紹介しましたがBLOGは日記、私的なモノとの観点から、写真と同じように記事も載せます。

アンペルマン室内楽を始めたのは2011年、それまでもコントラバスが加わるアンサンブルコンサートは
Ensemble L'estroArmonicoBerlin(ベルリン調和の霊感アンサンブル)、そして
KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioとして行って来ました。
私がアンペルマン日本大使になり、2011年10/15にアンペルマン50歳の誕生日祝いにアンペルマン社主催でベルリンのVilla Elisabethで最初のコンサート、ANAの国際線就航25周年とボーイング787就航記念、サントリーホール25周年記念がかさなりサントリーブルーローズで、そして鴎外の菩提寺、生まれ故郷津和野の永明寺でオクテットコンサートを行いました。
c0180686_02570766.jpg
c0180686_03015946.jpg
c0180686_03014932.jpg
上がサントリーホール、下が津和野公演のフライヤーです。
アンペルマン室内楽は2011年から今年の春まで毎年春と秋に(どちらかの年もありましたが)続けてまいりました。
詳しくはカテゴリーからAMPELMANN JAPAN+年号からご覧ください。
特に帰国日記は時系列で続いてないことが多いですが、カテゴリーからですと順に読んでいただけます。
c0180686_03023275.jpg
c0180686_03024116.jpg
ベルリンミッテ区生まれのアンペルマン。森鴎外が留学時に居住したミッテ区と生まれ故郷の津和野町に加えて鴎外の終の住処である東京都文京区が加わり、この春から「鴎外の縁で繋がる日独3自治体の友好交流」が始まりました!
ミッテ区代表団が津和野町と文京区を訪問し(ブログ帰国日記、まだその直前で止まっています。近々に進めます!)文京区森鴎外記念館では4/14に「鴎外の縁で繋がる日独3自治体の友好交流記念コンサート」が文京区主催で行われました。
この秋のアンペルマン室内楽コンサート東京公演も文京区アカデミー推進室シビックホールの共催を戴いてます。
またこの秋には新しい出発、道東釧路湿原にある鶴居村で「ベルリン室内楽コンサート」シリーズが始まります。

今年の秋はAMPELMANN Klavierquintett (アンペルマン・ピアノ五重奏団)でフランツ・シューベルトの名曲ピアノ五重奏「鱒」をメインにコンサートを行います。
みなさま、私の活動にご注目いただき、どうぞよろしくお願いいたします!



















by Toruberlin | 2018-06-05 19:41 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

ロンドンからの友人と。

c0180686_20122060.jpg
c0180686_20121047.jpg
木曜日の夜、ロンドン在住のジャーナリストの友人(某新聞のヨーロッパ総局長)が来伯、晩餐を共にしました。音響デザイナーの豊田さんを介して知り合い、ホテルで深夜までモルトウイスキーを片手に語ったのも一年以上前になります。
今回はベルリンでインタビューのためにおいでになりました。
春も一時帰国中で鴎外記念館での「鴎外の縁で繋がる日独3自治体の友好交流」記念コンサートにご家族で聴きにきてくださったんですが、夜にドイツ大使館関係者との会食に誘っていただくも先約あり(ミッテ区代表団と最後の夜でした)東京で一献は叶わずだったのがベルリンで実現しました。
水曜朝のこの買い出しは、この木曜晩餐の為と、週末バッテラ作りの為でした。




More
by Toruberlin | 2018-05-29 01:09 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

東京での初リハの夜は有楽町「川上」さんへ

c0180686_03132999.jpg
c0180686_03132195.jpg
c0180686_03131311.jpg
東麻布のアパートでしっかり室内楽合わせて、1730に大江戸線から山手線で有楽町へ。
居酒屋、って旧い感じではないですが(例えば下谷にある鍵屋の様な)美味しいから選びました。
それに小岩より近い!
c0180686_03130579.jpg
大門駅にて。こういう写真って意外とない。
c0180686_03124991.jpg
ステファノ、初のもつ焼き屋。「こういう店に行きたかったんだ!Toruありがとう!」を連発してました。
c0180686_03124001.jpg


More
by Toruberlin | 2018-05-17 23:55 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

アンペルマンブック日本版、まだ手に入ります!

c0180686_08061823.jpg
AMPELMANNブック日本版、アマゾンでも在庫なしの状態でせっかく探してくださったのにがっかりさせてしまってること、ありました。
3/31に白金高輪ショップとWebショップをはじめ今までの日本でのアンペルマン販売は終了しました。
もちろん、日本での活動が終わったわけではなく、近々に新しい形をご覧いただきますが国内でのアンペルマングッズ公式販売は津和野地酒初陣の古橋酒造のみと現在はなっています。

ベルリンWebショップもご利用ください!
手に取ることはできませんが既にご存知のアンペルマン製品、送料も量によりますが三千円くらいでご利用いただけます。


アンペルマンは1961年生まれ、そうベルリンの壁構築と同じ年に生まれました。今年で57歳です。
来年は壁崩壊30周年、ベルリンの歴史を知るのに最適な一つが拙書「アンペルマン」です。出版元の郁文堂HPから送料無料でお買い求めいただけるようになりました。
郁文堂の担当編集者Kさんのアイデアで実現しました!
「弊社の洋書販売のカートシステムを使っているので、どうしても200円、送料が決済上加算されてしまいます。洋書部では一律で200円の送料を取っていて、このシステムに載せる以上、アンペルマンだけ200円を取らないように変更することができません。そこで、税込価格を2824円にして、200円がプラスされて、決済上は3024円(税込みの正規価格)で注文が確定されるようにしました。実質は送料無料、という扱いになります。」
Kさんありがとうございます。
アマゾンでは在庫なしの表示が出たり、また在庫がある書店も多くありません。(現在確認済みの大きな書店は池袋のジュンク堂さんのみです)どうぞ、ご利用ください。
またドイツ関係グッズショップや、興味をお持ちになった(特に文京区内の)本屋さんの担当者様、郁文堂に是非ご注文ください!




昨日の朝日新聞朝刊に掲載されました記事です。
新聞紙面をそのまま載せるのはグレーゾーンとは思いますが、ここにひっそりと載せます。
c0180686_08054361.jpg
c0180686_08054967.jpg
アンペルマンブックは今週の金曜日
4/6の16時と19時開演のアンペルマンピアノカルテットコンサートでも販売する予定です!

c0180686_08292462.jpg

c0180686_08292035.jpg






by Toruberlin | 2018-04-02 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

春のアンペルマンコンサートは4/6です!

c0180686_09112233.jpg

おはようございます!
ヴァイオリンのA嬢はすでに帰国、ステファノも週明けには飛行機に乗ります。
水曜日から東京でのリハーサルを始めますAMPELMANN室内楽、プログラムが印刷所から届きました。
コンサート当日に受付でお渡ししますが「クラシックのコンサートって、どこで拍手したらいいかわかんないんだよね。それでまず緊張する」と富士見小からの幼馴染八百屋の大将Sちゃんは言います。
拍手、簡単に言えばみなさんと一緒にしたらいいんです。
もちろん、ものすごく感じ入って、自然にしたくなったら!でもOKです。
でも、作品には起承転結みたいな、物語と同じに楽章があります。これが3だったり4だったり、5や6のもありますから確かに少しややっこしいです。
印刷では文字を大きめにしたかったのでどの曲に何楽章あるかは記載しませんでした。ここに記します。
でもね、僕らが「終わった、楽しかった!」的な表情とともに皆さんの方を向いたら、その曲は終わりです。
だから拍手のタイミングに緊張せずに、金曜日の夕方か夜に是非お出かけください!
楽章表記は横文字ですがハイフン(ー)を間に入れてます。ハイフンが2つだったら3楽章ある作品です。


プログラム
Antonio.Vivaldi Sonata a tre Nr.1
Fassung für zwei Violinen und Kontrabaß von Toru Takahashi
ヴィヴァルディのOpus1、ヴァイオリン(Vn) 2声と通奏低音のためのトリオソナタ、チェロとチェンバロの通奏低音をKBで弾きます。ステファノはフリウリ県出身、そうヴィヴァルディのヴェニスにも近いです。
PRELUDIO Grave - ALLEMANDA Allegro - Adagio - CAPRICCIO Allegro -GAVOTTA Allegro(5楽章です)

Joseph.Haydn Divertimento D-Dur
オリジナルは管楽トリオですが、この編成のためにC,D,G-durと3曲あります。
Moderato - MENUETTO e Trio Allegretto - FINALE Presto

W.A.Mozart Klavierkonzert Nr.2
ヨハン・クリスチャン・バッハ作曲のピアノソナタをMozartがVn2+KBに伴奏を編曲したピアノ協奏曲です。この編成も数曲あり、今回は2番を選びました。他人の作品なのになんでMozartそのものになるのか?不思議です。
Allegro - Allegretto

W.A.Mozart Divertimento Nr.2 B-dur KV 229
オリジナルは管楽トリオです。Vn2とVc.の編曲版ですが、チェロの音域、またそれよりオクターヴ低くをKBで奏でます。コントラバス奏者は加われない弦楽四重奏でのセロ弾き気分を味わえる私にとって嬉しい素敵な曲です。
Allegro - Menuett e Trio - Larghetto - Menuett e Tro - Rondo

 Pause休憩 15分
Antonio.Vivaldi Sonata a tre Nr.6
PRELUDIO Grave - CORRENTE Allegro - Adagio - ALLEMANDA Allegro

Joseph.Haydn Divertimento G-dur
Moderato - MINUETTO e Trio Allegretto - FINALE Presto

Pietro Domenico Paradies
イタリアの作曲家パラディーゾ、やはりクラシックなんですがバロック時代のコンチェルトグロッソの様な作品。とってもイタリアンです。
Vivace e staccato - Allegro - Adagio - Allegretto

Yukiyo Takahashi Berlin1920's
2013年に弦楽四重奏のために高橋幸代さんに委嘱した作品です。初演は「もう一つの弦楽四重奏」で同年に行いました。
大都会ベルリンが一番華やかだった20年代の様子を!とオーダーして作曲してもらいました。アンペルマン室内楽のためのオリジナル作品です。
c0180686_09153028.jpg
アンペルマン室内楽は周りのお邪魔にならなければ写真撮影OKです。フラッシュは使用しないでください。SNSでのご感想掲載も歓迎です。
次回は秋に予定しています。Toruberlin.exblog.jpをご覧ください。
コンサート事務局 ampelmannkammermusik@gmail.com
c0180686_09152603.jpg






by Toruberlin | 2018-04-01 10:18 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(4)

鴎外記念館と肥後細川庭園

c0180686_18444608.jpg
c0180686_18450489.jpg
帰国した翌日、予てから予定していた鴎外記念館と肥後細川庭園でMTGでした。
コンサートホールじゃない場所で行うコンサート、室内楽では可能で面白い可能性を秘めていると思っています。
文京区職員のSさん、Mさんにご案内いただきました。
c0180686_18443748.jpg
津和野町で生まれて10年を過ごし、のちに帝国陸軍軍医としてドイツに留学、ベルリンのミッテ区に住んでました。
生家は現存し、そこに津和野の鴎外記念館、ベルリンのアパートがあった建物に鴎外記念館があります。
そして文京区の鴎外記念館は鴎外が軍医総監を務めた後、作家として名を馳せた約30年間、終の住処として建てた「観潮楼」跡に造られました。
c0180686_18443370.jpg
c0180686_18442500.jpg


More
by Toruberlin | 2018-03-17 23:50 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANNは進む

c0180686_07433264.jpg
先週のマルコス、本社にて。
20年を超えたアンペルマン社、ベルリン訪問の記念に持ち帰るNo.1になり、しかし「お土産」クオリティではない、交通安全の可愛いシンボルでありながら身近に置いて楽しい商品が揃っています。
そして数年前から、そのOriginalアンペルマンはそのままに「東生まれ」「東西統一のシンボル」etc.はそのままにデザインブランドとしての道も歩んでいます。
グレー基調のTシャツシリーズもその一環です。緑と赤のアンペルマン、これも大事なオリジナル。そして別のアンペルマンもラインナップに加わってますが「子供の交通安全」をテーマにした試みもまた、新たに進んでいます。
マルコスは生粋のデザイナー、クリエイター。販売戦略よりも新しいプロジェクトを進めてるのが好き、生き生きしています。
そりゃ、社員も多いし会社は成り立っていかねばならないのは言うまでもないですが「楽しくなければ仕事じゃない」が基本。
僕の音楽家としての基本と全く同じです。どんな成功があっても、また「完璧」と勘違いの充実をしても「楽しさ」ないなら意味がない。
これを忘れると、バランスが摂れなくなることを、既に知っています。
どんな仕事でも自分から「楽しみ」を見出すのが、結局は自分のためなんですね。
周りの評価やそれに対する対価、これも嬉しいが、結局は二次的要素です。
c0180686_07415324.jpg
c0180686_07415046.jpg
いろんなプロジェクトの話をしてくれました。
現在進行中の絵本、これは写真は載せられませんんが、かなり良いです。いずれ日本語も?!
c0180686_07414333.jpg
ベルリントップの新聞の一面にアンペルマン!
「東はどこへ?」と連邦議員に東出身者が少ないことをテーマにした「頑張ってるのはアンペルマンだけか?!」と言いたげな写真ですが、その傾向はあります。
c0180686_07245799.jpg
可愛いアンペルマン、なぜアンペルマンがドイツでこんなに愛されてるか?世界中の人が注目してくれるか?!
アンペルマンの誕生と受難も含めた歴史は=ベルリンの近代史の1ページです。
郁文堂刊、たくさんの写真も楽しめます。まだの方は是非ご覧ください。

本社内にクラシックキャンピングカーを入れたマルコス。ミーティングに、またはリラックス目的に。思い切った試みでしたが、良い雰囲気になりました。
c0180686_07432993.jpg







by Toruberlin | 2018-03-09 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

東ドイツ生まれのアンペルマン

c0180686_07200554.jpg
c0180686_07173367.jpg
AMPELMANN、東独生まれです。アンペルマン社のフラッグシップストア ウンター・デン・リンデン店があるフリードリヒ通りとの交差点に1961年にお目見えしました。壁構築の2ヶ月後というのは、偶然です。
このマルコスが持ってる新聞記事は「東はどこに?」との見出し。
ドイツ統一は言い換えれdば西の吸収合併です。信号機だけじゃなく全てのスタンダードが一気に西になりました。アンペルマンは東生まれの信号機として撤去され始めましたが復活を果たしました。今、目に触れる「東」の代表です。
アンペルマンの復活物語は拙書「アンペルマン」日本版をご覧ください。東西ベルリンの歴史、アンペルマンをキーワードにした角度からベルリンを知ることができます。
日本版アンペルマン(郁文堂)はアマゾンなどでご注文いただけます。
恵比寿のMUJI(無印良品)さんでも扱ってくださってるSNS記事を見ましたが、今もかな?ベルリンではご近所さん、ありがたいです。
c0180686_07245799.jpg
新聞記事に話を戻しますと「連邦議会議員に東出身者が極端に少ないのはなぜ?」が記事のテーマです。
c0180686_07172801.jpg


More
by Toruberlin | 2018-03-08 23:30 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)