ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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タグ:アンペルマン・ベルリン ( 163 ) タグの人気記事

AMPELMANN室内楽 デザイン集団だからこその愉しみ

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4月6日(金曜日)のアンペルマン室内楽、素敵なサロン茗荷谷ラ・リールさんをこの春もお借りして行います。
今までアンペルマンデュエットでKBとピアノ、そしてヴァイオリンと演奏しましたが、小さめのサロンホールなので振動してくれる空気のボリュームは少ない。イタリアンオールドは広いホールでこそより良く鳴るのですが、このサロンホールは大理石で音がダイレクト。それを知ってsempliceで弾けば、響よりも速いレスポンスが楽しめ小編成で演奏するは◎なんです。誰も居ないと響きすぎる、50人以上客さんが来てくれると、とっても良いバランスになります。
今回はピアノとのカルテットを2曲、あとは弦楽トリオを4曲くらい弾きますが、ppからの鳴りをお楽しみいただきます。
昨日の色反転デザイン、アンペルマンベルリン本社のカルメンにやってもらったのを東京のTちゃんに組んでもらってますが、フル反転のバージョンの次に上のが先ほど送られて来ました。
なかなか良い!でしょう?この上のは彼のアイデア。
僕は字の背景は白!と思っていてそれもお願いしてますが、これもなかなか良い。印刷するかは?ですがWebでは美しい色が映えますね。
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これが今までのベスト!
なんですが昨日書いたように、トリオもカルテットも室内楽は音の融合、でも基本はソリストたち。
だから、↓のパターンも(昨年のピアノとのデュオのデザインです)好きなんです。

コンサートは聴きに来ていただかないと成立しません。
4月6日、みなさまのお越しをお待ちしてます。
ご予約はコメント欄にご希望公演時間、人数、お名前とご連絡先を非公開コメントで記していただくか
ampelmannkammermusik@gmail.com
までどうぞ!
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by Toruberlin | 2018-02-20 13:48 | AMPELMANN | Trackback | Comments(2)

アンペルマン室内楽2018 デザイン

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この春のアンペルマン室内楽、まずはピアノカルテットから始まります。
そのポスターデザインを考えていて(ロゴはアンペルマン本社デザインルームのカルメンちゃん担当です)この配置が良い!と決めたんですが上の白地だと、なんか間が抜けてる。それで
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昨日ご紹介しましたこのデザインになりました。
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なかなか良い感じ!なんですが、さっき上の色反転バージョンロゴデータを作ってもらい上半分が白地じゃないのも良いかな?と思ってます。さーて、どんな感じになるでしょう?
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このデザインも好きなんです。
室内楽は、当たり前ながら書きますと、個々の楽器の集まり。
室内楽感が出てるのはこれ以外のデザインですが、出来上がってみると4つの楽器、4人の奏者が融合するのが室内楽の良さですから、ポスターでは4人セパレート、でもコンサートで聴いたら溶け合ってる!ってなイメージも良いかなー?と思ってます。
事前告知デザインにはこれを使い、当日のプログラムは融合型にするかなー?と迷ってます。

ピアノとはMozartとParadiesの2作品、あとの4-5曲は弦楽トリオです。
明後日、水曜日は今回の初合わせです。Rossiniのカルテット、Corelliはトリオで弾いたことありますがVivaldiやHaydnのトリオはステファノとは初めて!イタリアモノは一味違う彼、楽しみです。
どちらのトリオもコントラバスにとって弾きごたえありますしステファノと普ちゃんの組み合わせは良い!からご期待ください!
4/6(金曜日)の16時と19時の二回公演です。
ご予約はこのブログのコメント欄に非公開コメントでお名前、時間と枚数を書いていただくか
ampelmannkammermusik@gmail.com
コンサート事務局にお願いいたします。
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弦楽トリオでは4/15に福島は伊達保原のイタリアンTrattoria LaWasabiで今回はレストランで演奏を聴いていただいた後にみなさんとフルコースを楽しみます。時間など決まりましたらご案内します。

ピアノカルテット東京公演、こちらの日記もどうぞ!













by Toruberlin | 2018-02-19 15:15 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN室内楽2018

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AMPELMANN室内楽2018
Klavierquartett mit Kotrabaß
「ピアノカルテットですがコントラバスが入ってます」

Klavier 高橋礼子         Reiko Takahashi
Violine ステファノ・メザーリオ Stefano Mesaglio
Violine 堀江 普         Amane Horie
Kontrabaß 高橋 徹         Toru Takahashi

この春のアンペルマン室内楽はピアノカルテットで始めます。
と言ってもコントラバスが入ってますから皆さんがよく知ってる作品ではありません。
W.A.Mozart (原曲は J.Ch,Bachのピアノソナタ)
Klavierkonzert
mit zwei Violinen und Kontrabaß Nr.2 G-dur KV 107
これはモーツァルトがピアノ協奏曲に編曲したオリジナル編成ですが、J.C.Bach作品がMozartに聴こえるから面白い。ヴァイオリン2本とコントラバスでオーケストラの代わりをします。
ピアノとはもう一曲。
Pietro Domenico Paradies
Concerto für Klavier,zwei Violinen und Kotrabaß in B-dur
イタリアの作曲家パラディース、ナポリ生まれで18世紀に活躍、原曲はチェンバロ協奏曲です。やはり弦楽器三声が加わります。ピアノ協奏曲というよりはピアノが入ったコンチェルトグロッソです。
今回はフリウリ(ヴェニスの北)生まれのヴァイオリニスト・ステファノが一緒に弾いてくれますがヴェニスと言えばヴィヴァルディ。
二本のヴァイオリンと通奏低音のためのソナタをトリオソナタに編曲しました。
Antonio Vivaldi
"Sonata da Camera a tre"
Sonata für zwei Violinen und Kontrabaß
から2曲を考えています。
そしてハイドンのデュイベルティメント、これは管楽トリオを弦楽トリオ(Vn 2+KB)に編曲したバージョンです。
これは3曲ありますが、2曲は聴いていただく予定です。
まだ時間を計ってませんのでプログラムが確定していませんが演奏と合間の話で90分程度を予定しています。
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今回も10月末のアンペルマンデュエットと同じく金曜日、午後と夜の2公演にしました。
100人入れるホールよりもサロンコンサートらしさと近い距離で楽しんでいただきます。コントラバスとピアノのデュエットで4回、ヴァイオリンとのデュエットで1回すでに公演しました茗荷谷のラ・リールさんです。
地下鉄茗荷谷駅からの散歩道、4/6なら、きっと桜が綺麗な頃ですね。
新しいメールアドレスになりましたコンサート事務局に
ampelmannkammermusik@gmail.com
メールでご希望の時間と人数をお知らせください。
またはこの日記のコメント欄に非公開コメントで
お名前とご希望時間と枚数をどうぞ!
4000 yen (大学生以下2000yen)
茗荷谷ラ・リール 文京区大塚3-21-14
4/6 (金) 1600 開演 ドアオープンは15:30頃
4/6 (金) 1900 開演 ドアオープンは18:30頃  
ドアOpen間際においでください

この春も、どうぞよろしくお願いいたします!
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by Toruberlin | 2018-02-18 03:10 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(2)

今年で25歳、MINI Cooper

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愛しのRoverMINI Cooper 93年型、今年で25年一緒にいることになります。
とっても元気に走ってくれてます、オイルとか水とか空気圧くらいしかケアしてないのに(後は2年毎の車検時にいつもの工場で)。こちらは凍結防止に塩を撒く、古いアパートには地下ガレージがないからメルセデスもミニも塩水をモロに浴びるので錆がいちばんの問題なんです。修理のほとんどは、ボディです。でも遠くにガレージを借りるのもせっかく家の前に駐車できるんだから、ねー。
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今も、2-3箇所、次回にはやらねばならない気になってるところがあります。写真には写らない程度の小さい規模です。
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街を走ってると、特にミッテ区ではカメラを向けられること、しばしです。
土曜日はインタビューとセットの撮影でブランデンブルク門に行きましたが、置いておくと記念撮影大会となります。
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尋ねたらアルゼンチンからのお嬢さんたちでした。一人はすでにアンペルマンの自転車ヘルメットを(ドイツでは確か完売、東京にはまだありますよ!)愛用してくれてるそうです。ジャケットのポケットに用意してたI love Berlin アンペルマンステッカーをプレゼントしました。
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場所を変えて、撮影は続きます。
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ベルリンの冬らしい空。季節がら仕方ない。

木曜日、今日は良い天気です!
転移を優先してブランチ前に散歩に出るか?
まずはBachで1日を始めます。
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by Toruberlin | 2018-02-01 09:17 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

津和野の初陣、ベルリンに揃いました!

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津和野地酒初陣、ついにベルリンで手に入るようになりました!
SAKEコントアさんに初春、ずらっと並びました!
土曜日、昼に映画の吹き替え(今回は正確にはテレビドラマ、SF作品で日本人科学者役)を終え、SAKEコントアさんを尋ねました。夜までいくつかアポがあり、間は散歩と買い物+ビールも当然飲みますからベルリン交通局の一日券を使いました。7ユーロで乗り放題、便利です。
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拙宅最寄りの次の駅から乗ってきたかわい子ちゃん。
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SAKEコントアさんはオーナーの青木さんご夫妻が御自分たちで尋ねた蔵の酒しか扱ってません。かなり拘りがあります。
鴎外のご縁でベルリン中央区と姉妹都市の島根県津和野町、友人の杜氏古橋さんが醸す酒「初陣」は美味しく、姉妹都市交流のためにもULAで津和野晩餐、鴎外晩餐を行ってきましたが、前回の鴎外晩餐で青木夫人が気に入ってくださり、初めてご自分で蔵に行ってないのに取り扱いを決めてくれました。
大吟醸津和野、純米大吟醸、純米吟醸、ひげ文(純米酒)、上選酒、発泡日本酒PF、ずらっとベルリンに揃いました!
入荷して初めて店に伺ったわけですが、「こんな美味しい酒をご紹介くださり感謝します」と青木夫人が何度も仰り、また年末に入荷したばかりの初陣を買って気に入り、この時に再度購入なさってた紳士も「美味しかった、あなたの紹介?それはありがとう!」
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日本では鴎外の終の住処である東京都文京区限定の「ひげ文」もベルリンで手に入ります!
4月にはミッテ区代表団が姉妹都市の津和野町、そして私が提唱した「鴎外のご縁で繋がる、津和野町、ミッテ区、文京区の友好交流」で文京区も訪れます。
記念にAMPELMANN室内楽コンサートも開催予定です!(またこれは後日にご案内します)
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by Toruberlin | 2018-01-22 01:55 | ベルリンー津和野 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Toru's Select Nr.4

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Toru's Select No.4はCOLLEGE BOYです。
写真はSIZE92(cm),104,116,128、胸のワッペンの色は三種類あります。
茶色が140,152,164smです。コットン100%の柔らかいニットジャケットです。
とっても良い風合いで、形もオシャレです。
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10歳のお姉ちゃんには140、8歳の弟には128を選びました。
スリムな日本人女性なら152または164がピッタリかと思います。

AMPELMANN Berlinのwebショップでどうぞ!日本未発売です。
ですから帰国のお土産にも良いですね。
ワッペンが紺と赤の赤ちゃんサイズは68,74,80,86と揃ってます。










by Toruberlin | 2017-12-08 09:30 | AMPELMANN | Trackback | Comments(4)

1.FC Union Berlin 11/24

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AMPELMANNが応援してる、今シーズンから内田篤人選手も加わった東ベルリン生まれのサッカーチームUnionの試合を11/24に観に行きました。この日記は11/29に書いています。
アンペルマンもVIP席を持ってますがVIP席には三層ありまして、下の大スタンド(ここも良い!)か上階のサロン(古橋さんとはここで観戦しました)にマルコスに何度か連れて行って貰いましたが、今回はアンペルマン社の保険会社からの招待で最上階の個室からの観戦でした。
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少し遠くはなりますが、俯瞰できるから原口選手がプレーするヘルタの本拠地オリンピックスタジアムも同じように最上階がVIP個室です。Unionの本拠地はオリンピアスタジアムよりも小さいですから観戦するのはさらに良いです。
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今回のホスト、アンペルマン社員を5人招待してくれました。彼は仲間二人と10人個室を年間契約してます。
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このシステム(日本でも野球でありますが)ものすごく良いです、リッチです。
会社単位で好きなチームのサポートを兼ねてVIPルームを押さえ、顧客招待などに使う。個人の誕生日とか使い道はきっとたくさんある。ホステス付きでサービスは申し分ないし料理も美味しい!


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by Toruberlin | 2017-11-21 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(2)

InterFilm 2017 ベルリンショートフィルムフェスティヴァル

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今年もベルリン・ショートフィルムフェスティヴァル InterFilm2017が開催されました。
11/24にVolksbühneで行われたEjectにマルコス(アンペルマン社CEO) +仲間たちと行って来ました。
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この映画祭はアンペルマンが長年メインスポンサーです。昨年まではあまり表に出なかったのですが今年は試しに、かなり目立ちました。

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Ejectというのはショートフィルム20本を観た観客がYES or NOを決める企画です。5本ごとに観ますが、その是非を決める一つが風船。緑はYES赤はEject、予選落ちとなります。


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by Toruberlin | 2017-11-20 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

やはりA'damでも一度は和食を!

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寛仁親王妃信子殿下とのアムステルダム、3日目のお昼は「行程の真ん中だし毎日洋食じゃみんな疲れるだろうから」とのお心遣いで和食をお考えになってました。もちろん僕は、喜んで!とお供しました。
A'damの街角にてバックに光る花桃色アンペルマン!
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ご昼食場所はホテルオークラの「山里」でした。
こんな立派なオークラがA'damにあるのも知りませんでしたが、レストランからは日本庭園が見渡せて窓に近い葉は桜のそれ。きっと春には見事でしょう。ベルリンと同じ様に見頃は4月末から5月かな?
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by Toruberlin | 2017-11-13 23:59 | 旅行 | Trackback

A'damにて

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今回、30年ぶりでアムステルダムを訪れたのは帰国の度にお忙しい中時間を作ってくださる寬仁親王妃信子殿下の14年振りの海外お成りにご同行というのとは違いますが、ベルリンからは飛行機で1時間、日本から戻ってすぐでコンサートのリハまでも時間の余裕があったので会議やご会食の合間の時間をご一緒すべく行ってきました。
旧市街、暗くなると雰囲気が様変わりしますがお昼前、道を選んで散策をご一緒しました。運河が平行に並び、それを趣ある小道が繋いでる美しい旧市街、橋の上でポートレートを撮らせていただきました。
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今回はJCI (世界青年会議)国際大会に参加なさるのが目的でした。
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毎日レセプションや開会式ならびに総会にご参加でお忙しいスケジュールでしたが、この天気の良い日に午後の早い時間までお時間があり街歩きをご一緒できたことは幸いでした。
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鞄に見えるはGeher(進め)のアンペルマンです。
妃殿下が東京の街角で親切な外国人の方に「マダム、GOは本物は緑色なんです。偽物を買わされてしまいましたね?!」と話しかけられたことがあるそうですが、これは殿下の著書「思い出の先にはいつも家庭料理」(マガジンハウス刊、青柳陽一プロデュース)発刊のお祝いにGOだから本来はありえない妃殿下のお印「花桃」色で花桃印もあしらったベルリンで特別制作したレフレクターなのです。Geherを花桃色で作ることはもちろん初めてで、唯一です。特別製作Tシャツとともにお祝いに献上しました。
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お気にりの黒いハンドバックに付けてくださってます。コートも黒をお召しだったので、それは良く目立ちました。

さて、自由時間はほとんどなかった妃殿下、この日の最後はホテルインターコンチで会食でしたが、私も前夜に続いてご一緒させていただきました。車三台で向かったそこはHotel Amstel Intercontinental、新しいホテルと想像していたら運河沿いの素晴らしい佇まいの古い洋館でした。

JCIに関係する、JCIと世界を繋ぐ役割を担ってる方々がご出席でした。
会場は地下、ワインセラーの中の大テーブルでした。そして驚いたのは前夜と同じようにメインテーブルと僕らは別と思っていたんですが、ご一緒。光栄なことではありましたが、そうなると英語での会話となります。
そう得意じゃない英語、でもこうなったら!
お隣はロンドンの銀行家、お向かいの女性も。しかし途中で妃殿下が彼女はドイツ人と繋いでくださり、少しだけドイツ語も使えました。でもなんとかなるもので、美味しい料理を楽しみ、さすがワインセラーの中、ワインも美味しく会話も弾んだ楽しい宴でした。
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by Toruberlin | 2017-11-12 23:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)