ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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タグ:アンペルマン室内楽 ( 200 ) タグの人気記事

2006年の8月

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懐かしい写真が出てきました。ライティングデスク、しばらく乱雑で使ってなかったのを新年に整理整頓しましたが、その時に。
いま書いてる夏のイタリア日記に出てる、秋には一緒に日本で室内楽シリーズで演奏したヴィオラのカタリーナと初めて一緒にステージに立った日でした。
ベルリン北のリーベンベルク城、ブランデンブルク室内楽音楽祭でした。
2006年の夏だから12年半前、この本番にクリスチャンも来ていて住まいもご近所と分かり付き合いが始まったんでした。
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写真はピアノのK嬢が撮ってくれました。デジタルじゃなく銀塩写真です。
12年前だから僕は46歳になった夏でした。
楽器はスカランペラ、有名な兄弟の先代パオロの作です。チェロはかなり人気で高価なマエストロですがコントラバスは他にあるのか?というくらい希少だとはコレクターの弁です。もしかしたら唯一かもしれません。
先に手に入れてたブサンにソロ弦で、このスカランペラは手に入れてしばらくは室内楽に使っていました。
今は逆、シューベルトのアルペジオーネソナタを弾くキッカケになった楽器です。

前日の日記です。
北ドイツの古城でも後日演奏しました。このお城のオーナーはご自分の夢だったサロンコンサートシリーズ続けておいでかなー?


知り合ったときに弾いた鱒を秋に選んでスカラ座などで忙しいカタリーナのスケジュールも合った、良い縁とはそういうもんですね。
ありがたい。

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by Toruberlin | 2019-01-08 23:32 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

新年あけましておめでとうございます!

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2018年もみなさまにお世話になりありがとうございました。
新年もどうぞよろしくお願いいたします。
コントラバス奏者として、音楽家として、室内楽音楽監督としての活動に本年は更に重きを置きます。
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本来は新年のご挨拶にはこういう写真を使うべきと思いますが、10月初めに文京シビックホールで行なった室内楽コンサートで友人たちが撮ってくれた動きある写真をトップに使いました。
一年を振り返りますと音楽家として道を究めることを本道として、他にもいくつか続けていることがあります。思う様にいかなかったり、ありがたいことが起きたりと「悠々として急げ」と歩んでおります。
自分の精進だけでは叶わぬこと、一緒に弾いてくれた仲間、協力してくださった多くの皆様のお陰様です。
私にもたくさんのトップニュースがあるのですが、この日記で超厳選で写真と共に2018年を振り返ります。じっくりとはブログに多くを書いていますので、そちらをお時間のあります時にどうぞ!
櫻は故郷で見たい!から始まり春には帰国する様になり10年余りが過ぎました。2011年秋のオクテットから始めたアンペルマン室内楽日本公演は春と秋に行なってきました。2018年も充実した内容でした。
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家内のピアノ、ヴァイオリンのステファノ+普ちゃんとのカルテットを文京区茗荷谷ラ・リールで2公演、有名作曲家のあまり演奏されないコントラバスが入ったトリオとカルテットを楽しみました。
ヴェニスの北、フリウリ県出身のステファノは初来日。東京では「川上」さん始め美味しい夜を共有しました。
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コンサート翌日は津和野へ。鷲宮神宮の津和野流鏑馬を初めて拝観しました。奉行役は下森津和野町長でした。先乗りしてベルリンミッテ区代表団を迎え3日間の津和野訪問に同行しました。
「鷗外の縁」 津和野で生まれた鷗外は帝国陸軍軍医としてベルリンで学びミッテ区に住んで、後半生を東京都文京区で過ごしました。鷗外を顕彰する鷗外記念館を有する自治体が「鷗外の縁」で繋がれました。
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津和野町とミッテ区は姉妹都市、文京区が加わり3自治体の友好交流が始まっています。
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初訪問した文京区にはミッテ区からAMPELMANN信号機が贈呈されました。
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鷗外記念館で文京区主催記念コンサートが翌日開催されました。ピアノなしの弦楽トリオで文京区長、副区長、文京区議会議長。ベルリンミッテ区代表団、文京区のお客様で満席の会場で演奏しました。
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また東京新聞始め多くのメディアがAMPELMANN信号機寄贈と鷗外記念館での記念コンサートを報じてくれました。
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春のアンペルマン室内楽は東京と伊達保原でした。翌日は保原駅から近いトラットリアLaWasabiにてヴァイオリンの二人とトリオコンサートを行いました。音響の良い店でのサロンコンサート、終演後にみなさんと食事のパターンはこれからも続けます。
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5月初めにベルリンに戻り、夏前の大きな出来事はベルリン国立歌劇場、シュターツカペレに初出演でした。S.シャリーノのオペラTiVedoを誕生日にも演奏、コントラバス仲間との乾杯は楽員食堂でした。
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9月下旬にはまた日本へ。
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道東の鶴居村での第一回ベルリン高橋徹室内楽コンサートは大盛況+大成功に終わりました。
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伊達の御大にご紹介いただいた福島ご出身の押味和夫医学博士、血液内科の専門家で順天堂大学教授からアメリカでのご活躍を経て鶴居村にお住まいですが。御大と押味先生のご母堂同士が女学校の親友だったご縁からお二人も年明けに初対面、私は3月に鶴居村に飛んで押味先生、実行副委員長の浦先生と初対面で話し合い、もう秋に小学校での授業を含むコンサートツアーが実現し、しかも大成功という結果になりました。実行委員長の押味先生以下、実行委員の皆さんが中心になって村の、また釧路のみなさんのご尽力のお陰です。当日は予想の倍以上、超満員のお客様で、また長年弾いてますからお客様が喜んでくださってるのは判り、それを実感しながらの幸せなステージでした。
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押味先生は御大のご紹介ですが、Sちゃん先生、前伊達市長方ともご懇意な仲です。素晴らしい方々とのご縁、ありがたいです。とても皆さんを、出来事の多くをここでは書けませんから、どうぞブログを遡ってください!
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そして東京公演。350人キャパのホール、満席とはいきませんでしたが2回で500人近い方々に楽しんでいただきました。
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ヴィオラのカタリーナとのデュエットは長年やりたかったこと、また「鱒」も素晴らしい仲間たちのおかげで僕が演奏したいシューベルトができました。
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これは指揮者じゃない音楽家には、なかなか叶えられない夢なんです。ありがたい。
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オーケストラ奏者としてが本業、加えてコンティヌオ、小編成オケで、室内楽で、といろんなコントラバスが弾きたくて始めたシリーズです。オクテット、またはそれ以上大きな弦楽アンサンブルも近い将来の目標ですが大編成には経費も増加します。デュエット、トリオ、カルテットにクインテット。様々な形に僕のコントラバスが加わるコンサートを、これからも皆さんに聴いていただきます。
素晴らしい仲間、運営を手伝ってくださる方々、宣伝したりお仲間を連れて来てくださる皆さん、とっても大事です。
そして、聴きに来てくださるみなさま、ありがとうございます。皆さんがお出でにならないとコンサートは成立しません。
どんなすごいトーンマイスターが最新の設備を駆使しても、またその録音データを最高のオーディオで再生しても、生のコンサートには及びません。音だけじなく振動、目で聴くとも言われてますし、その場で五感を集中なさって楽しむライヴは、コンサート会場に足をお運びになってこそ体験できます、聴くことができます。
これからも昼公演の御用意とか工夫をして同じ演目で2回公演を企画してまいります。どうぞご予定を調整なさって、今年も聴きに来てください!
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10月3日には文京シビックホールに、寬仁親王妃信子殿下の御臨席を賜りました。
秋は北海道鶴居村、東京文京区に加えて伊達保原でも2公演行いました。
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成澤文京区長には親しくしていただいてます。鷗外記念館に母をご招待してくださり「割烹かねこ」で乾杯したところで2年前にベルリンで下森津和野町長の紹介で繋がったとFBに知らせが出てきて記念の握手。
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10月にはもう一度伊達に赴きました。男の宴で新しい友人たちができました。
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愉しい宴はありがたい。異業種の集まりですが御大が「誰も威張らない、泥酔しない、喧嘩をふっかけない」集まりです。
議論のための議論は酔っていても素面でも疲れるし、また不毛である
そういうことが無い宴、今年も楽しみです。
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春も秋も6週間ちょっとの帰国でした。
ベルリンでのコンサートなどの活動は改めてご紹介しませんが、最後に一つご紹介します。
愛車を2台持ってます。MINIは26歳、W126は30歳。MINIとは26年、メルセデスも親友から受け継いでからも15年乗っています。30歳を過ぎると走る文化財として認定されるHナンバー取得権が得られます。ただ、車検を通すだけじゃなく厳しい審査があり、その為には相当手を入れないと実現しませんでしたが、思い切ってやりました。ピカピカで元気に走ってくれてます。
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ヴイオラとチェロは交替しましたが12月初めにもベルリンで「鱒」とBERLIN1920sを演奏しました。親友BPとのコレルリ合奏団もコンサートは昔のように多くなくなりましたがクオリティの高い活動をしています。

この春にも帰国します。何をどこでやるかはお楽しみに!
秋にももちろん、室内楽シリーズ続きます。

FBやインスタも(Twitterも)やっていますが私のメイン発信はこのブログ、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

新年がみなさまにとって佳き一年になりますように!
コンサートで、また別のご縁で、今年もお世話になります。
2019年、愉しい年にいたしましょう!
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by Toruberlin | 2019-01-01 01:23 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

クラブハウスコンサート

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テニスを始めて15年くらいです。この一年は色んなことが重なって一度もやらなかったんですが、名門テニスクラブRot-Weißに所属しています。
ベルリンフィルのテニスプレーヤーと題したシリーズから2009年に受け継いで今回で10回になります。
2009年の第一回もチェロのフォルクマーとだったんだなー!

プログラムは秋のアンペルマン室内楽inJapanの後半と同じ
F. シューベルト 鱒
高橋幸代    BERLIN1920s
でした。メンバーはふたり入れ替わり

KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokio
Reiko Takahashi - Klavier
Yoko Nijdam-Hoshino - Violine
Azusa Krist - Viola
Volkmar Weiche - Violoncello
Toru Takahashi - Kontrabaß

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さて15時に家内とクラブへ。ピアノはOKな筈だったんですが(コンサートホールじゃないから管理が、、ピッチは443でOKだったんですが)高音部の狂いが激しい上に鍵盤が引っかかってる+音の出ないキーがある。後で判りましたが、今年の暖冬で湿度が異常に高いのが原因なのでしょう。
さて、これでは本番はできない。ずっとお世話になってる調律師のOさんに電話したらご自宅においでで、しかも幸運なことにアポがなかった。状況を説明したら「判りました、すぐに行きます!」と15分でクラブまで来てくださいました。ありがたい!
リハはじっくりやらねばならぬ問題箇所があったわけじゃないけれど本番4時間前から予定してました。何があるかわからないから余裕は必要!です。
すぐに来てくれたOさん、時間はどのくらい戴けますか?に60分でお願いできれば!と申し上げたら「わかりました!」と始めてくださいました。
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音が出ないのはハンマーがずれて弦に当たってないから。応急処置です、と仰りながら作業してくださり1時間後に
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家内が弾いてみたら、音もがらっと変わってました。
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by Toruberlin | 2018-12-11 23:24 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

土曜日の室内楽

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水曜日の15時にチェロのフォルクマーがオケのリハ帰りに拙宅へ、DSOも練習してる放送局にフォルクマーが30年在籍してるRSB(ベルリン放送響)のリハーサル場もあります。元は東ベルリンにあったオケ、統一後DSOと同じ傘下となりDSOはRBB放送のテレビ局にFFホールという新しい練習場を得て、1931年完成の放送局ホールにRSBが入りました。同じ傘下なのでリハ予定は調整で双方がどちらも使ってるようです。
僕が弾くのはヴェニスのD.Busan作の楽器ですが、フォルクマーも同じ作者のチェロを持ってます。それで2年前は(いや、これまでにも何度も)チェロとコントラバスのデュエットも弾いていて、今年も?と早めに来てもらいましたがコーヒー飲んで話してたら1時間はあっという間に過ぎて16時からクインテットリハとなりました。デュオはまたの機会にします。
今回も2年前と同じく「鱒」秋の日本公演のヴィオラとチェロを交代した編成です。2年前のコンサートではヴァイオリンはYさんじゃなかったので、このメンバーでは初めてになります。
が、何の問題もない。弾けるのはもちろんだし、臨機応変。大曲ですが90分ちょっとで仕上がり、家内が焼いてたアップルケーキと休憩時間。
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今回は鱒の後に日本公演と同じく高橋幸代さんのBERLIN1920sも演奏します。これはフォルクマーもあーちゃんも初めて、ですが全く問題なく何箇所かリハして最後にもう一度通して終了。
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by Toruberlin | 2018-12-07 19:15 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

日曜日 10/7

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9/26に羽田で集合して道東に向かい10/6の伊達保原で演奏を終えたこの秋のアンペルマン室内楽ツアーでした。10/7日曜日の朝、カタリーナが帰国。徒歩数分のホテルからエアポートリムジンが出るので、そこまで見送りました。
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早起きして僕らの部屋で朝の紅茶。絶対似合う!と思いプレゼントした新しいデザインのT、偶然家内も着ていてお揃いとなりました。ミラノに到着前に着替えるから、それまで着てくれました。
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by Toruberlin | 2018-10-22 23:36 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

(続)伊達での1日 10/6

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御大とKちゃんがパジェロで迎えに来てくれました。
目指すは月舘花工房、風光明媚な日本ではあまり見ないタイプの高原リゾート風ホテルです。
お目当は美味しいランチと休憩。
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福島は米処、刈り入れを待つ田圃が広がってました。
お米好きのカタリーナ「止めてー、写真撮りたい!」
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Kちゃんが運転してくれるから御大と僕はビール。
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by Toruberlin | 2018-10-21 23:53 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

伊達での1日 10/6

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10/6 土曜日は秋のアンペルマン室内楽最後のコンサートでした。
ヴァイオリンの羊子ちゃんは土曜日はグループレッスンで2週続けてお休みは難しいから金曜に移動、福島駅から阿武急に乗って15分の保原駅から徒歩4-5分のイタリアンLaWasabiがサロンコンサートの会場でしたが、そこにピアノは置けないから、ヴィオラ、チェロとKBの弦楽トリオで演奏しました。
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12時開演だから短いリハもしたいし、それより前に御大邸に預かっていただいてるBracciも迎えに行かねばならぬ、で逆算して10時頃には保原に着く新幹線に乗りました。
ティルは千駄木をチェックアウトして千代田線/日比谷線で東麻布まで来て、3人で出掛けました。長い1日になるのでタクシーで東京駅へ。往復で6枚だから回数券を買いましたが、早朝だからか?指定席よりも自由席のが空いていました。
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カタリーナはいつも通り絵葉書、と思ったら日記。そう、ずっと日記をつけてるんですが、なかなか書く時間が摂れない、毎日盛りだくさんで!ってモヒート飲みながら言ってましたっけ。僕も同じ、ブログはなかなかツアー中には書けません。
ティルは眠り、二人とも朝食は済ませてたので、僕だけ。
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新幹線ならビール、にしなかったのは、やはり本番前ですから。
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by Toruberlin | 2018-10-20 23:58 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

さーて何を食おうかな?麻布編 10/5

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東京公演が終わった翌日は唯一のオフ日でした。
午前中は自由時間、13時にアパート集合で向かうは近所のお鮨屋さん!
最初から鯵と鮑の写真で強烈!ですが、ここ魚治鮨さんは東麻布で53年、天然にこだわり輸入物や冷凍物は使わない、旬の良いネタで握ってくれます。今回は春の2回に続いて3回伺うことができました。築地から豊洲に移転しなければ、その週に家内と行ってたのは確実だから4-5回になっていたはず、まー贅沢な話ですが、その分海外で寿司(まがい)を食べることは止めました。
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春に知った、僕が一番好きな鮨屋さんのひとつ!とみんなには話してました。家内もこの日が初めて。羊子ちゃんはすでに羽田から飛び立った後、鮨が大好きだから、気の毒でした。
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by Toruberlin | 2018-10-19 23:26 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN室内楽東京公演二日目 10/4

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二日目の10/4も昼ごはんは(とんかつの「はぎ乃」さんと迷ったけれど)皆さんの意向で感菜さんとなりました。
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カタリーナはマグロの漬け丼。
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僕は肉豆腐定食、初挑戦。何を選んでも美味しい店です。
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ちょうど開場時間、K林さんご夫妻と入り口でバッタリ。
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by Toruberlin | 2018-10-17 23:56 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

AMPELMAN室内楽東京公演初日打ち上げ編

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初日打ち上げはホールから歩いて一駅、本郷三丁目の加賀屋さんで行いました。神楽坂にもあり春には従兄弟たちと行きましたが、数多くある加賀屋の一号店だそうです。
入り口部分はテーブル、奥が座敷になってます。
社長と区長と。
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終演後は妃殿下のお部屋に伺ってました。それから撤収でしたが、せっかく来てくださったのに会えなかったみなさんには失礼しました。
また、いつもながらに贈り物の数々、ありがとうございます!
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家内の成城学園時代からの同期生の皆さんと僕も混ざって。
終演直後の写真はこれ一枚でした、この夜は。
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なんか旅館の大広間の様な、きっとカタリーナたちにも良いチョイスでした。
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お疲れ様ー!
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食べ始めるとみんなで写すの忘れがち、お願いしました。
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左は脳外科医A樹ちゃん、筑波から。その隣は作曲家高橋幸代さん、そして成澤区長が打ち上げゲストでした。
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by Toruberlin | 2018-10-16 23:51 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)