ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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タグ:アンペルマン室内楽 ( 211 ) タグの人気記事

春の室内楽、お試しコンサート。

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春に小石川傳通院さんで4/6&7に行うこの春のアンペルマン室内楽
「コントラバスもたまには独りで弾きます」
バッハの無伴奏組曲1番、ドラゴネッティの12のワルツと高橋幸代の「ベルリン小景」
ホームコンサートで聴いていただきました。
写真はドラゴネッティの12のワルツを同氏考案の弓で弾いてるとこです。
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かなり弾き込んだバッハ、これで帰国してG.Guadaniniで本番に向けて準備しますが、楽しみです!
ドラゴネッティもですが、出来たばかりの幸代ちゃんの作品、ベルリンを描いてくれた「ベルリン小景」素晴らしい作品で、まだまだ究める余地が多く、こちらもどうぞお楽しみに!
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土曜日(4/6)はあと20席以下、日曜日も40席は残っていません。
文京区での宣伝はポスターなどで始めてやっと一週間ですから、これから傳通院さんにもきっと予約が入ります。
メールでのコンサート事務局へのご予約はお早めにどうぞ!














by Toruberlin | 2019-03-19 23:57 | AMPELMANN Japan 2019 | Trackback | Comments(0)

土曜日、拙宅にて。

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by Toruberlin | 2019-03-17 23:32 | 美味しい楽しい話

Die Berliner Szenen für Solo-Kontrabaß

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この春の室内楽in東京は桜が咲き誇ってるであろう4月最初の週末に文京区小石川にある無量山傳通院ご本堂で行います。
土曜日は19時開演、日曜日は18時から。
開演1時間前が開場ですが、本堂お隣の書院に呈茶席が設けられ、生菓子とお茶が主催の傳通院さんより供されます。
夜にお花見宴会が控えていても、またはご自宅が少し遠くてもご心配なく、コンサートは休憩なしの60-70分を予定していますから、日曜日は19時過ぎにはお帰りになれます。
土曜日の方が50席くらい多く予約が入っています。
どちらの日でもOKの方は、どうぞ4/7の日曜日に聴きにきてください。

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傳通院さんご本堂でコンサートを!のお話から、ピアノを運ぶ?なんて案もありましたが、第1回は「コントラバスもたまには独りで弾きます」にしました。
以前からコントラバスだけでのコンサートは考えていましたが、それにはオリジナル曲が欠かせないと考え、高橋幸代さんに委嘱、ベルリンを描いた「ベルリン小景」を作曲してもらいました。
タイトルをご覧になると、このブログにも出てくる写真の風景が思い浮かびますか?
幸代ちゃんにはBlogに加えてたくさんの写真や動画を送り、またベルリン話をしてきました。拙書アンペルマンも読んでもらいました。ベルリンに住んでる私の「BERLIN」を幸代ちゃんの感性で書いてくれました。

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傳通院で初演しますが、素晴らしい作品です!どうぞお楽しみに!

コンサートのご案内は↓をどうぞ!
















by Toruberlin | 2019-03-14 08:08 | AMPELMANN Japan 2019 | Trackback | Comments(0)

「コントラバスもたまには独りで弾きます」

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Ein Kontrabass spielet selten allein
この春のアンペルマン室内楽シリースは小石川傳通院ご本堂にて4月初めの週末に行います。
2011年にサントリー・ブルーローズと鷗外の菩提寺である津和野の永明寺でシューベルトのオクテットで始めた室内楽シリーズもクインテット、カルテット、トリオ、ビアノカルテット/クインテット、ヴァイオリンやチェロ、ピアノとのデュエットと様々な編成で津和野、東京、伊達保原、道東の鶴居村で行ってきました。
東京公演は「鷗外の縁」森鷗外先生のご縁をいただき鷗外の功績を顕彰する施設を有する三都市の交流に先立ち、茗荷谷ラ・リールで7公演、「鷗外の縁」記念公演@鷗外記念館、そして昨年秋からは文京シビックホール共催を戴き小ホールで2公演行いました。この秋にも同ホールで2回公演を予定しています。
東京の櫻、今年は3/22開花で満開は28日。見頃は4/5頃までと予想されていますが、その週末 4/6(土曜日)& 4/7(日曜日)に傳通院さんにご縁を戴きましての開催となりました。
4月6日 19時開演 18時開場
4月7日 18時開演 17時開場
詳しくは案内をご覧ください。
チケットご予約は電話番号もありますが(傳通院事務所 9時から16時)メールにてアンペルマンコンサート事務局へどうぞ!未就学児童の入場は静かに聴いてくれるなら(小学生も同じく)大歓迎です。

ampelmannkammermusik@gmail.com

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秋のコンサートを聴いてくださった傳通院麻生貫主はじめ多くの方の御陰様で春からの傳通院コンサートが実現します。第一回に「コントラバス独奏」は地味か?お客さんに喜んでもらえるか?!との問いかけは自分にしましたが、秋にベルリンに戻る直前に傳通院を拝見し、コンサート開催を決めてから検討し「コントラバスもたまには独りで弾きます」に決めました。
独りでのコンサートは初の試みです。
コントラバスはピアノとのデュエットコンサートでも話しましたが、メロディに合わせて弾くことが役目で、それに喜びを感じる楽器です。アンサンブルやオーケストラをベースラインで引っ張っていくことは喜んでします。でもメロディで表看板を張ることはしない楽器です。
コントラバス奏者が普通には考えない、やらないことなんです。地味な低音で(でも、本来の良さあり)J.S.Bachの名曲を弾く。

決断して良かった!クリスマス以降、ほとんどの仕事は受けずに準備に集中してます。そして公に書くにははずかしく躊躇してますがバッハが書いた「宇宙」を荘厳なオルガンじゃなく単旋律で奏でさせる無伴奏チェロ組曲、それを「中トロ音域」でコントラバスで弾いてますと、毎日違う、バッハから伝わることがあります。しばしば新鮮にも感じます。それは数世紀超えた今でも活きていて、バッハが長く務めたトーマス教会、生まれたアイゼナハなどなどを思い出し、またベルリンでの多くは教会で弾いたバッハを浮かべながら、バッハがチェロに書いた曲はチェロに任せておけば良いのに!と思いつつ、そしてオリジナル曲じゃない作品を弾く時には、オリジナル楽器より良いとまで目指さなくとも同等に意味のあることにしたい!が基本理念ですので愉しみながら準備しています。
ドラゴネッティはベートーベンと同時代、クラシック。12のワルツばかり並べるのは難しいですが、なんか好きな作曲家でもあり、彼が考案した弓を手に入れたこともあって、さらに楽しくなってます。
まだ完成してない、タイトルしか知らない高橋幸代作品は、頻繁に打ち合わせしてきましたが曲の中身はまだ知りません。かなり高い音も使うみたいで、あまり難しくないと良いなと思いつつ、楽しみです。
彼女の作品が出来上がったら、1945年に書かれたH.W.Henzeのセレナーデ。これは恩師が最高作品と仰ってた小品集で、これを幸代ちゃん作品の前に入れるかどうか決定します。

コンサートは休憩なしの60-70分を予定しています。
ご本堂隣の書院にて主催の傳通院・彩プロダクツさんより呈茶席が設けられます。呈茶(ていちゃ)とは堅苦しくないお茶席、美しい書院でお茶と生菓子をお楽しみになれます。

都営地下鉄大江戸線・三田線 春日駅より徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅より徒歩10分
または都営バス伝通院下車
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プログラムのご案内
by Toruberlin | 2019-03-11 13:13 | AMPELMANN Japan 2019 | Trackback | Comments(0)

三様のコントラバス弓

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上から1800年初めごろ、1860年ごろ、そして1920-30年。
作者はC.E.Tubbs, Ludwig Bausch.Albert Nürnbergerです。
イギリス、ドイツの名工。フランスが弓の本場なのに?はコントラバスの世界では至極当たり前で、フレンチ式の奏法じゃなければ(例外的に)ドイツ弓が世界最高峰となります。
僕が普段弾いてるのは三番目のタイプ、今のジャーマンスタイルが1900年頃に確立してからの弓です。Witt先生のお話ではエレガントな今の形はPenzelが最初だそうです。
初代のH.R.Pfredtschner始め、たくさんの名工が19世紀終わりから、ザクっと言えば戦前、せいぜい1960くらいまでエレガントな名弓を多く製作してくれました。Bauschは一世代前、Knopfと並んで19世紀の代表的名工です。
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真ん中、この美しいのがBauschauge、バウシュアイといわれる特徴です。
今回の伝通院コンサートはバロック(バッハ)クラシック(ドラゴネッティ)ヘンツェ(近現代)高橋幸代(現代)の作品を演奏します。どの作品もNürnberger、または他にずらっと揃えてる美しい弓たちで弾けます。
普通は、それで弾きます。
だって、改良された頂点で、材料もまだ豊富にあり、そして作者たちは名手だった。最上の弓たち、だからです。
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by Toruberlin | 2019-03-08 00:13 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

A.ニュルンベルガー作の新しい弓。

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新しい弓、と書くと新作?or 新しく手にれた?
そう、どっちにも取れますよね。新しく出会った弓には違いない。
新作の弓には興味を持ったことがないから、僕が「新しい弓」と言ったら、新たに手に入れた弓ってこと、なんですが、1920-30年頃に名工A.ニュルンベルガーが作った、つまり90年以上は経てるのに「新品」というのに出会いました。
これはプレイヤーからじゃありえない。弾けない(弾かない)コレクターからです。
そのコレクターは古い楽器屋からだそうで、数年前にミュンヘンの楽器屋が閉めて、奥にニュルンベルガーが複数本あったって話は耳にしましたが、それでは(時期的に)ないらしい。
先週ドラゴネッティ弓との出会いがあった時は30本以上手にしましたが、良いのはあったけれど欲しいのは他になかったんです。仕入れ業者じゃあありませんから、自分で使ってみたいと思わないと手を出さないし、多く持ってますから余程じゃないと、その気にならない。その時も2本の新品ニュルンベルガーがありました。確かに未使用。A.ニュルンベルガーかなー?とは疑ってしまいました。全くその気になりませんでしたが、それらも楽器店の倉庫からだそうです。
老舗だと、ずっと昔に仕入れてそのままになってて、ものすごく在庫山積みで訳がわかってる人は鬼籍に入ってる、なんて状況もあるのかなー?世界大戦がありましたが、ドイツの建物は石造り、爆撃を逃れたら梱包された弓が出てくることは、あり得なくはないですね。戦前に日本政府がドイツに贈った横山大観の作品たちはダーレムの倉庫から80年代に見つかりました。
そういえば蚤の市で知り合ったオールド(新品)サングラス業者、今は店も持ってますが、10年くらい前か?知り合った頃、素晴らしいサングラスを持っていて価格も安くはないが、買ってみようと思うくらい(商売上手)。僕も5-6買ったんですが、親しくなってから話してくれました。倉庫ごと販売、ってあるそうなんですが、まあ大概は宝の山とは出会えない。でもその人、ミュンヘン郊外の倉庫の中身、見ないで買って(売主も知らない、らしい)、落札後に鍵を壊して開けてもらったら数千の50-60年代のサングラスが(有名無名混合)ケースに入って綺麗な状態で詰まっていて、かなり得をしたそうです。それで、比較的安価で良いサングラスが並んでたけど、それも1-2年だったかなー?バカバカ売れたからあとから仕入れた廉価品が目立つようになった。また有名メーカー物はしっかり別に販売したんでしょう。
ミッテ区にある高級眼鏡店でA.ミクリがパリで、まだ自分で作ってた頃のサングラスを2つ手に入れました。5-6万円する今のよりずっと良い+価値があるらしい。そこの店主もどこかの在庫を手に入れて店に飾っておいたそうです。これも10年近く前の話、今でもどちらも愛用してます。
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弓から話が逸れましたが、もうひとつ。
S.セラフィンというヴェニスの名工がいます。ヴァイオリンを手にしたことがありますが、素晴らしいの一言!↑がその楽器の裏板。そのセラフィン、なかなかお目にかかれない楽器ですが、数年前にスコットランドのお城から、18世紀にセラフィンが製作した(ケースまで名前入り)カルテット一式、4本が発見されました。湿度や温度がバッチリだったのかダメージ無しだったらしい。納品されたまま保管されてた未使用の4本です。さて、300年経った楽器たち、演奏されてなくても楽器として造られて時間は経ている。充分すぎる300年。
楽器は年相応の風格?
友人が手に取って見たんですが、なんと昨日完成したような新品状態だったんだそうです。
弾かれて(振動させられて)空気に触れて、使われてこそ齢を重ねるんですね。
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それはこの未使用の弓を見て思いました。いや、未使用の証拠はないけれど、でも塗り直しじゃなく新品に見える。
弾いてみてわかりました、新品って。
僕は新作を好まないので(余程良いのがあれば別でしょうが、まず、無い)新作でしっかりと弾いたことはありません。
材料枯渇云々と言われてますが、確かに良い材料なのは見てわかる90年前の新品。元の色がどうだったかはわかりませんが、薄めの色で、かすり傷も一切ない。
なんで新品を感じたかといえば、材料良くA.ニュルンベルガーという名工の作だから素晴らしい弓なんですが、誰かが弾き込んだ形跡が感じられない。スティックが振動したことが無かった、というか。新品を感じました。
僕が知らないだけで、当代の名工の極上新作弓はあるのかもしれない。そういう弓なら、こういう感じなのか?
または良い材料で名工が作った弓に毛は張られていて90年経たから、それで弾くと、そう感じるのか?
A.ニュルベルガーは4-5本は今まで持っていましたが、違う良さにちょっと驚きました。
Busanにすごく合うのでBachをこれで弾いています。日本にも持って帰りますが、果たして東京で待ってるG.ガダニー二にも合うかは、合わないことはないのは確信してますが、わかりません。なのでRauとRenzも持っていくつもりです。
自分の前にコントラバス弾きが使っていない、という感覚。昔に造られた弓で、こういう感覚を味わえるというのもまた、稀有なことなのだと思います。ありがたい。
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by Toruberlin | 2019-03-05 13:15 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(2)

五弦コントラバス

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4弦と5弦
前に結構有名な人が主張した話を聞いた。こう考えてる人は少なくないのです。
4弦のクリアな響きがマスト云々と来て
低音弾くためにエクステンション案がでる。
4弦をオケに混ぜると、確かにバス弾きにはクリアに聞こえる。バスがクリアなのは悪いことじゃないが、クリアって言葉にコンプレックスがある?
真面目に新作を好む傾向も、似ている。
弾きやすくクリアだから。
クリアが大事なら五度調弦にする手もある。かなりクリアになります。
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もちろん五弦領域の低音を、持っている良い楽器で出せるのは良い。その為のエクステンション導入を否定してません。
でも五弦の響きが必要な作品は、多いです。
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チェロと同じ五度調弦に、今の多くのバス弾きが目指してることを思うと、そうしないのが不思議です。
楽器が鳴りまくる、自然だから。
小振りな楽器を五度調弦にしてチェロ弾きがKB弾きたいからって小型イタリアンを探してるって話、前に書きましたが、チェロを目指すなら、KBも五度調弦が良いかと思います。
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でもKBの響きはなくなる。
だからやらないし、5弦の響きが好きなんです。
4度調弦という弦楽器(今の)たちとは違う(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロは五度調弦)ことがコントラバスという楽器の魅力の一つと確信しています。
それはクリアじゃない、鈍臭くもある魅力と重なっています。
え、まるでチェロみたい!鮮やか!
は最上な褒め言葉ではないんです。
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by Toruberlin | 2019-02-27 23:53 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

ベルリンSavigny広場界隈

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AMPELMANN Miniでチェントロに買い出し行った頃は曇りでしたが、午後は小雨交じりで寒々しくなってしまった木曜日、AMPELMANN室内楽に大事な撮影のためカント通りを抜けてSavigny広場まで走りました。
ここ数年の写真から抜粋、また近頃のベルリンを(春夏秋冬、いろんな顔を混ぜたいので)天気があまり良くないから活動範囲は狭いですが撮っています。またiPhoneでのmovieも街の音を入れるために始めました。今までも何本かは撮ってましたが、せっかく手軽にmovieが撮れる機能を使わない手はありませぬ。
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モノクロームで撮るのがしっくりくるベルリンの好きな景色たち。
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by Toruberlin | 2019-02-09 23:18 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

Gustiとの日曜日

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先週の日曜日(1/20) メンデルスゾーンコンクールの審査員長として来伯していたチェロのグスティと過ごしました。コンクール前日に連絡くれて日曜が唯一夜までオフとのことで昼にホテルに迎えに行きました。


35年以上の付き合いですが、彼はフランスに近いザールブリュッケン在住で前回会ったのはアンペルマン室内楽に参加してくれた2013年、伊達保原と月舘、東京ででした。東京公演@白寿ホールの日は昼に東京着、そのままホールリハで本番。翌日は早朝便でグスティは移動だったので楽器もなかったし麻布十番の深夜までやってる焼肉屋で打ち上げて、白金高輪のBARで朝まで過ごし東京駅始発の成田行き電車で別れたんでした。荷物の多くは韓国に置いてあったグスティ(マスターコースでした)身軽でした。
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久しぶりのランチはSchönebergにある好きなカフェレストランに案内しました。
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そう、ハンバーガーです。僕はめったに食べない、ここ数年で食べたのは多分この店でだけ。焼きたてレアで美味しいんです!名前もSchönebarger、地区の名前Schönebergにかけてます。
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グスティも大満足でした。最近ハンバーガー(いわゆるFFチェーンのじゃなくて)が流行ってるベルリン、他で食べたことないですが(唯一、20年くらい前にハードロックカフェで食べたな)ここのはかなり美味しいです。
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by Toruberlin | 2019-01-26 23:39 | べルリンの美味い店 | Trackback | Comments(0)

春の室内楽コンサートは 4月初めの週末です!

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櫻の咲く頃(今年はまた開花が早いそうですが)帰国します。
この春の室内楽は、前から「いつかは!」と考えていました
"Ein Kontrabaß spielet selten allein" 
「コントラバスもたまには独りで弾きます」
に決めました。
2016年と2017年の秋にはピアノとのデュエットで同じタイトルを使いました。これはオーケストラコントラバスは通常複数人数で弾くことからWitt先生がご自分のソロコンサートにお付けになったタイトルですが、今回は無伴奏、まさにコントラバス独りでのコンサートです。プログラムは近々にご案内します。
4月6日(土曜日)19時開演
4月7日(日曜日)18時開演
コンサートは60分ちょっとです。
場所は今回、新しいご縁を頂きます初めての会場、東京都文京区小石川です。
都営地下鉄大江戸線・三田線 春日駅より徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅より徒歩10分
また会場前に都営バスの停留所もあります。
秋の会場シビックホールは地下鉄4路線と直結していて便利ですが、風情ある界隈を春風とともに(たぶんまだ満開の)桜を眺めながらお散歩を楽しんでください。
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ずっと弾きたかったコントラバスの良い音が鳴る音域でのバッハの無伴奏で始めます。
一年前に再発見した楽譜、その頃の日記、まだの方はどうぞ!




独りなのでコントラバスやベルリンなどのお話を多く交えた60-70分くらいのサロンコンサートにするつもりです。

一番好きな作曲家は?と問われたら、数多の素晴らしい方々がおいでですがJ.S.Bachと答えます。
単旋律での壮大な作品、日々愉しんでいます。
プログラムにはコントラバスオリジナルのソロ曲を続けます。
H.W.Henzeの名曲セレナーデも加えたいけれど、3-4年前に日本で演奏したときは手応え薄かった。バッハと同じくらい素晴らしい曲なんだけどなー。
指揮者もいない(当たり前)コンティヌオでもない、自分で演じられるバッハ、これは愉しいです。
いや、とっても大変でもあるんですが、敢えてチェロの為の作品を演奏します。
聴きに行こう!と思ってくださった方、ご予定の調整をお願いいたします。
花見シーズンの週末ですが、会場も桜が美しいそうです。
どうぞお楽しみに!
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by Toruberlin | 2019-01-24 19:43 | AMPELMANN Japan 2019 | Trackback | Comments(0)