ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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タグ:アンペルマン室内楽 ( 148 ) タグの人気記事

春のAMPELMANN室内楽リハin東京

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ステファノと普嬢と昼前に、まずはアパートで合流してからお向かいのスタジオへ。このアパートに滞在するようになった時はまだなかった高層建築の地下が貸しスタジオなんです。家内の練習場所。
まずは、まだ音を出してなかった高橋幸代作曲のBerlin1920sのピアノカルテットバージョンを弾きました。弦楽四重奏バージョンはベルリンで初演した時、ヴァイオリンはこの二人でした。同じ作品ですでに4パターンの編成で幸代ちゃんに書いてもらいましたが、同じ曲でも違う雰囲気になる。
「ベルリンの故き良きって感じはしますが、弦楽トリオはクラシックでピアノカルテットはジャズっぽい?」と今回、茗荷谷ラ・リールでのピアノカルテットと鴎外記念館での「鴎外の縁で繋がる日独3自治体の有効交流」記念コンサート(文京区民の皆さん優先でした)で演奏した弦楽トリオ版の両方を聴いた数少ない一人、成澤文京区長は仰ってましたが、キャバレー全盛だったベルリン1920年代の雰囲気を持った曲ですが、たしかにピアノが入るとジャズっぽくなります。
「幸代ちゃんは素晴らしーなー!」と思いながら弾いて新アレンジのリハを終え、昼ご飯は「板前料理の昼ごはん」「とんかつ」はたまた「魚屋さんの定食屋」etc.がある界隈ですが、とんかつの「はぎ乃」さんにしました。
昼時を少し外した時間、4人席が空いてましたが、お後に続々、ラッキーでした。
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by Toruberlin | 2018-05-16 23:55 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

鶴居村ベルリン音楽祭実行委員会の皆さんと

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まだ3/19、鶴居村初日です。
ロッジの部屋からこんな景色でした。日が暮れてO先生の呼びかけで加わってくださった実行委員会の皆さん、全員ではありませんがメインメンバーの方々が集まり、私との「はじめまして!」でした。
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たくさんの方々と知り合い、ロッジの美味しい食事を楽しみながら会話が弾みました。まさに鶴居村異業種交流会でした。
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by Toruberlin | 2018-04-05 23:55 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

丹頂の里、鶴居村

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丹頂という鶴に今回初めて出会いました。
釧路湿地帯にある鶴居村。この鶴居村に世界中からカメラを持った人々が冬に集まるのには理由があります。
僕も、みなさんのように渡り鳥だと思ってました。
いや、普通はそうなんですが明治時代に出来た鶴居村、ここの鶴は大陸には渡りません。ずっとここにいるんです。
居るんですが、僕が訪れた3月下旬は群れで見られる最後くらいだそうです。
なぜ渡らないか?
まずは外敵から身を守るために丹頂は川の中流などで眠ります。狐狸とかに襲われないように。
この辺り、温泉が湧いていて真冬でも凍らない。氷点下の季節でも水面があるんです。それが飛び立たなくて良い理由の一つ。
春は恋の季節、カップルができます。このカップル、なんと縄張り意識が強くだいたい半径6kmくらいのテリトリーが必要なんだそうです。かなり広い縄張りです。そうなると広大な土地が新婚用新居として必要ですが、それがここにはあるんです。そう釧路湿原です。
冬は群れで過ごす丹頂、昔から鶴居村が餌場を設けてるから、そのサンクチュアリに冬は森に餌がないから大挙して飛んでくる。それで真っ白な平原に丹頂が真っ赤な鶴が居るという、最高のシャッターチャンスが存在するのです。
この秋から私が音楽監督で鶴居村での音楽祭が始まります。まだ名前は決まってませんが「鶴居村ベルリン音楽祭」ベルリンで知り合った仲間、ベルリンにいる仲間=アンペルマン室内楽やKAMMERENSENBLE Berlin-Tokioでやって来たことを、ゆくゆくは編成も大きくしてコントラバスが動かす弦楽アンサンブルまで持っていきます。もちろんシューベルトのオクテットやベートヴェンのゼプテットも行います。
それで秋には伺うんですが是非とも冬に写真を撮りに伺いたいと思ってます。
今日の日記の写真は3/19の撮影です。
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by Toruberlin | 2018-04-04 23:55 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

春のアンペルマンコンサートは4/6です!

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おはようございます!
ヴァイオリンのA嬢はすでに帰国、ステファノも週明けには飛行機に乗ります。
水曜日から東京でのリハーサルを始めますAMPELMANN室内楽、プログラムが印刷所から届きました。
コンサート当日に受付でお渡ししますが「クラシックのコンサートって、どこで拍手したらいいかわかんないんだよね。それでまず緊張する」と富士見小からの幼馴染八百屋の大将Sちゃんは言います。
拍手、簡単に言えばみなさんと一緒にしたらいいんです。
もちろん、ものすごく感じ入って、自然にしたくなったら!でもOKです。
でも、作品には起承転結みたいな、物語と同じに楽章があります。これが3だったり4だったり、5や6のもありますから確かに少しややっこしいです。
印刷では文字を大きめにしたかったのでどの曲に何楽章あるかは記載しませんでした。ここに記します。
でもね、僕らが「終わった、楽しかった!」的な表情とともに皆さんの方を向いたら、その曲は終わりです。
だから拍手のタイミングに緊張せずに、金曜日の夕方か夜に是非お出かけください!
楽章表記は横文字ですがハイフン(ー)を間に入れてます。ハイフンが2つだったら3楽章ある作品です。


プログラム
Antonio.Vivaldi Sonata a tre Nr.1
Fassung für zwei Violinen und Kontrabaß von Toru Takahashi
ヴィヴァルディのOpus1、ヴァイオリン(Vn) 2声と通奏低音のためのトリオソナタ、チェロとチェンバロの通奏低音をKBで弾きます。ステファノはフリウリ県出身、そうヴィヴァルディのヴェニスにも近いです。
PRELUDIO Grave - ALLEMANDA Allegro - Adagio - CAPRICCIO Allegro -GAVOTTA Allegro(5楽章です)

Joseph.Haydn Divertimento D-Dur
オリジナルは管楽トリオですが、この編成のためにC,D,G-durと3曲あります。
Moderato - MENUETTO e Trio Allegretto - FINALE Presto

W.A.Mozart Klavierkonzert Nr.2
ヨハン・クリスチャン・バッハ作曲のピアノソナタをMozartがVn2+KBに伴奏を編曲したピアノ協奏曲です。この編成も数曲あり、今回は2番を選びました。他人の作品なのになんでMozartそのものになるのか?不思議です。
Allegro - Allegretto

W.A.Mozart Divertimento Nr.2 B-dur KV 229
オリジナルは管楽トリオです。Vn2とVc.の編曲版ですが、チェロの音域、またそれよりオクターヴ低くをKBで奏でます。コントラバス奏者は加われない弦楽四重奏でのセロ弾き気分を味わえる私にとって嬉しい素敵な曲です。
Allegro - Menuett e Trio - Larghetto - Menuett e Tro - Rondo

 Pause休憩 15分
Antonio.Vivaldi Sonata a tre Nr.6
PRELUDIO Grave - CORRENTE Allegro - Adagio - ALLEMANDA Allegro

Joseph.Haydn Divertimento G-dur
Moderato - MINUETTO e Trio Allegretto - FINALE Presto

Pietro Domenico Paradies
イタリアの作曲家パラディーゾ、やはりクラシックなんですがバロック時代のコンチェルトグロッソの様な作品。とってもイタリアンです。
Vivace e staccato - Allegro - Adagio - Allegretto

Yukiyo Takahashi Berlin1920's
2013年に弦楽四重奏のために高橋幸代さんに委嘱した作品です。初演は「もう一つの弦楽四重奏」で同年に行いました。
大都会ベルリンが一番華やかだった20年代の様子を!とオーダーして作曲してもらいました。アンペルマン室内楽のためのオリジナル作品です。
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アンペルマン室内楽は周りのお邪魔にならなければ写真撮影OKです。フラッシュは使用しないでください。SNSでのご感想掲載も歓迎です。
次回は秋に予定しています。Toruberlin.exblog.jpをご覧ください。
コンサート事務局 ampelmannkammermusik@gmail.com
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by Toruberlin | 2018-04-01 10:18 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(4)

28日夜、いつもの麻布に入りました

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秋田から、東京の桜が早くも満開と聞いて戻ってきて、日帰りで伊達保原に行った後は北陸に向かいJRパス1週間の最終日、28日に帰京、日付が変わる頃にいつものアパートに入りました。
ベルリンから32kgのトランク2つ、手荷物も2つに東京に置いてあるトランクが大小合わせて4つ。夜中に荷物整理始めて2時間くらいで秋に部屋を出た時と同じような、いつもの東京生活始まりました。
唯一無かったのはKB、翌日の昼に四谷の外堀土手を散歩ついでに迎えに行きました。
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by Toruberlin | 2018-03-29 23:50 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

伊達保原で準備OK!

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25日、日帰りで福島県伊達保原に行って来ました。秋の伊達保原公演は遅い台風の真っ只中、大雨でもありましたが風も強く、とても楽器をまともに運べない状態で(これは夜遅くに帰京しても同じでした)伊達の御大邸に置かせてもらってました。
この春の室内楽はコントラバスソロじゃないのでチューニングはオケ、GGのソロガット弦からオケ弦に張り替えねばなりません。これも本番当日では間に合わないので、御大にご挨拶がてら訪れました。
弦は新品だと4/15の本番まで3週間張ってあってもよく鳴らないかもしれないからベルリンのBusanに新品を張り、張ってあったレッドレーベルをBracciに張りました。
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御大邸の日本座敷で弦交換の図。楽器は床の間に鎮座してました。
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by Toruberlin | 2018-03-27 23:41 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

釧路から鶴居村へ

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月曜日は勝どきのアパートをチェックアウトして羽田から釧路に飛びました。このアパートはベルリンフィルOBの土屋邦雄さんに教えていただきました。もう10数年日本での滞在場所だそうです。
日曜の朝、GP前にお部屋に伺いました。そこで何と、土屋さんが昔からベルリンフィルのステージで膝の上に一眼レフ載せて撮影してきた作品集からWitt先生の写真、まだ僕が見たことなかった(ということはWitt家にもない)先生の写真を頂戴しました。
土屋さんはベルリンフィルに最初に入団した日本人ですが、そもそも1950年代に留学してオケに入った人は皆無、土屋さんが初めてと思いますが、そのきっかけとなった「藝大奏楽堂でヒンデミットの前で同氏の作品を演奏」はお話を聞いてましたが、その写真も頂戴しました。なんとPaul Hindemithのサイン入りです。後年にベルリンフィルに入団してからサインしてもらった貴重な写真のコピーをくださいました。
部屋で30分ぐらいお話ししてから紀尾井ホールへ。
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懐かしい!前回もこの団体だったかな?紀尾井シンフォニエッタには昔お誘い戴いたこともありましたが結局は縁遠くなってしまってるなー。この素晴らしいホールで弾ける室内オケ、羨ましいです。
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本番写真はないのでGP前の写真です。
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by Toruberlin | 2018-03-24 08:23 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

鴎外記念館と肥後細川庭園

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帰国した翌日、予てから予定していた鴎外記念館と肥後細川庭園でMTGでした。
コンサートホールじゃない場所で行うコンサート、室内楽では可能で面白い可能性を秘めていると思っています。
文京区職員のSさん、Mさんにご案内いただきました。
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津和野町で生まれて10年を過ごし、のちに帝国陸軍軍医としてドイツに留学、ベルリンのミッテ区に住んでました。
生家は現存し、そこに津和野の鴎外記念館、ベルリンのアパートがあった建物に鴎外記念館があります。
そして文京区の鴎外記念館は鴎外が軍医総監を務めた後、作家として名を馳せた約30年間、終の住処として建てた「観潮楼」跡に造られました。
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by Toruberlin | 2018-03-17 23:50 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

P.ブーレーズホール、一歳の誕生日

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音響設計家の豊田さんが誘ってくださり日曜日の一周年公演を聴いてきました。
ハンスアイスラー作品とシューベルト、そしてシェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」
ホールに約束の30分前には到着、コートを預けようと進むと「Toyotaさんのお客様ですよね!」と顔見知りの女性アシスタント。英語でしばらく会話してから「ドイツ語でも大丈夫ですよ」顔を知っていてもベルリンに聴きに来たのかもしれないから、判らないですよね。
マエストロ・バレンボイムは豊田さんのおかげで名前はともかく顔は覚えてくださってる様です。いつか機会があったらマゼール指揮でマエストロがベートーヴェンの3番を西ベルリンで1983年に演奏した時に弾いていたことを話したいと思ってます。僕は23歳、ユンゲドイチェフィル最初のツアーでした。そのコンサートのことはきっと覚えてらっしゃる、何故ならゲネプロでフルコンの左の脚が外れ(!)マエストロが素早く両手で(両足もか?)支えたこと。そしてベートーヴェンの3番で、あのマゼールがカデンツの終わりを間違えて振って、でも誰一人として音を出さなかったから空振り。マゼールが振り間違えるなんて!って思い出があるからです。僕はトップではなかったけど2プルト表だったか?よーく見えたんですが、驚いたしみんな驚いてました。たしか高関健さんが聴きに来ていて「滅多にないことですねー、しかしあれだけのアインザッツで誰も弾かなかったのもスゴイ」と仰ってたと記憶してます。
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関係者が多く座る、いつものゾーンでした。5人続きじゃなく豊田さんとヴァイオリンのAちゃんは写真中央の最前列。ここで聴いたのは豊田さんも本番は初めてだったそうで「面白いから!」と後半は交代してくれました。
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演奏家が出てくる直前にアナウンスがあります、写真等禁止!と。ここからは豊田さん撮影です。
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by Toruberlin | 2018-03-05 23:05 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

春の室内楽プログラム

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春のアンペルマン室内楽inJapan、
ピアノカルテットは4/6に文京区茗荷谷のラ・リールで16時と19時の二回公演です。

プログラム(変更の可能性あります)

A.Vivaldi Sonata a tre Nr.1
Fassung für zwei Violinen und Kontrabaß von Toru Takahashi
ヴィヴァルディのOpus1、ヴァイオリン2声と通奏低音のためのトリオソナタ、チェロとチェンバロの通奏低音をKBで弾きます。
今回は1番と6番(後半に)を選びました。ステファノはフリウリ県出身、そうヴィヴァルディのヴェニスにも近いです。以前ロッシーニのカルテットを一緒に弾いて、やはり「イタリア」を感じました。今回も3人の調和、素晴らしいですよ!

J.Haydn Divertimento D-Dur
オリジナルは管楽トリオですが、この編成のためにC,D,G-durと3曲あります。C-durはまた今度!
G-durは何度か演奏してました、とっても気に入ってますが、このD-durも名曲です。

W.A.Mozart Klavierkonzert Nr.2
クリスチャン・バッハ作曲のピアノソナタをMozartがヴァイオリン2+コントラバスに伴奏を編曲したピアノコンチェルトです。この編成も数曲あり、今回は2番を選びました。人の作品なのになんでMozartそのものになるのか?不思議です。

W.A.Mozart Divertimento Nr.2 B-dur KV 229
クラリネット属の為がオリジナルです。弦楽器での録音は見つけられなかったくらい、きっとレアな演奏です。ヴァイオリン2+Vc.の編曲版ですが、チェロの音域、またそれよりオクターヴ低くを奏でます。コントラバス奏者は加われない弦楽四重奏でのセロ弾き気分を味わえる僕にとって嬉しい素敵な曲です。普嬢がファーストを担当します。素晴らしいですよー!

休憩

A.Vivaldi Sonata a tre Nr.6

J.Haydn Divertimento G-dur

Pietro Domenico Paradies
イタリアの作曲家パラディーゾ、やはりクラシックなんですがコンチェルトグロッソのピアノカルテット版の様な作品です。とってもイタリアンです。バロックの色もあり、クラシックに混ぜて弾きます。元はチェンバロなんですがピアノの方がきっと良い!
お楽しみに!

Yukio Takahashi Berlin1920's
2013年に弦楽四重奏のために高橋幸代さんに委嘱した作品です。初演は「もう一つの弦楽四重奏」で同年に行いました。のちにヴァイオリン、コントラバス、クラリネット、ファゴット、ホルン版も書いてもらい2014年にアンペルマンクインテットで演奏しました。今回はまだ編曲ができる、とは返事を貰っていません。幸代さんは新米ママとして奮闘中、月末には間に合うかどうか、お知らせします。

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4/14&15は弦楽トリオ、上記のトリオ作品を鴎外記念館(こちらはご招待制)と伊達保原のイタリアンTrattoriaLaWasabiで演奏します。
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by Toruberlin | 2018-03-02 09:54 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(8)