ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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月曜の晩餐

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Uご夫妻とクラシックカーの桃源郷を訪ねた後は拙宅へ。
仕入れは朝にしておきました。笊貝は入ってなくヴォンゴレはあったけれどムール貝を選択。鶏が大好物と知りメインはカチャトーラに決定、昼に仕込んでからホテルで合流しました。
奥さんのY子さんと出発前のメッセージ交換でふぐヒレ酒用の箱の酒やお餅をお願いしました。それに加えてお土産をいろいろ持って来てくださったんですが、上の写真は彼女の手作り。額を長年作ってらっしゃるそうで、写真ではわかりにくいですが木肌が美しい!ありがとうございます。
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by Toruberlin | 2018-12-14 23:37 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Britz城コンサート 12/9

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もう20年以上恒例のブリッツ城クリスマスコンサート、今年は12/9でした。お城の大広間から、元牛舎のコンサートホールに場所移して6-7年?お客さんはたくさん入るんですが城内の大広間で、満杯のサロンでのコンサートも懐かしい。音響はこちらの方が良いのでしょうが、昨日の日記に書いたことと重複します。
上は開演直前、今回弾いたトリノ生まれのDespineの五弦コントラバスとBPのデルジェス。
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今回は、かなり特別な演奏会でした。前日に69歳になった音楽監督BP、10年以上前から70までは弾かない、と言い続けてきました。それは弾きたくないんじゃなくて、いろんなことを考えてのことは間違いありませんが、末長く弾ける奏法は、まさに彼の奏法。力で弾かない奏法ですから演奏家寿命も長いはずなんです。
春の帰国中にY子ちゃんからBPがハンガリーの家で芝刈り機で左手の薬指を一部失った!との連絡がありました。
大事件です。数日後に電話で直接話し、それは4mmということ。また6月のお城での野外コンサートは初めて指揮者として出ることなどを知りました。弾けるようになるかは、今後の経過次第だとも。
ベルリンに戻って会い、手術の後、夏前には少しずつ弾き始める、とは聞いてました。
今年の12月は間に合わないか?!との見解もありましたが、見事に復活を果たしました。
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by Toruberlin | 2018-12-12 23:07 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

パスタ、新作。

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素敵に美味しい新しいパスタは、通販で購入した食材が思ってたのと違ったから出来ました。
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さーて何でしょう?aglio e olio に加えただけのを、まずは作ってみました。

お正月、御節に欠かせない数の子、今年は手に入りませんでした。いや、なんちゃってなら吉池にもあったんですが贈答用のが11月に入ると出回る、毎年それを持ち帰っていたんです。でも今年は11/3のフライト、直前に寄ったのですが「今年はまだなんです」でした。
ベルリンに来た頃(1980年11月)プロ専門の市場リンデンベルクを除けばKaDeWeデパートが唯一の「刺身」が手に入る場所でした、西ベルリンでは。脂を嫌う国民ですから(ひき肉も脂多めは安価で売ってる)大トロは赤身と同価格、いや、何度か鮪を買ったら「白いとこ持ってく?」ってオマケにくれたもんです。この時代は僕も知ってます。
噂では訳知り顔の(アホな)日本人がKaDeWeの売り子に「日本では白いとこの方が高級で高価なんだよ」と言ったそうで、販売となり高めになり、今では赤身以外は流通もしなくなりました、滅多に。日本に輸出した方が儲かるからなんでしょう。リンデンベルクでも注文入れないと中トロ以上は手に入りませぬ。もちろん、かなり高価。
同じ様な話でニシン。ニシンは今でもたくさん獲れる魚です、こちらでは。酢漬けが大好物のドイツ、数の子は要らない。
これは僕は経験してないんですが、来た頃に聞いたのはオランダ人の屋台(マークトの)で「日本人はこれ好きなんだよね?」ってバケツに入ったのを「持って行って良いよ!」だったそうです。
今は無いレストラン京都でも、時期にニシンの塩焼き(大きいのでした)を頼むと数の子が入ってることしばしで、幸せでした。数の子はハラコで焼いても美味しい!これは今でも日本でも稀に食べられますね。
さて、数の子を「持ってっていいよ」どころか売ってるのも見ないドイツです。調べたら数の子使ってキャビアもどきが作られてるらしい(着色して)ですが、それも多分ごく一部。ほとんどは日本行きか?
でも、あるならこちらでも注文で買えるはずではあります。
調べたらトン単位ならある、6000ドルくらい。キロ6ドルだから安価ですが、でも1000kgは要りません。
試しに買ってみたのは瓶詰め。サイトでは大きさがわからず、もしかしたら?と手に入れました。
そう、もしかしたら丸い容器に数の子がぎっしり並んでるか?!と期待しましたが
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こんなんでした。
たぶん崩れた、輸出できなかったのをバラしての塩漬けです。かなり塩がきつめ。ブルスケッタにして食べるらしい、美味しそう!
さーて、どうしよう?
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by Toruberlin | 2018-11-18 14:26 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

The Glory of Cremona

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9/29に道東鶴居村で行う室内楽コンサートの実行委員長は押味和夫医学博士です。血液内科の大家で大好きな釣りのためとアメリカ生活時代に知ってしまった雄大な自然を釧路湿原がある道東の鶴居村に見つけ、ここを住処となさいました。今も複数の病院で診療をなさっています。伊達のご出身で御大(写真家の青柳陽一)にご紹介いただきました。
押味先生には鶴居村公演だけじゃなく、10/3&10/4の東京公演@文京シビックホール小ホールも両晩で650席と席数が多いのでお仲間やお知り合いにオススメくださいました。
押味先生の恩師にあたる整形外科の権威Y先生はコンサートにご夫婦でおいでくださいますが、東大時代から室内楽を愉しんでらしたそうで(キャリアは70年近い!)ピアノをお弾きになります。そのお仲間に音楽プロデューサーの中野雄氏がおいでとメールで知り、ちょうど新刊が出たところでタイトルは「ストラディヴァリとグァルネリ」ヴァイオリン千年の夢(文春新書)タイトルに惹かれすぐにアマゾンで購入し、ベルリンを訪問した従兄弟に運んでもらいました。
読み始めると「我が意を得たり!」な内容で引き込まれました。
そこにルジエロ・リッチが15本のクレモナヴァイオリンを演奏したレコードの話がありました。
すぐに検索しましたがアマゾンのドイツ、日本、どちらにも記述はありますが完売、オークションでも無し。
そしたらなんとYouTubeにありました!
これを探し当ててから、本は先に進んでません。MacBookで作業しながら何度も何度も聴いています。
若い頃のリッチ、もちろんなんの文句もない、素晴らしい奏者です!



中野先生も書いてらっしゃいますが、ヴァイオリン比べのなんと無意味なことか!
新作と名器を同じ人が弾いて、その差を明確に当てられる人など居なかった!と言うのですが、そんなことはあり得ない?!
いや、あるんです。
だって、イタリアンオールドは誰でも弾けるわけじゃない。
簡単な例では僕の愛車Miniクーパー、または御大の50歳近いジムニー、運転できない人多いです。古いフェラーリ、アルファetc.運転免許を持っていても素人では扱えないし、また活かせない。
楽器比べの愚は、音を出しやすい新作が得意な奏者に、魂がこもったイタリアンオールド名器から音を出すことができないのに、比較させることです。
中野先生も書いておいでですが、このR.リッチというイタリアの名手がストラディヴァリとグァルネリを15本を弾いた録音は素晴らしいです!どれがどうというんじゃなく、個性を持った名器たちを楽しめます。

コントラバスでもそうなんですが、新しい楽器を弾くのは簡単、でも、「その先」がない。音の羅列はできても魅力がない。
それは時間が作るのか?そう思わないと新作を作る人はやってられないでしょうし、ちゃんと作られた楽器はそうなんだと思います。でもクレモナの特別な楽器たちには、そういうセオリーは(あったとしても)通用しない特別な魂があるのは間違いないです。

楽器は大事、いつもこのブログにも書いてます。
同じように奏者も大事。いつも最重要はバランスです。
演奏家で言えば、良い楽器と出会えば、相乗効果で自分を高めて行く可能性は広がる。
それが広がらなければ、才能がないってことになるんでしょう。
なにより、良い楽器と過ごす時間は愉しい。
良いって定義は?って話になると面倒ですが、柔らかく深く色の多い音をこちらが上手く求めたら出してくれる、わかりあったら可能性がどんどん広がる、これが良い楽器です。
もちろん、その人に合う合わない、はあります。
ありますが、良い楽器との出会いを期待して(異性と似てる)自分をその時のために高める努力、勉強をして、
僕らは人前で弾くのだから、常にアップデートして演奏活動をするために生きているのだったら、とっても大事なことと思います。

縁あって、幸運で9本のオールド楽器とそれを弾くためのたくさんの名弓に恵まれてます。
それでも、満足はしてますが、まだ出会いの予感はしています。
もちろん、バランスのために腕も磨きながら。

私の今の音楽活動のメインの一つが自分で企画してる室内楽です、
9/29の鶴居村、ここにも伊達や東京から多くの方が来てくださいます。
10/3&10/4はアンペルマン信号機を鷗外所縁のベルリンミッテ区が春に贈呈した文京区のシビックホールで行います。
素晴らしい音響で室内楽には最適な小ホールですがキャパは370席、
どうぞお誘いあわせてのご来場を!
アントニオ・グァダニー二のヴァイオリン、KBはガエターノ・グアダニーニ。グァルネリと同じジェノヴァ生まれのカステロ作のチェロ、カタリーナのイタリアンオールドヴィオラは無名ですが、イタリアンオールド弦楽器の重なる音もお楽しみいただけます。


















by Toruberlin | 2018-09-20 03:37 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

横浜のMちゃんちへ 4/22

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春の帰国日記続きます。4/22です。
伊達の山葵寿司の翌日、朝からビール三昧からの「こんなとこに帝国ホテルの味が?!」の中華桜華楼経由で帰京、アパートでシャワー&着替えてすぐに神谷町駅から日比谷線で横浜へ。みなとみらい駅から徒歩数分の高層アパートにあるMちゃん家を訪ねました。同じ階のT本さんご夫妻(以前に伺いました)Mちゃんのおばさま(R子ちゃんや家内の先輩、ピアノ専攻)ヴァイオリンのR子ちゃんの集まりでした。イタリア大好き!のMちゃん、美味しいものを用意してくれてました。
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高層アパート、まずは同じ様な外観だから来たことはあっても番地を頼りに辺りを見回しました。少し遠回りはしたがすぐに発見、鍵を開けて貰い中へ。初めてだと「こっちで良いの?」って感じの長い廊下の先にエレベーターがあります。前回も感じましたが、ここは中途半端な都心のマンションと違う!みなさんが必ず挨拶し合ってます。こんにちは!何階ですか?本当は鍵がないと作動しないけれど、そこはこちらを見て信用してくれたか?若奥さんってあまりコンタクト取りたがらないでしょう、日本って?でも先に降りた一人は「お先に失礼します」と言って降り、僕が降りるとき「では!」とhave a nice day的な気持ちで会釈したら「失礼いたします」ってのがとっても良い感じでした。麻布にも立ち並びつつある高層アパートですが、これはいわゆるひとつの町内、下町的な(超高級だけど)気持ち良いコミュニュケーションは存在するんですね。それは、ここは自分のテリトリー、だからご近所さんは大事、ご近所さんのお客さんは自分のお客でもある、みたいな空気を感じました。部屋に入れば中は見えないからプライバシーは保たれる。立ち話する必要はないが、緊張した面持ちで無視したまま乗り降りするのとどっちが気持ち良いか?
麻布のアパートでも西欧人はまず挨拶があり、東洋人はこちらがしないと、できるだけしたくなさそう。まあ、それも好き好き、今でも名前は思い出せないが春のお隣は若いアイドルだった。そういう人も多いのか?彼女とは何回かエレベータで言葉を交わしました。帽子とサングラス、してない時もあったから。うーん、どこのグループかなー?と試みたがわからなかった。
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まずは白ワイン?とMちゃん。見覚えのある銘柄、イアリアンフリークのMちゃんのとこは普通はないイタリアンで溢れてます。
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by Toruberlin | 2018-09-14 19:29 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

伊達保原LaWasabiとのコラボコンサート

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帰国日記@ベルリン今年の春、続きます。
鷗外記念館での文京区主催「鷗外の縁」記念コンサートの翌日は伊達保原のトラットリアLaWasabiでアンペルマン弦楽トリオコンサートでした。
4/15 写真のステファノと普嬢とヴィヴァルディ、ハイドン、モーツァルト、高橋幸代のBERLIN1920sを演奏しました。

この秋にも鶴居村と文京シビックではピアノクインテットですが


伊達保原で弦楽トリオコンサートも行います。
もちろん末永俊一朗シェフ率いるLaWasabiとのコラボです。
12時開演でPranzo、17時開演でDinnerの2公演です。ご予約は伊達保原のLaWasabiへお願いいたします。

サロンコンサートプログラム

ミヒャエル・ハイドン    
ヴィオラ、チェロ、コントラバスの為のディヴェルティメント 
ベルンハルト・ロンベルク  
チェロとヴィオラ、コントラバスの為の三重奏曲
ラインホルト・グリエール  
ヴィオラとコントラバスの為の5つの小品
ジョアッキーノ・ロッシーニ 
デュエット (チェロとコントラバス)
高橋幸代          
BERLIN1920s (ヴィオラ、チェロ、KB三重奏版)

カタリーナ・ラオフォ ヴィオラ
ティル・ミュンクラー チェロ
高橋 徹       コントラバス

春はステファノの故郷フリウリ料理でした。
今回の二人はドイツ人ですが、ヴィオラのカタリーナはイタリアが好きで職場はミラノを選びました。また先週伺ってましたがリグーリア海に面した古都に家を買いました。海の幸好きだからリグーリア名物といえば烏賊とマグロ。
さーて、俊シェフがどんな献立を用意してくれるか?楽しみです。
晩餐は演奏後に私たちもご一緒します。

LaWasabiはイタリアレトランですがとっても音響が良い、サロンコンサートには◎です。俊とのコラボもランチボックスよりも彼の店での方が美味しいのは間違いなく、伊達保原ではこのスタイルがベストと考えています。
しかし、演奏はホールでも聴いていただきたい。
10/3は幸運にも水曜日、伊達から俊シェフも、きっと福島の多くの仲間も文京シビックホールに来てくれます!




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by Toruberlin | 2018-08-26 23:52 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(2)

UNO夫妻送別晩餐 (8/13)

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月曜の晩餐、仕入れたのはパスタ材料でした。陽気は暑いし肉料理でもないし、メインよりもパスタを多く食べたい!とのリクエストでした。準備してあったのはアマトリチャーナだけ、今年のブームなんです。
前菜は美味しいトマトとスカモルツァ。
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by Toruberlin | 2018-08-23 23:28 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

UNO夫妻買い物日Vol.1チェントロイタリア

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月曜日(8/13) の朝、まずは晩餐のための買い出しに市場Lindenbergへ。何を仕入れたかは晩餐編をお楽しみに!
この日はUNO夫妻のお土産調達日(+のんびりとお散歩etc.)、アンペルマンとチェントロイタリアがメインです。食材仕入れの後はチェントロイタリアでブランチでした。Yちゃんが思い出した「ベルリンでやりたいこと!」のひとつだったのです。
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前菜プレート、これで小。
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日本へのお土産を手に入れ、一度帰宅。そしてミッテへ。
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もちろん行き先はAMPELMANN、ウンター・デン・リンデン店へ。
Yちゃんの面白写真。さすがMINI、でも肩は触れてないのが流石のヨーロッパ規格です。
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by Toruberlin | 2018-08-21 23:39 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

日本からUNO夫妻来伯

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最初は「夏にRたちも誘って3家族でFirenzeでアパート借りるか、1週間?」と盛り上がってましたがRくんの奥方H菜ちゃんご懐妊で予定日は7月末(無事に男児生まれました!)またの機会に!とイタリアはなったんですがUNO夫妻は久々のドイツ旅行に変更し南ドイツに入りRくんにも会い、大学の後輩とアルザスにも行き8/6、後半をベルリンで過ごすべくTXL空港に降り立ちました。
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もちろん車で迎えに行き、昼時だから拙宅でPranzo。パスタ!とY奥方のリクエストもあり(夜はドイツ料理の予定でした)帰りにLindenbergに寄って旬のアンズ茸を求めたら、隣にポルチーニ茸もあり、美味しいトマトなども仕入れて帰宅。
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by Toruberlin | 2018-08-12 23:45 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

時には手間と時間かけて料理しないと人生は愉しくない!

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春の帰国日記をたくさん挟んでますから、これはビンツに行く前7/27の晩餐です。
カチャトーラを作りたくなって、しかも二日前に鰯丼で楽しんだフランスの鰯はマリネにしてあってので、こりゃ「さーて何を食おうかな?」やるしかない。
その鰯日記↓

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美味しい鶏モモを捌いて、骨も残したまま切ったのを粉をはたいて焼きます。粉はイタリアでは強力粉!で、粉をはたくとはよく言ったもんで、粉をまぶして油に投入する前に、はたきます。薄化粧な感じで良い!
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by Toruberlin | 2018-08-11 13:55 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)