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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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Gustiのコンサート

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3/23、グスティ(Gustav Rivinius)のコンサートでした。
マスタークラス最終日のコンサート、僕のフライトは先日書きましたように25日発が27日になったんですが、当初は20日のUnitedBerlin本番翌日が録音日で22日に帰国するつもりでした。グスティの演奏を聴きたいのと、晩ご飯もゆっくり食べたいのとでフライトを決めたわけですが、それは大正解でした。
人の演奏を聴いて、特に弦楽器でこれだけ納得でき共感できることは滅多にありません。上手い人はたくさんいますが。
最後のデュビッシーも、メンデルスゾーンもグスティとは付き合い長いですから、どう弾くかは(もちろん、素晴らしかったんですよ!)想像でき、だから聴きに行きたくて帰国を遅らせたのですが、最初のベートーヴェンは、それに驚きが加わりました。
いや、グスティだから驚くこともないんだけど、今はもう話すこともできない作曲家が書いた音楽を、譜面から読み取って演奏するというのはこういうこと!と新鮮に感じました。文章に書けば、そんなのわかり切ったことだ、と答えが返ってきそうですが、演奏を聴いて感じたこと、しっかりと覚えています。
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by Toruberlin | 2019-03-30 23:42 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

奏者と楽器

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楽器や弓は大事、だけど
弦などの付属品を大事にするのは賛成だが、主役じゃない。
主役は奏者と楽器。
そこにつながるコンサートホールなんて二の次なんである。
ホールが主役じゃない。
当たり前だけど、そう思ってないと思われる場面、多いですよね。
その話題になったのはZ教授門下の、カラヤン時代のバスセクションを知ってる
少し年下のコントラバス弾き。
見附さんのエンドピンの素晴らしさから、楽器の鳴りを大事にするために僕が考えた床と切り離す(だって、音響に床は大事だそうだけど、ほとんどは床と接していない空気伝達だから)エンドピンゴムの話をした時に我が意を得たり!と
「ホールの床もそうだけど、最近流行りの演奏台、あれだって変だ!」
なんで最高の材料で作られた楽器を探し、手にしたらその出会いに感謝してるのに、別の材木に音を託すなんてこと、考える?
そう、お金かかってようと、ホールも同じ。
ホールの床に無闇に(当たり前に)エンドピン差し込んで、それで床を鳴らす!なんて馬鹿げてるよな!で意見が一致しました。
「最高のシャンペンを用意して継いだのに、そこに安いスパークリングを混ぜる様だ!」
と言ったら大ウケしましたが、まさにそれです。
イタリアンオールドの響きを空気伝達じゃなしに、建材にたくさん入れて材木鳴らして、どうすんだ?!です。

見附さんに試作してもらったゴムは秋の文京シビックでの本番でも確信し、ずっと使っています。が、一つしかないし、まだまだ探求したい。
見附さんは金属のスペシャリスト、ゴム加工は難儀で試作にはご苦労をかけてしまいました。
今回は中の金属部分だけお願いし、高さ(長さ)を変えて、それをゴムにはめ込むのはベルリンで行うことにしました。

グスティ(チェロのグスタフ・リヴィニウス)とも拙宅晩餐の前に近況話から
室内楽における最大の付属品として(これは楽器を、演奏を活かすための)ゴムの考えを話したら
かなり共感してくれました。
チェロは斜めだから刺さないとズレやすい、なのでゴムを椅子にくくりつけた板に嵌め込んだら可能だな?!
と言い出し、盛り上がりました。素晴らしい奏者のグスティが同じ考えなのは、僕の説明をすぐに理解してくれたのは嬉しい。
KB用を進めると同時に、グスティ用にチェロのエンドピンゴムも作らければ。
見附さんのエンドピン、Quartettを彼は選んで使いました。僕もベストと思ってます。
でも楽器とホールでも変わるから、トリプルブリランテも持ち帰りました。奥さんもチェロ奏者(放送響)、きっと2本とも欲しいというだろうな!
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もちろん、音響が良い場所で弾きたい。
教会などの石造り、それに+木。お寺などの木造。
古い酒蔵、などなど。既存の建築で良い場所もたくさんありますし、最新のホールも良い。フィルハーモニーのKMS、コンチェルトハウスのOtto.Wernerホール、P.ブーレーズホール、素晴らしいです。

それには、元が良くて(奏者が楽器とともに用意できること)、さらに場所によって変えられれば、
もっと詳しく書けば、音響によって変化させる部分があれば
さらに魅力を与えてくれるのです。
そう、奏者と楽器、それに必要な調整と付属品が、良ければ。

主役は弾き手、その最重要な相棒が楽器と弓です。
だから調整と付属するものにも凝らざるを得ないんだけど
本末転倒なバランスになっては滑稽ですね。まして考えすぎて道を間違えては、いけません。
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by Toruberlin | 2019-03-26 23:03 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

親友と拙宅晩餐!

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先月はメンデルスゾーンコンクール審査員長で来てたグスティ、今度は1週間のマスタークラスで来伯してました。
UnitedBerlinのリハや本番があったので木曜日の晩餐を約束してました。
「どこか食事に行こう!今回は奥さんも来られる?」とメッセージくれました。先月は急で時間が全くなかったけれど、今回は上手く計画して買い出しも調理も出来る!から拙宅に招きました。20年振りか?!
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絶対に好きなはずだから、オックステールを煮込みました。美味しい赤ワインとトマトで、完璧に仕上がり満足。
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by Toruberlin | 2019-03-25 23:46 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Gustiとの日曜日

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先週の日曜日(1/20) メンデルスゾーンコンクールの審査員長として来伯していたチェロのグスティと過ごしました。コンクール前日に連絡くれて日曜が唯一夜までオフとのことで昼にホテルに迎えに行きました。


35年以上の付き合いですが、彼はフランスに近いザールブリュッケン在住で前回会ったのはアンペルマン室内楽に参加してくれた2013年、伊達保原と月舘、東京ででした。東京公演@白寿ホールの日は昼に東京着、そのままホールリハで本番。翌日は早朝便でグスティは移動だったので楽器もなかったし麻布十番の深夜までやってる焼肉屋で打ち上げて、白金高輪のBARで朝まで過ごし東京駅始発の成田行き電車で別れたんでした。荷物の多くは韓国に置いてあったグスティ(マスターコースでした)身軽でした。
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久しぶりのランチはSchönebergにある好きなカフェレストランに案内しました。
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そう、ハンバーガーです。僕はめったに食べない、ここ数年で食べたのは多分この店でだけ。焼きたてレアで美味しいんです!名前もSchönebarger、地区の名前Schönebergにかけてます。
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グスティも大満足でした。最近ハンバーガー(いわゆるFFチェーンのじゃなくて)が流行ってるベルリン、他で食べたことないですが(唯一、20年くらい前にハードロックカフェで食べたな)ここのはかなり美味しいです。
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by Toruberlin | 2019-01-26 23:39 | べルリンの美味い店 | Trackback | Comments(0)

番外編⑧帰国日記@ベルリン Gustav Riviniusとデュエット。

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番外編帰国日記@ベルリン2013秋、最後です。
東京公演の写真、すでにたくさん載せましたが、チェロのグスティとの写真、良いのが大量にあるのです。
今回はバリエール(原曲は二本のヴィオラ・ダ・ガンバ)を前半に、チェロとコントラバスと言ったらこの曲!のロッシーニを後半に演奏しました。
Tちゃんが撮ってくれた写真、時系列になってますので写真を眺めてると曲のどこを弾いているか、判ります。
グスティが弾いてるのはジェノバのCastello作のチェロ、友人のご厚意でお借りしました。AMPELMANN室内楽のオクテットでミシャが使わせてもらった楽器です。
僕が弾いてるKBは1851年フィレンツェのFrancesco Bracci作です。
コレクターが100年くらい持っていた楽器でダメージなし。日本においてあるので年に2回しか会えませんが、いつも素晴らしく鳴ってくれます。
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カルテットの後、二人で舞台に登場。バリエールです。
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まだ弾いてませんね。


グスティとのデュエット、写真集。
by Toruberlin | 2015-01-10 15:21 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

番外編⑥帰国日記@ベルリン 2013年秋 東京公演 (11/2)

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東京公演終了しました。すぐに着替えてロビーへ。
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元ペンタックス社長のTさん。
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奥様とグスティも。
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お世話になったT川さん。


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by Toruberlin | 2015-01-10 00:59 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

番外編⑤帰国日記@ベルリン 2013年秋 東京公演 (11/2)

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2013年11月2日、アンペルマン室内楽「もうひとつの弦楽四重奏」東京公演です。
昨年秋の日記も伊達公演の前で止まっていますが、番外編として2013年秋の書き残していた数日を綴っています。
伊達保原公演の翌日に東京へ移動し柴又を散策。夕方に白寿ホールに入ってリハーサルし夜、本番でした。
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たくさんのお客様においでいただきました。
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ロビーはアンペルマングッズを見てくださり買ってくださる方々で満杯だったようです。
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白寿ホール。素敵な、そして音響の良いホールです。使用料が半分くらいだったら、いつもここでやりたいなー!仕方ないんだろうけれど。
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by Toruberlin | 2015-01-09 23:10 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

番外編④帰国日記@ベルリン 2013年秋 東京柴又 (11/2)

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一昨年、2013年秋の帰国、最後の数日をまとめて書いています。
アンペルマン室内楽伊達保原公演を終え花工房に宿泊、翌朝は朝風呂の後の美味しい朝食(最後はやはり、和)を楽しみトランクなどは宅配便に頼んでバスで福島駅へ。
この朝、一つ問題が。土曜日で福島競馬開催日でした。予想外の渋滞があり新幹線の発車時刻に駅に到着しました。チェロとコントラバスは東京行きの車で運んでもらっていたので身軽だったのですが、走ったとしても間に合わない。
まあ指定席は無くなるけれど、東北新幹線、福島から東京へはたくさん走ってるから問題ない!と思ってました。
窓口で差額は支払うから指定席を次の新幹線に変更してもらおうとしたら、無効だという。指定席分はダメでも乗車券と特急券は次の自由席にならないの?と問えば、特別割引チケットでダメだという。
ドイツのDBでも、そういう賭けの様なチケットありますが、半額とかそれ以下の次元です。それならば変更不可で使わなければ無効というのも判りますが、割引額もたいしたことない、一割くらいかな?
それなら、もし乗れなかったら?!の時を考えれば買うべきじゃないなー?いやそれより、そういう種類の切符が存在することがおかしい、回数券もそのくらいの割引率はあるんじゃないだろうか?
でもそういうもんらしいから、仕方なし。4人分の東京行きを新たに購入して、帰京。
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グスティはソウルから飛んできて僕とホテルの側で夜中に飲んで翌日には福島に向かったんですから、今回はこの日が唯一の東京滞在日。夜に白寿ホールでコンサートで翌朝早くに成田からソウル経由で帰国でした。
日本には何度も来てるし浅草も知ってるという。なので、のんびりできる柴又にY嬢と三人で行きました。
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鰻の老舗、川千家さん。この帝釈天参道は、いつ来ても良い。


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by Toruberlin | 2015-01-09 00:23 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

番外編③帰国日記@ベルリン 2013年秋の伊達公演(11/1)

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夜は初めての伊達保原公演でした。寛仁親王妃信子殿下はじめ伊達市長、地元の皆さんでチケットは早くに完売、満席でした。
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午前中は小学生の皆さんに、そして夜のアンペルマン・カルテットコンサートには一般の皆様に寛仁親王妃信子殿下からお言葉を賜りました。
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by Toruberlin | 2015-01-08 18:39 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(2)

AMPELMANN室内楽2013東京公演

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「もうひとつの弦楽四重奏のかたち」
G.Rossini  弦楽ソナタ1,2,3番
高橋幸代  弦楽四重奏(初演)
     「白を映す碧 〜 ヴァイオリンとコントラバスのために」
J.Barriere Sonata a deux
G.Rossini duetto

「もう一つの弦楽四重奏のかたち」
伊達保原公演の翌日、11/2(土)に代々木公園の傍の白寿ホールで東京公演を行います。
今回は私の古い友人のチェロ奏者、グスタフ・リヴィニウス氏が一緒に弾いてくれることになりました。ドイツのザールブリュッケン国立音大教授の彼はマスターコースで10月末までアジアに滞在してるというグットタイミング、10/30から保原でリハーサルを始めます。
リヴィニウス兄弟は男6人、3番目のSがヴァイオリンでやはり私の学生時代の仲間で今はドイツライン歌劇場オケの第一コンサートマスターです。4番目がグスティ、5番目のPはピアニストですが90年代にカンマーフィルハーモニー・ベルリンのソリストとして多く共演しました。彼とバッハの協奏曲で演奏旅行をしましたが、素晴らしいコンサートの数々でした。
Sとグスティとはフランクフルトの劇場で1年間、「リヴィニウスクインテット」を組んで弦楽五重奏でモダンバレエの公演に出演していました。とっても品の良い粋な演奏をする彼、1990年にドイツ人としては初めてチャイコフスキーコンクールに優勝し、世界的ソリストとして活躍しています。
今回はヴァイオリンとKBのアンペルマンデュエットの為に高橋幸代さんが書いてくれた「白を映す碧」に加えて、やはりチェロとのデュエットは弾きたかったのです。第一回アンペルマン室内楽のチェロ弾きミシャもオケの仕事は都合がついたのですが室内楽の本番とかなさり来日は不可能、久方ぶりにグスティにメールをしてみたら、何と可能だった!という幸運。彼とデュエットを弾くのは約20年振りです。ロッシーニとバリエ−ルの二重奏曲を選びました。

プログラム内容/チケットのご案内
by Toruberlin | 2013-11-02 09:15 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(10)