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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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いつでも、どんな時でも。

いつでも、どんな時でも。_c0180686_19544454.jpeg

何があっても大事に生きる毎日を。

いや、問題がある時だからこそ、それが大事。

ピンチはチャンス、でもある。

「ゆったり落ち着き楽しんで!」

この最重要を忘れたり、二の次にするのは間違いである。

未来を見るばかりでなく

この一瞬が大事だから、それが未来を創るから。

悠々として急げ、矜持を持って!


丁寧に生きること、肝要です。


いつでも、どんな時でも。_c0180686_20032963.jpeg















by Toruberlin | 2019-12-20 23:51 | 日常の出来事 | Comments(0)

みんなで歌うWO

みんなで歌うWO_c0180686_09021166.jpeg
WOはバッハのクリスマスオラトリオのことです。日本ほど略語を使いませんが、Die Weihnachts Oratorium だからWOです。
教会が数多あり、ホールでも12月には多く演奏されますから何年も前からシュテファンMが指揮する合唱団はコンサートじゃなく、シングインスタイルをとってます。
たくさんある教会ですが、どの合唱団も毎年WOをやる訳ではありませんから、歌自慢で教会は満員になります。そう、全員が楽譜を持ってのリハから抜粋でのコンサートです。
みんなで歌うWO_c0180686_09110270.jpeg
今回は子供合唱団も60人くらいか?参加しました。ひとりの少女が5本?と話しかけてきて、この学校はみんな楽器を弾きますから、これなんの音?と弾いて調弦の話をしようと思ったら、30人くらいがどっと集まってきました。大きなコントラバスは子供に人気です。
これ、フルサイズ?なんて質問も出ます。学校に分数KBはあるからですね。
上から弦を弾いて、なんの音?と訊けばG! 上三本はみんな正解。でも聴いて答えるから4度幅というのは気づかない。
低い弦は慣れてないらしく、答えに時間がかかりました。
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しかし可愛い。
開始前の発声練習。
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by Toruberlin | 2019-12-19 23:46 | 音楽の話 | Comments(0)

日曜日、PerlebergからWittenberge

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と言っても2つの街は15kmしか離れていない。だからホテルを選びました。地球温暖化騒ぎでCO2削減が狙いじゃないですがガソリンに限りがあるのは間違いなく、ホテルとコストは同じだし楽でした。
朝ご飯はいつも通り摂らなかったからレストランには結局座らなかったんですが、写真のごとく老舗ホテルらしかった。
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旧館に泊まりましたが車は新館側、そこに続く廊下も同じデザイン。
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前夜は22時前には寝入っていたので6時前に目覚め、8時頃には散歩に出るつもりでしたが大雨。10時過ぎまで寝ました。シャワー浴びてチェックアウト前には雲一つ無い晴天!
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by Toruberlin | 2019-12-17 17:35 | 音楽の話 | Comments(0)

贅沢な悩み

贅沢な悩み_c0180686_21210888.jpeg
ホンモノで未使用だったAugust Rauの弓をひと月の猶予で預かってます。一緒に来たRenzは直ぐに購入したんですが、Rauは既に書きました様に今まで見たことないくらい長い!まあそれは大した問題じゃありませんが、フランス娘ブルジェーには良いが他の楽器ではそうでもない。また扱える奏者は多くはないか?売る為に買うことはしないけど20年後には手放すことも考えなければいけない。
いや、それは二の次か?!自分が気に入れば、誰か気にいる人も、また出てくる筈です。
悩みは、新年にもう1本同じとこからRauが来ること。そちらは標準サイズ。前から持ってる二本、同じ作者なのに全く違うから、楽しみです。悩みでもあります。
スティーブンソン製のフライトケース、2009年春が日本に持って行った最後らしい。
今では福島と東京にイタリアン二本置いてあるから重いケースで楽器を運ばなくて済んでいるけど、9本も持ってるからの悩みでもあります。
本当は室内楽はBusanで、ソロチューニングはScarampellaで弾きたい、日本でも。
ね、贅沢な悩みです。
伊達の御大邸にあるBracci、今年は弾かなかった。
来年は伊達保原、郡山と会津を実現せねば!
北海道はまた最初から、だから暫くは難しいな。
↓はフランクフルト空港で東京行きに搭乗前に偶然のショット!これから積まれる自分のフライトケースとANA777。
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by Toruberlin | 2019-12-16 23:20 | 楽器と弓の話 | Comments(0)

第3アドヴェントのコンサート@ブランデンブルクの古都にて

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第3アドヴェントの土日はブランデンブルク州の北西に位置するPerlebergとWittenbergeでコンサートです。
Saint-SaensのクリスマスオラトリオとDebussy: Sacred and Profane Dances、2つの教会の合唱団合同で両教会でコンサート、指揮者も二人。オケはNKOP(新ポツダム室内管弦楽団)です。33221の弦楽器+オルガンとハープ。

第3アドヴェントのコンサート@ブランデンブルクの古都にて_c0180686_13502740.jpeg
160km離れてるので2時間の所要時間、1045リハだから0740にフランス娘ブルジェーの五弦をメルセデスに載せて出ました。
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今年も超暖冬、氷点下まで気温がなかなか下がらない。湿度高くて嫌な寒さの冬です。予報も最低気温が5ー6度なんですが、流石の田園地帯
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アウトバーン下りて最後の30kmは国道を走りますが(下道でも郊外は制限時速100km/h)霜が降りてました。
旧市街地が残る古都、中心にあるSt.Jacobi教会にはリハ70分前に到着!
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by Toruberlin | 2019-12-14 23:47 | 音楽の話 | Comments(0)

A. Rau 作の弓

A. Rau 作の弓_c0180686_01184522.jpeg
かーなり希少で貴重なAuguste Rauの弓。TAXE(価値が記載された本、参考に出来る指針です)にもフランスの最高クラスの弓と同等のレベルで、その価値がある、と記されています。
弦楽器の最高峰はイタリアン、弓はフレンチ、は揺るぎない事実なんです。
さて、ドイツ人ではあるが最高評価のRau、コントラバス弓は希少です。Renzも希少ですが、更に。またRauは有名なだけに贋作もある。
昨年の秋に日本で鱒を弾いたコンサートでは最高のRauを使いました。20年以上前にBPが探してきてくれた名弓、良い弓は嬉しいことにたくさん持ってますが、手放すなら最後の最高の5本にWitt先生からのWilhelmyと共に入ってます。
春に120年くらい前に作られた未使用のニュルンベルガーを手に入れました。
滅多にないことですが、ブルジェーの五弦に挟んでるRauも、同じ所から出てきました。
いや、正確に言えばこちらはRauから仕入れたのをずっと持っていた北ドイツの大都市の元楽器屋らしい。
ニュルンベルガーも二本あって12000ユーロでWienにどちらも行ったそうです。極上だからの価格?
初代HRといいヨーロッパでの極上弓高騰は驚きますが、実際に欲しい人は多いそうで極上は直ぐに行き先が決まるそうです。数百万から大台を超えるのが他の弦楽器弓では前からある訳ですから、自然なのか?楽器商曰く、まだまだ上がるそうです。
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by Toruberlin | 2019-12-13 17:17 | 楽器と弓の話 | Comments(0)

かなり久々になっております。

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僕が戻って来てから久しぶりに散歩、数日後には食事に出かけ、先週は久々の美容院に行った母、昨日は初夏の事故後、初めて公共交通機関で拙宅まで往復しました。実に半年ぶりに車使わずの移動でした。
後遺症一切無し、ちゃんと歩けますから後はのんびり(でも着実に)毎日力を付けていけば外出多い日常に戻れます。春に帰国、も不可能な夢ではなくなりました。
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日曜日はCKOコンサート、BP70歳の誕生日でもありました。聴きに来てくれた友人ファミリーと。
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終演後みんなで初めて行ったイタリアン、これがまた素晴らしい店でしたがアンペルマンの仲間、買い付け責任者Rが隣のテーブルで偶然お仲間と60歳を祝ってました。彼は20年来の常連だそうです。
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ベルリンの日常も秋の帰国10/18以降も(抜けてる夏のイタリアとか日本も)僕のメインであるブログに書く気満々なんですが、今度はMacBookが起動しない!昨日税務申告作業終えてやっと!だったんですが。いろいろ試みてます。
暫しお待ちを!
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なかなか美味い店でした。C嬢の前菜はブッラータ。
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SNSも流行があるようですがインスタは手軽過ぎでブログには代れないし、またブログはカメラで撮った写真使うからiPhoneでは、やはり書けない。写真も文章の多くもストックはリッチなんですが、、。
だから今日は、さーて何して遊ぼうかなー?
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by Toruberlin | 2019-12-12 14:18 | 日常の出来事 | Comments(0)

文京シビックホールでリハーサル。

文京シビックホールでリハーサル。_c0180686_05021606.jpeg
東麻布の住処でも二人なら良いリハができますし、独りでの練習にも◎です。
ですが弦楽器は鳴るのに、特にイタリアンオールドは空間が必要なんです、響きが全く変わる。コンサートのリハーサルはベルリンフィルのように(または我が新ポツダム室内管弦楽団も)本番をやる舞台で!がベストです。もちろん、お客さんの有無で音響は変わるのですが、それでも。
今回はコンサート当日は13時から使わせていただいたので2時間、GPが出来ました。
GPは本番と同じように通すだけ、これが本当です。やり残したリハをしちゃいけない。
この前日リハは3時間ありましたから、リハーサルもできました。
文京シビックホールでリハーサル。_c0180686_05020822.jpeg
ヴィオラのあっきーとのデュエットも、部屋で合わせるのとは全く違います、良い意味で。
文京シビックホールでリハーサル。_c0180686_05020151.jpeg


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by Toruberlin | 2019-10-22 23:59 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

東麻布リハーサル

東麻布リハーサル_c0180686_16464360.jpg
写真はヴィオラのアッキーのナイスショットです。
さて、アパートではヴィオラとチェロとのデュエットに加えてトリオも弾きました。
この日は先にミキちゃんに来てもらい、昼ごはんの後にトリオ。最後はグリエールという順でした。
東麻布リハーサル_c0180686_16453585.jpg
下から椅子を借りられるんですが、部屋が狭くなるので二人にはソファで食べてもらいました。家内は昼ごはん食べたらまたすぐにピアノを弾きに出かけました。この東麻布にはピアノがないから、気の毒です。成澤区長邸でも2回、練習させてもらいました。ありがたい!
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by Toruberlin | 2019-10-21 23:59 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

R.グリエールのデュエット

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昨年の秋にもシビックホール小ホールで演奏したグリエールのデュエット、10/15の夕方から始めました。写真は翌日、リハ終わりの(いや、リハ前だったか?)昼ごはん@はぎ乃さん。今年は夏帰国で1回、秋には4回伺えました。あっきーはヒレ、僕は何時も変わらぬロースカツ定食。美味いんです!
R.グリエールのデュエット_c0180686_16235004.jpg
グリエールはヴァイオリンとチェロのデュエットです。でも、ヴィオラとKBで弾いた方がずっと良い!
この日記は本番終わって3週間後に書いてますが、評判良ろしゅうございました。
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東麻布には名店多し、外食好きじゃない僕が帰国の度に伺ってる店が5軒あります。
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九段の花田さんで今回もメシ茶碗+いくつか出会いがありました。
青山の大文字さんも良いですが、やはり僕には九段の花田だなー!
ワインとハイボール、ってのはベルリンと同じ。ベルリンでは家で全くビールを飲みませんが、日本ではビールも飲みます。ハイボール、今回は懐かしいダルマ、オールドを選びました。
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by Toruberlin | 2019-10-20 23:59 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)