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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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金曜日の室内楽コンサートには、もう1つのお楽しみがあります。

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本郷のお洒落酒屋ラビッシュさんの社長Tちゃん。前回の帰国時にコンサートでドリンクを!って話になり、それが早々と実現します。
ドイツビールも豊富に揃ってる(ワインも泡も、和系もウイスキーも)Luvischが文京シビックホールの小ホールに出張してくれます。
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これは10日の昼の乾杯!
店に入ってらした若奥さんが「昼の乾杯、いーですね!羨ましい!(笑)」
コンサートの休憩に赤ワインはムジカーザで、終演後に日本酒は春の傳通院さんで行いましたが、今回はドイツビールです。
オツマミとセットで?!とTちゃん社長、盛り上がってました。
どうぞお楽しみに!
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それにはコンサートに来ていただかないとなりません!
当日券も予約と価格は同じではありますが、せっかく来てくださった方々には次回のご案内をしております。そのためにもメールでご予約くださると幸いです。
ampelmannkammermusik@gmail.com
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Tちゃん、よろしくお願いします!
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by Toruberlin | 2019-10-14 23:59 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

DSO@サントリーホール

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本郷のお洒落酒屋Luvisch(ラビッシュ)でご馳走になった後、ホテルへ。ブログ書こうと意気込んでましたが寝入り、マティアスから「チケットゲットしたよー」電話で目覚めました。いや、シャワー浴びてコンサートに間に合う時間に目覚ましはかけてましたが、その少し前に電話をくれました。
終演後に出かける約束はしてましたら、それなら是非聴きたい!とお願いしました。
ラフマニノフ!反田さんのピアノも良かった、特にアンコールが。だけれど後半の交響曲は圧巻!でした。トップオケDSO、アンサンブルはしっかりしてますから(maestroナガノ、ソキエフのお陰様)音楽の流れ重視の指揮が活きます。僕は未だ新音楽監督の棒では弾いたことないんですが、客席よりも、もっとずっと魅力的なんだそうです。
前日も良かったけれど、この日の後半は、また一段と素晴らしかった!
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by Toruberlin | 2019-10-13 23:59 | 音楽の話 | Comments(0)

DSO ベルリンドイツ響日本公演

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日暮里から新宿経由で初台へ。たぶん2005年のDSO公演以来のオペラシティ、タケミツメモリアルホールでした。2009,2011&15の日本ツアーも参加してたんですがサントリーと文化会館、芸劇でした。そう、1999年のmaestroナガノツアーから6回連続して出演していたんですが(DSOで弾き始めてから28年です)今回は昨年秋に決まっていた鶴居村と文京シビック(こちらは日本ツアーには影響なかった)での自分の室内楽シリーズがあったので春に残念ながら不参加届けをしてました。ま、仕方ない。
しかし、マーラー1番メインのコンサート、聴けて良かった。日本でDSOを客席でちゃんと聴くのは初めてでしたがドンファンも素晴らしかった!
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ホール内は撮影禁止。開演前にドアの外から+終演後にバックステージから。
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本音は、いつも通り一緒に弾きたかった!
会う仲間たちが口々に歓迎してくれたり、東京で会うのを驚いてくれて、「日本ツアーにお前が居ないなんて!」でその都度、自分の室内楽あるから!残念ながら、、、と言い訳してました。
その室内楽は明後日の金曜日に「鷗外の縁」でアンペルマンの生まれ故郷ベルリンミッテ区と繋がる文京区のシビックホール@小ホールです!
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by Toruberlin | 2019-10-11 23:59 | 音楽の話 | Comments(0)

成田から日暮里、まず2泊はいつもの千駄木でした。

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帰ってきました、また!って感じです。
いや、春と秋の帰国は毎年、住まいは東麻布なんですが、それなりに高価だし、タイミングもある。この翌日はシビックホールで打ち合わせだし文京区に泊まるのは◎でした。今回は実現しなかったけど(まだ)朝蕎麦の鷹匠さんもあるし、寿司の乃池さん、行きつけの「さんさき坂カフェ」もある。そして何よりこの谷中銀座を抜けてホテルに向かうのが、良いのです。
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今年は春にも泊まったし、夏の2回の帰国は横浜のタワーマンションゲストルーム滞在でしたが、ここにも泊まったからスタッフとは顔なじみ。「お帰りなさい!」が嬉しい。
たぶん出来てる部屋あります!と11時なのにキーをくれました、ありがたい!
こんな日当たりの良い六畳一間。元看護婦寮はいたってシンプル、でも清潔だし周りの環境も、泊まってる外国人たちも(いろんな意味で)面白いから気に入ってます。
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衣紋掛け、って感じ。クローゼットも引き出し収納もなし。良いです。
11日は成澤区長と晩御飯の約束だったので、DSOの仲間と会えるのは(コンサート聴けるのは)この着いた夜と翌日だけでしたが、仲間がチケットを手配してくれました。
さんさき坂カフェは水曜でお休み。まずはシャワー浴びて、近所の焼肉屋で昼ご飯の後昼寝して、初台に向かいました。
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by Toruberlin | 2019-10-10 23:59 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

秋の帰国はLOTポーランド航空で

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Blog、読んでくださってる方はご存知ですが、ものすごく滞っております。10数年毎日書いてるブログですが、これは習慣もありますが、心身ともに健康+余裕がないとできません。すなわち心配事が多くても、これまたできないことでもあります。
でもあとは「やる気の持続」だけじゃなく、書かない癖がついてしまうと、これまたできない。今年も、まとめて2-3週間分書いたこともありましたが今までにないくらい滞っています。夏の二度の帰国、その前のイタリアドライヴ旅行etc.空いてるところに後に書くしかありませんが、せめて今回の帰国からは記そうと、リハ後の晩御飯直後にソファで座ったまま眠り23時に目覚め、明日はリハが9時からなんですが数本書こうと意気込んでます。10/16の深夜に書いてます。
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今回のシャンパン、少しフローズンで、これは格別に美味かった!
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食事の後に就寝、今回も10時間あまりのフライトの7時間以上は眠りました。映画、すべて前回と同じで、観ないで済んで良かった。
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by Toruberlin | 2019-10-09 23:59 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

室内楽コンサート2019秋

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どんな作品をどう並べて、時間使って足を運んでくださる方々に喜んでもらえるか?それを第一に考えて、編成も作品も選びます。
それが音楽監督の使命です。楽しみ、でもある。
昨日のブログの続きです、お付き合いください。(9/21に書いてます)

昨年、多くを注ぎ、結果は大成功だった道東鶴居村でのベルリン室内楽コンサート、この春にドタキャンされ、どうも後味が良くない。
何でそうなる?
あの盛況と拍手は何だったんだ?
姑息な悪意が作用してるとしか思えない。

プログラムに、ステージに責任を持つのが演奏家の役目です。それが、矜持を持って仕事をするということと確信しています。
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鶴居小学校に集まった3校の高学年生、可愛かった。質問も多く出ました。
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昨秋に予想を大きく上回る盛況で大成功だった鶴居村ベルリン室内楽コンサート、高橋徹音楽監督で毎年!という前提で始めましたが、この秋公演は曲目も日程も決まっていたのにキャンセルされたのは、他にどんな訳があったかは知りませんが、表向きには内容への主催者からの干渉です。4月の帰国中に何度も日程などを打ち合わせて決めたのに、です。
実行委員会のリクエストを弾け、と。クラシック以外ですよ。カラオケ大会ではない。
全く有り得ないことで、前提だった毎年開催の話もなくなりました。
昨年、300人を超える方々に聴いていただき、また来年!と別れたのに。

もともと実行委員会メンバー宛メールには実行委員長から以外は一切返信なし。約束を違えたのは実行委員会、私がゴネてキャンセルしたわけではないことはクリアにして欲しいと最後に送っても、返答なしです。たぶん、何もなされていない。
村長、教育委員長もコンサートを聴いてくださり喜んでくださった。拙書アンペルマンを献呈し記念写真まで撮った。音楽の先生でらっしゃる鶴居小学校校長も特別授業も含め過分な評価をくださり意見として残してくださったのに、無かったことかの様になってる有り様です。
昨年の春に企画を始める前に、内容は音楽監督の裁量内、やるなら毎年!の条件に合意の上で開催を決めて、第一回は超満席、内容的にも大成功でした。
シューベルトの鱒を今年も!と強いリクエストあり再演となってましたが、もっと誰もが知ってる曲目を!だそうです。鱒はポピュラーじゃない?

樫本大進君がこの秋は演奏するそうです。
彼は素晴らしいし、鶴居村としては大歓迎でしょう。曲目でこちらと揉めてるときに委員長以外がオファーしたようですが、実行委員会からの挨拶は無しです。私との約束を違えたことにも、大進君を招くことにも。もちろん、キャンセル料の話もでない。
大進君に実行委員会が望む曲はリクエストしたのか?
したとは思えない、まともな曲目がならんでいます。なんで?は自明です。世の中はそういうもんですが、実行委員会のリクエストを弾け、から、あまりに扱いが違いますね。そういう実行委員会なんでしょう。
演奏者に演目を任せるのは、当たり前のことです。
既に書きましたが、彼は素晴らしい。鶴居村での演奏実現は大歓迎されるでしょう。
ベルリンフィルのコンサートマスターが来るんだから、引っ込んでろ!という実行委員会の扱いには憤りは感じますが、なんで?の方が強く、また何の益もないから実現を邪魔する気もありません。
私を排除したい人達が居たからは明白ですが、寂しいのは「何で?」と去年拍手してくれた方々から疑問が上がらないことです。
私がゴネて来ない、となってるんでしょうか?

演奏する場がないと、音楽家は困る、演奏家でいられなくなる?少なくとも、聴いていだく機会は減る。
でも、媚び諂うことはない。あってはならない。演奏することに矜持があるなら、と考えます。
バカじゃないんだから、上手くコミュニケーションを取れば良いのはわかります。
が、限界はあります。
スポーツでもなんでもそう、外野が口出しして益はない。
医学だってそうでしょう?治療方針に専門外の外野が口出しします?
写真家のライティングに素人が意見する?料亭の花板に味の指図します?
「要望」をすることはあるが、実行委員会の望む曲を弾けば良いんです!とは、冗談じゃない。なぜなら、コンサートの演奏は奏者に責任があるからです。

鶴居村ベルリン室内楽は、なんとも後味悪い。
知り合った多くの方々がいますが、実行委員会全員宛に何度も送ったメールに返事が来ないから、仕様がありません。聴衆の方も含めメルアド交換してない方も、私の名前で探せばブログに行き着き、昨秋の@鶴居村は詳しく書いてますから、コメントでコンタクトも可能です。そういえばFBで繋がってる人もいる。町の重鎮とは名刺交換してますが、こちらから訴えることでもない。
実行委員会宛の最後のメールには、誰からも返信は来なかった。
元実行委員長から以外、コンサート後に全く来ない。不可思議です。
面倒なのか?
一回で勘弁して欲しい!がもし本音だとしたら、みなさんかなりの役者揃いってことになりますが、それは有り得ない。
日本にある、またもしかしたら田舎特有の空気読んで目立ちたくない+声の大きい人に(無難だから)従っておけば、安心!に、またやられたのか?

神さまが人間に与えてくださった最も優しい機能、ご存知ですか?
「忘れる」ことです。

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でも、あまりに衝撃的で初夏からの生活に影響しています。鶴居村以外のお客様には関係ないことで、
これでは、矜持を持って進んでることにならない。
ブログも滞りが今年は何度もありました。
忘れる、を心がけますが、
何で?と感じてくださってる方も少なくなく、ここに一度、自分の為にも記しました。

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春には秋の全公演内容は決まってたんですが、鱒を連続する必要もなくなり
秋はコンセプトを新たにしました。

10/18 金曜日 文京シビックホール小ホールで
17時からピアノコンサート(スカルラッティとショパン)
平日ですから難しい方もおいでとは存じますが、時間のご都合がつきましたら是非、
17時からおいでください。
ダブルコンサートコンビチケットは5000円、これのペアは8000円(2名)です。
ソロ券は「ぴあ」でも販売してますが、ペア券は御常連用です。
コンサート事務局にメールでご予約をお願いいたします!
ampelmannkammermusik@gmail.com

1700開演 ピアノコンサート 3000円
1915開演 弦楽室内楽 4000円
ダブルコンサートチケット 5000円
ダブルコンサートペアチケット 8000円
(昨年好評でしたペア、カップルはもちろん、どなたか誘ってどうぞ!)
大学生以下 ダブルコンサートチケット 2000円

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!

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今回の弦楽室内楽もお楽しみに!少し迷ってることがありますれば詳細は近日!
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写真は9/14、東大阪に今月オープンした文化創造館小ホールにて BERLIN1920s ヴィオラ、チェロ、コントラバス版。
弦楽器の花形ヴァイオリンを敢えて除いた室内楽、これも面白いです。
フォーレのレクイエムを演奏した時、その良さを知りました。
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by Toruberlin | 2019-09-02 23:59 | 非日常の出来事 | Comments(0)

難しいけれど、大事なポイント!

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聴きやすい、馴染みやすいクラシックコンサート
客は素人だから?
客に来て欲しいから?
なんで?
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全く考えないわけにはいかない、が、
考えて組んだ自慢のプログラムで、
そう、実際に演奏する奏者が勝負できる演目でがベストな筈です。
そこにスポンサーなどが、過剰に介入すべきではない。

気に入らないなら来なくて良いよ!
とは、決して思っていません。
聴きに来ていただかねば成立しませんから、足を運んでいただき楽しんで欲しい。
その為に選曲し準備するのです。
難解な曲ばかりを並べるのは非常識だが、
でも、素晴らしいとこちらが思う曲を、たとえ少し難解でも
知ってほしい、聴いてほしいから選びます。
Mozartほど演奏するのに難しい曲もないし、シンプルであればあるほど、難しいものです。
名曲はたくさんあります。KBが加わらせて貰えるか?は、1つの問題ではありますが。
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各方面で主催者は頭を悩ましておいでと思います。
が(誰にでも)聴きやすい、馴染みやすい、がこうも頻繁だと
簡単便利な毎日の料理、とか時短云々とか、丁寧じゃない雰囲気が伺えます。
もちろん、度合いの問題です。
が、時間を確保して足を運んでくださる方々に、どんな作品をどう並べたら喜んでもらえるか?
それを第一に考えて、編成も作品も選んで準備します。
それが音楽監督の愉しみだし、使命でもあります。
プログラムに、ステージに責任を持つのが、その役目。
それが、矜持を持って仕事をするということと確信しています。
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by Toruberlin | 2019-08-31 23:59 | 音楽の話 | Comments(2)

9/14 東大阪にて!

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「ベルリン小景 Die Berliner Szenen」
作曲にあたり、40年近くベルリンに住む高橋徹さんに、愛する風景や音、壁崩壊の瞬間など、
沢山の写真や映像をお送りいただきました。
私自身がベルリンを訪れた際に心に残った風景ともに、徹さんの目や耳、記憶を通してのベルリンに思いを馳せながら音を紡ぎました。
皆さまにも、音楽を通して、それぞれの「ベルリン」を思い描いていただければ、とても幸せに思います。(高橋幸代)

東大阪市とベルリンミッテ区は姉妹都市60周年を迎えます。
今月開館した東大阪文化創造館小ホールにて

入場無料、どなたでもご参加いただけます。
ベルリンミッテ区との交流記念。ベルリンをテーマにした高橋幸代さんの作品二曲をお祝いに演奏いたします。

「ベルリン小景」高橋幸代(2019) ベルリンの映像付きバージョン
コントラバス独奏 高橋 徹

BERLIN1920s 高橋幸代(2013)
弦楽トリオ版(2018)
ヴィオラ 青野亜紀乃
チェロ 細谷公三香
コントラバス 高橋 徹

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by Toruberlin | 2019-08-22 23:59 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

土曜日は伊達保原から新宿経由で浜田山 7/27

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御大邸で早起き、朝食を戴いて8時には保原駅へ。阿武急ホームにて。この革バックが修行の種です。たかが3泊なのに、なんでこうも荷物が多いのか?!
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新宿駅コインロッカーにリハに使うもの以外は預けて、浜田山へ。
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ブルックナー8番、本番は8/24にWien、25にLinzです。
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このリハでお隣はA葉さん。長年都響の首席を務めた方です。奥はF城さん、KB3人でした。
90年代、都響さんでよくお世話になりました。一緒の演奏は久方ぶりです。
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by Toruberlin | 2019-07-31 23:59 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

極上の弓たち。

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奏者の技量も大事、楽器や弓も大事。
どんな楽器と弓で弾いても、その人の音が出る。それがホンモノです。
でも歌手じゃないんだから、依り良い楽器や弓の力を借りられる、その恩恵を利用しない手はない。

「弾きやすい」とか「演奏(音楽)しやすい」ってなんだろう?
弾きやすい、は誰でも大きな(敢えて書くと)音が出るとか、音程が取りやすいとか、ではない。
どんなに良い音が鳴るかどうかである。
演奏、音楽しやすい、も同じ。
さわれば音が出る、なんてのは今はやりの「誰でも簡単にできる料理!」みたいに「簡便」が第一義である。
音が出ないから、または「スゴイ」を目指して力で弾くのも、これまた論外。
調弦が(軽く弾くから)一番良い音だった、なんて漫才みたいな話もある。
フロッシュ側を多用するのも、これまた不合理。
弓は弓先が大事なんである、なぜなら、そこで弾いた音が一番良いから。
自ずと弓の評価もそこがポイントとなります。

重ければ、その重さで良い音が出る。けど、扱えなければ仕方ない。
軽くても良い材料なら◎なことが多い、などなど、たくさんの要素のバランスが大事です。
人でも何でも一番大事なのはバランスなんですが、ここに楽器と弓の相性、それらと弾き手の相性も関わってきます。

良い楽器や弓は、奏者を育ててくれる。それを感じられる奏者には。
楽器と同じく、弓選びのポイントも、大事なのはここなんです。
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by Toruberlin | 2019-07-12 23:59 | 楽器と弓の話 | Comments(2)