ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カジュアルコンサート

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月曜日はDSOが10年前に始めたカジュアルコンサートでした。
全席自由で20ユーロ(10ユーロ)前日の定期プログラムから1-2曲を演奏します。
カジュアルだからステージの上はリハーサルのような感じです。燕尾服を着ないでの演奏、しかし客席は満席という不思議な状態です。
僕は楽器をあまり寝かさないで高めに構えます。エンドピンをかなり出し、椅子も右足をまっすぐに伸ばして床に届く高さまで上げます。こうすると椅子なしと同じ姿勢で弾けるので好きなのですが、本番はエナメル靴、底はゴムが貼ってあり滑りません。
靴はその日の服装に合わせ+気分で選んで履くのですが、この夜はオールデンのコードバンでした。茶色い靴を本番で履くのもまた稀な経験です。これも何足かはゴム底を貼ってあるんですが革ソールのままのをこの夜は履いたら、滑る(笑)。座っていながらも右足で立つ(=グリップする)ものなんです。滑って落ち着かない。
右足もバス椅子の足置き(一番低くしてあります、いつも)に載せて弾くことで、対応しました。カジュアル、見た目だけじゃなくそんな違いもあります。
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いつもは休憩なしで1時間余り(今回も予定はそうでした)ですがメッツマッハーは話好き、なんと前夜よりも一曲少ない上に休憩なしで130分かかった長いコンサートでした。
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by Toruberlin | 2018-02-01 02:21 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

1月31日 Witt先生の誕生日

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1930年の今日、Bochumで先生は誕生なさいました。ご存命なら88歳、米寿の祝いでした。
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by Toruberlin | 2018-01-31 08:08 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

帰国日記@ベルリン 飯坂温泉青葉旅館 10/21

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秋の帰国日記、続けます。東京でのピアノとのアンペルマンデュエット2公演の翌日は新幹線で福島駅まで行き飯坂線に乗り換えて飯坂温泉まで動きました。一世を風靡した東北屈指の飯坂温泉に唯一?残る数寄屋造りの料理旅館青葉さんにお世話になりました。
ここは2世紀頃から存在が歴史にある古湯です。
松尾芭蕉が入ったこと伝えられる共同浴場鯖湖湯が傍にある青葉旅館。温泉が気持ち良いことはもちろんですが、建物が良い。そして女将さんの料理が抜群です。今までもアンペルマン室内楽の仲間とも泊まりましたし、寛仁親王妃信子殿下と伊達市長とご一緒した際はチェロのグスティも一緒でしたが、この種類の多さと美しさ、美味しさにはいつも歓声が上がります。

東京から福島経由で(新幹線で直ぐです)美味しい料理を晩と朝に楽しむ合間に温泉に浸かりぐっすり眠る、そんな休める休暇にはもってこい!一泊で充分ですから連休じゃない週末でも楽しめる、いつでもシーズンと言えます。
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今回は郡山ファイヤーライフが設置した薪ストーヴがある屋内石庭に入口が面した藤の間でした。何部屋かリニューアルしたとは聞いてましたが
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昔の良さは残されてました。
改装の目玉はお風呂、この部屋風呂は庭に面していてちょっと露天気分で最高!でした。
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by Toruberlin | 2018-01-30 22:51 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

ショスタコーヴィチの6番

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日曜日、昼には某インタビューの写真撮影をアンペルマンミニと共にブランデンブルク門前などで行い、終わってから音響設計家豊田氏が泊まるホテルへ。ミニで(狭いけど)P.ブーレーズホールへ向かいました。1日だけハンブルクとパリの間にベルリンにおいでになり室内楽コンサートを一緒に聴きました。それはまた後日に。
夜はフィルハーモニーでコンサートでした。
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本番前に楽器が舞台にあるセクションは舞台上にいるのが普通です。ベルリンは、少なくともベルリンフィルとDSOはそのまま開演までいる事が多いです。オケによっては(日本はほとんど)ステージに上がるのは全員一緒に、です。
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by Toruberlin | 2018-01-29 17:07 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

ヘンデルのソナタ

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おはようございます、日曜日の朝です。
目覚めてiPhoneでいろいろ見てたらヘンデルのKBコンチェルト(オーボエコンチェルトからの編曲)をデュプレが弾いてるのを発見しました。
もちろんHändelのチェロソナタ。これはオーボエコンチェルトが原曲と長年思ってたけどヴァイオリンソナタもあるらしい、そちらが原曲か?ヘンデル自身が複数の楽器に書いてます、コントラバス版は後世の編曲でヘンデルの手ではないですが。彼女が弾いてるのはそれのチェロ版の様です。オリジナリティーに拘る人は多い、正しいことです。作曲家の意図ですから。
でも、作曲家が気づかなかった、または手が回らなかったor需要がなかっただけかもしれない、と自分がコントラバスを弾きますから室内楽に加わりたくて、オリジナルからは外れないことを頭に置きながら工夫するのです。
CKOとも何度か演奏したことあるコントラバス協奏曲、コンチェルトとしてしか知らなかったので鍵盤と弾くことは頭になかったけれど、これはピアノとのデュオにも入れられます!
そしてこのデュプレの素晴らしいこと!そして聴いていて気づいたんですが、知ってるのと細部が違う。
起きて来て(まだパジャマのまま)楽譜を調べたら彼女が弾いてるのがチェロ版ソナタのほぼオリジナル。その細部を変更して、コントラバス版のコンチェルトと何ヶ所か同じになってるのは面白い!もしかしたらヴァイオリン版から挿入したのかな?と思います。
この作品、素晴らしいのは勿論ですが、何度か弦楽アンサンブルと演奏して(最後は10年くらい前?)不満は残ってます、自分の演奏に。今ならきっと、弾きたいように弾ける。
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ノーマルチューニングでの演奏が原調に忠実だから、このBusanでかな?

この作品(コントラバスコンチェルト)でWitt先生はベルリンフィルに入団しました。それを知ってオーディション用にディッタースドルフとドラゴネッティ、クーセヴィツキーを練習する日々でしたがヘンデルもお願いして教えていただきました。
あの頃、オーディションは自由曲だったそうで一緒に合格して入団したZ教授はフリーバの無伴奏組曲だったそうです。

YouTubeで今朝から数回聴いてる素晴らしいデュプレの演奏、おすそ分けします。








by Toruberlin | 2018-01-28 09:58 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

金曜からリハはフィルハーモニーで

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金曜日、午後からフィルハーモニーでした。早めに行くのが常ですが、まだトラックからケースを下ろし始めたところでした。僕は降り番のZimmermannのリハが昼過ぎまで放送局であり、移動でした。
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ずっと僕が使ってた13A(アンペルマンステッカーだらけです)はDSOが新しく購入したオールド五弦の箱になりました。
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by Toruberlin | 2018-01-28 00:13 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

2011年秋、津和野永明寺にて

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とっても懐かしい写真が出てきました。
2011年、アンペルマン室内楽第一回です。メインはシューベルトのオクテットでこれはドヴォルザークのクインテット。弦楽五重奏でコントラバスが入ってる代表作です。
鴎外の菩提寺でもある永明寺コンサートの写真は数多あるんですが、これは家内の撮影した写真で数日前に見つけました。1.Vnのベルンハルト(ハルトーク氏、当時のDSO第一首席コンサートマスター)は後ろ姿ですが、全員の音を合わせてる瞬間が切り取られた素敵な一枚です。

2011年の秋、このコンサートがアンペルマン室内楽の始まりでした。弾いてる楽器はFirenze生まれのGiuseppe Bracci。長年コレクターから預かってた楽器で、もちろん良いのですが欲しいとまでは思わず、弾きこむこともしてませんでした。
このコンサートに際して、この少し前に知り合ったGGのガット弦、テールガット、見附さんのインネーコレットホルダー+エンドピンで調整したら、素晴らしい楽器になってくれ、結局手に入れました。
GGガット弦で弾いた最初の室内楽コンサートがサントリーブルーローズでのクインテットとオクテットでした。
この写真見て、そんなことを思い出しました。


2011年の11月と12月にアンペルマン室内楽、そして佐渡ゆーちゃんとのDSO日本ツアー日記、たくさんあります。


明日のフィルハーモニーでのDSOコンサートはショスタコーヴィッチの6番がメイン、もともと好きな作曲家、愉しいです。ベルンハルトは引退、ソロチェロのミシャは残念ながら降り番です。
今日のGP、昨日のリハも@フィルハーモニーでしたが、この動画はその前日。
放送局のホールでのリハの様子です。





by Toruberlin | 2018-01-27 14:22 | AMPELMANN Japan 2011 | Trackback | Comments(0)

エンドピンスペシャリスト見附さんご夫妻来伯

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Wienからプラハなどを周る音楽メインの旅の最後がベルリンの見附さんご夫妻を土曜日の夜、ホテルに訪ねました。
昼は声優、そこから「せごどん」とSAKEコントアさん、帽子屋、飲茶ブランチや散歩を楽しんだ土曜日でした。
夕方は家に戻り30分後にはまたミッテへ。アンペルマン本社でマルコスと1時間弱ふたりで話すことがあり、ホテルインターコンチへはZOO駅まで電車で行き歩きましたが、ベルリンは公共交通が進歩してます。車は好きだし楽器運びにはマストだけれど、無しのが楽で早いこと、しばしあります。
見附さんは大阪の金属加工業を父上から継いで、僕らにはエンドピン製作者として有名ですが、金属ならなんでも!のマスターピースや世界に一つの金属物を受注生産するスペシャリストです。趣味でチェロをお弾きになるからエンドピン製作を始めたわけで、見附さんがチェロを弾いてくれてるのはチェロ、コントラバス、バスクラなど恩恵を受けてる音楽家には幸運でした。
チェロにはいまの形のエンドピンは少し前までありませんでした。伸びないエンドピンは、テールガットを留めるのにヴァイオリンにもありますが、テールピース、テールガット、いや弦の素材だって、楽器本体が最重要ですが(もっと大事なのはそれを奏でる奏者だけど)マストな付属ピースはたくさんあり、その全てが大事で、それぞれのスペシャリストが研究開発してくれてます。
弦は、それこそ今ではお財布と好みでたくさんの選択肢から選べるようになりました、←だから迷って大変でもありますが。
見附さんのエンドピンに日本で出会い、すぐにチタン無垢、タングステン入り、スチール入りを手に入れてベルリンの楽器たちで試しましたが、その効果、また楽器との相性だけじゃなく弾きたい音楽でも、また会場の音響でも交換することに大きな効果をもたらしてくれることを確信しました。
エンドピンなどの僕のコントラバスでの詳しい話は、また別の日記に書きます。今まで書いてるのはカテゴリー楽器と弓の話からどうぞ。

楽器の調整(駒と魂柱、それらの位置、弦、テールガットなどなど楽器本体以外も)は本番前とか、その日演奏する会場に行ってからできるモンじゃなりませんし、またアタフタと急いでするものでもありません。でも使う弓を変えるとか松脂を変えるとかと同じようにエンドピン交換はすぐにできて効果を試せて、またすぐに元に戻せます。これは最後の手段として、画期的と思ってますし、そう友人たちに薦めています。
前置きが長くなりました。
写真の新しい(僕は知らなかった)エンドピン2本、そして特注したゴムを受け取りました。これは素晴らしい効果で、とてもここにいま書けないので後日、エンドピンとゴムの話として書きます。
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ホテルのバーよりも街のKneipe(飲み屋)を知って欲しくて散歩がてらベルリン銀座クーダムを歩いて行きつけにご案内しました。が、土曜日だからか満席!近所の、学生時代に日参した店に行くと、カウンターなら!と席を作ってくれました。
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懐かしい店。ビールを注ぐおじさんは20数年前と同じ人でした。
ここで旅の話やエンドピンの話で盛り上がり、二杯づつ楽しみました(奥様は滅多にお飲みにならないそうで、美味しかったらしく良かった)。
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さて翌日はフィルハーモニーの傍に車でお迎えに行き、夕方には楽器製作者たちとエンドピン研究会だったので前日に「湖畔のドイツ料理に行きますか?」とお誘いしたら奥様が特に目を輝かしてらっしゃいましたが会ってすぐに「楽器博物館、あるんですね!」
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by Toruberlin | 2018-01-26 11:15 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

新年会第三弾

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23日、イタリアはフリウリ県出身のステファノとA嬢を晩餐に招きました。
この春のアンペルマン室内楽inJapanはピアノ、ヴァイオリン、コントラバスで行います。
Mozartがクリスチャン・バッハのピアノソナタをこの編成に編曲した(オリジナル編成の)ピアノ協奏曲、イタリアのパラディースのコンチェルトグロッソ、他には弦楽トリオでハイドンやヴィヴァルディの作品を考えています。
詳しくは近々にご案内しますが4/6(金曜日)茗荷谷ラ・リールです。
10月と同じく午後(16時)と19時を予定しています。
4/6、ご予定の調整をお願いいたします!
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Mazartの作品も(編曲ですが)弦楽トリオ(ヴァイオリン2+KB)があります。
12月にベルリンのテニスクラブで行なったコンサートに近いプログラムです。ファーストヴァイオリンはY嬢からステファノに交代します。


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by Toruberlin | 2018-01-25 11:30 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

(続)アンペルマンデュエット東京公演 10/20

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さて、10/20のコンサート、夜の部です。
同じプログラムを続けて二回、これは良いです。よく本番前にGPで全部弾くのを嫌う奏者がいますが、本番二回は楽しいです。最初の本番前に1時間程度音響に慣れ、30-40分休憩してから午後の部、そして1時間のインターバルで夜の部。
上手くいかなかったところをもう一度!なところも無いとは言いませんが、同じ音楽も何通りも表現の仕方があります。それをライヴセッションで、クラシック音楽の場合はアドリヴとまではいかないけど気分で別の歌い方をすることもできます。
演奏することが、好きなんでしょうね。自分で企画した室内楽、楽しければ何回でも弾けます。
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もちろん、大きなコンサートホールでの演奏も好きです。
でもサロンコンサートというのは、お客さんもよく見えるし話していても弾いていても、反応を近くに感じられます。これは楽しい!
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ご来場、ありがとうございました。
コンサートは聴きに来ていただかなければ成立しません。
これからもベルリンからお届けする室内楽コンサートシリーズ、よろしくお願いいたします!
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by Toruberlin | 2018-01-23 13:13 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)