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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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タグ:バロック音楽 ( 53 ) タグの人気記事

中庭越しコンサート、夕方雷雨予報のため今週末はお休みです。

中庭越しコンサート、夕方雷雨予報のため今週末はお休みです。_c0180686_16195396.jpeg
中庭越しコンサート、夕方雷雨予報のため今週末はお休みです。_c0180686_16201671.jpeg
土曜日の朝です。火曜日から久しぶりのオーケストラリハで一昨日と昨夜が本番、充実していたからか、前回のStayhomeコンサートが随分前に感じます。
1週間前は開演時間に雨、天気アプリで小降り時間に曲順変更して行いましたが、今週末は僕ら以外、何かしらの都合で土日どちらも抜けがあるし、しかもまた、気温が高くなる為か夕立予報なので休演にしました。来週末は盛りだくさんになりそうです。
中庭越しコンサート、夕方雷雨予報のため今週末はお休みです。_c0180686_16193042.jpeg
中庭越しコンサート、ですが吊りカメラでもないとYoutubeで音だけになるし、窓から直接音がでる歌、フルート、ヴィオラとのギャップが通奏低音にありすぎるから、ヴィヴァルディのトリオソナタはフルートのJと僕ら各々の映像を合わせることにしました。マイクは窓に置き外向きにして中庭の響きを捉えようと思ってます。先週も録ったんですがJがあまりに間違えて編集する気にならなかったそうで、来週末に再トライします。
中庭越しコンサート、夕方雷雨予報のため今週末はお休みです。_c0180686_16185707.jpeg


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by Toruberlin | 2020-06-13 08:15 | 音楽の話 | Comments(0)

バロックリハーサル

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Stayhomeな日々、3月下旬から上に住むベルリンドイツオペラのフルート奏者ヨッヘンとご近所の音楽家6人を巻き込んでのコンサート、毎週末続けてます。
中庭にヴァイオリン二人が立っての第九、映像でご紹介しましたが、世間が緩和方向でも音楽界は大きくは変わらず、ベルリン州ではコンサート開催は屋外でのみ条件付きで許されますが、まだまだ野外コンサートの企画はありません。その非日常の間はアンサンブルしにくくてもStayhomeで続けるつもりです。
来週のポツダムは例外的快挙!なんです。州が違うから可能、ですが屋内は75名までという条件付きですから三夜連続コンサートでも200余人しか聴けません。ご予約をどうぞ、お早めに!秋以前に聴かれる唯一の機会かもしれません。
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by Toruberlin | 2020-06-05 08:33 | 音楽の話 | Comments(0)

Cremona生まれとBrescia生まれ

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昨日はガットコア弦がまた切れ、しばらく弾いてなかったCavalliの話から弦楽器の聖地クレモナが200年近くそうじゃなく1920年、大ベルリン法から今年は大ベルリン100周年記念ですが、高橋幸代さんに書いてもらったBERLIN1920sの時代、黄金の20年代を経て、ドイツにナチ政権、イタリアにムッソリーニ政権、そのファシズム台頭の時代に「ヴァイオリン生誕の地を再興」というイタリア目玉作り、プロパガンダと書いたら大袈裟か?ムッソリーニのおかげで「弦楽器の聖地クレモナ」が蘇り現在の弦楽器の街クレモナがあります。
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by Toruberlin | 2020-05-30 06:47 | 楽器と弓の話 | Comments(0)

ご近所さんに恵まれた幸せ。

ご近所さんに恵まれた幸せ。_c0180686_14352672.jpeg
幸せは2つ。
普段からずっと気を遣ってるとは言え、家で長年自由に弾ける、ありがたい。ピアノ室ではピアノ五重奏や7-8人でのリハをやったこともあります。気を遣うは大事、お付き合いは(程々としても)もちろん、日曜祝日、早朝や夜は弾かない!反復練習とか、音楽的に出来ない練習はppで!は自分の為にも良い。弾ける権利など、無いと思った方が良い。
もう一つは、長年のご近所ではあるが特にお互い訪ねたりしないのに良い関係が続いてるJが上に住んでること。ご近所さんが良い人揃いでも定期的に挨拶を越えたお付き合いはキツい、時間は限られてるから。
今日の18時からは僕が少し手を加えた二重奏曲「象と蚊」をJと演奏するのでWhatsapp リハを試みましたが、やはり上手くない。訪問はダメだが、距離を置けば!とお互いのドアを開けて!と提案したら踊り場まで降りてくれました。
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by Toruberlin | 2020-05-03 07:27 | 音楽の話 | Comments(0)

Stayhome なコンサート 4/26

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日曜日。やはり早く目覚めましたがのんびりしていたらデスクワークは割愛となり昼過ぎに車で母の家へ。
良い豚があったので塩を馴染ませときました。
家内の豆スープのあと、シュパーゲルのバター焼きと豚。
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他者との距離を保って太陽を浴びてる人、散歩してる人、多いです。2mが守られるなら、した方が良い。
交通量は自転車は多いが車は西ベルリン時代より少ない。いつもは空いていても30分はかかりますが15分で部屋に座ってました。さて、日曜日の18時はStayhomeコンサートです。
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by Toruberlin | 2020-04-27 07:42 | 音楽の話 | Comments(0)

12人晩餐@BP邸

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火曜日の夜、CKO(コレルリ室内合奏団)Berlinの音楽監督邸に集まりました。新年会かつBP70歳の誕生祝いです。
プレゼントを包んだ美しい布は家内の恩師富本陶先生の父上、人間国宝富本憲吉さんの下絵がモチーフです。
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生まれ故郷には代々所有のお城の様な邸があります。そこの調度はバロック、ベルリンのリビングは100年くらい前に統一されてます。
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by Toruberlin | 2020-02-20 23:06 | 美味しい楽しい話 | Comments(0)

ありなし。

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交通整理しか能がない、というか交通整理して合うことが最重要と考えている指揮者と演奏してるなら、まだわかるけれど。
ありなし、音楽関係者以外には、ちょいとわかりにくいタイトルと書き出しでしたね。
クラシック音楽には非常に頻繁にリピートがあります。
例えばモーツアルト、同じブロックをリピートすなわち繰り返す、と指示されています。
指揮者がいる場合では、その是非は指揮者が決定します。
有無っていうのは、前半部が繰り返しあり、後半部は無しという意味です。さて、僕ら奏者が決定できる室内楽では、どうでしょう?
非常に頻繁に、繰り返しを省くのが当然かのように扱われています。確かにハイドンとかモーツアルトでも過剰に繰り返しが記されていることもありますが、作曲家の意図は繰り返し有りが前提なのは言うまでもありません。室内楽に慣れている人と演奏すると、例えばチェロのグスティ、書いてあるリピート記号は当たり前のように実行されます。それが当たり前なんです、作曲家の意図なんですから。
すべて記してあるか、リピート記号を使っているか、それだけの違いと解釈するのが正しいですし、演奏されるべきなんです。
ではなぜ頻繁に、あるなし、で行われるか?
それは演奏のアイディアが乏しいとか音に魅力がないとか、こんな長いと気の毒だ、と弾く側が勝手に思うからなんでしょう。
もちろん仕事の流れで、あまりに無意味な繰り返しをやらされてきたトラウマも、あるのかもしれませんが。
だからといって、繰り返しで突飛なことをする必要はありません。でも、同じメロディーを幾通りにも歌えるわけですからクラシック音楽特有の制約の枠内で表現を楽しむ!
それこそが、演奏で、演奏準備に行わねばならないことでもあります。
自動的に(仕事し慣れている風に)「ありなしね」と言ってませんか?
おろそかにしてはならない部分と思います。
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by Toruberlin | 2020-02-14 23:13 | 音楽の話 | Comments(0)

A. Rau 作の弓

A. Rau 作の弓_c0180686_01184522.jpeg
かーなり希少で貴重なAuguste Rauの弓。TAXE(価値が記載された本、参考に出来る指針です)にもフランスの最高クラスの弓と同等のレベルで、その価値がある、と記されています。
弦楽器の最高峰はイタリアン、弓はフレンチ、は揺るぎない事実なんです。
さて、ドイツ人ではあるが最高評価のRau、コントラバス弓は希少です。Renzも希少ですが、更に。またRauは有名なだけに贋作もある。
昨年の秋に日本で鱒を弾いたコンサートでは最高のRauを使いました。20年以上前にBPが探してきてくれた名弓、良い弓は嬉しいことにたくさん持ってますが、手放すなら最後の最高の5本にWitt先生からのWilhelmyと共に入ってます。
春に120年くらい前に作られた未使用のニュルンベルガーを手に入れました。
滅多にないことですが、ブルジェーの五弦に挟んでるRauも、同じ所から出てきました。
いや、正確に言えばこちらはRauから仕入れたのをずっと持っていた北ドイツの大都市の元楽器屋らしい。
ニュルンベルガーも二本あって12000ユーロでWienにどちらも行ったそうです。極上だからの価格?
初代HRといいヨーロッパでの極上弓高騰は驚きますが、実際に欲しい人は多いそうで極上は直ぐに行き先が決まるそうです。数百万から大台を超えるのが他の弦楽器弓では前からある訳ですから、自然なのか?楽器商曰く、まだまだ上がるそうです。
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by Toruberlin | 2019-12-13 17:17 | 楽器と弓の話 | Comments(0)

かなり久々になっております。

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僕が戻って来てから久しぶりに散歩、数日後には食事に出かけ、先週は久々の美容院に行った母、昨日は初夏の事故後、初めて公共交通機関で拙宅まで往復しました。実に半年ぶりに車使わずの移動でした。
後遺症一切無し、ちゃんと歩けますから後はのんびり(でも着実に)毎日力を付けていけば外出多い日常に戻れます。春に帰国、も不可能な夢ではなくなりました。
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日曜日はCKOコンサート、BP70歳の誕生日でもありました。聴きに来てくれた友人ファミリーと。
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終演後みんなで初めて行ったイタリアン、これがまた素晴らしい店でしたがアンペルマンの仲間、買い付け責任者Rが隣のテーブルで偶然お仲間と60歳を祝ってました。彼は20年来の常連だそうです。
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ベルリンの日常も秋の帰国10/18以降も(抜けてる夏のイタリアとか日本も)僕のメインであるブログに書く気満々なんですが、今度はMacBookが起動しない!昨日税務申告作業終えてやっと!だったんですが。いろいろ試みてます。
暫しお待ちを!
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なかなか美味い店でした。C嬢の前菜はブッラータ。
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SNSも流行があるようですがインスタは手軽過ぎでブログには代れないし、またブログはカメラで撮った写真使うからiPhoneでは、やはり書けない。写真も文章の多くもストックはリッチなんですが、、。
だから今日は、さーて何して遊ぼうかなー?
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by Toruberlin | 2019-12-12 14:18 | 日常の出来事 | Comments(0)

土曜日のフランス大聖堂コンサート

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毎年恒例のブリッツ城昇天祭コンサートに合わせて前日の土曜日にMitte区にあるジャンダルマン広場のフランス大聖堂でCorelli Kammerorchester Berlinのコンサートでした。
先日も少し書きましたがA.ストラディバリとガルネリ・デル・ジェスが究極まで到達させたヴァイオリンという楽器、その頃は弦楽器による器楽の最初の代表的作曲家(ヴァイオリン奏者)と言えるA.Corelliが活躍した時代と重なります。そのあとにヴィヴァルディ、タルティーニ、パガニーニと続く訳ですが、ヴァイオリンという楽器(今の)を発明したのはA.アマティと言われてますが(同時期にガスパロ・ダ・サロやマジー二も造っています)16世紀半ばには、もう完成していた。これがまず驚くべきことなんですが、その楽器ができたときには、当然、今は当たり前にある作品たちはなかったのです。100年とまでは言わないけれど、70年くらいはヴァイオリンが完成してからコレルリの作品を待つことになります。でも、その時からパガニーニに至るまで、16世紀に発明され完成された(その後、進化してない、その時点で基本は完成していた)楽器が、そのままで要求に応えることができたんです。これは凄いことはもちろんですが、不思議でもあります。なぜ16世紀には完成され、史上最高の楽器が1700年代前半に揃い、後には続かなかったのか?
ヴァイオリンの発明により、いま皆さんが思う弦楽器(あとはヴィオラ、チェロ、コントラバス)が生まれたわけですが、それまでの弦楽器との大きな差はフレットです。フレットが無くなったことで、音楽的欲求が向上できることになった。
音程で遊べない(微妙な差の話です)フレットがある楽器は、大きな制約付きと同じです。それしか知らなかった時代ならいざ知らず、また、それしか知らなかった時代を再現するアンサンブルなら、その制約はマストですが、ヴァイオリンの発明の前と後での大きな違いはこれです。
その後の差といえば、弓の発達と弦の発達となるわけですが、これはあまりにいろんな流派があるので、なんとも書けないし、また書く必要がない。各人が「良い」を究めるしかありません。
バロック作品を生まれた時代のことも奏法とともに知り、イタリアンオールドで現代のセッティングで演奏するのが、僕にはベストです。
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よく晴れた土曜日、フランス大聖堂。
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by Toruberlin | 2019-06-10 23:43 | 音楽の話 | Comments(0)