ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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開高健と青柳陽一

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開高さんと、私の付き合いは1975年から始まった。
「岩魚が呼んだ」に書いたが、再度ここに記す。
と青柳御大が書いてくれました。
 1975年(昭和50年)春、偶然にも開高さんが「奥只見の岩魚を守る会」と、
私が会長で「奥鬼怒岩魚保存会」を設立した。
釣り雑誌や新聞等で、二人の座談会が設けられ、しばしば会う事になった。
会って見ると、開高さん1970年からのサントリーカレンダーで、私を御存知。
1973年1月の平凡パンチ麻田奈美、林檎ヌードも御覧になっていた。
最初の出会いから、飲み初め「お主、セッカチ、短気、色好みですか?」
と問われ、全てその通りと申しあげ、飲み友になった。
 何度か会い飲んでいたら、「腕はプロ、心はアマで無ければナラナイ」
とか「嫉妬は、挑戦への美酒」と、開高節が鳴り響いた。
私は、1960年代後半から、毎年6月アラスカに釣りに出掛けていた。
1970年代後半、丁度ビデオソフトの仕事もこなし始め、CMも演出していた。
では、この開高節を引き出し、アラスカのキングサーモン釣りと重ね、
映像を残したいと思う様になり、口説きに口説く事7年間。
 その間飲む事が多かったが、私は一切カメラを持参しなかった。
必ず、撮れると信じ切っていたので、アラスカで徹底的に撮る為にも
東京では開高さんを撮らないと決め、飲んだ時や、都ホテルでの写真ナシ。
カメラを持参しないカメラマンに、開高さん驚いたが、信用してくれた。
「皆、俺と会う時カメラを持って来る、君は違うな、偉い‼」とまで言われた。
「開高さん、アラスカの仕事決まったら、徹底的に撮らせてもらうからね」と
申し上げ、我慢の日々、従って銀座で飲んでも何も残って居ない。
電子書籍「誰も見たことのない開高健」の、私の作品のベタは、その結果である。
1982年やっとシナリオを見せろとなり、読んだ開高さん「アラスカを綺麗に
撮ってくれや、やりましょう」となったワケ。
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1983年には、東芝レザーディスク演出を任され、アラスカロケハンも兼ねて、
「アラスカに舞う」を10数名のスタッフと共に、作り上げた。
1984年6月からほぼ1ヶ月掛け、18名のスタッフで「河は眠らない」文春ビデオを、完成させた。
試写で観た開高さん「良く出来とるやないか、これは売れる‼、残るな‼ アリガトウ‼」と、握手。 
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そしてそれが後に本になりました。DVDも本も御大に頂戴して持ってますが、素晴らしいです。
残念ながら随分前に売り切れ、古書店でもし見かけたら「買い!」です。

御大の著書「岩魚が呼んだ!」上の文章に出て来ますが、こちらも完売となって久しいです。
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more いま手に入る本は!
by Toruberlin | 2018-05-23 22:01 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

帰国日記@ベルリン 飯坂温泉青葉旅館 10/21

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秋の帰国日記、続けます。東京でのピアノとのアンペルマンデュエット2公演の翌日は新幹線で福島駅まで行き飯坂線に乗り換えて飯坂温泉まで動きました。一世を風靡した東北屈指の飯坂温泉に唯一?残る数寄屋造りの料理旅館青葉さんにお世話になりました。
ここは2世紀頃から存在が歴史にある古湯です。
松尾芭蕉が入ったこと伝えられる共同浴場鯖湖湯が傍にある青葉旅館。温泉が気持ち良いことはもちろんですが、建物が良い。そして女将さんの料理が抜群です。今までもアンペルマン室内楽の仲間とも泊まりましたし、寛仁親王妃信子殿下と伊達市長とご一緒した際はチェロのグスティも一緒でしたが、この種類の多さと美しさ、美味しさにはいつも歓声が上がります。

東京から福島経由で(新幹線で直ぐです)美味しい料理を晩と朝に楽しむ合間に温泉に浸かりぐっすり眠る、そんな休める休暇にはもってこい!一泊で充分ですから連休じゃない週末でも楽しめる、いつでもシーズンと言えます。
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今回は郡山ファイヤーライフが設置した薪ストーヴがある屋内石庭に入口が面した藤の間でした。何部屋かリニューアルしたとは聞いてましたが
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昔の良さは残されてました。
改装の目玉はお風呂、この部屋風呂は庭に面していてちょっと露天気分で最高!でした。
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by Toruberlin | 2018-01-30 22:51 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

伊達保原の二日目。

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先週の伊達保原旅行二日目です。
御大は普段は1時台に起床ですが、前日は遅くまで(頑張って)起きていたので僕とほぼ同じ6時頃お目覚めだったようです。
保原に来たら飯坂温泉!はお約束。老舗旅館青葉の女将は毎回「いつでも、泊まらなくってもお風呂だけでもどうぞ!」とおっしゃってくださいますがこの日もトオルちゃんは浜通りまで工場解体仕事で8時には着替えて別の車で出なければならないので公衆浴場にしました。6時台は青葉さん、まだお泊まりの方々が朝飯前のお風呂の時間でもあります。
LaWasabiのSシェフを拾って三人で飯坂温泉に向かいました。
前回は元新聞記者Mさんが一緒でしたが芭蕉所縁の鯖湖湯前で早めに待っていて時間になっても開かないから見たら、なんとお休み。今回車内で「今日は水曜だから大丈夫だな。あれ、でも月曜は旗日だったぞ、振替で休みとかないか?」と言ったらSが調べてくれて「Toruさん、おっしゃる通り、今日振替で休みです!」で前回行った天王寺は?と問えば、それこそ水曜が定休日。前にトオルちゃんと3-4ヶ所巡って振られたのを思い出します。あの時はなんと途中でタイヤもパンクした。
で、僕が思い出したので御大の大番頭Oさんに昔一度連れて行ってもらった大門の湯。伊達市民の二人、知りませんでした。
今はナビがあるから、たどり着くのは簡単ですね。
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二人とも本当に初めてでした!江戸っ子の僕に案内される伊達男たち。
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by Toruberlin | 2017-10-17 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

セブンイレブンで青柳御大、今日発売!

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福島は伊達保原の青柳陽一御大、50数年現役の写真家です。
ヌードも広告写真も、得意。
りんごヌード、麻田奈美さんを数多撮影しましたが、
40台より歳上なら知らない人はいないであろう「太陽の恋人」褐色ビューティー アグネス・ラムさん。
15歳で知り合い、18歳になったら撮ってあげるよ!
と御大、実際に最初に撮って日本に紹介したのは青柳御大なんです。

その、御大がずっと語らなかったこと、今日セブンイレブン限定発売の宝島別冊に8pageで載るそうです。

アグネス・ラム,別冊「宝島」セブンイレブンのみで発売、8月4日。
最終4校目届き私の了解で決定、石原裕次郎他昭和の俳優達も、モノクログラビアとか。
セブンイレブン全国店舗のみで、発売となる、予約して頂いた方が確実。
10万部刷るそうだが、1万数千全店もあるセブンイレブン、行き渡るかなとも。
今回、初めてアグネス・ラム誕生裏話を語り、掲載した。

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日本の若者を麻田奈美に次ぎ熱くさせた、アグネス・ラム大ブームの原点です。

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セブンイレブンで見かけたら、買い!ですよ。

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by Toruberlin | 2017-08-04 00:00 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

伊達保原、完結。

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伊達の青柳陽一御大がさらなる写真をメール添付で送ってくださいました。
カーテンも壁も床も、とにかく黄色という厄介な色が多い会場でしたから撮影は大変です。ここは認定こども園上保原、普段は園児の講堂兼屋内運動場?とにかくコンサート会場ではありません。でもグランドピアノが置いてあるのはありがたい!
そして昔から思うことですが演奏は、特にオールドイタリアンはある程度の空気容積が演奏には必要です。茗荷谷ラ リールは素晴らしいサロンコンサートホールですがかなりコンパクト。第二回東京公演では弾く場所などを考えねばなりませぬ。(第一回は開演ギリギリに到着で、一度も音を出さずにの本番でした)
伊達保原の録音を聴きますと、楽器がちゃんとなってくれる余裕が空間にあるのがわかります。
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先日ブログの載せた2枚に続き、今日は3枚、青柳陽一作品をご覧に入れます。
「君とは長年の付き合いだが、初めて君の音を撮れたよ!」
御大、ありがとうございます。
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by Toruberlin | 2016-12-02 23:59 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

ジムニーLJ20

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15日から一泊で伊達保原に行ってました。このブログを読んでくれてる方にはお馴染みの御大こと写真家青柳陽一氏と16日、宮城県境手前のKさん所有の椎茸山までドライヴしました。
車はLJ20の型番でファンも多い昔のジムニー、1971年から御大が乗っておいでのSUZUKIジムニーです。
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御大が購入なさった冬、まだ新車時代ですね。栃木の加仁湯は御大の著書「岩魚が呼んだ」にも出てくる秘湯でした。今では鉄筋のホテルになってますが当時は電気水道設備なく灯りはランプで水も沢に汲みに行ってたような、風情ある山の宿だったそうです。
写真のように雪深く、この車じゃないと上まで登れない。お担ぎさんが食料や酒などを自力で運搬していた時代、小さな巨人ジムニーは大活躍だったそうです。
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これらは御大に提供していただいた写真、minoxでの撮影だそうです。
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by Toruberlin | 2016-11-25 09:11 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Pienza e Siena(29.9.2012)

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2012年9月のイタリア旅行日記、欠落分を書いています。
この日、車でトスカーナを走りました。
街はPienzaとSiena、本当はMontepulcianoにも行きたかったのだけれど、、、どうしていかなかったかなー、、、。
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アパート近くのパーキング前で、新婚夫婦は何を見ていたんだろう?
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車を出してもらいます、それを待ってるところ。
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by Toruberlin | 2016-09-05 23:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

Novoflex 望遠レンズ

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1948年に南ドイツのMemmingenで設立されたNovoflexはカメラアクセサリーのメーカーである。現在もマウントアダプターで有名、そのNovoflexがSchnellschusspbjektivを1955年に発表した。
まるで小火器のような姿、サブマシンガンのような肘当てにピストルグリップ、このグリップがSchnellschuss、つまり素早い撮影可能な工夫で、速く動く被写体にも(特に向かってくる被写体)トリガーの調整でスライドしピント合わせが出来る。
こう書くと、最新の一眼レフのフルサイズに純正のレンズの組み合わせの方がずっと便利!との声が聞こえてきそうですが、確かにそうです。オリンピックでも日本の二大メーカー以外のカメラは探さないと見つからなかったろうし(毎度のことですがドイツ中心の放送ですから、オリンピックはほとんど観なかった)オートフォーカスも含め、その瞬間を記録するためには最新型は便利です、きっと。
報道・スポーツカメラマンではないから、そこよりも大事なのは色とか深みを楽しめることだと、面白味ない今のレンズよりもオールドに惹かれます。
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by Toruberlin | 2016-08-27 07:51 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

伊達保原初日。

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素晴らしい写真から始めます。
4/25から二泊で福島は伊達保原に行ってきました。
前日は昼に生まれたときから知ってるR君夫妻と上野駅公園口で待ち合わせ,谷中散策。夕方からはバリトン歌手のU野君夫妻も合流して麻布十番で焼肉のあとアパートでパスタと赤ワインの宴を結局3時半頃までやり,翌日のMTGのあとに新幹線で福島に向かいました。
車中はiPhoneの目覚ましをかけて(でも到着数分前、鳴る前に目覚めましたが)熟睡、しかし目覚めてから気分が良くない。
二日酔い?はそんな遅くに来ないし,何より人生で経験がない(たぶん)。福島で新幹線を下りてそこから阿武隈急行で保原まで向かうのですが(いつもは御大が来てくださいますが阿武急の方が速いのと、この日は既に晩餐場所に集合時間でした)御大の奥様は家においでのはずで、とても福島牛のすき焼きは食せないし酒も呑めないので,せっかくですが宴は失礼して御大邸に直接伺わせてもらおうか?とも考えました。
御大と花工房(宴会場の素晴らしいホテル)のK代ちゃんが素晴らしい連携で福島に着いた時に携帯に電話があり「花工房のバスが駅前でお待ちしています!」ベテランドライバーのSさんが待っていてくれました。お客様を駅まで送って、そのまま1時間以上待っていてくれたのです。ここで、行かないとは,言えない。
で、Sさんはとっても良い方で話好き,いつもは会話が弾むのですが「Sさん、花工房に着くまで寝かせてください!」と言い,一眠りさせてもらいました。
着いても、やはり気分良くない。すき焼きの匂いを嗅いだら悪化するか?という感じで到着はしましたが会場には行かず、しばらく休ませてもらいました。
この日はK村元警察署長ご夫妻,伊達市長、Sちゃん先生ことN野病院長と金剛水のH村さん、東京からの旅行のプロEさんと御大。なかなか濃いメンバーで楽しみだったんですが、どうにも立ち上がれない。
まだK村ご夫妻が着いてないので宴は始まってない様子で,マッサージチェアで一眠りさせてもらいました。
そしてご夫妻が到着なさってから、もう少し休ませていただき回復。数分遅れて会場に入りました。
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料理長が付きっきりのすき焼き宴。その前に既に刺身とか前菜がずらっと来ます。
上はすき焼きのやり方を尋ねてるSちゃん先生。
乾杯だけご一緒して,頃合いを見て中座するか?と思ってましたが,喋ってるといくらか回復。いや、回復したから喋れたのか?
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しかしビールは一口,何かを食べるという気には到底なれませんでした。
心も体も、なにせ、何をするにも健康が第一!です。
烏龍茶をK村夫人と飲みながら話に加わり、更に回復してきました。ありがたい!
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by Toruberlin | 2016-05-05 15:29 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

撮影@トラットリアLaWasabi in 伊達保原

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4月27日、つまり昨日は伊達保原3日目、青柳御大がSシェフの料理を撮影する日でした。御大の仕事風景を拝見するに加え、Sが定休日に料理をするのは彼の写真を撮るにも好都合でした。
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産経新聞日曜版にAMPELMANNブック(郁文堂)の書評を書いてくださった御大、LaWasabiにも置いてあり販売しています。Sちゃん先生のご希望と御大のサジェスチョンで10冊にサインをしてきました。
伊達保原のLaWasabi、そしてもちろんアンペルマン白金高輪店、Webshop、全国書店で発売しております。
さて、水曜も早起き(というか、21時から3時間寝ただけでした)して6時過ぎにTちゃんが迎えに来てくれて飯坂温泉に行ってきました。飯坂は六湯あり一番有名な鯖湖湯にはまだ入ったことがなく、と言うのも人気なので混んでるはずと避けていましたが
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なんと貸切状態でした。
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とっても風情のある湯です。お湯もとても良い!
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by Toruberlin | 2016-04-28 18:11 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)