ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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伊達から東京へ

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宴の翌日は東京組が泊まってる花工房に朝早くから押しかけて、そこから桜華楼に流れる、が定着してます。M本さんと私は御大邸にいつも泊めていただきますが、歯医者さん二人と写真家二人はLaWasabiに花工房からお迎えが来てくれるのです。
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良い天気の朝、花工房は月舘にありますが、ここのロケーションは最高です!
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by Toruberlin | 2018-11-09 23:51 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

伊達の宴 10/20

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伊達市保原のトラットリアLaWasabi、美味しい人気のイタリアンレストランです。
店名は「わさび」それはオーナーシェフの俊が仙台で5年、寿司職人として働いてからイタリアンに転向したことを表しています。イタリアンの料理人はイタリアン一筋の必要は全くない、経験と技を活かせるから他のジャンルの見識があることは◎です。
数年前に「いつか俊の握った寿司も食べたいですね!」と御大に言ったんですが、それが春に実現しました。
久々に20数人分を握った俊、その数日前にはリハもしたそうですが、その時の魚担当がM本さんが鯵、高輪の歯医者さんS先生が鯛でした。
え、鯛?!難しい魚です。でもS先生は家業を継がなければ鯛釣漁師になりたかったほどのお方、名人です。
御大とのお付き合いは長く、御大が大先輩写真家と釣り宿にいたらパンツ一枚で走り回ってる男がいて「青柳くん、あれなんとかしなさい!」と言われ声をかけてから意気投合、長年のお付き合いになってるそうです。
しかし春は続けての大時化で、そうなったら名人でも釣れない、船が出なければ。
その時に「秋は必ず!」の一言から「山葵寿司」が特別開店となりました。
鯛は小振りの形の良いのを16枚の釣果、流石です。
その鯛、押味先生から御大に贈られた釧路の魚市場からのトキシラズ、飯坂温泉のYさんの戻り鮎(昼間僕らが焼いた鮎)そして俊の仕入れたネタでの寿司中心の宴が催されました。
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ワサビに行く途中、車二台でT城先生の診療所へ。ここの御大写真ギャラリーを拝見しました。
僕も大好きなアグネス・ラムが有名になる前に御大が撮った一枚、Fちゃん先生もお気に入り!お互いに写真撮ってました、その写真の前で。
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by Toruberlin | 2018-11-08 23:51 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

(続)戻り鮎の炭火焼

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焼きは腹から。斜めに火にかざして腹の側から焼きます。焼きに関しては僕も少しは心得がありますから、きれいに並べてじっくりと。遠火だから焦げる心配はない、1-2時間は触りません。
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ひれが焦げないように飾り塩。
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by Toruberlin | 2018-11-07 23:52 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

戻り鮎の炭火塩焼き

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伊達の青柳御大邸にはLaWasabiに迎えに来てくださったM本さんと23時頃に到着しました。
御大は18時には就寝、1時か2時に起床です。僕も4時頃に目覚め
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お、フジ、おはよう。
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M本さん、トオルと朝風呂@飯坂温泉。湯船は42と45℃、最近40では温くて入ってられず42も物足りない。45℃にもすんなり入れるようになったのは、なぜだろう?
春は温泉三昧でしたが、この秋は飯坂と箱根のたった2回だけ。春にはまた乳頭温泉鶴乃湯に行かねば!
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by Toruberlin | 2018-11-06 23:52 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

(続)伊達での1日 10/6

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御大とKちゃんがパジェロで迎えに来てくれました。
目指すは月舘花工房、風光明媚な日本ではあまり見ないタイプの高原リゾート風ホテルです。
お目当は美味しいランチと休憩。
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福島は米処、刈り入れを待つ田圃が広がってました。
お米好きのカタリーナ「止めてー、写真撮りたい!」
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Kちゃんが運転してくれるから御大と僕はビール。
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by Toruberlin | 2018-10-21 23:53 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(0)

日曜日、花工房から桜華楼、そして帰京 4/22

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山葵寿司の翌朝、東京からの皆さんが泊まった花工房に雪崩混みました。釣り師はセッカチなのが相場ですが、そして花工房に泊まってるのもカメラマンのKちゃん以外は鯛釣り師だからせっかちなはずですが8時に朝食の約束だったのに6時半過ぎに御大邸出発で7時過ぎには「おーい!」と御大。
早朝に約束より早く着くのは迷惑千万ですが、、、。
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まずは早朝ビール、M本さんはお飲みにならないから運転お任せ!でみんな飲めるのです。
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Kちゃんも朝から元気でした。3人で〆に下町のナポレオンを夜中まで飲んでたそうです。
M本さんと僕は、朝風呂をいただきました。
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by Toruberlin | 2018-09-10 00:48 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

青柳陽一と開高健、麻田奈美。

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開高さんと、私の付き合いは1975年から始まった。

この文章で始まる伊達の御大の開高健氏とのお付き合いはこちらのブログに既に記しました。

一人のモデルを撮って、これだけたくさん写真集や掲載雑誌が売れた例は無いと思われる
写真家青柳陽一とモデル麻田奈美のコンビ。
今度はカレンダー、2019年のカレンダーになった!
9/3にはAMAZONに掲載されるというので、まずは青柳陽一で検索してみましたら、もうとっくに売り切れた御大の著書「岩魚が呼んだ」や「河は眠らない」が中古ですが出てます(新品は2万円以上のもありました)。
どちらもオススメですが、とくに「河は眠らない」は動画も素晴らしいですが、この本には写真と開高さんの言葉が合わされていて、それは肉声を動画で聞くよりも、自分のテンポで写真を見ながら言葉を味わえて、深く入って来てくれます。
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御大の写真も多く使われてる「誰も見たことのない開高健」
小学館から電子書籍として発売されました。
開高健を描いた一番新しく手に入る本、しかも電子書籍で携帯に便利でもあります。

写真集は、もちろん紙焼きが気分!という意見もありますが画面はどんどん進化してますから写真を見るには電子書籍は向いています。
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写真家青柳陽一、歴史的珠玉の作品「麻田奈美林檎ヌード」、
半世紀を経て再び蘇り、カレンダーで初登場。
表紙は、1973年145万部余を完売した「平凡パンチ」掲載作品。
中6枚はその後6年に亘って国内、メキシコで撮影した厳選カット。
再編集された、麻田奈美カレンダー。
9/26発売、アマゾンで先行受付始まってます。
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1972年から6年間撮影、平凡パンチで輝いた、当時のアイドル。
母親から、青柳陽一のみ撮影して欲しいと依頼され、独占撮影。
1972年12月25スタジオ撮影、「麻田奈美林檎ヌード」は現在迄生きながらえた。
と、青柳御大。

40数年経過して、今度はカレンダーになりました。






















by Toruberlin | 2018-09-03 22:22 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

伊達保原LaWasabiとのコラボコンサート

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帰国日記@ベルリン今年の春、続きます。
鷗外記念館での文京区主催「鷗外の縁」記念コンサートの翌日は伊達保原のトラットリアLaWasabiでアンペルマン弦楽トリオコンサートでした。
4/15 写真のステファノと普嬢とヴィヴァルディ、ハイドン、モーツァルト、高橋幸代のBERLIN1920sを演奏しました。

この秋にも鶴居村と文京シビックではピアノクインテットですが


伊達保原で弦楽トリオコンサートも行います。
もちろん末永俊一朗シェフ率いるLaWasabiとのコラボです。
12時開演でPranzo、17時開演でDinnerの2公演です。ご予約は伊達保原のLaWasabiへお願いいたします。

サロンコンサートプログラム

ミヒャエル・ハイドン    
ヴィオラ、チェロ、コントラバスの為のディヴェルティメント 
ベルンハルト・ロンベルク  
チェロとヴィオラ、コントラバスの為の三重奏曲
ラインホルト・グリエール  
ヴィオラとコントラバスの為の5つの小品
ジョアッキーノ・ロッシーニ 
デュエット (チェロとコントラバス)
高橋幸代          
BERLIN1920s (ヴィオラ、チェロ、KB三重奏版)

カタリーナ・ラオフォ ヴィオラ
ティル・ミュンクラー チェロ
高橋 徹       コントラバス

春はステファノの故郷フリウリ料理でした。
今回の二人はドイツ人ですが、ヴィオラのカタリーナはイタリアが好きで職場はミラノを選びました。また先週伺ってましたがリグーリア海に面した古都に家を買いました。海の幸好きだからリグーリア名物といえば烏賊とマグロ。
さーて、俊シェフがどんな献立を用意してくれるか?楽しみです。
晩餐は演奏後に私たちもご一緒します。

LaWasabiはイタリアレトランですがとっても音響が良い、サロンコンサートには◎です。俊とのコラボもランチボックスよりも彼の店での方が美味しいのは間違いなく、伊達保原ではこのスタイルがベストと考えています。
しかし、演奏はホールでも聴いていただきたい。
10/3は幸運にも水曜日、伊達から俊シェフも、きっと福島の多くの仲間も文京シビックホールに来てくれます!




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by Toruberlin | 2018-08-26 23:52 | AMPELMANN Japan 2018 | Trackback | Comments(2)

開高健と青柳陽一

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開高さんと、私の付き合いは1975年から始まった。
「岩魚が呼んだ」に書いたが、再度ここに記す。
と青柳御大が書いてくれました。
 1975年(昭和50年)春、偶然にも開高さんが「奥只見の岩魚を守る会」と、
私が会長で「奥鬼怒岩魚保存会」を設立した。
釣り雑誌や新聞等で、二人の座談会が設けられ、しばしば会う事になった。
会って見ると、開高さん1970年からのサントリーカレンダーで、私を御存知。
1973年1月の平凡パンチ麻田奈美、林檎ヌードも御覧になっていた。
最初の出会いから、飲み初め「お主、セッカチ、短気、色好みですか?」
と問われ、全てその通りと申しあげ、飲み友になった。
 何度か会い飲んでいたら、「腕はプロ、心はアマで無ければナラナイ」
とか「嫉妬は、挑戦への美酒」と、開高節が鳴り響いた。
私は、1960年代後半から、毎年6月アラスカに釣りに出掛けていた。
1970年代後半、丁度ビデオソフトの仕事もこなし始め、CMも演出していた。
では、この開高節を引き出し、アラスカのキングサーモン釣りと重ね、
映像を残したいと思う様になり、口説きに口説く事7年間。
 その間飲む事が多かったが、私は一切カメラを持参しなかった。
必ず、撮れると信じ切っていたので、アラスカで徹底的に撮る為にも
東京では開高さんを撮らないと決め、飲んだ時や、都ホテルでの写真ナシ。
カメラを持参しないカメラマンに、開高さん驚いたが、信用してくれた。
「皆、俺と会う時カメラを持って来る、君は違うな、偉い‼」とまで言われた。
「開高さん、アラスカの仕事決まったら、徹底的に撮らせてもらうからね」と
申し上げ、我慢の日々、従って銀座で飲んでも何も残って居ない。
電子書籍「誰も見たことのない開高健」の、私の作品のベタは、その結果である。
1982年やっとシナリオを見せろとなり、読んだ開高さん「アラスカを綺麗に
撮ってくれや、やりましょう」となったワケ。
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1983年には、東芝レザーディスク演出を任され、アラスカロケハンも兼ねて、
「アラスカに舞う」を10数名のスタッフと共に、作り上げた。
1984年6月からほぼ1ヶ月掛け、18名のスタッフで「河は眠らない」文春ビデオを、完成させた。
試写で観た開高さん「良く出来とるやないか、これは売れる‼、残るな‼ アリガトウ‼」と、握手。 
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そしてそれが後に本になりました。DVDも本も御大に頂戴して持ってますが、素晴らしいです。
残念ながら随分前に売り切れ、古書店でもし見かけたら「買い!」です。

御大の著書「岩魚が呼んだ!」上の文章に出て来ますが、こちらも完売となって久しいです。
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more いま手に入る本は!
by Toruberlin | 2018-05-23 22:01 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

帰国日記@ベルリン 飯坂温泉青葉旅館 10/21

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秋の帰国日記、続けます。東京でのピアノとのアンペルマンデュエット2公演の翌日は新幹線で福島駅まで行き飯坂線に乗り換えて飯坂温泉まで動きました。一世を風靡した東北屈指の飯坂温泉に唯一?残る数寄屋造りの料理旅館青葉さんにお世話になりました。
ここは2世紀頃から存在が歴史にある古湯です。
松尾芭蕉が入ったこと伝えられる共同浴場鯖湖湯が傍にある青葉旅館。温泉が気持ち良いことはもちろんですが、建物が良い。そして女将さんの料理が抜群です。今までもアンペルマン室内楽の仲間とも泊まりましたし、寛仁親王妃信子殿下と伊達市長とご一緒した際はチェロのグスティも一緒でしたが、この種類の多さと美しさ、美味しさにはいつも歓声が上がります。

東京から福島経由で(新幹線で直ぐです)美味しい料理を晩と朝に楽しむ合間に温泉に浸かりぐっすり眠る、そんな休める休暇にはもってこい!一泊で充分ですから連休じゃない週末でも楽しめる、いつでもシーズンと言えます。
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今回は郡山ファイヤーライフが設置した薪ストーヴがある屋内石庭に入口が面した藤の間でした。何部屋かリニューアルしたとは聞いてましたが
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昔の良さは残されてました。
改装の目玉はお風呂、この部屋風呂は庭に面していてちょっと露天気分で最高!でした。
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by Toruberlin | 2018-01-30 22:51 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)