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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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タグ:青柳陽一 ( 12 ) タグの人気記事

12/23月曜発売の週刊ポスト

12/23月曜発売の週刊ポスト_c0180686_21260262.jpeg
現役写真家として50余年活躍する伊達の御大、青柳陽一。麻田奈美さんの「りんごヌード」があまりに有名だから一般にはそこまで広く知られてませんが、JAL、サントリー、MAZDA etc.と広告写真でも大活躍した稀な写真家です。
花も猫も撮りますが、いちはん多いのはヌードなのかしらん、一番有名です、ヌード写真が。
12/23月曜発売の週刊ポスト_c0180686_21315404.jpeg
新年号の表紙、特別付録はA1ポスター二枚。
モデルは
12/23月曜発売の週刊ポスト_c0180686_21335353.jpeg
左の麻田奈美さんは御大が発掘、最近も写真集が人気ですが、アグネス・ラムを初めて撮り、日本に、日本のプロ写真家たちに紹介したのも御大です。
日本のヌード・水着写真、特別な背景でパッと有名になったり、個人的趣味による記憶は除くと、この二人がツートップ?!奈美さんは48年間輝き、アグネスも広い範囲で記憶に残ってるかと思いますが、どちらを(初めて)撮ったのも青柳御大なんです。

編集部からベルリンにも送る手配をしてくださったそうですが、まだ旅の途中です。

秋の帰国、夏の二回もまだまだブログに書けてませんが10月には鮎の炭火焼きを伊達保原でご一緒しました。
↓は東京組、Sちゃん先生と絶品中華桜華楼にて。
12/23月曜発売の週刊ポスト_c0180686_21480709.jpeg

12/23月曜発売の週刊ポスト_c0180686_21471519.jpeg















by Toruberlin | 2019-12-22 23:19 | これはおすすめ! | Comments(0)

伊達の御大邸にて、平家納豆の旨さを再認識しました!

伊達の御大邸にて、平家納豆の旨さを再認識しました!_c0180686_01353335.jpg
俊のLaWasabiから途中まで二人で歩き、その後は重い革鞄と修行の道を経て(笑)←結局使わなかったMacBook+付属品が不要だったなー、勝手知ったる青柳邸へ。明るくしてくれてましたが1時前だから皆さんすでに就寝(当たり前)。フジも見当たらないから御大のベットか?
10分くらいかなー、着替えたりして消灯し布団に潜り込んだら、音が。御大、お目覚めになりました(笑)
こりゃ、寝てらんない。パジャマのまま「おはようございます!」←、まだ一睡もしてないけど
小一時間近況報告して、和室へ。5時過ぎまで就寝しました。
御大は18時就寝ですが1-2時には起きて、メールも電話も来ない(電話が鳴るとしたらベルリンに僕が居るときくらい)静かな時間に依頼された執筆したり、ご自分の写真整理や屋内撮影、研究etc.をなさってます。何時何処に行かねばならない仕事がないから、これは理想的とも言える時間配分かもしれません。電気がなかった頃と同じく、お日様と寝起きする。いや、起きるのは日の出の数時間前ですが、、、。身体の本来のリズムにも合っているはずです。
さて、この日は飯坂温泉の青葉旅館さんに伺い、昼は早逝したKを訪ねに桜華楼、夕方は恒例ワサビ晩餐の予定でした。
伊達の御大邸にて、平家納豆の旨さを再認識しました!_c0180686_01352448.jpg
フジは、たぶん覚えてくれてるんでしょうが、そこは猫ですから超気まぐれです。でも、遊んで!とは言ってくる。
伊達の御大邸にて、平家納豆の旨さを再認識しました!_c0180686_01351266.jpg


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by Toruberlin | 2019-07-28 23:59 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

加仁湯仕込み!「岩魚が呼んだ」

加仁湯仕込み!「岩魚が呼んだ」_c0180686_16464752.jpg
小学館電子書籍釣り選書シリーズの「岩魚が呼んだ」
金曜日に各電子書籍ストアで発売されましたが、もうご覧になりましたか?
タブレットなどで読むのに最適な電子書籍、世界のどこに居ようとネットさえあれば日本に住んでるのと同じ様に購入してDLできる。数週間遅れて数倍の価格で本を求める、なんてこと以前はしてましたが、その時代は終わりました。


さて、上と同じ写真で始まる日記、10/20@伊達保原です。飯坂温泉のYさんご提供の鮎を、同じくYさんの焼き台で炭火焼にしました。もともとアウトドア志向高く(釣り師だから)パジェロも青柳ヴァージョンが存在し(30数年を経て、今も現役)71年から48年も乗り続けてるSUZUKI JimmnyLJ-20を持ってる御大ですが、アウトドアでいつも魚を焼いてたわけじゃあない(釣れないこともあるだろうし、、、)。でも、この時に数十の鮎に串を刺しましたが、その手際は素人じゃない。
「加仁湯で親父に仕込まれたんだよ、毎日、泊り客の分を数十、多い時は三桁仕込んでた」
そう、加仁湯に長年通って岩魚釣りの極意をゼロから教わった御大ですが、囲炉裏で焼くのに、その仕込みも当然教わり、お役目で習得なさってました。
加仁湯仕込み!「岩魚が呼んだ」_c0180686_16462587.jpg
それを御大から教えていただき、串さして焼いた鮎、上の日記をご覧の通り、素晴らしい美味しさでした。「新しい日記」に進んでいきますと続編、夜の宴編に続きます。
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加仁湯仕込み!「岩魚が呼んだ」_c0180686_16595002.jpg
ですから僕も、御大経由で加仁湯仕込み!って言えなくもない。
加仁湯仕込み!「岩魚が呼んだ」_c0180686_16394331.jpg
加仁湯仕込み!「岩魚が呼んだ」_c0180686_16393382.jpg
「岩魚が呼んだ」釣り好きにはもちろん、そうじゃない人にもオススメです。

絶版になった2012年発行の印刷版は手に入らないからお薦めできませんでしたが、待望の!です。
「人との交流が、友が、一番大事」
そう、人は、自分がしっかりしなければならないのはもちろんですが、でも独りでは生きてはいけない。
どんな交流を持てるか?滅私して人に合わせて利を得るんじゃ、何の実りもない。
自分が楽しめるから、人との交流もまた楽しくなる。
その為に、自分が選んだ道を究め、自分を高め、周りにも面白いと思ってもらい、また、周りに好影響を与えられれば素晴らしいですが、その為に「悠々として、急ぐ」必要がある。
こう書くと、わかってくれる方には「真理」なんだけれど「?」の方も多いはず。
人生が豊かかどうかは自分が納得するかどうか。その方法は、人それぞれです、実に。
青柳陽一。写真家、釣り師、遊び上手、料理人、酒飲み、頑固オヤジ etc.

「岩魚が呼んだ」だから、オススメです。



















by Toruberlin | 2019-06-24 08:36 | ご馳走/料理 | Comments(0)

「岩魚が呼んだ」レビューを書きました。

「岩魚が呼んだ」レビューを書きました。_c0180686_14134143.jpeg

12年前に著者の青柳御大から頂戴した同書の電子書籍版、読んでいます。
ブログとは違い、あくまでも書籍のくくり。電子書籍だからフォーマットも、本です。
なのでMacBookでよりもiPhoneの方が良い。iPadは待っていないんですが、それでがベストだろうなー!
写真を拡大も出来ますし、電子書籍という分野は、これだけタブレットなどが普及した今、特に写真を掲載するのは印刷代もかからないし在庫を抱えなくても良いから(本を手にする、って喜びはないですが)そして写真を見るのに適してるから、伸びる分野だと思います。
本という括りで小説と同じフォーマットなのが、写真メインとするならばMacBook(またはPC)画面に合わせて横長ならしっくり来る気もしますが、これは慣れか?
タブレットなら90度動かせば、見たい写真は横置きになるのかもしれません。
書籍を読み取っての、電子書籍。読みたいものをDLして持ち歩けるのは、今更ながら、便利です。



一昨日の紹介ブログです。

御大がご存知の1960年代、電気もなかったランプの宿時代は想像するしかありませんが、いま在る「加仁湯」には、さーて、いつ伺うかなー?
「岩魚が呼んだ」レビューを書きました。_c0180686_14334172.jpg





















by Toruberlin | 2019-06-23 06:14 | これはおすすめ! | Comments(0)

青柳陽一「岩魚が呼んだ」 電子書籍で新発売!

青柳陽一「岩魚が呼んだ」 電子書籍で新発売!_c0180686_16230981.jpg
青柳陽一「岩魚が呼んだ」 電子書籍で新発売!_c0180686_16230148.jpg
小学館釣り選書シリーズから「岩魚が呼んだ」発売です!
12年前に発行された同書。完売久しく、永らく手に入りませんでしたが、写真を見るには好都合の電子書籍で再登場です!
もちろん、紙の本、私も好きです。特に、小説は。
大判の写真集、これも良いです。
でも優れた画面を持ったPCやタブレット、それに使い慣れてる人は多いですから、写真を見るにも電子書籍というスタイルは、いや、写真を見るからこそ、小説よりもずっと電子書籍に合っていると前から思ってました。
それが、青柳御大の交友録、岩魚が取り持ってくれた縁から広がった現役生活50数年の写真家青柳陽一の人生が綴られています。実生活で20数年のお付き合いを戴いてますが、面白い!

2007年に発刊された同書を読んで、まずそう思いました。
今回の電子書籍バージョンには、たくさん写真や話が加えられています。

本日発売です!
と言っても電子書籍ですから、書店に平積みされるわけではありません。


この小学館電子書籍ページから「購入する」でたくさんの電子書籍ショップが現れます。私は初めてなのでキンドルの無料アプリをDLする手間はありましたがiPhoneやMacBookに入ってしまえば、いつでもどこでも!というのが電子書籍の強みですね。
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by Toruberlin | 2019-06-21 09:01 | これはおすすめ! | Comments(0)

令和初日に伊達到着 5/1-3

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令和初日に伊達到着 5/1-3_c0180686_01325194.jpg
5/1に大阪伊丹から羽田に飛んで本郷三丁目経由で伊達保原に来ました。
G.ガダニー二(コントラバス)を預かって戴く成澤邸ですっかりご馳走になり、2259に阿武隈急行の保原駅に到着する新幹線に上野から乗りました。このGWは改元と10連休の所為か、民族大移動が予想しにくかったそうですが上野から自由席でもお隣は空席で楽な行きでした。5/3の東京行きは満席、各駅停車(の新幹線)を待ったら先頭車両はガラガラで驚きましたが白石蔵王で満席、さらに先で立ってる方も多かった。
さて御大邸に到着、奥様と小一時間喋り就寝。御大は2時か3時にはお目覚めで、その直前まで起きていましたが、3時間寝て「おはようございます!」
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1歳を過ぎたフジ、可愛いんです。
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遊んでもらってます。
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by Toruberlin | 2019-05-11 18:57 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

第三回ワサビ寿司

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保原駅から徒歩数分のトラットリアLaWasabi、美味しい人気のイタリアンですが店名由来はシェフが寿司屋修行経験があるからで、そこから伊達の御大、市長、中野病院長のSちゃん先生と仲間たちで俊シェフに寿司を握ってもらう特別な会が一年前に始まり、秋、この春と続きました。今回も高輪の歯科医イッコウさんが釣ってきてくださった魚を中心に俊が仕入れたネタでたーくさん握ってくれました。
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by Toruberlin | 2019-05-03 09:01 | 日本で何を食おうかな? | Comments(0)

この春も48歳のJimmnyと 4/20

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おはようございます!大阪から本郷三丁目経由で伊達保原に来て御大邸に2泊お世話になってます。今朝は早起きして御大といろんな話(新ちゃん先生もゴルフの行きに寄ってくださいました)で盛り上がり、朝ごはんを頂戴したところです。
ブログは前回の保原、4/20の巻です。
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パジェロは花工房で満席になるので+撮影にも使うから僕はジムニーで走りました。願ったり!ですが天気の良い朝は気温も一桁、フルホープンでの走行は凍れました。
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by Toruberlin | 2019-05-03 08:38 | AMPELMANN Japan 2019 | Comments(0)

ソロとオーケストラ

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「ソロとオーケストラ」
青柳御大が開高健さんに「ごった煮」を振舞い、それを美味しい!と食べた開高さんに御大が話したのを開高さんはどこかに使ったんだそうです。まずは青柳御大の文をお読みください。


開高健X 青柳陽一   
◎料理はスープ、綺麗より旨いが、好い。

開高さんと、16名のスタッフがアラスカ・キーナイ河に、1984年6月ロケ。
文春ビデオ「河は眠らない」と言う、タイトルの動画撮影である。
私が、監督兼写真家で動画映像企画、開高さん口説くのに、7年を要した作品。
河畔からそう遠くない道路から少し入った所に、一軒の新築ログハウスを見付け、1ヶ月余借りた。
オーナーは、老夫婦で息子達は本土に残り、余生を過ごす為アラスカに来たばかりと言う。

2階建てのログハウス、建てたばかりだが、16名が食事し寝て過ごすのには、少し改造が必要だったのでオーナー了解のもと、先ずトイレとシャワーを増加した。
これ等、本隊ロケ前のロケハン時に、全て交渉し改造も業者にお願いした。
トイレは、アラスカ一帯では深く地面を掘り、そこに流す大型蛸壺風。
四方八方に、土管穴を伸ばしているから、日本で言う散水路床方式水洗便所。

食事も、一度に皆で食べられる様にと、キッチンも広く一部屋に改造して撮影が終わったら、開高さんを囲んで食後を楽しんだ。
最初は、料理係りの白人の奥さんを雇ったが、余りに旨くナイ、日本人に合わない。
仕方なく、私とプロデューサーが料理をする事になった。

私は、東京で助手達と一緒に過ごしていたので、外食はなるべく避けて料理を作って皆でテーブルを、囲む様にしていた。
家族は、福島県伊達市に1970年頃私の生家が在ったので、移していた。
料理は、好きになればなる程、やればやる程、上手くなる。
然も男所帯だから、予算も何も無いし、仕事が暇な時は手を掛けられる。

私は、子供の頃から母の作ったスープ、味噌汁やオニオングラタンスープが大好きだったし、母の味を舌下に記憶した。
東京でも、ありとあらゆるスープを作り、研究していた。
アラスカで、毎日朝食と晩餐の料理、スープの腕が活きた。
スープは、鶏ガラから取ればひと色の、コンソメスープに仕上がる。
私のやり方は、そこへ肉や貝や野菜を入れる、ゴッタ煮スープ。

ひと色スープを、私は音楽に例えて「ソロ」と言い、多種多様雑多に具を入れ込んだスープを「オーケストラ」と、助手達に話していた。
アラスカでは、キングサーモンは一人一日一匹のみ、持ち帰り可能。
支流のロシアンリバーでは、北海道でオショロコマと言う岩魚のキングサイズ、ドリーバーデン(50㎝位)が、何匹も釣れた。
開高健、常見忠、青柳陽一とこの3人が釣師。
魚は、不自由しなかった。

魚のアラで先ず出汁をとる、そこへ玉葱、人参、ジャガ芋等野菜を,小切りして入れる。
キングサーモン1匹在れば、頭だけでも大層旨い出汁の素、二つに割り入れて煮込む。
3枚におろし、身は塩焼きか、燻製処理、肉付きの骨が又々旨い出汁となる。
調味料は、日本から持参の隠岐の粗塩と、粗びき胡椒、隠し味に薄めの酢と七味唐辛子。
ウィスキーはシングルモルトを「ソロ」、ブレンドを「オーケストラ」と、開高さん。
「青柳君、このスープは旨い‼ 正にオーケストラや‼」と、開高さんが、評した。
私が、以前から助手と食事しスープは、肉、野菜、魚を入れ込めば絶対旨いのが、出来る。
「オーケストラ」と言い、作っていたと説明したら、「君の説、頂こう」と、おっしゃった。
日本のごった煮の代表格が、すき焼きでしょう、ごった煮程旨いのですと・・・。

デメリットは、綺麗に仕上がらない事、濁るから見た目が悪い。
男同士仕事仲間には、綺麗より旨いが、良かった。



素晴らしい時間を一緒に過ごしたのが伝わってきますね。
「河は眠らない」のアラスカロケ、動画撮影(御大が口説き+待った甲斐あって実現しました)それが後に素晴らしい本になりました。すでに完売になって久しいです。

男同士は綺麗より美味いが良い。
に反論はないですが、美味くて綺麗ならなお良い。

この文を御大にメールで送っていただいて、料理と音楽の話を書こうと思ってたところだったので更に面白く拝見しました。
ごった煮、鍋物、筑前煮、芋煮。
宮城との県境のしいたけジッチの山で採れたてキノコたっぷりの汁が滅法美味かったけれど、あれもごった煮です。おでんもそれに近いし、最近よく作るボッリートミストもしかり。

書きたいと思ってたのは「綺麗」な見た目だけじゃなく(美味いのは絶対の前提として)
ソロとオーケストラが実に料理と同じだからです。
そして「なんでもあり」とか「革新」が正義や素晴らしいことのように騒がれるこの頃(全員が立って弾くオケ、例えば)
ソリストばかり集まっても良いオケにならないのは自明、も?と思う人が多いのか、、、という今の時代。
まさにソロが集まったらオケになる、は個々が集まって集団で魅力が何倍にもなると御大や開高さんは仰ってるんですが、音楽の場合は、実はかなり違うのです。
コンサートマスターとかソリストばかり集まってのオケ、良くはありません。
これ、「ごった煮」が素晴らしいと書いておいでの御大に反論するつもりはないんですが
何が入るかで全く違う。いや、もちろん御大だって、それは料理で考えてらっしゃる。
オケだって、誰でも良いわけじゃないからオーディションや試験期間がある。
人集めに頭を悩ます。

イタリアの「おでん」ボッリートミストは内蔵以外ならどの肉でもOK+野菜が定義だそうですが
大根入れたら、きっと和になっちゃう。ピーマン入れたらハンガリーになっちゃう?
僕が嫌いだから書くんじゃないですが、ほうれん草なんて入れたら台無しになります。
でもその「台無し」素材を入れたり、塩梅を間違えてる料理や演奏が如何に多いことか!?
料理にも音楽にもバランスが大事で、如何に「繊細が大事か」をわかってないと、台無しになりますね。
指揮者が誰でもマエストロなんて呼ばれるから間違っちゃってるのかなー?なんて思ったりもしてます。

音楽の?話は別にして
「河は眠らない」が電子書籍で進行中の「岩魚が呼んだ」みたいに発行されるかもしれません。
同作品は開高さんの文章と御大の写真を実に上手く合わせた素晴らしい本ですが
写真こそ電子書籍の最大の強み!
是非、近い将来実現して欲しいですね。
「岩魚が呼んだ」も6月に電子書籍お目見えの予定です。小学館から。
御大が選んだ写真が満載されてますが、まだまだ使ってない写真が多くあるそうで
来月初め、伊達で数日間かけて編集部と新たな掲載写真を選ぶそうです。
小学館釣り選集に加わる予定の「岩魚が呼んだ」、釣りを通しての話ですが
釣りが趣味じゃない私でもかなり楽しめる、
たくさんの人々との交流を描いた作品です。
どうぞ、お楽しみに!

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ソロとオーケストラ_c0180686_05534212.jpg















by Toruberlin | 2019-03-22 23:20 | ご馳走/料理 | Comments(2)

青柳陽一「岩魚が呼んだ」とJimmny LJ-20

青柳陽一「岩魚が呼んだ」とJimmny LJ-20_c0180686_18523686.jpg
ごま書房から2007年に発行された「岩魚が呼んだ」
伊達の御大としてこのブログを読んでくださってる皆さんにもお馴染みの写真家青柳陽一の(氏とかは付けるな!と御大から)交友の歴史です。
1972年型スズキジムニーLJ-20、これを御大は1971年に手に入れ、今でも愛用しています。48歳!
山から下ろしてからはオフロード用なのに雨の日は乗らない!と大事になさってます。「山で大活躍してもらったから、労をねぎらってる」と御大。
使わなくなった機材を手放す、これは「他の人の役に立つ」という大義名分を付けることもできますが、休眠資産保有を避けるためがほとんど?だからネットオークションも流行ってる。それに意見する気はありませんが、御大はほとんどのカメラ機材を手放してません。今では「青柳陽一写真塾のため、記念館のため」と仰ってますが、あのヌード、あの景色、あの頃(それは何時も順風満帆じゃなかったかもしれない)撮ったレンズとして「労をねぎらう」為に共に在るのでしょう。

新型ジムニーが大人気、大評判で買いたくても数ヶ月待ちだそうですが、確かに個性無き今の国産新車たちの中で光る存在です。私が1982年にベルリンで免許取得して、日本では一昨年まで運転しなかったんですが(免許がなかった)このLJ-20を伊達で運転したいが為に翻訳免許を取得しました。その頃にブログでもLJ-20のことを書きました。ご覧になりたい方は、左の検索窓にLJ-20と入れてください。

青柳陽一「岩魚が呼んだ」とJimmny LJ-20_c0180686_18522617.jpg
この素敵な写真たちは御大のminoxで撮影されたLJ-20、70年代始めですが、撮影場所は加仁湯です。今では道もでき鉄筋三階建ての温泉宿、当時は「お運びさん」が数十キロの食料などを担いで山道を登った(私もその時代に伺いたかったですが)頃に撮影されました。もちろん御大に送っていただきました。まとめて見られるのは、きっとここだけです。
青柳陽一「岩魚が呼んだ」とJimmny LJ-20_c0180686_18521235.jpg
御大からの写真データに手を加えるのはご法度です、作品をトリミングしてはいけない。
のですが、あまりにみなさんの笑顔が良いので!
こちらがオリジナルです。
青柳陽一「岩魚が呼んだ」とJimmny LJ-20_c0180686_18515956.jpg


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by Toruberlin | 2019-02-06 23:58 | これはおすすめ! | Comments(0)